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建築を学んだあとに進む道は、建築家だけではない。建築家は、数ある職業の1つでしかない。この増補改訂版では、52の職種を紹介する。 また、紛争地域で平和活動をしたり、スピリチュアリストに転進した人も含め、国内外で活躍する建築出身29人にインタビュー。29の生の声は、自分がこれからやりたいことへのヒントと生きる自信を与えてくれる。 [主な目次] ●設計に自信がある 01建築士 02建築家 03構造設計者 04設備設計者 05ファサードエンジニア 06工場設計者 07ランドスケープアーキテクト 08土木デザイナー 09照明デザイナー 10音響設計・コンサルタント 11店舗開発・設計者 12インテリアデザイナー 13家具デザイナー 14キッチンデザイナー 15保存・修復建築家 16映画美術監督・デザイナー ●企画・運用は大切だ 17都市計画者 18ディベロッパー 19アセットマネジャー 20コンストラクションマネジャー 21プロパティマネジャー 22ファシリティマネジャー 23建築計画者 24建築プロデューサー 25イベント・空間プロデューサー 26福祉住環境コーディネーター 27リフォームアドバイザー 28政治家 ●ものづくりの現場で働く 29建築現場監督 30大工 31左官職人 32庭師 33家具職人 ●建築をサポートする 34コストプランナー 35地質・地盤調査員 36CADオペレーター 37CG制作者 38ソフトウェア開発者 39建築模型制作者 40秘書 41確認検査員 42意匠審査官 ●研究・教育・文化を盛り上げる 43大学の研究者 44研究員(行政関連の建築技術研究所) 45研究員(民間の建築技術研究所) 46高等学校教諭 47学芸員 48建築写真家 49建築評論家 50新聞記者 51建築ライター 52編集者
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎月のように日本のどこかで選挙が行われ、投票で政治が決まります。国政選挙であれば影響は大きく、さらにアメリカの大統領選ともなると世界の運命がかかるといっても過言ではありません。しかし民主主義は数だ、という政治家さえいるのに、一票の価値の不平等はその民主主義の根本をも否定してしまう。世の中を「数学」という眼鏡を通して見ると、世界がまるで違ったものに見えてくるでしょう。数学はおもしろい!
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ネコでもわかる最新理論物理学。宇宙はヒモで、できている! 超ひも理論を理系人にわかりやすく解説。物理学の究極理論といわれる超ひも理論。「ひも」とはいったい何なのか。どんな数式で表されるのか。超ひも理論を少し深く知りたい人のための入門書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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面白そう! でも難しい。高分子化学が絶対わかる! 「授業を聞いているときはわかるけど、後でノートを見るとさっぱり」という読者にぴったり。構造・物性・合成・材料のバランスのとれた簡潔な説明で一読瞭然絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指数・対数」はどちらかというと数学の中でもなじみの薄い分野ですが、実は身のまわりの自然現象や社会生活に深く関わっています。本書では、コンピュータや貯金の複利計算、計算尺や地震のマグニチュードなどの例をとりあげながら、指数・対数を易しく解説。世の中の様々なことは指数的(乗法的)であり、それに対して人の認識の仕方がいかに対数的(加法的)であるかがわかる目からウロコの一冊。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園や日常で見かけることの多い動物でも、進化や生存競争など科学的視点で見ればおもしろい点がいっぱい。本書は元大阪市天王寺動物園園長が何十年にもわたり見てきた多くの動物のなかで、これは“おもしろかった”というネタを厳選してお届けします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な話を題材にしたクイズ形式の問題を直感的に解き、あとで解説を読んで“なぜそうなるのか”を確認する。計算ではなく、数学の“考え方”に焦点を当てています。ゲーム感覚でテンポ良く読み進めながらも、中学で学ぶ数学がしっかり身につく一冊、数学が本当に苦手な人が気負わず楽しく学べる本です。
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教科書や参考書ではわからない化学の醍醐味 「化学は暗記科目」だと勘違いしていませんか? 知識をひたすら詰め込んでも、うんざりするだけ。 大事なのは、「なぜ、どうして?」という疑問を大切にすること。素朴な疑問に真摯に向き合い、考え続けるうちに化学の面白さが自然にわかってくるはずです。 本書を読めば、あなたの化学の見方がきっと変わります。 こんな悩みはすぐ解消します!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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線分を無限に分割していったら、最後に何が残るか?紀元前6世紀、循環論法「すべてのクレタ人は嘘つきである」にはじまった人間と無限との格闘は、わずか1世紀後、アキレスと亀のパラドクスを掲げた「ツェノンの逆説」の出現により完全にストップしてしまいました。以来、数学の本流は無限を避け続け、ようやく20世紀に誕生した「集合論」によって、無限の正体が明らかにされつつあります。無限大、無限小…その先に何があるか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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なぜ今、エジソンか? 現在、どの技術分野でも「モノ離れ」が進み、コンピュータ内実験が全盛です。この流れのなかで、あえて「モノづくり」の魅力を考えてみる、これが今回の講義の狙いです。抜群の知名度に反して、実はよく伝えられていない側面も多いエジソン。その革新性と保守性について、工学の専門家が、まったく新しい切り口で解説します。19世紀のビル・ゲイツとも言えるエジソン、その矛盾をはらんだ仕事と人物像を、当時の資料を駆使して浮彫に。発明誕生の臨場感をリアルに描いた本格的な入門書です。発明はどのように行われるのか。理学・工学系のディープな世界と、技術者独自の仕事の魅力を伝える快著。
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馬の顔をしたコウモリ、オスが出産する魚、100メートルも空を飛ぶサル…人間の想像を超えた、驚愕の生物のおかしな姿や行動をご覧あれ!
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東日本大震災はいまだ終わっていない。むしろ「巨大災害の世紀」が幕を開けたのだ。太平洋沖で起きるM8クラスの「余震」、首都圏直撃の恐れもある「直下型地震」、富士山も含めた「活火山の噴火」、300年に1度の三連動地震による「西日本大震災」――地球科学の観点から、これら4つはいつ起こっても不思議ではない。「天災は忘れたころにやってくる」は珠玉の名言。しかし現実には、次の大地震は忘れる前にやってきてしまう。「自分だけは大丈夫」に根拠はない。自分の身は自分で守るしかない時代に、これだけは知らないと危うい自然災害の基礎知識と最新情報を京大人気教授がわかりやすく解説。地震と津波、火山噴火はもとより、エルニーニョ現象やゲリラ豪雨など、「異常気象」と呼ばれる現象のメカニズムと個人がとるべき対策も網羅した。安全を約束された場所は、この国にはない。「知識は力なり」。私たちができることは何かを知っておこう。
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「透明マント」は、世界的ベストセラーで映画にもなった「ハリー・ポッター」シリーズにも登場する魔法の定番中の定番アイテム。いま世界中の研究者が真剣に、この「透明マント」の開発に取り組んでいます。脳で念じるだけで物を動かす「サイコキネシス」は、人間を被験者にしてロボットASIMOの手を上げさせる公開実験が成功を収めています。太陽の光で飛ぶ「宇宙帆船イカロス」に至っては、JAXAが実際に打ち上げ済みです。また、ドライバーが不要な「自律走行自動車」や、放射線に強いゴキブリを使った「生きたリモコン昆虫」も、試作品の段階から現実の段階に移行しています。このようにSF作品や映画に出てくるような様々な「夢の技術」がいまどのようになっているのか、その「完成度」をやさしく楽しく紹介します。小説よりもおもしろい現実のお話で、私たちの周りで「驚きの技術」が、いままさに社会を変えようとしている様を描きだします。
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「シロップの中は速く泳げるか」「フロントガラスに衝突した虫の収集」「ジッパーにペニスがはさまったら」「思春期における鼻くそほじりについて」「もしもバッタが『スター・ウォーズ』を見たら」…… ユニークな研究が目白押し。いまや本家のノーベル賞をもしのぐ? 人気を誇るイグ・ノーベル賞。この賞が「本家」ともっとも違うのは、「だれでも自薦でノミネートできる」こと。 本書では過去の受賞研究を総まくり、同賞をこよなく愛する自称「イグ・ノーベル賞評論家」の著者が「傾向と対策」を伝授? します。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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著者は建築家としていままで何百軒という家を建ててきたが、せっかく念願のわが家ができたにもかかわらず、夫婦が離婚してしまったり、子どもが非行に走ってしまったりする家庭をいくつも見てきた。そこで行き着いた結論は、「建築家としての使命は、家族みんなが幸せになれる家をつくることである」。では、それはどういう家か。考えに考えて生まれたのが、「家の中に心を設けること」だった。具体的には、家族みんなが楽しめる「アウトドアポケット」、子どもたちの成長を振り返る「思い出ポケット」、宇宙に想いを馳せる「天の夢ポケット」という3つの空間がある家をつくったのである。しかも、それぞれの空間は天上高1.5メートル以内のため、固定資産税がかからない。つまり、建坪は40坪なのに60坪の広さがある家が実現したのだ。本書は、日本で初めての「5層の家」を開発した建築家が語る、夢と感動と喜びにあふれた家づくりの本である。
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以前から著者は、「現代のように変化の速い時代には理系発想のほうが有利であり、ビジネスチャンスもつかみやすい」と主張し続けている。著者の定義する理系発想とは、従来の常識や権威にとらわれず、「何事も試してみないとわからない」と考えてみたり、本当にそうなのかを実地で観察しようとしたり、あるいは統計数値や追跡調査にあたって根拠(エビデンス)を求めようと努めたり、それに基づいて議論を行う――という思考態度のことである。しかし著者によれば、実は日本の教育――とくに高校までの教育――では、そうしたことが教えられてこなかったという。社会に出てからも、理系発想を学ぶ機会はなかなかない。学校や社会が教えてくれないのであれば、自分で身につけるしかない。それを、文系出身の人にもわかりやすい形で伝えるのが本書の目的である。「ダマされたくない」「損をしたくない」「説得力を身につけたい」と願う人々にもおススメの一冊。
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自然状態ではほとんど存在しない猛毒の放射性元素、プルトニウム。原爆の材料として科学者によって人工的にこの世に生み出された。核兵器所有国、ならびにいまは北朝鮮とイランが、この物質、プルトニウムを隠し持っていると疑われているが、じつは、日本も「平和の原子力」=原発の使用済み燃料として、長崎原爆5000発分のプルトニウムを所有している。テロリストにも狙われるプルトニウム。この問題をめぐって、いま日本は、どうしたらいいか、大きな岐路に立っている。 いったいどのようにしてプルトニウムは科学者によって作られたのか。自らの好奇心に忠実に真理に迫る科学像から政治や経済、国家の動向に左右される科学へ、科学の性格が大きく変質した20世紀前半の半世紀を、懸命に生きる科学者たちの群像としていきいきと描き出す。そして今日の日本の原発とプルトニウムをめぐる複雑な事情にメスを入れる。
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氷河期再来? あなたの知らない地球の現実。 地球はまったく温暖化などしていない!? この驚くべき説が宇宙物理学者の間で支持されているといいます。じつはこの10年、地球の平均気温はほとんど上昇しておらず、オゾンホールも消滅し、CO2(二酸化炭素)による温暖化の根拠が崩れているのです。NASAの主任研究員を経て、神奈川大学の学長も務めた宇宙物理学の権威が、長年にわたる研究の末、太陽の黒点活動が弱まり、地球が寒冷化していると主張。17世紀に夏のロンドンで川が凍ったなど異常現象が記録に残されており、江戸時代には浅間山が大噴火して飢饉も起こりました。このままでは再度同様の厳しい環境となり、小氷河期に突入するというのです。最近、日本も冬は豪雪に見舞われ、次々と日本列島を襲う夏の台風やゲリラ豪雨、度重なる地震活動と火山噴火で、日常に不安を感じる人が多いことでしょう。これから生きていくために知っておきたい、太陽と地球の現実を解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は桜が好きです。他の樹木とは比べようがないほど鮮やかに咲き誇る桜の花は、爆発的な春の喜びを感じさせてくれます。同時に、花の盛りが短く、散り急ぐ花びらに、人の世の無情を感じとらせてくれます。歓喜と無情………日本人の心を強く揺さぶる桜を、桜の側から、いわば桜の本音として語らせたらどうなるのでしょう。本書は、植物学的知識を用いて、桜とはいったいどういう存在なのかに迫ってみます。植物としての桜、人間の文化的側面と桜の生き様、世界の桜と日本の桜の系統などなど、さまざまな角度描かれる桜の本音とは? 生物としての桜の本音を察してみると、人間が桜を観賞して感じる世界とは違ったものが見えてきます。貴重で美しい桜の写真と繊細なイラストをふんだんに用い、資料としての価値も併せ持つ価値ある1冊。存分にお楽しみ下さい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球46億年の謎に満ちた歴史とメカニズムを研究する「地球史」の最新トピックスを図表入りでやさしく解説した入門書です。革命的な地球観の転回をもたらした過去のトピックスとしてプレートテクトニクス革命や恐竜絶滅の天体衝突説を紹介。さらに、太陽系の惑星としての地球の考察、スノーボール・アース仮説、生物多量絶滅の謎解き、最古の生命化石、真核生物の進化プロセス、超大陸パンゲア、カンブリアの大爆発、エディアカラ動物群などの興味深いトピックスや地球史の大事件に着目して、世界の地球科学者達が取り組んでいる最近の地球史研究のホットな話題を掲載。「生命の星」誕生から未来、そして進化の謎をわかりやすく図解しています。
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宇宙はどうやってできたのか? これからどうなるのか? これらの謎を解くカギとなるのが宇宙最古の星「はじまりの星」だ。すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡を使って、世界で最も遠くを見つめている研究者が「ここまで見えている」宇宙の姿を論じる、科学ノンフィクション。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公式でひもとく自然の法則。高校物理でここまでわかる! 一見複雑な物理の世界をシンプルに表したのが公式。放り投げたボールの着地点の予測から、リニアモーターカーが走る原理、ICカードで改札口を通れるしくみまで、高校物理の公式で理解できてしまうのです! 役立ち感満点、大人だからこそ知って得する高校物理のエッセンスを、身近な現象と公式を切り口に解説。学び直しに最適化した知的実用書。(ブルーバックス・2013年5月刊)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類発展の裏で繰り返された悲劇的な戦争。その裏で試行錯誤された結果、現代の兵器がある。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し、イラストを添えて紹介する。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 46億年前、宇宙の片隅でチリとガスの中から太陽系が誕生し、その中から地球も誕生した。