理工作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2018年9月発行の「士木技術者のためのRevit入門』の改訂版です。土木分野にAutodesk社の3D CADであるRevitを活用する場面を想定した解説書で、 Revitの機能を説明するための例として橋梁のモデル作成方法を説明します。前書では、ファミリ作成の説明を構造物作成の中にまとめていましたが、本書ではファミリ作成編として独立させ、よりファイルについて理解を深められるようにしました。 Revitを用いた基本操作、ファミリ作成、実際の構造物である橋梁の作成方法という3つの操作段階ごとに説明を分割し、基本コマンドを最新の2025バージョンで解説します。さらにRevitで作成したモデルの構造解析や、現況地形データをモデリングするCivil 3Dとのソフトウエア間の連携、データ管理などのBIM/CIM連携についても簡潔に紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年の初版刊行以来、8万部以上発行されている野鳥図鑑が、鳥学会発行の最新の分類「日本鳥類目録 改訂第8版」にあわせて大改訂。 鳥は、年齢や性別、季節に応じて、見た目がしばしば変わりますが、一種の鳥について、見た目の異なるさまざまな姿を写真で紹介しているのが本書の最大の特徴です。さらに今回の改訂では、およそ350種類の鳥について、鳴き声が聞けるQRコードも掲載。 本書で紹介するのは、国内で見られるほとんどの野鳥を網羅した約540種。 今回、新たに900点近い写真を追加・更新して、より美しくより分かりやすい写真で、日本の野鳥をご紹介します。 ※電子版では該当のQRコードをタップすることで、さえずりや地鳴きなどの鳴き声を確認できるサイトへ遷移することができます。音声を聞くにはネットワーク環境が必要です。閲覧される環境によっては再生できない場合もございます。
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-本書は、紀元1世紀、帝政を迎えた古代ローマに生きた詩人マルクス・マーニーリウスによる、天文学・占星術について記された最古の文献の一つです。作者マーニーリウスについては『アストロノミカ』の著者であること以外、確かなことは知られておらず、本作に見られる記述から初代皇帝アウグストゥスから第二代皇帝ティベリウスの時代に書かれたことを推測できるにすぎません。 古代において、天文学と占星術のあいだの区別は存在しませんでした。執筆当時のローマを見れば、アウグストゥスが生まれた日に占星術師プブリウス・ニギディウスが「地上世界の主が生まれた」と断言したと伝えられ、アウグストゥス自身も天文学や占星術を利用していたことが知られています。未来を知ることができる技術がとりわけ政治家にとって重要な意味をもつことは想像に難くないでしょう。だからこそ、マーニーリウスは本作の第一巻の序歌にこう記しました。 「生きた身ながら果てしない大空を巡ること、そして星座や 逆行する惑星の動きを知ることは喜ばしい。 だがこれらの知識だけでは不充分だ。大宇宙の心臓部さえも知悉すること、 それが星座を介して生物を生み出し支配する方途を 認識すること、そしてアポッローンの調律に従い それを詩に語ることはいっそう激しい喜びとなる。」(1.13-19) つまり、星座の分布や天体の動きに関する知識だけでなく、それらがいかなる力をもって地上に働きかけるのかという問題にまで踏み込んでいく必要がある、言い換えれば「天文学」の知だけでなく「占星術」の知をも身につけて初めて宇宙について知ることができる、と詩人は宣言しているわけです。 それゆえ、本書には古代の宇宙に関する知識のすべてが書かれています。「教訓詩」と呼ばれる韻文としてそれを綴った本作は、きわめて貴重な古典にほかなりません。残念なことに、本作にはラテン語原典から韻文の形で日本語に訳出したものは存在しませんでしたが、気鋭の訳者を得て、ここにその偉業が成し遂げられました。星空を眺め、宇宙に思いを馳せながら、ぜひ手にしていただきたい1冊です。 [本書の内容] 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 訳者解説 訳者あとがき 図 表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理解が難しいと思われがちな「熱力学」.その入り口で立ち 止まることなく少しでも前に進めるように,より深い内容は 分厚い教科書や専門書に譲り,まずは “だいたい” 理解す ることをコンセプトとした.マンガだけを読んでも熱力学の トピックスがひと通り把握できるようになっている.すでに 熱力学の森で道に迷ってしまった人,本格的に学ぼうとす る前に全体像を把握しておきたい人,そして社会にでて学 び直しが必要な人に最適な一冊.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆高校物理は面白い!◆ 大学入試は点数が取れればいい、ということで解くことに重点を置かれているが、その出題意図を考えると非常に興味深い。例えば、2023年の東大で出た全分野混合の複合問題は単なる寄せ集めではなく、ワット天秤という実際にプランク定数を測定する機械がもとになっており、ちゃんとした歴史的経緯が読み取れる。他にも既に応用化されているものや、大学の研究でするような分野の一端を出題していることも多い。 このように解くだけではもったいない問題が入試問題には多々ある。全国の大学入試の問題の中から、奥深い問題をピックアップし、それらを解くことで物理の楽しさを知ってもらいたい。 ■目次 ●第1章 力学編 ・1.1 潮汐力の謎が解ける! ・1.2 ブランコの一番上手な漕ぎ方とは? ・1.3 リニアを超える移動方法がある? ・1.4 振り子時計はまっすぐ立てないと使えない? ・1.5 地震による車の転倒を防ぐには? ・1.6 うきとおもりの絶妙なバランス~釣り道具の秘密~ ・1.7 地上の空気の分子の数を数えてみよう! ●第2章 熱力学編 ・2.1 風船は膨らませはじめるときが一番大変? ・2.2 熱気球の仕組み~何度になれば浮くの?~ ・2.3 熱を加えているのに気体の温度が下がる? ・2.4 気体を圧縮するだけでどれだけ温度を上げられる? ・2.5 どんな熱サイクルが一番効率的? ・2.6 気体分子は1秒間に何回他の分子とぶつかっているのか? ●第3章 波動編 ・3.1 気温や気圧が変わるとシャボン玉の虹が変化する? ・3.2 光は最短時間経路を選んでいる! ・3.3 角膜が盛り上がっているのには理由がある? ・3.4 視力の上限が2.0なのはなぜ? ・3.5 船や航空機の位置を探知する方法とは? ・3.6 数百倍に拡大できる光学顕微鏡の秘密 ・3.7 天体望遠鏡に長い筒が必要な理由 ・3.8 ほんのわずかな視野角を測定できる恒星干渉計の秘密 ●第4章 電磁気学編 ・4.1 送電によって損失しているエネルギーはどのくらい? ・4.2 モバイルバッテリーの落とし穴 ・4.3 人類に貢献する加速器の仕組みとは?① ・4.4 人類に貢献する加速器の仕組みとは?② ・4.5 質量を正確に測定するための大掛かりな装置! ●第5章 原子編 ・5.1 有名なアインシュタインの式=はどうやって導かれる? ・5.2 未知の放射線の存在に気付いたチャドウィックの慧眼 ・5.3 大昔と現在では地球に含まれる元素は大違い? ■著者プロフィール 三澤信也(みさわしんや):長野県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。2024年現在は、長野県伊那弥生ヶ丘高等学校で教鞭を執っている。物理の楽しさを伝えられるよう日々努力している。『入試問題で味わう東大物理』『入試問題で楽しむ相対性理論と量子論』(ともにオーム社)、『図解いちばんやさしい相対性理論の本』『日本史の謎は科学で解ける』(ともに彩図社)などの物理教養本、『大学入試 物理の質問91』(旺文社)、『難関大物理「解法」の解説書』(エール出版社)などの大学受験参考書と、著書多数。
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-人間工学は、エルゴノミクス(Ergonomics)やヒューマンファクター(Human Factors)とも呼ばれており、私たちの生活の中に定着しています。人間工学は、働きやすい職場や生活しやすい環境を実現し、安全で使いやすい道具や機械をつくることに役立つ実践的な科学技術です。 本書は人間工学に新に加わった視点なども掲載し、文明の新化とともに失われた、本来ある五感の鋭さをどう取り戻すかなど、今後の重要な課題にも触れる。 人々の安全・安心・快適・健康の保持・向上に貢献する実践科学であり、安全で安心できる健康な社会を実現するために、人間工学は役立ちます。
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-★機械学習の実利用で、本当にビジネスの価値を生み出すには?★ 技術・プロセス・文化の3面から学ぶ、「MLOps」はじめての実践ガイドが登場! 機械学習システムをビジネスに導入し、運用していく中での悩みによく効くノウハウが満載です。 企業が事業で機械学習の成果をスケールさせるためのさまざまな取り組みをMLOpsといいます。 本書はそのMLOpsを解説する書籍です。 第1部ではMLOpsの全体像、そしてそれを実現する技術・プロセス・文化を紹介します。機械学習をビジネスに導入し、運用していくための基礎知識がわかりやすく学べます。 第2部では、第1部に対応したプラクティスを9つの組織から提供してもらいました。 【おもな内容】 第1部 MLOpsの背景と全体像 1章 MLOps とは 1.1 MLOpsの背景 1.2 本書でのMLOpsの全体像 2章 MLOps を実現する技術 2.1 機械学習パイプライン 2.2 推論システム 2.3 技術選定 2.4 機械学習の実行環境とアクセラレーター 2.5 機械学習システムのモニタリング 2.6 データの品質管理 2.7コードの品質管理 3章 MLOps を支えるプロセス・文化 3.1 機械学習システムの開発フローとPoC 3.2 素早い実験を繰り返す 3.3 多様な利害関係者との協業 3.4 ビジネスの意思決定に役立つモニタリング 3.5 MLOps のプロセスを支える文化 第2部 MLOpsの実践事例と処方箋 4章 DeNAにおける機械学習プロジェクトの進め方(株式会社ディー・エヌ・エー 玉木竜二 藤原秀平) 5章 少人数で迅速に実現する コンテンツレコメンドにおけるMLOps(株式会社CAM 原和希) 6章 顧客ごとに複数機械学習モデルを出し分ける学習と推論のアーキテクチャ(澁井雄介) 7章 機械学習パイプライン構築事例から見る技術選定(安立健人) 8章 事故を減らすための機械学習モデル適用の工夫(株式会社ディー・エヌ・エー〈GO株式会社出向〉 松井健一) 9章 機械学習プロジェクトの失敗確率 80% を克服するプラクティス(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 久保隆宏) 10章 ML Test Score を用いた機械学習システムの定量的なアセスメント(柏木正隆) 11章 大規模言語モデルの研究開発から実運用に向けて(株式会社日本経済新聞社 石原祥太郎) 12章 ユーザー企業における機械学習プロジェクトの推進事例(サントリーシステムテクノロジー株式会社 高木基成)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仲良し夫婦リーリーとシンシン、たくさんの思い出をありがとう!◆ 小さい頃から仲良しだったリーリーとシンシン。2頭そろって日本に来てくれてからずっと私たちに癒しと元気をくれました。感謝の気持ちと、これからもずっと幸せなパン生が続くことを願って1冊にまとめた永久保存版です。 ■目次 感謝をこめて、リーリーとシンシンへ リーリー・シンシン とっておき写真集 リーリー・シンシン物語 リーリーの特ちょう シンシンの特ちょう 上野パンダファミリー 上野パンダヒストリー ■著者プロフィール 神戸万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。 2012 年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親に なったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影・執筆を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』( ともに講談社 )。 訳書に『ポケットに色をつめこんで』( フレーベル館 )など。