雑学・エンタメの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄の石垣島を中心とした地域・八重山の衣食住を記録した名著が電子で復刊。著者は81歳の女性。琉球処分以降の日本化、沖縄戦後のアメリカ文化の流入で、八重山の生活文化が忘れ去られる現状に「郷里に対してしのびない」と筆をとった。住居の様式や生活用具、服装、行事の進め方などを詳細に記録。特に料理については食材の名前、収穫から調理、加工方法に至るまで、写真入りで詳しく解説している。巻頭にはカラー写真も掲載。すぐれた沖縄研究に送られる「伊波普猷賞」の第1回受賞作。
-
作品紹介 JK風、JKコスプレ、女子校生風コスプレAI美女です AI美女JKのビキニやブラ、下着を惜しみもなく曝け出します 乱れる制服からチラッと見える先っちょや輪も楽しみの一つ JKらしからぬ爆乳や巨乳のザックリ谷間がものすごいインパクト おへそとキュッと絞られたくびれた腰も魅力的です 日本人が作った日本女性のAIグラマーモデルです。 JKグラビア風を中心とした作品です。 ※AIリアル系の画像(フォト)です。 ※全ての画像はAI生成画像になります。 ※AIの画像生成人物は全員18歳以上です。 ※AI画像生成サービスStable Diffusionを利用しております。自動生成の為、細かい描写に違和感がある場合があります。(手、足、指、肌、目、乳首、乳輪、洋服などの描写) ※AI美女JKグラビアの為 物語はフィクションです。物語はAIサービスchatGPTを利用しております ※この作品は、AIで作成したCGで、実在しない人物です。 ※性行為(セックスシーン)は、ありません。 ※一部モザイクをかけています。
-
戦後の日本映画、東宝映画の一時代を築き上げた東宝時代劇映画の魅力を探る! 日本演劇はおおむね時代劇と現代劇という枠組みで分割されてきた。平安時代から明治維新前後にわたる長期間における様々な出来事を題材とする演劇を時代劇と称するが、その演劇表現のひとつでもある映画にも、それはそのままあてはまる。最も日本映画らしいジャンルである時代劇は戦後、東宝映画においても大きな柱となった。稲垣浩、黒澤明、岡本喜八、滝沢英輔、千葉泰樹、堀川弘通などの監督たちが、剣戟を見せ場に設定する東宝時代劇映画の歴史を作ってきた。そうした監督たちが活動を展開するなかで特に親しまれたスターが、三船敏郎、鶴田浩二、長谷川一夫、池部良、藤田進、松本幸四郎、市川染五郎、仲代達矢、加山雄三たちだ。本書では、監督たちが東宝をステージにして戦後から1970年代初期まで日本映画が最も隆盛をきわめた時代に放ってきた東宝時代劇映画の歩みを追う。戦後日本映画の一側面、その流れを一種の通史風に記して、映画愛好家、時代劇ファン、広く映画、日本文化ファンに届けたい。 【目次】 序章・時代劇映画の発祥――戦前・戦中の歩み 第1章・戦後東宝時代劇映画の息吹 第2章・東宝時代劇映画の隆盛時代――スター映画の光彩と佇立 第3章・稲垣時代劇映画黄金期 第4章・バラエティ豊かな東宝時代劇映画群 第5章・黒澤時代劇映画の登場 第6章・東宝時代劇の展開と用心棒登場 第7章・稲垣浩の玉座 第8章・岡本喜八の躍進とスター・プロダクション大作の栄華――新たな局面へ向かって 第9章・黒澤明と稲垣浩、小林正樹の活躍 第10章・七〇年代という新時代に向かって 第11章・東宝時代劇映画のひとつの時代の幕
-
”終わりの夏”の思い出が詰まった奇跡の一冊! 店舗特典用や雑誌掲載されたものなど、本作のために描き下ろされた貴重なイラストを一挙に掲載! キャラクター、魔物、武器や小物、フィールドのイメージボードなど、秘蔵のデザインスケッチをここに大公開! 開発スタッフ陣とトリダモノ氏が語る、「秘密シリーズ」に関する貴重なインタビューを掲載!
-
ついにフィナーレを迎えるライザたちの冒険譚。探索・調合・戦闘――あらゆる知識を収集した大典! ◆CHAPTER1 探索編 キーメイクの仕組みや付与効果の種類といった 秘密の鍵に関する内容も掘り下げて解説! ◆CHAPTER2 調合編 スキルツリー、リンクコール、レシピ変化など 調合をマスターするための情報が満載! ◆CHAPTER3 戦闘編 戦闘の基礎知識に加えて、オーダードライブや キーチェンジなどの新要素もサポート。 ◆CHAPTER4 キャラクター編 キャラクターごとのステータスやスキルを掲載。 探索のアドバイスや役立つテクニックも伝授! ◆CHAPTER5 イベント編 各種クエストの詳細をフローチャートや表で紹介。 達成が難しいものは攻略情報も追加! ◆CHAPTER6 マップ編 宝箱や採取ポイント、敵などをマップごとに掲載。 見聞録ごとの入手方法や指し示す場所もバッチリ! ◆CHAPTER7 データ編 アイテムの入手方法やショップの販売品、魔物が 使用してくるスキルなど、各種データを収録。 ※本書の画面写真と操作方法はPlayStation4版のものです。 ※本書の情報は、Steam版アプリケーションVer.1.0.0.0、PS4版アプリケーションVer.1.01、PS5版アプリケーションVer. 01.000.001、Nintendo Switch版アプリケーションVer.1.0.1のものです。以降のバージョンアップやパッチ等により情報に差異が発生することがあります。 ※本書に掲載されているデータおよび攻略内容は、資料をもとに本書の制作スタッフが独自に確認したものです。
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 東京と名古屋を中心に活動するアイドルグループ「欲バリセンセーション」の佐野さくら、初のスタイルブック。 ●自撮り写真でわかる、ヒミツのプライベートを紹介 ●色っぽいルームウエアや水着も収録。グラビアモデルとしての活動してきた魅力を発揮! ●彼女感満載のデート風グラビアも満載! ●グループを卒業するワケ。ネクストステップへの思いをインタビュー ●20才記念の晴れ着姿も披露! 佐野 さくら(サノサクラ):4月30日生まれ、愛知県出身 2023年3月19日名古屋での単独公演をもってアイドルグループ「欲バリセンセーション」を卒業。
-
総勢130名の〝証言〟によって炙りだれる衝撃の製作の裏側! アカデミー賞6部門受賞、史上最高のアクション映画と讃えられる 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 だが、本作が劇場公開にこぎつけたのは奇跡だった…… 現代の古典たる本作が完成にいたる道のりはほぼ20年におよび、監督のジョージ・ミラーは不測の事態に何度も翻弄されながら、ハリウッドでもまれにみる困難な撮影を達成しようとした。 数度にわたり製作は立ち往生、主演のトム・ハーディとシャーリーズ・セロンは過酷な環境のナミブ砂漠でたびたび衝突し、ミラーのスタッフが繰りだす命知らずのアクションシーンは危険極まりない撮影となった。 著者のカイル・ブキャナンは、映画製作のあらゆるステップを克明かつ臨場感たっぷりに体験させてくれる。 『怒りのデス・ロード』の意外な起源から、奇抜なキャスティングの過程、世紀の傑作を危うく骨抜きにしかけた大手スタジオとのバトル──。 撮影は常軌を逸するあまり、映画の空想世界がキャストとスタッフの実生活を浸食しはじめる。 自分自身の《荒野(ウェイストランド)》で闘い、ぎりぎりで持ちこたえながら前進するには唯一、監督の《マッドな》ヴィジョンを信じる以外に道はない。 とはいえ、すべてが裏目に出るような状況で、ミラーはいかにして己のヴィジョンを貫きとおしたのか? 百数十名もの人々におこなったインタビュー、そして『怒りのデス・ロード』の内幕をつぶさに読んだ読者は、否定しがたい結論に達する。これほど汗みずくになり、炎で鍛えあげ、スケールのでかい映画がつくられたことは、かつてなかったと。 この映画に出演したことがどれほど大きな意味を持つか、 とても言葉にはできない。 もうもとには戻れないほど、ぼくは変わった ──トム・ハーディ 間違いなく、これまででいちばんたいへんな仕事だった。 撮影で負った〝体が覚えている〟レベルのトラウマを、 いまだにぬぐいきれないほどね。 ──シャーリーズ・セロン これは、自己保存についての物語だ。 相手を殺すことがきみに利するならばそうすべきで、 ためらう余地はない。そんな情緒が、俳優たちに影響したんだと思う。 ──ジョージ・ミラー 現場ははっきりいって、カオス状態だった。 ──ニコラス・ホルト 撮影終了間際になって、どれほど深くうさぎ穴を落ちたのか、 みんなやっと実感したんじゃないかな。 ──ゾーイ・クラヴィッツ だけど撮影で味わったつらい体験も演技に生かせたはずよ。 現場が大混乱だったことが、あれほどすばらしい映画になった理由だから。 ──アビー・リー
-
他の人類はすべて絶滅したのに、なぜヒトは生きのびて繁栄することができたのか? なぜヒトは他者と協力し、友好的に振る舞うことができるのか? 仲間を助ける優しいヒトが、なぜ残虐な戦争を引き起こすのか? すべての謎を解くカギは「自己家畜化」にある。 イヌやボノボ、チンパンジーからヒトに至るまで、数々の研究をおこなってきた気鋭の進化人類学者が、自己家畜化仮説を軸に、ヒトの進化と本性の深奥に斬り込む刺激的な論考。 ◆著名科学者による賞賛の辞◆ 圧倒的な説得力で、ヒトの心の進化を解明している。 ――リチャード・ランガム(ハーバード大学生物人類学教授) ほとんどの著者が試みすらしなかったことを、本書はやってのけた。誰もがこの本を読むべきだ。 ――マイケル・トマセロ(デューク大学心理学・神経学教授) 人間はなぜ見知らぬ他人を助けようとする一方で、忌まわしいほど残虐になるのか。驚くべき物語を通して、人間がそのように進化した理由と方法を教えてくれる。 ――ダニエル・E・リーバーマン(ハーバード大学人類進化生物学教授)
-
