花街と芸妓・舞妓の世界:継がれゆく全国各地の芸と美と技

花街と芸妓・舞妓の世界:継がれゆく全国各地の芸と美と技

作者名 :
通常価格 6,600円 (6,000円+税)
獲得ポイント

33pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

全国各地の花街とそこに生きる芸妓や舞妓、それを支える職人たちの「いま」を、歴史や文化、芸能などさまざまな観点から紹介した書籍です。

花街――可憐な舞妓と洗練された芸妓、そして彼女たちの珠玉の芸ともてなしを誇る格調高いお座敷。
「一見さんお断り」の言葉でイメージされる別世界と捉えられる一方で、近年は観光地としての人気も高まり、芸妓や舞妓は日本の美意識や文化を伝える存在として注目されています。

花街があるのは京都だけではありません。
全国各地に、その土地の歴史や習俗・文化と深く結びついた特色をもつ花街があり、地域に根差した行事や芸能を通じて、そのもてなしの真髄を伝えてきました。
また近年はその文化を次代につないでいくことを目指し、伝統を守るだけでなく、芸妓の育成方法をはじめ、舞踊公演や一般向けの催し、他地域の花街との連携など、時代に即して大きな変化をとげている部分もあります。

本書は、そうした全国各地の花街とそこに生きる芸妓や舞妓、その稼業を支える職人たちの「いま」を記録し、40年以上花街の撮影を続けるカメラマン・溝縁ひろし氏の写真とともに、歴史や慣習、芸能、行事、美粧など、各地で育まれてきた花街と芸妓の文化をさまざまな観点から紹介します。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
誠文堂新光社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2021年04月30日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
112MB

花街と芸妓・舞妓の世界:継がれゆく全国各地の芸と美と技 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月17日

    豪華本

    全国の花街と芸妓、舞妓が網羅
    歴史などは「舞妓さんのお道具帖」よりは詳しい

    本格的
    だが、ルビも少なく、厚いので、生徒には開く手が止まりそうかな

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング