理工作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ソフトマターの世界へようこそ ― やわらかい物質が変える未来◆ ゴム、ゲル、プラスチック、液晶、コラーゲン、寒天── 私たちの身のまわりには、金属やセラミックとは異なる「やわらかい物質」が溢れています。これらは、変形しても壊れにくく、水や光、電気といった外部刺激に敏感に応答するユニークな性質を持ち、食品から医療、ロボット工学、宇宙開発にまで応用が広がっています。 本書は、身近な生活用品から最先端の機能性材料まで、やわらかい物質=ソフトマターの魅力をわかりやすく解説します。特に注目は、日本発の“最強ゲル軍団”や、天然素材に学ぶ高機能材料の秘密。そして3Dプリンティングやフードテクノロジー、次世代ロボットなど、ソフトマターが切り拓く未来の姿を描きます。SDGsの課題解決や新産業の創出にもつながる材料科学のフロンティアを、この一冊で探検してみませんか。 ■こんな方におすすめ ・ソフトマターに興味のある人 ・高分子に興味のある人 ・未来の材料について興味のある人 ・フードプリンターに興味のある人 ■目次 第1章 やわらか物質のメカニズム 第2章 ウェットやわらか物質『ゲル』を知る 第3章 日本発 最強ゲル軍団 第4章 自然に学べ! 第5章 やわらか物質が拓く新世界 ■著者プロフィール 古川英光(ふるかわひでみつ):山形大学大学院理工学研究科機械システム工学専攻ソフト&ウェットマター工学研究室教授、兼やわらか3D共創コンソーシアム会長。高分子科学×機械工学を掛け合わせた『やわらかサイエンティスト』として活躍しており、高分子学会「高分子未来塾」塾長、日本科学未来館「知的やわらかものづくり革命」プロジェクト代表を務めている。
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-「駅の『黄色いブロック』の本当の名前は?」「手術室ってどんな構造になってるの?」 「ドーム球場ってなんで柱がなくて大丈夫なの?」 ――建物にまつわる「用語」と「つくり」が丸ごとわかる、大図鑑が登場! 本書では、戸建住宅やマンション、オフィス、ホテル、店舗のほか、病院、空港、劇場まで、 多種多様な用途・規模の建物の「用語」と「構法」(つくり)を総ざらいしています。 テレビやSNSで話題になった『建築知識』の「建物種類ごと用語図鑑」特集に さまざまな建物の構法をイラストで丁寧に解説した「建物『組み立て』図鑑」特集を合体! さらに「博物館」「競馬場」「冷蔵倉庫」の3用途を新たに追加し、内容もパワーアップ! 身近な建物のしくみを徹底図解した決定版です。 第1章では建物の用途別に、特徴的な部位・部材・仕上げなどの名称、 家具・什器の名称、さらには法規制やその用途独自の設計上の工夫などを解説しています。 第2章では構法(建物のつくり)に焦点を当て、木造やRC造(鉄筋コンクリート造)、鉄骨造などの構造から、 屋根や壁のバリエーション、さらに画期的な技術が用いられた現代建築まで、 立体イラストでわかりやすく紹介します。 初めて実務に携わる設計者から、知識のアップデートを図りたいベテラン設計者まで、 さらにはイラスト・漫画・背景・小説・ゲームなど、創作の資料としても役に立つこと間違いなし! 街で見かける建物の「あの部位の名称は?」「どのようにつくられている?」という疑問に答える1冊です!
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-本書では、私たちの生活やビジネスに不可欠な「半導体」について、技術的な背景がない方々にもその重要性と可能性を理解していただくことを目指しています。 かつて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する際には、ソフトウェアやアプリケーション、クラウドサービスの選定・導入が議論の中心でした。しかし、半導体産業は新たなイノベーションの時代へと突入しています。半導体はもはや「見えない存在」ではなく、私たちが意識的に「理解し、選択し、活用すべき戦略的基盤」へとその役割を変えています。このパラダイムシフトの下で、半導体の知識は企業のDXを推進する経営者やITエンジニア、そしてITマネージャーにとって事業戦略を支える必須要素であると同時に、投資家の方々にとっても成長機会とリスクを見極めるための重要な視点を提供します。 本書は、半導体の重要性と可能性を包括的に解説し、DXを成功に導き、企業競争力を高め、そして賢明な投資判断を下すための羅針盤となることを目指します。この大きな変化の波を多角的に理解し全体的に捉えることは、皆様の業務にいくつかの具体的な「気づき」と有用性をもたらし、DXを成功させ、企業競争力を高める鍵となるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 言葉の意味、本質がわかれば、物理も宇宙ももっと身近になる 「公式はもちろん用語1つとってみても、何を言っているのか意味不明!」と、物理にマイナスイメージを持っている人も多いと思いますが、難しい公式を使って問題を解くことは出来なくても、まずは言葉の意味を知ることで、物理の面白さに気づくかもしれません。宇宙物理学は、これまで知られている物理学では説明できない未解決問題が多数あることも魅力の1つ。本書では、基礎から最新の話題まで35のフレーズをもとに会話で楽しく宇宙物理学を学べます。 フレーズ1 世の中のMAXスピード、光の速さ フレーズ2 動く人の時計が遅れる相対性理論 フレーズ3 我々が生きていられる根本の式E=mc2 フレーズ4 重力を記述するアインシュタイン方程式 フレーズ5 身近にある、未来へのタイムマシン フレーズ6 すべてを吸い込むブラックホール フレーズ7 ミクロの世界を記述する量子力学 フレーズ8 区別できない量子 フレーズ9 色が見える本質と量子力学 フレーズ10 離れても維持される量子もつれ フレーズ11 局所実在性を否定したベルの不等式の検証 フレーズ12 シュレディンガーの猫と多世界解釈 フレーズ13 世界を変える量子コンピュータ フレーズ14 情報の価値をはかるエントロピー フレーズ15 マクスウェルの悪魔と情報熱力学 フレーズ16 熱を放出するブラックホール フレーズ17 表面積に比例するブラックホールのエントロピー フレーズ18 量子もつれの量をはかるエンタングルメント・エントロピー フレーズ19 量子情報から時空が創発される フレーズ20 アインシュタインの生涯最大の過ち、宇宙項 フレーズ21 膨張する宇宙 フレーズ22 宇宙の始まりビッグバン フレーズ23 ビッグバンがつくってくれた元素 フレーズ24 我らは星の子、元素合成 フレーズ25 ビッグバン理論の深刻な問題 フレーズ26 ビッグバンの前に起きたインフレーション フレーズ27 宇宙の秘密を解き明かす宇宙背景放射 フレーズ28 CMBが教えてくれるダークマターとダークエネルギー フレーズ29 反物質が少ない我々の宇宙 フレーズ30 宇宙に満ちている幽霊粒子ニュートリノ フレーズ31 質量を生み出すヒッグス粒子 フレーズ32 加速膨張の謎 フレーズ33 究極の理論の候補、超ひも理論 フレーズ34 絶妙過ぎる宇宙のパラメータ フレーズ35 宇宙はたくさんある?マルチバース
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理系の学生が最初に取り組む理系英語学習書の定番、『はじめての理系英語リーディング』の続編。 英語が苦手な理系の学生が興味を持って無理なく英語学習を進められるよう、生命科学、宇宙、環境、ITなど幅広い科学記事を20本掲載。それを読みながら英語リーディングのスキルを磨いていきます。英文の構造、パラグラフリーディングの技術などを学べるほか、「速く正確に英文を読む」ことを目標に、120WPM、150WPMそれぞれの速度で読んだ場合の目安時間を設定。「速度」を意識して英文を読む練習ができるほか、英文の区切りにポーズを入れた音声も用意しているので、音読練習、シャドーイングなどにも利用できます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大学一般教養向けの超入門教科書】 本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。 【 目 次 】 第1部 生命科学の基盤 第1章 生物とはどのようなものか? 第2章 生物を構成する基本単位:細胞 第3章 細胞の分裂 第4章 受精卵から個体への成長:動物の発生 第2部 基礎となる生命維持機構 第5章 生物を構成する物質 第6章 生体内で見られる化学変化:代謝 第7章 核酸:DNAとRNA 第8章 遺伝情報の発現 第9章 生命情報の伝達と恒常性の維持 第3部 細胞や個体の状態変化 第10章 生物個体数の増加:生殖 第11章 真核細胞の健全性維持、老化、死 第12章 がんはなぜ高率に発生し自然治癒しないのか 第13章 生体防御と免疫 第14章 感染症と病原体 第4部 生命科学の応用 第15章 遺伝子を操作する:遺伝子工学 第16章 ゲノムを解析、改変する:ゲノム工学 第17章 生命科学に基づく創薬 第18章 産業や社会における生命科学の利用 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道は開ける。さぁ、かんばれ! 化学の本質は熱力学にあり。 名コンビが数式の意味を丁寧に解説した国産テキストの決定版!反応速度論も過不足なく解説した。初学者向けで演習問題も豊富。物理化学をもっとわかりやすく!物理化学をたのしくマスター! 【本書まえがきより】 熱力学では,日常生活では使わないような新概念を導入し偏微分などの数学を使い,きわめてエレガントな論理展開をするために,その本質の理解は非常に難しい.いや,学生諸君は誰も理解できないのかもしれない(年をとって教壇に立つとわかるようになるといわれるが…).著者二人も日常の研究・教育では,熱力学をベースとした電気化学関係の分野に携わっており,ある程度は熱力学を“わかったつもり”になっていたが,本書の執筆にあたっては正面から激突することもあった. 読者は一通り黙読しただけで,熱力学を理解できるとは思わないでほしい.できるだけ多くの(ときにはマニアックな)問題を用意したので,まずは手を動かして慣れてほしい.その繰り返しで理解したと“錯覚”できれば,“楽しく”なるのかもしれない.一見,無味乾燥とも思われる物理化学に対して,単に覚えるのではなく,正面から向かい合い考えることにより,“なるほど”と“なっとく”できたとき,本書のタイトルにある「たのしい」醍醐味を,読者自身が十分に感じとることができると信じています.そしてそのことが礎となり,夢のある美しい“読者の科学”が育つと願っております. ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-生態系の機能(エコシステム)を有効に活用し、〝気候変動〟問題を解決 生態系の機能(エコシステム)を有効に活用し、〝気候変動〟問題を解決 気候変動(温暖化)の緩和策技術 再生可能エネルギー・バイオマス資源の活用、CO2の排出抑制・吸収・固定…… 気候変動の影響と適応策技術【10分野別】 自然災害の激甚化、森林破壊、熱中症・感染症の多発、農漁業の不振…… わかりやすく図解 企業・行政・教育関係者、そして学生などすべての皆さまへ仮想戦記としての、日本勝利の“可能性”と“限界”を問う試論。 昭和20年「本土決戦」は、単なる空想では終わらない。 「空気」と「象徴天皇」の機序を読み解く知的考察を併せて掲載。 【目次】 はじめに 1章 〝気候変動〟問題解決のカギ「地球生態系」を学ぶ! 2章 〝気候変動〟影響と対策技術(緩和と適応) 3章 生態系に学ぶ! 気候変動(温暖化)緩和策技術 4章 生態系に学ぶ!気候変動の影響と適応策技術[分野別] 5章 気候変動対策(緩和と適応)を実施するにあたっての留意点 参考文献 あとがき 【著者】 下平 利和 1951年長野県岡谷市生まれ。 1978年環境計量士取得(登録)以来、環境分析・測定・調査・評価・対策、及び水処理、廃棄物処理の業務に従事。 現在、NPO環境技術サポートJAPAN代表、自然エネルギー信州ネットSUWA会員、諏訪湖創生ビジョン推進会議構成員。 著書 『生態系に学ぶ 次世代環境技術』 『生態系に学ぶ! 廃棄物処理技術』 『生態系に学ぶ! 湖沼の浄化対策と技術』 『生態系に学ぶ! 地球温暖化対策技術』 『生態系に学ぶ! “気候変動”適応策と技術』以上、ほおずき書籍