〈ポストドラマ〉のドラマトゥルギー 「モダン」と一口にいっても時間軸をどこに置くかによって見える局面は様々に変わる。とりあえず「現代」とは「近代」との区別における「今/ここ」の視点の強調というあたりから始めてみる。つまり「近代批判」という多様でありながらも共通する課題が「現代(モダン)」という言い回しには、存在するのだ。「近代」演劇に対する「現代」演劇を最も広く理解すれば、19世紀後半から20世紀初頭以後になる。 あるいは1945年、1968年、1989年等の区切りを経て、2001年9月のNYテロ、あるいは2011年3月11日の東日本大震災、そして直近では「コロナ」パンデミック以後ということになる。これらの様々な「ポスト(以後)」という接頭辞の区切りは、もちろん相互に関連しているが、本書では、第二次大戦後から「フクシマ以後」までを視野に、ドイツ語圏の「現代演劇」が日本において持つ意味を考えて行きたい。 【コンテンツ】(1)アウシュヴィッツ、ヒロシマ、そしてフクシマ以後(2)鼎談『ベルリン・アレクサンダー広場』ファスビンダーとニュー・ジャーマンシネマ(3)ファスビンダーのメロドラマと市民悲劇(4)ウィーン・ベルリン二都物語 一九九〇年代のドイツ演劇(5)ベルリンの『三人姉妹』あるいはシュタイン、マルターラー、タールハイマー(6)上演とテクスト ゲーテ『ファウスト』のニコラス・シュテーマン演出(7)フィリップ・レーレの反グローバル・カリカチュア(8)イェリネクとネストロイあるいは二つの『アーベントヴィント』(9)罵倒のかなた トーマス・ベルンハルトの『伐 採』とクリスチアン・ルパの演出(10)直島・豊島の現代美術とパフォーマンス空間(補論1)多和田葉子書評(補論2)『こわれがめ』の喜劇性
-
アカデミー賞&エミー賞の請負人ロバート・マッキーが物語における「キャラクター」を徹底解明 登場人物の本質を問い、創造力に磨きをかける、キャラクター創作術の最新版にして決定版がついに登場! ロバート・マッキーは約40年間にわたり世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきました。受講者数は10万名以上にのぼり、その中からアカデミー賞受賞者が60名(ノミネートは200名)、エミー賞受賞者が200名(ノミネートは1,000名)生まれています。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンは彼の門下生であり、ピクサーの脚本チームもマッキーの教えを受けています。 マッキーはこれまでに、「物語創作のバイブル」との呼び声高い『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』、「ダイアローグは単なる会話ではなく「言葉によるアクション」であることを解説した『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』と、二冊の世界的ベストセラーを世に送り出しており、本書はこの二作に続く、物語創作術三部作の第三作となります。 2021年に米国で原書が刊行されたばかりの本書は、登場人物の創作に特化し、キャラクターを「創造」する視点から、着想の源までさかのぼって徹底的に分析していくことで、キャラクターの本質を理解でき、創作の技法を磨くことができる内容となっています。 マッキーは本書の中で、ヨーロッパ最古の演劇であるギリシャ悲劇から『ブレイキング・バッド』や『ゲーム・オブ・スローンズ』といった近年のテレビドラマまで、幅広い作品を例に「キャラクターとは何か?」を繊細かつ大胆に解説しています。構成はキャラクター作りの着想の源がどこにあるかを問うところから始まり、すぐれた架空の人物を生み出す執筆技法を通過し、キャラクターとストーリーのジャンルや観客との関係を見つめ、いかにストーリーの中でキャラクターを設計すべきかが語られていきます。 本書は、マッキーから「ストーリーの航行者、キャラクターの探求者である」作家志望者の方々へ、才能を開花させるための五輪書と言えます!
-
夜の街の怖さをモチーフとした意欲作、『夜廻』シリーズ3作のアートワークを1冊にまとめたファン必携の画集です。キャラクターやお化けのイラストはもちろん、『夜廻』世界を語るうえで欠かせない背景画も多数収録。ノベライズやタイアップで描かれたイラストなどももちろん掲載しています。さらに、シリーズの生みの親である溝上侑氏によるデザインコメントやインタビュー、絵コンテやお化けデザイン案など、本書でしか見られない初公開資料も充実!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「映画を作るというのは、混沌を整頓しようとしながら、同時に新しい混沌を生み出してしまうことなのです」 ポップかつシニカル、そして大胆な脚本。キャッチーな色彩とディテールで構築されたセットや小道具の数々。精巧な構図とカメラ移動で生み出されるマジカルな空間演出。そしてひとクセもふたクセもありながら誰もが愛さずにはいられない登場人物たち……。日本国内のみならず世界中に熱狂的な信者を持つウェス・アンダーソン。この一人の芸術家をめぐり、最新作『フレンチ・ディスパッチ』を含むその全てを総括する評伝がついに刊行! 長編デビュー作『アンソニーのハッピー・モーテル』から『フレンチ・ディスパッチ』まで、素晴らしくも困惑に満ち、個性的かつ一点の汚れもないような10本の映画たちを監督したウェス・アンダーソン 。監督作品のその優れた作家性のみならず、ファッション、音楽、美術、など彼の作品をとりまくディテールは多くの人を魅了する。 本書では、長編監督作はもちろん、『ホテル・シュヴァリエ』『カステロ・カヴァルカンティ』といった短編全作をカバーし、さらには監督が影響を受けた人物や映画作品、プライベートな交友関係についても紹介。あますことなくウェス・アンダーソンの「人生」を詰め込んだ1 冊となっている。 我々がウェス・アンダーソンの作品に絶妙な親しみやすさを感じるのは、他の誰の映画とも違うというセンスの集積に他ならない。 コーデュロイのスーツやABC順に整頓された本棚、アート映画へのオマージュからアナグマに扮したビル・マーレイに至るまで、彼の映画は彼自身の人生の、そして人格の延長なのだ。 各作品の原点をたどり、インスピレーションの源を探り、どのような過程を経て作品が生まれているのか。多くの美しい場面写真やオフショットとともに、その知られざる神秘を紐解いていく。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はずっと信じてきた。アイデアと映像の創作によって、ファンタジーたる何かを真実にすることができるんだってね」 ――― 本文より 現代映画界で異彩を放ち続ける鬼才ギレルモ・デル・トロ。 最新作『ナイトメア・アリー』『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』に至るまでの、人生と未完の映画を含むすべての作品を解き明かす決定的評伝! モンスターや魔術を偏愛した幼少期、デル・トロはH・P・ラヴクラフトの小説やルイス・ブニュエルの映画、『ウルトラマン』などの日本の作品に胸をときめかせながら成長した。弱冠23歳にしてアルフレッド・ヒッチコックについての大著を出版。長編監督作『クロノス』で華々しくデビューした後、『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』『シェイプ・オブ・ウォーター』などでの成功を経て、現代を代表する映画作家の一人となる。 本書では、彼の生い立ちから現在に至るまでの軌跡を網羅的に紹介。長編監督作すべての制作背景やテーマ、俳優やスタッフとの協働の様子がまとめられており、デル・トロ本人の発言から影響を受けた作品や制作秘話を愉しむことができる。資料に基づいた詳細な考察は、コアなファンに新しい発見をもたらすだけでなく、これから作品に親しむ人にとっても入門書として打ってつけの内容となっている。 膨大な知識量を誇り、尽きることのない情熱を燃やし続けるデル・トロは、魔術師でありオタクというほかに類を見ない存在だ 。ホラー、おとぎ話、SF、ゴシック・ロマンス、スーパーヒーロー、ストップモーションアニメーション、フィルムノワールといったジャンルを縦横無尽に駆け巡り、独創的な世界を作り上げていく彼の並外れた想像力の扉が日本の読者に向けて開かれる! ★豊富なスチール写真に加え、メイキングカットやオフショット、さらには影響を与えた諸作品の資料(スチール、本国のポスター)をフルカラーで多数掲載 ★映画監督としてだけではなく、小説家、プロデューサーとしての側面についても解説 ★映画化を夢見続ける『フランケンシュタイン』、撮影までたどり着けなかった『狂気の山脈にて』など多数の未完プロジェクトを詳細に解説 ★盟友アルフォンソ・キュアロン 、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥとの共同作業について詳述
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台「Lyrical Lily 千リ!の道も一歩から」の開催を記念して、パンフレット【電子版】が登場!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食の人類学の視点から東西の食法を考察し,箸の食文化と三点セット(スプーン,フォーク,ナイフ)の食文化の違いを人間の自然へのかかわり方の違いとして捉える。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 永遠のかぐわしい果実として日本の神話・伝説に特別の位置を占めて語り継がれてきた橘をめぐって,その育まれた風土とかずかずの伝承の中に日本文化の特質を探る。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作物としての稲の誕生,稲の渡来と伝播の経緯から説きおこし,明治以降主として庄内地方の民間育種家の手によって飛躍的発展をとげたわが国品種改良の歩みを描く。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の海運を担った千石船の構造と技術,性能を綿密に調査し,通説の誤りを正すとともに,海難と信仰,船絵馬等の考察におよぶ。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炭の起源から炭焼,流通,経済,文化にわたる木炭の歩みを歴史・考古・民俗の知見を総合して描き出し,独自で多彩な文化を育んできた木炭の尽きせぬ魅力を語る。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 養蚕の起源を神話や説話に探り,伝来の時期とルートを跡づけ,記紀・万葉の時代から近世に至るまで,それぞれの時代・社会・階層が生み出した絹の文化を描き出す。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 清楚な姿態と独特な味覚によって,日本人の目と舌を魅了しつづけてきたアユ――その形態と分布,生態,漁法等を詳述し,古今のアユ料理や文芸にみるアユにおよぶ。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古墳出土品や文献・絵画をもとに,古代から現代までの斧・鑿・鉋を復元・実験し,労働体験によって生まれた民衆の知恵と道具の変遷を蘇らせる異色の日本木工具史。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥生時代から明治期に至るわが国の壁の変遷を壁塗=左官工事の側面から辿り直し,その技術的復元・考証を通じて建築史・文化史における壁の役割を浮き彫りにする。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その伝承と文献を渉猟しつつ,中国古代哲学=陰陽五行の原理の応用という独自の視点から,謎とされてきた稲荷信仰と狐との密接な結びつきを明快に解き明かす。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神話の時代から今日まで,津々浦々につたわるサメの伝承とサメをめぐる海の民俗を集成し,神饌,食用,薬用等に活用されてきたサメと人間のかかわりの変遷を描く。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫌悪と愛玩,軽蔑と畏敬の交錯する日本人とサルとの関わりあいの歴史を,狩猟伝承や祭祀・風習,美術・工芸や芸能のなかに探り,日本人の動物観を浮彫りにする。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全88ページ/フルカラー