燃えたぎるマグマのかたまりの星に海ができ、生命は生まれようとしては壊れることを繰り返し、6億年前、ようやくその歴史をスタートさせた。単細胞から他細胞へ、骨格や足ができ、陸上へ登った。そして700万年前、二本の足で歩くサルがアフリカに登場した。10万年前には知恵をもったヒトも登場し、地球の主人公となった。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の庭や公園、道端、街中、荒地、野山などで色とりどりに咲き乱れ、私たちの目と心を楽しませてくれるステキな花たち。本書はこの、日本の四季を彩るこの野の花たちの魅力を、超美麗イラスト&写真とともに解説していきます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙のすべてを記述できる可能性を秘めた理論、それが本書で学ぶ超ひも理論です。ニュートン力学から相対性理論、量子力学をへて、超ひも理論がどのように誕生したのか、そしてその理論で解き明かせる宇宙の謎まで、マンガでわかりやすく解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学反応はどうして起こる? 高校化学でここまでわかる! 身の回りの物質の性質や反応のしくみを知るのが化学。電池に電気が蓄えられるのはなぜ? 洗剤に「まぜるな危険」とあるのはなぜ? 使い捨てカイロはなぜ熱くなるの? そんな日常の不思議が高校化学で理解できてしまうのです! 役立ち感満点、大人だからこそ知っておきたい高校化学のエッセンスを、身近な現象を切り口に解説。学び直しに最適化した知的実用書! (ブルーバックス・2013年5月刊)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きれいな写真が満載の鉱物図鑑は、見ているだけで楽しくなります。しかし、従来の鉱物図鑑は、自分が野外で採集した鉱物の「何だろう?」という疑問には答えてくれません。本書は、趣味で鉱物を楽しむ人のために、116種の主要鉱物を400枚の写真で紹介、肉眼で鉱物を鑑定する全手法を解説しました。光沢、硬度、条痕色など鉱物の種類を調べる基本から、やさしい結晶学まで驚きと発見にあふれる鉱物鑑定の世界をお楽しみください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 12回分の過去問題が解ける! この1冊で合格ラインを最短、最速、一発クリア! 技術士第一次試験は「過去問題を解けば合格できる」傾向が強く、頻出問題を解けるようにしておくことが重要です。 本書は技術士第一次試験3科目のうち、「基礎科目」「適性科目」に対応し、「平成19年度~平成30年度」までの計12回分の過去問題を提供します。 (書籍本体への収録は平成24年度~平成30年度の7回分。平成19年度~平成23年度の5回分はWebからのダウンロード提供※)。 また、近年の出題傾向をしっかり分析して作成した予想問題も、読者専用サイトからダウンロードできます(※)。 【本書の上手な使い方と特長】 (1)問題を解く前に、「出題傾向と対策」をよく読みましょう。 (2)問題と解答が1年分ずつセットになった、使いやすい構成です。 (3)試験直前には予想問題で知識の確認ができます。力試しに最適です。 【本書の対象読者】 ・はじめて技術士第一次試験に挑戦する方 ・効率的な学習方法を知りたい方 ・過去問題をたくさん解いて合格力をつけたい方 ※ダウンロード期限:2020年4月30日 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理は自然現象を支配する法則で、物理法則と無関係な人はいません。身近な機械やシステムでも、物理学の知識を使わないでつくられたものなどありません。 しかし「物理が大好きだった」という声をあまり聞かないのはなぜでしょう? ほとんどの人は、中学や高校で物理を学んでいるはずにもかかわらず……。 そこで本書では、物理に「なじみがない」「忘れた」「苦手だった」という人でもわかるように、徹底した図解で物理を解きほぐします。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とりたてて意識はしないものの、私たちの生活は「金属」がなければ成り立ちません。体細胞には鉄が必要ですし、毎日ゴハンを食べて「おいしい!」と感じることができるのは亜鉛のおかげなのです。また、物質はすべて原子でできています。その原子のうち、なんと75%以上を金属が占めているのです。 本書では、もはや生活に欠かせない存在である金属の種類や特性、そして危険性までを、楽しくわかりやすく紹介していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本近海の深海に生息する423種類の深海魚を掲載。魚類学者19人が執筆。 貴重な標本写真を中心に、わかりやすい解説で見て読んで楽しむ本格深海魚図鑑。 ■内容 ・はじめに ・深海魚とはどのような魚たちか? ・日本近海の深海 ギンザメ科/テングギンザメ科/ミツクリザメ科/オオワニザメ科/ヘラザメ科/チヒロザメ科/ラブカ科/カグラザメ科/カラスザメ科/オンデンザメ科/ヨロイザメ科/アイザメ科/ヤマトシビレエイ科/ガンギエイ科/ヒトツセビレカスベ科/ウスエイ科/ムツエラエイ科/ソトイワシ科/ソコギス科/ホラアナゴ科/ウミヘビ科/フサアナゴ科/アナゴ科/ハモ科/ヘラアナゴ科/シギウナギ科/ノコバウナギ科/クズアナゴ科/フクロウナギ科/ソコイワシ科/セキトリイワシ科/ヨコエソ科/ムネエソ科/ホウライエソ科/ワニトカゲギス科/トカゲハダカ科/ホテイエソ科/ミツマタヤリウオ科/シャチブリ科/ヒメ科/チョウチンハダカ科/フデエソ科/アオメエソ科/ハダカエソ科/デメエソ科/オニアオメエソ科/サンゴイワシ科/ハダカイワシ科/アカナマダ科/フリソデウオ科/リュウグウノツカイ科/ギンメダイ科/チゴダラ科/ソコダラ科/アナダラ科/バケダラ科/アシロ科/カクレウオ科/フサイタチウオ科/アンコウ科/フサアンコウ科/アカグツ科/ヒレナガチョウチンアンコウ科/ミツクリエナガチョウチンアンコウ科/オニアンコウ科/ラクダアンコウ科/クロアンコウ科/フタツザオアンコウ科/チョウチンアンコウ科/フシギウオ科アンコウイワシ科/アカクジラウオダマシ科/キンメダイ科/ヒウチダイ科/ナカムラギンメ科/オニキンメ科/ベニマトウダイ科/ソコマトウダイ科/マトウダイ科/ヒシダイ科/ヒシマトウダイ科/ヨウジウオ科/フサカサゴ科/シロカサゴ科/ヒメキチジ科/メバル科/キチジ科/ホウボウ科/キホウボウ科/カジカ科/ウラナイカジカ科/トクビレ科/クサウオ科/イシナギ科/ホタルジャコ科/スミクイウオ科/オオメハタ科/オニガシラ科/ハタ科/アラ科/ハナダイ科/チョウセンバカマ科/ヤセムツ科/ムツ科/シマガツオ科/ヤエギス科/ハチビキ科/フエダイ科/アオバダイ科/ソコニシン科/チョウチョウウオ科/カワビシャ科/アカタチ科/スズメダイ科/イボダイ科/エボシダイ科/ドクウロコイボダイ科/ゲンゲ科/タウエガジ科/ボウズギンポ科/トラギス科/ホカケトラギス科/クロボウズギス科/イレズミコンニャクアジ科/ウバウオ科/ネズッポ科/ハゼ科/ムカシクロタチ科/メカジキ科/トコナツイボダイ科/クロタチカマス科/ダルマガレイ科/カレイ科/ウシノシタ科/ベニカワムキ科/ウチワフグ科/フグ科 ・コラム1深海魚の興味深い生態 ・コラム2深海魚の研究手法 ・コラム3浅瀬に現れる深海魚の謎 ・コラム4水産資源としての深海魚 ・コラム5世界の深海魚
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 得点源を効率よく掴む! 自分でスイスイ学べる「テキスト&問題集」 【本書の特長】 基礎から学べて合格レベルまで実力を引き上げられる学習書です。 試験に精通する著者が過去問題を徹底分析し、 重要度を★、★★、★★★の3段階で示しているので 効率的な学習が可能です。 【理解&暗記に便利な構成】 豊富な図解で分かりやすく解説。 さらに、暗記項目と要点をまとめてあるので、 用語や公式を暗記することができます。 【充実の計算問題集付き!】 多くの受験者がつまずきがちな計算問題をたっぷり掲載。 さらに、解説では計算過程を1ステップずつ丁寧に解説しています。 挫折知らずの問題集です。 【本書の内容】 ■第1章 電気通信技術の基礎 01 電気回路 02 電子回路 03 論理回路 04 伝送技術 05 伝送理論 ■第2章 端末設備の接続のための技術及び理論 01 通信プロトコル 02 LAN技術 03 WAN技術 04 セキュリティ技術 05 ネットワークの工事技術 ■第3章 端末設備の接続に関する法規 01 電気通信事業法 02 有線電気通信法 03 端末設備等規則Ⅰ 04 端末設備等規則Ⅱ 05 工事担任者関連,不正アクセス行為の禁止等に関する法律 ■第4章 電気通信技術の基礎計算問題集 01 電気回路 02 電子回路 03 論理回路 04 伝送技術 05 伝送理論 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 InfraWorksは土木インフラ向けCIM(Construction Information Modeling)アプリケーションです。道路・鉄道・区画整理・土地開発・都市計画などの3次元計画モデルを作成し、視覚化することで、計画段階における住民説明やルート検討などが行いやすくなります。本書は、このInfraWorksを使って、どのように3次元計画モデルを作成していくかを概説したものです。 3次元プランニングの部分と2次元図面からのビジュアライズの両面が重要であるとの考えから、これら両面からInfraWorksを解説しています。 著者はCivil User Group認定のCIMインストラクターであり、マニュアルよりも一歩踏み込んだ、ユーザにとって実務で役立つtipsも盛り込んでいます。
