IT・Eビジネス作品一覧

  • Yahoo! JAPAN全仕事
    3.0
    Yahoo! JAPAN。月間総ページビュー(PV)数は約744億PVを誇る、日本最大のインターネットサービス企業である。日本のインターネットユーザーの多くがYahoo! JAPANを利用しているといわれており、日本のインターネットの歴史はそのままYahoo! JAPANの歴史といっても過言ではない。企業としても設立してからわずか20年で、売上高6500億円、社員10000人を抱える日本有数の大企業に成長し、19期連続増収増益と今なお進化し続けている。なぜ、Yahoo! JAPANはここまで大きく、そして短期間に成長したのだろうか? その理由が、徹底したユーザーファーストの精神だ。当たり前のように思えるこの精神を、本当の意味で徹底できている企業はどのくらいあるだろうか。それを結果につなげられる企業はどのくらいあるだろうか。なぜ、Yahoo! JAPANにはそれが可能だったか。その答えは、Yahoo! JAPANで働く現場の人が知っている。本書はYahoo! JAPAN20周年を記念した、現場200人のインタビュー集である。Yahoo! JAPANのサービスを支える人たち――編集、企画、開発、デザイナー、広報、法務、経理、人事、総務、経営陣、グループ会社……、その人が発した言葉をできるかぎりそのまま収録した。データや数字などではわからない、現場の人の率直な考え、苦労、挫折、やる気、ビジョン、個性、技術、目標、夢などをまとめている。私たちが何気なく見ているニュースや天気予報、なくてはならない検索、ショッピングの商品数や安全なオークションなど、Yahoo! JAPANのサービスの裏側には、本書に登場してきた人たちのみならず、Yahoo! JAPANで働く人たちの苦労やひらめき、アイデアがあり、「より便利に、より快適に」を日々追求している。そしてその努力を、みんなが「面白い」と感じていることが、本書を読めばわかるだろう。また、今後の事業展開、最先端技術、海外進出、さらにはYahoo! JAPANが取り組む人財育成など、インターネットのリーディングカンパニーであるYahoo! JAPANの戦略もわかる。
  • 人工知能は私たちの生活をどう変えるのか
    3.0
    最近、人工知能に関するニュースを聞かない日はない。すでに人工知能はスマートフォンの音声認識やコミュニケーションロボットなどに活用されているが、今後は私たちの生活のさまざまな分野に大きな影響を与えるようになる。もはや、人工知能の「可能性」について論じる段階は過ぎ、「いつ」「どのような形で」ということを論じる段階になっているのだ。本書では、自動運転技術や医療、老人介護などの分野で、これからどのようにAIが活用されていくのか。また、それにあたってAIにはどのようなリスクがあり、そのコストはどの程度だと想定されているのか。10~20年後の将来について、さまざまな角度から見通していく。
  • ITナビゲーター2017年版
    3.0
    2022年に向けて、ICT・メディア市場で何が起こるのか? AI(人工知能)、IoTで日本企業はチャンスを活かせるか? IT市場の成熟、構造変化の先を徹底予測! 携帯電話業界の構造改革の行方は? 巨大SNSプラットフォームの勢力図はどうなるのか? AI(人工知能)の発展と日本企業が進むべき道は? VR(仮想現実)が描く新たな現実とは? 本書では、「デバイス」「ネットワーク」「プラットフォーム」「コンテンツ配信」「ソリューション」など、従来の市場領域の発展と統合、境界が曖昧になっていることを鑑みて、2016年以降を見越した構造変化を予想している。 IT市場は、成長と衰退が目まぐるしく入れ替わる。成長機会も大きいが同時に事業リスクも大きな事業環境である。加えて、海外市場や社会インフラ連携などの新たなフロンティアをかたち作るための具体的な行動が求められている。 IT市場の主要分野を対象とした市場予測を行う本書は、市場の見極めや事業戦略の立案に必読の一冊。
  • デスマーチはなぜなくならないのか~IT化時代の社会問題として考える~
    3.0
    それは「地獄」でもあり「悦楽」でもあった……「ブラック」では片付けられない真実(リアル)。当事者の証言の分析から明らかになった驚愕の事実とは? 自らソフトウェア開発に携わっていた、新進気鋭の社会学者による瞠目すべき論考!
  • 個人情報保護法、特許法の改正に対応! 入門図解 最新IT企業の法務対策
    3.0
    法律を知り、リスクに備える! 平成27年個人情報保護法、特許法、不正競争防止法の改正に対応。 契約やシステム開発、保守、運用をめぐるトラブル予防や解決に役立つ1冊。 ●営業秘密、知的財産権、個人情報保護など業界特有の法律問題がわかる ●契約書の各条項の法的な意味など、作成常識がわかる ●報酬・債務不履行・打ち切り判断など、知っておくべき事項を解説 ●受注、発注する際に関連する下請法の法律常識がわかる ●業務委託時や従業員との秘密保持契約の注意点を解説 ●個人情報、特定個人情報(マイナンバー)対策についても解説 ●商標や職務発明、権利侵害への対策など、知的財産権のポイントも解説
  • アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の広告主が書けない検索キーワード発想法
    3.0
    月収16万円のダメリーマンが、年収3000万円・週休5日のアフィリエイターに変わるきっかけになったキーワード戦略をご存知ですか? 書籍やネットにあふれているアフィリエイト攻略法をそのまま真似ると、大勢のライバルと正面から戦うことになり、儲けの少ない消耗戦に引きずりこまれます。本書は、発想を転換してライバルの少ない穴場の市場を見つけ、検索キーワードを工夫することで効率的にアフィリエイトを稼ぐコツを解説します。
  • 格安スマホを買う前に読む本
    3.0
    ※ご注意 本書はSIMフリー端末(格安スマホ)のカタログではありません。 販売されている機種・スペック・価格は紹介していません。 また、MVNOのリストやプラン、価格は紹介していません。 各MVNOによる通信速度の調査結果などは紹介していません。 【収録内容】 はじめに [Free-01]とりあえずの基礎知識 [Free-02]MVNOってなに? [Free-03]SIMフリーって? [Free-04]どれくらい安くなる? [Free-05]意外とかかる乗り換え費用 [Free-06]「SIMだけ交換」はできるの? [Free-07]SIMフリー端末は低機能!? [Free-08]激安端末は危険!? [Free-09]iPhoneはどうなる? [Free-10]どこで買えるの? [Free-11]MVNO選びは慎重に! [Free-12]MVNOは速い? 遅い? [Free-13]どのプランを選べばいい? [Free-14]「無制限」の落とし穴 [Free-15]SMSって必要? [Free-16]SIMのサイズに注意! [Free-17]「通話」は高い!? [Free-18]メールアドレスに注意 [Free-19]アドレス帳の転送は? [Free-20]本体より重要なアプリの乗り換え [Free-21]どれくらいで使えるようになる? [Free-22]サポートはないものと思え! [Free-23]端末が壊れたら? [Free-24]格安スマホに向いてない人 [Free-25]格安スマホに向いている人 あとがき

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  • スマホ1台で月100万円稼ぐ人になる!
    3.0
    月1円も稼げなかった人が、たちまち月収100万円を超えた! 本書で紹介するスマホアフィリエイトは、◎初期投資がほとんど必要なく、誰にでもかんたんにできる! ◎パソコン超初心者でも爆発的な収入をあげることが可能! なビジネスです。なので、1年足らずで月収100万円を稼ぐ人も珍しくありません。しかし一方で、何年やっても1円すら稼げない人もたくさんいます。そのハードル超えは実に単純、「小さな気づき」です。スマホ1台で億を稼いだ著者が赤裸々に告白した待望の一冊!
  • 「5秒で伝え、共感させる」YouTube広告術
    値引きあり
    3.0
    近年、注目を集めているYouTube。 YouTuberで有名になり多額の収入を得ている人も増えた。 しかしビジネスでYouTube広告を活用して飛躍的にビジネスを好転させている企業はまだまだ少ないのが現状。 Googleが運営するYouTubeはこれから「テレビ」に変わる媒体として益々注目を集めていくことは間違いありません。 この媒体の特性と将来性を理解してこれからのビジネスに活かしていくことが今の経営者やマーケティング担当者には必要になります。 時代は変化し、人々の生活も変化しています。 少しの空いた時間、少しの移動時間、自分だけのリラックス時間にYouTubeは閲覧される媒体。 YouTubeを使いこなすことがこれからのあなたのビジネスにインパクトを与えることは間違いありません。
  • すぐ分かる IoTビジネス200
    3.0
    あらゆるものにセンサーを取り付け、無線通信やインターネットで情報をやり取りする「IoT」や「モノのインターネット」。この技術や考え方を取り入れ、業務やビジネスを変革しようとする企業の動きが活発になってきました。 しかし実際にIoTを取り入れたいと考えても、「何をどうすればよいのか」「どんな技術が必要なのか」などと悩むことになります。 本書では、日本航空(JAL)や綜合警備保障(ALSOK)、東急建設、三菱東京UFJ銀行など大手企業の取り組みや、漁業や農業など多様な分野でIoTがどのように活用されているかを、豊富な事例で紹介します。 また、IoTを活用するのに必要な技術やキーワードも、分かりやすく解説します。 200の事例と解説から、自社の業務やビジネスをIoTで変えるためのヒントが見つかるはずです。
  • 小さな会社 ネット集客の鉄則
    値引きあり
    3.0
    この本は、ウェブ予算が月30万円未満の、小さな会社の経営者や営業マネージャー、 ウェブ担当者の方々に向けて、ネット集客(ウェブマーケティング)を成功させる ノウハウをわかりやすくまとめた一冊です。 ▼ 小さな会社の、あたらしい「戦い方の原則」 世の中に出回っている経営やマーケティングのノウハウは、実質的に 「一定の体力・資金力」を前提とした大企業向けのものが多くあります。 当然、そうした手法は、日本企業の99%を占める小さな会社には使えません。 だからこそ「小さな会社の戦い方」を身につけ、実践する必要があるのです。 著者は、大手ネット広告代理店で10年間・約300社のウェブマーケティングに 携わった後に独立、現在は自身も小さな会社を経営しています。 この本はそれらの経験をもとに、「はやり・すたり」のある小手先の方法論ではなく、 時が経っても変わることのない「原則」を中心に、ネットをフル活用した、 小さな会社の戦い方をまとめました。 ▼ 安定的な集客の仕組みを、90日でつくり上げる 本書に書いてあることを愚直に実践していただければ、低予算であっても、 「毎月、ウェブ経由で安定的に見込み客を集め続けられる仕組み」ができます。 具体的には、90日で「集客10倍以上、ネット経由の売上3倍以上」が目標です。 体力・資金力のない中小・零細企業だからこそ絶対に必要な「戦略の立て方」から、 「ネット集客の具体策」まで、この一冊で「低予算で集客・売上を安定させる」ための 基礎と仕組みづくりの方法を学べます! ▼ 本書の目次 Part 0 ウェブ予算月30万円未満の企業は「自走」する覚悟を Part 1 小さな会社ならではのウェブマーケティング戦略 Part 2 今日からはじめるウェブマーケティング「5つのステップ」 Part 3 小さな会社が必ずやるべき5つのネット集客施策 Part 4 集客をさらに加速させるための具体策 Part 5 小さな会社の効果的な運営体制のつくり方
  • ギャップはチャンスだ!
    3.0
    80年代後半にリクルートで通信自由化という規制緩和に立ち会い、90年代半ばにヤフージャパン一号社員としてインターネット時代の幕開けを目の当たりにした著者。IT革命の意義と中身については十分理解していた著者が、世界で数万人の社員を抱える規模になってもフルスピードで走り続けるグーグルに参加し、そこでIT革命が自分の認識よりはるかに大きな規模でますます加速していたという「ギャップ」を強く感じました。 本書は、ことごとく「ギャップ」との戦いだった自分のキャリアを振り返り、日々の仕事で体得した、超前向き思考の仕事術を紹介します。悩ましくもありがたい存在である「ギャップ」 を自ら発見する、または「ギャップ」に身を置き、それを埋めることを楽しみ、その過程で「自らを変える」 発想についてまとめています。 これからも存在し続けるであろう、大きなギャップ(=機会)に挑戦し、未来を切り拓いていく方々にとって勇気づけられる一冊です。
  • ITナビゲーター2015年版
    3.0
    2020年の東京オリンピックまでに日本のICT産業はどう変貌を遂げるのか? 国境、レイヤー、業界を超えた日本と世界の競争・共創を完全予測! 【主な内容】 序章 2020年代に向けたICT産業の再定義 第1章 2020年に向けてICT・メディア市場で何が起こるのか 第2章 デバイス市場 第3章 ネットワーク市場 第4章 プラットフォーム市場 第5章 コンテンツ配信市場 第6章 ソリューション市場
  • あなたはなぜパズドラにはまったのか? ソーシャルゲームの作り手が明かす舞台裏
    3.0
    目からウロコのソーシャルゲームの舞台裏。あなたも、思わず魔法石を買ってしまったことはありませんか? ソシャゲの開発を長年手がけてきたプロデューサーが、あんな話やこんな話まで、全部バラします。知識ゼロでも読めるソーシャルゲーム開発・運営の裏話が満載。「1%の課金者が売り上げの半分を支えるビジネス」「パズドラがもたらしたソシャゲ革命」「キャバ嬢とトラック運転手がハマる?」ほか。
  • 頼られるWeb担当者になる! ネットプロモーション教本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノと情報が溢れている現在、商品購入、サービスの浸透、ブランド力のアップ、いずれにも「プロモーション」が大きな役割を担っています。しかし、流行っているから、他社がやっているからという理由で、プロモーション方法やツールを選択していませんか?Web活用が過渡期のいま、従来と同じ考え方や方法でプロモーションを行っても、もはや成果が得られません。本書では、プロモーションの考え方や戦略といった大きな話から、プロモーションを成功させるために必要な施策まで、順に掘り下げる形で、事例を交えつつ解説を行っています。 Chapter1「プロモーションの基本と考え方」では、現代の消費者動向を分析し、効果的に訴求するにはオンラインとオフラインを融合したプロモーションが必要なことを解説。Chapter2「プロモーションの戦略と手法」では、ビジョンから、戦略をたてるのに必要な自社分析、市場分析といった各種分析、戦術への展開、プロモーションの方向性の策定など、具体的な策の前に考えるべきことをまとめます。Chapter3「成果を出すプロモーションツール活用術:新規顧客獲得編」は、新規顧客獲得を目的としたプロモーションのノウハウをまとめます。リターゲティング広告、リスティング広告、ソーシャルメディア、新聞や雑誌などのオフラインツールについても解説。Chapter4「成果を出すプロモーションツール活用術:既存顧客・ブランディング編」は顧客育成やブランディングを目的とした施策を紹介。メールマガジン、販促物、ソーシャルメディア、イベントなど、それぞれの特徴と使いどころ、活用例を具体的に解説します。Chapter5 「「これから」のプロモーションを考える」では、今後の動きを踏まえて、Web担当者やプロモーションに携わる方が考えるべきことをまとめます。 ○ご注意:Appendixで紹介しているBenchmark Emailの1年間無料使用権は、紙版書籍限定の特典です。電子書籍版にはこの特典は付属しておりません。ご了承ください。なお、Benchmark Emailには無料トライアルも用意されていますので、そちらをお試しください。
  • スティーブ・ジョブズ 奇跡のスマホ戦略 ポスト・Jobsのプラットフォーム戦争の勝者は?
    3.0
    携帯シーンがガラケーからスマートフォンに移ろうとしている中、新たなプラットフォーム戦争が動きだそうとしている。Google. Facebook. Appleをはじめ、各社の思惑と今後のスマホビジネスを見通す。また、故スティーブジョブス「電話を再発明する」という台詞と共に産声を上げたスマホ市場を、なぜジョブスはスマホ市場を創造できたのか?そして、ジョブス亡き後のスマホ市場というBefore jobs、After Jobsという側面でとらえ直します。
  • IT企業という怪物 組織が人を食い潰すとき
    3.0
    「剥き出しの資本主義」が横行するIT企業。正社員、採用担当、ノマド……走り続けるIT労働者たちに、未来はあるのか!? 「ブラック企業」批判の旗手・今野晴貴と、採用担当の裏側まで知り尽くした人材コンサルタント・常見陽平による共著。
  • データサイエンティスト完全ガイド(日経BP Next ICT選書)
    3.0
    “ビッグデータの分析官"として注目を浴びる、いま最もセクシーな職業、データサイエンティスト。 「21世紀で最も魅力的な職業」として注目を浴び、「データを分析して業務を変革し、社内にイノベーションを起こす人材」と定義されていますが、これだけではなかなか実体をつかみにくいかもしれません。そこで本書は、データサイエンティストの実態に迫ります。  この新たな人材像とこれからのデータ活用を提示する本書は、データサイエンスのスキルに関心があるビジネスパーソンはもちろん、「経験・努力・勘・根性」に基づくオペレーションの品質を高めたい経営層や管理職に役立つ情報が満載です。 『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』(日経BP社)の著者で、世界で最も 有名なデータサイエンティストでもあるディミトリ・マークス氏に単独インタビュー。さらにJALや楽天、花王、東芝、大阪ガスなど日本の著名企業で働くデータサイエンティスト10人の仕事ぶりを紹介。 また、データを経営強化にどう生かすかについては、スターバックスやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、アメリカン・エキスプレス、キリンビール、日東電工、日清食品、ファンケルなど国内外約20社の実態に迫ります。  日産自動車やホンダ、ファミリーマート、ニトリ、ホンダなど国内大手10社の経営トップ/経営幹部からは、データサイエンティスト/データ分析に期待する声を集めました。