-
無名のサンドウィッチマンがM1優勝前に地元のコミュニティFMで話していたことは? SMAP解散直前の中居正広が『紅白歌合戦』と同時間放送のラジオで語っていたことは? ピエール瀧は、槇原敬之は、リスナーにどう対峙していたのか? すべての本音は、そのタレントにとっての城である「ラジオ番組」で常に語られてきた。 早朝も深夜も地方局もFMもくまなく聴き続け、異能の芸能人たちの本音を追い続けた、 テレビの放送作家でラジオのヘビースナーの著者が綴る、他メディアからは伝えられないパーソナリティーたちの濃密なドラマ。 圧倒的な聴取経験で紡がれた800ページ近い空前絶後の大ボリュームで迫りくる本書。 「人間を映し出すラジオを描く」のであれば、あまりに必然の文字量! 『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』 『サンドウィッチマンのラジオやらせろ! 』 特別編「SMAPラジオ 華麗なる終焉」 『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』 『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』 村上春樹『村上RADIO』 『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』 『春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ』 『菊地成孔の粋な夜電波』 『広末涼子のがんばらナイト』 『ウーマンラッシュアワーのオールナイトニッポン0』 『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』 『倉本聰 富良野からの風を』 特別編 「電気グルーヴの平成ラジオ 〜『オールナイトニッポン』から『たまむすび』まで」 『清水富美加 みなぎるPM』 『コサキンDEワァオ! 』 チャットモンチー『SPARK』 『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』 『新垣隆の音楽室』 『小泉今日子のオールナイトニッポン』 『雨上がり決死隊 べしゃりブリンッ! 』 『ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』 松岡茉優『AVALON』 『菅田将暉のオールナイトニッポン』 特別編「コミュニティFM『渋谷のラジオ』開局リスニング一年記」 『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』シリーズ 『上沼恵美子のこころ晴天』 『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』 『ユニコーンのオールナイトニッポン』 『ゆうがたパラダイス「赤い公園・津野米咲のKOIKIなPOP・ROCKパラダイス」』 『オードリーのオールナイトニッポン[10周年編] 』 『Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス』 『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』 『ハイ! SPEEDで行こう! 』 『安住紳一郎の日曜天国』 『裕木奈江のオールナイトニッポン』 ピーター・バラカン『Barakan Beat』『ウィークエンド・サンシャイン』 ≈ 『斉藤由貴「オールナイトニッポンMUSIC10」』 『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』 『さくらももこのオールナイトニッポン』 『ももこのおしゃべりチャンネル』 特別編「『めちゃイケ』アフター ラジオで愁活(シュウカツ)」 槇原敬之『 Who cares? 』 特別編「永六輔 叶わなかった生放送の大往生」 ・・・を主題とし、本文中には約200番組、約300人の話題が登場。
-
教育心理学、現代の泰斗による集大成! 京都ノートルダム女子大学学長、兵庫教育大学学長、環太平洋大学学長、奈良学園大学学長、聖ウルスラ学院理事長、桃山学院教育大学学長を歴任し、中央教育審議会副会長をつとめた際には、時の学習指導要領改訂に深く関わるなど、現代日本の教育学の重鎮として知られる梶田叡一先生が、自身の専攻である自己意識心理学の論考をまとめる集大成の第1巻。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノートルダム大聖堂の錬金術的シンボルを解明した、20世紀最大のヘルメス学者フルカネリの問題作。ゴシック大聖堂に隠秘な言語で綴られたヘルメス学を読み解く隠秘学の基本文献。図版多数収載。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホロライブ初のバーチャルアイドル・ときのそらの1st写真集がついに発売! 一人前のアイドルを目指すため、女優としてTVドラマ『四月一日さん家の』への出演、ラジオ『そらあおと!』ではMCをつとめるなど、様々なジャンルでアクティブに活躍中の“ときのそら”の新たな一面を見ることができる一冊。ワンマンライブで初披露したアイドル衣装や水着など、様々な衣装のグラビアを100ページ以上にわたってお届け! 友人Aやあん肝はもちろん、AZKiとロボ子さんも友情出演。“ときのそら”の日常を一番近くで見つめる、“そらびより”が体験できます。また、単独インタビューのほか、アニソン界の名コンポーザー・オーイシマサヨシ氏との対談、ときのそら公式イラストレーター・おるだん先生の描き下ろしイラストも収録。
-
ただちょっと面白いだけで、あとはさっぱり役立たずだった映画というものが、廣瀬純の言葉によって今ようやく何かの役に立とうとしている! ——黒沢清(映画監督) ストローブ=ユイレ、青山真治、ジャン・エプシュタイン、万田邦敏、若松孝二、クリント・イーストウッド、山中貞雄、クエンティン・タランティーノ、ヴィム・ヴェンダース、空族、レオス・カラックス、大島渚、小津安二郎、マルコ・ベロッキオ、カトリーヌ・ドゥヌーヴ、高倉健、ロベール・ブレッソン、マノエル・ド・オリヴェイラ、黒沢清、クロード・シャブロル、パトリシオ・グスマン、エリック・ロメール、セルゲイ・エイゼンシュテイン、ジャン・グレミヨン、グラウベル・ローシャ、鈴木清順、ジャン=リュック・ゴダール……。 本書は、蓮實重彦以来の「シネマ」概念をめぐり、その「大義」とは何かを問うべくして書かれた、映画批評家・廣瀬純による2006~2017年までの主要映画批評・論考を一挙収録した「映画批評とは何をなすべきか」について考え続ける著者の果敢な実践の書である。 現代日本において最も先鋭的かつ実践的な映画批評を手がける廣瀬純、初の映画論集である本書には、単行本未収録論考、国内未発表テクストほか、講演、討議、座談会まで、映画をめぐる「言葉」のパフォーマンスを凝縮。映画を見ること、映画をつくること、そして映画を思考することとは、いったいどのようにこの世界と関わるのか、映画に携わるあらゆる人々のために、そして映画それ自体のために紡がれた、映画批評の真の現在形をぜひ感じてほしい。 「個人的な思いつき、突飛なアイディア、逞しい想像力といったものが原因(cause)となって創造されたフィルム〔......〕個人の大義(cause)の下で撮られたフィルムはその個人にしか関わりがない。「シネマの魂」が原因となって創造されたフィルムだけがすべての者に関わるのだ。シネマの大義の下で撮られたフィルムだけが、全人類に関わるのである」 ──本文より
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集ではなく別冊!! 『CONTINUE』編集部が総力を結集してお届けする待望の「1冊丸ごとPCエンジンのCONTINUE」ついに登場!! Featuring PCエンジン 1987-1999 フルレビュー Chapter 01 1987年~1991年 Chapter 02 1992年 Chapter 03 1993年~1999年 岩崎啓眞ロングインタビュー 「CD-ROMのゲームはこう作ればいいと勝手に思ってたけど、現実の例はひとつもない。なにもかも手探りだったのに奇跡的なことが一杯あって出来上がったのが『イースⅠ・Ⅱ』だった」 「『イースⅠ・Ⅱ』のマスターが上がるぐらいの頃だったかな? 桝田さんから、いきなり『僕、天外Ⅱ作るんだよ』って言われたわけ。それで『広井さんがさ、岩崎くんとじゃなきゃ作りたくないって言ってるんだよ』って。『プログラムは岩崎じゃなきゃヤダって言ってるからさあ、やってくれない?』って」 『ときめきメモリアル』を創った男 永山義明 ロングインタビュー 「アーリーゲームコミック列伝」出張版 超PCE漫 COLUMN PCエンジンのシューティングゲーム PCエンジンの格闘ゲーム PCエンジンの麻雀ゲーム ドキュメント ときメモ会議室 ……and more!!!!!