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-★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★ Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ! 研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、 データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版! 政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。 国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。 「どこにデータがあるの?」 「どうやって取り出すの?」 「どう加工して、何が読み取れるの?」 そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。 【本書の特徴】 ・Python初学者でも安心! >データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説 ・実データを用いた実践方式の分析! >e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介 ・社会・経済を読み解く力がつく! >人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用 ・すぐに実践できる! >ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現 【実践事例も充実】 ・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化 ・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析 【目次】 第1章 序論 第I部 Pythonデータ分析の基礎 第2章 データハンドリングとpandas 第3章 統計の基礎 第4章 データの可視化とPlotly 第5章 オープンデータとデータ取得 第II部 オープンデータ分析の基礎 第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計 第7章 人口データの取得・可視化・分析 第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析 第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析 第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析 第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析 第III部 オープンデータ分析の実践 第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析 第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析
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-台湾在来植物は、それぞれの背後に物語を抱えており、そこから歴史の欠片が窺い知れます。森の香りを通じてこの島との絆を育み、物語を通して自然に帰着すると、その香りに一層癒されるでしょう。本書は森林の香りをヒントに、一味違う台湾の旅をご案内します。60種の台湾在来植物の性質や香りを読み解き、過去の営みと歴史の記憶を辿りながら、この台湾という島を知ってもらう本です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書の特徴◆ ●定理や命題は可能な限り自然で一般的仮定のもとで証明した。 ●具体例をできるだけ多く取り入れ、それらを通じ、理論の有用性を実感できるように工夫した。 ●一様有界性原理、開写像定理、閉グラフ定理(「関数解析三大定理」)に対し、近年、ベールの範疇定理を経由しない初等的・直接的証明法が発見された。本書ではこの新しい証明を採用した。 ●関数解析の手法は解析学の様々な分野に応用される。例えば、複素関数論への応用としてハーディ空間、ベルグマン空間を紹介した。また、偏微分方程式への応用としてディリクレ問題に一節を設けた他、バナッハ・アラオグルの定理の応用例として非線形偏微分方程式にも言及した。 ●20世紀後半の数学の中でも屈指の重要結果であるアティヤ・シンガーの指数定理のひな形ともなったテープリッツの指数定理について最終節で詳しく述べた。 ●付録にルベーグ積分摘要を設けることにより、ルベーグ積分未習読者でも既習読者と遜色なく学習が進められるよう配慮した。
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-動物をめぐって、私たちが向き合ってこなかったこととは何だろう。 視野を広げよ! 深く掘れ! ――川端裕人(作家) 「動物のために」と考えれば考えるほど、モヤモヤしてしまうことはありませんか? イヌもネコも動物園も好きだけど、肉料理も大好き。ペットの最期の看取りはつらいけど、安楽殺なんて考えたくない。日本の歴史を西洋と比べながら、モヤモヤの原因を探ります。 【主要目次】 はじめに―自己紹介と問題提起 1|千変万化する人間と動物の関係 1.1 日本人と西洋人、それぞれの判断―安楽殺を巡って 1.2 シャチ、イルカのショーと認知的不協和 1.3 動物の多様性と言語による理解 1.4 「動物」とは何か、「人間」とは何か 1.5 どこまでも理解しきれない動物との関係 1.6 動物を語ること、比較することの効果と限界 1.7 第1章のまとめ 2|日本における人間と動物の関係史 2.1 大和朝廷の成立まで―日本人と動物とのなれそめ 2.2 古代~中世―殺生禁断令の始まりと祟り・穢れの忌避 2.3 近世/前半―生類憐みの令に至る道 2.4 近世/後半―泰平の、しかし低成長の江戸時代 2.5 近代/前半―明治維新による大転換 2.6 近代/後半―戦争への道とその結末 2.7 現代/前半―戦後の激動と高度成長 2.8 現代/後半―国際摩擦と動物愛護 2.9 21世紀を迎えた日本人と動物たち 2.10 第2章のまとめ 3|西洋との比較―食べる、使う、畏れる、愛でる、守る 3.1 日本の歴史を相対化する 3.2 動物の食べ方を比べる―動物を殺して食べるという葛藤、保全と管理 3.3 動物の使い方を比べる―歴史を動かした家畜、家畜化のメカニズム 3.4 動物の畏れ方を比べる―理解しがたい世界と向き合うために 3.5 動物の愛し方を比べる―自由と管理と訓練と、愛ゆえの対立 3.6 動物の守り方を比べる―動物保護と環境保全 3.7 日本の特徴を考える 3.8 第3章のまとめ 4|現代日本とこれからの人間と動物の関係 4.1 ビッグヒストリー―我々はどのような存在なのか 4.2 赦しと諦め―人間の意識に必要なもの 4.3 動物を殺す―日本人が考えるのを避けてきたこと 4.4 動物福祉と動物愛護―「動物のため」を考える意義と限界 4.5 徳倫理とファンドレイジング―人間の多様性と社会の構造 4.6 イノベーション―社会が新しい文化を獲得するプロセス 4.7 第4章のまとめ おわりに さらに学びたい人へ 主要参考文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版の内容を全面改訂して新しくなった待望の第2版。図版・写真点数を増やすことでよりわかりやすく、深く学ぶことができる。バイオ系の学部はもちろん、農学系、理学系、医療系の人も一から学ぶことができる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類が行った数多くの発見のなかで、最も深い意味を持つ「世界は何からできているか」という元素をめぐる探求の歴史を、美しいビジュアルとともにあますところなく描く!先史やギリシャ・ローマの時代から、原子爆弾や加速器による探求の時代まで、7000年の元素発見の歴史を詳述。ニホニウムなどの日本の情報も写真入りで掲載。著者は、ロンドン王立協会科学図書賞受賞者で、20年以上『ネイチャー』誌の編集者を務めた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 4千年の歴史を持つ、日本が世界に誇る「木組み」の技術についてわかりやすく紹介します。 伝統的な技術を用いて建造物が製作される機会が減少しつつあり、宮大工など高い技術を持った技術者が減少し、さらに記録化された文献が少ないなどの理由により、日本の伝統木造建築の技術はその伝承が危ぶまれています。本書を通じて、その中の重要な位置にある「木組み」を取り上げることで、日本の伝統文化を後世に繋げたいと考えています。 本書では、木組みの写真、図、絵を随所に配置することで学生から一般の方でもわかりやすい内容とし、かつ専門家にも参考となるレベルとしています。 本書の大きな特徴は2点あります。一つは木組みそのものに留まらず、生きている樹から材料としての木、そして木組み、その集まりの建物、日本の伝統文化、職人の技、美意識と広い角度から内容を展開しています。もう一つは、著者が建設会社で約40年間、現場監督として得た経験から学んだこと、疑問を実験や検証により理解を深めたこと、宮大工など関係者との交流で得たことなども反映させ、深い内容となるよう努めました。 【著者略歴】 著:谷川一雄(たにかわ かずお) 昭和27年(1952年)東京生まれ 工学院大学建築学科卒業 数奇屋建築で東京を代表する石間工務店、清水建設で社寺や数奇屋建築の施工管理に携わる 平成27年(2015年)木組み博物館を設立 現在、木組み博物館館長 1級建築士、学芸員 著:谷川一美(たにかわ ひとみ) 東京生まれ 女子美術短期大学造形科卒業、玉川大学教育学部卒業 損害保険会社、人材教育会社勤務を経て独立 現在、木組み博物館副館長、大学講師、人材教育の講師を務める 学芸員、国際コーチ連盟認定CPPCプロフェショナルコーチ 著書に「コーチング的生き方」(文芸社) 【目次】 1章 木組みとは 1.1 木組みとは何か 1.2 木組みの歴史 1.3 木組み以外の伝統技術 第2章 木組みの種類-基本形から応用形まで- 2.1 木組みの基本形と組み合わせ形 2.2 木組みの応用形 第3章 どうやって作る-木組み製作の技術- 3.1 建物の作り方手順 3.2 加工図作成 3.3 加工 3.4 組み立て 3.5 大工道具 3.6 宮大工 3.7 木と心を語れる宮大工棟梁 西岡常一 第4 章 木について 4.1 樹について 4.2 木について 第5 章 科学的に観る、考える 5.1 強さ 5.2 木や木組みの持つ力 第6 章 日本の伝統木造建築と木組みの技術の将来 6.1 メンテナンス 6.2 日本の伝統木造建築と木組みの将来のために必要なこと 第7 章 木組みに見る美 7.1 古代人の美意識 7.2 木組み部材に見る美 7.3 美により受け継がれる技術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 技術の目的とは何でしょう。技術の目的は、生活の安全性や利便性の向上など、その多くは良いこと、つまり“Well-Being”にあると思いつくのではないでしょうか。そこで本書では、技術の目的を“Well-Being を目指すこと”に設定しました。 何も意識せずに活動しWell-Being に向かうことはごくまれでしょう。しかしながら、具体的な行動を示すことも難しいのが現実です。強いてあげるならポジティブに取り組むことです。なぜなら、ネガティブなマインドは逃げ道を探しますが、ポジティブなマインドはチャンスを見つけるからです。 本書は「技術や技術者の目標はWell-Being である」、「技術者は幸福であるべき」をコンセプトに技術者倫理の入門テキストをイメージして執筆しました。 本書が、技術者倫理に取り組む人が必要な知識を理解し、それをポジティブに実践することの重要性について考えるきっかけになれば幸いです。 