白百合女子大学、神奈川大学、成蹊大学、國學院大学、専修大学の非常勤講師も勤めるほか、朝日カルチャーセンターなどでパンダの講座もおこなう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ロングセラー教科書『建築生産』10年ぶりの改訂版 本書は、大学の建築関係学科の標準的な教材となることを目的として、1981年に発行された『現代 建築生産』がツールの書で、発刊して以来、数多くの大学、高等専門学校で好評を博しているロングセラー教科書です。2013年の発行より10年余りを経て、さらなる生産技術と技術基準の発展、社会背景を踏まえて今回再度内容の更新を行うこととしました。 現在の施工技術の向上や施工管理手法の高度化の実情を紙面に反映させるため、今日的観点から建築生産の全体像と各論的要素とを見詰め直し、改訂2版として発行します。 第1章 建築生産概論 第2章 施工者の決定と請負契約 第3章 施工計画と施工管理 第4章 仮設と機械 第5章 地下工事 第6章 躯体工事 第7章 仕上工事 第8章 改修工事 第9章 解体工事 第10章 安全と環境問題 第11章 積算と見積り
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 大工技能士をめざす方々を応援! 墨付けの実技を全図解。 建築大工実技試験[1級][2級]問題と解説を掲載した新課題対応版 初版1969年発行以来、本書は絵解き解説を徹底した「規矩術」の実技入門書として累計14万部を超えた次世代に残したい名著です。 伝統の尺寸法「木の身返し」による墨付け法も掲載し、大工技能士養成用のテキストとして最適です。 このたび、巻末の付録「建築大工技能検定(1級/2級)実技試験問題」が、2022年末(令和4年度)、それぞれ新課題になりました。 本書は、1級/2級の実技試験問題(作成:中央職業能力開発協会)およびその解説を新課題に対応し、「第5版」として発行するものです。 0章 規矩術について 1章 こう配 2章 棒隅屋根 3章 入隅屋根 4章 じょうご形四方ころび 5章 柱建て四方ころび 6章 そり軒 7章 振れ隅 8章 多角形 付録 1級 建築大工実技試験問題(令和4年度新課題) 2級 建築大工実技試験問題(令和4年度新課題) 青少年技能顕彰実技試験課題(ひよどり栓:昭和43年度実施)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ε-δ論法は解析学を本格的に学び、活用しようとするなら必須になるが、高校までの数学との接続が難しいため習得に時間がかかることが多い。そこで本書では、極限の直観的理解との接続を図るために「なぜε-δ論法は難しく感じられるのか」を考え、「少し見方を変えればε-δ論法は直観的理解の近くにある」ということの説明から始める。ε-δ論法をうまく使いこなすことは勿論、ε-δ論法とそれが数学にもたらした影響について多角的に解説することで、理解を深めることに役立てている。
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-最古の文明から続く多くの伝統は、芸術、工芸、建築の偉大な作品において、象徴的な数をデザインツールとして用いてきた。幾何学を通して表現される比率、比例、調和の知的で創造的な応用は、古代の建築や都市計画の規範から、世界中の古代の偉大な建築物、工芸品、絵画に至るまで、多くの古代の作品に見ることができる。本書では数多くの建築物や絵画・工芸品を取り上げ、美と数学的な比例・比率の関係を明らかにしていく。
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-スパイスの効いた電子工作&改造のアイデアが満載! 2023~2024年発行の月刊『ラジオライフ』の特集&連載で掲載してきた、電子工作やガジェットの改造記事をジャンル別に再編集しました。 ムックとしてまとめるのは、ほぼ初ネタばかりなので、過去の「電子工作◯◯ガイド」シリーズファンの方にも楽しんでいただる内容になっています。 本シリーズの特徴としては、繰り返しになりますが、元がラジオライフの記事なこともあり、電子工作の基本から丁寧に解説するような構成にはなっておりません。 そういうお行儀の良い記事に飽きた方、満足できない方向けの“アイデア集”です。 もしくは本書を読んで、逆引き的にそういった基本を学ぶのが、スキルを磨く近道かもしれませんよ。 ともあれ、2024年度版もユニークな工作・改造ネタが集まりました。 ぜひ参考にしてみて下さい。 コンテンツ ●巻頭企画 ガジェット奇天烈ハック ●第1章 レトロゲーム機メンテナンス術 ●第2章 AM/FMラジオ強化塾 ●第3章 サバイバル裏工作 ●第4章 無線サポート機器の製作 ●第5章 真空管DIYラボ史 ●特別付録 基本工具&ショップ紹介 特別付録 「秋月電子組み立てキットオールカタログ2024」
