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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は手軽に持ち運びに便利なサイズで、交通機関でも楽に読むことができます。 穴埋め問題を2章で構成し、その次にフォローができる「おさらい」の章を設けています。 重要語句を穴埋めにしているので、キーワードを理解するまで、問題を解くことができます。また、問題番号の下に頻出度を★印の数で示しています。 巻末に試験頻出問題をまとめ、◯×問題として70問収録しています。試験前の総まとめとしてご使用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一筆書きの探究から生まれた「超役に立つ」数学! 郵便配達、交通整理、データサイエンス、機械学習、インフラ整備、迷路&ナンプレ攻略……。 どうしてこんなに「応用範囲」が広いのか? ○最短時間で営業ルートをめぐる【巡回セールスマン問題】 ○地図を塗り分ける【四色問題】 ○大切な美術品を盗難から守る【美術館問題】 ○一方通行で事故を減らす【交通整理問題】 ○人間関係を円滑にする【円卓問題】…… これらすべてを解決でき、データサイエンスや機械学習など、先端研究にも欠かせないグラフ理論。 現代数学の重要テーマが、豊富な具体例で知識ゼロから理解できる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は「場」でできている! 電磁場から量子場へ――マックスウェルの歯車模型という「電磁場」の姿。 量子の不思議な振る舞い<生成と消滅>を描く「ファインマン図」を手掛かりに見とおす「量子場」への発展。 そして、現代物理学の難題「重力場」について、アインシュタインの重力からその最新研究まで紹介します。 マックスウェル、パウリ、アインシュタイン、ディラック、朝永振一郎、ファインマン……天才たちの思考を軽やかに横断し、「場」という現代物理学の根源が手ざわりをもって理解できる。 ●巻末特別収録「ヒッグス場の話」 なぜ、なにもないのに波が伝わるのか? 空気や水の波は、細かく切り取ると粒々が見えてくる。 さらに細かく見ると、そこには電子やクオークという素粒子が潜んでいる<中略>。 森羅万象は素粒子からできている<中略>電子やクオークであれ、光子であれ、森羅万象は「量子力学」に支配されている。そこでも「場」という考えが使われており、「量子場」と呼んでいる。 電波は本質的に「場(電磁場)」であり、さらに根本的なレベルで世界は「量子場」からできている、というストーリーだ。――「新版へのまえがき」より抜粋―― ●直感で理解できる「場」の正体! 本書収録の「ファインマン式スキャナー」を使って、実際に手を動かしながら「場」が見える!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コメを生産する田んぼは、人の手によって管理されている自然環境ですが、そこには様々な生き物が関わり合って暮らしています。 2005年に初版が刊行し、2013年に増補改訂新版となった『田んぼの生き物図鑑』は、全国各地にある田んぼの自然環境に興味を持つ人々のバイブルといえる図鑑です。 この多くの人に愛されてきた図鑑を12年ぶりに改定! 新たな外来種や近年分類が分かれた種などの新規掲載種の追加に加えて、新版からは田んぼを餌場や渡りの休憩地として使う「鳥類」を追加。 これまでの「爬虫・両生類」「魚類」「昆虫類」「甲殻類」「貝類」「植物類」の6章での構成に、「鳥類」の章が加わって7章構成となりました。 これまでの掲載種の情報は最新版のものにアップデートし、死角のない最強の「田んぼの生き物図鑑」となりました。 食料生産の場である田んぼに、多種多様な生き物が暮らしていることが分かり、それぞれの生き物を学ぶことができる図鑑です。 ■内容 第1章爬虫・両生類 ヘビやカメ、カエルの仲間 第2章 魚類 メダカやドジョウの仲間 第3章 鳥類 スズメやサギの仲間 第4章 昆虫類 トンボやアメンボの仲間 第5章 甲殻類 エビやカニの仲間 第6章 貝類・その他の動物 タニシやヒルの仲間 第7章 植物類 水草や雑草
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物写真家の永田芳男さんが、長年に渡り撮影した日本各地の素晴らしい花の群落地の中から、北は北海道礼文島から南は八重山諸島まで、全43箇所の貴重な花園を掲載しました。 それらの花園に咲く、希少で美しい花たちを、固有種を中心に522種を紹介。 美しい写真を見て楽しむと同時に、失われつつある花園の現状や、絶滅の危機に瀕する日本固有の植物について知ることができる大型書籍です。 ■内容 礼文島 利尻岳 知床半島 突哨山 暑寒別岳 大雪山 ニペソツ山 芦別岳・崕山・富良野岳 夕張岳 太平山 アポイ岳 岩木山 秋田駒ヶ岳 早池峰山 鳥海山 栗駒山 月山 飯豊連峰 佐渡島 越後駒ヶ岳 尾瀬 谷川連峰 戸隠山 白馬岳 八方屋根 菅平 八ヶ岳 木曽駒ヶ岳 武甲山 北岳 高尾山 小笠原 富士山 伊吹山 藤原山 御在所岳 大山 剣山 九重連峰 阿蘇 開聞岳 屋久島 石垣・西表島
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-北方四島(択捉島・国後島・歯舞群島・色丹島)とオホーツク海を中心とする周辺海域に残る大自然をオールカラーの写真を交え紹介する。 同地域に生きるヒグマやラッコ、クジラ類などの野生動物たちの興味深い生態や現状、知床半島を中心とした北海道本島との動物たちの関りなどを7名の研究者が報告する。 ■内容 第1章 北方四島周辺の豊かな海 ―海洋環境と水産資源 第2章 国後島・捉島のヒグマ ―伝説の白いヒグマと知床半島との比較 第3章 陸の中小哺乳類、とくにコウモリについて ―地史を反映した日露隣接地域の哺乳類相 第4章 クジラ類とアザラシ類 ―流氷がはぐくむ豊かな海 第5章 トドとラッコ ―漁業との軋轢が懸念される海の哺乳類 第6章 オオワシとオジロワシ ―陸と海の生態系の豊かさの指標 第7章 北方四島のこれからを考える 流氷南限生態系の保全
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-人気シリーズの宇宙版! わくわくがとまらないロマンに満ちた宇宙の魅力を、身近な話題から、天才科学者の逸話まで楽しく学べる一冊。天才物理学者ホーキング博士に師事した宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説。一度読み始めたら止まらない!? 宇宙という無限の彼方へあなたをいざないます。文庫版、書きおろし「はじめに」も収録! ※本書は、2022年9月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。
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-富士山では永久凍土がとけ、南アルプスではお花畑が消え、丹沢や筑波山ではブナ林の荒廃が進んでいる。一見ばらばらに見えるこれらの異変は、長い進化の歴史のなかで保たれてきた山の生態系が、いま大きくバランスを崩しつつあることを示している。その背景にある共通のキーワードが「地球温暖化」だ。 豪雨による登山道流出、シカやイノシシの異常繁殖、クマの出没、生物季節の攪乱──。山で起きている変化は、地球規模の温暖化と密接につながっており、私たちの暮らしや経済活動とも無縁ではない。豊かで便利な暮らしを支えてきた活動が、結果的に高山生態系を危機に追い込んでいるとしたら、いまその現実を知ることは、誰にとっても欠かせないことだろう。 本書は、大雪山から霧島連峰・韓国岳まで、日本各地の山で進行する異変を現地取材と最新研究で追った。伊吹山のシカ食害、南アルプスの高山植物の衰退、北アルプスの氷河やライチョウ、富士山の永久凍土──。個別の事例を「温暖化」という軸でつなぎ、山岳環境全体の変化を浮き彫りにする。 月刊誌『山と溪谷』の連載から大幅に加筆。 いま山で何が起きているのかを知り、これから自然と暮らしを考えるための一冊。 ■内容 第1章 世界で最も気温が高い場所にある日本の「氷河」の行方 第2章 温暖化時代を生き残れるか? 奇跡の鳥ライチョウが飛んだ日 第3章 消えたお花畑——シカの食害と温暖化 第4章 マイクロプラスチックの雪が降る 第5章 変わりゆく霊峰高尾山と2つの危機 第6章 世界の山の温暖化事情最前線 第7章 「登れない名山」伊吹山のシカと豪雨災害 第8章 ブナの森が消える日 第9章 溶ける富士山 第10章 登山道で環境を再生させる 第11章 なぜクマは山を降りるのか? 第12章 花が咲いても虫がいない? 狂わされた生物季節
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-「ネジ」すら知らぬ時代、日本人はどうやって鉄砲を国産化したのか? 1543年の種子島銃伝来。それは単なる武器の輸入ではなく、日本独自の「リバースエンジニアリング」の幕開けでした。本書は、顕微鏡も測定器もない時代に、職人たちが五感を研ぎ澄ませて構造を解析し、西洋技術を「再創造」していった奇跡のプロセスを解き明かします。 刀剣鍛造で培われた高度な製鉄技術と、和算による数理的アプローチ、そして藩を挙げた分業・量産システム。そこには現代のエンジニアリングにも通じる、日本人の創造力のDNAが息づいています。戦国の工房から明治の工業化へと続く「科学する心」の源流に迫る一冊です。
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-イスラームは天文学を必要とし、天文学はイスラームなくして発展し得なかった。 論証と幾何学により天文現象をモデル化しようとした古代ギリシアの試みは、2世紀エジプト・アレクサンドリアのプトレマイオスに受け継がれ、その主著『アルマゲスト』において、天動説による宇宙モデルはひとつの完成を見た。 しかし、その後のローマ帝国において人々が必要としたのは、天文学という知的探求そのものではなく、占星術とホロスコープであり、星々の位置を定める手段のみであった。ギリシア科学やプトレマイオスによる幾何天文学を展開・発展させる者がヨーロッパ世界において現れるのは、コペルニクスの登場まで待たねばならなかった。 だが、地動説を打ち立て天文学のみならず科学を大きく転回させたコペルニクスは、明らかにプトレマイオスの天文学を受け継いでいた。7世紀には断絶を迎えていたはずの幾何天文学は、16世紀のコペルニクスまで、いかにしてたどり着いたのだろうか。 実は『天球回転論』では、サービト・イブン・クッラ、バッターニー、ザルカーリー、イブン・ルシュド、ビトルージーらイスラーム世界の学者への言及がされている。コペルニクスは、イスラーム地域の天文学者たちの成果を、参照すべき先人の業績とみなしていたのである。 イスラーム世界、とりわけアッバース朝では、それまでのペルシアの伝統を受け継ぎ、翻訳事業を振興し、占星術を重視した。他方で、異教徒との議論において自らの教義の正当性を揺るがぬものとするため、世界の仕組みについての合理的な説明を厳密に組み立てる「論証」が求められた。そうした要請のもとイスラームの学者たちは、古代ギリシアやインドの知的達成に学び、その中でプトレマイオスは再発見されたのである。さらに彼らは、天体モデルの整合性を追究し、観測結果に基づいてプトレマイオス天文学の修正を目指し、より厳密な幾何天文学を構築しようとした。その集大成を、地動説という形で成し遂げたのがコペルニクスだったのである。 コペルニクスの登場が近代天文学、ひいては近代科学の始まりであるとするならば、イスラームによる天文学研究は、近代科学の礎となる重要な活動であったと言える。 本書は、イスラーム世界において天体への考察が科学として磨き上げられていった歴史を、簡明かつ鮮やかに描き出すものである。 *本書の原本は、2010年に岩波科学ライブラリーより刊行されました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆統計力学を挫折せずに理解できる!◆ 統計力学は、原子や分子といった微視的な世界の法則から、温度やエントロピーに代表される巨視的な振る舞いがどのように現れるのかを説明する学問です。粒子数がアボガドロ数程度にまで増大すると、個々の状態を追うことは不可能になりますが、その一方で、揺らぎが抑えられた安定した物理量が現れます。統計力学は、この「数が多い」ことから生じる本質的な性質を正面から扱い、量子力学と熱力学を橋渡しします。 本書は、その統計力学の最も基本的な考え方に焦点を当て、初学者がつまずきやすい点を丁寧に解きほぐしながら、カノニカルアンサンブルに至るまでを解説します。数式の背景にある意味を理解し、統計力学の思考法そのものを身につけるための、確かな第一歩となる一冊です。 ■目次 第1章 統計力学を学ぶ前に 第2章 巨視的な見方から微視的な見方へ: なぜ統計的な考え方が必要か? 第3章 微視的状態の数え方 1: 量子力学の観点から 第4章 微視的状態の数え方 2: 古典力学の観点から 第5章 統計力学における基本的な要請 第6章 微視的状態の実現確率 第7章 統計力学におけるエントロピーの定義 第8章 ミクロカノニカルアンサンブル 第9章 カノニカルアンサンブル 第10章 分配関数と熱力学量の関係 第11章 カノニカルアンサンブルでの理想気体・エネルギー等分配則 第12章 さらに勉強したい人のために 第13章 付録 ■著者プロフィール 宮田 竜彦(みやた・たつひこ):1971年生まれ。京都大学工学部卒業後、京都大学大学院工学研究科修士課程および博士後期課程修了。産業技術総合研究所特別研究員、分子科学研究所専門研究職員、愛媛大学大学院理工学研究科(理・物理科学コース)助教、特任講師を経て、現在、同准教授。博士(工学)。専門分野は統計力学、溶液化学、物理化学、分子シミュレーション。
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-生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づく、カーソン入門にしてスリリングな問題提起。 なぜカーソンは、DDTの危険性にいち早く気づき、闘うことができた? 研究環境や潤沢な資金に恵まれていたわけでもない一人の女性が、なぜ――? 権力や社会的評価に左右されず、「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる、『沈黙の春』の解説書にして現代の病理に気づく100ページ。 第1章 カーソンってどんな人? 第2章 『沈黙の春』の持つ大きな意味 第3章 カーソンに学び、更に進むには 終 章 「本来の道」を求めて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 売上第1位*!全20回分の過去問題が解ける! この1冊で合格ラインを最短、最速、一発クリア! 技術士第一次試験は「過去問題を解けば合格できる」傾向が強く、頻出問題を解けるようにしておくことが重要です。 本書は技術士第一次試験3科目のうち、「基礎科目」「適性科目」に対応し、「平成19年度~令和7年度」までの計20回分の過去問題を提供します(書籍本体への収録は令和元年度~令和7年度の7回分。平成19年度~平成30年度の12回分および令和元年度再試験はWebからのダウンロード提供※)。 また、近年の出題傾向をしっかり分析して作成した予想模試も、読者専用サイトからダウンロードできます(※)。 【本書の上手な使い方と特長】 (1)問題を解く前に、「出題傾向と対策」をよく読みましょう。 (2)問題と解答が1年分ずつセットになった、使いやすい構成です。 (3)「20年分」の過去問題を提供しています。どんどん解いていきましょう。 (4)試験直前には予想問題で知識の確認ができます。力試しに最適です。 【本書の対象読者】 ・はじめて技術士第一次試験に挑戦する方 ・効率的な学習方法を知りたい方 ・過去問題をたくさん解いて合格力をつけたい方 ※ダウンロード期限:2027年9月30日 【目次】 試験ガイド 基礎・適正科目の出題傾向と対策 令和7年度技術士第一次試験 令和6年度技術士第一次試験 令和5年度技術士第一次試験 令和4年度技術士第一次試験 令和3年度技術士第一次試験 令和2年度技術士第一次試験 令和元年度技術士第一次試験 *取次データより独自調査(2024年3月~2025年11月) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年は量子力学誕生100周年。さらに2022年には、量子もつれを実験で検証した研究にノーベル物理学賞が授与され、量子力学の「謎の核心」に再び注目が集まっています。 本書は、その量子もつれをテーマに、ベルの不等式という決定的な判定条件をコミックで体感的に解説する一冊です。著者ジェフリー・バブは量子力学解釈と科学哲学の第一人者。読者自身が考え、手を動かしながら、古典的世界観の限界と量子力学的相関の本質に気づく構成は圧巻です。物理学の歴史、思想、ユーモアが随所にちりばめられた、読み返すたびに発見のある知的コミックです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本シリーズは,主に大学1,2年次で学ぶ数学のトピックスをいくつか選んで丁寧に解説することを目的としています.理学部数学科の学生に限らず,大学数学の基礎を先取りしたい方,講義の補充と理解度の向上を目指したい方,および大学数学の学び直しをされたい方など,できるだけ幅広い読者層を想定し,一人でも多くの方々に手に取っていただきたいという思いが込められています. 本書は線形代数のテキストであり,大学1年次で学ぶレベルの内容を取り上げています.本書には次のような特色があります. •奇をてらうことなく標準的な内容を中心に構成しました. •自学自習に適するよう,細部まで丁寧に解説しました.特に新規の概念を導入する際にはその意義を説明し,具体例を用意しました. •内容をしっかり身に付けることができるよう,練習問題を随所に配置しました.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「3次元CAD利用技術者試験」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。3次元CAD利用技術者試験には、3次元CADの技能の問題が出題される「1級」と「準1級」と、3次元CADの基本知識の筆記問題が出題される「2級」の3種類があります。1級は機械・製造系の3次元CADシステムの利用経験が半年以上ある人を想定し、準1級は3次元CADの利用経験がまだ浅い人を想定しています。1級や準1級を受験するには2級試験に合格していることが必要です。本書では、2025年度の1級・準1級の試験問題とその解答を掲載しています。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「2次元CAD利用技術者基礎試験」や「2次元CAD利用技術者試験2級」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。CADを仕事で使いこなすために必要な知識をマスターすることを目指します。基礎試験、2級試験ともに受験資格の制限はありません。2級試験はCADを設計・製図の仕事ですでに使っている人や、これから実務で使う人が主な対象です。CADシステムと製図の問題が出題されます。2級試験はCBT試験会場で、年間を通じて随時受験できます。基礎試験はCADシステムの初学者を対象にしていて、コンピュータとCADの基礎知識を問う問題が出題されます。基礎試験はインターネットで随時受験できます。2級のサンプル試験問題とその解答、基礎試験のサンプル問題を掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(建築)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。建築図面の基本知識と、建築系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(建築)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。建築系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。建築の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した建築製図の能力を問う実技問題が出題されます。2025年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、配布資料、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(機械)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。機械製図の基本知識と、機械系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(機械)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。機械系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。機械図面の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した機械製図の能力を問う実技問題が出題されます。2025年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。また、「実技試験の作成手順を学ぶ」という解説を追加し、より試験対策を行いやすくなるような配慮を行いました。
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-クマは泣いている クマとともに生きるために――地球温暖化で苦しむ北極圏のホッキョクグマ、そこにいるだけでもはや「悪者」にされてしまう日本のヒグマとツキノワグマ。クマと人間のために今、やるべきことはなにか? クマ問題の最前線に立つクマ研究者たちと考える。 【主要目次】 序 章 クマという動物(坪田敏男) 第Ⅰ部 ホッキョクグマ(坪田敏男) 第1章 ホッキョクグマという動物 第2章 人間とホッキョクグマの関係 第3章 地球温暖化とホッキョクグマ 第Ⅱ部 ヒグマ(佐藤喜和) 第4章 ヒグマという動物 第5章 北海道の人間とヒグマの関係 第6章 これからの人間社会とヒグマ 第Ⅲ部 ツキノワグマ(山﨑晃司) 第7章 ツキノワグマという動物 第8章 日本の森の変化 第9章 どうなるツキノワグマ 終 章 クマの未来(山﨑晃司) あとがき(坪田敏男)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年の初版刊行以来、四半世紀を超えて版を重ね続けるロングセラー樹木図鑑を、最新の分類に則って大幅に改定しました。 冬芽から始めり、芽だし、開花、結実、落葉にいたる樹木の各ステージを徹底的に収録。ひとつの樹木を、あらゆる角度から丁寧に解説し、1種類あたりの写真掲載数は日本の樹木図鑑のなかでNo.1です。 全3巻の構成で、北海道から九州で見られる、ほとんどの樹木を網羅する約1400種類を収録。第1巻では、裸子植物のマツ科やヒノキ科、被子植物のモクレン科、クスノキ科、イネ科、ブドウ科、マメ科、バラ科、グミ科など約530種類を掲載しています。 前作から評判のよかった、似た種類同士で花や葉などの部位を比較する「見分け方コラム」もさらに充実しました。 ●本書の特徴&改訂のポイント ・最新のAPG Ⅳの分類体系準拠 ・学名や分布などの記載を最新の情報に更新 ・掲載写真を大幅リニューアル、1種あたりの写真点数増加 ・冬芽から開花、結実、落葉にいたる、各ステージを徹底収録 ・類似種との識別点を記したコラムやキャプションを充実化 ■内容 はじめに ◇裸子植物 ソテツ目 ソテツ科 イチョウ目 イチョウ科 マツ目 マツ科 モミ属,トウヒ属,ツガ属の見分け方 本州のモミ属の見分け方 北海道のモミ,トウヒの仲間の見分け方 その他のトウヒ属の見分け方 ツガ属の見分け方 マキ科 ヒノキ目 コウヤマキ科 ヒノキ科 主なヒノキの仲間の見分け方 イチイ科 イチイの仲間の見分け方 ◯被子植物 【原始的被子植物】 シキミ目 マツブサ科 センリョウ目 センリョウ科 ■モクレン類 コショウ目 コショウ科 モクレン目 モクレン科 主なモクレン科の見分け方 バンレイシ科 クスノキ目 ハスノハギリ科 ロウバイ科 クスノキ科 ニッケイの仲間の見分け方 クロモジの仲間の葉の特徴と分布 クロモジ属(落葉するもの)の見分け方 【単子葉類】 タコノキ目 タコノキ科 オモダカ目 サトイモ科 ユリ目 サルトリイバラ科 クサスギカズラ目 クサスギカズラ科 ■ツユクサ類 ヤシ目 ヤシ科 イネ目 トウツルモドキ科 イネ科 ササ類の分類 ササ類各属の特徴 主なササ類の見分け方 【真正双子葉類】 キンポウゲ目 フサザクラ科 アケビ科 ツヅラフジ科 メギ科 ヤマモガシ目 アワブキ科 スズカケノキ科 ヤマモガシ科 ヤマグルマ目 ヤマグルマ ツゲ目 ツゲ科 ◯バラ上類 ユキノシタ目 フウ科 マンサク科 カツラ科 ユズリハ科 ズイナ科 スグリ科 ブドウ目 ブドウ科 ■マメ類 マメ目 マメ科 フジとヤマフジの見分け方 ハギの仲間の見分け方 葉による主なマメ科の見分け方 バラ目 バラ科 主なサクラの仲間の見分け方 ウワミズザクラの仲間の見分け方 主なノイバラの仲間の見分け方 主なキイチゴの仲間の見分け方 グミ科 グミの仲間の見分け方 グミの仲間の分布 用語解説 学名索引 五十音索引
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-◆三拍子がそろった工学部向けのテキスト!はじめて学ぶならこの1冊!◆ 《本書の特長》 1 式展開がていねいなので、読みやすい。 数式の変形を省略せずに、一歩一歩ていねいに解説。 2 4色刷なので、イメージをつかみやすい。 ポイントを押さえたカラー図版で、流体現象の本質をつかめる。 3 例題・演習、解答例が充実しているので、知識が定着しやすい。 適度な分量の例題で、必須事項を1つずつ習得できる。演習問題はすべて解答例を掲載。 【主な内容】 第1章 流体力学で何を学ぶのか 第2章 流体の性質 第3章 静止流体の圧力 第4章 流動現象を学ぶための基礎知識 第5章 保存則の考え方 第6章 質量保存則と連続の式 第7章 エネルギー保存則とベルヌーイの式 第8章 ベルヌーイの式の応用例 第9章 エネルギー授受がある場合のエネルギー式 第10章 運動量保存則と壁が流体から受ける力 第11章 管路・物体壁が流体から受ける力の具体例 第12章 実用管内流 第13章 3次元流れのための保存則の定式化 第14章 境界層と流れの剥離 第15章 物体が3次元流れから受ける流体力 付録A 発展的話題 付録B 演習問題の解答例