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ビジネス・実用1.01巻3,190円 (税込)・文部科学省平成22,23年度先導的大学改革推進委託事業「技術者教育に関する分野別の到達目標の設定に関する調査研究報告書」準拠。 ・国立高等専門学校機構「モデルコアカリキュラム(試案)」準拠。 ・学習者が主体となって能動的に学べるように,予習や復習を促す要素や,工学ナビやプラスアルファなどといった,学習支援となる要素をふんだんに盛り込んだ書籍。 ・“技術者”育成を念頭に置いて編修した。 ・同シリーズ内での繋がりを意識してまとめた。 ・金属材料,無機材料,高分子材料を学ぶための基礎知識の解説と,様々な金属材料や合金の名称,性質,熱処理などの基礎知識に加えて実務にそのまま利活用できる実践的な内容や応用事例を解説したテキスト。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて消防設備士試験を受験する方のためのテキストです。 忙しい毎日の中でも少しずつ勉強に取り組めるように項目ごとにまとめてあります。 図や写真をできるだけ使用し、わかりやすい説明を心がけました。
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JavaScriptで制御できる高機能・高性能な名刺サイズのシングルボードLinuxコンピュータ BeagleBone Black、本邦初の解説書。 BeagleBone Blackは、1GHzで動作するCortex-A8コアを中核に、PowerVRのグラフィックアクセラレータなどを集積し、合計96ピンもの多数のI/O端子を持つ、ARMベースのSoC(System on a Chip)を搭載する名刺サイズのシングルボードコンピュータです。 しかも、JavaScriptによってハードウェアを制御することができるため、プログラミングも容易です。 このように、電子工作的な“モノ作り”に最適な手のひらサイズコンピュータの大本命BeagleBone Blackですが、日本語の資料が極めて少ないのが最大の難点です。 本書は、BeagleBone Blackをモノ作りのために利用するうえで最低でも知っておきたい情報をまとめた日本初の書籍です。 利用する機会が多い、GPIOとPWMを中心に利用法を紹介するとともに、BeagleBone Blackの大きな特徴であるJavaScriptによる制御、またより高速にI/Oを駆動する場合のために、ネイティブコード(C言語)によるGPIOとPWMの利用法をまとめています。 また、Linux機として使ううえで知っておきたいカスタマイズ方法や起動プロセスについても詳しく解説してあります。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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この本に収められている問題のほとんどは中学入試に出たもので、小学校で習った知識だけで解けるハズのものばかりです。では、中学生以上の人なら解けるかというと……そう簡単にはいきません。どのように考えればよいのか途方に暮れるような難問、パズルの本そのままというような奇問、アッと驚く見事な答えが用意されている名問などなど、たかが算数とバカにしてかかるとひどい目にあうような問題ばかりです。全部を解ければ天才※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正方形のおりがみを半分に折れば、二等辺三角形ができますね。では正三角形はどう折ればつくれるか、わかりますか? 実はおりがみの折り方さえわかれば、もっと複雑な図形すらもつくれるのです。この紙を折って数理を楽しむオリガミクスの世界に、読者のみなさんを招待します。ぜひこの世界に、どっぷりハマってみてください。 ※こんな方に特にオススメ ・おりがみを折りながら新しい発見にひたれる感覚を体験したい方 ・学生のころ、特に幾何図形が得意&好きだった方 ・幾何図形がキライだったけど、違うアプローチで学び直せれば好きになるのでは? と考えている方 など ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 正五角形から始まった私の幾何図形づくりは、ほかの多角形や多面体へと発展しました。また、図形づくりばかりではなく、折り線で作図する長さ、角度、交点の位置などの数理事象にも興味深いことが次々に見つかって、その一部は私の名を冠した定理として世に知られるようになりました。 このような数理おりがみは、花や動物などを折り上げるホビーのおりがみとはジャンルが異なると感じました。そこで、おりがみをローマ字で書いた“Origami”に数学“mathematics”などの科学分野の語尾“ics”を組み合わせて、1998年に「Origamics:オリガミクス」という名を提唱いたしました。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの日常生活は気象現象に大きな影響を受ける。明日の天気や気温などを知らせる天気予報は、私たちの生活に欠かすことのできない大切な情報である。まして最近では、世界中から「異常気象」の報告が相次ぎ、私たちの気象についての関心はとても高くなってる。そのようなときに、気象について正しい知識をもつことは生活をより安全で豊かなものにするだろう。
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月刊誌『科学』は1931年に石原純、寺田寅彦らによって創刊された総合科学雑誌です。第一線の研究者がみずから執筆し、科学に関心を寄せる多様なバックグラウンドの読者に向けて、高度な研究成果を紹介することが、創刊以来変わらない本誌の大きな特徴です。純粋に知的好奇心をかきたてる話題から、社会との関わりの深い話題まで、幅広く取り上げます。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の気候変動を鑑みると、建築をつくることは、環境をつくることと、もはや同義である。 本書では建築環境デザインの手順を示し、光、熱、風、水、音といった環境を建築デザインにどう生かしていくのか、その発想のポイントをビジュアルに解説する。さらに、環境の視点から優れたデザインを実現している18事例をディテールとともに紹介。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解な数式をできるだけ避け、直感的な理解を優先して構成されたベイズ統計の入門書です。無料の統計ソフト「JASP」を使い、相関、検定、分散分析などの具体例をステップバイステップで体験しながら学ぶことができます。初学者も挫折することなく本質を掴むことができる、親切設計の一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本に生息する約240種の蝶に加え、世界各地の代表的な蝶約100種を一冊にまとめ、 日本と世界の蝶を同時に見ることができる軽くてコンパクトな総合図鑑です。 日本の蝶図鑑と世界の蝶図鑑はそれぞれ刊行されていますが、本書ではその両方を最新の分類体系にもとづいて整理し、近年発表された研究成果や新しい知見も反映しています。 形態・生態・分布・保全状況などの情報をギュっとまとめ、初心者から研究者まで幅広い読者が活用できる内容になっています。 メインカットに美しい蝶の姿を大きく掲載し、サブカットとして蛹や幼虫の写真を配置する構成とし、蝶の成長過程を視覚的に理解しやすくしています。 また、飛来する場所や好む花・植物などの情報も掲載し、実際のフィールド観察や蝶探しにも役立つ内容です。 