【著者略歴】 著:木村礼夫(きむら あやお) 株式会社 ジェイアール総研エンジニアリング、東京農業大学・国士舘大学非常勤講師 1966年 東京都杉並区生まれ 1994年 東京農業大学大学院 農学研究科林学専攻 前期博士課程修了(修士林学) 技術士(建設部門 / 鉄道、森林部門 / 林産) 大学院修了後、建設コンサルタントにて新設構造物の設計業務に従事した後、現在は既設構造物の維持管理に関する業務や、土木分野での木材利用促進に関する活動に従事 また、2017年より東京農業大学、2020年より国士舘大学で非常勤講師として技術者倫理の講義を担当 その他、日本技術士会 倫理委員会・研修委員会、技術者倫理研究会(日本技術士会登録)、木材工学委員会(土木学会)、森林部門技術士会などに参加 【目次】 第1章 技術者倫理・・・その前に 1-1 技術と技術者 1-2 倫理について 1-3 技術者倫理と法令 1-4 公衆と技術者 1-5 不正とは 第2章 技術者倫理をどうとらえるか 2-1 技術者倫理とは 2-2 なぜ技術者倫理が必要なのか 2-3 技術者倫理を整理する 2-4 技術職は専門職か 2-5 技術者倫理の知識と実践 2-6 どこで実践するか 第3章 技術者倫理を考えるポイント 3-1 利益相反とは 3-2 トレードオフとは 3-3 線引き問題とは 3-4 注意義務とは 3-5 説明責任とは 3-6 公益通報とは 第4章 安全とリスクについて考える 4-1 安全とは 4-2 リスクについて 4-3 リスクマネジメント 4-4 ヒューマンエラーについて 4-5 いかに安全を確保するか 第5章 環境と技術者倫理 5-1 環境問題とは 5-2 環境問題をどうとらえるか 5-3 環境問題との関わり方 第6章 技術者の課題 6-1 継続的な技術研さん 6-2 知的財産 6-3 グローバルな活動 第7章 事例を理解する 7-1 実事例の紹介 7-2 良い事例について 7-3 創作事例について 第8章 技術者倫理を実践する 8-1 技術者倫理を阻害するもの 8-2 なぜ不正はなくならないのか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 公共インフラの持続可能な運営を目指す実践的指南書。 資産のライフサイクルを見据えた管理手法や、自治体・企業が直面する課題への対応策を体系的に解説し、現場で役立つ具体例とともに、戦略的な意思決定を支える知識を提供します。 インフラ管理に携わる担当者必読の一冊です。 【著者略歴】 著:髙木千太郎(たかぎ せんたろう) 一般社団法人日本構造物診断技術協会 顧問 アイセイ株式会社 技術開発担当部長・エキスパートアドバイザー 1974年に東京都建設局に入都以来、一貫して道路橋梁を中心とする社会基盤施設の設計・施工・維持管理に従事。東京都港湾局・建設局において数多くの橋梁建設プロジェクトに携わり、2009年からは東京都道路整備保全公社にてアセットマネジメント推進室長として政策立案を主導。その後、首都高速道路技術センター上席研究員、九州大学工学府、法政大学デザイン工学部、日本大学理工学部及び国士舘大学理工学部非常勤講師を経て、現在は国や大学、民間企業等におけるテクニカルアドバイザー等として活躍。 米国公認橋梁点検士(1996年取得)としての知見を活かし、土木学会や日本道路協会など多数の学協会で要職を歴任。土木学会田中賞、インフラメンテナンス・マイスター賞、東京都知事表彰、鋼構造協会名誉会員など、技術者として高く評価されている。 著書に『社会基盤メインテナンス工学』『アセットマネジメント導入への挑戦』『これならわかる道路橋の点検』など多数。 【目次】 第1章 アセットマネジメント導入の背景と歴史 第2章 アセットマネジメントとは 第3章 アセットマネジメントの実践 第4章 社会基盤施設とアセットマネジメント 第5章 アセットマネジメントの実務 第6章 資産の評価と分類 第7章 リスク管理と予防保全型管理 第8章 データ駆動の意思決定 第9章 組織全体での展開 第10章 予算と資金調達 第11章 組織文化とアセットマネジメント 第12章 チーム連携とコラボレーション 第13章 人工知能とテクノロジーの活用 第14章 持続可能なアセットマネジメントの方向性 第16章 最新のトピックスと未来への展望
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 やる気を引き出し、伝える力を身につける! 仕事で生かせるヒントが満載 仕事をスムーズに進めるためには、周囲を巻き込む力が重要です。 あらゆる職場において情報収集・伝達・共有が不可欠ですが、特に建設業では、労働災害の防止という観点でも一層コミュニケーションが求められます。上司、部下、同僚、協力会社や他工程など多様な立場の人と関わるなかで、何気ない言動が信頼関係やモチベーションに影響します。意欲を引き出して維持・向上させ、個々人の能力を発揮させるために、上手に伝えるスキルを磨きましょう。 このように、職場では関係者の意見を調整して一つの方向へリードする交渉力が求められます。交渉を成功させるには、「相手の感情に配慮すること」と「人が決断するための理論」の両方を満たすことがポイントです。本書では、キャラクターたちの会話を通して、実践的な交渉術をやさしく学んでいきます。 1.モチベーションを高める 2.コミュニケーションを円滑にする 3.人材を育てる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は造船業における工程計画担当者へ向けた実用的な指南書です。日程計画、配員計画、定盤計画という複雑な要素を、熟練者の経験だけでなく、計算機による支援で最適化する新しいアプローチを提案しています。そこで用いるのがRCPSP(資源制約付きスケジューリング問題)という手法で、造船工程を数理的に定式化し、専用のソルバーを用いて最適な計画を導き出します。第1章ではRCPSP法の概要を簡単な例題で示し、第2章と第3章では、汎用計画ツール「工程's オラリオ」と、求解ソルバー「OptSeq」の使用法を詳述します。第4章では定盤計画、同時計画、逐次計画の基礎を解説し、第5章と第6章では、実際の造船所の協力を得て検討した実問題の解決事例を紹介します。計画業務の効率化と最適化を実現するための、新たな道筋を示した専門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの産地でナシの経済寿命は30年とされる中、著者は樹勢強化と適切な着果管理で、30年を過ぎた老木園でも4トンのナシをとっている。しかも、難しい技術は必要ない。養水分のポンプ役となる多くの予備枝による樹勢強化、熟練技が要る「捻枝」の代わりに誰でもできる「枝折り」による棚付け、スピード重視の予備摘果と「1果そう1果」にこだわらずに果実の肥大を見極めた仕上げ摘果による着果管理、秋から取り掛かってパートの人にも任せられる剪定のやり方など、樹の力を最大限に発揮させる高い収量を平易な技術で実現する、常識破りのナシつくりの極意を1冊に収める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近畿2府4県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の公共交通機関を使って出かけられる地学スポットを紹介するガイドブック。地形、防災、名水、地震/火山、岩石/鉱物、地史/化石、天文の7ジャンル別に、全116か所の地学的見どころを簡潔に解説。自然観察・フィールドワークはもちろんのこと、城郭や神社仏閣、遺跡などの観光地・歴史探訪地の地学的解説など、多彩な切り口で地学に触れられる一冊です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、量子力学の入門書として、その魅力や面白さを伝えることを第一に考えた。量子力学の面白さは何といっても、その謎解きの物語にあり、直感とは相容れない不思議な現象の数々を先人たちが一つずつ解き明かしていく様を見ることは、どんな推理小説にも負けない、最高の知的エンターテインメントといえよう。 さらに、その謎解きの物語を通して、先人たちの創意工夫を学ぶことにも注力した。標準的な量子力学のテキストは、量子力学に関する知識を速やかに吸収し、学んだことを様々な問題に応用できる人材を養成するには適しているかも知れない。しかし、既存の概念を覆し、新しい概念を生み出すような創造的な仕事を成し遂げるための訓練という観点からは、歴史的な経緯に沿って学ぶというアプローチも効果的と考えた。したがって本書は、量子力学の初学者はもとより、すでに一通り学んだことのある方々にとっても、きっと新たな視点を提供できるであろう。 本書の読者の中から、既存の概念を覆し、新しい概念を生み出す、真の開拓者が現れることを心より願っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の森林生態系の指標種であり研究が望まれるが、調査がきわめて困難というクマタカの生態の全容を初めて明らかにした研究論集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学系学生のためのスタンダード! 確率論と統計学を15章にまとめ、推定・検定、回帰分析、相関分析、モンテカルロ法、実験計画法など幅広いトピックを網羅した。豊富な例題・演習問題で、しっかり学べるテキスト。 ◆おもな目次◆ 第1章 確率の基本概念 1.1 事象と確率 1.2 ベイズの定理 第2章 確率変数とその性質 2.1 確率変数とその分布 2.2 期待値と分散 2.3 情報量とエントロピー 第3章 代表的な確率分布 3.1 離散型確率分布 3.2 連続型確率分布 第4章 多変量確率変数 4.1 同時分布と周辺分布 4.2 条件付き分布と独立性 4.3 線形結合の期待値と分散 4.4 多変量正規分布 第5章 確率変数の合成 5.1 最大値および最小値の分布 5.2 和や積の分布 5.3 関数変換の分布 5.4 多変数関数変換の分布 第6章 積率母関数と中心極限定理 6.1 積率 6.2 積率母関数 6.3 分布の再生性 6.4 大数の法則と中心極限定理 第7章 デルタ法と誤差伝搬 7.1 期待値と分散の近似値 7.2 漸近的性質 7.3 多変量への拡張 7.4 誤差の伝搬 第8章 サンプルと統計量 8.1 母集団とサンプル 8.2 χ2分布・t分布・F分布 8.3 統計量 第9章 統計的推測 9.1 仮説検定 9.2 推定 第10章 母平均や母分散に関する検定と推定 10.1 母平均の検定と推定(母分散が既知のとき) 10.2 母平均の検定と推定(母分散が未知のとき) 10.3 母分散の検定と推定 第11章 2つの母集団の比較に関する検定と推定 11.1 母分散の比の検定と推定 11.2 母平均の差の検定と推定 第12章 計数値データによる検定と推定 12.1 二項分布の正規近似 12.2 母比率の検定と推定 12.3 必要なサンプル数 12.4 2つの母比率の違いの検定 第13章 相関分析と回帰分析 13.1 2変量間の関係 13.2 相関分析 13.3 単回帰分析 第14章 モンテカルロ法 14.1 乱数の発生 14.2 数値積分 14.3 シミュレーション 第15章 実験計画法へのつながり 15.1 要因効果と誤差 15.2 フィッシャーの3原則 15.3 一元配置法 15.4 二元配置法 15.5 実験計画法の種類 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-約2億5000万年前、史上最大とされる大量絶滅が起きた。海棲生物では生物種の96%が絶滅したという研究もある。シベリア・トラップの火山活動が原因とされているが、大量絶滅のメカニズムについてはまだわからないことが多い。しかも、海と陸、無脊椎動物と脊椎動物、植物では、絶滅の起きたタイミングや規模に差があるようなのだ。従来の研究では、海棲生物、それも化石が多く残っている無脊椎動物の研究が中心となっていた。本書では、海棲無脊椎動物の研究からだけでは見えてこない、生物界全体にとっての、ペルム紀末の大量絶滅を描き出していく。そもそもペルム紀とはどんな時代だったのか? ペルム紀末には何が起きたのか? 三畳紀には生物とそれらを取り巻く環境はどのように回復していったのか? 史上最大の大量絶滅という大テーマを包括的に扱った野心的な一冊。 目次 序章 そのとき何があったのか? 第一部 前夜 第一章 境界前の席巻者 単弓類 第二章 黎明期の登場者 陸棲爬虫類 第三章 古き良き・・・・・・ 両生類 第四章 消えゆく海の主役たち サカナ 第五章 海底の窓から見ると 軟体動物 第二部 世界をまたいで 第一章 植物が紡ぐ 第二章 昆虫が紡ぐ 第三部 新たな時代 第一章 時代を譲る 単弓類 第二章 時代を握る 陸棲爬虫類 第三章 勃興する 海棲爬虫類・両生類 第四章 新世界のメンバー サカナたち 第五章 世界の目撃者たち 軟体動物・棘皮動物 終章 そのとき何があったのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★「現代数学の最重要理論」をわかりやすく!★★★ 21世紀の数学界をにぎわす「圏論」。 その基本的なアイデアを一言で表すなら、次のようになる。 「モノとモノを矢印でつなぐ」 このシンプルな発想が、なぜ「現代数学の最重要理論」なのか? その理由は、高度な抽象性と普遍性をあわせもつ圏論が、 とてつもない応用可能性を秘めていることにある。 本書では、圏を組み立てるための「基本ルール」から、 「関手」「自然変換」などの用語の意味まで、 圏論の本質をていねいにレクチャー。 身近な例をベースに圏論をやさしく語る、待望の入門書!