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次 プロローグ いま「本当に良いマンション」は選択できるのだろうか? 第1章 日本のマンション事情と外断熱 第2章 本当の外断熱を知ろう 第3章 外断熱の工法と設備 第4章 外断熱のメリット1―省エネ(環境貢献)・ランニングコスト 第5章 外断熱のメリット2―資産価値が高い 第6章 外断熱のメリット3―健康とアメニティ(快適さ) 第7章 外断熱マンションの住まい方―従来の住まい 第8章 外断熱の現在と未来 第9章 外断熱への改修とコンバージョン 資料編1 外断熱工法について(補足)/2 特定非営利活動法人外断熱推進会議について
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-大づかみで建築法規がわかる、入門書の決定版! 建築士、宅建士などの試験対策から実務のおさらいにも使える1冊。 2025年大改正に対応した最新版です。
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-今すぐ役立つ!和風住宅・茶室の基本から細部まで分かる決定版 本格的な和風住宅を知りたい、作りたい、描きたいと思うと、 様々な名称やルール、デザインの種類の多さがネックとなり 「なぜかそれらしく見えない...」と悩むことも多いでしょう。 本書はそんな状況を打破する1冊! 豊富な図面・写真・イラストで、 和室・茶室のつくりを基本から細部の納まりに至るまで学べます。 ★あの部分は何?ややこしいキーワードがイラストで分かる ★天井、床の間、建具...「格式」ごとに異なるデザインの違い ★和室・茶室のデザインを歴史から知る ★柱や床、壁、天井の素材の選び方と使い分け ★風格を保ちながら実用的な水廻りや照明・収納・玄関のテクニック ★茶室独特の炉、にじり口、水屋などの位置や形状 総計400点以上の図面・図版を収録し、 今すぐ設計に役立てられる納まり詳細図がたっぷり! 初心者からプロまで、1冊あれば必ず役立つ和風納まりの教科書です。 【目次】 第1章 基本を学ぶ 和室の基本/床の間/床脇/書院/茶室(内部)/茶室(外部) 第2章 和室のディテール 〈内部仕上げ〉天井/壁/床/床の間/床脇・書院/水廻り/玄関廻り/収納・設備 〈建具・開口〉内法/内部開口/外部開口 〈外部仕上げ〉屋根・庇/外壁/軒内 第3章 茶室のディテール 天井/壁/床/開口/水屋/屋根 付録 チャートで分かる!和室に使う銘木の選び方 木材テクスチュア図鑑 ※本書は2022年刊行の『新装版 納まり詳細図集 和風住宅・茶室編』に大幅な加筆・改訂を加えた増補改訂版です
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-JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)RISTEX(社会技術研究開発センター)「ゲノム倫理」研究会(2019年度設立)の6年余りに及ぶ諸活動や議論によって得られた様々な知見や考察などを収録。 「ゲノム倫理」研究会は、生命科学、哲学、倫理学、法学、社会学、情報通信などの分野に精通した専門家16名と、その事務局を担うJST RISTEXの職員から構成されています。 激変する不確かな時代に、ゲノム研究が与える影響、「生命とは何か」「操作してよいのか」など価値観がゆさぶられる未知の領域について、社会全体で考えたい。 執筆者との対話を通して問いを深められる進行形の書籍となっています。多くの方に自分ごととして、ゲノム科学のELSIや科学技術全般におけるELSIの考察に取り組まれることを願います。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、中学理科の内容を、楽しくしかも短時間で学べるように解説した中学理科の参考書である。 もちろん、文部科学省の学習指導要領で示された内容を少々オーバーしているし、教科書検定も受けていないから「検定外教科書」の1つである。 読んでもらいたいのは、次のような人たちだ。 1.中学生物の全体を知るために予習したい中学生。 2.中学生物を短時間で復習したい中学生、高校生。 3.仕事や学業で生物の基本を短時間で学びなおしたい大人。 現代は、物理、化学、生物、地学の各分野が急速に発展し続けている時代だ。これらの基礎知識を身につけておくことの重要性はいうまでもないだろう。 現代社会を支えるさまざまなハイテクノロジーの基礎は中学理科で網羅されているのである。 ぼく(左巻健男)は、中学や高校の検定理科教科書の編集委員・執筆者である。 それらは文部科学省の学習指導要領に準拠しなければ教科書検定に通らないのだが、その学習指導要領の内容があきれるほどにずさんであった。 そこで有志と「検定外理科教科書」をだした。多数の読者に迎えられてベストセラーにもなった。いまも多くの私立中学校で使われている。 「こんな内容を、こんなかたちで、ていねいに学ばせるとよい」という非常に具体的な展開の教科書だからである。 その経験から本書の内容を構成した。 その背景には、「この非常に厳しい時代に、理科の軽い小話・コラムを集めたような雑学本では、使える知識は身につかない」という認識がある。 そのような雑学本は、理科をちょっと楽しむのにはよいだろう。 しかし、仕事や学業に活かすとなると、個々ばらばらのものより系統的な学びのほうがずっと有効なのである。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酸化は、半導体デバイスにおいて最も重要な技術の一つです。本書は、主にSiおよびSiCの酸化機構、さらにそれによって形成されたSiO2と界面の特徴について、酸化に伴って起こる様々な現象の物理的理解に関する議論と、さらにその理解に基づいて課題をどのように克服したらよいのかという議論から構成されています。半導体デバイスをこれから学ぼうとする方はもちろん、すでに本分野の研究活動にたずさわっている方、また本領域を専門としない半導体技術のプロの方にも,酸化の奥深さと面白さを味わっていただくことができます。
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-なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす! 子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります 「月はどうやってできたの?」 「宇宙人はどこかにいるの?」 「ブラックホールってなんでもすいこむの?」 宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。 この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。 にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう! 《本書の特徴》 ●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。 《テーマ例》 月にウサギはすんでいる? 太陽はなにでできているの? 星はいくつあるの? 流れ星はどこからきたの? 火星人はいるの? 宇宙飛行士はなにしてるの? ぼくも宇宙に行けるの? 宇宙はどんなかたち? 星はどうやってできたの? 宇宙はいつできたの? ●ビジュアルでわかりやすく解説! 各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。 ●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる! キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。 ●対象年齢は5歳~小学生 5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。 ●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生 はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 やさしいから、アナログ回路がしっかり理解できる! 本書はアナログ電子回路の初心者向けに書かれた入門書です。電気回路に関する最小限の知識を前提に、アナログ回路における素子の振舞いをできるだけ定性的に展開し、直観的に理解できるよう説明します。また、難解な数式も、本質を捉えるために簡単な形に近似するとともに、回路図やグラフと組み合わせることで、数式の見方・捉え方がわかるように構成します。 アナログ回路に興味をもつ多くの方々の入門書として、また教科書などを読み進める際の参考書として活用いただけます。 第1章 アナログ回路の主役,半導体素子 第2章 信号電圧は一度電流に姿を変えて増幅される 第3章 周波数が変わると信号の増幅度合いも変わる 第4章 大きな増幅度の活用 第5章 信号に仕事をさせる電力増幅回路
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <主な目次> 1 章 免震 ・ 制振建築物の軌跡 1.1 免震建築物 1.2 制振建築物 1.3 免震制振建築物 2 章 免震 ・ 制振建築物データ集積結果とその分析 2.1 免震制振建築物データ集積結果 2.2 免震建築物データ分析 2.3 制振建築物データ分析 2.4 重要施設の免震化 3 章 協会30 年のあゆみ 協会の沿革 4 章 免震 ・ 制振関連年表 Chapter 1 Trajectory of Seismic Isolation and Vibration Control Buildings 1.1 Seismic-isolated buildings 1.2 Vibration-isolated buildings 1.3 Seismic-isolated and vibration-isolated buildings Chapter 2 Results and Analysis of Seismic Isolation and Vibration Control Building Data 2.1 Data Accumulation Results for Seismic Isolation and Vibration Control Buildings 2.2 Seismic Isolation Data Analysis 2.3 Seismic Response Control Data Analysis 2.4 Seismic Isolation of Important Facilities Chapter 3. 30-year history of the Japan Society of Seismic Isolation Chapter 4. Chronology of seismic isolation and vibration control
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This book was compiled with the aim of providing reference materials specific to architectural designers (architects and designers) in order to promote further technical improvement and development of seismic isolation buildings. “How has seismic isolation architecture solved the diverse demands and complex problems faced by architecture?” “What are the points of seismic isolation architecture design?” “By dissecting seismic isolation architecture, you can feel more familiar with seismic isolation architecture”. The editorial theme was based on the historical background, such as “Sharing accumulated seismic isolation technology”. Preparations are being made not only by building owners and governments planning projects, but also in economic, cultural, medical, welfare, production, logistics, academic, and other fields where natural disasters occur frequently, and are preparing for major earthquakes that are sure to repeat in the future. This book aims to remove obstacles when considering the introduction of seismically isolated buildings. We hope that this book will be used as a guidebook to protect valuable social capital and illuminate the path to seismically isolated construction.