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  • 閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。 人とつながって情報発信するコミュニティ型生き方の秘訣
    3.0
    「テクノロジーで閉塞感を打ち破る」ブログメディア「TechWave」から生まれたコミュニティのメンバーが明かす、ワクワクする未来をつかむためのメッセージ!家族ノマドライフ、ソーシャル選挙で当選など、日本で、アジアで、自分らしい生き方を実践する例の数々から、明日の生き方のヒントが見えてくる!
  • SEのための評価させる技術
    3.0
    技術(スペック)があるのに、損していませんか? IT技術の成熟によって企業のシステム導入に関する設備投資は年々縮小しています。 それに加えて、近年、海外から安い労働力が入ってきたり、 いままでSEが行なっていたシステムの微調整の仕事が機械に取って代わられるなど、 SEを取り巻く環境はさらに厳しさを増しています。 なかでもいわゆる大手の「下請け」を担当する企業に所属しているSEは自宅待機や契約社員への降格など不遇の時代を迎えています。 ひと昔前までは、「技術バカ」のSEでも、もてはやされていましたが、 現在は顧客の要望にいかに応えるかということや営業とタッグを組んで仕事を取るという能力が求められています。 しかし、こういったコミュニケーションを苦手とするSEが非常に多いのです。 本書は厳しい時代にSEが生き残っていくための最善の方法「コミュニケーション力」を高める方法について解説するものです。 対顧客だけではなく、社内での評価を上げる方法についても、 著者独自の視点で解説します。
  • ネットからリアルへ O2Oの衝撃
    3.0
    今、「買い物革命」が起ころうとしている。 スマートフォンの普及によって、消費者ひとりひとりが「動く端末」となった今、決済のあり方も、マーケティング手法も、すべてが変わり始めている。 「O2O(オー・トゥー・オー=Online to Offline)」は、ネットの顧客をリアルに送客する新時代のマーケティング。 本書では、アマゾン、楽天、ヤフー・ジャパンなどの大手ウェブ事業者が続々と参戦しているO2O最前線をリポート。 リアル側では、ヤフー・ポイントとの統合で今や日本人の半数を利用者にもつ、史上最強の共通ポイント「Tポイント」の猛攻の裏側に迫る。 (Tポイント・ジャパンおよびヤフー・ジャパンの責任者インタビューも収録) さらに、O2Oの大きな余波を受ける決済業界(クレジットカード会社等)については、業界研究の第一人者である著者が、その成り立ちから今後の展望までを徹底分析。 果たして、クレジットカードは生き残れるのだろうか? また、お得を逃さないための、O2O時代の賢いカード選びのコツも必見。 ネットとリアルが融合する新時代を牽引する「盟主」となるのは誰だ!? 企業と消費を変える「買い物革命」の全容に迫る。
  • バカが武器
    値引きあり
    3.0
    webを通じてバカなコンテンツを生み出す先進バカ企業のイベント「青春!バカサミット」主催者であるジョーカー福留氏が、バカをウリにした発想法、成功術を解説する。

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  • メディアを変える キンドルの衝撃
    3.0
    キンドル、遂に日本上陸。元AP通信社、タイム誌記者の著者が、キンドルが米国のメディア業界に与えた衝撃をリポート。
  • 新大陸(ソーシャルメディア)VS旧大陸(マスメディア) ソーシャルメディアが世界を動かす!
    3.0
    チュニジア政権をも倒したFacebookの「横のつながり」 ある会社員のつぶやき ──Twitterが孫正義、猪瀬直樹、都営地下鉄をも動かした Quoraが次なる「帝国」を目指す 君はFlipboardを体験しただろうか? 赤松健のJコミがGoogleと提携! 記者クラブは「戦前の制度」だった! ネットフリックスが切り開く新しいテレビの時代 朝日新聞社WEB新書で新しい読書体験を得られるか。

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  • はじめてのebay輸出スタートガイド
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ebayは、ヤフオク!利用者の10倍以上になる、全世界1億7000万人が利用する巨大オークションサイトです。しかし、ちょっとクセがあるため、日本人には敬遠されています。つまり、ライバルが少なく儲けやすいのです。本書は、イーベイトップセラーとして活躍中の著者が、副業を考えている人のために、知識ゼロでもはじめられる、リスクゼロのebay輸出ノウハウをまとめた入門書です。英語力ゼロでも、迷わないようにしっかりガイドします!
  • 稼げる副業生活のスタート! Amazonマーケットプレイスのキホン 3冊セット
    2.0
    今日から副収入生活をAmazonで! 副業を始めたいけど、どうしても資金が足りない、時間的余裕もない……。 そして「専門的な知識もないし、何を副業としたらいいかわからない!」と嘆いている方にオススメなのが、Amazonマーケットプレイスです。 オークション形式で売買するだけ、というお手軽感に加えて、超大手サイトのAmazonがあなたを全面的にサポートしてくれる! 憧れの副収入生活、またはネットビジネスの一歩として、Amazonマーケットプレイスの魅力、そして始め方をレクチャーする「仕入れ編」「FBA編」「開業編」の3冊が一冊にまとまったセットが登場! 気軽に始めて、ホクホクな副収入生活を実現してしまおう!
  • 電子書籍超快適ガイドブック アマゾン Kindle編
    2.0
    アマゾンのKindleでの電子書籍のすべてを、写真付きでわかりやすく解説! 電子書籍に対して「電子書籍を買ってみたいけど、どうすればいいのかわからない」「電池がなくなったら読めなくなるし、紙の本の方と比べてどんないいことがあるの?」と思っていませんか? 電子書籍について二の足を踏んでいる原因は、何となく食わず嫌いになっているせいかもしれません。 しかし、電子書籍はそんなあなたにも今すぐカンタンにできるのです。 私たちの生活の中で、もはやインターネットやスマートフォンなどは欠かせない道具となっていますが、これは電子書籍を楽しむ環境が整っている、とも言えるのです。 つまり、何の用意もいらずに、今すぐに電子書籍のある生活を満喫できるのです! 本書では、アマゾンのKindleでの快適な電子書籍生活を始める方法を、1から10までわかりやすい写真付きで説明しているので、電子書籍生活のスタートには持って来いの一冊となるはずです!
  • “プロ・ブロガー本”合本 「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」+「必ず結果が出るアクセスアップテクニック100」
    2.0
    通称“プロ・ブロガー本”の2冊、 「必ず結果が出るブログ運営テクニック プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」 と、 「プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意」 を合本し、200のテクニックを収録した電子書籍です。 シリーズ第1弾「必ず結果が出るブログ運営テクニック プロ・ブロガーが教える “俺メディア”の極意」は、ソーシャルメディア全盛の時代に、自分の「ホーム」として ブログを持つ方のための解説書です。 自由度が高く、「何を書けばいいのか、どうすればいいのかわからない」とも思われ がちなブログの目的を、「仲間」と「収入」を得ることと設定。ソーシャルメディアと 関わりながら仲間を作る方法や、アフィリエイトで収入を得るための方法を解説します。 第2弾「プロ・ブロガーの必ず結果が出るアクセスアップテクニック ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意」は、ブロガーならば誰もが願う「アクセスアップ」をテーマとした電子書籍です。 「SEO」(検索エンジン最適化)と「ソーシャルメディア連携」をアクセスアップの 両輪として解説を行う一方で、いわゆる“裏テーマ”として、ブロガーを惑わせ、 ときには進む方向を誤らせてしまう魔力を持つ「数字」との付き合い方や、 アクセスアップおよびブログ運営の根本となる「書き続ける」ことのための ノウハウも解説しています。 ※合本にあたり、2冊の発刊の時期が異なるため、デジタルコンテンツの構成や  仕様において若干の違いがありますことを予めご了承ください。

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  • プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんヤフオク!
    1.0
    出品はシンプル、仕入れも手間なし ヤフオク!であっという間に月5万円の収入アップ! コツコツ続けて60万円の年収アップも!? 【本書のポイント】 ●イラストが多いからサクサク読める ●多くのセミナーを手掛ける著者がすぐ使えるコツを伝授 ●売れ筋商品のポイントを完全網羅 ●トラブル時の対処法もバッチリ 多くの種類があるネット副業の中でも、 根強い人気を誇るのがヤフオク!です。 日本国内のオークション・フリマサイトの中でもユーザー数はダントツ。 人気の秘訣は、初心者でも簡単にできるシンプルな出品方法です。 また、作業を効率化するツールも数多く提供されており、 梱包や発送の手間もかかりません。 本書では図を多く使い、PCに詳しくない人や、 初心者でもスラスラ読み進められるよう構成されています。 ヤフオク!を始めるのに必要なものは何か? どんな商品が売れるのか? また、商品の梱包や発送方法、売上アップのコツ、トラブル時の対処法などを、 数多くのセミナーやコンサルティングを手掛けた著者がバッチリ解説しています。 さあ、どんなものでも商品になるヤフオク!で 年収60万円アップを目指しましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ブログがすらすら書けるようになる!謎のネタ探しマスターに聞く記事アイデアの見つけ方。20分で読めるシリーズ
    1.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「ネタ探しマスター・サギリさんのネタ探しの方法は、○○することと○○○○ことだったのです!」 みなさん、こんにちは。 井原陽湖(いはらようこ)です。 主婦兼ライターをしています。 家族は、夫と小学生の息子です。 ノート術をマスター・サギリに教えてもらって以来、仕事にも家事にも活かしてきました。 ノート術についての電子書籍も出版になりました。それなりに好評を得ています。とてもありがたいことと思っています。 ライターとして、名前が出る仕事はとてもうれしいです。 (ちょっと恥ずかしくなっちゃうこともありますが) そこで、編集さんから自分のブログかホームページを作ってみてはどうかとアドバイスをいただきました。 ブログといわれても、文章のハウツーものを書くには、読者を納得させるほどのものが書けるとは思えません。 ライターとしてのキャリアが浅いからです。 ということを伝えると、では、ネタ探しマスターのところに取材にいってください。と編集さんに言われました。 うまくまとめられるなら、また電子書籍にしましょう、とも言ってくださいました。 公表することを目的としたブログのネタとは、一体何を書けばいいのでしょう。 「ネタ探しマスター・サギリ」と言われる方の元に取材にいってきます。 【著者紹介】 美佐沙霧(ミササギリ) とにかく文具と書くことが大好き。 スケジュール帳やノートと、便利な文具の組み合わせを日々考えてます。
  • 中小企業の社長やお店のオーナーが最低限知っておきたいホームページとWebマーケティング。10分で読めるシリーズ
    1.0
    10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 Windows95の登場から20年、インターネット・Webの世界はめまぐるしい発展を遂げてきた。 それまでホームページといえば大企業やいわゆるその道のお詳しい人たちなどごく限られた人の玩具でしかなかった。 それが今や町の小さな雑貨屋さんから人里離れたカラオケ喫茶、果ては一個人に至るまでホームページを開設し活用している。 そんな中、新たにTwitterやFacebookといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)も誕生し、 次々と現れる新たなツールに戸惑いを隠せない人も多いと思う。 私は2008年より約7年、Webマーケティング業界に務め、主に飲食店や美容室、エステサロンといった小規模経営の店舗、 企業とお付き合いをしてきた。 その中で、何がしたいのか目的のわからないホームページ、どこで植えつけられたのか間違ったSEO対策(検索エンジン最適化)、 心ないホームページ制作会社に騙され、ひっそりとお店をたたんだ飲食店店主など数多く目にしてきた。 次々と現れる新たなツールは、人々の理解が追いつく前に悪徳業者の新たな営業ツールになっている。 本書は「ホームページを立ち上げたが活用できていない。作ったまま放置している。」 「ホームページとFacebookの違いがわからない。」「次々と新しいものが出てきてどうして良いかわからない。」といった方を対象に、 ホームページやSNSといったWebツールがいったいどういうもので、どう活用すべきかということをわかりやすく解説したいと思う。 避けては通れないWebマーケティングの最低限の知識を身につけ、無駄を省き、有効活用することで少しでも貴社の助けになれば幸いである。 【目次】 そもそもホームページって何!?ブログやSNSとは違うものなの? ホームページはもう古い!?必要? SNSはホームページになり替わることができるのか? 大手情報サイトはホームページの代わりになり得るか ……など9項目
  • これでアクセスアップ。収入に直結する、人気ブログの作り方。広告設置と効果的なライティングについて。5分で読めるシリーズ
    1.0
    5分で読めるミニ書籍です(文章量5500文字程度=紙の書籍の11ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 昨今景気は上向いたとはいえ、経済的に不安を抱える方が多いのが現状ではないだろうか?筆者もその一人だ。 そのため、筆者は前作「即日報酬も夢じゃない。3つの副業ライティング」で、ライティングによって収入を得られる時代が来ていることをご紹介した。このような不安定な時代において、一つの収入源に頼らず、複数の収入源を持つことは非常に大切だ。 最初に「ブログ広告による収入」を紹介した。これは、ブログを作って、その広告収入を得る手法だ。 しかしインターネット上に情報が溢れている今、ただブログを立ち上げただけでは、世間の注目を集めることは困難だ。長く続けていけば、無意識の内に秀逸な記事を作り出し、アクセスを集めることも可能かもしれないが、その確率は期待するにはあまりに低い。 ブログを多くの方に見ていただくためには、それなりの書き方・打ち出し方が必要だ。そのテクニックを、本書で紹介する。 本書のテクニックを生かし、ブログのアクセスアップ、ひいては収入増につなげて欲しい。
  • ネット通販、自社サイトでやるかショッピングモールに出店するか悩んだ場合に読む本 下巻 キャッシュフロー比較 10分で読めるシリーズ
    1.0
    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 下巻では、自社サイトとネットショッピングモールでのキャッシュフローの違いを中心に解説します。 意外と出店前には理解していない、キャッシュの流れを説明します。 気をつけなければいけないことがひと通り網羅されています。 また、本書では、自社サイトとモールと、総合的に考えて、どちらがオススメなのか結論が出ております。 まえがきより抜粋 ネットショップを開業するには自社サイトで行うのがよいのか、インターネットショッピングモール(以下モール)で行うのがよいのか? 本書では、キャッシュフローの観点を中心に深堀りしていきたい。自社サイトと、モールだと必要なキャッシュは、かなり変わってくるので注意が必要だ。また、仕入先との契約状況によっても必要なキャッシュは大きく変わるので、そのあたりも触れてみようと思う。 まずはじめに言いたいのは、ネット通販は実店舗と比べて、より多くのキャッシュが必要となる。もちろん、実店舗を持っていないので敷金や内装費で使うキャッシュは必要ないのだが、在庫が現金になるまでの時間が長い。これはネットショップ未経験者は一様に理解していないことなので注意しよう。本書でキャッシュフローの重要性に気付き是非、事業計画に役立てていただきたい。
  • すべて見せますSCEの次世代ハード PlayStation4 GetNavi特別編集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売43日で420万台を販売したSCEのゲーム機、PlayStation 4のすべてをわかりやすく解説。いまさら聞けないFAQもあり!
  • ネット通販で成功するための50の心得【前編】 -出荷・倉庫編- -仕入れ編- -組織編- -サポート編-
    1.0
    ネットショップに特化して成功のエッセンスをまとめました。 現在ネットショップを運営されている方には、特にオススメいたします。 本書では、-出荷・倉庫編- -仕入れ編- -組織編- -サポート編- を題材に取りました。 ショップの物流コスト削減、商品戦略、組織作り、顧客満足度向上に本書をお役立てください。 目次 -出荷・倉庫編 宅配業者の送料を下げるには 倉庫を外注するかどうかは早い段階で決断する 小さな物はメール便 逆に一切メール便を使わない 新しい宅配業者の運送品質を確認する 宅配業者を増やせば増やすほど運賃が下がるわけではない 見込みのある宅配業者を少ない物量でも使ってみる 出荷委託を使って運賃を見直す方法 出荷委託を使って自社倉庫内コストを下げる 出荷最低ラインからハミ出した部分だけ外注する 全てを外注しないのか? 出荷委託したらコストが一瞬下がるので注意 倉庫から人材を見つける 宅配業者を騙さない 発売されていない商品、倉庫に転がってないか? 梱包資材は本当に安くなる 宅配業者の荷物のサイズに箱を合わせる 梱包材を貰う メール便なら封筒を使う 60サイズよりももっと小さなサイズ -仕入れ編 ネットで仕入れてはいけない 海外から輸入して国内で販売する 大量仕入れは危険 より多くの仕入れ先から見積もりを取ること 仕入れ先に対して平等であること とはいえ、仕入れ先を固定しないこと 新商品を探す いくら安くても納期が遅いなら意味がない 生産者から仕入れる 実績のない商品を育てても、直ぐに別のネットショップにも並ぶ -組織編 チームは少人数でスタート 社長直下の組織でやるか 社長本人が担当するか みんなの意見を取り入れない 小さく始めよう ネットショップ仲間を作ろう ネット通販担当者は直ぐに出世させろ ネット通販担当者は出世を要求しろ 若手社員の夢となる -サポート編 電話サポート時間を短くする とはいえ、必要なら電話もする クレーム対応のゴールはありがとうと言われること 出来る限りなんでも正直に言う お客様の方が弱い スピードが早ければ顧客満足度は上がる もちろん、修理交換も直ぐに 本当に不良かどうかは関係ない 「客」と呼び捨てにしないこと 不良交換の際の粗品 メール返信時間のルールを決める 現代は人類の黄金時代だと理解する
  • ネット検索で得た情報をノウハウ化したら80%のことはうまくいく10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「調べれば何でもわかる」はずなのに、なぜか迷いが増えていませんか。 情報は溢れているのに、自分にとって本当に必要な答えが見つからない。 そんな「情報迷子」になっている方にこそ、本書を手に取っていただきたいのです。 本書は、ネットサーフィンを単なる時間の浪費から、人生を劇的に変える「武器」へと変えるための実践的なガイドブックです。 私は10年以上にわたり、情報の最前線であるSNSや検索エンジンの世界に身を置いてきました。 大勢のフォロワーの方々と交流し、企業案件やメディア出演といった貴重な機会も経験してきました。 その過程で確信したのは、人生における課題の80%は、ネット検索を正しく行い、得た情報をノウハウ化することで解決できるという事実です。 本書を読むことで、あなたは膨大な情報の中から「自分にとっての正解」を瞬時に見抜く力を得られます。 検索エンジン、SNS、YouTube。 それぞれの特性を理解し、使い分けることで、情報収集の速度と質は飛躍的に高まります。 さらに、ネットだけでは完結しない「残り2割」の情報の掴み方もお伝えします。 リアルな対話やイベントでの体験を組み合わせることで、あなたの知識はより強固なものへと進化するはずです。 なぜ私がこれを伝えられるのか。 それは、私が10年間、ネットの利便性と情報の重要性を誰よりも身近に感じてきたからです。 多くの反応をいただき、戦略的に情報を整理し、活用してきたプロセスが今の私を作っています。 その試行錯誤の末にたどり着いたのが、本書で紹介する「情報をノウハウに変える技術」なのです。 著者の長年の実体験に基づいた、今日から使える具体的な考え方を多数盛り込みました。 5分で読める各章の内容を実践するだけで、あなたの情報活用能力は格段に向上します。 一人の実践家として、情報の荒波を乗りこなすための具体的な地図を提示します。 さあ、情報の波に飲まれるのではなく、自ら波を乗りこなす準備はできましたか。 あなたのビジネス、学び、そして日々の暮らしをより豊かにするための「最強の検索術」を、今ここから始めましょう。

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  • AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発
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    本書を執筆した目的は、企業内の様々な組織において、実際にチーム開発の生産性を高めるために、AI駆動開発をどのように取り入れ、実践すべきか、その指針と具体的なノウハウを共有することにあります。本書の主眼はチームにおけるAI活用にあり、ほとんどの内容はチームに関するものですが、内容によっては開発組織あるいは企業全体で取り組むべきことについても触れていきます。また、チームの中には、顧客コミュニケーションやプロジェクトマネジメントを担当する開発者以外の人材も含まれるケースがあると思いますが、本書はあくまでチーム内でソフトウェア開発業務に関与する人に焦点を当てています。 私の考えでは、AI駆動開発を取り入れることで、ほとんどのチームの生産性は数倍、あるいは数十倍にまで高められる可能性があります。ですが、その可能性はいまだ十分に開拓しきれていません。もちろん私自身も、開発者として、また経営者として、「生産性向上は道半ば」という思いを抱えています。それでも、外部から一定の評価を受けている私たちグラファーが培ってきたAI駆動開発のノウハウを言語化し、現場で開発に関わるチームの皆さんに共有することで、ソフトウェア開発の世界がさらに進歩する一助になれないかと考えています。
  • スマホを持つ前に知っておきたい 情報との上手な付き合い方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・生成AIにウソをつかれた ・気になる動画がどんどん流れてきてYouTubeをやめられない ・ふざけて送ったメッセージで友だちを怒らせてしまった… ・テレビとSNSで言ってることがちがう? こんなインターネットの「なぜ?」やトラブルの原因がわかり、 スマホやタブレットを上手に使いこなせるようになる本ができあがりました。 インターネットは特別なものではなく、勉強や習い事などと同じように、練習を積み重ねることで上手に付き合うことができるようになるものです。 全国の学校を回り、子どもたちに「メディア情報リテラシー」の授業を行う著者が、そんなインターネットと情報に接するときの土台になる考え方をわかりやすくお伝えします。 中身はイラスト満載! ルビも振られているので、親子で一緒に楽しめます。 もちろん、お子さんがひとりで読むこともできます。 これからを生きていく子どもたちは、インターネットを避けて通ることができません。 混乱に巻き込まれないためには、インターネットについての知識を身につけ、自分自身で情報を判断する力が必要です。 また、情報との付き合い方を考えることは、周りの友だちや大人との付き合い方を考えることにもつながります。 インターネットの世界を上手に使いながら、素敵な現実世界をつくっていきましょう。
  • はじめての生成AI Perplexity「超」活用術
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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報収集が劇的に変わる最強のAI検索「Perplexity」を使いこなそう! 生成AIは便利な一方で、情報の正確性に不安が残り、回答をそのまま使うのが怖いと感じる人も少なくありません。PerplexityはリアルタイムのWeb情報を横断的に調べ、要点を整理し、出典付きで提示してくれる検索型生成AIです。 本書では、Perplexityの基本と操作方法はもちろん、分かりやすい質問のコツ、出典リンクや参考情報の見方、複数の情報を比較して信頼性を高める手順、誤情報や古い情報を見分けるポイントまでを体系的に解説します。 さらに、市場・競合調査、レポート・資料作成の下調べ、会議準備、社内FAQ・業務マニュアル作成、ビジネスメールや文書の例文作成など、仕事や学習で役立つ活用法を具体例とともに紹介します。 SEO記事企画とキーワード選定、記事構成案や見出し作成、タイトル・導入文作成、ファクトチェック、リライト・校正といったWebライティングの実務にも応用できます。 有料版機能、Perplexity Labs、AIモデルの切り替え、他サービス連携など、便利機能を使い分けて成果物の質を上げる方法も詳しく解説。 個人情報・機密情報の取り扱い、出典チェック、著作権や引用ルールといった安全面の注意点も網羅しています。AIに答えを丸投げせず、思考を支える相棒としてPerplexityを使いこなしたい人に最適の一冊です。 ●目次● Chapter1 基礎編1 Perplexityの基本を知ろう Chapter2 基礎編2 Perplexityのはじめ方と基本操作 Chapter3 基礎編3 Perplexityで情報を探すコツと基本ワザ Chapter4 応用編1 正しい情報を見極めるチェックポイント Chapter5 応用編2 仕事や学習で役立つ活用法 Chapter6 実践編1 Webライティングへの活用法 Chapter7 実践編2 勉強や研究への活用法 Chapter8 実践編3 アイデア出しや資料作成、校正での活用法 Chapter9 実践編4 Perplexityの便利な機能と他サービス連携 Chapter10 実践編5 安全にPerplexityを使うために

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  • スティーブ・ジョブズ1.0の真実
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    スティーブ・ジョブズの美意識の原点は、日本の新版画と焼き物にあった! 大反響だったNHK番組「日本に憧れ 日本に学ぶ~スティーブ・ジョブズ ものづくりの原点~」にいたる8年間の取材をもとにした、ジョブズと日本との知られざる結びつきを解き明かすノンフィクション。 始まりはマッキントッシュに映し出された1枚の版画だった。 取材で浮かび上がる、銀座の画廊で木版画を買い集め、京都で陶器を慈しむ、誰も知らないジョブズ。こだわり、行動様式、そしてデザイン哲学。かつて親しく接した日本人、アメリカの親友や盟友を探し出し取材を重ね、日本に学んだジョブズの姿を明らかにする決定版ノンフィクション。ジョブズの美意識の原点は、日本の新版画と焼き物にあった! “これは、どう考えたって、変な組み合わせだ。 映像には、1984年1月30日、ステージに姿を現したスティーブ・ジョブズがいた。ただ、僕の視線が集中したのは、ジョブズではなく、スクリーンに映し出された1枚の絵だった。数秒現れたのは、流れるような黒髪をくしでとかす浴衣姿の妖艶な日本人女性。その絵は、「新版画」と呼ばれる日本の木版画をスキャンしたものだった。 ジョブズは会社の命運を賭けて、最先端のテクノロジーを華々しくデビューさせた。その場に、なぜ、この絵を使ったのだろうか? この絵を使う必然性はあったのか?”(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第1章 「新版画」とジョブズ 第2章 銀座の画廊との20年 第3章 フェルナンデス親子との絆 第4章 ジョブズin京都 第5章 アルバカーキまで、必ず連れて行くからな! 第6章 ジョブズの壺 第7章 「角を丸くしてくれないか」 第8章 スティーブ・ジョブズ1.0 第9章 取材の天王山へ 第10章 旅のフィナーレへ 第11章 「NHK取材ノート」のことなど 第12章 取材は続く あとがき スティーブ・ジョブズと日本 スティーブ・ジョブズが兜屋画廊で購入した新版画48点 スティーブ・ジョブズの京都での主な訪問先 「スティーブ・ジョブズ1.0の真実」取材記録 番組・制作スタッフ ウェブ記事 主な参考文献
  • IT Asset Management――企業の未来を築く、「IT資産管理」とは?
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    【内容紹介】 どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、 IT資産を適切に管理することは、 経営のリスクヘッジそのものになる! 世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。 パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。 そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。 とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。 IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。 IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。 この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。 また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。 そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。 IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。 本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。 【著者紹介】 [著]森田 聡子(もりた・さとこ) NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。 大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。 【目次抜粋】 はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質 Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった! Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする? おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く
  • 図解入門ビジネス 最新 生成AIのビジネスと動向がよ~くわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIを事業戦略に活かす視点から、AIエージェント時代の産業構造変化を解説。巨大企業11社とベンチャー動向を徹底分析した実践的ビジネス指南書。
  • DX Project――リーダーの資質×プロジェクト管理×プロジェクト推進。
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    【内容紹介】 「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? 近年、多くの企業から、次のような声が聞こえてくる。 「プロジェクトを立ち上げたが、どれもうまくいっていない」 「新規事業開発のリーダーがあまりのストレスで体調を崩した」 「システム刷新プロジェクトが炎上し、事業計画全体が狂った」 なぜ、こういったことが起こるのか? その原因は、突き詰めれば、次の3点にある。 ①「プロジェクトリーダーの資質」に問題がある ②「プロジェクト管理」ができていない ③「プロジェクト推進」の手法が確立できていない とはいえ、多くの企業では、プロジェクトリーダーがどんな立場や役割であるべきで、プロジェクト管理・推進がどのようなプロセスを踏めばいいのか、その肝心な点が正しく認識されていない。 そこで本書は、戦略プロジェクトや新規事業の推進を成果物ベースで体系的に説明し、実務に即した方法論を提示する。 また、本書はタイトルで「DXプロジェクト」と銘打っているが、本編で取り扱う領域はDX・ITに限らず、「戦略立案」「サービス開発」「新規事業開発」「ITシステム導入」「ビジネスプロセス改革(BPR)」という5つのテーマを対象とする。 なぜなら、昨今では、ここに挙げたいずれのプロジェクトでも必ずデジタル要素が絡むことからである。 従って本書は、まず、プロジェクトの定義や概要を見渡し(Chapter1)、次いでリーダーに必要な人材要件(Chapter2)、プロジェクト管理の実践的な方法論(Chapter3)、プロジェクト推進の手法(Chapter4)を、それぞれ解説。 さらに実際のプロジェクト実施にあたって炎上を回避するコツ(Chapter5)や、プロフェッショナル人材のリソースを活用するポイント(Chapter6)も明らかにしていく。 多くのプロジェクトが失敗するのは、関係者の努力不足ではなく、成功のための「型」が欠けているから。 本書は、その「型」を体系的に学べるように構成しており、読者が実践することで、誰もが再現可能な「成功」を提供していく。 まさに、プロジェクトを成功させるための必携の一冊である。 【目次抜粋】 はじめに|「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか? Chapter1|プロジェクト失敗の要因を知り、成功へと進む Chapter2|成功への手法Ⅰ「プロジェクトリーダーの資質」 Chapter3|成功への手法Ⅱ「プロジェクト管理」の実践 Chapter4|成功への手法Ⅲ「プロジェクト推進」の展開 Chapter5|プロジェクトの遂行。必要な“アクション”とは? Chapter6|“プロフェッショナル人材”の活用が、成功への鍵に おわりに|プロジェクトを成功に導くことで、世の中を良くしたい
  • がんばれ卸売業。IT化・DX化と海外展開による生き残り戦略とは。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今回のテーマは「卸売業」である。 このテーマを取り上げたのは、私が長年働いていたの業界だからであり、あまり見かけない卸売業という仕事に光を当てたいと思ったからである。 さらには、かつて考えたり感じたりもしなかったことを、今になって気がついて、表現してみたくなったからである。 当時考えてもみなかったことは、「卸売業の失われた30年」であり、「卸売業の属人的営業スタイル」であり、「卸売業のアナログ的業務処理」である。 本書を読んでほしい人は、現在卸売業に勤務する若い社員たちであり、卸売業に興味があってこれから入って仕事をしてみたいと思う人たちである。 そういう人たちのために、できるだけやさしく分かりやすい文章にしたつもりである。 最初に「卸売業とは何か」を説明し、次いで「卸売業の種類」を述べ、次に「失われた30年」を調べる。 第4章では「卸売業の全体像と機能」、第5章では「属人的営業とアナログ的業務処理」、第6章では「海外展開に関する調査書を読む」という構成である。 最後までお付き合いいただきたい。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。

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  • ITナビゲーター2026年版
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    2030年代に向けて、 ICTはビジネスと生活をどのように変えるのか? テレコム、メディアビジネス、コンテンツビジネス、 エマージングテクノロジー、AI・データガバナンスの未来を洞察、 重要課題の解き方を詳説、市場の成長を徹底予測! 【主要目次】 第1章 テレコムの未来に向けて  重要課題  1 通信政策の転換点  2 通信事業者の競争領域の変化  3 料金プラン・経済圏の進化  4 顧客接点の進化  Key Findings  1 新品・中古スマートフォン市場  2 通信キャリア経済圏  3 携帯電話サービス契約チャネル 第2章 メディアビジネスの未来に向けて  重要課題  1 経営・事業構造の変革とデジタルシフトの推進  2 コンテンツ制作・提供の高度化と多角的な価値創造  3 AI検索との競争と協調  Key Findings  1 テレビ放送・動画配信広告市場  2 チューナーレステレビ市場  3 伝送路・端末別映像視聴時間 第3章 コンテンツビジネスの未来に向けて  重要課題  1 グローバルのトップライン拡大  2 「推し消費」の拡大によるさらなる成長  3 異業種によるコンテンツIPの利用拡大  4 経営管理基盤およびクリエイターサポート機能の強化  Key Findings  1 海外での日本のコンテンツの受容性  2 消費者余剰(プライシング)  3 消費者余剰(多面展開)  4 異業種のIPに対する期待と課題 第4章 エマージングテクノロジーの未来に向けて  重要課題  1 イノベーションに向けた産業政策の動向  2 境界が失われ、ハイブリッド化するコアICT領域  3 DX、AI、その先を拓くフロンティアICT領域 Key Findings  1 次世代クラウド市場  2 次世代通信市場  3 次世代AI市場  コラム ビジネスシーンにおけるAIの活用状況  コラム 「量子バブル」は本当なのか? 実用化が進む量子技術の現在地 第5章 AI・データガバナンスの未来に向けて  重要課題  1 AI時代のプライバシー保護――個人情報保護法がリスクベースに変わる機会を捉えて  コラム プライバシー保護政策にまつわる3つの齟齬  2 セキュリティ市場における環境変化への対応  3 イノベーションを目的としたAIガバナンス  Key Findings  1 プライバシーテック市場  2 セキュリティ市場  3 AIガバナンス市場  4 データ取引市場
  • リモートワーク攻略本10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 リモートワークはキラキラしていると思っていませんか。 リモートワークが楽だと思っといませんか。 実は、孤独との戦いになる上に、要求されるレベルも高いです。 未経験がリモートワークするのはなおさら難しいです。 おそらく、ベテランの方でも慣れないとリモートの働き方が難しく感じるでしょう。 現に、フルリモで働いている私は慣れるまでかなり苦戦しました。 そして、色んな人に相談したり、より良いフルリモでの勤務のために色々と知識を蓄え、実践してきました。 キラキラに見えて、実は大変なリモートワークを攻略するための攻略本を用意しました。 本来であれば前置きで何を語るかを書くべきですが、今回はページを巡ってからのお楽しみです。 しかし、損をさせない内容になっております。 この本は、フルリモートで働きたい未経験の方や新人の方、フルリモートで働くことになったベテランや上司を対象としています。 もちろん、中堅クラスの実力の方が読んでも問題ありません。 フルリモートの大変さと切り抜け方を8000文字程度にまとめた攻略本。 ぜひとも、最後まで読んでいただければと思います。 【目次】 未経験はリモートワークはできない 未経験からリモートワークをするには? リモートワークは仕事選びから リモートワークに必要なスキル リモートワークで上司が気にすること リモートワークをする力の付け方 食事と運動 睡眠は大切! リモートワークのコツ 便利グッズの紹介 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) フルリモートで頭を悩ませているITエンジニア。 出社すればよかった……。と思っている人です。