持ち運びやすい小B6判サイズで軽いため野外でも使いやすく、 各種の飛翔写真に加え、可能な限り多くの飛翔シーンなどの動画資料にもアクセスできる構成となっており、 自然の中で出会う蝶の姿や動きをより臨場感をもって楽しめる図鑑になっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちにとって、最も身近な宇宙とはどこでしょうか。それは私たちが当たり前に暮らしているこの星、地球だといえます。地球は宇宙空間をただよう太陽系第三惑星なのです。本書ではまず巻頭で、身近なスケール比較を通して「宇宙の大きさ」を直感的に体感していただきます。続く本文では、最も身近な宇宙である地球や月から始まり、太陽や恒星の進化、銀河の活動、ビッグバンから未来予測まで、宇宙をめぐる根源的な問いを扱っていきます。「なぜ星は丸いのか?」「宇宙の果ては存在するのか?」といった疑問に答えながら、科学の営みがいかにして宇宙像を描いてきたのかを体系的に示していきます。ビジュアルとわかりやすい解説で、専門的な知識がなくても宇宙のダイナミックな姿を楽しみながら理解できる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ベストセラー対策書が最新の作業規則の準則に対応 出題範囲をコンパクトにまとめた試験対策書の大定番が 最新の出題傾向に完全対応した改定第5版。 受験生に対する指導を長年続け、測量士・測量士補試験を ずっと分析し続けた著者ならではの丁寧な改訂です。 基礎編では、受験に必須の単位や数学、測量機器について 詳しく解説しているので初学者の方にも最適です。 実践対策編では、よく出るテーマを厳選した解説と問題で合格力を養成します。 全体を通して、豊富な図表と写真でやさしく学ぶことができます。 学習効果を計る確認問題は、本試験によく出る問題を 厳選して単元ごとに掲載しています。 職業訓練施設および各種教育機関で長年教鞭を執り、 試験を知り尽くした講師による執筆。読みやすい2色刷り。 読者特典として予想問題をダウンロード提供します。 土地家屋調査士試験の一部免除を目指す方にも最適です。 【本書の特長】 1. 30年以上の分析と現場での指導を反映した確かな内容 2. 初学者が学習しやすい基礎編と実践対策編の2部構成 3. 著者が運営する大人気 試験対策Webサイトとの連携 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気設備・工事の設計・施工に不可欠の「電気用図記号」について現場技術者に必要な知識をコンパクトにまとめた一冊! 電気設備(受変電設備、屋内配線設備)の設計・施工に携わる技術者が理解しておかなければならない電気用図記号に関し、「名称」「機能」「種類」等について、現場に即してまとめた一冊です。 受変電設備、シーケンス制御設備を中心に、関連する構内電気設備に関する図記号についてもまとめ、電気用図記号の構成全体の理解が深まるように配慮した。 改訂にあたっては、最新の技術やJISを反映させるほか、現場の技術者のニーズに即した追加を行っています。 1章 電気用図記号の概要 2章 屋内配線 3章 受変電設備 4章 シーケンス制御設備 5章 JIS C 0617とJIS C 0301との比較 6章 制御器具番号
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電子工作で回路を作れば、わかるようになる! 電子回路を学ぼうとするときの大きな壁のひとつが「回路の想像がつかない」だと思います.電磁気学は,電気や磁気といった目には見えないものを扱うから,その仕組みを思い浮かべずに難しいとよく言われます.そして,現代社会においては電子回路を目にしたり障ったりする機会はほとんどなくなり,電子回路も電磁気学と同じ,目には見えない学問になりつつあります. 本書は,教科書で学ぶような基本的な回路をブレッドボードと実際の電子部品で作り,電子工作と実験をしながら電子回路を解説するものです. 回路の写真やテスタの数値,オシロスコープの波形をふんだんに使い,教科書の回路図がどんな回路になり,教科書で解説している回路動作が実際にはこんな波形の電流・電圧となっていることがわかるように解説します. 電子回路の初学者が「回路を想像できる」ようになり,教科書が何を解説しているのか,教科書が説明していることの目的は何かがわかるようになる,参考書です. 第1章 電気・電子回路の基礎 第2章 電気回路の実験 第3章 ダイオードと電源回路 第4章 バイポーラトランジスタ応用回路 第5章 オペアンプの応用回路 第6章 MOSFETの基本特性とMOSFETリレー 第7章 電気・電子回路の製作例
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「農業とは食料生産のことである」という常識を一度疑ってみよう。そこからこれまで見えなかった農のあり方が見えてくるかもしれない。「虫見板」を使った減農薬稲作や田んぼの生きもの調査をいち早く実践してきた著者が、新しい視点から農の本質に迫っていく。効率を求め機械化・大規模化を進めてきた農業技術が見失ったものは何か。AIを中心としたスマート農業に大きな期待が寄せられているが、農=百姓仕事にはマニュアル化できない技や知があることを忘れていないか。「農らしさ」「農の本質」という視点から冷静に見極めていくことが求められている。
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私たちが絶滅したときの話をしよう―― 韓国発、異色の科学ノンフィクション! ココリコ・田中直樹氏 絶賛! 「様々な生き物が語り手となっている構成がとても面白いです! しかしそのユーモラスな語りの中には私達が受け取らなくてならないメッセージがしっかりと詰まっており、地球の危機は私達の危機である事をしっかりと気づかせてくれます。 地球は私。私を救うには地球を救わなくてはなりません。」 火星のテラフォーミングに失敗し人類が絶滅した西暦2150 年、AI が語り手となって物語は始まる。その後、時系列をさかのぼりながら、シャチ、ネアンデルタール人、サーベルタイガー、恐竜、三葉虫といった、各時代を象徴する生きものたちが、自分たちが絶滅する理由を、そして地球46億年の歩みを語り継いでいく。人間中心の視点を離れ、過去を知り、地球温暖化をはじめとする人間の活動が引き起こす現在進行形の大量絶滅を見つめながら、私たちはどう生きていくべきかを考える。中高生から大人まで楽しめる、新しい地球史の入門書。 ※電子書籍版では、本文写真をカラーで掲載しております。 【内容】 第1部 気候危機――人工知能~ホモ・サピエンス 第1章 2150年、人工知能が語る――絶滅は残念なだけじゃない 第2章 2100年、火星のロボットが語る――火星に移住した人類の最期 第3章 2024年、シャチが語る――氷河が消えれば人間も消える 第4章 チャールズ・ダーウィンとサンゴが語る――地球温暖化は防ぐことができない? 第5章 地球が語る人新世――6度目の大量絶滅がはじまった 第2部 弱肉強食ーーホモ・サピエンス ~ 恐竜 第6章 1万年前、旧石器人が告白する――食べ物を追いつづける生き方の終わり 第7章 ネアンデルタール人が告白する――ホモ・サピエンスだけが生き残った理由 第8章 1万2000年前、スミロドンが語る――ペットになれなかった巨大なネコの物語 第9章 1万2000年前、ケナガマンモスが語る――小さくてのろまだが、狩りのうまいやつらのせいだ 第10章 6600万年前、恐竜が語る――ほとんどすべてのものを破壊した火の玉 第3部 生命誕生--恐竜 ~ 月と海 第11章 2億1000万年前、ポストスクスが語る――火山の爆発を生きのびた恐竜たち 第12章 2億5190万年前、単弓類が語る――生命体の95パーセントが消滅する 第13章 3億年前、メガネウラが語る――気候危機による樹木の死と石炭の誕生 第14章 現代のホホジロザメが語る――人間よ、4度の大量絶滅を生きのびたサメに学べ 第15章 5億4100万年前、三葉虫が語る――ついに目が生まれた 第16章 10億年前、ミトコンドリアが語る――性のはじまりを知ってる? 第17章 45億年前、月と海が語る――すべての物語のはじまりと終わり
