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フードビズ77号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <徹底検証>マクドナルド復活への道 どこで狂ったのか。何が間違いだったのか。/[証言集] 元幹部たちが重い口を開きはじめた/米マクドナルドが大改革を断行<特集>すしビジネスに激震 価格もメニューも増え、高速レーン化が進む回転ずし [インタビュー] あきんどスシロー 水留浩一社長 / 京樽 森下 裕一社長 / ちよだ鮨 中島 正人社長 -
フードビズ78号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <徹底調査>過去3年の出店力総チェック―1位 はま寿司 2位 コメダ珈琲店 3位 鳥貴族 etc.<戦略詳解>クリエイト・レストランツのM&A戦略<インタビュー>モスフードサービス 櫻田 厚 会長兼社長/大戸屋 窪田健一 社長/ヴィア・ホールディングス 大場典彦 社長<日本市場に侵攻>ブリオッシュ ドーレ/パイフェイス/スポンティーニ -
Who You Are(フーユーアー)君の真の言葉と行動こそが困難を生き抜くチームをつくる
『HARD THINGS』著者、ベン・ホロウィッツ第2弾! 数々の困難を乗り越えた起業家が、武士道、ハイチの指導者、 チンギス・ハンなどに学んだ最強文化のつくり方 起業したときにシリコンバレーの大物たちが異口同音に教えてくれたことがある。 「企業文化に気をつけろ。なによりも文化が重要だ」 偉大な文化があっても、偉大なチームをつくれるわけじゃない。 プロダクトがダメなら、文化が優れていても企業は失敗する。 それでも文化を気にすべきなのは、人間の記憶に残るのは会社の業績でもなく、賞をもらったことでもなく、時にはプロダクトでもなく、会社の気風や気質だからだ。そこからみんなの純粋な目的意識が生まれる。 ■逆境を越えて偉大な文化をつくった歴史上のリーダーから学ぶ <本書に登場する人物> 人類で唯一奴隷革命を成し遂げたハイチの指導者、トーサン・ルーベルチュール 700年も武士による支配を可能にした日本の侍 世界最大の帝国を1000年前に築き上げたチンギス・ハン 殺人の罪で刑務所に入りギャングたちを統率した男、シャカ・サンゴール ■死の淵から生き延びた著者の経験に加え、スラック、ツイッター、フェイスブックなどのスター経営者の経験から引き出したテクニック ・ショッキングなルールをつくれ ・完璧を目指すな ・人のまねをするな ・言行を一致させる ・自分が何者なのか自問する ・悪い知らせを歓迎する -
「ふ~ん」が「これ欲しい!」に変わる 売れるコピー言い換え図鑑
この本で手に入るのは100の売れる言葉ではありません。 それを無限に生み出す方法です。 “レスポンスアップの鬼”にして「売れる言葉づくりの専門家」がゼロから指南! ――すぐに使えて技術として身につく―― コピーライティング本の決定版 本書にある100の言い換え表現から、売れる言葉の考え方やアイデアを学んだら、あなたはどうなるでしょうか? テンプレートやフレーズ集を、毎回チェックすることなく、もっと早く、売れる言葉を量産できます。 しかも、あなたらしい表現で! 結果が伴ったならば、あなたは、もっと書くのが楽しくなるでしょう。 周りから「言葉の達人」と呼ばれる日も遠くありません。 (――著者より) 【目次】 第1章 結果・効果を2倍伝える 第2章 お得感を強くする 第3章 説得力を高める 第4章 差別化する 第5章 商品特徴を、もっと魅力的に伝える 第6章 急いで買ってもらう 第7章 「何かすごそう!」ワクワク感でつかむ 第8章 安心してもらう 第9章 人気の高さを伝える 第10章 ターゲットを狙い撃つ 第11章 続きが気になる表現 第12章 不安や恐怖を突き刺す 【著者プロフィール】 大橋一慶(おおはし・かずよし) セールスコピーライター “レスポンスアップの鬼” 「売れるコトバ作り」の専門家 株式会社みんなのコピー代表。 2002年、ネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。 独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、総計100億円以上の売上に貢献。 反応がシビアに計測される「レスポンス広告」の世界で、ネット・紙媒体を問わず、多くの案件を成功に導く。 なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも、クライアントの笑いが止まらない驚異的なレスポンスを叩きだす。 2020年、オンラインサロン『ポチらせる文章術 実践ラボ』を開設し、レスポンスアップに成功するメンバーが続出。 変態的なまでに結果にこだわり、近年は、磨き続けたセールスコピーの技術を広める活動にも励む。 趣味は釣りとギター。 著書に、『ポチらせる文章術』『セールスコピー大全』(ともに、ぱる出版)がある。 -
VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル
VRブームはこの本から始まった! 進化を続ける「もうひとつの現実」を読み解く 【豪華鼎談収録】 廣瀬通孝(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長) GOROman(株式会社エクシヴィ代表取締役社長) 【内容紹介】 Google、Apple、Facebook、Amazonなど、 名だたる企業がVRに参入している。 VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。 実用化が進むVRだが、その多くの コンセプトは研究初期と変わっていない。 当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、 「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。 本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、 大きな全体像の中にVRを位置づけることで、 テクノロジーとしての文脈を明確にする。 日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に 読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。 大幅な加筆を行い、待望の再版。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
VR バーチャルリアリティ沸騰(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.315)
仮想現実(バーチャルリアリティ、VR)の世界に入れる専用機器が相次ぎ発売される「VR元年」。 フェイスブックが3月に専用機を発売し、ソニーも10月から参入、新たな市場が形成されつつある。 「スマートフォンの次」と期待されるVR市場に、グーグル、アップル、マイクロソフトもなだれ込 みそうで、新時代の覇権争いの序章が始まった。 『週刊ダイヤモンド』(2016年7月9日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
VOC構造化分析で隠れた不満を見抜く! チャットボット時代のリテンションマーケティング
解約の裏にある“顧客の本音”を、次の一手に変える! サブスク、D2C、保険、通信サービスなどで避けて通れない「解約」の場面……。 チャットボットを活用し、顧客の解約理由をリテンション施策に活かす手法を徹底解説。VOC分析・対話設計・データ活用を踏まえた実践的な対応策を紹介! 新規顧客の獲得コストが高騰するなか、サブスクリプションやD2C、保険、通信サービスなど、継続利用を前提とするビジネスでは、既存顧客との関係をいかに維持するかが重要な経営課題になっています。 そのなかで見落とされがちなのが、「解約」の場面です。解約を検討する瞬間には、顧客がサービスに対して抱いてきた不満や期待、迷いが表れます。つまり、解約は単なる離脱ではなく、顧客の本音を知る貴重なタッチポイントでもあります。 本書では、AIを活用したチャットボットによる顧客との対話設計を軸に、解約理由や隠れた不満を収集・分析し、サービス改善やLTV最大化へつなげる方法を紹介します。 リテンションマーケティングの基本から、チャットボット導入前の戦略設計、会話フローの作り方、パーソナライズされた応答、VOCデータの分析、A/Bテスト、運用体制、プライバシー・セキュリティーへの配慮まで、実務に必要な視点を体系的に整理しています。 重要なのは、解約を無理に阻止することではありません。顧客がなぜ離れようとしているのかを丁寧に聞き取り、休止、プラン変更、代替案、有人対応など、納得感のある選択肢を提示することです。 チャットボットは、単なる自動応答ツールではありません。会話ログを蓄積・構造化することで、これまで見えにくかった顧客の不満や要望を可視化し、マーケティング、プロダクト開発、カスタマーサポートの改善に活かすことができます。 本書は、チャットボット時代の顧客接点を見直し、解約の瞬間を「終わり」ではなく、次の改善と成長への入り口に変えるための実践的な一冊です。VOC構造化分析やリテンション施策の知見を体系的に整理し、AI時代に活用される情報資産としても価値を持つ内容となっています。 -