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-壮大な問いに、あらゆる学問を駆使して挑む。 「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」――リチャード・ドーキンス なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。 【内容】 第1章 科学的に考える 第2章 時間の始まり――物理学の視点 第3章 すべては粒でできている――化学の視点 第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点 第5章 命の出現――生命科学の視点 第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点 第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点 第8章 人類はなぜいまのようになったのか――古生物学と人類学の視点 第9章 あなたと私 第10章 なぜ私たちは存在するのか 訳者あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! インバーターは、エアコン、炊飯器、洗濯機などの家電や、エレベーター、エスカレーター、自動車、電気自動車など、生活に欠かせないさまざまな製品に使われています。 意外と身近な存在のインバーターですが、工学系の大学でも「パワエレの授業でインバーターを扱うのは 1、2コマ程度」(著者談)で、電気系であればインバーターに関する基礎知識が身についているとは必ずしも言えません。 本書は、仕事や大学で「インバーターがマジわからん」、家電量販店で「インバーター◯◯の説明がマジわからん」となったときに答えとなる基本的な知識を提供します。 しくみを理解するために必要な周辺知識についても丁寧に解説します。 インバーターに興味のある方、一度学習しようとしてつまずいてしまった方や、難しさを感じたことがある方にオススメです。 Chapter 1 インバーターってなんだろう? Chapter 2 インバーターを理解するための電気の基本 Chapter 3 インバーターの原理と種類 Chapter 4 インバーターの内部を知ろう Chapter 5 インバーターでモーターを回す Chapter 6 インバーターを電源に使う
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-カーリングの石が曲がるのはなぜか.滑り台は大人の方が速く滑る? 鏡の世界が左右反対に見える理由.こんな身近な謎から,時間の流れ,そして私たち自身の存在まで,巨大な装置がなくても個人で挑戦できる謎解きがある.「不思議だな」という気づきを出発点に,思い込みから自由になり,のびのびと知的ゲームを楽しもう.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気回路に必要な数学から解説し、豊富な例題と演習を通じて理解を図る。カラーの紙面を駆使し、回路図をはじめとする重要な図版を見やすく配置した。大学・高専の教科書としてはもちろん、自学自習書としてもおすすめ。 《おもな目次》 第1章 抵抗回路1 第2章 抵抗回路2 第3章 コイル、コンデンサの性質 第4章 交流とR-L-C直列・並列回路 第5章 複素数計算の基礎 第6章 フェーザー・複素数を使ったインピーダンス計算 第7章 複素数を使った交流回路計算 第8章 二端子対回路 第9章 二階線形微分方程式 第10章 二階微分方程式による過渡現象の計算 第11章 ラプラス変換を用いた回路解析 第12章 パルス波のフーリエ変換による解析 第13章 伝送線路 第14章 三相交流回路 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 教育現場のノウハウを凝縮!1冊で合格を目指せる試験対策の決定版 本書は、専門学校や他の教育機関で長年教鞭を執ってきた著者が、そのノウハウを惜しみなく結集した対策書です。 必修の基礎項目から1級試験ならではの要注意ポイントまで知識を効率的に学習できます。簡潔な基礎知識の解説と充実した確認問題で構成しています。難関となる、応用能力問題にも対応しています。 総合的な施工管理の経験が少ない受験者にも最適な平易でわかりやすい文章による解説を行い、選りすぐりの過去問を例題として掲載しています。基礎知識の育成から解答力の確認までを1冊で行うことができます。 本書の構成 第1部 第一次試験対策 第1章 環境工学 第2章 一般構造 第3章 構造力学 第4章 建築材料 第5章 躯体工事 第6章 共通工事 第7章 仕上げ工事 第8章 施工管理 第9章 施工能力 第10章 法規 第2部 第二次検定対策 第1章 経験記述 第2章 仮設・安全 第3章 施工管理 第4章 躯体施工・仕上げ施工 第5章 法規 この先の試験で問われる可能性が高い問題を過去問から抽出して構成した模擬試験をWebダウンロード提供します。 本書の特長 1. 1冊で合格を目指せる 第一次試験と第二次試験の対策を1冊にまとめています。 2. 充実した演習 選りすぐりの過去問題による例題演習 3. 丸暗記に頼らない第二次対策 経験不足を補い、自力で書ける材料とコツを提供 4. 豊富なビジュアル 理解を助ける分かりやすい図表や写真を豊富に掲載 5. 模擬試験をWebダウンロード提供 新傾向に合った問題を選んで提供します ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験者必携の1級土木施工管理技士の過去問題集。過去問を解き、近年の出題傾向を把握し、合格を手にしましょう。 令和7(2025)年度、令和6(2024)年度、令和5(2023)年度、令和4(2022)年度、令和3(2021)年度、令和2(2020)年度、令和元(2019)年度、平成30(2018)年度に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。 問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。 また、選択肢ごとに詳細な解説がついているので、出題される各分野について理解を深めることができ、効率よく学習を進めることができます。 巻頭には最新過去問分析やこれまでの出題実績を掲載しており、重点して学習確認をすべき項目や出題頻度が高い項目を知ることができます。 巻末には、経験記述についてその攻略法を掲載。経験記述をする工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。 ◇アプリ版のご案内◇ 本書の内容を収録した学習アプリもあります。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、 直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。 詳しくは本書をご確認ください。 *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。 *本書とは別売りです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新法令に対応! 電気技術者、電気関係資格試験受験者の座右の書、「電気設備技術基準・解釈」の2026版。 2025年版発行以降の「電気設備技術基準」及び「その解釈」の一部改正を取り込み、最新版として発行するもの。 【このような方におすすめ】 電気系技術者、実務者、電気主任技術者試験及び電気工事士試験等受験者、学生 【主要目次】 まえがき 「電気設備技術基準」「電気設備技術基準・解釈」の改正の要点 凡例 対照条項表(電技省令と電技解釈) 電気設備技術基準 目次 電気設備技術基準(本文) 電気設備技術基準の解釈 目次 電気設備技術基準の解釈(本文) 項目見出し索引(50音順) 付録 発電用火力設備技術基準 発電用風力設備技術基準 発電用太陽電池設備技術基準 発電用太陽電池発電設備に関する技術基準の解釈 関係法令の概要 国の基準への引用規格 関連JESC
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気化学測定で得られるシグナルは、条件を限定したうえで解釈されることが多いが、いざ根本から理解しようと試みると、その厳密な解釈は容易なものではない。 本書では、とくにCV(サイクリックボルタンメトリー)に重点を置いて、日常の測定で頻繁に遭遇する特徴的なシグナルの解釈法について詳しく解説する。基礎からの根本的な理解のため数式も端折らず記述し、また数式理解の援用のため図を多用している。さらにいくつかの典型的な系のCV波を対象として、それらをシミュレーションするためのFortranプログラムを示した。多くの電気化学系テキストに共通する「電気化学関係者の常識」の誤りを指摘し、正しい記述に改めたことも本書の特徴の一つである。 基礎電気化学分野はもちろん、電池系や電解系など応用電気化学分野、さらには電荷移動現象を対象とする周辺他分野の学生、研究者、技術者にとっても、電気化学測定の理解を深めるターニングポイントとなり得るきわめて有意義な参考書である。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、遺伝子研究の基礎から展開までシームレスにまとめるため、次の3つの工夫をした; 1)「第I部 基礎編」と「第II部 応用編」を密な相互参照で結びつける 2)多数の「側注」で術語の意味・由来・変遷などを解説する 3)多彩な図表とイラストで視覚的な理解を助ける 以上のような本書の方針は広く好評を博し、改訂版を出す運びとなった。2025年の改訂では、古代人類ゲノム解析・mRNAワクチン・ゲノム編集・マイクロRNA・三毛猫などの項目に加筆した。さらに、ヒトゲノムの新データを取り入れたほか、図表を多色化した上に一部描き直し、より理解しやすくなることを目指した。