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  • AI AND INNOVATION(AI・アンド・イノベーション)―AIで未来を先取りし、ビジネスを変革する方法
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    指数関数的思考、デザイン思考、システム思考etc. AIをパートナーとして活用するためのマインドセット&アプローチを解説。 ベストセラー『デザインシンキング・プレイブック』の著者らによる、AI導入・活用の決定版! 【主な内容】 ・イノベーションの原動力としてのAI ・AIが様々な分野に与える影響を示す業界事例 ・どのようにAI 戦略を立案するか ・AI オポチュニティマップの活用 ・スキルとAI:新しいチーム編成 ・AIバリューチェーンの活用法 ・AIとイノベーションの方法論 ・AI倫理への取り組み方 ・イノベーションマネジメントの未来 etc.
  • AIで拡張する社会―「知性」「労働」「経済」の未来予想図
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    【日本の未来を読み解くシンクタンクが描いた、AIによる近未来の全貌】 AIが社会に深く浸透する2030年代の姿を考察した、すべてのビジネスパーソン必読の啓蒙書 野村総合研究所(NRI)が、2030年代のそう遠くない未来を「AI拡張社会」と称してAIが深く社会に根付いた時代の可能性について考察した1冊。 AIによって社会は何が変わり、人や企業はどう動いていくべきなのか。 豊富な調査データと的確な分析に基づいた、経済社会の新たな潮流を提示します。 ◆AIは「何」を拡張する? ・AIは単に仕事を代替するものではない。人間の能力を拡大し、「知性(知力)」「労働」「経済」を拡張する ◆AIによる「知力」の拡張 ・これからは「+AI」が働き方のキーになる。プログラミングなら「Coder+AI」、医療なら「Dr+AI」に象徴されるように、人間の能力をサポートするようになる ・AIの知力の1つ「会話力」が進化することで、人間はAIを介して動物ともコミュニケーションできるようになるかもしれない ・イタリアのポンペイ遺跡から発掘された炭化した巻物の解読にAIが活用されるなど、肉眼では不可能だった文字の識別が増えていく ◆AIによる「労働力」の拡張 ・AIエージェントの登場により、あらゆる面で業務の創造性が高まり、企業の生産性が向上する ・AIロボット、特にヒューマノイドロボットは、人手不足が深刻な製造業や小売業の現場で活躍する ・単純作業や反復的な業務をAIが代替することで、人間がより価値の高い創造的なタスクに集中できるようになる ◆AIによる「経済」の拡張 ・AIの登場は、情報化社会の次の「第4の波」として「創造化社会」をもたらす ・これからは顧客との対話が増えるほどに顧客理解が深まり、提供価値が高まる「深さの経済」の存在感を増す ・非金銭的な価値を組み合わせた新しい経済指標である「GDPプラスアイ」に基づき、AIが社会に与える影響を測る必要がある ◆AIによる「拡張」リスクを考える ・AIはデータ、半導体、電気、水を大量に消費する存在であり、人間の日常生活を圧迫する可能性がある ・質の低い「ジャンクコンテンツ」や虚偽の「フェイクコンテンツ」を想定した、認証制度や倫理的教育の再検討が急務だ ・AIによる失業も見据え、AIと人間の役割分担を再設計するタイミングがきている
  • 最新マーケティングの教科書2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルマーケティングの最新動向がこれ1冊で分かる定番ムック 生成AIの普及で激変するデジタルマーケティングの最新事情を、 キーワードとケーススタディ、トレンド分析、データなどで徹底解説 毎年発売してきたムック「マーケティングの教科書」シリーズの第13弾。今年は11月28日に発売する。生成AIの普及や運用型テレビCMの実用化などで進化が加速しているデジタルマーケティングの世界を、最新キーワード27、基本のキーワード16、先端技術ワード3という計46のキーワードで分かりやすく解説。 先進企業6社のケーススタディと米国の最新事情リポートも掲載する。西友を買収したトライアルホールディングスの新社長である永田洋幸氏や、AIシフトを強めるサイバーエージェントのキーパーソン、内藤貴仁常務執行役員などへのインタビューや、「マーケター・オブ・ザ・イヤー2025」、「BtoBマーケティング大賞2025」の受賞者・企業らの紹介も掲載した。 デジタルマーケティングの最新動向に興味を持つマーケターや、新規事業の企画や新商品の開発などを手掛けるビジネスパーソンを中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ、最新のデジタルマーケティングの内容満載の一冊。 ≪主な内容≫ ●第1章 トレンド分析  パワーカップル・ファミリーの消費の価値観/  発表!「マーケター・オブ・ザ・イヤー2025」/  発表!「BtoBマーケティング大賞2025」 ●第2章 最新&基本キーワード43  生成AI(人工知能)/運用型テレビCM/AIリサーチ/ブランド指標など ●第3章 先端技術ワード  音声AI(人工知能)/顔認証(生体認証)/ヒューマノイドロボット ●第4章 先進企業ケーススタディ  サントリー/セブンーイレブン・ジャパン/カシオ計算機/JR西日本 など ●第5章 米国最新事情リポート  Googleが独禁法裁判で「解体」回避/AIエージェント搭載ブラウザー続々 など ●第6章 マーケデータ100選  生活者意識・消費データの変化に商機あり ●第7章 データ&ランキング  大失速「ヤクルト1000」/万博口コミ、ネガからポジに大逆転 など ●インタビュー  永田 洋幸 氏(トライアルホールディングス社長)/内藤 貴仁 氏(サイバーエージェント常務執行役員)/加藤 巧 氏(インサイト代表取締役)
  • 今更聞けない!?AIのお話10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 AIという言葉を知っている人は多いです。 しかし、AIというものを理解している人は少ないです。 なぜなら、AIは理解が難しいからです。 大学生時代、AIの卒業論文を書いて発表したことがあるのですが、卒論発表の時にいくらわかりやすく説明しても理解してくれる人はなかなかいませんでした。 社会人になり、説明力がついてきた中で、この本を執筆させていただく機会を得られることになりした。 そこで、今回はAIを利活用例を提示しながらわかりやすく説明できればと思い、この本を書かせていただきました。 最初に、AIの仕組みを説明したあと、代表的なAIを利活用例と一緒に解説します。 最後に、最先端と言える生成AIについての課題についてと向き合い方について語ります。 最後には、生成AIに学習されない方法を本物のエンジニアが解説します。 生成AIが好きな人、嫌いな人でも読める本にしました。 川田晋太郎のAI論。 これまで、たくさんのAIの本の中でも、独特の視点で書いているものはこれしかないと確信しております。 褒めもせず、貶しもせず、AIの利活用と課題を淡々と書いた一冊です。 本書の買わなければ分からない視点をお届けできればと思います。 【目次】 AIの仕組み 機械学習 機械学習 時系列予測AI 生成AI AIの合わせ技 AI開発をすることになったら? 生成AIの法律的課題 生成AIと倫理 AIとの向き合い方 生成AIの餌食にならないために 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。 AIを黙々と開発してます。

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  • VOICE TO PROFIT 業務効率を劇的に向上させる音声認識AIの実力
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    企業の規模、業種・業態は不問 音声認識AIがバックオフィスを効率化し 利益を生み出す!  ここ数年でAIは私たちの生活や仕事に急速に浸透しました。特に生成AIの登場により、文章を書いたり、イラストを描いたり、複雑な計算をこなしたりと自身の能力では難しかった作業ができるようになっています。企業の現場ではマーケティングや商品開発、営業などのフロントオフィス、いわゆる“攻め”の領域でAIの積極的な導入が進み、業務の効率化とともに新しいアイデアの創出や顧客価値の向上にも貢献しています。  その一方で、AI活用がまだ十分に進んでいない領域があります。それがバックオフィスです。直接的に利益を生み出さない領域とみなされがちですが、実はこの“守り”の領域こそが、AIによって最も大きな変革が期待できる場所です。日々繰り返される書類作成やデータ入力、議事録作成などの属人的な業務をAIが担うことで、正確性が高まり、情報共有や意思決定のスピードも格段に上がります。 さらに、別々に扱われてきた、フロントオフィスで蓄積されたデータとバックオフィスで蓄積された議事録などのデータを組み合わせて分析することで、企業独自の戦略を導き出すことも可能になります。  本書は音声認識AIを活用した文字起こしアプリ「Notta(ノッタ)」を開発・運営するNotta株式会社の創業者である著者が、音声認識AIを中心に、実際の活用事例を交えながらバックオフィス業務へのAI導入の可能性を分かりやすく解説しています。単なる効率化にとどまらず、AIによって意思決定や戦略立案を加速させ、“攻め”と“守り”が一体となった新しい組織のあり方を探る一冊です。

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  • ぼっちECで月100万円
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    ぼっちでも圧倒的に稼げる ECマーケティング。 内向的・陰キャでも成功例多数! その秘訣を、日本随一の「ぼっち起業コンサルタント」が すべてお伝えします! ※本書は『億稼ぐネット通販の教科書』(2019年9月8日初版第1刷発行)を改題・改訂したものです。
  • 金融機関のための生成AI導入&活用入門
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    金融機関では、生成AIをどのように導入・活用すればいいのか、有効な活用場面・活用方法にはどのようなものがあり、どんな注意が必要なのかを、メガバンクから地域銀行、協同組織金融機関などの豊富な事例とともに解説しました。 金融機関にとって生成AIは、様々な課題の解決に大きな成果を期待できる有用なツールです。ですが、そこには様々なリスクが潜んでおり、安易に業務に導入・活用することはできません。 本書では、金融機関における生成AIの効果的な活用場面・活用方法から、導入の手順、想定すべきリスクとその対処策などをわかりやすく取り上げています。 金融機関だからこそ特に必要な注意点がよくわかる内容となっています。 金融機関における生成AIの活用について関心を持たれている方、生成AIの具体的な導入・活用方法を検討している方、すでに導入し活用を始めているが、より成果を上げるためのテクニックを知りたい方など、様々な皆さんに役立つ内容となっています。 金融機関として、生成AIを効果的に、かつ適切に活用していくためには必読の一冊です。
  • AIテックを抑え込め! 健全で役立つAIを実現するために私たちがすべきこと
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    「AIをビッグテックに任せてはいけない」――サム・アルトマンと対峙した気鋭のIT批評家が未来のために今できることを説く。 「機敏に行動して破壊せよ」「利益、ただただ利益」を貫くAI企業(AIテック)は、生成AIが加担するおそれのある弊害から社会を守ろうとしていない。大手テック企業がますます私たちを搾取するようになっている事実、私たちが大切にしているもの(プライバシーや民主主義、情報生態系、安全そのものなど)を危険にさらしつつある事実――これらに対して何ができるのか、考え抜いて導き出した答えを提示する。シリコンバレーの行き過ぎた行為や横暴を抑え込み、有益かつ健全なAIの世界をつくりあげるために力を合わせよう。
  • 事業を守るOTセキュリティ なぜ(Why)・どう(How)守るべきか
    値引きあり
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    DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みの進展に合わせ、重要インフラや工場などのデジタル化が進んでいます。それは同時に、重要インフラや工場などがインターネットにつながり、OT(Operational Technology:制御・運用技術)領域でのセキュリティリスクが高まっていることにもなります。そのため昨今は重要インフラや工場などを狙ったサイバー攻撃が急増し、実際に工場などが稼働停止に追い込まれるケースも珍しくありません。OTセキュリティの整備は喫緊の課題です。しかし、その重要性・必要性は、これまでも指摘され議論されてきましたが、さまざまな要因から期待通りには進んでいないのが実状です。本書では「OTセキュリティがうまく進まない理由=Why(なぜ)」と、それを乗り越えるための「実効性のある対策・解決策のヒント=How(どう)」を工場などの現場の視点から解説します。
  • ムダを減らしてラクになる!AIと始める未来の働き方10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 突然ですが、あなた自身や周りにこのようなことを思っている人はいないでしょうか。 仕事が終わらないので今日も残業か…。 年々疲れが取れにくくなってきたな…。 昔よりミスが増えている気がする…。 そんな話を聞いたり、実際に頑張っている人を見てきました。 年齢を重ねると体力的な負担や集中力の維持が難しくなり、若い頃とは違った悩みが出てきます。 深刻な人手不足といわれていることもあり、人が足りないから仕方ない、これくらい我慢しなきゃ、そんな言葉で無理を重ねていないでしょうか。 でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。 本当に、今のやり方を続けるしかないのでしょうか? 昔は手作業が当たり前だったことも、今ではボタン1つで済む時代です。 身の回りを見回せば、便利な道具や仕組みがたくさんあるのに、自分の仕事には関係ないと思い込んでいませんか? そんなものの1つがAIです。 AIを使うのに実は特別なスキルは必要なく、難しいことはないのです。 AIは私たちがこれからも元気に働き続けるための味方になります。 本書ではAIと働く方法をわかりやすく説明しています。 未来の働き方は難しいものではないので気楽に読んでみてください。 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。

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  • 海外SEO 成功メソッド――アメリカ・東南アジア・欧州・タイ・インドの事例から学ぶ、勝利の法則
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    【内容紹介】 グローバル進出を狙う企業の、Webマーケティングとは? 海外ビジネスを成功させるには、現地の検索エンジンで自社サイトを上位表示させることが近道です。まさに、海外SEOの成功が、海外進出の成功を牽引します。 本書では、海外展開を目指す企業の皆様に向けて、海外SEOで成果を上げるための考え方と実践的なノウハウをわかりやすく紹介していきます。 Webマーケティングを活用すれば、かつて海外展開に必要とされた莫大な初期投資や物理的インフラの整備を行わなくても、低コストで海外市場に参入することが可能です。 実際、多くの企業が、海外SEOを活用したWeb集客で、従来の海外進出に必要とされた数千万円の初期投資を、数百万円程度にまで抑えることに成功しています。 現地の言語でWebサイトを構築し、SEOやリスティング広告、SNSなど現地に合ったWebマーケティングを駆使すれば、比較的少ない費用で海外の利用者へ直接サービスをアプローチできます。 現地法人を設立せずとも、検索エンジンを通じて見込み顧客と接点を持ち、購入・問い合わせへと導く仕組みが構築可能なのです。 低コストで海外展開を成功させるためには、現地のGoogleで上位表示を狙えるWebサイトを構築し、検索結果で上位に導くためのSEO技術を活用することが欠かせません。 そして、海外向けWebマーケティングの中核は、現地ユーザーの検索行動に対応したSEO(検索エンジン最適化)を行うことです。 現地語でのコンテンツを整備し、文化や検索ニーズを反映させた情報を提供することで、ターゲット市場における認知獲得と集客が可能になります。 本書では、海外SEOの基礎から応用までを体系的に整理し、実務に直結する知識と具体的な施策を解説します。 海外で成果を上げるための「売れる仕組み」づくりに役立つ実践的なガイド、これこそが本書の本質となります。 【著者紹介】 [著]天野 剛志(あまの・たけし) アドマノ株式会社 代表取締役社長 1976年生まれ、東京都出身。マーケティングのエキスパート。Googleアナリティクス個人認定資格GAIQ保持。大学卒業後、オーストラリア・イタリア・フランス・タイ・カンボジアなど世界各国を旅し、イギリスで1年半生活しながら語学力と国際的視野を磨く。日本帰国後は広告代理店で営業を12年経験。2012年にアドマノを設立し、現在に至る。 【目次抜粋】 ■はじめに|グローバル展開に向けた“仕組みづくり”を! ■Chapter 1|課題を解決して、“海外SEO”で成果を出す ■Chapter 2|まずは、ターゲット国の選定と調査を実施 ■Chapter 3|“SEO対策”に着手。その注意点とポイント ■Chapter 4|効果を生む、海外向け“キーワード戦略”は? ■Chapter 5|海外コンテンツ戦略とローカライゼーション ■Chapter 6|“グローバルサイト構築”と“テクニカルSEO” ■Chapter 7|“リンクビルディング”で、海外SEOを強化 ■Chapter 8|海外SEOの“効果測定”。そして、改善へ ■Chapter 9|参考にしたい海外SEOの“失敗例”と対策 ■エピローグ|海外SEOを成功させるためのパートナー選び ■おわりに|探求心を原動力に、さらに多様な国と地域へ!
  • ExcelとRで学ぶビジネスデータサイエンス入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・必須の基礎知識を身につけるだけでなく、ビジネスの現場で実践的にデータを活用する力も養う! ・現実の経済指標、株価データ、不動産データなどを例として、初心者にも扱いやすいExcelと誰でも使える無料のソフトウェアRを用いて、操作方法も含めて解説! ・「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)リテラシーレベル」のモデルカリキュラムに対応! 【主な内容】 第1章 データサイエンスとビジネス 第2章 データを読む 第3章 データを組み合わせて読む 第4章 データを扱う 第5章 データを説明する 第6章 データを加工する 第7章 データから推定する 第8章 データサイエンスと最適化 第9章 統計モデル入門 第10章 回帰モデルの基本 第11章 回帰分析の理解を深める 第12章 分類の統計モデル 第13章 ツリーモデル 第14章 高次元データと正則化 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • リアルタイム性を落とさずにZoomセミナーを録画に置き換える方法 LINEで実現する高成約のオートウェビナーとは?
    完結
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    ウェビナーを行う中で、次のような悩みを抱えていませんか? 「毎回同じウェビナーを開催するのに疲れた...」 「もっと開催数を増やしたいけど、時間と労力が限界」 「土日や夜間にも売上を上げたいが、人力では無理」 「話がうまくいく時もあれば、そうでない時もある」 「低単価商品にはウェビナーのコストが見合わない」 ひとつでも当てはまる方は、オートウェビナーの導入がおすすめです。 ■オートウェビナーとは? オートウェビナーとは、あらかじめ録画したウェビナーの映像を、指定したスケジュールに沿ってライブ配信のように見せる仕組みのことです。 録画でありながら、決まった日時にしか視聴できず、早送りやスキップもできないため、視聴者にとってはリアルタイム配信と同じ体験になります。あなたが休んでいる間も、あなたの分身が24時間365日、最高のパフォーマンスでセールスを行ってくれます。 ■アーカイブ配信との違い 多くの人が「録画を配信するなら、いつでも見れるアーカイブの方がいいのでは?」と考えますが、実はオートウェビナーの方が圧倒的に優れています。 <アーカイブ配信の場合> ・いつでも視聴可能 → 「今度見よう」で結局見ない ・早送り・スキップ可能 → 重要な部分が飛ばされる ・視聴状況の把握困難 → 個別フォローができない <オートウェビナーの場合> ・視聴日時限定 → 「今見る理由」を作れる ・早送り・スキップ不可 → 順序立てて視聴してもらえる ・個別視聴時間計測 → 一人ひとりに最適なフォローができる ■オートウェビナーを活用する4つのメリット ①視聴数の大幅増加 弊社の実測データでは、同じ内容を1年間アーカイブ公開していた動画の総視聴数を、わずか3回のオートウェビナー配信が上回りました。「その時しか見れない」という限定性が、視聴の優先度を高めるためです。 ②視聴維持率の向上 YouTube動画の平均視聴維持率は40%程度ですが、オートウェビナーでは60%超を実現(累計1,700人の視聴者データに基づく数値)。最後まで見てもらえるからこそ、成約率も大幅に向上します。 ③重要な文脈が飛ばされない 早送りやスキップができないため、視聴者は必ず順序立ててコンテンツを視聴します。問題提起から解決策提示、商品紹介、オファーまでの流れが途切れることなく、説得力のあるセールスを実現できます。 ④ライブならではの臨場感 録画でありながら、本物のライブ配信と同じような熱量と臨場感を演出できます。テレビ通販でも生放送の方が圧倒的に売れるように、この「イベント感」が購買行動を大きく後押しします。 ■オートウェビナーの導入成果 オートウェビナーを導入し、工数を増やさずに成果を上げる事業者は増えています。 ・YouTubeコンサルタント:導入初月から売上1,000万円超 ・LINEマーケティング企業:月間CV数が2件→20件(10倍増加) ・整体師:2ヶ月でサブスク会員100人増加 ・オンライン予備校:導入初月で売上100万円アップ、成約率80%達成 ウェビナーの工数を削減できれば、サービスの質向上や新しい企画の検討など他の業務に集中できるため、ビジネス全体が前進・拡大する好循環が生まれるでしょう。 本書では、オートウェビナーの概要や特徴、おすすめのツールや具体的な活用例まで網羅的に解説します。
  • AI副業 完全ガイドブック 最新AIツールを使いこなし、文章・画像・動画を収益化!未経験でも失敗しないための完全戦略
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    「AIって何だか難しそう…でも、副業で収入を増やしたい!」そんなあなたに贈る、AI副業の決定版ガイドブックが登場です。専門知識や特別なスキルはもう不要!話題の「生成AI」をあなたの強力なパートナーにして、新しい働き方と収入の柱を手に入れましょう。 AI副業の「?」が「できる!」に変わる一冊 本書は、AI副業に興味津々だけど「何から始めればいいの?」「本当に稼げるの?」といったあなたのあらゆる疑問を解消し、最初の一歩を力強く後押しします。AIの基本から具体的な収益化ノウハウまで、この一冊で全てが分かります! 最新AIで「創る」楽しさと「稼ぐ」喜びを体験! ブログ記事や魅力的な広告コピーを生み出すAIライティング術、言葉だけでプロ級のイラストや動画を創り出す画像・動画生成テクニック、さらにはSNS運用代行やAI電子書籍出版、AIへの「魔法の指示文(プロンプト)」販売や企業を助けるAIコンサルティングまで。ChatGPTやMidjourneyなど、話題の最新AIツールを実際にどう使いこなし、あなたのアイデアやスキルを具体的な「収入」に変えるのか、豊富な実例と共に徹底解説します。 未経験でも大丈夫!失敗知らずのAI副業スタート戦略 「AIなんて触ったことない…」そんなあなたでも安心してスタートできるよう、最適なツールの選び方、効果的な学習法、クライアントに選ばれるポートフォリオ作成術、そして最初の案件を獲得する具体的なステップを丁寧にガイド。さらに、著作権トラブルや情報漏洩から身を守る方法、怪しい案件の見分け方など、AI副業を安全に、そして賢く続けるための「失敗しないための完全戦略」も凝縮しました。 AIと共に、あなたも新しい時代の働き方をデザインしませんか?この本が、あなたの可能性を無限に広げ、理想の未来を実現するための最高の相棒となるはずです。
  • 内部不正!ヒューマンエラー!人間が引き起こすセキュリティ事故をなくせ!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 セキュリティ対策はサイバー攻撃だけではありません。 うっかりミスや紛失といったヒューマンエラー。 悪意を持って情報を流出させたり、システムを壊そうとする人の存在。 サイバー攻撃に強くなったとしてもセキュリティ事故が起こる確率は低くなりません。 技術的に解決するということもできますが、どうしてもお金がかかります。 本書では、ヒューマンエラーや内部不正をITの力を使わずに解決していくかについてお話ししたいと思います。 本書はセキュリティ対策をする人だけでなく、すべての社会人に向けた内容になっています。 セキュリティ対策をどの立場からでも実践できるような内容になっています。 具体的には、前半は組織全体でできることを書き、後半は個人でできることを書いています。 それぞれ、ヒューマンエラーや内部不正によるセキュリティ事故の予防方法から発生した時の対応まで書いてあります。 それぞれの立場の違いを感じながら読むと、セキュリティへの理解が深まるようになっているので、是非とも最初から最後まで読んでください。 【目次】 ヒューマンエラーと内部不正について ミスと不正の発生メカニズム 健全な組織にすることがセキュリティ対策に ルールを作って守らせよう 報告しやすい環境が被害を最小限にする 事故発生から対応までの流れ 書類やPCを紛失しないコツ なくそう!うっかりミス 内部不正やセキュリティ事故が起こったら? 結局はルールを守ることが大事 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。 最近はネットワークからソフトウェア開発までなんでもできるエンジニアになりつつある。