-
スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド 《電子書籍特別版》 *注:本書は書籍で発売されている同名の『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』から文章のみを抽出し、再編集しなおしたものとなります。 同書籍で掲載されていた写真は含まれておりません。 『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』公開(2019年11月1日)を皮切りに、続々映画化作品が上陸! 『シャイニング』のその後を描く『 ドクター・スリープ』2019年11月29日公開、『ペット・セマタリー』リメイク版『ペット・セメタリー』2020年1月17日公開 “恐怖の帝王”――スティーヴン・キング原作の映像化作品すべてを収録した研究本! 『キャリー』(1976)から『シャイニング』の続編で最新作『ドクター・スリープ』(2019)まで。 関係者への取材やキング自身のコメントなどを交え、これまで映像化された作品に言及。 キング“最恐”の作品はどれか? 最も偉大なストーリーテラーであり、その著作の多くが映像化されている作家――スティーブン・キング。 モダン・ホラーの開拓者にして第一人者である彼の小説は、長編デビュー作の『キャリー』から始まり、巨匠スタンリー・キューブリック監督による『シャイニング』、そして昨年大ヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、キングの世界観をベースにしたテレビシリーズ『キャッスルロック』と、65本の映画と30本のテレビ作品として映像化されている。 キングの小説は、アメリカの市井の人々の生活の中にホラーの本質を見出し、それはまさにハリウッドのエンタテイメントとして昇華するのにふさわしいものである。 本書は、キングの小説を基に製作されたすべての作品を一堂に会している。中にはタイトルだけ拝借してキングの小説から離れた作品も含まれている。 “王(キング)のイマジネーション”から生まれた映像作品を暗闇から引き出し、批評・インタビュー・製作の舞台裏など、多角的に検証していく。 キングの小説、映画のファンにとってまさに夢の1冊といえる。 ◆コラムも充実。キング原作をもとにした未完の作品や現在企画されているもの。キングの関与していないシリーズ――『芝刈り機の男』『マングラー』『やつらはときどき帰ってくる』などについても言及。 ・未完成のキング映像化作品――立ち消えになった企画たち ・『芝刈り機の男』サーガ(1991~1996) ・キング作品に基づいたテレビドラマのエピソード ・『マングラー』サーガ(1996~2002)――クリーンではないフランチャイズ ・『やつらはときどき帰ってくる』サーガ――看板に偽りなしのシリーズ ・『ローズ・レッド』サーガ(2002—2003)――究極の幽霊屋敷 ・予定されているキング映像化作品――先行きはかなりダークな模様 イアン・ネイサン[著者] IAN NATHAN ロンドン在住の著名な映画ライター。 世界に名だたる映画雑誌『エンパイア』の元編集者であり、現在は「The Times」「Independent」などに映画の記事を執筆中。 著書にリドリー・スコット監督の代表作『エイリアン』シリーズの歴史を紐解いた『エイリアン・コンプリートブック』、『魔法への招待:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 メイキング・ブック』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 レンズと光の魔法――メイキング・ブック』『ティム・バートン 鬼才と呼ばれる映画監督の名作と奇妙な物語』などがある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラクター、ドラゴン、竜輝の護符のイラストとフレーバーテキストを収録した、『ドラガリアロスト』初の公式アートブックが登場! ●キャラクター:物語の主要人物も含めたキャラクターイラスト&フレーバーテキストを掲載! ●ドラゴン:人と絆で結ばれたドラゴンたちの勇姿をフレーバーテキストとあわせて掲載! ●竜輝の護符:竜輝の護符に描かれた美麗なイラストと護符にまつわる物語をまとめて掲載! ●イラストギャラリー:ゲーム内外で公開された数々の『ドラガリアロスト』公式イラストを収録! ●その他、キャラクターやドラゴンのデザイン段階で描かれたラフ画の一部を特別公開! ※本書は、2019年8月までに公開された『ドラガリアロスト』公式のビジュアルと情報を中心に収録しています。
-
ストーリーテリングの分野で世界で最も影響力のあるロバート・マッキーの物語創作術、待望の最新作!! 物語を創作するうえでとくに重要な要素となる会話=ダイアローグに特化した、世界でも類を見ない画期的著作。 「ダイアローグを書くにはきわめて高度な技術が必要だ。マッキーの著書『ダイアローグ』は、あらゆる種類の作家にとって強力な武器となる」 ジョン・ラセター(米ディズニー/ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー) ライティングワークショップによって国際的な名声を得ているロバート・マッキー。 マッキーは30年間世界中を飛び回り、脚本家、小説家、劇作家、詩人、ドキュメンタリー作家、プロデューサー、演出家を育成してきました。受講生の数は100,000人以上にのぼり、その中には数多くのアカデミー賞・エミー賞受賞者がいます。 【ロバート・マッキーのセミナー受講生の受賞歴】 アカデミー賞受賞者数 60人 (ノミネート200人) エミー賞受賞者数 200人 (ノミネート1,000人) 全米監督協会賞(DGA)受賞者数 50人 (ノミネート100人) 米・脚本家組合賞(WGA)受賞者数 100人 (ノミネート250人) ロバート・マッキーの門下生の中にはピーター・ジャクソンなど大きな成功を手にした監督もいます。また、ピクサーの脚本チームのように、ハリウッドの脚本家にとってマッキーの脚本講座は登竜門になっています。 ロバート・マッキーの待望の最新作『ダイアローグ』では、 演劇=聴覚のメディア 映画=視覚のメディア テレビドラマ=演劇と映画のあいだにあるもの 小説=心に直接うったえるメディア という物語の主要な4つのメディアそれぞれの特徴を踏まえ、それぞれが「ダイアローグ」をどのように生み出しているのかを詳細に掘り下げています。 古典的作品から人気海外ドラマ作品まで、物語のなかで登場人物たちが巧みな対話をするよう、実際の作品で鍵となるシーンを例にして詳細に分析します。 『ダイアローグ』は、芸術的で印象に残るような会話を創造するための羅針盤として最大限の力を発揮します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年12月に発売された『#コンパス 戦闘摂理解析システムオフィシャルアートブック』の増補改訂版です。 サーティーン、かけだし勇者、メグメグ、イスタカ、輝龍院きらら、ポロロッチョといった新ヒーローはもちろんのこと、 これまで実装されたコラボヒーローも追加し、ここでしか見ることのできない初期イラストや設定の詳細がわかるラフ画など、貴重なイラストが盛りだくさん! サーティーン、かけだし勇者、メグメグ、イスタカ、輝龍院きらら、ポロロッチョは描き下ろしイラストも収録しています!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アプリ「にゅ~パズ松さん」の公式イラストブックが登場! アプリ用に描き下ろされたイラストをたっぷり収録♪
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アプリゲーム「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」の公式イラストブックが登場! 900点以上の6つ子イラストに加えて、実装されなかった新規公開のイラストを掲載したファン必携の1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猛スピードで上昇している“ぜんぶ君のせいだ。”初のアーティスト・ブック! 如月愛海(きさらぎめぐみ)、ましろ、一十三四(ひとみよつ)、咎憐无(とがれん)の4人組アイドルユニット、“ぜんぶ君のせいだ。”。“病みかわいいで世界征服”をキャッチコピーに突き進み、日々ファンを増幅させている彼女たちの初のアーティスト・ブックが登場します。 ボリュームたっぷりの最新グラビアに加えて、各メンバーのロング・インタビューを掲載。メンバーへの50の質問、ディスコグラフィー、ヒストリーなども収録して、ぜんぶ君のせいだ。を全方位から楽しめるファン必携の1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 届けたいのは、誠実な想い。ミュージカル『テニスの王子様』、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』、舞台『文豪ストレイドッグス』と数多の作品で輝く多和田任益のオンとオフ、そして、見せたことのない姿を詰め込んだ初スタイルブック! ※電子特典「未公開カット」16P付き。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一ソフトウェアの人気タイトル『嘘つき姫と盲目王子』の魅力と秘密で綴られたイラスト集です。ゲームで登場したグラフィックスをはじめ、初公開のデザインラフなどのほかに、開発陣によるコメントも多数収めたまさにファン待望の珠玉の一冊です。 主な内容 ・描き下ろしカバーイラスト ・各種パッケージイラスト ・ゲーム内で登場したグラフィックス ・秘蔵 キャラクターデザインラフ ・各種デザインワークス
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イケメン役者育成ゲーム『A3!』初の公式アニバーサリーブック。 表紙には冨士原良氏描き下ろしによる、佐久間咲也、皇 天馬、摂津万里、月岡 紬が登場! アプリが配信された2017年1月27日から1年目までのメインストーリー、イベント、公演衣装、スカウトに加え、CDジャケットや雑誌の表紙などの数々の美麗ビジュアルが収録されています。 さらに、制作陣によるロングインタビューや初公開の設定ほか、『Girl’s Berry ガルベリ 2017 Winter』に収録されたショートストーリー&キャラクターコメントも掲載。 『A3!』ファンに捧げる、特別な1冊をお届けします。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 染谷俊之と巡る、春夏秋冬。俳優生活10年を迎え、演技にかけた想い。季節ごとにすべて撮りおろした写真とともに、ロングインタビューで染谷俊之をひもといていく―。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーザー数2000万人(※2016年9月時点)を超える世界最大級のイラストコミュニケーションサイト「pixiv」。 ついに10周年を迎えるpixivの“現在”を代表するユーザー180名の作品を収録! ここ1年でのpixiv内の流行やイベント、FANBOXなどの新機能や人気の周辺サービス、そしてかつてない盛り上がりを見せる「pixivコミック」など、pixivを取り巻く様々な事象もご紹介します!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートディレクター兼キャラクターデザイナー・塗和也氏による繊細なスケッチから完成イラストまで、本人の解説とともに集積。そのほか劇中のイベントシーン原画、3Dモデルモーションやイメージボードなどを収録。カバーイラストは塗和也氏の描きおろし!!