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本シリーズは、主人公である「僕」と個性豊かな少女たちが、数学の問題を通して学び合い、数学の奥深さと若者たちの爽やかな青春を描いた物語です。 読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。 数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでいただけます。 数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。 《数学は、時を越える》をテーマにおいた本シリーズは、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。 【収録作品】 第5巻 『数学ガール/ガロア理論』 第6巻 『数学ガール/ポアンカレ予想』 第7巻 『数学ガール/リーマン予想』
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本シリーズは、主人公である「僕」と個性豊かな少女たちが、数学の問題を通して学び合い、数学の奥深さと若者たちの爽やかな青春を描いた物語です。 読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。 数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでいただけます。 数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。 《数学は、時を越える》をテーマにおいた本シリーズは、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。 【収録作品】 第1巻 『数学ガール』 第2巻 『数学ガール/フェルマーの最終定理』 第3巻 『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』 第4巻 『数学ガール/乱択アルゴリズム』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆浜家の娘たち結浜、彩浜、楓浜のとっておきエピソードと写真がいっぱい!永久保存したくなる記念アルバムです。◆ 2025年6月28日に中国へ旅立った3頭の娘たち(結浜8歳、彩浜7歳、楓浜4歳)をメインに、とっておきの写真とエピソードでつづります。結浜は大きく生まれ、お母さん良浜と生まれたての時に一番長い時間を過ごしました。 彩浜は75gという超未熟児で誕生し、命も危ぶまれましたが、けがや病気ひとつなく、無事に大きく成長しました。 さらに、末っ子の楓浜はコロナ禍で、中国人スタッフが来日できずアドベンチャーワールドのスタッフのみで出産をさせた… など、パンダそれぞれに感動を呼ぶエピソードがあります。 思い出をありがとう!これからもすくすく成長して素敵なパン生を送ってほしいと願うファンの方々にとって、いつでも娘たちを思い出せる、永久保存版の1冊です。 ※結浜8歳、彩浜7歳、楓浜4歳は、2025年9月1日時点の年齢です。 ■目次 未来へ Episode Ⅰ(結浜編) Episode Ⅱ(彩浜編) Episode Ⅲ(楓浜編) 3姉妹メモリアル写真館 飼育スタッフからのメッセージ ■著者プロフィール 神戸 万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。東京生まれ。白百合女子大学大学院で児童文学を研究する。 神奈川大学、白百合女子大学、國學院大学などの非常勤講師。2012年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親になったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』(ともに講談社)。『ありがとう!パンダ タンタン 激動のパン生』『思い出をありがとう! 上野のパンダ リーリーとシンシン』『良浜と浜家』『和気あいあい! 上野のパンダファミリー物語』『ずっと大好き! お父さんパンダ 永明』(いずれも技術評論社)、訳書に『メキシコへ わたしをさがして』(偕成社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第6巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「酸素と生命現象」を圧巻のビジュアルで解説。・「酸素と生物」。その驚異の世界を、解像度の高いビジュアルで解説。・医学関係の読者に向けて。「一言でいえば『酸素、タンパク質、核酸、酵素など各種分子の離合集散』を豊富なイラストで、とてもわかりやすく解説している。特に酸素感知システムの分類は秀逸である。本書後半では多彩な臨床応用にも言及。分子生物学者にして現役医師でもある著者ならではの力作である」。(飯塚哲太郎・理化学研究所 名誉研究員、推薦の言葉より)
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-40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1997年1月号~1997年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●手間をかけることなくイタズラ電話を効果的に撃退する夢の装置 ●DTMFを音痴にして他人の解読機では読めないようにする ●3つのスピーカーでどんな姿勢でもいい音が聴けるスーパー音場システム●電流・電圧・電気消費量がわかる&ソケットいっぱい お役立ちテーブルタップ ●冷たいドリンクを飲みごろに保てるハイテクデバイス ペルチェドリンククーラー 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1997年1月号~1997年12月号) 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
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-「行く手には言語を絶する艱難辛苦が待ち受けているのであったが、同時にそれは私にとって七色に彩られた未知の世界でもあった。どうせ探検に困難はつきものだ。」(本文より) 会社員のかたわら大好きな蝶の生態を探るため、世界の未踏の地を訪れて調査・採集を行った稀代の研究者がいた。インドの山で遭難しかけて水牛のフンが浮いた泥水を飲む、イラクでスパイと疑われる、巨大な水たまりにいっせいに発生する魚・鳥・トンボの不思議、宝石箱のようなシジミチョウの産地でイラン人の怒号を浴びる、ラオスで生死をさまよった謎の疫病。 蝶の魔境・インド/ベンゲットの道・フィリピン/熱砂の国・イラク/エルブルツの高峰・イラン/雨と蛭と原生林・インド/蒼きブータンの山河・ブータン/朧気の地・中国/彩に満ちる島・スラウェシ/疫病満ちる半島・ラオス/遠い国・オーストラリア 空前絶後のフィールドワークエッセイ! 解説/仲野徹。 ■内容 第一章 蝶の魔境・インド 怪蝶テングアゲハのこと/熱心な英国人研究家/マハデオポカリにテングアゲハを見ず/ネパールから撤退/ダージリンへ/イスラエル兵士の話 第二章 ベンゲットの道・フィリピン ベンゲットの道/美しい新種の発見/日本軍の認識票 第三章 熱砂の国・イラク バスラへ/砂漠は死んでいる/花の北国/バグダッドの街角で/シロタイスアゲハを採る/イラク人の家/異形アゲハの谷/オオカミの出る責め苦に耐えて/ついに黄色い皇帝を採る/また起きた事故/みじめな敗退/宮殿にすむシロチョウ/砂漠のシロチョウに挑む/黄色い皇帝を手に/珍蝶チビマドタテハの幼虫を発見 第四章 エルブルツの高峰・イラン カスピ海から吹く風/ヒメクモマツマキチョウとの出会い/宝石箱のようなシジミチョウの産地/怒るイラン人 第五章 雨と蛭と原生林・インド 時間を味方として/蛭の絨毯/タイガーヒルの食物/ただ一頭のテングアゲハの雌を採る/人工産卵に挑む/テングアゲハ孵化の朝/成功を世界に打電 第六章 蒼きブータンの山河・ブータン ヒマラヤの貴婦人/夢の国ブータンへ/霧の湧く絶壁/シボリアゲハ全滅/依怙地な付き添い役人シャモ/ブータン賛歌/帰国、飼育成功 第七章 朧気の地・中国 春冷えの四川省/雲南航路/現代風シャングリラとヤクの味/蝶博士への贈物 第八章 彩に満ちる島・スラウェシ その島の蝶たち/悪天候で引き返す/墜落、火災、脱出/スパイ騒動/蝶の村、バンティムルング/少年モンキーの忠誠/天然水洗便所 第九章 疫病満ちる半島・ラオス 絶壁にすむジャコウアゲハ/トラの糞/不気味な国境地帯/疫病の夜/病気快癒/眼鏡を失う 第十章 遠い国・オーストラリア 意外に遠かったオーストラリア/ウスバジャコウアゲハの産地に直行/病をおして産地に進撃/賭けには勝ったが……/最後の二時間で勝機を掴む 第十一章 驟雨と老酒・シンガポール マレーコムラサキとの出会い/屋根のない夕食 解説 仲野徹
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「分子生物学」の今までにない入門書! 本書は、平易な文章と手書きイラストや図表で、分子生物学の世界をやさしくユニークな視点でまとめたものです。 黎明期の分子生物学に取り組み、日本の分子生物学の発展を実際に体験した著者が、今までにない書籍として書き下ろしました。 入門者でも分子生物学に興味がもてるように、「実際にあったエピソードから分子生物学を解説」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「必要最小限の分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。 第1講 遺伝物質はDNAである 第2講 分子生物学の三大プレイヤー 第3講 ゲノム -細胞のなかのDNA- 第4講 DNAを増やして構造を知る -組換えDNA技術- 第5講 DNAはどのようにして増えるのだろうか -DNA複製- 第6講 転写 -DNAからRNAへ- 第7講 切ってつなぐ離れわざ 第8講 一字が万事 -mRNAからタンパク質がつくられるプロセスを翻訳とよぶ- 第9講 RNA像の変身 第10講 DNAのキズを治す 第11講 ウイルス -敵か味方か- 第12講 動くDNAの動かぬ証拠 第13講 DNAは動かせる -ゲノム編集とは何か?- 第14講 三毛ネコはメスしかいない、なぜ? 第15講 分子生物学と社会 -生命科学の時代へ- 演習問題 解答・解説
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
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-暗算は得意なのに、なぜ日本人に理数嫌いが多いのか。その原因には、歴史的・構造的な要因があるのではないか? 物理学の泰斗がそんな素朴な疑問から、古来、人間の文化・文明に欠かせない「数の知識」と日本人社会とのかかわりを、たどってみるとーー。 12進法を使って土木建築を行ったといわれる縄文時代、ピタゴラスの定理で平城京を作り、飛鳥時代に日本初の元嘉暦を生む。奈良時代には正確な計測が不可欠な班田収授の法を採用するも、平安時代には「金勘定はいやしい仕事」と一気に理数離れが起こるーー。江戸時代の寺子屋と算術教育、日本初のサイエンス・和算の誕生、明治時代の算術から算数への大変換、そして戦後の数教育まで、5000年超の通史を豊富なエピソードで活写。理数科は単なる技術を支える手段ではない。数理に対する関心と尊敬心が高まる、ユニークな数学読本!/解説:上野健爾(京都大学名誉教授 四日市大学関孝和数学研究所長) 筆者の言葉) 「歴史家は数学に興味を持たない人が多く、科学史家はそれぞれの専門を守っている。理系に身を置いてはいるが、数学や歴史学に素人の筆者が本誌を書くに至ったのは、こんな事情であまり知られていない数の日本史に、現代人に強く訴えるものがあると感じたからである。 (中略) 社会の専門化によって閉塞感に悩んでいる現代知識人にとって、日本文化の意外な再発見と解放感をもたらすだろう」
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-統計的に「パー」を出すとじゃんけんに勝ちやすいってホント!? ラーメンが伸びるスピードは計算できる!? 日常の「なんで?」が、全部「算数」で解ける! 読めば読むほど、算数がぐんぐん楽しくなる! ギャグ満載&ストーリー性抜群!親子で楽しめる最強フルカラー漫画! ■×□×●こんなことが学べるよ!■×□×● 算数のわからないが消えていく!!! ★計算スピードが爆上がり!秘伝の「型」を伝授 ★グラフの「見せ方」にダマされない目を育てる!トリックグラフを見破れ! ★見出しニュースも算数の力があればダマされないように! ★「式」の意味がわかる!だから公式はもう覚えなくていい!? ★割り算・図形・関数・確率・割合…全部「なるほど!」に ★「正比例・反比例」の違いがスッキリ! ★統計と確率の違いも、この一冊でまるわかり! ★「紙を〇回折れば月に届く?」そんなワクワクも算数で! など内容盛りだくさん!! ■×□×●■×□×●■×□×●■×□×● <あらすじ> 怪盗の影に、占い師の予言――そして、数学天才少女! 小学生のカケルが、仲間とともに事件に挑む中で、算数の面白さと力に目覚めていく――! カケルと一緒に数字にだまされない「算数力」が身につけよう。 物語にハマる!算数が好きになる!笑って学べる!