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-花を咲かせない? 受粉しない? 種子をつくらない? 驚きと不思議に満ちた植物の生殖について、さまざまな植物を例に取り上げながら余すことなく紹介する、植物の奥深さを楽しめる一冊。 電子書籍版では、植物の写真をオールカラーで掲載! ・ 植物はこうして命をつないでいる! ・ 虫が来ないときに備える あえて咲かない 受粉しない 虫と風どっちも味方にする ・ 身近に生えている植物なのに驚きと発見の連続! 知られざる受粉のしくみと見事なまでの繁殖戦略! ・ ・ ■もくじ 【1】花の旅のはじまりに いろいろな花/花の誕生/花のつくりの基本/花が咲くのは何のため?/受粉から受精に至るプロセス/送粉のしくみ/送粉者/送粉者を誘い寄せる花/自家受粉と他家受粉/送粉シンドローム ・ 【2】ほかの花と結ばれるしくみ 自他を見分ける/タイミングをずらして交わらない/ 離れていれば交わらない/異なるタイプとつながる/ 花の左右が違う/究極の戦略は広がらない ・ 【3】虫いらずのしくみ 目立たなくていい/咲かずに実を結ぶ/来るものは拒まず、来なくても構わず/イネを知る/じつは二刀流も多い ・ 【4】クローンで殖えるしくみ クローンの種子で殖える/体の一部で殖える ・ 【5】花蜜をめぐるしくみ ただ甘いだけじゃない/花は送粉者だけのものではない/花蜜のありかへ導く/穴をあけて盗む/花蜜に毒を混ぜる ・ 【6】花蜜以外で誘うしくみ 胸部の筋肉がふるえる/植物だって熱をだす/子房を食べてもらう見返りに/あるある詐欺もいろいろ/大きくてよいこともある ・ 【7】まだある、見なれた花のしくみ 調和のとれた集まりで繁栄する/色の変化で知らせる/原始的ではない/この二刀流は古くて新しい
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、統計学の基礎を「読むだけで理解する」のではなく、Excel操作を通して「体験的に身につける」ことを目的とした入門書です。 統計学を初めて学ぶ大学生や初心者を主な対象とし、予備知識がなくても進められるようExcelの操作を丁寧に解説。各章は例題から始まり、関数やグラフを用いた操作を重ねることで段階的に内容を理解できる構成となっています。 難しい概念をわかりやすく簡潔に説明し、作業を通して考え方を実感できるよう工夫しているだけでなく、例題直後の問題で自分の理解度を確認しながら進めることができます。また各節の最後には、Excelを使わずに考える確認テストを設け、思考力の定着を図っています。 正規分布や中心極限定理、推定、検定まで、統計学の基礎を無理なく学べる一冊です。
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-今世紀に入ってようやく、“病は気から”の背後にあるしくみが、劇的に明らかになりつつある。私たちの脳は、免疫系と絶えず情報をやりとりし、協働で心身の健康を形作っているのだ。「免疫」は従来、たんに病原を排除するしくみと捉えられがちだった。また脳は、「血液脳関門」があるせいで、免疫が関わることのできない臓器と見なされてきた。ところが、いまや脳(心)と免疫系の“対話”のルートが発見され、脳が身体の内部を知覚する「内受容感覚」の研究も進んで、医科学の最前線を切りひらいている。どうして脳は、体に生じた炎症を記憶したり再発させたりできるのか。逆に免疫の働きは、抑うつや精神の病を引き起こせるのか。関節炎の薬はそれを癒せるのか。心や行動は腸内微生物叢にどう影響されるのか──。そんな新しい問いに挑む神経免疫研究の現在地を、その大きな可能性も含めて、ライマン博士が丁寧に案内する。この分野の進展は、心身二元論に対する切実な挑戦でもある。身近な病気の理解をアップデートするだけでなく、慢性疾患や精神疾患をめぐるこれまでの医療を再考・再設計する契機だと著者は説く。心身一元の、新たな医科学への呼び声となる書だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく積分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「積分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で積分の考え方、成り立ち、積分の基本がわかります。中級編は、定積分の数学的な証明から置換積分、部分積分などの応用的な積分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、量子力学の「波動関数」から「フーリエ変換」「ガンマ関数」「重積分」「ガウス積分」まで。天気予報から、CG制作、CTスキャンの解析など、日常のあらゆるところに潜んでいる「積分」を身近なものになる一冊です。 主な内容 初級編 ・積分とは何か? ・面積と定積分 ・微積分学の基本定理とは? ・微積分学の基本定理の実践 中級編 ・面積の「新定義」を確かめる ・微積分学の基本定理 ・積分テクニック(1)置換積分 ・積分テクニック(2)部分積分 上級編 ・微積分学の基本定理の証明 ・「ガンマ関数」とは何か? ・「重積分」とは何か? ・ガウス積分
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-1~3巻909~1,515円 (税込)天才ブルーと一緒に科学の世界を大冒険!
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-成長を続ける「パワーエレクトロニクス」の全貌を知る1冊!経済安全保障上をも左右する重要技術パワエレは基礎教養だ――。 カーボンニュートラル(脱炭素)への動きを疑問視する声はありますが、世界は着実に脱炭素に向けて動いています。エネルギーは火力によるものから、再生可能エネルギーや原子力で発電された電力へと移っていくのです。その結果、人類が消費するエネルギーに占める電気エネルギーの割合は、今後も増え続けることになります。ここで重要となるのが、電力を生み出し、送り、ため込み、利用するためのテクノロジー、パワエレです。 パワエレは、スマートフォンから人工衛星まで、現代生活のありとあらゆる場面で使われており、この技術がなければ、現代的な生活は送れません。今後の経済成長をけん引するAI(人工知能)データセンターも、高度なパワエレ技術によって支えられています。パワエレは、産業と生活の基盤そのものなのです。これまで日本はパワエレの設計・部品・装置の製造能力において世界の先頭集団の一角を担ってきましたが、現在はその地位が危うくなりつつあります。 本書は、パワエレとは何か、パワエレにおける日本の現状と勝ち筋、パワエレの使いどころなど、パワエレに関する内容を平易な言葉で、網羅的にまとめました。パワエレ産業の重要性と潜在能力を感じられるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱力学、統計力学、量子統計までを通して学ぶテキスト。例題や補足説明も充実。初学者に最適の1冊。 第1部 熱力学 第1章 熱力学の基礎 第2章 気体分子運動論 第3章 熱力学第1法則 第4章 熱力学第2法則 第5章 エントロピー増大の原理 第6章 熱力学関数 第7章 相転移 第2部 統計力学 第8章 統計力学の基礎 第9章 状態数とエントロピー 第10章 小正準集合 第11章 正準集合 第12章 大正準集合 第13章 エントロピー再考 第14章 ゆらぎと感受率 第3部 量子統計力学 第15章 量子力学の基礎 第16章 格子振動 第17章 空洞放射 第18章 量子気体 第19章 転送行列と密度行列 第20章 スピン系 第21章 相転移 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-好評を頂ている防水施工マニュアルの最新版。住宅瑕疵担保責任保険における雨漏りの原因分析に基づき、雨漏りを発生させない仕様や施工方法、施工上の留意点、設計図書の一部としてご利用いただける防水仕様をまとめた。職場での研修や設計業務,現場ですぐに使える参考書として最適。設計者,現場管理者,施工者必携。
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-潰された重力消失テクノロジーを復元せよ! 19世紀末、実用化寸前だった 夢の反重力/アパジ―技術は、 なぜ歴史の舞台から消えたのか? 謎の飛行船事件、秘密結社の暗躍、封印された資料等を 繋ぎ合わせ、人類進化を止めた文明最大の闇-- “禁断の真相"に迫る渾身の科学技術ドキュメント 19世紀、重力制御に成功したジョン・キ―リー、 さらに反重力を発見し驚異的なアパジー飛行船を 完成させた発明家たちがいた しかし、この文明大転換で起こった知の爆発は、 第二次産業革命と共に暗転、“知の封印"へ 一部支配勢力が潤う闇の科学は現代まで連鎖し、 自然エネルギーや地球環境は危機的かつ限界に達している 今こそ封印されていた知の爆発を再び起こし 人類の進化をもう一度、正しい軌道へと戻すとき ニューテクノロジーとして蘇る共振宇宙の科学 次なる新しい文明のグランドマスターキー 《反重力アパジー》の全貌をここに初公開! ユニバーサル・カレンツ、ラドラム、NBガス、 3・6・9法則、第三の極性……遂に反重力技術の核心へ! ・反重力=アパジ―の実在は19世紀末に確信されていた!? ・飛行船かUFOか?エイリアン・アブダクションの報告も!? ・キャトル・ミューティレーション?!混迷を極めた目撃報告 ・反重力を生み出すNBガス開発者と秘密結社NYMZAの影 ・真の科学領域・重力の第二の相--反重力アパジ―のシステム ・アパジーを生み出す奇跡の物質/ラドラムの実在を追う ・キ―リーの大発見「3・6・9の法則」とは何か? ・電界を作用させることで重力を克服したピゴット効果とは? ・電磁気の源泉ユニバーサル・カレンツが反重力を生み出す!? ・太陽から降り注ぐマグネットが反重力現象を邪魔する?! ……etc.
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-共鳴とは何か? なぜ音で骨が癒えるのか? それは、私たちがまだ知らない“細胞で聴く世界"の入り口だった! 「地底人さん」こと山田貢司氏が伝授する、音の持つ力の全てがここに集約! 音、水、意識、数、そして身体──。全ては共鳴でつながっている! この世界の本当の仕組みは、まだ誰にも語られていない。 tengu理論が今、見えない世界に科学の光を灯す。 tengu理論とは? XYZの三次元に、“面と振動"の概念を加えた新しい空間認識理論。 苔tengu・朱tengu・空tengu・灰tenguという4面軸で、身体と意識を立体的に再構成します。 tengu理論は、医学・物理・意識・感覚を超えて融合する、新しい次元の探究です。 ──これは、“あなた自身の身体"で確かめられる物理の本です。 本書で明かされる“未開の真理"とは? ・XYZ座標では測れない“余り"が、思考空間を作る ・神経は“音"で整う──髄液が感情と身体を動かす ・GABAとシナプスが“音の共鳴回路"を操作する ・中性子にはもう1つの電子「アルザル電子」がある ・H3O2──水は記憶する六角構造の“準結晶"だった ・30進数で読み解く、細胞と音の深い対応 ・合気上げは筋力ではない──意識の位置で身体は動く ・レム睡眠は“情報転写の時間"──あなたの脳は毎晩、水と会話している ・カルガモの円陣が、水を浄化する“生体振動装置"だった
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「電気設備技術基準」および「電気設備技術基準の解釈」の全文と、重要な語がすぐ引き出せる索引を完備しています。 付録には電気事業法、電気関係報告規則、発電用電気用品安全法、電気工事士法、電気工事業法などの関連法規を多数掲載しています。 本年版より、既存の発電用風力設備技術基準と発電用太陽電池設備技術基準に加え、「発電用火力設備技術基準」と「発電用水力設備技術基準」を追加収録しました。 電気主任技術者試験対策や電気系関連業務において、より充実した構成となっています。 付録を含む本書掲載の全法令において、文字の強調表示により最新の改正部分がひと目でわかるようになっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評教科書を全面カラー化! 旧版の美点(重要ポイントに絞った記述、単純な部品を使った解説、加工や設計を意識した実践的内容、取り組みやすい練習問題など)を強化した。もちろん最新の JIS に準拠。製図を学ぶなら、まずこの一冊から。 【おもな目次】 Part 1 製図 三面図(第三角法・第一角法)/断面図/寸法記入/寸法公差/幾何公差/表面粗さ/立体図 など Part 2 機械部品 ねじ/歯車/軸受/キー結合/止め輪/ばね/金属材料と樹脂材料 Part 3 設計 加工方法と組立精度を考えた設計/機械材料の性質/軸受の支持設計/構想図 Part 4 CAD CADの活用/モデリング/アセンブリ/ドラフティング 付録 これが使ってよい表記法だ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく出る分野と問題に集中したポイント学習 新しい出題範囲(工学基礎)に対応した改訂第3版 現場を経験し、専門教育機関で長年教鞭をとってきた著者が、過去10年の出題傾向を徹底的に分析!試験によく出る項目に集中して解説しているので、効率よく学習できます。 専門用語をやさしく丁寧に解説し、理解を深める図表も豊富に掲載しています。欄外には「試験に出る」「新傾向」「これだけは覚える」「参考」「用語集」などの機能が満載。初学者でも安心して学習を進めることができます。 第二次検定試験の経験記述対策は、過去受験者の答案の添削を見ながら学習していくので、答案作成のコツがよくわかります。添削指導を加えた解答例を豊富に提供します。 Webダウンロードのボーナス問題も充実。書籍に掲載しきれなかったの過去問解説や、用語集も提供します。 【本書の特徴】 (1)出るところがハッキリ分かる (2)経験記述のコツがつかめる (3)過去問題を解きながら学べる 【対象読者】 2級土木施工管理技術検定試験の受験者 【本書の構成】 第1部 第一次検定対策 第Ⅰ編 工学基礎 第Ⅱ編 土木一般 第Ⅲ編 施工管理等 第Ⅳ編 法規 第2部 第二次検定対策 第Ⅰ編 経験記述 第Ⅱ編 分野別問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2025年に起こる注目すべき天文現象として、1月初旬にかけての火星の大接近、5月5日の火星食、8月10日のスピカ食について詳しく解説するほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2025年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。子どもから大人まで楽しめる一冊です。 世界的に著名な天体写真家・(故)藤井旭さんの「たくさんの人に、星の美しさや、星空を眺める愉しさ、そして夜空で起こる天文現象の壮大さを知ってもらいたい」という想いをつなぎ、国立天文台の相馬充さんに監修を担当していただき刊行いたします。 -------------------------------------------------------------------------------------- ●2025年の主な天文現象 1月12日:火星の地球の接近 2月 1日:土星食(昼間) 3月 5日:プレヤデス星団の食 3月14日:部分月食 3月24日:土星環の消失 5月 7日:土星環の消失 8月16日:プレヤデス星団の食 9月8日 :皆既月食 11月6日:プレヤデス星団の食 12月31日:プレヤデス星団の食
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-一般相対性理論の概念的基礎であることが判明して再び脚光をあびたリーマン幾何学は、1854年の本書収録講演に始まる。この講演にガウスは珍しく高い評価を与えたという。すでに平行線公準の否定に始まるロバチェフスキーやボヤイの非ユークリッド幾何学はあったが、リーマンは、幾何学といいながら図形からでなく、位置を表すn個の変数の組や曲線の長さから新しい幾何学を組み立てた。数式をほとんど用いない哲学的な講義内容を、ワイルがていねいに数式展開しながら注釈。また序文でも本講演の意義を、理論物理学における遠隔作用から接近作用への潮流になぞらえ熱く語っている。ミンコフスキーの論文「空間と時間」併収。解説 H.ワイル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、工学系の学部、特に機械系の学科に所属する学生が、物理学の基礎科目として熱力学を学ぶ場合の教科書あるいは参考書としてまとめたものです。 基本的事項として、熱力学の難解さを感じ得る内容について、熱力学の内容を整理して理解するための事項を記載し、読み進める際の道標となるようにしています。また、本書では具体的な数値を用いた図表を要所に掲載し、イメージによって内容をより理解しやすくするようにしています。 熱力学を学ぼうとする多くの初学者の方々に読んで頂き、少しでも熱力学の理解の向上に繋がれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介します。 2026年に起こる注目すべき天文現象として、3月3日の皆既月食、8月13日のペルセウス座流星群の極大、10月5日の土星が衝について詳しく解説するほか、しぶんぎ座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2026年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。子どもから大人まで楽しめる一冊です。 ------------------------------------------------------------------------------------------ ●2026年の主な天文現象 1月 4日:しぶんぎ座流星群が極大 1月 7日:レグルス食 3月 2日:レグルス食 3月 3日:皆既月食 8月13日:皆既日食(アイスランド,スペイン) 8月13日:ペルセウス座流星群が極大 10月1日:月とプレヤデス星団の接近 11月18日:しし座流星群が極大 12月14日:ふたご座流星群が極大
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文年鑑2026年版は、2026年に起こる天文現象の予報と解説(全国8都市における日の出入り・月の出入りの時刻や月の出・月の入りの時刻をはじめ、毎月(12ヵ月)の星空、日食や月食などの食現象、各惑星の動き、準惑星や小惑星の動き、彗星の出現予報、流星群の予報など)や、2024年夏~2025年夏に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2026年版の巻頭口絵では、2025年9月8日に3年ぶりに見られた皆既月食の様子をはじめ、8月20日に出現した太陽の巨大プロミネンスなどの貴重な画像を掲載しています。 2026年に起こる天文現象として注目したい現象は,まず年初の 1月4日のしぶんぎ座流星群の極大です。年始の澄みきった空の元で流星群が楽しめます。 さらに3月3日の宵には皆既月食が起こります。皆既食の継続時間が約1時間23分で、日本全国で楽しめる月食です。ぜひ見ておきたい現象です。 また、 8月13日のペルセウス座流星群の極大日には、アイスランドやスペインで皆既日食が起こります。 そのほか、レグルス食、プレセペ星団食、プレヤデス星団食、ふたご座流星群など、2026年も様々な天文現象が起こり目が離せません。天文年鑑を手に、星空や天体観測を楽しみましょう。 ●2026年の注目の天文現象 1月 4日:しぶんぎ座流星群が極大 1月 7日:レグルス食 3月 2日:レグルス食 3月 3日:皆既月食 6月20日:プレセペ星団に金星が侵入 8月13日:皆既日食(アイスランド,スペイン) 8月13日:ペルセウス座流星群が極大 10月11日:プレセペ星団に火星が侵入 11月 2日:プレセペ星団食 11月24日:プレヤデス星団食 12月14日:ふたご座流星群が極大
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。 《おもな目次》 第0章 星形成から系外惑星へ 0.1 系外惑星発見史 0.2 星形成から惑星形成への道 0.3 星・惑星系を記述する基礎物理 第1章 星形成 1.1 星形成とその役割 1.2 星形成の理論的基礎 1.3 銀河系の星形成史 1.4 分子雲の形成過程 1.5 星間物質のバブル構造 1.6 分子雲の観測手法とその特徴 1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム 1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成 1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成 1.10 星形成過程の始まりと原始星形成 1.11 原始惑星系円盤の形成と進化 1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究 1.13 星形成の理解に向けて 第2章 惑星形成 2.1 惑星形成の考え方 2.2 原始惑星系円盤の標準モデル 2.3 粒子の基本運動 2.4 軌道進化――粒子間相互作用 2.5 軌道進化――粒子ガス間相互作用 2.6 集積進化:粒子間衝突 2.7 集積進化:ガス降着 2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観 2.9 円盤物質の観測と基礎I――ダスト成分 2.10 円盤物質の観測と基礎II――ガス成分 2.11 直接撮像 第3章 系外惑星の多様性と起源 3.1 系外惑星の観測 3.2 系外惑星の多様性 3.3 系外惑星の形成と進化 3.4 系外惑星探査の将来像 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-◎未来から「今」を変えるヒントが満載 フューチャー・デザイン(Future Design、FD)とは、将来世代が私たちに「ありがとう」と感謝したくなる社会をデザインし、それを実践することです。FDの核心は、「今」から「未来」ではなく、「未来」から「今」をデザインするというシンプルながら絶大な力を秘めた思考の変革です。この視点転換が、私たちの思考を「できない理由」から「どうやって実現できたか」へと質的に変え、悲観的な現状から「希望の物語」を紡ぎ出すのです。本書は、その理論と豊富な実践例を第一人者が明快に解説します。 【目次】 第1章 フューチャー・デザインを試してみませんか? 第2章 私たちの脅威 第3章 将来可能性――脅威を克服するために 第4章 社会的ジレンマから世代間持続可能性ジレンマへ 第5章 矢巾町のフューチャー・デザイン 第6章 体験型フューチャー・デザインで起こる変化 第7章 実践型フューチャー・デザインで起こる変化 第8章 フューチャー・デザイン実施のあれこれ 第9章 フューチャー・デザインで起こる実践者の変化 第10章 フューチャー・デザインのこれから エピローグ
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-本書は電源などのパワーエレクトロニクスを学ぶ学生や企業の技術者を対象にした専門書です。日経BPの技術系「教科書シリーズ」の18冊目となります。数式を使って理論的に解説しつつ、理解が深まるように図も多用した「プレミアム教科書」に仕上げました。 2015年3月に発行した「スイッチング電源制御設計の基礎」の増補改訂版であり、数式を使って理論的に解説しつつ、理解が深まるように図も多用しています。デザインを刷新し、新章(7章)も追加し、ページ数を2015年発行時の約160ページから224ページに増やすなど、内容をさらに充実させました。 新たに7章として、電源系の安定化に威力を発揮する「インピーダンス法」の解説を追加。理解が深まるように、代表的な3つの事例に基づいて、対策などを論じています。 前書で掲載していた、既存の1章から6章に関してもデザインを刷新しました。1章ではスイッチング電源とその制御の歴史を紹介し、2章以降、スイッチング電源の基礎から設計までを数式と図を使いながら、解説していきます。 具体的には、2章でスイッチング電源回路の基本トポロジーを、3章で「状態平均化法」を利用したDC-DCコンバータの解析について説明します。4章ではスイッチング電源の制御機構、5章では降圧型コンバータの制御系設計、6章では昇圧型コンバータの制御系設計を詳説しています。
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-すでに半世紀以上、生物学は「情報」すなわち遺伝子を中心に回り、遺伝情報がエネルギーと物質の流れを形作るという生命観を奉じてきた。本書はその関係を転倒させる。20年前、ミトコンドリアの重要性とその進化的な意義を、ほとんど予言的とも言える慧眼で指摘した著者が、このテーマの最深部に分け入り、またもや斬新な生命像を引き出した。「クレブス回路」について予備知識のある人は、一般には少ないだろう。それは半世紀以上もの間、学術的にも退屈な、単なる糖代謝の経路と目されてきた。だが最近はこの回路の可逆性や可変性に着目した研究が進んでいる。本書はこの回路を、生成的で可逆的でもある代謝の中枢として捉えなおす。回路の起源は生命誕生の時にまでさかのぼり、その見過ごされてきたダイナミクスが、かつては複雑な動物の進化の鍵となり、いまも身体の生死を握っているというのだ。私たちにとってのクレブス回路の意味を一変させる第4章、がんの動態と代謝を結ぶ第5章はとくに読み逃せない。著者は異能の科学者たちによる発見の物語もふんだんに織り交ぜながら、読者を超ミクロの世界へと導いている。生化学は込み入っているが、大づかみにでも読み進めてみてほしい。生命の起源、進化、がん、老化の理解を更新する驚きの生命論だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球は本当に、この宇宙で生命を育むただ1つの惑星なのか」。この古くからの疑問に、最新の生物学と天体物理学が挑戦する。 1995年に太陽系外惑星(太陽以外の恒星を周回する惑星)が見つかって以来、これまでに5000個以上の惑星が発見されている。惑星は、我々の天の川銀河だけでも数千億個が存在すると言われている。その中には、地球によく似た環境の惑星もあることだろう。そのような惑星には生命が存在し、それらが文明を持っていれば我々とのコミュニケーションも可能なのではないだろうか。 本書は、この古くからの疑問に、第一線の生物学者と宇宙物理学者が最新の科学的データを携えてアプローチした書。多数の大判写真やイラストを使って、宇宙と生命の誕生の歴史をわかりやすく説明している。 筆者らはまず「生命とは何か」について議論し、宇宙で生命が生まれるために必要な条件を詳しく考察する。そして無機質な惑星での生命誕生がいかに困難な現象であるかを示す。しかし近年、海底の熱水噴出孔など「極限環境」で生きる生命の研究が進むに連れ、地球以外の惑星での生命誕生に対する期待が高まっている。果たしてこの広大な宇宙には、地球のように生命であふれた惑星が存在するのだろうか。 後半では、果てしない宇宙に向けて電波信号を発信し、宇宙にいる知的生命体からの応答を調べる研究などについても詳しく解説している。
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-「無ければ自分で作ってしまえ」のDIY魂が結実したラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』の合本版第2弾! 平成時代の4年分をイッキ読み! 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1991』『同1992』『同1993』『同1994』の4冊セットです。 《主な内容》 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1991』 ●航空機マニアに贈る一風変わったおもちゃ! 安全ベルトの装着を促すチャイムの合成 ●通話のムードをさりげなく盛り上げる。電話回線に直接つなげられるBGMミキサー ●簡単な秘話解読装置を自作! スピーカ端子に接続して使う10番A解読の実験 ●インターカム装置でパイロット気分を満喫! 操縦士、副操縦士に分かれて交信を楽しもう!! などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1992』 ●HF帯のアマチュアバンドでDXサーを悩ます ウッドペッカーノイズ・ジャーマーでイタズラ!? ●ROMライターを使ってROMを書直す裏ワザ 放出された中古のMCA無線機を再利用する!! ●K視庁御用達!? 過激派対策に抜群の威力を発揮 ラジコン爆弾機をノーコントロール化する装置 ●セルコール信号を自動的に発射! 警察無線機のマイクにも付いている非常発信回路(ボタン)の製作 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1993』 ●ビデオの留守録画が超簡単にできる“Gコード” そのリモコン信号を邪魔してイタズラできる!! ●合法的にコードレスホンの通話距離をアップ!! 電話機を板に載せるだけの簡単セッティング法 ●聞いたらドキッとすること間違いなし!! 白バイの独特なサイレン音を再現 ●見えそうで見えない危ない部分を隠す画像処理 アダルトビデオで登場するモザイク画面を解除 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1994』 ●気になる「ピー」音をカット! 携帯タイプ空線信号キャンセラ ●一瞬の回線異常を判断してアラームが鳴出す電話盗聴アラーム ●身の周りに潜む危険な電波を確実にキャッチ? 盗聴発見器 ●LED1個の点滅でマイカーを守る! 自動車用盗難防止装置 などなど これらは『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1991年1月号~1994年12月号) 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京理科大学数理連携プロジェクトが開催した連続講演の内容をまとめた講義録です。数理科学の現在と未来を感じ、新たな着想を得ることを目的としています。 内容は、代数学や幾何学など多分野にまたがる「特異点とMcKay対応」および「トロピカル幾何学とその応用」の二部構成です。第一線で活躍する研究者が、背景から具体的な計算まで丁寧に解説しており、初学者や専門外の方にも読みやすい入門書となっています。 本書には理解を深めるための演習問題も含まれており、独習にも最適です。数理科学の最新トレンドを概観しながら、その基礎から応用までを体系的に学べる一冊です。
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-従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論! アリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか? 従来の「進化論」の枠組みでは解けない難問を、アリの共生関係の研究を行なった進化生物学者が解き明かす。橘玲氏(作家)推薦!「自分勝手な生きものが集まっても共生できるのはなぜ? 画期的なのにわかりやすくて面白い!」 ●ダーウィンが自然選択で説明できなかった生物 ●群れをつくることは「協力」ではない ●進化の単位は「種」ではない ●アブラムシの甘露はアリを攻撃的にする ●なぜ共生関係は滅びないのか――現実の空間構造に基づいた予測
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティラノサウルスの化石がはじめて見つかった国は? ヴェロキラプトルはどこで狩りをしていたの? スピノサウルスは何を食べていたの? 古代の生物も現在の野生動物と同じように、それぞれの生活に合った生息地でくらしていました。この本では、古代と現代の地図を使って、恐竜と古代の生き物がくらしていた地域とその時代の地球のようす、くらしをさぐり、迫力のビジュアルとともに紹介。君が好きな恐竜の生息地はどこかな?
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-【核融合で、人類の未来を変える】 いま、世界は「人類最後のエネルギー革命」を迎えようとしている。 それは太陽のように無尽蔵のエネルギーを生み出す、人類の究極の夢――核融合の実現だ。 夢物語とされてきた核融合発電を、現実の技術として形にしようとする日本のベンチャーがある。 それが、株式会社Helical Fusion。 本書の著者・田口昂哉氏は、核融合科学研究所からスピンアウトした小さなチームと共に、誰も成し遂げたことのない核融合の実現に挑み続けている。 化石燃料に依存しない世界。 二酸化炭素を排出せず、資源の奪い合いを生まないエネルギー。 もしそれが実現すれば、地球の文明は根本から変わる。 本書は、その壮大なビジョンを「科学」と「ビジネス」の両輪で語る、挑戦の記録である。 核融合とは何か。なぜこれが日本と世界を変える力を持つのか。 研究の最前線で闘う著者が、自らの言葉で「実現へのリアル」を描き出す。 ▼目次 第1章 なぜ、僕らは太陽をつくるのか 第2章 哲学、金融、コンサル、そしてフュージョン。誰も予想できなかった歩み 第3章 「株式会社Helical Fusion」創業 第4章 エネルギー革命を日本から