-
「凡庸」は人類にとって普遍的な概念ではなく、ある時期に「発明」された優れて歴史的な現実であり、その歴史性は今なお我々にとって同時代のものだ――『「ボヴァリー夫人」論』(2014年)の執筆がすでに始まっていた1970年代、著者の心に忽然と燻りだした19世紀フランスの作家マクシム。今では「フロベールの才能を欠いた友人」としてのみ知られる謎多き人物を追い、時代と文化の深層を描く傑作。芸術選奨文部大臣賞
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画とは、社会的・歴史的に生起する複数の事件である──。私的趣味の問題として消費され政治的な磁場を失ってしまった映画的言説。その空虚さにあらがい、映像をめぐる思考をふたたび公共世界へと救い出そうとする、来るべき言葉のための映画批評集。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化人類学を再考する、あるいは見つめ直すことを主題にした論文集。それぞれの執筆者はユニークな問題関心と視点から、この文化人類学の再考というある意味できわめて抽象的な主題を、具体的な議論の脈絡に結実させ論を展開している。
-
断髪、自転車、海老茶袴、ラブ…。学校という近代化装置に組み込まれた少女たち=女学生は、明治という時代のなかで何者として存在し、社会はどのようなまなざしを向けたのか。装いや小説・少女雑誌での表象などを手がかりに、女学生の誕生とその系譜をたどる。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞踊とは何か?踊りは人に何をもたらし、どんな軌跡を描かせるのか?民俗舞踊の実践と理論から、個と類、型と形、即興と伝承のあいだに舞う身体の宇宙を測定し、舞踊にとって美とは何かを省察する。
-
路上や寺社の境内で商売をしている専業的な露店商である「テキヤ」とはどのような職業であり、ルールや縄張り、集団の性格はどのようなものなのか-。不安定な生業を継続させるために慣行を作り上げ、それを伝統として商いをする彼らの実態に、スカイツリーでにぎわう東京・墨東地区などでの詳細なフィールドワークから迫る貴重な成果。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報資本主義が生み出した快楽への欲求と不断の禁断症状は、私たちを資本に飼い慣らされたジャンキーへと変容させていく。ロック、モダン・アート、アヴァンギャルド・シーン、性と天皇を横断して快楽の罠と権力関係を解読する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者・勝蔵は大神楽の芸を「舞」「曲芸」「話術」「音楽」に分ける。伊勢・江戸・水戸、それぞれの土地柄、生活様式、風俗、信仰などによって芸の違いがあり、その違いを明確にした。先達の間違いを修正した。たとえば江戸太神楽に茶番劇はなかった。茶番劇は江戸では茶番師という芸人が演じていたからだ。一方、水戸には茶番師がいなかったため、大神楽に取り入れ演じるようになった。今も昔もご贔屓を得て大神楽を披露することは難しい。だからこそ、水戸では演目を増やすことが重要だった。また、茶番劇がどのようなものであったのかを知ることは難しい。だが、勝蔵社中には古い時代の茶番劇が伝承されている。水戸大神楽の特徴は演目が豊富なことだ。これからも、水戸大神楽の芸や芸態を後世に伝えていこうと社中の大神楽師は日々研鑽を続けている。
-
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ウルトラマンZの唯一の完全超全集! ウルトラマン超全集史上最厚の180ページ以上のボリュームと中身もギッシリ!質も量も過去最高に! 巻頭は『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』超全集(16ページ)コンパクトサイズながらストーリー、ウルトラヒーロー、怪獣図鑑、ヒーロー達たちの故郷、戦いの舞台を大紹介。 ウルトラマンZのキャラクター、ストーリー、武器も大迫力で全力紹介。 ストレイジの事もまるわかり。さらにストレイジの装備、武器も徹底分析。 セレブロの秘密に怪獣大図鑑ももちろん網羅。 キャストインタビューは平野宏周さん×松田リマさん×黒木ひかりさんのストレイジ対談、さらに青柳尊哉さん、橋爪淳さんが熱く語り尽くす!全監督インタビューも充実!今年は作品を支えたZの匠たちも登場! 書き下ろし小説は中野貴雄氏による『ジャの道は蛇』でジャグラス ジャグラーの謎に迫る! 田口清隆監督による隊員プロフィール完全掲載、防衛軍組織図など設定資料もまるっと掲載。 とにかく明るい、楽しい作品にふさわしい充実の超全集になりました!永久保存版です! ※本コンテンツは電子書籍のため、フェイスマスクの切り取りはできません。 ※この作品はカラーです。 (底本 2021年7月発売作品)
-
索引をめぐる物語は、冊子本や活版印刷の発明などの書物史とともにあり、情報処理の歴史でもある。ドイツの印刷所、啓蒙派のコーヒーハウス、小説家の居間、大学の研究室を巡り、皇帝や法王、哲学者、首相、図書館員、プロの索引作成者たちを取材。索引が異端者を火刑から救った逸話、索引で政敵を挑発する流行なども紹介しつつ、13世紀の聖書の写本から今日の電子書籍にまで連なる道筋を描き出す。読書家垂涎の「索引」秘史!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVアニメも大ヒット中、人気ゲームソフト「逆転裁判」のシリーズ15周年を記念したイラスト集です。かつてカプコンから発売されていた『逆転裁判』~『逆転裁判4』までのイラストをまとめた「逆転裁判画集 THE ART OF GYAKUTENSAIBAN」に、『逆転裁判5』、『逆転裁判123 成歩堂セレクション』やWiiウェア版発売に合わせて描かれたイラストを加えた新装改訂版。ファンなら、ぜひゲットしておきたい1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年に刊行した「ピクサー クロニクル全史」の新装改訂版が登場! 話題の最新作『バズ・ライトイヤー』は巻頭で特集。『トイ・ストーリー4』以降の長編作品、『2分の1の魔法』『ソウルフル・ワールド』『あの夏のルカ』『私ときどきレッサーパンダ』『バズ・ライトイヤー』の紹介を新たに加え、短編作品の紹介も充実させることで、ディズニー&ピクサー作品を網羅しています! また、ピクサーの歴史、音楽と声優、ディズニーパークのピクサー、グッズ、トリビアなども最新情報に更新! 大増ページでお届けする、最新のピクサーのすべてが分かる1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
人類にとって、シベリアとはどんな場所なのか?人類史・民族文化・現代世界の3つの視点から展望し、総合的に「シベリア」を捉える。
-
バーグマンはなぜ、代表作に「『カサブランカ』だけは選ばない」と答えたのか。数多い資料にあたりながら、名画の魅力と秘密に迫る。
-
劇作におけるフォルマリストの系譜 歌舞伎を「旧劇」とした新劇は、1960年代後半~70年代前半にアングラ演劇によって乗り越えられたのだ──といった歴史観が、今も大勢を占めている。新劇とアングラには巷間言われるほど断絶はなく、明治期以来の非伝統的な演劇はみな小劇場というカテゴリで括られうる──といった見方もあるが、それはまだ少数派だ。本書は、この二つの史観を包含する視座を提示し、その鍵は三島由紀夫であると主張する。 アングラ以後の世代の劇作家たちを「三島の子どもたち」と見なそう。アングラとその後の小劇場は、三島の開き直りの上に開花した運動だ。原型的モチーフを織りなおす三島の「意匠」は井上ひさしと寺山修司を後押しし、「本物/贋物の対立」という三島のテーマは、別役実、つかこうへい、野田秀樹や平田オリザまでもが駆使するツールとなった。 三島由紀夫の「遺伝子」は、演劇においてどのように継承されたか? 岸田國士や福田恆存を皮切りに、アングラからメタシアター、アンドロイド演劇まで、50年間の劇作家たちによる「様々なる趣向」を検証! 松尾スズキやケラリーノ・サンドロヴィッチ、岡田利規や藤田貴大ら現代演劇の旗手も視野に収めた、正統なる現代演劇史。
-
佐賀藩士・山本常朝が語り、田代陣基が筆録した武士道書『葉隠』は、「死ぬ事と見付たり」に代表される過激な文言と、切れのいい文体で、多くの人をひそかに魅了し続けてきました。本書は、天保本を、はじめて底本として採用し、新たに綿密な校訂を施して、原文の息づかいをそのまま伝える本文の再現に努めました。独特の文体の魅力を堪能してください。 佐賀藩士・山本常朝が語り、田代陣基が筆録した武士道書『葉隠』は、「死ぬ事と見付たり」に代表される過激な文言と、切れのいい文体で、多くの人をひそかに魅了し続けてきました。 本書は、天保本を、はじめて底本として採用し、新たに綿密な校訂を施して、原文の息づかいをそのまま伝える本文の再現に努めました。 独特の文体の魅力を堪能してください。 また、読みやすい現代語訳をつけ、詳細な注を付した。 「武士道書中の武士道書」と言われ、「死ぬ事と見付たり」に始まり、「恋の至極は忍恋」「奉公と諌言」など、次々に繰り出される条文は、武士の死生観から、職務、日常生活、教養に至るまで、幅広く、かつ深い人間洞察にあふれた内容になっています。それを、身近に味わえる訳と注です。 ※本書は文庫版上中下巻を合本したものです。
-
「恐怖の大王」とは何だったのか? 『入り組んだ宇宙』『人類の保護者』のドロレス・キャノンがノストラダムスと対話し、 予言の謎に終止符を打つ! HAARP、テスラの交流発電機、核兵器、地球のエネルギー・フィールドを利用した気象操作……これらはすべてノストラダムスの四行詩で予言されていた! 退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノンが時間と空間を超えてノストラダムスとの対話に成功した時、予言者自らの言葉で長年の謎がついに解き明かされる! 「彼の予言を理解すべき緊急性が現代にはある。私たちは、核の冬という悲惨な見通しに向き合わなければいけないし、ノストラダムスが真摯かつ勇敢に戦った彼の時代のペストとは異なるHIVウィルス、エイズなど、いまわしいものらがまた首をもたげてきているのだ。」 (作家ジョリイ・シャーマンによる序文より) 「ノストラダムスが明かした多くの予言は憂鬱な恐怖で満たされ、気が滅入るような未来の絵を描いている。しかし、彼はこうも言った。「もしあなたに起こすことのできる最も恐ろしい出来事を見せたら、あなたはそれを変えようとするのではないだろうか」。これらの本は、起こりうる出来事について開かれた心で考え、別の方法で見ることができるような人に向けたものである。」 (前書きより) 「定期的にノストラダムスと会話し始めてからは、彼を「死んだ」という言葉で描写することはできない。私にとって、彼は非常に生き生きとしていて、一人の人間として私たちが持つような悲喜こもごもの感情を表に出す人物である。時に、彼はイライラしたり、せっかちだったり、心配したり、激しかったりした。彼はよく翻訳者の四行詩の翻訳のし方に腹を立てた。またある時は、素敵なユーモア感覚の持ち主でもあった。こういう時、彼は私たちと冗談を言い合い、とても快活だった。彼はかなり個性的で、そしてきわめて人間くさかった。いつでも私はスピリット(霊)ではなく、生きている、肉体を持った人間とコミュニケーションしているのだと思っていた。ノストラダムス自身もまた、自分はまさに生きていて、私が話している相手は死者ではないと強く主張した。この点は彼にとって非常に重要だった。このことをしっかり理解して欲しいと彼は願っていた。彼には未来を見ることができるという信じられないような才能があり、それゆえに私とのコミュニケーションが可能になったのだ。これは、パラレルワールドの理論が事実であることを意味するのだろうか? それはいかにして可能なのか、そのロジックも、いつか誰かが説明してくれるだろう。私はただ彼に任されたプロジェクトを進めていくだけである。」 「ノストラダムスは、異端審問の火から守ろうと自分の四行詩をあまりにも完璧に偽装してしまったために、後世の人々、彼が警告したかった年代の人々が完全に解読できなくなってしまったことを、偉大なマスターである彼自身だけが知る方法で気づいた。彼は、彼が見た中でも最も混乱している時代に生きている人々、人々がより知識を求め、自分の予言を喜んで受け入れるであろう時代に生きている人にコンタクトを取ろうと考えたようだった。彼は、真のビジョンを私たちに伝えることができれば、それが起こるのを防ぐのが手遅れになることはないだろうと考えたのである。」 「ノストラダムス自身がこのプロジェクトを始めたことに疑いの余地がない。1986年7月から1987年2月にかけて、私たちは300以上の四行詩を翻訳した。短期間にこれだけのことが成し遂げられたとはほとんど信じられない。この本には、長さの関係で一部の四行詩しか掲載していない。私は、専門家が説明できないと言ってきたものや、未来に関係していると思われるものを意図的に選んでいる。この少ない選択の中にもこんなにも知恵が詰まっているのは驚くべきことである。 (以上、本文より) 【目次】 Section1 コンタクト Chapter1 ガイドからのメッセージ Chapter2 ディオニサスに会う Chapter3 偉大な男、来たる Chapter4 ノストラダムスが語る Chapter5 世界のシフト Chapter6 エレナとの別れ Chapter7 魔法の鏡の向こう側 Chapter8 神秘の人 Section2 解読 Chapter9 解読開始 Chapter10 過去に関する四行詩 Chapter11 現在 Chapter12 近未来 Chapter13 激動の時 Chapter14 反キリストの出現 Chapter15 3人の最後の教皇 Chapter16 荒廃した教会 Chapter17 現れた怪物 Chapter18 永遠の戦場、ヨーロッパ Chapter19 実験 Chapter20 苦難の時代 Chapter21 秘密結社 Chapter22 潮目の変化 Chapter23 第三次世界大戦の余波 Chapter24 超人的賢者 Chapter25 遥かな未来 Chapter26 終わりと始まり
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『世界樹の迷宮V』と『世界樹の迷宮X』のキャラクターアートを中心にしたアートブックが登場! 日向悠二氏による秘蔵イラストやスケッチなどを、のべ1400点以上収録した 圧倒的なボリューム感を楽しんでください。 また“世界樹ファン”待望の小森氏、日向氏、古代氏といった製作スタッフのインタビューも掲載。 ユーザーアンケートの結果や、製作スタッフへの質問の回答など読ごたえ満載です! すべての冒険者たちへ贈る “ミュージアム”な一冊をぜひ体験してください!!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安・鎌倉・室町時代の主要な25の絵巻物から、庶民生活の場面を選び、画中に描かれた出生から死に至る人間の喜怒哀楽の諸相を解説する。衣食住など15分類し、各絵巻物の成立、内容、詞書を詳説。
-
地球を「外部」からではなく「内部」から救うために、 「地球外」から来たボランティアの魂たち それは3つの波で来た。 そして、地球は「新しい地球」へと移行する! 著者のドロレス・キャノンは、催眠を通して、これらを発見した! 「今こそ、お金のために働くという考え捨て、 地球を変えるために働くのだ!」 「本書のテーマは、地球が新生地球へとシフトする過程に参加するために、地球に降りてきたボランティアソウルたちの話だ。彼らが口をそろえて語る、この新生地球とはいったい何だろう? 新生地球に移行したとき、私たちは気づくことができるだろうか? どこかが変化するのだろうか?」 「これは、過去 66 年間にわたって作用してきた宇宙の力を明らかにする魅力的な物語です。人類を守るために外部からの援助がもたらされました。」 「1945年に原子爆弾が投下されたとき、宇宙にいる私たちの「守護者」と「監視者」は、地球が災害に見舞われる道をたどっていることに気づきました。不干渉という基本指令により、彼らはいかなる行動もとることができませんでしたが、その後、地球を救い、地球の進化を支援する素晴らしい計画を思いつきました。彼らは「外部」から干渉することはできませんでしたが、「内部」から影響を与えることはできるかもしれません。 そこで、ボランティアに来て手伝ってほしいという呼びかけが行われました。」 「地球は危機に瀕しています。ボランティアになりたい人はいますか?」 (以上、本文より) 『イエスとエッセネ派』『人類の保護者』『ノストラダムスとの対話』などの著作のある退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノン。 ドロレス・キャノンは、催眠術を通して、これらのボランティアの 3つの波を発見しました。中には、「ソース」から直接やって来て、これまでいかなる種類の肉体にも住んだことがない人もいます。他の惑星や他の次元で宇宙人として暮らした人もいます。地球次元に入るとすべての記憶が消去されるため、彼らは自分の任務を思い出せません。そのため、これらの美しい魂は、混沌とした世界に適応するのに苦労しています。これらの魂は、私たち全員が新しい地球に昇るのを助けるという重要な役割を担っています。 クライアントとのセッションを通して見えてきた、宇宙存在による新しい地球への壮大な計画を、臨場感のある対話形式でまとめた一冊。 あなたも地球を救うために来たボランティアの一人かもしれません! 「ドロレス(以下D): 地球は古いほうと新しいほうに分裂するのですか? クライアントJ(以下J): 新しいほうは非常に軽くなるので、そういう意味ではふたつに分かれます。(中略)それぞれが選択を繰り返すうちに、選択の違いによって分離が起きるのです。 D: そうやって分離していくのですか? J: 分離とはそういうことを指しています。一人ひとりが選択をして、光を選択すれば光のほうに行き、重い感情を選択すれば暗い芯のほうに移動します。もう長い間あなた方は光と闇の間を行ったり来たりしていますが、それはあくまで自分で決められるということを知らせるためです。これは「正しいか正しくないか」とか、「これをしなければ死ぬ」とか「チャンスはもう二度と来ない」とかいう話ではありません。あなた方が日々いろんな選択をしているのと同じです。シフトはあなた方の日常の中にあります。あなたの新しい地球をつくるのも、あなたの古い地球をつくるのも、あなた次第です。自分の意思で自分の現実をつくるだけのことです。」 「ドロレス: 私に伝えたいのはどんなことでしょう? クライアントV: 人類を救わなくてはならないということです。もうすぐ何が起きるのかを伝えてください。次元がシフトします。変化は目の前です。聞く耳のある人は聞くでしょう。そして、次元上昇に備えられるでしょう。聞き入れない人たちはどっちみち受け入れないでしょう。彼らは私たちの頭がおかしくなったと思うだけです。しかし他の人々は、顕在意識レベルではわからないにしろ、彼らの脳裏にチラつく火花、進化の種を刺激するのです。そしてシフトが起きたとき、脳内にある何かが準備を整え、移行が可能になるのです。来ることを知らない人でも、潜在意識にあるその萌芽を刺激すると、その芽はひとりでに育っていくのです。そして、そのときが来たらそれが発動して、準備が整います。」 「クライアントC(以下C): 今、世界で起きていることは、地球人全員に対するテストです。 ドロレス(以下D): 怖れに飲み込まれてはいけない、という試練ですか? C: そうです。テレビを消しましょう。新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてはいけません。あなたの世界は、あなたの身体の中にある小宇宙です。 D: 身体の中にある……。 C: そうです。あなた自身のスペースです。それがあなたという小宇宙です。あなた方一人ひとりが自分の小宇宙を調和と平和で満たすことができれば、それが5次元の地球に顕現します。自分の小宇宙に調和と平和を創造できる人が増えれば、5次元の新生地球の住人の数も増えるでしょう。身体の宇宙に平和を生み出せない人は、テストに落第したということです。」 「講演をすると、聴衆はいつも、新生地球に行くためには何をすればいいかと聞いてくる。その答えとして高次の存在は、ふたつの重要なものを手放すようにと指摘する。すでに書いている通り、ひとつ目は怖れだ。(中略) 手放さなくてはならないふたつ目はカルマだ。」 「電車は今にも駅を出ようとしている。かつてないほどのスケールで、前代未聞の大アドベンチャーの旅へと誘う電車の出発だ。これに乗って旅立つか、プラットフォームにとどまるかはあなたの選択次第だ。この一大イベントをサポートするために地球にやってきたボランティアたちは、帰郷の準備を進めよう。さあ、みんな乗り込んで! あなたは決してひとりじゃない、ということを忘れないで。」 (以上、本文より) 【目次】 第1部 ボランティアソウル はじめに 第1章 3つの波の発見 第2章 地球初回組 第3章 エネルギー体 第4章 観察者の受肉 第5章 保護者 第6章 疲れ切ったボランティア 第7章 子供たちを見守る 第8章 国外追放 第9章 評議会から来た魂 第10章 惑星の破壊 第11章 破壊されたもうひとつの星 第12章 さらなる破壊 第13章 樹木の一生からレムリアへ 第14章 評議会 第2部 ETと光の存在たち 第15章 さらなるボランティアソウル 第16章 家族 第17章 もうひとつの遭遇 第18章 調整 第19章 ETボランティア 第20章 仲間の面倒を見る 第21章 幼少期の遭遇 第22章 もうひとりの観察者 第23章 地球にとって最良の方法 第24章 宇宙人による宇宙人誘拐事例 第25章 風変わりなET 第26章 情報発信者 第27章 ポータル 第28章 別の(高次の?)存在が語る 第29章 殺害された指導者 第30章 情報の嵐 第31章 グリッドの守り手 第3部 新生地球 第32章 新生地球 第33章 古い地球 第34章 シフトの先遣隊 第35章 シフトに伴う身体の変化 第36章 新しい身体 第37章 古い地球に残る人々
-
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 懐かしの昭和ウルトラふろくが大集合! まだ昭和だったころの書店。店頭にはふろくで膨れた少年誌や学年誌が山となって積まれていました。各誌はふろくの豪華さを競い合い、中でも当時の流行や話題をふろくに取り入れた小学館の学年誌は、飛ぶように売れました。第2次ベビーブームを経て学年誌も隆盛を迎え、73年1月号で『小学一年生』は128万部を記録。当時の全小学一年生の7割が購入しているという偉業を成し遂げます。 本書ではふろく全盛時代に収録されたウルトラシリーズの組み立てふろくを、網羅的に掲載します。組み立て済みふろくの写真と併せて、収録号の記事や次号予告、ふろくの箱絵なども抜粋して掲載することで、当時の雰囲気をそのままに感じることのできる内容となっています。 (底本 2025年11月発売作品) ※付録を収録しておりますが、電子書籍なので切り取り組み立てることはできません。 ※この作品はカラーが含まれます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有職故実が完成をみた平安時代における呪術と科学の関連を、多様な宗教の体系ごとに概説し、文献史料と豊富な図版で紹介する大図鑑。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食のルーツである平安時代の公家の食生活の儀礼から、当時の食材、料理法、器まで。豊富なビジュアル満載の貴族たちの食の大図鑑。
-