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-愛玩動物か、害獣か? それはとりあえず置いておいて、 知っておきたい クリハラリスのはなし 海を越えてやってきた小さなクリハラリス――かつて愛玩動物として日本に持ち込まれ、その後、野生動物としてたくましく暮らすようになったかれらはどんな動物なのか? リスの生態や行動をテーマに永年にわたりクリハラリスを追い続けた研究者が描く野生動物との共存への道。 【主要目次】 はじめに 第1章 クリハラリスとは 1 どんな生きものなのか?/2 どういう生活をしているのか?/3 外来種としてのクリハラリス/4 クリハラリスはどこにいる? 第2章 リスが見ている色の世界 1 哺乳類の色覚/2 カラフルなリス/3 リスは色を識別できるか?/4 リスの食物と果実の色 第3章 リスが聞く音の世界 1 にぎやかなリス/2 リスの方言/3 地域差の意味/4 ささやくリス/5 リスと森の音 第4章 リスが感じる匂いと味覚の世界 1 捕食者と匂い/2 餌と匂い/3 食べるべきか食べざるべきか/4 遺存種ニホンリス 第5章 リスと人間 1 リスがすむ町/2 東京のリス/3 町のリスの暮らし/4 リスとの付き合い方 第6章 たくましいクリハラリス 1 日本に定着したクリハラリス/2 神奈川県のクリハラリス/3 市民とクリハラリス/4 捕獲現場での葛藤/5 たくましいクリハラリス 第7章 クリハラリスの今後 1 分布拡大の制限要因/2 日本で共存の道は?/3 前例から学ぶ/4 ニホンリスとクリハラリス/クリハラリスから学ぶこと おわりに/引用文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙は、未知のフロンティアであり、最先端テクノロジーの実験場。月面基地、火星移住、AIによる探査―こうした“未来”の物語は、すでに現実の計画として動き出しています。 本書では、宇宙開発の歴史と最新動向を丁寧に解説しながら、それを支える半導体技術やAIといったキーテクノロジーにも光を当てます。人工衛星や探査機のしくみ、宇宙と地上をつなぐ通信、そして今後の人類の進む道まで―理系・文系を問わず、未来に興味があるすべての人に読んでほしい1冊です。
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-SNSで話題沸騰の「雪の妖精」シマエナガ。 冬の北海道、真っ白な雪景色に舞い降りる、ふわふわで小さなその姿に「一度でいいから会ってみたい」「美しい写真に収めたい」と願う人は後を絶ちません。 本書は、そんなすべてのファンの願いを叶えるための、シマエナガ観察・撮影の決定版ガイドブックです。 ■「会いたい」を「会えた!」に変える、プロの観察術 「シマエナガはどこに行けば見られるの?」「どんな時間帯が狙い目?」そんな疑問に、本書が明確に答えます。北海道の具体的な観察エリア紹介はもちろん、か細い鳴き声の聞き分け方、群れの動線の読み方、風や太陽を味方につける立ち位置のコツまで、出会いの確率を飛躍的に高めるためのノウハウを凝縮。初心者でも安心してフィールドに出られるよう、安全対策やマナーも丁寧に解説します。 ■もう迷わない!傑作を撮るための撮影技術のすべて 動きが速く、体が小さいシマエナガの撮影は、決して簡単ではありません。本書では、機材選びの基本から、一瞬を捉えるためのシャッタースピード、雪景色で白飛びさせない露出のコツ、背景を美しくぼかす構図の作り方まで、具体的かつ実践的なテクニックを多数掲載。「近づきすぎず、最高の瞬間を撮る」ためのヒントがここにあります。もう設定に迷うことはありません。 ■かわいいだけじゃない、健気な暮らしの物語 なぜ彼らは冬に街へ降りてくるのか? まるで工芸品のような精巧な巣は、どうやって作られるのか? 自分の子育てに失敗すると、仲間の巣を手伝うという不思議な社会とは? 本書は、シマエナガの「かわいい」の背景にある、一年を通した健気な生命の営みを深く解き明かします。その生態を知れば、あなたの見る世界は変わり、目の前の1羽がもっと愛おしく、尊い存在に見えてくるはずです。 「近いより、長く。かわいいほど、そっと。」 シマエナガと末永く良い関係でいるための知識と愛情が、この一冊に詰まっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆世界は「素粒子」でできている! ふしぎでワクワク、宇宙と万物の大冒険へ!◆ 素粒子たちと一緒に、万物の根源と宇宙の歴史を学ぼう! 可愛らしくて、ちょっぴり不思議な素粒子たちが、身をもってやさしく解説! 138億年の宇宙のドラマに触れるうちに、世界の成り立ちがどんどん面白くなるでしょう。素粒子と宇宙の最先端に触れておけば、日常の見え方も、きっと変わるはず。知的好奇心を刺激したいあなたに、おすすめのイラスト図鑑です。 ■こんな方におすすめ - 宇宙のふしぎやこの世界の成り立ちに思いをはせる、子供から大人まで - 素粒子に関するニュースが気になっていた方 ■目次 ●第1章 素粒子ってなに? ・1-1 わたしたちは素粒子でできている ・1-2 クォークとレプトンは物質をつくる ・1-3 粒子と反粒子 ・1-4 ゲージ粒子は力を伝える ・1-5 スピンは性格? ボソンとフェルミオン ・1-6 ヒッグス粒子と質量 ・1-7 標準模型は素粒子の基本 ・1-8 一般相対性理論と重力波 ●第2章 素粒子がつくる宇宙の歴史 ・2-1 宇宙、138億年の歴史 ・2-2 宇宙の歴史を知りたいなら遠くを見よう ・2-3 宇宙と素粒子の歴史 ・2-4 空から素粒子がとんでくる! ●第3章 素粒子のわからないこと ・3-1 わかったけどわからない? ニュートリノ ・3-2 あるけどみえない? ダークマターとダークエネルギー ・3-3 どうして世界には物質だけが残った? ・3-4 SUSYの魔法? 超対称性粒子 ・3-5 力はひとつ? 大統一理論、万物の理論 ・3-6 陽子が壊れる? 陽子崩壊 ・3-7 ひもがすべてを解決? 超弦理論 ・3-8 たくさんの宇宙、マルチバース ●第4章 素粒子で実験しよう! ・4-1 素粒子を見つける! ・4-2 加速器でつくる! ・4-3 光や電子をとらえる検出装置たち ・4-4 陽子と陽子をぶつける! LHC ・4-5 陽子パンチでマルチに活躍! J-PARC ・4-6 電子と陽電子をぶつける! SuperKEKBとBelle II ・4-7 ニュートリノ! スーパーカミオカンデ ・4-8 T2KからT2H、ハイパーカミオカンデ計画 ・4-9 南極で探そう! IceCubeニュートリノ観測実験 ・4-10 レプトンフレーバーは破れる? MEG II、COMET ・4-11 ニュートリノと反ニュートリノは同じもの? KamLAND-Zen ・4-12 ダークマターの直接探索! XENON、NEWAGE、NEWSdm ・4-13 ガンマ線でダークマターの間接探索! CTAO ・4-14 宇宙の果てに物理を見る! CMB偏光観測実験 ・4-15 重力波で宇宙を眺める! LIGO、VIRGO、KAGRA、そしてLISA、DECIGO ・4-16 ヒッグスのその先へ! ILC ■著者プロフィール 秋本 祐希(あきもと ゆうき):博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科 博士課程修了。専門は素粒子実験。現在はデザイン関係の仕事をするかたわら、もっと素粒子を好きになってもらうためにイラストやマンガを使った素粒子物理学を解説するwebサイト「HiggsTan(ひっぐすたん)」を運営中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆MATLABであなたも試合結果が予測できる!◆ 本書には、手を動かして学べる実習が満載、章末課題も充実。必要な数学の知識をひと通り復習する、手厚い付録も収録。実際のデータを使ってデータサイエンスを学びたい方に、大変おすすめです。 ■こんな方におすすめ ・実際のデータを使ってデータサイエンスを学びたい方 ■目次 ●第1章 MATLABプログラミングの準備 ・1.1 MATLAB Online利用の準備 ・1.2 本書で使うプログラムの取得 ・1.3 MATLABライブスクリプト ・1.4 MATLAB公式! オンライントレーニングコース ・1.5 グラフ作成時に心がけると良いこと ・1.6 データ取得と整理 ●第2章 素朴なランキング:勝敗や得失点 ・2.1 「ランキング」と「レーティング」 ・2.2 試合結果データをさわってみよう ・2.3 実際のスポーツリーグの結果を使う ―― NBA ・2.4 最小二乗法と相関係数 ・2.5 予測に挑戦する ●第3章 対戦相手を考慮する:一対比較法 ・3.1 均一/不均一な日程 ・3.2 Masseyの方法 ・3.3 Colleyの方法 ・3.4 Markovの方法 ・3.5 Eloの方法 ・3.6 一対比較法の一般化 ・3.7 日付ごとの予測性能を比較する ●第4章 予測勝率を出力するモデル ・4.1 Eloレーティングと予測勝率 ・4.2 予測勝率の評価指標 ・4.3 レーティングの変換 ・4.4 線形回帰とロジスティック回帰 ・4.5 多値予測モデル ●第5章 競技間の共通な性質/競技ごとの特別な性質に着目する ・5.1 ホームアドバンテージ ・5.2 複数競技に対する統一的なモデル ・5.3 得点が少ないことを活用する ●第6章 予測の腕試し:様々なスポーツの予測に挑戦! ・6.1 オリンピックの球技 ・6.2 サッカー・Jリーグ ・6.3 サッカーの各種国際大会 ・6.4 発展的な話題 ・6.5 読書案内 ●付録A 数学の補足 ■著者プロフィール 小中 英嗣(こなか えいじ):名城大学情報工学部准教授。博士(工学、名古屋大学)。専門分野はシステム制御理論と、その知識を活用したスポーツデータ分析。特にランキング・大会制度設計、チーム・選手の定量的評価、および試合結果予測。趣味はスタジアム、美術館・博物館めぐり。最近はクイズや言語学も。名古屋生まれ名古屋育ちでサポートするのは名古屋グランパス。著書は『Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門』(2008年、共著。サイエンス社)、『現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法』(2016、単著。森北出版)、『科学で迫る勝敗の法則 ―― スポーツデータ分析の最前線』(2024、単著。技術評論社)。
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-フクロウの個性豊かな生き様から、「知性」とは何かを問いかける。 傑作サイエンス・ノンフィクション! 正面を見つめるまなざしと静かな飛行。フクロウは古代よりあらゆる地域や文化において、知恵、知識、先見の象徴とされてきた。しかし、本当のところ、私たちはフクロウについて何を知っているのか。現存するフクロウはおよそ260種、南極を除くすべての大陸に生息している。しかし、保護色を持ち、主に夜間に活動する彼らは、他の鳥類と比べて発見も研究も困難だ。人間がフクロウに魅了されてきた歴史は長いが、科学者たちがフクロウの生態を理解し始めたのは、ようやく近年になってからのことなのだ。 稀代のサイエンスライターで、ニューヨーク・タイムズベストセラー作家である著者は、フィールドに出て研究者たちとともに行動し、最新のテクノロジーとツールを用いて、フクロウがいかにして高度かつ繊細なコミュニケーションをとり、狩りをし、求愛し、つがいとなり、子を育て、季節ごとに移動しているのかを本書で明らかにしていく。 日本語版では、監修を務めた国立科学博物館の樋口亜紀氏が、日本におけるフクロウの研究について、またフクロウの輸入大国である日本特有の状況や問題点について解説する。 この謎多き鳥に魅せられた世界中の研究者の不断の努力と、新たな観察ツールと解析技術の発展によって明らかになった驚きの生態、そしてさらに深まる謎。フクロウの生態を通して「知性」とはなにかを問いかける、傑作サイエンスノンフィクション。
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-近年若者の「数学嫌い」や「理系離れ」が新聞紙面で騒がれていますが、本書を手にとってくれたみなさんは、少なくとも「数学嫌い」ではないでしょう。 でも、数学が好きだと表明している人はあまりいません。 本来は「好き嫌い」と「できるできない」は別の問題なのですが、いっしょになってしまっている人が多いようで、世の中には「数学を好きだけど、数学ができないから、大きな声で『好き』とはいえない人」がたくさんいます。 本書はそういう方に「数学を好きだ」「おもしろい」といっていただきたくて企画しました。 (中略) 微分積分なんて人生で1ミリでも役に立つのか、と思う方は、具体的に数式をいじる必要性に遭遇していない人でしょう。 そういう人にも数学の「概念」は役に立ちます。 難しいものにどう立ち向かうかを、数学は教えてくれています。 数学が「なんとなく」わかるようになったら、きっとこれまで「難しい=つまらない」だったことも、「難しい=おもしろい」になるかもしれません。 そして本書によって、より多くの方が「数学が難しい=おもしろい」となってくれることが、われわれにとっての至上のよろこびであります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-日常生活に”算数”を活かす力が、すぐに身に付く! ・行列の待ち時間は1分でわかる! ・あみだくじは実は平等ではない? ・儲けるには算数のイメージ力が大切! など、誰かに話したくなる43の算数メソッドをご紹介します。難しい式はいらない、大学教授による秘密の動画授業つき! 本書は「算数が苦手」「数字を見るとアレルギーが出る」という方にも安心して読める一冊です。公式を丸暗記するのではなく、日常に潜む算数の考え方を、身近な例とわかりやすい解説で紹介しています。 料理や音楽、スポーツ、買い物、さらには投資やビジネスまで――算数的な視点を持つだけで、毎日の判断や工夫が驚くほどラクになります。 1テーマ=4ページの読み切りスタイルなので、好きなページから気軽に読めるのもポイント。さらに、本文記載のQRコードから著者のYouTube動画授業にもアクセス可能です。 算数は勉強するものではなく、人生を豊かにする“魔法のツール”。この本で、算数の面白さと便利さを体験してください。 著者プロフィール: 鬼木 一直(おにき かずなお) 東京富士大学 教授。 東京工業大学6種(建築系)に入学、大学2年次に応用物理学科に転籍、理学部同学科卒業。大学院に進学し超低温物性物理の研究を行い、第ゼロ音波の観測に成功、東京工業大学修士課程理工学研究科修了。ソニー株式会社入社1年目にハードディスク垂直記録方式の薄膜磁気ヘッドの記録再生確認に成功、その後、世界初の大型液晶ディスプレイ、愛知万博出展50m×10mの超巨大レーザーディスプレイデバイス、消費電力ゼロの水循環を利用した厚さ1ミリ以下の薄型ヒートパイプ、超高周波ミリ波伝送による大容量データ伝送デバイスなど数多くの開発に携わる。その間出願した特許件数は43件に及ぶ。 また、開発マネージャとして多くの人材育成を行った後、2014年から、東京富士大学経営学部准教授、2017年に同教授。大学広報室長、メディアセンター部長、図書館長、入試広報部入試部長、IR推進室長などを歴任。大学広報室長を務めていた2015年に、本学は社会人としての実務経験を学生のうちから身につける『実務IQ教育』を提唱、社会人基礎力を高める実務教育を積極的に推進している。 〈著書〉 『デキる社会人になる子育て術~元ソニー開発マネージャが教える社会へ踏み出す力の伸ばし方』単行本2020年、文庫本2022年(幻冬舎) 『パパだからデキる子育て術~元ソニー開発マネージャが教えるはじめてでも楽しい育児の秘訣71』文庫本 2022年(幻冬舎) 『What Only DAD Can Do~Real-Life Parenting Lessons from a Father’s Journey』単行本 2025年(サンライズパブリッシング)