VWAPトレード入門 ──出来高分析を習得すれば、仕掛けも手仕舞いもわかる
出来高は市場の未来を予言する オシレーターやテクニカル分析を捨て、出来高を見よ トレーダー・デールは専業トレーダーとして16年以上の経験がある。大学ではファイナンスを学び、ポートフォリオマネジャーと投資マネジャーの資格を持っている。 また、金融デリバティブの認定も得ている。彼は、大手証券会社で市場アナリストとしてファイナンスの仕事を始めたが、すぐに専業トレーダーに転身し、トレードで生計を立てるようになった。 トレーダー・デールは、市場を動かし、操作している巨大な銀行や金融機関などの機関投資家たち、いわゆるインサイダーの動きを追い、それに基づいて自身のトレード戦略を立てている。デールは、それを元に価格帯別出来高、VWAP、オーダーフローに関する指標を自分用にカスタマイズさせ、大成功を収めた。 トレーダー・デールが伝授する出来高やオーダーフローの分析を当てはめれば、いつ仕掛けて、いつ手仕舞えばよいかが、トレード初心者でも手に取るように分かる。 オシレーターやテクニカル分析に翻弄されていたトレーダーには目からウロコの新境地を開いてくれるものとなるだろう。 また、トレーダー・デールの解説は、くどくて、何回も同じことを繰り返したり、訳の分からない例えを用いるという冗長さはまったくなく、シンプルでストレートな伝え方を優先し、余計なことは一切書かずに、すぐにトレードに実践可能な情報だけに特化した日本人好みの書き方をしている。 本書は、悩めるスキャルパーからポジショントレーダーたちまでにブレイクスルーをもたらす聖典になるだろう。 -
Vチューバー相内ユウカが経済ニュースわかるまで聞いちゃった。
今からこのスタジオを実効支配します! 滝じい、タツオ! 本当にアタシをわからせてくれるの ! ○テレビ東京系列ワールドビジネスサテライトから生まれたYouTube配信番組 「相内ユウカにわからせたい!」がついに書籍化! ○相内ユウカとはテレビ東京が昨年夏に開発した「バーチャルアナウンサー」で、Vチューバーのキャラクター。 Vチューバーとは、CGやアニメのキャラクターを使って動画配信、投稿を行うYouTuberのこと。 ○相内ユウカは、実在のアナウンサー相内優香が身体の動きや表情をキーボードで操作し、アニメ調のセリフ回しも担当。 ○相内ユウカの鋭い突っ込みに対し、リアル映像の滝田洋一キャスター(滝じい)と山川龍雄キャスター(タツオ)がわかりやすく、かつ深くニュースを解説するもので、WBS本放送の後、週1回ペースで生配信中。 果たして解説キャスター陣は、相内ユウカを「わからせる」ことができるのか!? -
部下育成がうまかった偉人の名言
なぜ、あの偉人は部下を育てるのがうまかったのか? 名言から部下育成のコツが学べる一冊! 【目次】 第一章 部下に愛を持って接する 西郷隆盛 第二章 部下の個性を見極め伸ばす 吉田松陰 第三章 部下を認め任せた 山本五十六 第四章 部下の得手を尊重する 本田宗一郎 「いつも指示待ちで主体的に動かない」「なかなか仕事を覚えない」「辛抱強く教えても成長が見られない」など、部下の育成に頭を抱えていませんか? 本書は「人材育成がうまかった」とされる偉人たちの言葉を紹介しながら、どのような思考を元に人を育てていったのかをまとめたものです。ぜひ、人材育成のヒントを得て、部下の教育に活用してみてください。 -
部下からの提案が五倍になる!「ワークエンゲージメント」の活用で自律分散型組織へ成長しよう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 部下の主体性が無く、指示出しと施策でチームを回しているすべての読者の方へ。 本書ではワークエンゲージメントを活用することで部下の主体性を向上させ、チームの人材を最大活用する方法を提案するものであり、本質的には人材育成について言及していくことになる。 昨今の価値観や労働に対する姿勢を再確認しながら、部下の労働に対するスタンスの理解を深め、部下の価値観に沿った望ましい目標設定を行う。 すると部下の仕事に対する主体性が増し、お客様/仲間/会社の三つの目線で物事を考え、現状の課題を解決したいとあなたに提案してくるだろう。 部下からの提案が五倍になれば勝手に成果が上がるうえ、自身がプレイヤーとならずに済むため管理職として業務の幅を広げることができる。 人材育成のコストパフォーマンスに関してはよく議論されており、労力を割いてこなかった方もいるかと思うが、走り出しの労力さえ惜しまずに部下と真摯に向き合えばそのリターンは大きい。 マネジメントが苦手な方にもぜひ挑戦しほしいと思う。 【目次】 熱意を持って働いていない国、日本 人の三分の二は指示がないと動かない ワークエンゲージメントとは 成果を出すと「思う」だけでは成果は出ない 個人にどこまで求めるべきか バックキャスティングで生産性向上 認識できるすべての人間を笑顔にしたい男 部下からの提案は何倍にでもなる 【著者紹介】 たdaのぶ(タダノブ) 30代の小売マネジメント層。 子供三人育てながら「お客様/会社/従業員」のために何ができるか試行錯誤しています。 好きなフレーズは「ルールは人を縛り、原理原則は人を開放する」です。 -
部下がイキイキと働く組織の作り方 人的資本経営・健康経営・ウェルビーイングを実現するための考え方
「『人を大切にする組織が業績も上がるのはなぜか』がクリアに理解できる一冊です」 株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役社長 小室淑恵氏が推薦! 投資家も注目する、これからの企業に求められる「人的資本経営・健康経営・ウェルビーイング」についての入門書。 これまで多くの企業では、社員は“コスト”として捉えられてきた。 だが、これからの時代、社員をそのように扱う企業は通用しなくなってくる。 長時間労働などを行うブラック企業は避けられ、企業としてこれまで以上にクリーンでホワイトであることを求められる時代になりつつある。 少子高齢化が進み、海外の企業とも人材確保のための競争が激化することが予想される昨今、優秀な人材に選ばれるホワイトな企業となるために、コンサル・証券会社出身の著者が、経営者目線・投資家目線・組織の専門家目線から、「人=資本」と捉えて、従業員の“Life Time Value(生涯価値)”を高める「人的資本経営」のポイントを解説する。 さらに、現在メンタルヘルスのソリューションサービスを手掛ける著者が、病気になって休職する社員を減らし、休職から離職へと進む事態を防ぎ、そもそもの人材流出を起こさないために、政府も推進を掲げる「健康経営」の進め方も紐解く。 ヤフーやメルカリなど、すでに社員がイキイキと働く「ウェルビーイング」な組織作り・職場作りを進めている企業のインタビュー事例や、現役機関投資家のリアルな声も掲載された、経営者・人事担当者必見の一冊。 業績も上向く「人=資本」の経営を始めよう! -
部下が変わる本当の叱り方
あなたは部下に対して ・何を考えているかわからない ・指示がないと動かない ・問題を起こしてから、報告してくる ・言いたいことが言えない などと思ったことはありませんか。 そして、 ・部下自身が積極的に動いてもらいたい ・チームとして成果をだしたい ・部下ともっと仲良くなりたい ・部下から慕われる上司になりたい そう考えていませんか。 本書は上司やリーダーが抱えているさまざまな悩みを解消して、目的と目標を叶えるためのものです。 本当のリーダーは本気で叱れる人であり、 「叱る」ということは部下を正しい道に導くもので、つぶすものではありません。 あなたが部下から信頼され慕われる上司になりたいと思っているなら、 本書で紹介する「自動切替スイッチ」を4つのステップでポチっと押してみましょう。 ステップI 「7つの言葉スイッチ」を押す ステップII 「4つの行動スイッチ」を押す ステップIII 「6つの意識スイッチ」を押す ステップIV 「4つのなりきりスイッチ」を押す 「本当の叱り方」を手に入れれば、チームの目的と目標を達成できます。 -
部下がきちんと動く リーダーの伝え方
「どれだけ説明してもわかってくれない」 「話が全く噛み合わない」 「こちらの指示とまったく違ったことをやる」 「早めにやってと言っているのに、いつまで経ってもやってくれない」 「伝えたのに、何度も同じことを聞いてくる」 部下に対してこのように感じているリーダーの方はたくさんいると思います。 しかしこの原因は部下だけにあるのではありません。 むしろリーダーの伝え方に問題があるのです。 この状態をほったらかしにしておけば、いずれミスが発生します。 そして、余計な時間がとられてしまうのです。 本書では部下に説明するのが難しい、教えるのが難しいと思っている方向けに、 すぐ実践できるような形式の「伝え方」を書いています。 また、部下を叱ったら、次の日からコミュニケーションがおかしくなった。 部下を上手にほめられない。 ホウレンソウをするように言っていたが、いつもタイミングが遅くてこまる。 こんな悩みも解決します。 -
部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開! 『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。 本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。 やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。 そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。 著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。 こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。 -
部下が絶対、目標達成する「任せ方」
なぜ、活躍し続ける課長と活躍しきれない課長では成果に差が出てしまうのでしょうか。その決定的な違いは、部下への「任せ方」にあったのです。組織の目標を達成するためには、課長個人の成果を最大化するだけでは限界があります。必要なサポートをしつつ、「部下に絶対、目標達成してもらう」という強い意識を持ち、部下を育てていかなければ、決して結果を出すことはできないのです。本書では、部下をマネジメントし、組織の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「マネージャー」。一方で、高い専門能力を発揮しながら実務を中心に活躍し、個人の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「プレーヤー」と呼び、比較しながらその違いと部下へ仕事を上手に任せるための方法を分かりやすく紹介します。「任せ方」一つで、組織も部下も成果は劇的に変わります。本書は課長になったら必ず読みたい、部下育成の新定番となる一冊です。 -
部下ができたら身につけたい 人を伸ばす技術
本音を引き出せば組織は変わる。 会議やミーティングを有益に進める技術「ファシリテーション」でチームを伸ばし、部下を育てる!! はじめて部下を持つ方、後輩の面倒を見ながら自分自身のスキルアップも必要と考えている方、会議や日常業務を通じて、業務改善を目指したいチームリーダー必読。 コミュニケーションを軸に「人を伸ばす」考え方やスキルをくわしく紹介します。 第1章 昭和スタイルの上司は令和スタイルの部下に嫌われる 第2章 新型コロナウイルスがあぶり出した会議の正体 第3章 「聞く」から「引き出す」へ 第4章 ファシリテーションとは? 第5章 上手なファシリテーションのコツ 第6章 人が伸びる会議をつくろう -
部下ができたら読む リーダーシップが身につく本
自分に部下がつくことになった。今までは、自分の仕事だけに集中していればよかったが、これからはそうもいかない。カリスマリーダー達の言葉は、力強くて説得力があるが、全くのリーダー初心者の自分には、実践するにはハードルが高すぎる……。まず、何をどこから始めたらいいのか。そんな戸惑いを覚えている人に、この本を読んでもらいたい。著者は、向かうところ敵なし!の大阪のおばちゃん達を指導し、普通の専業主婦からリーダーへと育てあげている。そんじょそこらのリーダーでは太刀打ちできないことを、やってのけているのだ。もちろん、これまで失敗や苦労は山ほどあったし、自分自身もまだ道半ばで、勉強するべきことも、たくさんある。カリスマではないけれど、著者が初めてリーダーになる人達に向けた言葉は、誠実で温かい。真っ暗闇を歩いているような思いでいるあなたに、きっと一筋の光が見えてくるはずだ。 -
部下が伸びるマネジメント100の法則
【内容紹介】 組織人として生きる(大多数の)ビジネスパーソンに、ビジネスパーソンとして生き抜くために必要な部下育成の考え方を紹介します。主に30~50代の責任ある立場(にこれからなる人も含む)の方に必読の一冊を目指します。 【目次】 第1章 上司としての心構え ・「志」と「情熱」を持つ ・「お客様は神様」という考えをやめる など 第2章 部下をどう指導するか ・「具体的な方針」を伝える ・部下の「キャリアビジョン」を明確にする など 第3章 部下に必要なスキルを身につけさせる ・仕事は「計画的に」「締め切りを決めて」「最短コース」で ・「長いメール」「ムダなCc」は百害あって一利なし など 第4章 チーム力を向上させる ・チームは「家族」と考えてみる ・部下に任せる、権限を与える など 第5章 チームの成果を上げる ・褒めるが8、叱るが2 ・評価は「自分に厳しく、部下には甘く」 など 第6章 チームに活力をもたらす ・ダイバーシティを意識する ・チーム活性化のカギは「タテ」ではなく「ヨコ」 など 第7章 チーム内に問題が起きたら ・メンバーどうしの揉め事は「話し合いの習慣化」で防ぐ ・「転職しても通用するスキル」を身につけさせる など 第8章 部下がついてくるリーダーの心得 ・「思いやり」を持つ ・「多読」より「精読」 など 第9章 新しい時代の部下育成 ・「フリーアドレス」について ・「エンゲージメントアップ」に務める など -
部下がみるみるヤル気を出す! 3分間ミーティング
「3分間ミーティング」は小さな大会議だ!---今、多くの会社が社員のコミュニケーション不足に悩んでいます。こんな時代だからこそ、「リアルな現場」では「リアルな会議」が必要です。でも、会議に長い時間を費やしていると、コミュニケーションはできても仕事が進まないというマイナス要因になることも多々あります。これを一挙に解決するのが「3分間ミーティング」です。わずか180秒間でいいのです!部署のみんなが一堂に会して、お互いの顔を見ながら連絡事項や今日の目標を確認し合いましょう。たったそれだけで、お互いの意思疎通がスムーズになって、雰囲気はガラリと一変します。部下のヤル気が高まるのは言うまでもありません。部下がみるみるヤル気を出して仕事に励めば、上司のあなた自身も仕事をするのが楽しくなります! -
部下がメキメキ伸びるリーダーはわざと“これ”をやっている
「自分にはリーダーの素質がない……」 そんなふうに自分を責めるのは、今日で終わりにしてください。 あなたにリーダーとしてのセンスや人間的魅力が欠けているからではありません。 ただ、現場で即戦力となる「ロジック」を手に入れていないだけなのです。 実は、部下をうまく動かし、成長させているリーダーたちは、 その場のノリや人柄でマネジメントをしているわけではありません。 彼らは「わざと」特定の言葉を選び、「意図的に」ある行動を取っています。 本書では、“できるリーダー”が頭の中で何を考え、どう判断しているのかを 思考のフレームワークとして図解し、誰でも使える形で整理しました。 「部下に寄り添いましょう」 「まずは話を聞きましょう」 そんな耳ざわりのいい精神論は扱いません。 今の時代のリーダーに求められているのは、 きれいごとではなく、現場でそのまま使える“思考の型”です。 ・なぜ、その言葉をかけるのか ・なぜ、その順番で指示を出すのか ・なぜ、その行動が部下を動かすのか その理由を、すべてロジックで説明します。 読んだその日から、部下への言葉と行動が変わることを約束します。 【目次】 序章 部下が成長するとき、必ず起きていること 第1章 ニンジンはぶら下げず「食べさせる」―部下の頭の中を知る― 第2章 人をたった3パターンで読み解いている―部下のタイプを知る― 第3章 良いリーダーを演じるのをやめる―部下への伝え方を知る― 第4章 指示ではなく「燃料」を与えている―部下の動かし方を知る― 第5章 「リーダーとしての不安」をあえて抱えたままにしている―自分をマネジメントする― 第6章 マネジメントの正解を見つけると部下は「こう」変化する―実践的な指導を知る― 第7章 思考のフレームワークさえあればマネジメントの悩みは解決できる 【著者】 村上 雄一郎 株式会社Natural Flow 代表取締役 1969年生まれ 大阪府豊中市出身。桃山学院大学を卒業後、中堅製薬会社から外資企業を経て、最大手製薬会社へステップアップ。しかし管理職時代にチームマネジメントでつまずき、部署異動や降格を経験。その解決策としてコーチングを学び、成果向上と疲労感の軽減を体感する。自分を知り、他者サポートにつながるコーチングの魅力を実感し、47歳の時コーチング業界へ転身した。 これまで50社9,000人以上の経営者、経営幹部にEQ経営プログラムを提供してきた実績を持つ。 -
部下・後輩から信頼される人へ成長するコツ33
好評書籍!『入社1年目 上手くいく人へ成長するコツ33』に続く第2弾! 入社後、「先輩」と呼ばれるようになったあなたが「理想的な上司・先輩」に近づくために 本書では、 ・部下・後輩の仕事をする力(スキル)を高められる上司・先輩になること ・部下・後輩の仕事へのやりがい(マインド)を上げられる上司・先輩になること を目的として、成長するコツを紹介しています。 そのような上司・先輩を、本書では「部下・ 後輩から信頼される人」と言っています。 ・望まずして上司・先輩になってしまった方 ・初めて部下・後輩を持ち、不安な気持ちや、正直言うと面倒くさいと感じている方 も皆さんの中には多くいると思います。 それでも、せっかくなら「よい上司・先輩」になりたいですよね。「配属ガチャでハズレた!」と思われるなんて、まっぴらごめんです。 でも、この本があれば、大丈夫です!読み終えた後には、部下・後輩を迎え入れるための、心と頭の準備がしっかりとできているお手伝いになれると思います。 まず本書を手に取って、一緒に「部下・ 後輩から 信頼される人」になる一歩を踏み出しましょう! ▼「後輩から信頼されるコツ」を豊富な事例を交えて解説! 本書では、「信頼される上司・先輩のコツ33」をイラストを使って紹介しています。 「準備編」「日常編」「依頼編」「指導育成編」「レベルアップ編」の5つからなる章で、部下・後輩を迎え 入れる前の心構えや、仕事の依頼の仕方といった基本的な 内容を中心に、成長を促す方法までふれています。 目次でもイラストが使われていて、各章がどんな場面で役立つか一目でわかるようになっています。 シチュエーションに合わせて、必要な項目をその場で参考にするといった使い方もできます。 -