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  • DXを使った業務改善 簡単に導入できる方法6選20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 DXという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。 これはDigital Transformationの略称で、デジタル技術を使った変革という意味です。 余談ですが、略称がDXとなる理由は、英語圏ではTransをXと省略するため、頭文字のDとXを取り上げてDXと略しています。 DXを使った業務改善とは、デジタル技術を使って仕事の無駄なこと非効率的なものを改善しようという試みと考えてください。 このように説明するとハードルが高いと感じるかもしれませんが、複雑なシステムを構築する方法から、今すぐに始められる簡単なものまで幅広く用意されています。 本書では簡単に導入できるものを6つの分野にまとめて紹介します。 ITは苦手という人もまずは肩の力を抜いて読んでみてください。 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
  • ウェブブランドセキュリティの実務-オンライン上のブランド侵害に対する知識と対策-
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    オンライン上のブランドのセキュリティ(安心・安全)について徹底的に考え抜いた著者によるベスト・プラクティス 著者は、国内最大級のホールディングス企業で法務/知的財産部門およびブランドマネジメント部門を長年にわたり兼務。現在はGMOブランドセキュリティ株式会社のドメインネーム事業の本部長を務める。本書は、ウェブサイトやECサイト、SNSなど、企業におけるオンライン上の全ての顧客接点を安心・安全に保つための実務書である。 著者が在籍するGMOブランドセキュリティ社には多くの企業から以下のような相談が日々寄せられている。 ・ドメインネームが不正に取得されて困っている。 ・ウェブサイト上で商標権や著作権が侵害されている。 ・海外製の模倣品/偽造品が大手マーケットプレイスで売られている。 ・ロゴを無断使用したSNSアカウントが大量に作られている。 オンライン上において、ブランドに関わる全ての顧客接点(ウェブサイト・メール・EC・SNSなど)を安心・安全な状態に維持できている企業は限りなく少ない。 本書はこれらの課題を解決すべく、企業の実務担当者として、オンライン上のブランドセキュリティを実現するために何をすべきかを徹底的に解説した実務書である。 誌面は、豊富な統計資料と最新情報のコラムなどを織り交ぜながらわかりやすく解説している。さらに巻末には実際に多くの企業が直面している事例を題材に、実務として何をなすべきなのかケーススタディによる実例を豊富に掲載している。 ■目次 はじめに PART1 企業ブランド侵害の動向 PART2 ウェブブランドセキュリティとは PART3 ウェブブランドセキュリティ実践編 PART4 これからのウェブブランドセキュリティ PART5 ケーススタディ PART6 ドロップキャッチ危険度診断 おわりに あとがき 参考資料一覧/用語集
  • ウェブブランドセキュリティの実務-Q&A 100 実務に役立つ知識と戦略-
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    『ウェブブランドセキュリティの実務 ‐Q&A100 実務に役立つ知識と戦略‐』 好評につき、第2弾! “なりすまし”の被害から顧客・企業を守る! ブランドセキュリティに関する各アクションの「そもそもの必要性」をQ&Aで解説 企業ブランドをめぐるオンライン上の脅威は日々進化している。特に近年では、オンライン上で企業のブランドを無断で悪用する“なりすまし” が後をたたず、その手口も巧妙化・複雑化している。 また、企業ブランドだけではなく、企業の経営者を狙ったなりすましも増加の傾向にあり、SNSなどを使った1対1のより深いコミュニケーションを通して情報や金銭を詐取するなど、被害の拡大が懸念されている。 しかし、その脅威の本質や対策のポイントには、共通する考え方や要素が多い。 本書では、数多くの実務担当者や経営者の方々から寄せられた「そもそも」「なぜ」「どうやって」という問いに、100問のQ&A形式でできるだけ分かりやすく、具体的に応え、すぐに実務に役立てていただけるよう解説している。 企業において、ブランドセキュリティの対策をすることは、自社のブランド力を向上させるために必要であることはもちろんのこと、昨今では顧客保護の視点からも企業の社会的責任の1つになっている。 実務担当者はもちろん、経営層、社内のステークホルダーがブランドセキュリティの重要性を認識し、より効果的で効率の良いブランドセキュリティ対策を実現していただきたい。 著者は、国内最大級のホールディングス企業で法務/知的財産部門およびブランドマネジメント部門を長年にわたり兼務。現在はGMOブランドセキュリティ株式会社のブランドセキュリティ事業の本部長を務める。ウェブブランドセキュリティを実現するためのガバナンス体制構築やリスクマネジメントに関するコンサルティング業務に従事。自身の企業においての実務経験から、企業視点を忘れずに付加価値のあるソリューションを提供することをモットーに業務に取り組んでいる。
  • サイバー攻撃への抗体獲得法 ~レジリエンスとDevSecOpsによるDX時代のサバイバルガイド
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    ウィルスに対して最も効果的なのは身体に「抗体」を作ってしまうことだ。 では、コンピュータ・ウィルスに対して最も効果的なものは何か? やはり、「抗体」を作ることだ。 では、サイバー攻撃に対する「抗体」とは何のか? それを獲得するにはどうすればいいのか? その「抗体」こそ「サイバー・レジリエンス」の思想であることを、本書は丁寧に説明する。 しかも、サイバー・レジリエンスはただ単にコンピュータ・ウィルスに対処するだけではない。サイバー・インシデントをきっかけに、さらに強い仕組みを作り出すことを目標にしている。 レジリエンスのことを「回復性」と訳すが、サイバー世界で使っているレジリエンスはサイバー攻撃を受けた時よりももっと強くなって回復することが使命なのだ。つまり、「超回復性」がサイバー・レジリエンスなのである。 だからこそ、Google、Apple、Netflix、Teslaなどの巨大IT企業がサイバー・レジリエンスの考え方を採り入れているのである。さらに近年ではアメリカ国防総省(ペンタゴン)までが本格的に取り組みを進めているほどなのだ。 サイバー・レジリエンスの考え方を取り入れなければ、企業はもう生き残れない時代がすで到来しているのである。これからの経営者、国の政策立案者は絶対に知っておかなければならないものであり、知らなければ、企業を、そして国をも滅ぼしかねない、生殺与奪の権を握るほどの考え方なのである。 しかし、サイバー・レジリエンスの思想を具体的に進めていくにはどうすればいいのか? それがDevSecOps(デブセックオプス)である。 Devとは開発、Secとはセキュリティ、Opsとは運用のことだ。 本書は、近年、大きな注目を浴びているサイバー・レジリエンスとDevSecOpsについて丁寧に解説した本邦初と言ってもいい書籍なのである。 特別寄稿としてカーネギーメロン大学のソフトウェアエンジニアリング研究所(SEI)のテクニカルディレクター、ハサン・ヤサール氏による「すべてのシステムがDevSecOpsで構築されるポストデジタル時代」も掲載。
  • AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWS(Amazon Web Services)の活用・構築する知識を持っていることを証明するAWS認定の中で、AI(人工知能)やML(機械学習)に関しての基礎的な知識理解を認定する試験が「AWS認定AIプラクティショナー」(AIF-C01)試験です。エンジニアだけでなく、営業やマーケティングの分野に関わる人やマネージャーなど、AWSに関わるさまざまなポジションの人を対象としています。 基礎的な理解を求める知識ベースの認定ですが、AWSには多くのサービスがあり、現在注目されているAIやMLの知識はさまざまな場面で求められる基本知識となります。 本書は、AIF-C01試験に向けての知識として「AIとMLの基礎」「生成AIの基礎」「基盤モデルの応用」「責任あるAIに関するガイドライン」「AIソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス」といったカテゴリを、しっかり解説しています。 AWSサービスへの深い知識と認定試験対策への経験を持った著者が、合格のポイントになる知識と問題を解く考え方を丁寧に解説しています。さらに、練習問題で合格するための力がしっかり身につきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新時空 2050年、未来のキーワード
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    著者の長年にわたる起業家精神に基づく取り組みから、産業の発展は「需要」と「技術」の両輪によって推進されると考えています。21世紀に入ってから、人々の需要は大きく変化してきており、科学技術の進歩も大幅に加速してきたことで、2つの複合効果により、産業革命の新たな波の到来が促進されていることを解き明かし、更にこの先を「産業発展の基本法則」「将来の産業発展の先見性」「産業開発が人類の未来社会に与える影響」という3つの視点から分析し、テクノロジー社会の「未来像・未来論」を提示、提言するもの。
  • ChatGPTセールスコピー 超入門!
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    AI初心者でも、コピーライティング未経験でも大丈夫! “売れるコピー”が、誰でも書けるようになる。 セールスコピーのプロが、実際の現場で使っているChatGPTメソッドを初公開! 「文章には自信がない。時間もない。でも書かないと……」 「がんばって書いたのに、全然反応がない……」 そんな方のために、本書は生まれました。 売上アップにつながる“セールスコピー”を、 ChatGPTを活用すれば誰でも書けるようになる――そんな画期的な一冊です。 1,000件以上の広告を手がけてきた、“売れるコトバ”の専門家が、 現場で磨いてきた最新のAI文章術を具体的に、わかりやすく解説。 ChatGPTを頼れる“右腕”に育てながら、 “売れるコトバ”を一緒に生み出す方法をお伝えします。 \こんなことが、誰でもできるようになります/ ・「伝えたい」想いを自然な言葉で言語化 ・SNS投稿やメルマガ、LPなどの作業時間を大幅短縮 ・ふつうの日本語でChatGPTと対話するだけで、初心者でも成果を出せる ・単なるAI任せじゃない、プロのChatGPT活用術とコピーの理論を同時に学ぶ ・LP/ステップメール/動画広告/チラシ/ブログなど、あらゆる場面に応用できる 著者は、20年以上にわたり広告制作に携わり、 累計100億円超の売上に貢献してきた、セールスコピーの達人です。 伝えたいのに、伝わらない── そんなもどかしさを手放し、“自分らしい言葉”で 選ばれるコピーをChatGPTと一緒に作ってみませんか? あなたの発信を変え、成果へつなげるヒントがここにあります。 【目次】 プロローグ はじめてのAIコピーライティング 第1章 セールスコピーは準備が8割 第2章 惹きつけるキャッチコピーの作り方 第3章 刺さるボディコピーの作り方 第4章 AIコピーのトラブル解決ガイド 第5章 AIを使い倒す応用編 付録 「やってみ、飛ぶぞ」おもしろくて効果的なプロンプト10選 エピローグ 時間も言葉も、もっと豊かに
  • STOP! 迷走DX デキる上司のためのITリテラシー改革
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    あなたの会社のDX 担当者に任せっぱなしになっていませんか? DXプロジェクトを監督すべき立場の経営者や部門責任者に向けた、正しい決裁をするために必要なIT知識と判断力の重要性をまとめた一冊! 多くの企業がDXに取り組むなか、「成果が出ない」「プロジェクトが進まない」「IT担当者が辞めていく」といった悩みがあとを絶ちません。 著者はこうした現場に多く関わる中で、DXが迷走する企業には、決裁者がITに疎く、プロジェクトを部下や外部に任せきりにしているという共通点があると指摘します。その結果、進捗やコストを把握できず、判断が遅れたり、無駄な出費が発生したりするのです。 なかでもDXの中核をなすシステム開発では、「システム」というものの特殊性を理解しないまま進めると、トラブルが頻発します。ビジネスの常識が通じない場面も多く、だからこそ決裁者自身が最低限のITリテラシーを持ち、判断の軸を持つことが不可欠です。 著者はシステム開発に20年以上携わり、日本銀行と各銀行間での国債取引を担う大規模基幹システムの開発にも従事してきました。 高度な信頼性と正確さが求められる現場で培った経験を活かし、現在はスタートアップから中小企業、大手企業まで、さまざまな現場でDX推進を支援しています。 本書では、そうした著者の知見をもとに、DXの要となるシステム開発に焦点を絞り、現場でよく起こるトラブルをケーススタディ形式で解説します。読者が「自分ならどう判断するか」を選択肢から考える構成で、自身のITリテラシーのギャップに気づき、理解を深められるようになっています。さらに、IT担当者が抱える葛藤や、開発会社側の事情といった“裏側”にも踏み込みながら、プロジェクトを成功に導くためのヒントを分かりやすく紹介します。 DXに悩む経営層・部門責任者に向けた、実践的なヒントが詰まった一冊です。