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-そして、都市計画家からアーバニストへ 都市計画家とは誰か。本書は、1919年の都市計画法制定からの100年間を通して、近現代都市計画の担い手としての都市計画家の歩みと役割を検証し、都市の個性や記憶などのテーマ、都市計画理論の変遷を踏まえ、未来の都市計画家像=アーバニストの姿を浮かび上がらせる。 【主要目次】 序 人に着目した都市計画史へ Ⅰ 都市計画家たちの都市論 01 都市の個性とまちづくりをめぐる一〇〇年 02 場所の思想と都市計画家たち 03 阪谷芳郎のもう一つの『帝都物語』 04 小宮賢一の「湖底の故郷」を読む 05 石川栄耀の「夜の都市計画」からの問い 06 丹下研、『日本列島の将来像』から『21世紀の日本』へ Ⅱ 都市計画学・技術の誕生と展開 07 建築系都市計画家と都市計画法の一〇〇年 08 近代日本の都市計画理論の旗手たち 09 都市計画研究連絡会の実像と活動 10 米永代一郎の「都市計画の民主化」 11 高山英華研究室と容積地域制の導入 Ⅲ 都市計画家の向かう先 12 都市計画の担い手の一〇〇年 13 アーバニズムとアーバニスト 14 「線」としての都市再開発と新しい職能 15 アーティストがもたらす新しいアーバニズムの可能性 16 アーバニスト的プランナーに関する覚書
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年9月14日、新潟県地元新聞の記事は全国に衝撃を与えた。「本県産こしいぶきの1等米比率が現段階で12%にとどまっている。(中略)記録的な猛暑が原因で、主力のコシヒカリの品質低下も懸念される」。その懸念は現実となった。地球温暖化が進むなか、高温登熟をどう克服するかは焦眉の課題である。本書は、稲の高温登熟障害が発生するメカニズム、それに対する対策を、これまでの研究成果をもとに徹底追及し、温暖化のなかで構築しなければならない新たな稲作を展望するための貴重な一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年帰農も新規参入農家もこの1冊で大丈夫! 農家のバイブルと評判の 『現代農業』で大好評の、「サトちゃん流」合理的なイネ作業のコツを一挙公開。重い物は軽く、人力作業を減らす…身体をラクに、作業を楽しく、しかも倒伏知らずの作業術は、懐にもゆとりができて、家族に笑顔を生み出すこと必至。本書は、イネ作業の着眼点、上手なやり方はもちろんのこと、サトちゃんの常識にとらわれないイナ作設計と経営スタイルも収録。イネを作り続けること=その地に暮らし続けること、サトちゃんは「オレ流スローライフ」と言う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万部を売り上げた名著の待望の新版。農薬や資材、作業、便利器具など全面改訂し、大きな流れとなっている有機物(堆肥や食品残渣など)をうまく活用するための条抜き栽培の技術、また有機栽培で一番大変な雑草退治も、米ヌカ除草やチェーン除草などの最新の技術も加えて、現場でよく起こる失敗を入り口に、腑に落ちる説明と誰にでもわかる解決法を詳述。定年帰農のシニア世代農家、新規就農者、さらには作業を任された女性や年寄りにもピッタリ!豊富なイラストと写真で解説。
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-Tsubame Architects, a young architects' unit operating with two divisions—one focused on “Design” for creating buildings, and another on “Lab” for establishing rules for space usage and other activities before and after architectural design. This book is their first solo publication. This book documents their practice, conceived and pursued to “make the environments we inhabit something we can manage ourselves,” on six themes. Includes dialogues with Yurika Kano (photographer), Sayaka Ogawa (cultural anthropologist), and Akihito Aoi (architectural historian), offering multifaceted perspectives on creating architecture for navigating contemporary society.
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-しゃべるアリに魅せられた「アリ先生」の ユニークすぎる科学エッセイ! <内容(予定)> ●虫、星空、化石…夢中になった少年時代 ●ムツゴロウさんが教えてくれたこと ●アリ研究者の日々 ●農業するアリ!? ハキリアリ ●研究:採集 ●研究:地道な観察・実験 ●アリ研究者の天国 ●刺されると痛いアリベスト3 ●最終日には気をつけろ! ●アリの音声コミュニケーション ●生物学研究の偉大な先達 ●人間社会とアリ ●ずっと「見ていたい」 ●アリ図鑑 ※本書は『働かないアリ 過労死するアリ』『アリ語で寝言を言いました』を再編集し、新規書き下ろしを分を加えたものになります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中のデザイン現場で活用されている3Dアプリケーション「ライノセラス」「グラスホッパー」の機能のなかから、建築の実務ですぐに役立つものを厳選し、それらを使いこなすための知識と手法をギュッと詰め込んだロングセラー。 第4版では有機的な形状を直感的にモデリングできるSubD、生成AIを活用したデザイン手法も盛り込んだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建築電気設備配線図の見方やかき方を一から学べる! 本書は、現場の電気工事で日々直面する建築電気設備の配線図を描く際の、見方とかき方を理解することを目的に、一からわかりやすく説明した書籍です。 配線図にかかわる基礎的な知識から建築などの周辺知識、電灯・コンセント、幹線・動力、受変電、雷保護、情報・通信設備それぞれの配線図について、種類や方式、構成要素などの基礎知識、具体的な配線図例など、ポイントを押さえてまとめてあります。 電気設備の技術者として業務に従事している方々を対象に、建築物の電気設備に関する知識を深め、日々の業務を容易にしていただくための実務入門書です。 1章 建築図と図面作成の基礎知識 2章 屋内配線図の構成 3章 電灯・コンセント設備配線図 4章 幹線・動力設備配線図 5章 受変電設備配線図 6章 雷保護設備配線図 7章 太陽光発電設備配線図 8章 通信・情報設備配線図 付録1 電気用図記号 付録2 構内電気設備の配線用図記号
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい統計学「ベイズ統計」の核心を、初学者にやさしい講義調の語り口でていねいに解説。高度すぎず浅すぎず、“紙と鉛筆”の計算で原理から理解できる。本当にわかりたい人のための、専門書への扉を開く本格入門書。 ◆おもな目次◆ 第0章 ベイズ推定とは何か 0.1 偽コインのパズル 0.2 条件つき確率とベイズの公式 0.3 コインをさらに投げ続ける、他の問題 第1章 ベイズ推定のための確率論速成コース 1.1 簡単な例で復習する古典的な(素朴な)確率 1.2 確率と事象の抽象理論 1.3 確率分布と確率密度関数 1.4 結合分布と周辺分布 第2章 古典的なベイズの定理とその応用 2.1 条件つき確率とベイズの定理 2.2 ベイズの定理の解釈と応用例 2.3 離散値確率分布のベイズの定理 第3章 ベイズ推定の枠組み 3.1 条件つき確率密度関数とベイズの定理 3.2 ベイズ推定の枠組み 3.3 事後分布をどう使うか 第4章 二項モデルでベイズ推定を理解する 4.1 二項モデルの設定 4.2 二項モデルの分布更新 4.3 二項モデルの事後分布の性質 第5章 最も重要な例:正規モデル 5.1 正規モデルの設定 5.2 正規モデルの事前分布、事後分布:分散が既知の場合 5.3 正規モデルの事前分布、事後分布:分散も未知の場合 第6章 頻度主義的な統計的推測の考え方 6.1 偽コインのパズルと仮説検定 6.2 偽コインのパズルの点推定と区間推定 6.3 頻度主義的統計学の推定の背景 第7章 モンテカルロ法による近似計算 7.1 モンテカルロ法 7.2 ギブスサンプリング 7.3 メトロポリス法 第8章 高度なモデルへの必須知識:多次元正規モデル 8.1 正規分布から多次元正規分布へ 8.2 多次元正規モデルの設定 8.3 多次元正規モデルの事前分布、事後分布 第9章 最初の応用:線形回帰モデル 9.1 線形回帰モデル 9.2 最小二乗法 9.3 正規線形回帰モデルのベイズ推定 第10章 より高度なモデルへ:三つのアイデア 10.1 確率分布の抽象化:指数型分布族 10.2 線形回帰の一般化:一般化線形モデル 10.3 ベイズ推定の階層化 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建築電気設備設計の考え方やまとめ方を一から学べる! 本書は、実際に建築電気設備の設計を行う際の、考え方やまとめ方を理解することを目的に、一からわかりやすく説明した書籍です。 建築電気設備である、照明・コンセント設備、動力・幹線設備、雷保護、受変電・発電設備、通信・情報設備、防犯・防災設備などの屋内配線設計について、方式などの基礎知識、手順、具体的な技術計算方法、考慮点などをやさしくまとめてあります。 電気設備の技術者として設計業務に従事している方々を対象に、建築物の電気設備に関する知識を深め、日々の業務を容易にしていただくための実務入門書です。 1章 屋内配線設計とはなにか 2章 照明・コンセント設備などの配置計画 3章 照明・コンセント設備などの分岐配線 4章 照明・コンセント設備の設計例 5章 動力・幹線設備 6章 雷保護・接地設備 7章 受変電・発電設備 8章 太陽光発電設備 9章 通信・情報設備 10章 防犯・防災設備
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 太陽光発電に関する疑問について、やさしく解説! エネルギー不足や環境問題といった課題が山積する昨今、環境にやさしく、枯渇する心配がないとされる再生可能エネルギーに注目が集まっています。太陽光を電気に変換するデバイスである太陽電池による太陽光発電も、再生可能エネルギーの一つとして期待されています。 太陽光発電という言葉に聞き馴染みはある一方、「太陽電池って本当にエコなの?」「家庭に導入すると金銭的なメリットはあるの?」「太陽光発電システムってどうやって構築されるの?」といった質問に答えられる人は多くはありません。本書では、太陽光発電の仕組みや太陽電池の分類と特徴、最新の技術動向をやさしく解説します。 お仕事の関係で太陽光発電について学ぶ必要がある方はもちろん、家庭への太陽光発電設備の導入を検討されている方にもぴったりの入門書です。 Chapter 1 太陽光発電ってなんだろう? Chapter 2 解説! 太陽光発電の構成要素 Chapter 3 太陽光からどうやって電気が作られるの? Chapter 4 作った電気はどうやって利用されるの? Chapter 5 いろいろな太陽電池と使いみち Chapter 6 太陽光発電技術の新展開
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなく」から「納得のいく」意思決定へ近年、ビジネスにおけるデータ活用の重要性が高まる中、データから正しく情報を抽出するデータリテラシーが注目されています。しかし、多くの人が見落としがちなのが「原因と結果の関係」を正しく把握する「因果推論」の考え方です。因果推論とは、データに基づいてある事象(原因)が別の事象(結果)を引き起こす関係性を統計的に推定する手法です。従来の統計学ではデータ間の相関関係を分析することが中心でしたが、因果推論は相関関係だけでなく、因果関係を特定することを目指します。例えば、「朝ごはんを食べている子供は成績が高い」という相関関係があったとしても、「朝ごはんを食べると成績が良くなる」という因果関係があるとは限りません。相関関係だけを鵜呑みにしてここから施策を考えてしまうと問題解決に繋がらない場合があります。世の中にはこのように一見関係があるように見える「偽の因果関係」が多く存在しますが、因果推論の考え方、分析手法を学ぶことで、このような「偽の因果関係」に騙されることなく意思決定を行うことができるようになります。本書は、ビジネスシーンにおける意思決定をより効果的に行えるよう、難しい数式を使わずにイメージで因果推論の考え方をわかりやすく解説します。■目次第1章 データ分析って何だろう第2章 因果推論って何だろう第3章 偽の因果関係第4章 差があるとはどういうこと第5章 ランダム化ができないときは?第6章 層別解析を使いこなす