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 安全・低コスト・独学でNCプログラミングの基礎力を身につける! CAM13のバージョンアップ(version5.4:2025年11月公開)に対応! 本書は、職業訓練用フリーソフト「CAM13」を開発した著者によるNCプログラミングの入門書です。 CAM13は、NC工作機械(NCフライス盤、マシニングセンタ)のプログラミングを学習、シミュレーションできるフリーのNCシミュレータです。2Dの輪郭加工や穴あけ加工のプログラム作成において、安全かつ低コストでプログラミングの基礎を学ぶ目的で活用されています。主に職業訓練で使用され、NCコード(GコードやMコード)を入力してパソコンのモニタで切削加工の動きを視覚的に確認できるため、独習者や初心者向けのツールとして定評があります。 本書は、マシニングセンタの「NCプログラム」に的を絞り、独学でマニュアルプログラミングを習得できるように解説しています。 ※本書は、工業調査会で発行されていた『独習職業訓練用フリーソフトでマスターするNCプログラミング:フリーソフト「CAM13」を利用したマニュアルプログラミング』(2009年9月)の内容に一部修正を加えてオーム社から改題発行した『入門 NCプログラミング』(2011年1月)にサブタイトルを追加した「第2版」です。 ※「CAM13」の著作権は、本書の著者(一見大輔)にあります。 第1部 NCプログラムの基礎 第1章 NC工作機械の概要 第2章 機械加工の基礎知識 第3章 NCプログラムの基礎 第4章 移動指令 第5章 輪郭加工 第6章 メインプログラムとサブプログラム 第7章 固定サイクル 第8章 工具長補正とATC 第9章 マクロプログラム 第2部 CAM13操作マニュアル 第1章 主な機能 第2章 インストールとアンインストール 第3章 起動と終了 第4章 画面構成と各機能の概要 第5章 NCプログラムの作成 第6章 NCプログラムの確認と編集 第7章 システム変数の設定 第8章 RS232Cシリアル通信機能によるテキストデータの送受信 第9章 トラブルの症状と対処法
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙を追究した人類の英知を、わかりやすい図解と地図で知る。『地球史マップ』に続く、圧倒的情報量が役立つ一冊。 『地球史マップ』『大人類史』に続く、クリスティアン・グラタルーのマップ・シリーズ。 細部まで行き届いた図解と、要点をおさえた解説で、神話・観測・開発の6000年を超える歴史をたどり、未来を見すえる。 過去から現在に至るまで、人類はどのように宇宙を理解し、探求してきたのか? 未来はどうなるのか? 文明が興ってから16世紀まで、私たちは肉眼で空と宇宙を見ていた。17世紀から19世紀末にかけて、望遠鏡、写真、分光法という3つの観測技術が生まれたことで、より遠くの天体を見ることができるようになり、空に対する認識が劇的に変わった。そして20世紀以降、物理学が革命的に進化し、宇宙が広がった。さらに20世紀後半、人類は宇宙に進出し、探査機が太陽系外へと送り出された。壮大な歴史をこの1冊で追う。 暦や神話、星座から、肉眼や望遠鏡での観測、宇宙や星の解明、各国による開発競争などを網羅。この1冊で天空への幅広い視点を得ることができる。 【目次】 [まえがき]人類の天空 1 肉眼で見る天空 2 ユーラシアの天空──紀元前3000~紀元1600年 3 満ちていく天空──17~19世紀 4 時を刻む宇宙──20~21世紀 5 天空探査と宇宙進出 [あとがき]天空は待ってくれるか? 謝辞 参考資料 用語集 名称索引/地名索引/事項索引
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【直木賞作家 伊与原新氏、絶賛!】 「本書を通じて誰もが南極を探検できる。気候変動をめぐる知の探検だ。 厚い氷も融かす研究者たちの熱量に、未来への希望が見えた。」 近未来、海面上昇で日本の大都市は沈むのか―― 講談社科学出版賞受賞の南極研究者による、至高の科学ノンフィクション! 世界最大の淡水の貯蔵庫、南極氷床。もしすべて融ければ、世界の海面は約58m上昇する。 近未来、温暖化の進行によって「氷床融解の連鎖」が始まりうることが、最新研究で明らかになった。 問題は、それが「いつ」起きるのかということだ。 かつて冒険家たちが目指した未知の大陸・南極は、地球の未来を知るための「研究の場」となった。 過去の氷床変動を紐解き、急激な氷床融解のメカニズム、そして今後の海面上昇の実態に迫る。 ■おもな内容 第1章 融解する南極氷床 ――動き出した氷の大陸 第2章 世界の果てには何があるのか ――未知の南方大陸と極点到達レース 第3章 氷床の下には何があるのか ――近代サイエンスの幕開けと南極氷床の姿 第4章 南極地域観測隊 ――岩と氷から解き明かす南極氷床の歴史 第5章 地層と氷が語る南極氷床の歴史 第6章 南極氷床はどのように変化してきたのか ――極限のフィールドワークから探る 第7章 未知の南極氷床融解メカニズムとティッピングカスケード 第8章 南極氷床の不安定化メカニズム 第9章 南極と地球の今と未来 「この話は、遠い極地のできごとと思うかもしれない。しかし、いま南極で起きている変化は、私たちの未来と確実につながっている。そのつながりは、私たちが思っている以上に、すでに現実のものになりつつある」 ――プロローグより
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最先端科学の2つ「量子」と「絶対数学」には実に興味深い接点がありました!現代の数理物理学や数論の今に迫ります。◆ 量子モデルと絶対数学は、それぞれ個別に考えられることが多いです。特に絶対数学は、リーマン予想とのつながりから、その方面でのみ研究される傾向にあります。しかしながら、実は両者が相性よく結びつくことが最近わかってきました。量子モデルと絶対数学・リーマン予想に共通点があるのです。「相性がいい」とは、量子系のモデルの時間発展行列がユニタリであり、さらに周期をもつ場合には、ゼータ関数や相関等式が導出されるのです。リーマン予想や絶対数学の第一人者である黒川信重先生の研究結果にもつながっていきます。 本書は、意外なつながりをわかりやすく解説し、量子モデルと絶対数学、さらに未解決問題の将来的な見通しまで言及していきます。 ■こんな方におすすめ ・量子モデルや絶対数学に興味がある人、絶対数学と量子とのつながりを知りたい人。未解決問題の突破口を見つけたいと思っている人。 ■目次 第1章 絶対数学入門 ・1.1 絶対保型性と絶対ゼータ関数 ・1.2 合同ゼータ関数から絶対ゼータ関数へ 第2章 絶対ゼータ関数 ・2.1 絶対数学概観 ・2.2 多重フルビッツゼータ関数 ・2.3 多重ガンマ関数 ・2.4 多重三角関数 ・2.5 絶対ゼータ関数の例 ・2.6 行列ゼータ関数 第3章 円分多項式 ・3.1 定義 ・3.2 シチャーマンのサイコロ ・3.3 諸結果(発展編) ・3.4 具体例(発展編) ・3.5 行列の周期と円分多項式 ・3.6 周期性と絶対ゼータ関数 第4章 グローヴァー・アルゴリズム ・4.1 アルゴリズムの定義 ・4.2 アルゴリズムの諸性質 ・4.3 周期の計算 ・4.4 グローヴァー・アルゴリズムと絶対数学 第5章 量子ウォークゼータ関数 ・5.1 グラフの定義と性質 ・5.2 伊原ゼータ関数 ・5.3 量子ウォークの定義 ・5.4 特性多項式 ・5.5 グローヴァー/ゼータ対応 ・5.6 量子ウォークと絶対ゼータ関数との関係 ・5.7 量子ウォークゼータ関数の絶対ゼータ関数の例 第6章 一粒子ゼータ関数 ・6.1 トーラス上のウォーク ・6.2 一粒子ゼータ関数 ・6.3 1次元モデル ・6.4 アダマールウォーク ・6.5 アダマールウォークの周期 ・6.6 3状態グローヴァーウォーク ・6.7 2状態グローヴァーウォーク 第7章 多粒子系ゼータ関数 ・7.1 多粒子系のモデル ・7.2 多粒子系の例 ・7.3 多粒子系ゼータ関数 ・7.4 トレースの計算 ・7.5 テンソルモデル ・7.6 拡張版テンソルモデル ・7.7 量子セルオートマトンのゼータ関数 ・7.8 量子CAゼータ関数の絶対ゼータ関数の例 ■著者プロフィール 今野 紀雄(こんの のりお):横浜国立大学名誉教授、立命館大学客員教授。2018年度日本数学会解析学賞受賞。研究テーマは、量子ウォーク、無限粒子系、複雑ネットワーク。著書に『未解決問題から楽しむ数学』(技術評論社)、『量子ウォークからゼータ対応へ』(日本評論社)、『無限粒子系の科学』(講談社)、『量子探索』(近代科学社)など多数。
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確認申請をスムーズに! ロングセラーの確認申請ガイドの最新版です。 確認申請に提出する図面や書類。どこに、何を記載すればよいのか よく分からない方、迷ったことがある方も、多いのではないでしょうか 本書では確認申請提出の際に迷いがちな 確認申請・中間検査・完了検査の申請書の書き方から 手続きの流れ、関係する法規、必要な図書、図面に書きこむ内容まで 住宅や集合住宅、物販店、工場など 構造も、用途も 規模も異なるさまざまな種類の建築物を例に 申請業務のすべてを分かりやすく解説しています。 確認申請時に提出する図書とそこに書き込む内容のチェックリストなど 実務にそのまま使える内容も盛りだくさん。 天空率や日影図、伏図や壁量計算などの構造に関する図面 給排水設備図などの設備に関する図面の書き方までも網羅する 確認申請に係るすべての人に役立つ情報が満載です。 四号建築物の廃止で変わった法改正の内容も反映 省エネ仕様基準で提出する場合の提出図面の例も掲載しています。 確認申請の提出から、検査済み証の取得、さらに完了検査を 無事終えるまで、設計業務をサポートする1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「顕微鏡で観察する」という方法を通じ、身近な植物の奥深さを楽しむ一冊です。植物を顕微鏡でのぞいてみると、細胞の一つひとつや、様々な色素等が作り出す緻密で美しい植物組織を見ることができます。全8章のうち第1章から第6章では、植物の各部位に注目し、種ごとの違いや共通点を紹介します。第7章と第8章では、試料の作製から観察までを実践的に解説し、観察しやすい植物を取り上げながら、それぞれに応じた手法も示しています。実際に顕微鏡で観察するのは少し難しいかもしれませんが、どのように植物を観察しているのかを知ることは、顕微鏡写真をより楽しむ手助けになると思います。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2023年5月に施行された「宅地造成及び特定盛土等規制法」(盛土規制法)は、宅地や特定盛土等の安全基準を大幅に強化しました。許可審査を滞りなくクリアし、地域社会の安全を確保するためには、法律の知識だけでなく、新基準に適合した安定計算と構造物設計の実践力が不可欠といえます。 本書は、全6章・28問にわたる豊富な演習問題と、詳細な図解・計算プロセス解説を通じて、読者の計算力と設計判断力を実務レベルまで引き上げるための最強の実践ドリルです。単なる技術基準の解説書や公式集ではなく、具体的な設計条件に基づいた「問題」と、審査担当者が納得する「解答」のセットで構成されているため、計算の手順、根拠、そして審査でのチェックポイントを立体的に習得できる 構成となっています。 【本書の価値】 本書は、「法基準に適合した設計計算を自力で行う」能力を最短で獲得するための問題集です。豊富な図解と、実務レベルの複雑な事例に基づく演習を繰り返すことで、設計計算書の審査ができるレベルに到達します。安定計算の苦手意識を克服し、盛土規制法下の開発事業を安全かつ迅速に進めるための、技術者必携の一冊といえるでしょう。 【著者略歴】 橋本 隆雄(はしもと たかお) 国士舘大学理工学部特別任用教授。 1957 年茨城県生まれ。1982 年国士舘大学卒業、2001 年金沢大学大学院修了。博士(工学)。 技術士(総合技術監理、建設部門:土質及び基礎、施工計画、施工設備及び積算、鋼構造及びコンクリート)、特別上級土木技術者(防災、地盤・基礎)、地盤品質判定士などの資格を有し、実務と研究の両面で地盤災害対策を牽引。 専門は地盤防災工学、宅地防災、耐震工学。受賞歴は、地盤工学会事業企画賞(2014 年)、同関東支部技術賞(2016・2018 年)のほか、2024 年・2026 年には「防災・減災× サステナブル大賞」を連続受賞した。 社会活動では、日本国土・環境保全協会代表理事、地盤品質判定士協議会資格制度監理委員長、一般社団法人地盤品質判定士会幹事兼技術委員長・有識者専門部会会長、文化財石垣補修・石垣擁壁補強技術協会会長、土木学会地震工学委員会小委員長等を歴任。地盤品質判定士制度の立ち上げから携わり、専門家として「盛土規制法」に基づく安全な国土形成の普及に全力を注いでいる。 【目次】 第1章 盛土造成編 第2章 切土造成編 第3章 擁壁編 第4章 崖面崩壊防止施設編 第5章 排水編 第6章 土砂の堆積編
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2023年5月に施行された「宅地造成及び特定盛土等規制法(通称:盛土規制法)」は、大規模な盛土や土石の堆積に関する規制を抜本的に強化し、国土の安全を確保するための極めて重要な法律です。しかし、その許可審査の実務は、技術基準の適用範囲の判断、届出・許可の要否判定、安定計算書の照査など、多岐にわたり複雑を極めます。 本書は、この複雑な審査プロセスを、高度な地盤工学的知見を背景としつつ、現場での判断に直結する実務上の頻出ポイントに絞って解説した一冊です。単なる法令の逐条解説にとどまらず、「なぜこの知識が必要なのか」「実務で何を見落としがちか」という現場の疑問に応え、設計・審査担当者が即戦力として活用できる「実務チェックポイント」を分かりやすくまとめました。 具体的には、政令で定める技術的基準を「盛土等防災マニュアル」に基づき補完し、関連法令を含めた宅地造成等に関する全般的な基準を整理しています。 【著者略歴】 橋本 隆雄(はしもと たかお) 国士舘大学理工学部特別任用教授。 1957 年茨城県生まれ。1982 年国士舘大学卒業、2001 年金沢大学大学院修了。博士(工学)。 技術士(総合技術監理、建設部門:土質及び基礎、施工計画、施工設備及び積算、鋼構造及びコンクリート)、特別上級土木技術者(防災、地盤・基礎)、地盤品質判定士などの資格を有し、実務と研究の両面で地盤災害対策を牽引。 専門は地盤防災工学、宅地防災、耐震工学。受賞歴は、地盤工学会事業企画賞(2014 年)、同関東支部技術賞(2016・2018 年)のほか、2024 年・2026 年には「防災・減災× サステナブル大賞」を連続受賞した。 社会活動では、日本国土・環境保全協会代表理事、地盤品質判定士協議会資格制度監理委員長、一般社団法人地盤品質判定士会幹事兼技術委員長・有識者専門部会会長、文化財石垣補修・石垣擁壁補強技術協会会長、土木学会地震工学委員会小委員長等を歴任。地盤品質判定士制度の立ち上げから携わり、専門家として「盛土規制法」に基づく安全な国土形成の普及に全力を注いでいる。 【目次】 第1章 宅地造成及び特定盛土等規制法の趣旨 第2章 許可又は届出対象となる工事等の概要 第3章 地盤に関する技術的基準 第4章 擁壁に関する技術的基準 第5章 鉄筋コンクリート造等の擁壁の設計 第6章 崖面崩壊防止施設に関する技術的基準 第7章 崖面及びその他の地表面に関する技術的基準 第8章 排水施設に関する技術的基準 第9章 土石の堆積に関する技術的基準
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絶滅の危機からの復活! けっこう奇妙で、ちょっと厄介な海のどうぶつ 水族館のアイドル――ラッコ。絶滅の危機からよみがえったラッコは北海道の海に帰ってきた。ラッコと人間の歴史を紐解き、アザラシやトドなど海に暮らすラッコの仲間も紹介しながら、フィールドワークを通して、魅力あふれるラッコの生きざまを鮮やかに描いたモノグラフ。 【主要目次】 はじめに 第1章 海に暮らすラッコ 1 高度な水生適応/2 海に浮かぶ秘密/3 ラッコの生活/4 食べることが生きること/5 “歯”は口ほどにものをいう 第2章 歴史の中のラッコ 1 ラッコ、絶滅の危機に瀕する/2 古代史に出てくるラッコ/3 日本の猟業史とラッコ 第3章 ラッコが“帰ってきた”海 1 絶滅寸前!からの回復/2 生態系のキーストーン種/3 極東から日本へ/4 大きな時代の転換点/5 ラッコは日本にいたのか? 第4章 海に生きるラッコの仲間たち 1 ゼニガタアザラシとの切れない縁/2 ラッコの減少はトドのせい?/3 ラッコ、鳥を襲う 第5章 新しい時代のヒトとラッコ 1 身近になったラッコ/2 漁業にとっては厄介者/3 どうやってともに生きるか? おわりに/引用文献