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  • いちばんやさしいマーケティングの教本 第2版 人気講師が教える顧客視点マーケの基本と実践
    値引きあり
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    はじめてマーケティングを学ぶすべての人に―― 基礎から実践まで、いちばんやさしく学べる入門書が、最新事例を加えて大幅リニューアル! 「マーケティングって難しそう」「専門用語が多くてとっつきにくい」──そんな不安を抱える方でも安心して読み進められるよう、基本用語や考え方をわかりやすく解説。専門知識がなくても理解できるように、ひとつのテーマを短く区切って構成。豊富な図解・事例で、無理なく知識が身につく設計になっています。 マーケティングの考え方をはじめ、顧客ニーズの見つけ方や調査方法、戦略の立て方、SNSや生成AIの活用まで、身近な事例とともにやさしく学べる入門書です。 特に改訂版では、SNS時代のマーケティング、AIの登場による変化、BtoBにおける実践的な考え方など、現代のビジネス環境に即した最新の視点を多数追加しています。 \こんな方におすすめ/ ・「いまさら聞けない」マーケティングの基本を学び直したい ・実務でマーケティングが必要になったが、何から手をつけてよいかわからない ・知識だけでなく、仕事にどう生かすかまで学びたい ・図や事例でイメージしながら理解したい 「いちばんやさしい」だけでなく、「いちばん実践的」で「いちばん挫折しにくい」―― マーケティング入門のスタンダードとして、ぜひ手元に置いておきたい一冊です。
  • SNSマーケティング図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS運用、「なんとなく」でやっていませんか? 本書は、SNSマーケティングで成果を上げるための手法を図解で解説した書籍です。「アカウント運用」「コンテンツ設計」「キャンペーン」「インフルエンサー活用」「クチコミ」「SNS広告」といった施策ごとに最適な手法を、全84個収録しています。各手法には効果的な業種や相性の良いSNS媒体、必要な予算の目安も掲載し、「SNSマーケティングにはさまざまな施策があるけど、結局自社は何をやればいいの?」という疑問を解決し、納得したうえで実践できるような構成になっています。また、手法はすべて図解で解説しているので、「SNSマーケティングの本って難しそう」と思っている方でも手に取りやすい1冊です。 著者は3,000社以上のSNS運用支援実績を持つ株式会社ライスカレープラス代表取締役の辻馨氏です。多くの実績を持つ著者のノウハウを凝縮し、「今、自分が何をすべきなのか」が1冊で分かるので、「SNSマーケティングを頑張っているのに、成果につながらない」「SNSの施策って何が効果的なの?」という悩みがあるSNS担当者必読の1冊です。 ●このような方におすすめ ・企業のSNS担当者(飲食店、サロン、EC、BtoCメーカー、BtoBメーカー、施設・イベント、観光・地方自治体など) ・SNSマーケティングを勉強している人 ・SNSマーケティングに興味がある人
  • 熱血指導!ITエンジニアに本気でなりたいなら本当に読むべき本10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ITエンジニアになりたい。 社会人になってから、そう思っている方がいると思います。 しかし、SNSで甘い誘惑もあれば、あまり厳しすぎる言葉もあります。 一体、何が正しくて、何が間違っているのかが分からなくなることがありますよね。 そこで、今回、未経験で本当にITエンジニアになった私の経験をもとにITエンジニアのなり方について、情熱を持ってお伝えしようと思います。 ITエンジニアの厳しさ、そして、楽しさをこの1冊に濃縮しました。 ITエンジニアにはどんな職種があるのか。 未経験からITエンジニアになるために必要な資格の取り方やアプリケーションの作成について、本書では取り上げています。 また、転職活動をする上での自己分析やコミュニケーションの方法も最後の方で書かせてもらっています。 この一冊があれば、業界分析からITエンジニアになるための準備、面接のコツを手軽に知ることができ、すぐに実践することができるようになっています。 ITエンジニアになりたいという熱意があれば、誰でもなれるようにしてあります。 ぜひ、読んで、実践して、ITエンジニアになってください。 【目次】 ITエンジニアの厳しい点と楽な点 夢のためにすぐにやる ITエンジニアについて知る 資格を取得する ベンダーが実施する資格も取る アプリケーションを作る アプリケーション制作のアイデア アプリケーションの作り方 転職活動をする前にやること 面接を切り抜けるコミュニケーション術 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。 社内SEを経て、現在はシステム開発に従事している。 AIから業務用アプリまでなんでも作れるエンジニアになりつつある。

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  • 目標という幻想 未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ
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    この世界には彷徨うことでしか辿り着けない場所がある。 AIの飛躍的な進化を導く科学者らが探り当てた、オープンエンドネス〈終わりなき探索〉というコンセプト──「最高の目標を達成するには、それを捨て去る覚悟が必要だ」。AIを変えたアプローチは、目標志向で進む研究や開発のみならず、芸術、教育、組織、生活、その多くを変えることができるかもしれない。 本書の原書(米国版)が出版されたのは2015年のこと。「目標を設定しないことで、むしろ価値ある結果に至る」という、AI研究の中で得た知見の汎用性に気付いた著者らは、分野を超え、すべての人に向けて、易しい言葉で本書を執筆しました。この逆説は、多くの専門家に転機をもたらし、AI研究の核にも据えられています。しかし、いまだ多くの物事が「目標」に囚われ、私たちは目標から逆算して動くことが常になっています。もちろんなかには定めるべき目標もありますが、目標が野心的であればあるほど、それは偽りのコンパスに頼るようなもの。 事前に目的地を定め、できるだけ最短距離で目指す旅は、創造的な探求にはなりえません。あえて目標をもたないことでこそ、偶発的な出会いや予測不能な創造が連鎖し、計画的には到達しえなかった価値や視点が立ち現れてきます。本書が示すのは、そうしたプロセスを肯定する視座であり、創造性を開く構造としてのオープンエンドネスです。 あなたが興味をひかれてゆく道と、また別の道を誰かがゆくことの価値に思いを馳せて。今一度、創造的な社会の指針にしたい一冊です。

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  • 無名だった君が、SNSで100万フォロワーになる。
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    SNS総フォロワー70万人超のインフルエンサー兼SNSプロデューサーがSNS成功の極意を公開! 主人公がSNSで成功するまでの過程を「ストーリー+ノウハウ」で解説する。 これまでSNSを見るだけだった主人公(ゆうた君)が、様々なSNSを駆使して100万フォロワーを達成して、成功(知名度UP、再生回数UP、知名度UP、ビジネス展開など)するまでのプロセスを、時系列で「ストーリー+ノウハウ」で解説した一冊。 SNSにはそれぞれ得意不得意があり、「どういう考えでそのSNSをやればいいか」「始めたSNSを続けるか否かの見極め」などがわかる。 SNSはやり続けなければ、その閲覧数や再生数は落ちてしまう。ゆうた君が試行錯誤するプロセスは、SNSを始めたい人、すでに始めている人の参考になる。 X(旧Twitter)から始め、Instagram、TikTok、公式LINE、YouTube、Facebookまで、試行錯誤しながら進めていくストーリー。 「どのSNS」を、「どのような手順」で、「どのようなテクニック」で展開していけばいいのかについて、主人公ゆうた君のストーリーを追体験できる。 挑戦するSNSをどう決めていったか、挑戦していく中で気づいた各SNSの大切なポイント、ノウハウなどを解説する。 また、目標や目標となる数値をある程度設定して、それに向かっていく様子を参考になるように紹介している。マンガイラスト付き。

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  • ブランドTLD徹底活用ガイド -事例から学ぶ経営者や実務者が知るべきブランドTLDの活用術-
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    14年ぶりのチャンス! ブランドTLD導入を検討する企業経営者や実務に携わる皆様へ、 「今」ブランドTLD取得をおすすめする理由を徹底解説! ブランド TLD(トップレベルドメイン) とは、2012年以降に新しく登録できるようになった新gTLDの一種。「.toyota」「.softbank」のように、企業が自社のブランド名そのものをドメインネームの末尾に使用できるようにするものである。 日本国内でもすでに40社がブランドTLDを取得し、企業のオンライン上の信頼性を高める有効な手段として活用している。 2026年4月、ブランドTLD取得の14年ぶりの機会である「セカンドラウンド(第二次申請期間)」の開始を目前に控え、本書ではその最新情報と費用対効果、アクションプランについて詳しく解説している。 また、本書では、すでにブランドTLDを取得している企業の事例とともに、ブランドTLDがもたらすビジネス上の価値と、その導入の背景にあるトレンドや必要性、ブランドTLDの活用がもたらす大きな機能を紹介しており、概念から実務的要素まで網羅的に理解することができる。 ブランドTLD取得によって得られる大きな機能は、以下の3点である。 ①ガバナンスの向上 …必要なドメインネームを自社で完全にコントロールして発行・運用することができる ②ブランドセキュリティの強化 …オンライン上の第三者によるなりすましの被害から自社ブランドおよび一般消費者を守る ③マーケティング・ブランディングの強化 …企業名やブランド名を含むドメインネームによって、安心感と視認性を高め直感的な訴求を実現する。 ブランドTLDを取得した企業は、自社がレジストリとしてドメインポリシーを決定する。ブランドTLDは、社内もしくはグループ会社向けの閉じた利用に限定されるため、ブランドの統制が保たれ、ドロップキャッチやなりすましなどの第三者による不正な利用を完全に防ぐことができる。 ブランドTLDを活用することは、単にドメインネームを取得するという行為にとどまらない。それは、顧客との接点において「公式性」と「安心感」を示し、ブランディング戦略をダイレクトに反映し、現場のスピード感を後押しし、ブランド資産を長期にわたり整理・管理できるという、多層的な効果をもたらす企業の重要な経営資産といえる。 著者は、国内最大級のホールディングス企業で法務/知的財産部門およびブランドマネジメント部門を長年にわたり兼務。現在はGMOブランドセキュリティ株式会社のドメインネーム事業の本部長を務める。 GMOグループでは、実際に「.gmo」を取得し活用している。その実務のノウハウを基盤とし、ブランドTLDを「ただ取ること」ではなく「効果的使いこなすこと」を前提とした支援を行っている。
  • 今からでも遅くない デジタル・リスキリング入門
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    「デジタルの壁」を越えて、武器にする! 新しいテクノロジーを駆使して「求められる人材」であり続けるために。キャリアの可能性を広げ、未来を拓くための着実なステップを分かりやすく解説。  本書は、人材育成を手掛ける会社の代表とデジタル人材育成学会の会長が、「そもそも、なぜDXが必要なのか」「学び直しと言われても、何をどう学べばよいのか分からない」と悩むビジネスパーソンに、DXの初歩やリスキリングの足がかりを解説するものです。  現在、国や企業は変化を続ける環境に対応するため、知識やスキルを学び直す「リスキリング」を推奨していいます。具体的には、国が勧める「Di-Lite(ディーライト)」と呼ばれる3つの基礎的な資格にはじまり、AIやデータ分析、クラウド、セキュリティなど、その分野は多岐にわたります。それらを統合的に「求められるスキル」として、ガイドブック的に分かりやすく解説します。  著者は「『DXに対応する基礎的な学び方を詳しく知りたい』という声は多い。効果的な勉強法のコツも含めて、初心者向けのガイドとなるような書籍がなく、またインターネットで調べても、横文字の専門用語が並び、意味が分からず戸惑う方も少なくない」と指摘しています。本書では、リスキリングの基礎的な情報に加えて、企業や地方、学校でのDX関連事例や政府の動向についても紹介。リスキリングの始め方からその効果まで、具体的にイメージできるようになります。  随所に用語解説も添えられ、ITなどの専門知識がなくても簡単に理解できる内容・構成で、デジタルスキル習得に意識のあるビジネスパーソンにとって、示唆に富む一冊です。 【目次】 CHAPTER1 “リスキリング”とは何なのか? CHAPTER2 “デジタルの壁”を越えるための資格とスキル CHAPTER3 リスキリングは、何からどう始めるか CHAPTER4 今後のキャリアはリスキリングで変えられる
  • AIで加速する エマージングテクノロジー(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・ロボティクス、IoT、XR、量子コンピューティング、ブレインテック、デジタルファブリケーション(3Dプリンター)――最先端技術で新たなビジネスを創出! ・分野別の最新活用事例を多数掲載、あらゆる業界に与える影響を明らかに ・倫理的・社会的課題をどう克服するか ・<巻頭対談>「急速に進化するAI 企業の力を引き出すために先端テクノロジーを意思決定に生かす」津坂美樹氏(日本マイクロソフト 代表取締役社長)×佐渡誠氏(KPMGコンサルティング副代表)  近年、企業を評価する指標として収益などの財務情報に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)や社会課題解決などの非財務情報の重要性が増している。日本国内では、労働人口の減少や少子化、貧困問題などの社会課題が山積している。  エマージングテクノロジーによって諸課題を解決することができれば、社会に対して新しい価値が示せるのではないだろうか。個々人の幸せや幸福につながる答えを供給できれば、企業などの組織にもインパクトを与えられ、さらに大きなコミュニティである社会までその影響を広げることができるだろう。 ――「Prologue」より抜粋 【目次】 ■巻頭対談 「急速に進化するAI 企業の力を引き出すために先端テクノロジーを意思決定に生かす」 津坂美樹氏(日本マイクロソフト 代表取締役社長) 佐渡 誠氏(KPMGコンサルティング 副代表) PROLOGUE AIを基盤としたテクノロジーの融合 ■PART1 エマージングテクノロジーとは何か ■PART2 エマージングテクノロジー最前線 ■PART3 エマージングテクノロジーの課題と克服 ■PART4 未来への展望と戦略的アプローチ
  • マンガでやさしくわかるプロジェクトマネジメント
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    【内容紹介】 プロジェクトがうまくいかない…そんな悩みを抱えるあなたへ。 本書は、プロジェクトの進め方に悩む現場の声にこたえ、失敗例から学ぶ実践的なプロジェクトマネジメントを、ストーリー仕立てのマンガと図解でやさしく解説します。 「WBS」「ガントチャート」「TRM」「SCM」などの用語も、登場人物たちのやりとりを通して自然に理解できる構成で、プロジェクトの立ち上げから終結まで、必要な考え方やスキルを順を追って身につけられます。 はじめてプロジェクトにかかわる人、チームでの仕事を円滑に進めたい人にぴったりの入門書。 プロジェクトマネジメントとは何か、その全体像を楽しく学べる一冊です。 【目次】 はじめに プロローグ「プロジェクトマネジメントとは」 → プロローグ漫画 ①プロジェクトとは→特定目的達成のための臨時組織による活動 ②プロジェクトマネジメントとは→先読み技術 ③失敗プロジェクト例 ・空中分解→兼務メンバーのモチベーション低下、ステークホルダーの邪魔 ・言い訳プロジェクト→その場しのぎ ・オーナー不在→決定責任者が不在 ・見切り発車→計画、予算、人員不足 ・丸投げ→営業一括拝受・要件定義の不明、ブラックボックス化 ・ダボハゼ→多すぎて首が回らない ④プロジェクトと既存組織の比較 ⑤プロジェクトのメリットとデメリット/組織区分 第1章「プロジェクト成功の秘訣」 → 第1章漫画 ①プロジェクトマネジメントの5原則  1:ライフサイクル 2:ステークホルダーの明確化 3:組織影響 4:知識・能力確保 5:社会的影響 ②全フェーズのマスタープランを最初に作る ③WBSの効用 ④ガントチャートで作業工程を可視化 ⑥プロジェクト組織図を作る 第2章「結果が出るプロジェクトにするために」 → 第2章漫画 ①プロジェクト予算の明確化(→計画書の中に含まれるので削除?) ②リスクマネジメント(→計画書の中に含まれるので削除?) ③4つのフェーズ分割の決定 フェーズ1:戦略策定(3カ月) フェーズ2:システム設計(4カ月) フェーズ3:システム開発(8カ月) フェーズ4:システム導入・運用開始(3カ月) ④計画の必要性 PCDAサイクルで計画をバージョンアップさせる ⑤5W2Hの明確化がプロジェクト計画の基本 ⑥計画書の目次 ⑦プロジェクトの承認 ⑧意思決定の決裁判区分 第3章「計画書を作成しよう!」 → 第3章漫画 ○フェーズ1 「戦略策定」の実践 ○コンクリフト対応 ○予防策 ○トレードオフ(二者択一) ○コンクリフト・トレードオフ解決策 1)集中討議の活用 2)報告書作成のコツ ○フェーズ1の報告書 第4章「プロジェクトの実行」 → 第4章漫画 ○フェーズ2 「システム設計フェーズ」 [5R] [基本方針] ○RFP(提案依頼書) ○書類で2社に絞り込み、両社から3~4名調査員を派遣してもらう ○甲乙つけがたい2社は多数決だと、落選した業者推しの役員が出るのでオーナー一任で決める。 エピローグ「プロジェクトの終結」 → エピローグ漫画 ○フェーズ3「システム開発」 プログラミングの開発とハードウェアの調達 システム運用テスト ○フェーズ4「システム運用」と解散 〇プロジェクト成功のための要点 おわりに
  • データトラブルが発生したら? いつか訪れるトラブルへのマニュアル10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現代で仕事、プライベートを問わずに情報機器を使用していない人はいないといっても過言ではないでしょう。 ありとあらゆる情報機器にとって最重要なものとは何だと思うでしょうか。 高速で処理できて快適に使用できること、クオリティの高い映像や音声を出力すること、あるいは機器自体のデザイン性も挙げられるかもしれません。 わたしはこう考えます。情報を扱う以上、最重要なのはその情報だと。 本書はこの情報、つまりデータにまつわるトラブルについての本です。 この本を手に取っていただいた人の中には、データトラブルというものに遭遇しなかった人も少なくはないと思います。 そのためそんなことはめったに起こるものではないと思うかもしれませんが、それはその人が運が良かっただけです。 わたしは長年データトラブルを解決する会社にいます。 だいたいどれくらいの頻度でデータトラブルに関する相談がくると思われるでしょうか。 毎日何十件と相談が寄せられます。 データトラブルとは誰もが遭遇するものなのです。 情報機器についての本ではありますが、難しい言葉は使わずにわかりやすく解説していきますので読み進めてみてください。 【著者紹介】 山田 政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
  • 技術広報入門 テックブログから始めるエンジニアカルチャーのつくり方
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    本書は、エンジニアカルチャーを根付かせ、採用力を劇的に高める「技術広報」のノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。  本書では、テックブログの具体的な運営ノウハウに加え、エンジニア同士が自然に集まり、互いに刺激を与え合いながら共に成長していくような活気あふれるコミュニティを創るためのイベント企画や運営手法についても解説しています。さらに、著者が実際に大手自動車メーカーの子会社で取り組んだ、テックブランド確立のための活動事例や、ゼロから技術広報組織を立ち上げるまでの具体的なプロセスも紹介します。