「先生、実は母が……死にました」 やさぐれ少年がその場しのぎで吐いた嘘の、大き過ぎる代償 そして、疾走――ゆけゆけアントワーヌどこまでも!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免震部材の接合部・取付け躯体の設計指針」(以下、本指針)は、第3版が発行後約5年が経過しました。この間に当委員会では、設計や施工時に生じる免震部材の接合部や取付け躯体に関する問題点について、論文調査を含め把握と議論を進めてきました。さらに、当協会の免震部材関係の他委員会と連携して、本指針への反映事項を確認してきました。また、本指針の準拠基準である「各種合成構造設計指針・同解説(日本建築学会)」(以下、各種合成指針)の2023年8月改定を機に、本指針の第4版改訂を行うこととなりました。 各種合成指針2023年版ではアンカーボルトに引張力とせん断力とが同時作用する際の組合せ力に対する係数αが原則1.0に変更され、本指針もαを1.0に変更しています。また、旧指針に関して質疑などがありました、周辺フレームの剛性が低い場合の積層ゴムアイソレータの反曲点高さへの影響、高支持力を受ける免震支承の下部コンクリート支圧強度確認、及びフランジプレートのボルト孔径の設定などについて、留意点や参考文献を追記しています。 今日、高い耐震性能を有する免震建物の重要性は広く認識されつつあります。しかしながら、免震設計における構造規定が確立されている状況ではなく、設計者による適切な判断が重要になります。免震部材の接合部と取付け躯体の設計においては、本指針を適宜活用し、より安全な免震構造の設計がなされることを希望しています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全98ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祖父は『お化けの貞山』と謳われた名講談師の七代目一龍齋貞山、父で師匠は八代目一龍齋貞山、義祖父は名人と謳われた六代目神田伯龍という講談界初の三代続く女性講談師の一龍齋貞鏡は、昨年2023年10月に真打に昇進し、将来的に祖父、父と同じ講談界の名跡である貞山を継ぐことが期待されている。入門時から、その美貌でも話題となり、2023年5月の時点で第四子が誕生したママさん講談師でも話題。 講談師は、神田伯山が書籍のタイトル『絶滅危惧職業』と説明するとおり、現代ではかなり貴重な話芸のスタイルです。本書は、演芸写真の第一人者である橘蓮二氏の写真を豊富に使用して、貞鏡先生が講談師の一家に生まれた生い立ちから、真打に昇進、今後の貞山襲名に至るまでをインタビュー構成で、オールカラーの書籍化が実現!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全132ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全74ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全70ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全70ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全74ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全120ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全94ページ/フルカラー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全94ページ/フルカラー
-
ルネサンス時代、美は女性の武器となった。 金色の髪に白い肌、薔薇色の頬と唇――ボッティチェッリやティツィアーノの絵画には、美しいルネサンスの貴婦人が描かれている。美女たちはその華麗な容姿をどのようにつくりあげていたのだろう? エディンバラ大学教授が、当時の美容の秘伝書やハウツー本、女性たちが記した手紙や詩、小説など、これまで取り上げられることのなかった文献を調べ上げ、理想の美に挑んだ女性たちの「自分磨き」を通して、家父長制社会をしたたかに生きる素顔を描き出す、もう一つのルネサンス史。 秘伝の美肌術、過酷な痩身、化粧品調合といったリアルな美容生活、女性たちが直面した美の規範や家父長主義社会の実態、美を武器にしてのしあがった芸術家や高級娼婦の素顔、化粧品に使われるヒ素を使って夫を毒殺した妻、魔女と糾弾された女性……「美容」という切り口から女性を描き出す。 これまで語られたことのないもう一つのルネサンス史。 美しいカラー口絵8ページと、当時の化粧品を再現できるレシピつき。 ◆推薦の辞◆ ルネサンス期の女性たちの姿を鮮やかに描き出す1冊。その不安や切望は、21世紀の読者にとって妙に既視感のあるものばかりだ。美術館に並ぶ肖像画の見方が一変することだろう。 ――マギー・オファーレル(作家『ハムネット』『ルクレツィアの肖像』) 美容という視点からルネサンス期イタリアを軽妙に語る好著。貴族だけでなく、あらゆる階層の女性たちの姿を丁寧に拾い上げており、ディテールの面白さに思わず引き込まれる。 ――ニューヨークタイムズ・ブックレビュー
-
1966年に誕生した怪獣ソフビ(ソフトビニール)人形。 昭和・平成に巻き起こった怪獣ブームの折には、 テレビや映画に登場する怪獣に便乗した、オリジナルやパチと呼ばれる怪獣ソフビが多数販売されました。 その売らんがために生まれた偶発的なテイストは、今、ブームとなっているインディーズソフビに絶大なる影響を与えています。 本書では、昭和・平成のオリジナル/パチ怪獣ソフビの世界的コレクターである、 真実一郎氏のコレクション200体超を一堂に集め、氏の研究成果や視点を詳解します。 また、多彩な趣味を持つことで知られるバッドボーイズ・佐田正樹氏がトークゲストとして登場。 貴重なコレクションを目の当たりにした感想や、オリジナル/パチ怪獣が栄えた当時を振り返って著者と語らいます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横浜流星主演、2025年大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」 ドラマのシナリオが、いつでもどこでも読める電子書籍に!(放送終了後順次発売予定・全3集) 収録の過程などでカットされたシーンやセリフも余すことなくすべて楽しめる! 〈あらすじ〉 日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物“蔦重”こと蔦屋重三郎(演・横浜流星)の波乱万丈の生涯。笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマ! 〈収載回〉 *第1回「ありがた山の寒がらす」 *第2回「吉原細見『嗚呼御江戸』」 *第3回「先客万来『一目千本』」 *第4回「『雛形若菜』の甘い罠」 *第5回「蔦に唐丸因果の蔓」 *第6回「鱗剥がれた『節用集』」 *第7回「好機到来『籬の花』」 *第8回「逆襲の『金々先生』」 *第9回「玉菊燈籠恋の地獄」 *第10回「『青楼美人』の見る夢は」 *第11回「富本、仁義の馬面」 *第12回「俄なる『明月余情』」 *第13回「お江戸揺るがす座頭金」 *第14回「蔦重瀬川夫婦道中」 *第15回「死を呼ぶ手袋」 *第16回「さらば源内、見立は蓬莱」
-
宝石キャビネットやタペストリー、中世やロココの室内など、インテリアにまつわる60の絵画とその背景にある歴史文化を、美術史家が解説する。たとえば装飾品としても使われた嗅ぎ煙草入れは、外側に恋人の肖像をはめこんだり、内側に愛人の肖像を入れたりと、秘密の小物としても使われた。フランス室内装飾史の華であり、アール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)が最も発達した18世紀を中心に、その暮らしをひも解いていく。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いつか大人になっても、わたしはやはり映画監督になりたい」 ──スティーヴン・スピルバーグ いま、世界で最も名を知られる映画作家は、いかにして〈ハリウッドの理想〉となったのか。 幼少期の目覚めから『フェイブルマンズ』までの長い旅路を探る。 スティーヴン・スピルバーグは、映画史上もっとも名を知られた監督であり、映画というメディアそのものを定義してきた存在である。彼は「芸術」と「商業」を見事に融合させ、ハリウッドの理想を体現してきた。 彼の物語には、数え切れないほどの要素がある。作品に伝記的な色合いを与えた郊外での生い立ち。ジョージ・ルーカスをはじめとする〈ムービー・ブラッツ〉の仲間たち、とりわけ作曲家ジョン・ウィリアムズ、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、編集のマイケル・カーン、俳優リチャード・ドレイファス、ハリソン・フォード、トム・ハンクス、そして興行界の大物にして恩師シド・シャインバーグらとの協働は彼の運命を大きく動かすことになった。 製作の過程から生まれた数々の神話――悪夢のような撮影と手強いサメに翻弄された『ジョーズ』、奇妙な野心に満ちた『未知との遭遇』、挫折に終わった『1941』、そしてインディ・ジョーンズの誕生。さらに『ジュラシック・パーク』でのブロックバスターの再発明、『シンドラーのリスト』で人類史の暗黒に挑み、『プライベート・ライアン』でジャンルを刷新した。そして『マイノリティ・リポート』『ミュンヘン』『リンカーン』においては、力強く、予測不能で、挑戦的なスピルバーグ像が浮かび上がる。 その輝かしいキャリアを正しく理解するためには、神格化された「ブランド」としての姿から距離を置き、彼自身が生み出したヒーローたちと同じく“人間的な存在”としても見つめ直す必要がある。神格化され、誰も手の届かない地位にありながらも、彼の映画は常に両親の承認を求め続けていた。それはまた、同業者からの承認を渇望する姿でもあった。スピルバーグが運命のオスカー像を手にするまでには、あまりにも長い歳月を要したのである。 本書は、スピルバーグという作家を、芸術家として、映画監督として、そして一人の人間として再発見を試みた、映画史上もっとも有名な監督の人生と作品を徹底的に読み解く本格評伝である。
-
■里で暮らす 里の復興のため必要なことをていねいに解説。里の作りかた、里人を増やしたり管理したりする方法、農作物の育てかたのほか、里のカレンダーや依頼リスト、イベントリストも余すことなく掲載。 ■コミュニケーション対策 恋愛対象となるキャラクターはもちろん、全里民の好みや各種イベントの発生条件を完全網羅。会話の選択やプレゼントに役立つこと請け合い。 ■バトル指南 パーティの組み合わせのアドバイスや、新しい武器を含む全武器の解説、スキルの解説など、バトルに関する情報を徹底フォロー。 ■マップ攻略 フィールド、ダンジョン、すべてのマップを大きく掲載。アイテムやレシピの入手場所、行きにくい場所へのルート案内などを盛り込んで、冒険者たちを完全アシスト。 ■データ 農作物をはじめ、復興のため作り出されるアイテムなど、すべてのアイテムデータを網羅。探したいアイテムがすぐに見つかるインデックス付き。 ■開発陣インタビュー 新しいゲームシステム、優美な景観のフィールドなど、東の国を作り上げるまでの制作秘話や、キャラクターのミニ知識まで開発陣にたっぷり聞いた。
-