部下こそ上司にリーダーシップをとれ
「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書! -
部下とチームが動き出す!聴く技術
■聴く技術で組織・チームを上手に運営できるようになる本 職場のコミュニケーションは指示から始まることが多いもの。しかし真のコミュニケーションは、さまざまなやりとりで醸成されます。 本書では部下とのコミュニケーションに必要な管理職のスキル強化をめざし、一般的な傾聴に留まらず、「聴く」という切り口から部下とのコミュニケーションの盲点や要点を実践的に解説します。 [本書の読者] ◎組織開発に着手しなければならないが、どうやって部下と接してよいかわからない上司 ◎部下の生産性やモチベーションを上げる具体的な方法を知りたい上司 ◎社内人事制度に慶弔をベースとしたしくみを取り入れたいと考えている人事担当者 ◎キャリアコンサルタントやコーチ 立ち読みができます! 「JMAM出版」 で検索! 【目次】 第1章「聴く」ことへの誤解 第2章 会話の構造を知る 第3章 会話力を上げる「聴く」技術 第4章 考え方や気づきを促す「伝える」技術 第5章 会話の流れをコントロールする技術 第6章 実践ケーススタディ 【著者】 高橋 雅明(たかはし・まさあき) 『キャリア創造塾』代表。 プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャ等を担当し、ITエンジニアとしてソフトウェア開発業務に約15年従事した後、キャリアコンサルタントに転身する。キャリア形成や人材育成に関する活動を行い、のべ2,000人以上のキャリア相談を実施し、ほぼ100%の満足度の実績を持つ。 セミナー研修、講演、キャリアコンサルティング、スーパービジョン、コーチングなどを行う傍ら、IT media『エンジニアライフ』のコラム『5分間キャリア・コンサルティング』でコラムニストとしても活動、2019年5月時点で連載350回を超える。 著書に『日本でいちばんわかりやすいプログラミングのドリル』『マンガでやさしくわかるプログラミングの基本』(日本能率協会マネジメントセンター)、『ひとりでできる! ITエンジニアのキャリアデザイン術~望みをかなえる「壁」の越え方』(技術評論社)。 主な資格に、国家資格2級キャリアコンサルティング技能士、国家資格キャリアコンサルタント、米国PMI 認定Project Management Professional(PMP)など。 -
部下との対話が上手なマネジャーは観察から始める ポリヴェーガル理論で知る心の距離の縮め方
【内容紹介】 業績目標達成や部下育成に加えて、リモートワークでのマネジメント、ウェルビーイング、エンゲージメント向上等々……現代のマネジャーは、一昔前のマネジャーよりも対応すべきイシューが多く、かつてないほどに忙しい状況に追いやられています。そうした過酷な状態では、望ましいパフォーマンスを出すことも難しく、感情的になって、チームメンバーにつらく当たってしまったり、あるいは逆に、メンバーに遠慮して細かい仕事でさえ任せられず、自分で巻き取り続けてしまうといったことが起きるでしょう。どちらのケースの場合でも、大きな成果にはつながらず、ムードや関係性も悪くなるという負のループがチームの中で繰り返されます。 本書は、マネジャーの、自他への「観察力」を高めることで、この負のループを断ち切る方法を解説します。具体的には、マネジャーが、自律神経系の理論である「ポリヴェーガル理論」を知り、それを基に自分と他者の観察と調整ができるようになることで、精神的な余裕を取り戻し、どんなに疲れていても相手の状況を慮りながらも言うべきことを伝える対話ができたり、安心してチームで仕事を進める環境をつくり出すことが可能になります。 【目次】 第1章 なぜ「観察」が重要なのか? マネジャーが置かれた環境と「観察」 第2章 何を、どうやって観察するのか? 自律神経の学説「ポリヴェーガル理論」と観察 第3章 赤のモード(闘う/逃げる)を観察する 赤のモード(闘う/逃げる)では、何が起こっているのか? 第4章 青のモード(固まる/動けなくなる)を観察する 青のモード(固まる/動けなくなる)では、何が起こっているのか? 第5章 緑のモード(安心する/つながる)を観察する 緑のモード(安心する/つながる)では、何が起こっているのか? 第6章 ブレンドされるモード 身体のモードはブレンドする 第7章 部下育成や対話への活用 第8章 観察力を高めるエクササイズ 観察力とマインドフルネス
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