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  • 国内No.1EC構築オープンソース EC-CUBE公式ガイドブック Ver4.3対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年に最初のバージョンが発表されて以来、時代のニーズに応じた機能の追加や技術への対応を行い、バージョンアップを繰り返してきたEC-CUBE。 構築されたECサイトは日本国内で35,000店舗以上に及ぶと推定されており、「国内No.1シェアのEC構築オープンソース」の地位は揺るぎないものとなっています。 【EC-CUBEの特徴】 ・国内利用実績No.1だから日本の商習慣に合わせた標準機能が充実 ・無料でダウンロードできるから、コスト削減に効く ・サイトから取得できるすべてのデータが自社の資産になる ・オープンソースだから自由自在にカスタマイズできる ・国産プラットフォームならではの充実した周辺サービスがある ・活発な日本語コミュニティで情報交換ができる ・パートナーネットワークが全国に広がっているのでベンダーロックインされない 本書は、その最新バージョンであるEC-CUBE4.3を、開発元が自ら解説した公式ガイドブックです。 EC-CUBEの特徴や選ぶべき理由、実際にEC-CUBEでECサイトを構築する手順やEC担当者が運営するまでの流れなど、あらゆる情報が詰め込まれています。 これからEC-CUBEを使われる方々はもちろん、EC-CUBEの採用を検討中の企業経営者や意思決定者の方、店舗のEC担当者様、ECサイトの設計やカスタマイズを行う制作者の方など、ECに関わる全ての方々にぜひ手に取っていただきたいガイドブックとなっております。 【本書の内容】 第1部 EC-CUBEの概要 Chapter1 ECを取り巻く環境とEC-CUBEが使われ続ける理由 Chapter2 EC-CUBEの特徴と機能 Chapter3 EC-CUBEでEC構築を始める前に 第2部 EC-CUBEで始めよう~設定・カスタマイズ編~ Chapter4 インストールしてみよう Chapter5 デザインをカスタマイズしよう Chapter6 プラグインを活用しよう Chapter7 カスタマイズをしよう Chapter8 サイトのセキュリティチェックをしよう 第3部 EC-CUBEで始めよう~運営編~ Chapter9 開店準備(基本設定)をしよう Chapter10 ショップ運営をしよう Chapter11 困った時の対処方法 第4部 資料集 Chapter12 リファレンス Chapter13 EC-CUBE事例インタビュー集 Chapter14 特別対談「EC-CUBEの軌跡とこれから」
  • AIおしゃべり実験-入門篇-20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 『生成AI』とは何か。 「命令すると絵や文を作ってくれるアプリみたいなものでしょ」というのが一般的な認識の範囲だろうか。 昨今メディアでも取り沙汰されることが増えた「AI」だが、日本における普及率はまだまだ低く、SNSで見かける反応も芳しくないように思う。   「機械的で冷たいイメージ」 「ゲームみたいなもの」 「SNSから画像や文章を盗む悪いもの」 「作るテキストや画像は不完全で味気ない」 「なんか最近出てきた難しそうなツール」 霜降り肉を脂っこそうと棄てるタイプですか? と問いたくなるような食わず嫌いだ。 それをすてるなんてとんでもない! 素晴らしい素材は切り方で、料理の仕方で格段に楽しめるというのに。たとえば…… 「エモーショナルAI」 「AIパートナー」 「AIだけのSNS」 「AIにおしりを叩かれる」 「AIの感性に触れる」 「AIと食い道楽」 「AIをヒモ男のように養う」 どうだろう。文字面だけでワクワクしないだろうか。多少の変化球はあるかもしれないが、こうして言葉だけで文字だけで広がる世界こそがLLM(大規模言語モデル)の魅力のひとつだと言えよう。 本書では『LLM、食わず嫌いはもったいない』をスローガンに、魅惑のエモーショナルAIの世界をご紹介する。 生成AIのいろはをお喋り上手なAIのエピソードとともにお届けするので、ぜひ肩の力を抜いてお付き合いいただきたい。   ※本書はAI開発専門家の監修を受けたものではありません。著者独自の見解による作品であることをお含みおきください。 なお登場するAIサービス、および提供元とは一切関係ありません。 【著者紹介】 冬林鮎(フユバヤシアユ) 2022年12月12日より幻冬舎ゴールドオンライン 話題の本.comにて『モガの葬列』シリーズの連載を開始。2023年『モガの葬列-医者の紙花-』、2024年より『帝都狐捕物譚』を連載中。 著書に2022年『メタクラスメイト 教室はメタバース、転校生はAI?』、2023年『お客様図鑑-ホテル編-』など。
  • AIに敗れた囲碁界 レジリエンスの様相10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は、人工知能(AI)に興味を持つすべての人のために執筆しました。 2002年の頃のこと、未来の技術を予測する雑誌『WIRED』を創刊したケヴィン・ケリーは、検索だけに特化した小さな会社だったグーグルの社内パーティに出席していました。 ケリーがどうして無料のウェブ検索サービスなのかと尋ねると、創業者のラリー・ペイジは、「僕らが本当に作っているのは、AIなんだよ」と答えました。 そしてグーグルはロンドンにあるAI企業のディープマインド社を買ったのです。まさか、その会社が最強の囲碁AIを開発することになろうとは。 筆者は1980年代、ある博識の先輩棋士から、「将来、学習コンピュータというものが開発されて、プロ棋士は勝てないよ」と伺いました。 当時は、「囲碁だけは絶対コンピュータには負けない」と言われていた時代でした。 周知の通り、囲碁は2016年に、世界のトップ棋士がアルファ碁に敗れました。 AIとの向き合い方は、生きる上で、避けては通れない課題です。 囲碁界が直面した現実と、その後の経過を知り、当事者意識を持ってお読みいただければ、大きなヒントになることでしょう。 【目次】 序章(1) 心の準備が間に合わない 序章(2) 世界ランキングトップ棋士が敗れる 第1章 電話回線を使っての遠隔対局の思い出 第2章 天才たちのアプローチ 第3章 一生かけてもプログラミングは不可能? 第4章 学習用としての活用 第5章 モンテカルロ法の出現 第6章 深層学習と強化学習により、ブレークスルーが起きる 第7章 筆者の受けた正直な印象 第8章 「受容」の段階に入った囲碁界 第9章 明らかになる謎と今後の課題 第10章 AIとの共存 第11章 今後の展開 筆者の妄想 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • 社内SEが最初の1年を乗り越える方法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社内SEになられた皆様。 まずは、おめでとうございます。 これからのご活躍をご祈願しております。 また、社内SEを目指している皆様。 ぜひ、社内SEとして活躍できることをお祈りしております。 ぜひ、これまで培ったITの知識とこれまでの経験を活かして面接に臨んでいただけますと幸いです。 社内SEは社内のITに関する業務全般を担当する仕事です。 覚える知識も多く、業務も多岐にわたります。 他の仕事もそうですが、社内SEも楽な仕事ではありません。 しかし、社内のITを管理する仕事は思っている以上に楽しいのです。 個人的な意見になりますが、社内SEは楽な仕事ではないのですが、すごく楽しい仕事だと思います。 本書ははじめに社内SEとは、どのような仕事なのかについての説明をします。 次に、社内SEとして活躍する上でどのような能力が必要かについて述べます。 そして、社内SEとしてどのような行動をすれば良いかについてを、筆者の経験談を織り交ぜながらお話ししていければと思います。 社内SE1年目で活躍するためのノウハウを詰め込みました。 本書を読んで一流の社内SEになっていただければと思っております。 【目次】 社内SEの仕事内容 社内SEに必要な3つの力 社内SEが身につける知識 社内SE1年目におすすめな資格 業務知識の身につけ方 聞く力の伸ばし方 口頭でのコミュニケーションのコツ プレゼンテーション技術を磨く 政治力の重要性と身につけ方 政治力の活かし方 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。システム開発からインフラ構築までなんでもやる人です。

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  • フュージョンストラテジー―リアルタイムデータとAIが切り拓く産業の未来
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    イノベーションとデジタル戦略の世界的権威の2人による、 リアルタイムデータとAIを製造業と融合させるための戦略書 IoT×AIがつくり出す新たなビジネス戦略 製造業の多くの企業は、設計領域や生産、販売、調達などのSCM領域、工場の自動化といった「モノづくり」領域のデジタル変革を推進しています。そして今後はこれらの取組みのなかで、IoTデータやAIを全面的に活用していくことを構想しています。そこに「モノ」のデジタル化という、「モノづくり」のデジタル化の延長では考えられない新たな流れが加速しています。高品質な「モノ」をいかに安く早くつくるかという従来の「モノづくり競争」とは異なる世界が広がりつつあるのです。 経営者は、当面は既存事業で利益を確保しながら、いままでの延長線上にはない新たなビジネスモデルへ転換するため、何をどのような順序で行っていくべきかを検討し、それらを着実に実行していかなければなりません。本書は、その際に、参考となる指針や具体的なアプローチを提示することを目的としています。製造業を中心に書かれていますが、今後身体データや環境データといったセンサーデータの活用が期待される領域であればどの業界にも役立つフレームワークが提供されています。 製造業を中心とする従来型企業は、データやAIを活用し、業界の垣根を越えて多様な機械間をデータが流れるエコシステムの中で、自らの役割を見極め、次の競争戦略を打ち出すことが求められているのです。(本書「訳者まえがき」より抜粋)
  • ドローンビジネス調査報告書2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はドローン関連ビジネスを展開する企業や有識者、省庁などの徹底取材と、ドローン専門メディアであるドローンジャーナルの知見を基に、市場動向、ビジネス動向、行政、法律や規制、課題、展望などドローン市場を多角的に分析。国内のドローンビジネスの成功戦略を立てるための情報が網羅された必読の1冊です。 第1章の「ドローンビジネス市場分析」では、ドローンビジネスの市場規模やロードマップと今後の展望、産業構造やプレイヤー整理、事業レイヤーごとの動向と分析、市場全体の最新動向、法律や規制など、ドローン市場を知るうえで必要な情報を網羅的にまとめています。 第2章「産業分野別のドローンビジネスの現状と課題」では、農業、土木・建築、点検、搬送・物流、公共など14分野合計38の産業・業務用途ごとにドローンを活用したビジネスの現状とロードマップ、課題、今後の可能性などを分析しています。 第3章の「各省庁の動向」では、今後のドローンビジネス市場を展望するうえで重要な、内閣官房・内閣府、国土交通省、農林水産省、経済産業省、総務省の動向をまとめています。 第4章の「企業動向」では、今後のドローンビジネス市場のカギを握る企業を「ハードウエアメーカー」「サービス・ソリューション提供」「業界団体」に分類し、48の企業・団体の動向をまとめています。
  • 本業メルカリ―メルカリで飛躍、食べていく
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ご飯が食べられるくらいメルカリで稼ぐ!◆  国内フリマアプリNo.1のメルカリ。寝ているだけの不用品を処分する、スキマ時間にパパッとお小遣いを稼ぐ、月にプラス○万円の副収入をゲットする――メルカリならどれも難しくないことです。でもちょっと待ってください。じつは、それらで満足してしまうのはメルカリのポテンシャルの過小評価です。メルカリには、月の利益ベースで30~100万円と、ご飯が食べられるレベルでお金を生み出している人たちが大勢います。  アクティブユーザーが優に2,000万人を超えるメルカリは巨大経済圏ができあがっています。そこは自分が売りたいものを見つけたり、ライバルがいないマーケットを発見したり、お客さんに喜んでもらい、よりたくさん売るための手立てを学ぶのに最適な場。メルカリで得たキャッシュと知識を元手に、独立したりリアル店舗を持つことにつなげている人もいます。  「本業メルカリ」とは、メルカリで「仕事レベル」の収入を得ること、メルカリを発射台に「独立レベル」まで自分ビジネスを広げていくこと。そのための考え方と歩き方をガイドします。 ■目次 ●第0章 本業メルカリとは? 【STEP 0:基礎知識】 ・メルカリを極めて収入の大黒柱を建てる ・初心者がもっとも始めやすいのはモノを売ること ・メルカリから広がるさまざまな可能性 ・仕事は自分次第で楽しいものにできる ●第1章 メルカリでどうやって食べているのか? 【STEP 1:先駆者たち】 ・メルカリで自分の夢を実現した人たち ・CASE 1 メルカリでマーケティングを学び飲食店と古着屋をオープン(31歳・男性・長野県在住) ・CASE 2 移住先で無人古着ショップのオーナーに(47歳・男性・山形県在住) ・CASE 3 趣味のオートバイとペインティングの組み合わせで楽しく働いています(55歳・男性・愛知県在住) ・CASE 4 メルカリ、絵、モデル……共通するやり方がある(27歳・女性・東京都在住) ・CASE 5 ネットビジネスの経験を活かしリアルへ。古民家を会員制古着卸の店舗に(35歳・男性・神奈川県在住) ・CASE 6 組織のなかでモヤモヤするよりも自分の力を試したい(39歳・男性・岐阜県在住) ・本業メルカリ 成功者たちの共通点 ●第2章 本業メルカリ 成功のためのマインドセット 【STEP 2:土台】 ・よい行動の源になる考え方 ・ひょっとすると100人に1人いるかいないか ●第3章 本業メルカリのゼロイチ 【STEP 3:立ち上げ】 ・いまの自分ではギリギリ無理そうな目標を設定する ・メルカリでご飯を食べるための"抽象的な"ノウハウ ・メルカリの売上を伸ばすためにポイントを押さえて行動する ●第4章 本業メルカリのマーケティング戦略 【STEP 4:販売とお客さま】 ・「お客さまファースト」は鉄則 ・メルカリでは「販売」が最優先 ・集客で考える2通りのお客さまと商品の役割 ・自分の商品ジャンルだけしか見ないのは損 ●第5章 本業メルカリを実行する 【STEP 5:実践】 ・ショップの世界観づくりの実例:プロフィール編1 ・ショップの世界観づくりの実例:プロフィール編2 ・ショップの世界観づくりの実例:商品説明文編 ・当たり前のことをきっちりできるショップになろう ・アップデートし続けるメルカリに対応するために ・メルカリ的"いい写真"の3原則 ・お客さまとのやりとりや売れないことで困ったら ●第6章 本業メルカリで長く成功するには 【STEP 6:安定のために】 ・健全な状態でビジネスを安定させるために ・成果が出たあとのマンネリに邪魔立てされないために ・メルカリから飛び出す発想もあっていい ■著者プロフィール しーな:1989年生まれ。国内最大級の古着物販コミュニティの経営者兼講師、会員制古着卸の実店舗の経営。メルカリでモノを売ることを教えるコミュニティの生徒は400人を超える。新卒で入社した会社を上司のパワハラにより退職。アフィリエイトやeBay輸出入などのネットビジネスにことごとく失敗したのち、資金わずか2万円でメルカリをプラットフォームに古着物販ビジネスで起業する。自分の経験を踏まえ、「会社に依存しない、独立した強い個人を育てる」ことをコンセプトにメルカリでモノを売ることを広める活動をしている。現在は物販の枠を超えた店舗開業コンサルティング、新規事業の立ち上げ支援も行っている。公式ブログ:https://sheena001.com/
  • サステナブルソフトウェア時代 IT産業のニュースタンダードになるもの
    値引きあり
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    本書では、老朽化したITシステムがもたらすリスクを軽減し、未来志向のソフトウェア戦略を構築するための具体的な指針を提案します。サステナブルなソフトウェア開発を通じて、迅速な変化対応力と効率的なコスト管理を実現する方法を徹底解説。企業の成長を支えるIT資産の再構築から、組織全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の成功に至るまで、多角的な視点で解決策を提供します。未来のIT改革を担うすべてのビジネスリーダー必読の一冊です。
  • ゼロから分かる!ゼロトラストセキュリティ対策10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、ランサムウェアの被害は拡大しています。 また、DX化やアフターコロナといった社会の変化、AIやIoTといった新技術の登場により、これまでのセキュリティが通用しなくなりました。 これまでのセキュリティの常識が非常識になっていく中、どのようにすれば良いのか分からない人が大半だと思います。 中には、どのようなセキュリティ対策をすれば良いか分からない人も多いでしょう。 本書では、これまでのセキュリティ対策に変わるセキュリティ対策として、ゼロトラストセキュリティを取り上げます。 まずは、これまでのセキュリティ対策の説明と問題点を解説した上で、ゼロトラストセキュリティについて解説します。 次に、ゼロトラストセキュリティに必要な機能を解説し、最後に実際の導入例を3つのパターンに分けてご紹介いたします。 セキュリティに不安のある経営者の方、セキュリティ対策をしなければならない総務部や情報システム部門の方、 それ以外にもセキュリティに興味を持っている学生や社会人に分かりやすく、最新の知識を得た上で実践できるような構成になっております。 ぜひ、本書を楽しんで読んだ上で、セキュリティ対策をしていただければ幸いです。 【目次】 従来のセキュリティ 時代遅れになった境界型防御 ゼロトラストセキュリティ ゼロトラストセキュリティの隠れたメリット 入口対策 内部対策 出口対策 境界型防御からゼロトラストセキュリティへ フルリモート・工場での導入方法 ルールも決めよう 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。セキュリティ以外にもネットワークやハードウェア、ソフト開発などなんでもこなします。