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飼うこと、食べること、動物園・水族館・花鳥園などでの鑑賞、 身近にいる野鳥など、日本人にとって身近な生物の“鳥類”。 寿命が長い上、インコやオウムなどは話したり、歌ったりと コミュニケーションもとれることから、 日本には愛鳥家も多く鳥関連のイベントも定期的に開催されており、 動物類のなかでもコアファンが多い生き物です。 鳥類は恐竜時代から大量絶滅を唯一生き延びた動物のため、 歴史も古く、進化の過程で飛ぶ・飛ばないをはじめ、 大きさや形、色、生息地域も異なり、外見も内面も個性豊か。 社交性も高い上、カラスやオウムなどは知能も高く、 行動学の観点でも面白い特徴が多く見られます。 「約1万種類いる鳥類の半分はスズメの仲間」 「鳥の祖先は、結局恐竜なの?」 「鳥に歯はない。くちばしは骨?角質?」 「カラスは家族のためなら、友情は簡単に裏切る」 「スグロミツドリは“右半身がオスで左半身がメス”」 「カメは万年、ツルは千年 ツルの本当の寿命は30年」 「おしどり夫婦の由来であるオシドリは普通に浮気する」 「ダチョウは家族が入れ替わっても気付かない」 「ハゲワシがハゲているのは、ちゃんとした理由がある」などなど そんな鳥たちの意外な生態や知られざる雑学が詰まった 子どもから大人まで幅広く楽しめる一冊です。
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-あなたはどんな愛玩動物看護師になりたい? 国家資格化された愛玩動物看護師。動物・飼い主・獣医師の架け橋として治療を支える専門性が求められている。多彩な仕事の内容にスキル、やりがいや苦労など、多くの動物看護師に取材しみずみずしく描く30の心温まる奮闘記。 ※本書は大月書店刊『動物の看護師さん 奮闘記』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 飼い主に寄り添い、支える 第2章 私の信じる看護道 第3章 明日へ命をつなぐ 第4章 言葉を話せない動物の代弁者に 第5章 飼い主支援のテクニック 第6章 得意分野で活躍&新たな試み 第7章 動物が教えてくれたこと 【著者】 安田明恵 ライター。動物と人の間に生まれる物語に関心がある。動物看護のエピソードを聞き集めるのが目標。著書に『動物の看護師さん』(大月書店)『山男と仙人猫』(源)、執筆協力に動物看護専門月刊誌『動物看護』『専門医に学ぶ長生き猫ダイエット』など。
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-国内外の最先端の取り組みを紹介 建設ネイチャーポジティブ時代に向けた実践的ガイド ネイチャーポジティブ(自然再興)は2030年までに生物多様性の損失を反転させることを掲げた国際目標であり、気候変動対策と並ぶ新たなグローバルアジェンダとして急速に対応が進んでいます。とりわけ建設分野は生物多様性損失要因の約3割を占めるとされ、インフラ整備の在り方そのものが問われています。「建設ネイチャーポジティブ」は、この課題に応答する形で国内外の政策・技術・金融動向を体系的に整理した初の書籍です。日本におけるグリーンインフラの取り組みや河川整備計画への環境定量目標の導入、成果連動型の資金調達手法など最新の展開を紹介するとともに、英国の生物多様性ネットゲイン政策やワイヤ川での官民連携型自然洪水管理など、国際的に先進的な事例を分析しています。さらに、生物多様性クレジットを含むネイチャークレジットの可能性や「国土資本マネジメント」という新概念を提示し、建設産業が直面するリスクとチャンスを多角的に論じています。本書は、政策立案者、実務者、研究者にとって、ネイチャーポジティブ時代の建設・インフラ戦略を構想する上で不可欠なリファレンスとなる他、企業のサステナビリティー部門の方にもお勧めです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 要点を抑えた解説と豊富な過去問、この1冊で合格! 1級管工事施工管理技士に合格するために必要な知識を、ぎゅっと詰めた1冊。 最近の試験問題を徹底分析し、問われるポイントのみを厳選して解説。 短時間で効率よく合格したい人向けの1冊です。 【本書の特長】 (1)よく問われる要点のみ解説。効率よく学習できる。 (2)重要過去問題を解説とともに掲載。 (3)豊富な図があり、分かりやすい。 (4)「第二次検定」試験の対策が手厚い。 【目次】 第1部 第一次検定 第1章 一般基礎 第2章 電気・建築 第3章 空調設備 第4章 衛生設備 第5章 機器・材料 第6章 施工管理 第7章 工事施工 第8章 法規 第2部 第二次検定 第1章 工事施工 第2章 工程管理 第3章 安全管理 第4章 施工上の留意事項等 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-In the early 1930s, a flat rotation curve V(r) that does not follow Kepler's law was discovered in spiral galaxies, including the Milky Way, and became a major problem that shook up cosmology. This is also a gravitational problem that humans will encounter when they leave the solar system in future space development. Initially, this phenomenon could not be properly explained by Newtonian mechanics, and since then, the hypothesis that an unidentified substance that increases gravity, "dark matter," exists has been proposed as the mainstream model. This model has been supported by indirect research on cosmic microwave background radiation and gravitational lensing effects, but conclusive evidence of the existence of dark matter has yet to be found. In order to solve this problem, this study focuses on the characteristic shape of galaxies and proposes a new "spiral gravity model (SGM)" based on Newtonian mechanics. In this model, I predict the existence of an interstellar force T(r) generated by the spiral shape as a new centripetal force, and for the first time succeeded in deriving an analytical solution V(r) that incorporates shape data. Furthermore, this analytical solution V(r) was confirmed to be in perfect agreement with the observational data for the entire region from the edge of the bulge to the solar system within ±5%, leading to the verification of the flattening properties. From these, I discovered that the centripetal force of the disk is a new force, the "spiral force," which includes the conventional gravity, by adding the force of the spiral motion. This spiral force is proportional to the -1/2 power of the distance r from the galactic center, and decays extremely slowly compared to the -2 power of the distance r in the case of gravity, which is the cause of the flattening. I believe that this force is generated by the macroscopic spiral structure of the star group and becomes apparent as the scale expands to the galaxy. This is fundamentally different from Kepler's law, and I believe that it shows a new principle of gravity that is not in the conventional concept. Furthermore, to confirm the validity and development of the new model, I analyzed various characteristics of galaxies based on the derived analytical solution, and obtained many important findings. I hope that SGM will be used as an effective analytical tool in the future to understand spiral galaxies more deeply and to prepare for space development in the near future. This book is available in both Japanese and English.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの鼻、どこかおかしくありませんか? 現代では鼻を酷使する機会が増えており、鼻の役割についての理解がますます重要になっています。鼻の機能や動物との違いなど、鼻に関するさまざまな疑問に答えながら、鼻のしくみや役割についてくわしく解説しています。鮮やかなイラストや写真を用いながら、鼻の進化や歴史、心理的な側面などにも触れ、子どもと大人がいっしょに楽しめる知識本となっています。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単なる基本事項の羅列ではなく、議論の流れが読み取れるような形にまとめ、自習にも利用できるテキストを目指した。前半の「集合論」の部分では、とくに、選択公理や整列集合の意味などについて、他書にはない独自の丁寧な解説を与えている。後半の「位相空間」については、通常の授業で扱われる内容の解説のほか、「リンデレーフ空間」「パラコンパクト性」などの、若干高度と思われる重要事項の多くを、テーマごとに付録で採り上げた。 さらに、近年の「圏論」の普及に伴い、空集合・空写像の概念が重要視されつつあることをふまえ、付録の最終節として、空集合の扱いについての解説を掲載した。
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-長年、鳥名の語源探究を続けてきた野鳥写真家が、独自の視点で鳥と歴史上の人物との関係を解き明かす。 清少納言や源頼朝、蓮如、伊達政宗、松尾芭蕉といった誰もが知る歴史上の人物と鳥との知られざるつながりを、和歌や物語、伝承を通して紹介。 「鳥」という切り口で日本の歴史をたどります。 歴史好きも鳥好きも「そうだったのか!」とおどろくエピソードが満載です。 鳥と歴史の新たな魅力を発見する本書を、ぜひお楽しみください。 ■内容 第1章 清少納言とホトトギス 文芸史上最も好まれた鳥の意外な側面 第2章 菅原道真とウソ 学問の神様と天満宮に隠された真実 第3章 源頼政とトラツグミ 平安京を騒がせた怪鳥とその後 第4章 源氏とハト 歴史を動かした“神の使い” 第5章 蓮如とウグイス 鳴き声に秘められた戦乱の世のメッセージ 第6章 伊達政宗とセキレイ 独眼竜の命を救った花押の謎 第7章 松尾芭蕉とキジ 親子の情愛を詠んだ「俳聖」の真意 第8章 滝沢馬琴と謎の鳥 江戸のベストセラー作家の心を癒した鳥の正体
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-三重県鈴鹿山脈の山すそに住む子どもたちが、嫌われ者の吸血生物・ヤマビルを好奇心をもって研究し、常識を覆す発見をしています。 そんな研究成果をまとめた『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究記』(現ヤマケイ文庫)が2021年に刊行されると大きな反響がありました。 本書は、その第2弾としてヒルの一生のうちで目撃例がほぼなかった「産卵の瞬間」の撮影とヒルの「脱皮」の詳細な調査。 そうして、いまだ謎に包まれた「ヒルの一生」の解明に、子どもたちが迫ります。 また、第1弾に引き続き、近年話題となっている「ヒルの分布拡大」についても引き続き調査・研究が続いています。 そして、書籍を刊行したことで、各地で講演会に呼ばれたり、他地域の子どもたちとの交流などが増え、ついにNHKの番組にも出演するまでになりました。 ■内容 プロローグ 子どもヤマビル研究会とヒル 第1章 初めての出演依頼 第2章 ヤマビルの命のつながりを求めて 産卵行動の観察 第3章 ヤマビルの命のつながりを求めて ヒルは脱皮する 第4章 ヤマビルを拡げているのは誰だ 第5章 ヒル研社会と交流する 第6章 NHK・Eテレヴィランの言い分に出演 エピローグにかえて あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野生種から植栽種まで、北海道から九州のほぼすべての樹木を葉で識別できる、植物関係者必携の図鑑です。 第3版の改訂ポイント ●掲載種を約90種類追加、写真を約400点追加・更新 ●検索表と葉一覧表を使いやすくニューアルし、巻頭に配置 ●色文字や小さな文字を見やすく改善 ●花や果実などの写真の撮影月日と都道府県名を表記 ●別名や漢字名、原産地情報を充実化 ●分類や学名に関する最新情報を反映 本書のおもな特長 ●検索表と葉の一覧表で候補種を絞れる ●野生種も園芸種も日本本土で見る樹木のほとんどを網羅 ●実物の葉をスキャンしたリアルな画像 ●見分け方や類似種との違いを明快に解説 ●APGⅣ対応の最新の学名・分類・分布情報 ●同定に重要な花・果実・樹皮・樹形の写真も充実 ■内容 検索表 葉一覧表 はじめに 第3版の制作にあたって 本書の使い方 裸子植物 被子植物 原始的被子植物 単子葉類 真正双子葉類 学名索引 和名索引 用語解説