滅びた大陸に眠る錬金術の”真実”を解き明かすユミアの冒険─ 本作のために描き起こされた数多のイラストを網羅した永久保存版! ■イメージビジュアル、店舗特典、SNS用に制作されたイラストを圧倒的なボリュームで掲載。 ■キャラクター、魔物、フィールドなどのラフスケッチと設定画、ムービー絵コンテを大公開! ■べにたま氏と開発スタッフとによるイラスト解説コメントだけでなく特別インタビューも収録。 【注釈】 ※本書には、ダウンロードコンテンツや、実際のゲームに登場しないデザインのイラストが含まれています。 ※本書に掲載されている情報は、資料をもとに本書のスタッフが独自に確認したものです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代劇の「聖域」を徹底取材 ビジュアル満載の撮影所ガイドブック! かつて「日本のハリウッド」と呼ばれた京都・太秦──いまもこの地には東映京都撮影所、松竹撮影所という2つの映画スタジオが存在し、時代劇が送り出されています。『SHOGUN 将軍』のエミー賞受賞や『侍タイムスリッパー』の大ヒットで時代劇が注目を集めている2025年、京都の両撮影所を徹底取材。 必殺シリーズ聞き書き四部作の著者・高鳥都がカメラを手に時代劇の「いま」を探ります。江戸の町並みを再現したオープンセットに各種ステージ、衣裳部屋、小道具倉庫などなど......色あざやかなカラー写真で、関係者以外立ち入り禁止の「夢工場」を記録しました。さらには時代劇に携わる各パートの職人や経営陣へのインタビューを敢行、戦前から現在に至る京都映画界の変遷も検証。ビジュアル満載、資料性抜群、時代劇ファン必見、前代未聞のディープな「撮影所ガイドブック」がここに誕生です! CONTENTS 01 松竹撮影所 02 大映通り商店街 03 東映京都撮影所 04 東映太秦映画村 05 日本のハリウッド・京都
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『超時空要塞マクロス』が1982年10月3日に初回TV放送がされてから、昨年2022年に40周年を迎えた「マクロス」シリーズ。その40周年を記念して、今までの「マクロス」シリーズの、テレビアニメ、劇場版、OVAなどの情報をすべてまとめた一冊を昨年刊行しました。それがテレビマガジン『マクロス超百科』です。 おかげさまで大変な好評を博し、第2弾の発売が決定しました。今回、『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』について掲載した一冊『超時空要塞マクロス超百科』を発売いたします。 今回の一番の売りは、立体的でアクロバティックなアニメを実現させた「板野サーカス」を生み出したアニメーション監督、特技監督、アニメーターの板野一郎氏が、40年ぶりにアーマードバルキリーを描いたこと。カバーイラストでご覧いただければ分かりますが、そのミサイルの躍動感、ポージングなどは、往年とまったく変わらないクオリティーです。 中身も、前作以上に充実しています。『超時空要塞マクロス』と『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』の、キャラクターやメカニック設定、当時の貴重な資料なども掲載。さらに、初期の「マクロス」について、河森正治×美樹本晴彦×板野一郎によるロングインタビューを収録! ライトなファンからコアなファンまで納得できる充実した内容を予定しております! c1982,1984,1987 BIGWEST ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
『ペルソナ5』はいかにして『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』へと深化したのか? その過程を美術の視点から追いかけた一冊。 本書では前著『ペルソナ5 公式設定画集』と同じくアートワークとその制作スタッフの声を収録しつつ、新たな試みとして3Dモデルにも注目。3Dモデルの一部と、その制作スタッフの声もあわせて収録しました。さらに開発時のエピソードを聞いたロングインタビューも2本収録。P-STUDIOのクリエイティブを、より高い視座で見つめるための一冊となっています。 このほかエクストラコンテンツとして、主に『ペルソナ』シリーズ25周年期間となる2021~2022年に描かれた、記念イラストやコラボイラスト類も巻末に収録しています。
-
ミュージカル界のレジェンドたち×井上芳雄 伝説のトークショーが待望の書籍化! ミュージカル俳優の井上芳雄が、ミュージカル界のレジェンドたちを迎えて、日本のミュージカル創生期の知られざる話をたっぷりと聞き出すトークショー『レジェンド・オブ・ミュージカル in クリエ』。2017年から2022年にかけてシアタークリエで開催された公演が待望の書籍化となります。草笛光子、宝田明、松本白鸚、鳳蘭、上條恒彦、光枝明彦、初風諄(公演順)の7人が、デビュー当時のエピソードや代表作の舞台裏、ミュージカルへの思いや後進へのメッセージを熱く語ってくれました。レジェンドの人柄や生き方、日本にミュージカルを根付かせようと情熱を注いだ日々のエピソードの数々は、大きな感銘を呼び起こします。ミュージカルや舞台を愛する全ての人に贈る、珠玉のトーク集です。
-
本書は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の詳細な攻略情報が、攻略本としてはかつてないA4判・640ページの仕様にぎっしりつまった完全攻略本です。 ★マップをふんだんに使用して、破魔の祠、各種チャレンジ、コログのミ集めといった、 あらゆる探索要素のコンプリート方法を徹底解説。 ★強敵との戦いで知っておきたい、彼らの攻撃パターンや、リンクの立ち回りも詳しく紹介。 ★基礎知識をはじめ、リンクのアクションや操作方法といったプレイ解説や、 ゾナウギアのデータも紹介しているので、初心者でも安心。 ★広大なエリア情報やデータ関連も充実。空・地上・地底のハイラル全世界の全地名リスト& 全配置情報や、ハイラル図鑑の全要素に加え全アイテムの詳細データを全公開。 これからハイラルの世界を冒険する初心者から、すでに冒険を重ねている上級者まで、 オススメの一冊です。
-
2023年1月に6周年を迎えたイケメン役者育成ゲーム『A3!』より、6周年までのイベント、公演衣装、スカウト、雑誌表紙などの ビジュアルをたっぷり収録したアニバーサリーブックが2023年3月16日に発売! カバーを飾るのは、冨士原良氏描き下ろしの【卯木千景、兵頭九門、泉田 莇、ガイ】に決定。 鮮やかで優しいビジュアルにご注目ください! また、本作のプロデューサー・沖田氏、キャラクターデザイナー・冨士原良氏、メインシナリオライター・トム氏のインタビューを掲載。 さらに公演フライヤーを手掛けるデザイナー・平谷美佐子氏(SIMAZIMA)による、 全フライヤー解説や、初公開の設定に迫るQ&Aコーナーなど、読みどころもたっぷりです。 ■目次 ◆MANKAI COMPANY MANKAIカンパニーに所属する劇団員の紹介と、彼らの幼少期ビジュアルを紹介。 ◆PERFORMANCE 新生MANKAIカンパニーによる各種公演のビジュアルや衣装を収録。 ◆EVENT 6周年までに実施されたイベントのビジュアルを収録。 ◆SCOUT 6周年までに実施されたスカウトのビジュアルを収録。 ◆COSTUME 公演、イベント、スカウトに登場した衣装を一部収録。 ◆GALLERY 周年記念、CDビジュアルのほか、雑誌表紙やコラボビジュアルを一挙掲載。 ◆INTERVIEW プロデューサー・沖田氏、キャラクターデザイナー・冨士原良氏、シナリオライター・トム氏、プロデューサーのインタビューを収録。 好評の初公開の設定に迫るQ&Aコーナーも。 『A3!』ファンに捧げる、特別なアニバーサリーブックをお楽しみに!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全126P/フルカラー
-
シリーズ1作目となるPS2用ソフト『.hack//感染拡大 Vol.1』の発売から20周年を迎えた『.hack』のすべてをまとめたアニバーサリーブックが発売! ゲームはもちろん、アニメや小説、コミックなどで展開されたビジュアルや貴重な設定資料を多数掲載。ほかにも開発者インタビュー、読者アンケート特集、オリジナルマンガなど企画ページも充実! カバーイラストは、本書のために描き下ろされたカイトのイラストを使用しています。 ゲームだけでなく、アニメや小説、マンガなどを合わせると35作品以上にもなる『.hack』シリーズの歴史を完全網羅した1冊。カイトや、ハセヲ、トキオとなり、さまざまな魅力的な仲間たちとくり広げた、あの冒険の旅をこのアニバーサリーブックで振り返ってみませんか?
-
2013年に配信が開始されたスマートフォン版を皮切りに、家庭用ゲーム機向け作品へも広がり、多くのファンに愛される『DEEMO』。楽曲そのものもさることながら、楽曲ごとに用意されたイラストも大きな魅力となっています。本書には『DEEMO』世界の魅力を心ゆくまで楽しめるイラストの数々を収録しています。 ・400点以上におよぶ多彩な楽曲イラストを大きいサイズで一挙収録 ・DEEMO世界を形作るストーリーイベントやキーアートなどのビジュアルを多数掲載 ・キャラクターや背景美術の設定画、ゲームカットシーンムービーの絵コンテといった秘蔵資料も充実 ※取扱作品:『DEEMO』、『DEEMO~ラスト・リサイタル~』、『DEEMO -Reborn-』
-
表紙には冨士原良氏描き下ろしの【シトロン、三好一成、古市左京、雪白東】が登場! 本書にはアプリ5周年までのイベント、公演衣装、スカウト、雑誌表紙などの数々の美麗ビジュアルに加え、 キャラクターデザイナー・冨士原良氏、メインシナリオライター・トム氏、プロデューサーインタビューと初公開の設定に迫るQ&Aコーナーを掲載。 また、トム氏による特別書き下ろしストーリー『新生MANKAI劇場』も新規掲載しています。 『A3!』ファンに捧げる、特別なアニバーサリーブックをお楽しみに! ■掲載内容■ ◆MANKAI COMPANY MANKAIカンパニーに所属する劇団員や劇団関係者、劇団百花の主宰・役者を紹介。 ◆MAIN STORY メインストーリー第三部後半(第11~12幕)に登場したイベントシーンを掲載。 ◆PERFORMANCE 新生MANKAIカンパニーによる各種公演のビジュアルや衣装を収録。 ◆EVENT&SCOUT 5周年までに実施されたイベント&スカウトを収録。 ◆COSTUME 公演、イベント、スカウトに登場した衣装を一部収録。 ◆GALLERY 雑誌表紙やエイプリルフール『A8!』のビジュアルを一挙掲載。 ◆INTERVIEW キャラクターデザイナー・冨士原良氏、シナリオライター・トム氏、プロデューサーによる大ボリュームのインタビューを収録。 好評の初公開の設定に迫るQ&Aコーナーも。 ◆ORIGINAL STORY トム氏による書き下ろしストーリー『新生MANKAI劇場』を新録。 ※掲載内容は変更になる可能性が御座います。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一過性のポップアイドルの枠を超えた才能豊かなアーティストグループというだけでなく、若者の代弁者、メッセージの発信者として世界中をとりこにしているBTS。 彼らの成長の足跡を写真とともにたどりつつ、BTSがなぜ世界を魅了するにいたったかを多面的に分析します。 1部(BLOOD)では、BTSの原点およびヒストリーとして、デビューから世界に進出するまでのBTSを描きます。 メンバー紹介はもちろん、彼らの活躍に欠かせないサウンド面、ビジュアル面の主要なコラボレーターメンバーを紹介します。 2部(SWEAT)では、彼らの音楽を分析。 『学校三部作』から『MAP OF THE SOUL』シリーズまで、各アルバムの特徴と背景、全曲コメントを掲載。 また、「MAP OF THE SOUL」について、ユング心理学者マレイ・スタイン博士(『ユング 心の地図』青土社刊の著者)と著者が対談し、アルバムに見られるユングの影響を分析します。 3部(TEARS)では、BTSの現代性に着目。 ファンダム(ARMY)との密接な連帯、インターネットを使っての発信、音楽を通して現代社会へ発するメッセージなどを解説します。 豊富なビジュアルを含む圧倒的な内容で、BTSの世界観をより深く味わえる永久保存版の1冊となっています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。