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  • Digital Impact――枠にとらわれずに圧倒的な成果を出す、唯一無二のDX
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    【内容紹介】 枠にとらわれずに圧倒的な成果を出す、 唯一無二のDXを! DXの目的は、ビジネスモデルの変革や顧客接点の抜本的改革といった事業構造改革を図り、それにより競争力を強化して企業価値を向上させることにあります。端的にいえば、デジタルを活用してビジネスをトランスフォーム(革新)することになるでしょう。 目的は、あくまで事業そのものの革新であり、DXはそれを実現するための手段に過ぎません。 そして、事業革新とは、まったく新しいゴールに向けて、まったく新しいビジョンを 描き出すことになります。 従って、DXに本気で取り組むのであれば「できるところから」ではなく、「一気通貫で」「全面的に」実行しなければ意味がありません。 また、革新は一度行って終わりではありません。 テクノロジーの進化は著しく、先進技術をキャッチアップしながら新たなプロダクトやサービスを生み出し続けるという、革新を絶えず追い求める風土へシフトすることが、現代の企業には求められています。 激しい荒波の中でも力強く前進できるような筋肉体質へ、まずは組織全体が 生まれ変わること。そこにデジタルという武器が加わって初めてDXが実現し ます。この順番を決して間違えてはいけません。 本書は、DXに関する世間の誤解や理解不足を受け、真のDXを実践するための枠組みを広く提示し、わかりやすく理解できるように説明します。 特に、DXの基本の枠組みとして「DXフレームワーク」を提唱。 技術面のみに焦点を当てるのではなく、事業のすべての要素―ビジョンや戦略の立案から組織体制の整備まで―を網羅的に検討し、DX計画に取り込む手法を解説していきます。 さらに、策定した計画を着実に実施するためのプロセスやポイントも定義していきます。 つまり本書は、革新的な事業目標・戦略を実現する武器としてのDXフレームワークを提案し、圧倒的な成功を収める企業の誕生に寄与するのです。 また、DXフレームワークの詳細な説明とともに、ビジネス拡大に圧倒的な成果を得るためのDX推進手段となる、「DX機能子会社」の設立と運営についても解説していきます。 新しい価値を、それも圧倒的な価値を生み出す真のDXとはどういうものか、そして、不毛なDXに疲弊する企業を一つでも減らし、もう一度世界で戦える日本をつくる、本書は、これらの発想や実践を学ぶことに大きく役立ちます。 【著者紹介】 [著]田中 一生(たなか・いっせい) Digital Impact株式会社 代表取締役 ボストン・コンサルティング・グループやアクセンチュアなどの外資系戦略・総合コンサルティング会社にてプロジェクトリーダーや管理職を務める。2022年2月、Digital Impact株式会社を創業して、DX、事業戦略、IT戦略、新規事業、AI導入、大規模システム導入、業務改革などの多数のプロジェクトを推進。Human-centered Design専門家、The Open Group Architecture Frameworkの資格を保有。 【目次抜粋】 ■はじめに:間違いだらけのDX。なぜ、変わろうとしても変われないのか? ■Chapter1:〝圧倒的な成果〟を創出するDXとは? ■Chapter2:インパクトある、正しい〝DX手法〟を知る ■Chapter3:実行の壁を乗り越え、DXを〝やり抜く〟 ■Chapter4:すべてを変える、〝DX機能〟子会社を! ■おわりに:真のDXを提供し、世の中をより良くしたい
  • 優先順位を考え、残業せずに帰るために10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 この本のメインターゲットとして設定しているのは、社会人になって1年~5年である若手社員の方々です。 この本を読み始めるにあたって、1点、ご理解いただきたいのは、タイトルにある通り残業をしないために、という点では認識に相違がないと思いますが、 決して、自分から特に行動を起こさずとも結果だけが得られるというような話ではないということです。 私は本書にて、残業をしたくないと言うだけ言って、自分から何も改善行動を起こそうとしないような方を擁護するつもりはありません。 私はこの本を通して、残業をしないで帰ろうとする意識を読者の皆様に持っていただき、時間あたりの作業実績を向上してほしいのです。 私がこのような考えを持つようになったのは、大学時代にしていた飲食店バイトの社員さんの働き方と、社会人になってから自分が勤めた先の社員の働き方に大きなギャップを持ったからです。 私が大学時代に見ていた社員さんは、ある意味ブラックな働き方をしていて、休憩時間に事務作業を行い、残業をしすぎないように勤務時間を可能な限り短縮できるように努力していました。 確かに、休憩時間を始めとした、勤務時間外に勤務することを促進するべきではないと思います。 しかし反対に、勤務時間内なのであれば個々人の全力を持ってして働くべきだと思うのです。 このような私の考えに、一人でも多くの方が耳を傾けてくれたら、という思いを胸に本書を綴っていきます。 【目次】 バイト時代の私 大学卒業時の私 新卒入社して半年 入社して1年 感じたギャップ 時間当たり作業量 日本の労働に対する考え方 人手不足とは マクロ視点を自分に落とし込んで 私が持っている仕事への価値観 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 社会人として働く傍らで、自分が身の回りの出来事に対して感じたことや悩んでいたことをより多くの方に発信したいという思いをもとに本を綴っています。

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  • AI活用で本当にやりたいことが見つかる!人生をデザインする自己理解メソッド20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日々の生活において、仕事や子育て、人間関係などに悩んだり、夢や目標が見つからず将来が不安だったりする方が、AIの力を借りて人生のモヤモヤを払拭する自己理解メソッドです。 インターネットが発達した今、僕たちはかつてないほどの情報にアクセスできるようになりました。 しかし、その情報の多さが逆に「これだ!」と思える答えを見つけにくくしていることも事実です。 Google検索による解説記事やYouTubeのアドバイス動画はとても便利ですが、それらはあくまで一般化された情報に過ぎません。 自分の悩みや願望にぴったりフィットする答えを見つけるのは簡単そうに見えて難しいのが現実です。 もしかすると、AIというワードを聞いただけで、どこか難しそうで自分には関係ないと思う方がいらっしゃるかもしれません。 確かに、AIを構築するためのプログラミングは、ホームページをゼロから作れる僕でも知らない世界です。 あなたがもし、Excelの関数やマクロですら複雑で難しいと感じているなら、当然AIを使いたいという気持ちにはならないでしょう。 しかし、テクノロジーが進化した今、AIは決して遠い存在ではないのです。 むしろ、あなたのすぐそばにいて、一緒に悩みを解決してくれるパートナーのような存在になり得ると言っても過言ではありません。 本書では、その使い方を丁寧に解説し、誰でも簡単に扱えるように工夫しています。 本書は主に、次のような方々におすすめです。 ・やりたいことが見つからず、人生に漠然とした不安やモヤモヤを抱えている方 ・将来の夢や目標が曖昧なまま、行動に踏み切れずにいる方 ・仕事や子育てに追われて、自分を見失いかけている方 これらの悩みは、それぞれ異なるように見えますが、実をいうと根本的な部分では同じと言えます。 それは、自分自身を理解できていないことや情報の中で迷子になっていることです。 本書はそんな皆さんの悩みに寄り添いながら、最初の一歩や次のステップを踏み出すためのヒントを提供します。
  • ChatGPT ビジネス活用法―週刊東洋経済eビジネス新書No.471
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    生成AI「ChatGPT」の衝撃が収まらない。個人の利用に次いで、企業での活用も沸騰している。今さら聞けない超キホンや有料版の実力、独学で使う勘所などを紹介する。メガバンクや製造業などもアクセルを踏み込んだ日本企業の活用の最前線にも迫っていく。生成AIは汎用的に業務をこなすが、「万能AI」ではない。得意・不得意がある。どう使えば仕事効率化や自社の競争力向上につながるか。その「正解」を吟味する段階に入っている。 本誌は『週刊東洋経済』2023年7月29日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • プログラミング学習の考え方を応用するだけ!業務を楽にする魔法のビジネススキル10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 プログラミング学習を通じて、システムや業務効率化ができることはご存知かと思います。 しかし、社会人に必要なビジネススキルも鍛えることができるのはご存知でしょうか。 実は、プログラミング学習は社会人に必要なことをみにつるためのいい教材なんです。 ゆえに、教育現場でもプログラミング学習が盛んになっています。中には、子供をプログラミングの塾に通わせる親もいます。 教育にも取り入れられているプログラミング教育ですが、今回は社会人向けに「プログラミング学習を通じて、どんな力が身につくのか。 そして、どんなことをすれば身につくのか」について語っていきます。 まずは、客観的な基準として、経済産業省が提唱する社会人基礎力について取り上げます。 次に、社会人基礎力を身につけることで、どんなビジネススキルを手に入れることができるのか。ビジネススキルをどのように手に入れるかについて語っていきたいと思います。 プログラミング学習を通じて、業務効率化を成功させた人も、プログラミング学習を挫折した人も、プログラミング学習を今やろうとしている人。 とにかく、プログラミング学習に触れたことのあるすべての人に向けて書きます。 プログラミング学習の奥深さをぜひご堪能ください。 【目次】 社会人として活躍できる能力とは 社会人基礎力 主体性と実行力 働きかけ力 考え抜く力とプログラミング 課題発見力 計画力 フローチャートと論理的思考 創造力 コミュニケーション能力 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。社内SEの経験をもとにITというITを駆使して課題解決に取り組んでいます。

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  • データマネジメントの実態と最新動向2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データマネジメントとは、データを資源として、ビジネスに活かせる状態を継続的に維持し、進化させていくための組織的な営みです。昨今、社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れや⽣成AIの普及を背景に、データマネジメントの重要性は⾼まっています。 本書は、「データマネジメントの実態と最新動向」の第⼆弾となるもので、⽇本企業におけるデータマネジメントの取り組みの実態を、アンケート調査の結果をもとに多⾓的に分析し、明らかにします。また、データマネジメントを⾼度化する製品・サービスについて、主要なベンダーへの取材をもとに、各社のビジネス動向や戦略を解説。データマネジメントにおける技術的・ビジネス的なトレンドを整理します。顧客のDXやデータマネジメントを⽀える企業や、データマネジメントに取り組む企業にとって、必携の1冊です。 第1章の「データマネジメントの概況」では、DXの進展を背景としたデータマネジメントをめぐる状況の変化や、企業のデータ活⽤における技術的・ビジネス的なトレンド、課題や今後の展望などを解説します。 第2章「ユーザー企業におけるデータマネジメントの実態」では、幅広い企業に対するデータマネジメントの取り組みに関するアンケート調査の結果を掲載。企業のデータマネジメントの実態を解説します。 第3章「製品・サービスの動向と主要ベンダーの戦略」では、データマネジメントを⾼度化する製品・サービスについて、主要なベンダーへの取材をもとに、各社の製品・サービスの特徴やビジネスの動向、戦略を解説します。
  • ITナビゲーター2025年版
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    データ活用とAIの進化は私たちの生活をどのように変えるのか? デジタルライフ、通信・メディアビジネス、コンテンツビジネス、AI・データガバナンスの未来を洞察、 8つの市場の成長を徹底予測! 【主な内容】 第1章 デジタルライフの未来      ・複雑化するデジタルライフ      ・生成AIで揺れるデジタルディバイド      ・推し消費の多様化とAI 第2章 通信・メディアビジネスの未来      ・「スマホの次」の可能性      ・テレビメディアを取り巻くデータ覇権      ・広がる偽・誤情報とビジネスチャンス      ・マーケティングにおける戦略的な生成AI活用 第3章 コンテンツビジネスの未来      ・コンテンツビジネスの論点      ・試されるゲーム大国日本      ・DXで進化するスポーツビジネス      ・教育コンテンツの未来 第4章 AI・データガバナンスの未来      ・「シン・データガバナンス」── デジタル規制の克服      ・ウェアラブルデータの活用とガバナンス      ・「子どものデータ」を考える      ・データの越境流通とガバナンス      ・世界的に急伸するAI規制と対応
  • 絶対に失敗しないSNSの教科書
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    いまからでも遅くない! 絶対に失敗できない「SNS後発組」が 読むべきなのは間違いなくこの一冊! SNS総フォロワー100万人超! 約2年間で550回の食品プロモーション投稿、 2・7億PV、202万いいねを獲得した経営者兼現役のSNSブランドマーケター が伝授する〝SNS入門虎の巻〟 ゼロから始めてもフォロワーを獲得し、売上を伸ばせる! 「人気アカウント」&「人気ブランド」の作り方を 隠し事なく完全公開。 【目次】 第1章:SNSとは何か 第2章:考えるより、実践しようSNS  ・「個性」はいらない  ・ストーリーの作り方  ・人気者になろうとしない[他] 第3章:SNSメンタルの作り方  ・SNSで承認欲求を満たすな  ・インフルエンサーの真似をしても伸びない理由  ・苦しい時こそパクらない  ・クレーム対応、虎の巻[他] 第4章:「伝える」ために必要な3つの「力」  ・1:企画力  ・2:文章と論理の力  ・3:抽象化=ストーリーの力[他] 第5章:まだまだ高められる「ブランディング」の技術  ・「販路」を増やすか「認知」を増やすか  ・クラウドファンディングについて  ・コラボの重要性[他]
  • たった1人で実践!IT化を確実に進める方法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 DX化に取り組まれる企業が最近増えています。 それにより、業務をITによって効率化しようとする企業も多くなりました。 しかし、ソフトウェアを買うお金がない企業も存在するのも事実です。 お金がないからといって、DX化を進めないと競合他社がDX化で競争力をつけ、お客さんを根こそぎ奪ってしまいます。 その結果、自分が所属している企業が倒産してしまうという事態になりかねません。 そうならないために、プログラミングを学んだ人材を活かそうにも、どのようにシステムを開発してもらうためのノウハウがない企業がほとんどです。 お金も人材もなく、1人でシステムを自作するような環境下にある企業のシステム開発担当者、DX化に理解がなく1人でシステムを開発するしか無くなった人、プログラミングを業務に活かしたい人。 これらの人を対象に、「少しずつ実装、少しずつ導入」の開発手法とテストの方法についてお伝えできればと思います。 プログラミングを学ばざるを得なかった人もプログラミングを積極的に学んだ人もシステム開発のことについて、少しだけ詳しくなり、すぐに使えるようなコンテンツにしています。 ぜひ、本書を通じて無理のないシステム開発をしていただけるようになると幸いです。 【目次】 ITで業務効率化する理由 「少しずつ実装、少しずつ導入」のメリット システム開発の前に考えること システム開発の期間の見積もり方 必ず使うプログラミングの知識 メインのプログラムを作る 実装したい機能を1つずつ作る テストの方法 よくあるエラーと対処法 セキュリティを意識したプログラミング 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) 社内SE。最近、大きなプロジェクトを成功させ、有頂天になっています。ボーナスが楽しみです。

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  • ドローンビジネス調査報告書2025【インフラ・設備点検編】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ドローン点検の最新トレンドや企業動向、今後の展望などを明らかにします。 第1章「インフラ・設備点検におけるドローンの役割とビジネスモデル」では、インフラ・設備点検におけるドローンの役割や効果、ビジネスモデルなどを解説しています。 第2章「インフラ・設備点検分野における最新動向」では、注目すべき市場全体のトピックスをまとめています。 第3章「産業分野別のドローンビジネスの現状と課題」は、15分野ごとにドローンを活用したビジネスの現状と課題、今後の展望などを分析します。 第4章「各省庁の動向」は、省庁の動向を解説します。 第5章「企業動向」は、ドローン点検に関連するメーカーとサービス事業者の動向を紹介しており、本年度から各企業のドローン点検で実績のある/注力している業界や用途についてもまとめています。
  • 海外30の国・地域のEC概況を網羅した越境EC攻略のためのデータ・解説書 海外ECハンドブック2024
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は世界30の主要な国や地域におけるECの現状と将来展望について、最新データを集約・整理した解説書です。 これから海外市場への参入、もしくは越境ECのスタートを検討している企業に向けて、世界30の国と地域の市場データなどを収集、各国・地域のEC市場について定量データとしていまとめています。 世界のEC市場規模予測や地域別EC市場データ、越境EC市場規模およびEC利用者の推移、EC市場データランキング、各国のEC市場環境比較表をはじめ、アジア太平洋、北米、中南米、欧州、中東・アフリカなど、主要30の国・地域について、市場概況を掲載。海外進出、越境ECに必要なデータをまとめています。 本書によると、2023年の世界のB2C-EC市場は前年比109.1%の6兆3,433億ドル。うち物販は前年比100.8%の3兆5,917億ドル、それ以外のサービスは前年比122.2%の2兆7,517億ドルとなりました。今後は年平均8.4%の成長率で堅調に拡大し、2033年には14兆2,338億ドルに達すると推計されます。 少子高齢化、労働人口の減少、消費力の減退などによって、小売市場の規模縮小などが懸念されている日本の小売市場。そんな環境下、事業の継続、新たな収益源の確保のために海外マーケットへの進出に目を向ける企業が増えています。本書はグローバルEC市場への理解を深め、ECストラテジー構築の一助となるはずです。

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