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-創価大学理工学部グリーンテクノロジー学科(2026年開設)の教授陣らが贈る地球環境を守る技術の基礎知識。時代が求める環境技術を社会に普及させる「環境人材」のための入門書。 本書は、気候変動、食料問題、プロテイン・クライシス、プラスチック問題をはじめ、地球規模の課題に対する革新的な解決策としてのグリーンテクノロジーの現状と課題を考察し、持続可能な社会の実現に向けた道筋を探る。単なる技術紹介にとどまらず、社会実装への課題、産業界の動向、地球の未来展望まで包括的に論じ、「環境人材」の育成を目指す。SDGs、カーボンニュートラル、脱炭素社会といったキーワードが日常となった現代において、極めて時宜を得た一冊と言える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見かける樹木の種類がわかる見分けの図鑑 木がパッと見分けられる!葉・花・実・樹皮などを詳細に掲載。 街や公園でよく見る112種を厳選し、季節を問わず判別できる構成
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-本書は標準モデル(標準模型ともいう)のアノマリー(異常)について面白く語っている。標準モデルとは、素粒子物理学では、宇宙に存在する4の力のうち強い相互作用、弱い相互作用、電磁相互作用の3つを記述するためのモデルのことで、20世紀における物理学の到達点とも言われる。宇宙論に関しても標準モデルがあって、こちらはビッグバンからはじまる膨張する宇宙について記述するが、標準モデルで説明可能なのはわずか5パーセント程度と言われている。どちらも、まだわからないことが多く、調べれば調べるほど数値の異常が見つかり、その理論の正しさが常に検証されている。これまで物理学は先に理論を打ち立て、それを実験によって確かめるという方法を取ってきた。ヒッグス粒子はその象徴的な出来事で、これによって標準モデルの正しさが確認された。そしてこれですべてが解明されたと思わずにはいられなかった。しかし、本当にそうだろうか? 徐々に実験精度が高まり、これまでの「標準モデル」から逸脱する実験結果が見つかるようになってきた。そのため実験結果から理論を見直すという方向に変化してきてもいる。本書はその現状とこれまでの経過を、研究者へのインタビューも含め、わかりやすく面白く書いている。さて、新しい物理学は見つかるのだろうか。
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-なぜ、植物は香るのか? そしてなぜそれがヒトの心と体に作用するのか? 本書ではハーブや野菜、果物、野草など身近な植物63種のさまざまな働きをエビデンスを交えて愉快に解説。 ベストセラー『植物はすごい』(中公新書)の植物学者と気鋭の脳神経学者のコラボによる植物ノンフィクションが文庫化! 文庫化にあたって、掲載している63種の植物すべての写真を掲載。 インデックス機能をより充実させた新しい香りの科学書です。 *キンモクセイの香りにダイエットの効果があるのはなぜ? *涙が出てくるタマネギの香りの正体 *パクチーの匂いを嫌う人にだけある感覚器とは *畳に使われるイグサの香りにはリラックス効果がある *香りを出すタイミングをコントロールするユリ など、63種のなじみのある植物たちの香りの驚くべき秘密を、最新の研究に基づき解説します。 ■内容 第一章 若返りとダイエットの香り 第二章 色香で惑わす官能の香り 第三章 リラックス効果をもたらす身近な香り 第四章 ウイルスや細菌を撃退する香り 第五章 健康を支えてくれる優れものの香り 第六章 万能感半端ない香りといえば... 第七章 ざんねんな香りに秘められた真実 第八章 密かに香って、自分や仲間を守る香り
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安定供給が求められながら、生産量・収量が低迷してきた国産のダイズに、新しい動きが生まれている。各種の栽培技術の改良のほか、極多収品種「そらシリーズ」をはじめとする新品種の登場、そして需要が高まる有機ダイズ…。この本では、『現代農業』で取り上げてきた安定300キロを実現している農家の事例、排水、耕うん・播種、栽培管理、地力管理など多収に向けた各種技術、高単価が期待できる有機ダイズの栽培技術などを1冊に収録。高品質の国産ダイズをたくさんとって、しっかり稼ぐための技術を集大成。
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-人類、再び月へ――アルテミス計画の壮大な挑戦 半世紀の時を経て、人類は再び月を目指します! アポロ計画の興奮を再び、そしてその先へ。本書は、壮大な国際宇宙プロジェクト「アルテミス計画」の全貌を徹底解説。月での持続的な活動の確立、そして最終目標である火星有人探査という、人類の新たな夢の実現に向けた壮大な道のりを、分かりやすく紐解きます。 宇宙技術の最前線から日本の活躍まで 史上最強のSLSロケット、宇宙飛行士を守るオリオン宇宙船、月へ降り立つための新型月着陸船(HLS)、そして宇宙の港となる月周回ステーション「ゲートウェイ」。計画を支える驚異の先端技術の数々を、図解なしでもイメージが膨らむように詳しく紹介します。さらに、国際協力の中で日本(JAXA)が果たす重要な役割、月面ローバー「ルナクルーザー」の開発秘話、そして期待高まる日本人宇宙飛行士による月面着陸の可能性にも深く迫ります。 月の資源、火星移住…拓かれる宇宙の未来 月の水は本当に利用できるのか? ヘリウム3とは一体何なのか? 月を舞台にした新たな宇宙ビジネスは生まれるのか? アルテミス計画が成功した先に見える、科学的な大発見、私たちの地球生活をも変えるかもしれない技術スピンオフ、そして月面経済圏の誕生といった未来の可能性を探ります。さらに、月での経験をステップとした、火星移住という究極の夢への具体的な道筋も展望します。 宇宙の今とこれからを、あなたも目撃する 宇宙開発は、もはや専門家だけのものではありません。本書では、計画が直面するスケジュールや予算の課題、NASA予算案が示す大きな転換点、そして民間企業の急速な台頭といった最新動向も網羅。宇宙の未来が、私たちの日常や社会とどう繋がっていくのか。その壮大な物語の目撃者となり、宇宙への尽きない夢と知的好奇心を満たすための一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業のエンジニアの方にも大学生にも、これから有限要素法による固体力学シミュレーションを利用しようとする方に最初に学んでいただきたいのは、実際の事象をいかに数理的に表すかという数理モデリング(mathematical modeling)です。 本書では、ソフトウェアの種類によらず、共通に必要な数理モデリングに焦点を当てて述べます。計算力学を専門としない方、つまり、有限要素解析ソフトウェアを問題解決のツールとして利用するだけの設計者などのCAEソフトウェアユーザにも、数理モデリングを学んでいただくことを念頭に執筆されています。さまざまな事例を通じて、付加価値をお伝えすること、および、そのためには数理モデリングあるいは数理的表記がキーとなることをお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆山や谷をつくったのは、本当に川なのだろうか?◆ 山はどのようにしてつくられたのか」――地形学における最古にして最大の謎に迫る、知的冒険の第3弾。 『分水嶺の謎』『準平原の謎』に続く今回は、“川”がテーマです。 平原を自由気ままに蛇行して流れる川。 その川は大地が隆起したあとも下刻を続け、蛇行した深いV字谷がつくられる……。 川が大地を侵食する『穿入蛇行』は、地形学の根幹です。 そのことを疑う人は、世界中に一人もいないでしょう。 しかし、大地の主たる彫刻家は、本当に川なのでしょうか? 100年を超す地形学の常識を疑い、新たな視点で地形の謎をひもとく1冊!存分にお楽しみください。 ■こんな方におすすめ ・地形マニア。 ・地図・地形に関心のある方。 ・登山が好きな方。 ・自然の謎解きを疑似体験したい方。 ■目次 旅の準備 第1日 錦川の不思議な蛇行 第2日 蛇行河川の置き土産 第3日 環流丘陵の謎 第4日 貫通丘陵の謎 第5日 先行谷の謎 第6日 広瀬川の不思議 第7日 渡良瀬川の不思議 旅のおわりに ■著者プロフィール 高橋 雅紀(たかはし・まさき):1962年、群馬県前橋市生まれ。1990年に東北大学大学院理学研究科博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員および科学技術特別研究員を経たのち、1992年に通商産業省(現経済産業省)工業技術院地質調査所(現産総研)に入所。 専門は地質学、テクトニクス、層序学。大学の卒業研究以来、関東地方の地質を調べ日本列島の成り立ちを研究。NHKスペシャル「列島誕生ジオ・ジャパン」や「ジオ・ジャパン絶景100の旅」のほか、ブラタモリ「秩父」「長瀞」「下関」「日本の岩石SP」「つくば」「東京湾」「前橋」「世界の絶景SP」「行田」「長岡」に出演。著書に『分水嶺の謎 峠は海から生まれた』や『準平原の謎 盆地は海から生まれた』(ともに技術評論社)のほか、『日本地方地質誌3 関東地方』(朝倉書店、分担)や『日本海の拡大と伊豆弧の衝突―神奈川の大地の生い立ち―』(有隣堂、分担)、『トコトンやさしい地質の本』(B&Tブックス日刊工業新聞社、分担)など。好きな言葉は「放牧、放任、放し飼い」、座右の銘は「退路を断たないと、次の扉は開かない」。いつも心がけている自身の矜持は「初代で一代限り」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆論理パズルを解くためのポイントをわかりやすく解説しています。◆ 数学には、図形的パズル、論理的パズル、ゲーム理論的パズル…と多くのパズルが存在します。本書は「論理的パズル」を取り上げます。論理的パズルとはパズルの中でも背景に隠れた性質を見出す類のものです。たとえば、江戸時代の『塵劫記』に記された油分け問題が代表格です。油を与えられた容器だけを使って等分する問題で、一見すると計算問題のようですがパズル問題として考えることができます。具体的なパズルの背後に隠れている《本質》や《構造》を取り出すことができれば、目の前のパズルをもっと楽しく解くことができるはずです。「パズルを解き明かす」過程の楽しさ、数学の醍醐味を堪能できる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・中学生以上、図形や論理などをパズル的な考え方を通して深めたい方。純粋に数学的なパズルを楽しみたい人。 ■目次 第1章 論理パズル 第2章 贋金判別問題 第3章 川渡り問題 第4章 魔方陣 第5章 ピタゴラス数 第6章 油分け算と互除法 第7章 百五減算 ■著者プロフィール 数理哲人(すうりてつじん):学習結社・知恵の館所属の覆面の貴講師.「闘う数学,炎の講義」をモットーに,教歴40年あまりの間,大手予備校・数理専門塾・高等学校・司法試験予備校・大学・震災被災地などの現場に立ち続ける.平成~令和の「遊歴算家」(旅する数学者)として,北海道から沖縄の離島まで,津々浦々で「規範としての数学」を伝道し,各地の若者が覚醒している.講義および講演実績多数.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、統計学を初めて学ばれる方の「最初の一歩」として、理論をしっかりと身につけるための入門書です。一般的な入門書と差別化するため、統計学で学ぶべき内容を各章で一つのストーリーに見立てることで、各概念を導入する意味や統計学における位置づけを丁寧に説明しています。統計学の奥深き世界への「チュートリアル」として、その先の高度な知識を自力で習得するための最低限かつ不可欠な基盤を提供する必携の教科書です。
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-植物園管理人と一緒に、植物の不思議な暮らしぶりを覗きませんか。 自然の中に広がる、驚きと発見の連続。 樹木と共に生きる現場から見えてきた、植物の不思議・たくましさを、 植物園の栽培員が現場目線で語り尽くします。 植物は、光と水だけでなぜ育つのか? 樹木はどうして空を目指すのか? 本書は、国立科学博物館・筑波実験植物園の栽培員として 30年以上にわたり樹木の剪定や園地の管理に携わってきた著者が、 日々の仕事を通して見えてきた植物たちの驚くべき姿を、 「現場目線」で綴ったエッセイ&サイエンス読本です。 植物の生態や進化、水や光との関係、土の中の循環、 さらには人と植物の歴史や、剪定・栽培技術の裏側まで、 幅広く深く、しかし軽やかな語り口で紹介。 科学的な知見と、自然への畏敬の念が融合した一冊です。 「植物が動き出すとしたら?」 「根はどんな世界を知っているのか?」 「自然に逆らわずに剪定するには?」 そんな問いと向き合いながら、本書は読者を植物の奥深い世界へと誘います。 読むほどに、木々に話しかけたくなる。身近にある植物を見る目が、きっと変わります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚くべき機能美・造形美にあふれた世界の木の実の中から、ビジュアルや拡散方法のユニークさの観点で厳選した約300種を美麗な写真とともに紹介する、他に類をみない木の実図鑑。今回の改訂版では、学名や分類を最新データに更新。新たに9種を追加するとともに、より状態のよい標本が手に入った木の実は写真を撮り下ろしています。まだまだ広がる〝変で、愉快で、美しい〟木の実の世界をお楽しみください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズパイPicoの性能を最大限に引き出すプログラミングを解説 豊富なサンプルソースコードと簡単な実装例で動かして理解 「ベアメタル」とは、OSやファームウェアを介在することなく、ハードウェア(本書ではラズパイPico)を直接制御することを指します。つまり、ベアメタル開発によってオーバーヘッドのないシステムを開発でき、ラズパイPicoの性能をフルに引き出すことができるわけです。 ただし、自分でハードウェアを制御しながらプログラムを作る必要があり、ハードウェアとプログラミングの両方で高度な知識とスキルが求められます。プログラムの開発言語についても、ラズパイPicoの電子工作ではMicroPythonが一般的ですが、ベアメタル開発ではC言語を利用します。初めての人にとっては、やや高度なプログラミング言語と言えるでしょう。 本書は、豊富なサンプルプログラムを用意し、ハードウェアの制御やC言語が初めてでも、実際に動かしながらステップアップできるように解説しています。ラズパイPicoを使った組み込みシステムやIoT機器を開発したいエンジニアにもお薦めの1冊です。