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お米はなぜ足りなくなったのか。米価はどのように決まるのか。農家は適正価格をどう考えているのか。米価はこのまま市場流通に委ねていいのか。有機栽培の米づくりは何がいいのか。このまま事態を傍観する以外にやれることはないのか。よき食べ手してやれることとは。豊凶を繰り返すたびに農家と社会を揺さぶってきた歴史をふり返り、お米を誰かまかせでは成り立たない時代に入ったことを共有し、作り手と食べ手のどちらにも無理のない出口を示す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆分数の本質を知ると、計算が楽しくなる!果たして分数をマスターするポイントとは?◆ 皆さん、分数の計算は得意でしょうか? 意外と難しく思われる方が実は多く、大学生でも分母が異なる分数の足し算ができないという事実は以前話題になりました。しかしながら、仕組みを知ると決して難しいわけではないことがわかります。そして分数は、大学の数学で学ぶ群、環、体といった単元へとつながるとても深い計算なのです。たとえば、「同値類と代表元」は「約分」とつながっています。分数計算のやり方のルール、テクニックを覚えるだけではとてももったいない単元なのです。本書では、ルール通りに通分をしたり掛け算をしたりしていたことを今一度考え直します。分数の意外な面白さと奥深さ、そして分数から広がる数学の世界を知ってもらえる1冊です。分数を勉強している真っ只中という方にもおススメです。 ■こんな方におすすめ なんとなく分数に苦手意識がある人。分数で躓いたことがある人、大学数学の商集合や剰余群のイメージがつかめない人、小中学生の教員など。 ■目次 Chap01 分数の世界を見渡してみる ・1.1 分数の計算方法 ・1.2 分数計算ができなくても ・1.3 海外の学生が数学に自信がある理由 ・1.4 数学カリキュラムは万国共通か ・1.5 小数文化圏と分数文化圏 Chap02 分数の意味を考える ・2.1 おかしな問題 ・2.2 分数を使う場面とは ・2.3 比の値 ・2.4 a:b の意味(どちらが基準量か) ・2.5 分数と比の使い方 Chap03 自然数から分数へ ・3.1 割り算=比=分数!? ・3.2 2数の「差」を考える ・3.3 比から分数へ ・3.4 単位について考える ・3.5 分数が分かれば数学も理科も分かる! Chap04 分数の掛け算はなぜ簡単なのか ・4.1 倍率(割合)を分数で求める ・4.2 3倍するように5倍する ・4.3 ○倍を繰り返す ・4.4 倍率の合成 ・4.5 分数の掛け算規則を証明する Chap05 分数の足し算 ・5.1 比と比を足すとは? ・5.2 分数の足し算規則を探そう ・5.3 公倍数で通分する ・5.4 小学校で習う計算方法 ・5.5 たすき掛け通分の問題点 Chap06 通分計算をマスターしよう ・6.1 掛け算は後回しにしてまず約分 ・6.2 連除法 ・6.3 分母の最大公約数に注目する ・6.4 少しずつ公約数をくくり出す ・6.5 分子のくくり出し ・6.6 再考:同分母の足し算 ・6.7 文字の入った分数の足し算 ■著者プロフィール 佐々木 和美(ささき かずみ):広島県尾道市出身。東京大学理学部数学科卒、同数理科学研究科修了。小学生から医学部受験生までの家庭教師のほか、大人のための数学教室「和」にて現代数学、統計・数学検定、数学オリンピック、大学院入試などの個人指導に携わる。東京工科大学学修指導員、明星大学非常勤講師等を経て、現在くにたち数学クラブ講師。石井俊全氏「1冊でマスター」シリーズ(技術評論社)や「笑わない数学」第1 ~3巻(KADOKAWA)などの校閲校正を担当。
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-パリのセーヌ川からアマゾン源流の森まで。水辺の生き物が教えてくれる生命の不思議と、自然環境と人類のつながり。マスの一生を物語風に表現しながら、水辺に棲まう生き物たち(トンボ、イモリ、ナマズ、ウナギ、カエルなど)の興味深い生態を独特な感性とユーモアで語る自然科学ノンフィクション。また、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」に迫るため、アマゾン流域の先住民の暮らしに潜入取材。その謎に迫るとともに、自然と共存する先住民の暮らしから感じた自然への畏敬の念と、環境や生態系に対する危機感を伝える。日本語版では、原著にはない日本の生き物についても加筆。
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-有機学校給食、ファーマーズマーケット、里山再生、都市農村交流、直接支払いと後継者育成。ゆきすぎたグローバル化の反動として、地に足がついた幸せを求める多彩な運動が世界中で同時多発的に芽吹いている。有機農業が環境とカラダにいいことはわかる。 しかし、慣行農業から転換すれば収量が落ちるのでは。農家の高齢化が進み耕作放棄地も増えるなか、どこから手をつければいいのか。微生物や生物多様性、発酵食品の大切さはわかるが総論はもういい。理論から一歩踏み出し実際に社会実装するための具体策を知りたい――。カラダや地球環境に望ましく、無農薬・無化学肥料で続けられるオーガニックのカラクリを腸内細菌や土壌微生物の重要性とともに各地で説く著者に寄せられるのはこんな言葉だ。地域ごとに風土や文化が異なる以上、全国共通、世界共通で使える特効薬的農法はない。しかし、「こうすればできるのか」という有益なヒントやコツは世界と日本の各地で蓄積されている。本書では、ヨーロッパからアジア、そして日本国内各地の先駆的な取り組みから、地域再生のヒントを探っていく。
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-肥沃な火山島であるジャワ島の水田の豊かさに驚いた著者は、似た気候であるはずのタイで赤茶けたハゲ山の風景に愕然とする。ジャワ島で毎年稲作を続けられる理由は何なのか――。自国にもどり緑あふれる景色をみた著者は、日本がジャワ島と同じく「水と火山の島」であることに気づきある仮説を立てる。――火山列島日本では、火山噴出物が植物の生長に欠かせない肥料分を恒常的に補給してきたのではないか?火山の恵みで豊かな水田稲作が可能になった越中国(富山県)砺波(となみ)平野、火山灰の恩恵を受けた武蔵野台地の畑作、米食で不足するタンパク質を補った大豆や魚介の栄養、米からつくられる日本酒の製造工程など、日本食文化の基本が満載。火山の風土が育んだ日本の食文化と日本人の精神文化に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンションの維持修繕に関わる最新知識の集大成!第6版! 本書は、マンションの維持修繕に関し、「建築(構造関係)」と「設備(基本設備から先進設備まで)」の両面を網羅し、それらの知見を最新法令に則してわかりやすく、かつ、体系的に解説するハンドブックです。今回の改訂にあたり、記述内容の見直しを図るとともに、マンション関係の各種規準類、法規等の最新情報を盛り込んでいます。実務に直結する各種ノウハウの集大成というだけではなく、マンションの歴史や関連法制度など、一般的な背景知識から説き起こしているところが大きな特長です。 第1章 マンション概論 第2章 マンションの維持保全 第3章 マンションの維持修繕知識―建築編― 第4章 マンションの維持修繕知識―設備編― 第5章 法律関係 参考・引用文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミミズを頭から食べるモグラ、地面を掘り返して土の中の生き物を食べるイノシシ、旬なものをたくさん食べるツキノワグマ…… 日本にすむ動物たちの食事は個性豊か! 本書では、日本で見られる哺乳類38種の食事をイラストで紹介。イラストレーターちなきのこさんによる可愛らしくも力強く生きる哺乳類たちの生きざまが食事からわかります。 また「草食・肉食・雑食の違いは?」「好みの違い」など野生動物保全事業を行うNPO法人あーすわーむによる、読んでタメになるおもしろコラムも満載! 見て楽しい、読んで面白い動物の食事事典シリーズの第2弾です。 ■内容 はじめに 食事のきほん 大きさで食べ物が違う?/動物の食べ物を決める3つの要素/肉を食べる動物/植物を食べる動物/肉も植物も食べる動物(雑食)/群れるか、群れないか/食べ物の好き嫌い 第一章 里の哺乳類 アカネズミ・ヒメネズミ/ハタネズミ/カヤネズミ/ニホンリス・エゾリス/アカギツネ/タヌキ/アナグマ/イタチ類/アライグマ/ハクビシン/ムササビ/ニホンモモンガ/ニホンノウサギ/ニホンイノシシ/モグラ類/ヒミズ類/コウモリ類 第二章 山の哺乳類 ニホンジカ/ニホンカモシカ/ツキノワグマ/ヒグマ/ニホンテン・クロテン/オコジョ・イイズナ/ヤマネコ類/ニホンヤマネ/トガリネズミ類/カワネズミ/エゾシマリス/エゾナキウサギ/オオコウモリ/ニホンザル 第三章 様々な場所の哺乳類 アシカ・アザラシ/ジュゴン/クジラ類/ラッコ/カワウソ/イヌ・オオカミ/ヒト コラム 毒! 棘! タンニン! 植物の対抗作戦/動物を利用する植物/スペシャリスト・ジェネラリスト/貯食するか、体に蓄えるか/四季を生き抜く「いつ、どのように食べるか」/体の中に牧場?~反芻と糞食~/なわばりを持つ? 持たない?/待ち伏せるか、追いかけるか/食べ物と歯の形/食べることと生態系/食物をめぐる人と哺乳類のかかわり/動物の食性を知る方法
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-本書は、古代ローマの建築家マルクス・ウィトルーウィウス・ポッリオーによる著作であり、現存する最古の建築書として知られる。 ローマ初代皇帝アウグストゥス(在位前27-後14年)の時代に活動したウィトルーウィウスは、『建築書(De architectura libri decem)』(『建築について』または『建築十書』とも)の著者であること以外、その出自や生涯は何も知られていない。本書は、建築に関する包括的な著作であると同時に、当時の技術を幅広く記録した百科事典的なものでもある。その内容は、以下のようになっている。 第一書 建築の原理 第二書 建築の歴史と材料 第三書 イオーニア式神殿 第四書 コリント式神殿とドーリア式神殿 第五書 劇場とその音響、および浴場 第六書 町の家屋と田園の家屋 第七書 内部装飾 第八書 給水 第九書 時計 第一〇書 機械技術と軍事技術 このように、本書は古代ギリシア・ローマの建築(建築家の教育、材料、構法、建築の計画法など)のみならず、当時の都市計画、天文学、気象学、土木、軍事技術、絵画、音楽、演劇の実態を後世に伝える、きわめて貴重な史料にほかならない。ローマ時代にも引用されたが、中世になると修道院を中心に研究され、カール大帝の時代にはローマ帝国再建のための技術的な手引きとされたことが知られる。続くルネサンス期には、人文主義の重要な文献として研究され、アルベルティをはじめ多くの注釈書や訳書が出現したほか、レオナルド・ダ・ヴィンチは第三書で示される、神殿建築は人体と同様に調和したものであるべき、という記述に依拠して1485-90年頃に《ウィトルーウィウス的人体図》を描いた。 西洋建築に関する古典中の古典として流通してきた本書の唯一の日本語訳を、初めて文庫版としてお届けする。 [本書の内容] 第一書 第二書 第三書 第四書 第五書 第六書 第七書 第八書 第九書 第一〇書 文献一覧 訳者あとがき 解 説(田路貴浩) 建築用語索引
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-★★データベースの未来を見据える、絶好の一冊!★★ RDBの堅牢な信頼性と、NoSQLの圧倒的なスケーラビリティ ――その両方を兼ね備えた次世代データベース、それが「NewSQL」です。 いったい何が「新しい」のか? その革新的なしくみとは何か? NewSQLを支える要素技術や、最大の特長である分散データベースの動作を、データベースのプロが徹底解説! ビッグベンダーが次々と参入する代表的なNewSQL製品の特長を深掘りします。 本書で扱う主なNewSQL製品:Google Cloud Spanner、TiDB、YugabyteDB、CockroachDB、Amazon Aurora DSQL 世界中の企業で、いまNewSQLの導入が急速に進んでいます。 NetFlix、Pinterest、eBay、SpaceX、LinkdIn、レバテック、DMM.com、みんなの銀行、楽天などがすでに活用中。 ◎実際のユースケースを通じて、NewSQLの「使いどころ」が見えてきます!◎ 【目次】 第1章 序論 ――なぜいまNewSQLが注目されているのか 第2章 アーキテクチャから見るNewSQLへの進化 第3章 NewSQL製品ごとのアーキテクチャと機能 第4章 NewSQLの要素技術 第5章 NewSQLにおける分散トランザクション 第6章 NewSQLの標準SQLへの対応状況 第7章 NewSQLのユースケース