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日本最大の陸棲哺乳類であるヒグマは人間にとって大きな脅威である一方で、その存在に強く魅せられ、深く関わり続けてきた人々がいます。本書は、「狩猟」「研究」「文化」などさまざまな分野からヒグマに関わりヒグマの虜になった10人の経験と言葉を伝えるノンフィクション作品です。 ――ヒグマと真正面から向き合う人がいる。ハンター、研究者、カメラマン、そしてはるか昔からヒグマと共に暮らしてきたアイヌ民族。彼らはヒグマの危険性を十分に理解しつつもいたずらに怯えることなく、各々の立場からヒグマの真の姿を見つめようと力を注いできた。 中にはヒグマに襲われた人たちもいる。徹底的に戦ったり、逆に無抵抗を貫いたりと対処法は異なるが、共通しているのは彼らがその後もヒグマと関わるのをやめていないことだ。命を失ってもおかしくない恐怖を味わいながら、なぜそんなことが可能なのだろう。それはヒグマが、死の恐怖を凌駕するほどの魅力を持っているからなのか。あるいは、いとも簡単に我々を葬り去ることができるその圧倒的な力こそが、人間を虜にして離さないのか。 (「はじめに」より) ――「クマを追いかけるなら、自分がクマにならなきゃダメさ。まあそれが無理なら、クマの親戚くらいにはならんとな。アハハハ……」 (第2章 早稲田宏一「大都市札幌を守る」より) ――「みんなが口揃えて、共生、共生って言うけどさ。共生っていったい何なんだろうな。アイヌはな、安易にヒグマと共生したつもりにならないことで、逆にバランスをとってきたような気がする。それが、本当の意味での共生なのかもな……」 (4章 秋辺デボ「ヒグマと暮らした男」より) ■内容 【1章 ヒグマと対峙する人】 原田勝男(ハンター)「片目を失って見えたもの」 赤石正男(ハンター)「現役最強のクマ撃ち」 【2章 人間との関係性を考える人】 早稲田宏一(NPO職員)「札幌をヒグマから守る」 浦田 剛(自治体職員)「或るガバメントハンターの苦悩」 山本 牧(ヒグマ対策専門家)「釣り人襲撃ヒグマを追う」 【3章 知られざる素顔に迫る人】 前田菜穂子(飼育員)「ヒグマの母になった女」 青井俊樹 (研究者)「発信機調査の黎明」 新山敏彦(カメラマン)「知床の番屋にて」 【4章 アイヌとキムンカムイ】 秋辺デボ(アイヌ民族)「ヒグマと暮らした男」 大川 勝(アイヌ民族)「キムンカムイの魂を送る」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で目にする機会の多い種を中心に、日本のチョウ164種を紹介。 似ているチョウの写真を同じページに並べて紹介することで、よく似ている種との違いはもちろん、翅の表や裏の模様、オスやメス、季節による変化の違いなどがわかります。ポイントを引き出し線で示しているので、誰でも楽しくくらべながら、識別点が一目で分かるようになっています。また、野外でよく見かけるものを中心に、幼虫・蛹・卵も紹介しました。 「都道府県のチョウ」「アゲハチョウのオスがとる変わった行動」など最新情報を反映した面白いコラムも掲載。 大判サイズで写真が見やすく、昆虫館スタッフをはじめとするチョウの専門家たちが、見分け・識別に役立つ情報を凝縮しました。 子供から大人まで、チョウを観察するすべての人に役立つ一冊です。 ■内容 アゲハチョウ科 ギフチョウ・ウスバシロチョウアオスジアゲハの仲間など/黒色のアゲハ 1/黄色のアゲハ・黒色のアゲハ 2 /家の近くで見られるチョウ シロチョウ科 白と黄色のチョウ/翅の先が赤~オレンジ/シロチョウ科ではない白いチョウ シジミチョウ科 尾状突起のない青いシジミ/よく似た青いシジミチョウの裏側/尾状突起のある青いシジミ/個性のあるシジミチョウ/ミドリシジミの仲間/森の宝石ミドリシジミ タテハチョウ科 タテハチョウ科1 アカタテハ・キタテハなど/タテハチョウ科2 テングチョウ・クジャクチョウなど/タテハチョウ科3 ヒョウモンチョウ類/タテハチョウ科4 白黒のタテハチョウ/タテハチョウ科5 オオムラサキ、アサギマダラなど/タテハチョウ科6 ヒメウラナミジャノメなど/タテハチョウ科7 クロコノマチョウなど/翅の表・裏が大きく違うチョウ/目玉模様のあるチョウ(タテハチョウ科) セセリチョウ科 ガのようだが美しいセセリ/よく似た茶色のセセリ/北のセセリ・南のセセリ 北海道・南西諸島のチョウ 北海道のチョウ1 (アゲハチョウ科・シロチョウ科・タテハチョウ科)/北海道のチョウ2 (シジミチョウ科・セセリチョウ科)/南西諸島のチョウ1 (アゲハチョウ科)/南西諸島のチョウ2 (シロチョウ科・シジミチョウ科)/南西諸島のチョウ3 (タテハチョウ科1)/南西諸島のチョウ4 (タテハチョウ科2)/南西諸島のチョウ5 (セセリチョウ科) その他のチョウ 高山蝶/北上するチョウ/外来種/迷チョウ/尾状突起のあるチョウ/絶滅危惧種/大きいチョウ・小さいチョウ/チョウのようなガ/昆虫館の温室で観察できるチョウ 幼虫・蛹・卵 探し方のコツ/飼育と観察/アゲハチョウ科の幼虫/シロチョウ科の幼虫/シジミチョウ科の幼虫/セセリチョウ科の幼虫/タテハチョウ科の幼虫/蛹/卵 コラム アゲハチョウのオスがとる変わった行動~蝶道と山頂占有性~/害虫としてのチョウ 2種に分かれたキチョウ/テリトリー/アリとの共生/渡りをするチョウ/都道府県のチョウ/北のチョウ・南のチョウ/高山蝶とは?/絶滅危惧種の保全活動/体内に毒を持つチョウ
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なぜ人は高い知能を持ち、他者の心がわかるのか? 進化の本質である遺伝的変化の視点で心を捉え直し、ゲノム科学・人類学・脳科学・認知科学の最前線から「心の多様性と進化」を問い直す、比類なき一冊。 ヒトという種の、いまもっとも確かな自己像が、まるごと収まっている。 「認知革命」(『サピエンス全史』)で止まっていませんか? それだけでは収まらない我々の心の来歴を、ゲノム研究、 神経科学、人類学、動物行動学の分野を超えて一望した贅沢な一冊。信頼の河田先生による、最新版のヒトの自己像。 ──吉川浩満さん 推薦! ....... 私たちの心は、なぜこれほど多様なのか? 不安も共感も攻撃性も、すべては進化の中で形づくられてきた。 本書では、脳と遺伝子、そして人類の歴史を手がかりに、心の個性が生まれた起源を辿っていく。 人間の心を特別なものとしてではなく、連続する進化の中でとらえ直すことで、未来への視界も開く、深い洞察に基づいた一冊。 目次 第1章 心とは何だろう 生まれつきの心の性質と遺伝はどう関係しているのか/心の個人差と遺伝の関係/不安が進化するとは/ほとんどの進化は偶然によって起こる/遺伝情報の変化と心の進化…etc. 第2章 心はいつ「人間らしく」なったのか 人類の600万年の歴史/心の進化を考古学的資料から推察する/石器の使用と心の働き/装飾品の出現と象徴的思考/現代的人間行動はいつ出現したのか 第3章 脳の進化が心を変えた 脳はどのように大きくなったのか/大脳の発達過程の変化/脳の拡大に伴って内部はどう変化したのか/神経伝達の進化/ヒト加速領域(HAR)と関連した遺伝子と脳の進化…etc. 第4章 人間の心を特別にしたもの ヒトで特別に進化した認知能力とは/ヒトでは社会的認知能力がより向上しているのか/共感という心の働き/ヒトで共感はどう進化したのか/オキシトシンと共感の進化…etc. 第5章 なぜヒトは助け、そして攻撃するのか 向社会的行動と利他行動/ヒトの向社会的行動の特徴/向社会的行動に関わる心の機能の遺伝的基盤/攻撃性の進化/反応的攻撃性と能動的攻撃性/攻撃性の進化と自己家畜化…etc. 第6章 心の個性はどこから来るのか 心の多様性とは/性格の多様性はポジティブな影響をもたらすのか/状況によって有利にも不利にもなる性格の個人差/地域によって性格や心理的な特徴に違いはあるのか/なぜ精神疾患は維持されているのか…etc. 第7章心の進化はどこへ向かうのか ヒト特有の心の働きはアフリカを出る前に獲得された/なぜ、大脳皮質は急激に大きく進化し始めたのか/利他行動や協力行動はなぜ進化するのか/集団間の競争の激化がヒト特異的な向社会的行動を進化させた…etc. おわりに
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水なし、酸素なし、食べ物なし、極寒、灼熱、高圧、真っ暗闇に放射線 過酷な環境をたくましく生き抜く、最強生物たちのひみつ 極端な乾燥、無酸素、高熱、高濃度の放射線といった環境で生きる生物は、なぜそんな所にいるのか。あえて極限環境で生きることを選択した種、進化の過程で耐性を身につけた種、たまたまそこに居合わせて繁栄した種、さまざまではあるが、人間ではとうてい及ばない、かれらの驚異的な生存戦略を探る。 特に印象的な例として、完全に乾燥した状態や絶対零度に近い温度、さらには宇宙空間の真空でも生存できるクマムシ、酸素なしで数カ月生き延びるニシキガメ、自ら凍って冬を越し、春になると解凍して復活するカエル、原発事故後のチョルノービリで飛躍的に個体数を増やしたモウコノウマや、原子炉で繁殖する菌類などを紹介する。 「6度目の大絶滅が最悪のシナリオをたどったとしても、生物には、どんな惨禍をも乗り越える適応能力がある」と著者は言う。地球の生物環境の豊かさ、多様性、そして極限の環境に生きる生物たちの驚異的な生態について、英国の若きサイエンスライターが、ユーモアを交えつつ楽しくわかりやすく伝える。 【目次】 はじめに パート1 生命を支えるもの 1章 乾いて強くなれ――水 2章 息も止まるほど――酸素 3章 絶食とどか食い――食物 パート2 動きまわる原子 4章 超クールな生きものたち――凍結 5章 高と低――圧力 6章 炉のなかの生命――熱 パート3 光線と放射線 7章 陽は昇らない――暗闇 8章 汚染天国の味――放射線 エピローグ/謝辞/参考文献/索引