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-ミステリアスな生態を追う――かつて「海のギャング」といわれたシャチは、すばらしい文化をもつ魅力的な動物だった。南極海に生きる謎のタイプDをはじめ多様な生態型をもつかれらは、はたして1種なのか? 世界中の海で精力的にシャチを追い続けた記録。 【山極寿一氏(霊長類学者)からのメッセージ】 「海のギャング」として恐れられてきたシャチの真の姿を、40年近くにわたって追い続けている著者が最新の研究成果から詳細に描き出した。私が研究しているゴリラもかつて「悪魔の化身」と見なされ、映画『キングコング』のモデルとなった。しかし、実際のゴリラは人間以上に平和な家族生活を営む森の巨人だった。同じようにシャチは巨体を美しく滑らせて、北極海から南極海まで海洋を自在に旅する哺乳類である。シャチの一生や家族生活、狩りの技術、移動経路、地域による生態の違いはこれまで謎に包まれていた。その多くが解明され、彼らの愛らしい暮らしが理解され始めた今、絶滅の危機が迫っていることも明らかになった。 【主要目次】 はじめに 第1章 アメリカ、カナダの太平洋岸から サンファン諸島/研究のはじまり/シャチという動物/レジデント/A30の家族/文化と伝統をもつ存在として/南部レジデントの奇妙な“文化” 第2章 文化をもつ存在 鳴音の研究/“方言”をもつシャチ/ポッドはどう分かれてきたか/更年期をもつシャチ/息子を守る母親/トランジェント/トランジェントの狩り/DNAの解析技術の発展とともに 第3章 北部北太平洋のシャチ アラスカのレジデントとトランジェント/東南アラスカの沿岸水路/プリンス・ウィリアム湾/アラスカ・レジデントの声/プリンス・ウィリアム湾のトランジェント―AT1グループ/AT1グループの声/AT1グループの未来/コククジラを襲うシャチ/より西へ/最後の氷期が終わって 第4章 さまざまな生態型~南極海と北大西洋から 南極海から/南極のシャチ/生態型それぞれ/体をおおう珪藻/タイプD/シャチは1種か/ノルウェー北極圏のシャチ/カルーセル・フィーディング/小さすぎる獲物/北大西洋のシャチ/タイプ2その後/ジブラルタル海峡のシャチ/マグロを捕食するシャチたち/汚染化学物質のホットスポットとして 第5章 南半球のシャチたち アルゼンチン、バルデス半島のシャチ/アタック・チャネル/メルとベルナルド/プンタノルテ以外の場所で/バルデス半島、その後/クロゼ諸島のシャチ/ニュージーランドのシャチ/オーストラリア、ブレマー海底渓谷海域のシャチ/ニンガルーリーフで/サメを襲う南アフリカのシャチ 第6章 世界のシャチがたどった道、そして日本へ 世界のシャチの遺伝的な多様性が乏しいこと/シャチは1 種ではない?/世界のシャチがたどった道/レジデント、オフショアとトランジェントの関わり/最後の氷期のあとで/集団間の交流と分断/東部熱帯太平洋/イカを食べるトランジェント/日本にすむシャチ/最終氷期極大期における避難場所として 第7章 シャチに未来はあるか 大量死が教えるもの/セントローレンス湾のベルーガ/世代を超えた蓄積/餌をめぐる窮状/南部レジデントの憂鬱/懸念される近親交配 おわりに 解説 篠原正典(帝京科学大学生命環境学部教授) 索引
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-農業の特徴や農学と一般科学との違い、農業教育への提案も含め農業・農学の位置づけと提案。農業労働から畜力利用、使用人の使い方、経営管理、農業簿記まで経営の基礎と実際についての解説。さらに、作物栄養はフムス(腐植)であることを明らかにし、堆厩肥の施用と輪作による地力収支と循環の原理と基本、それをふまえた「三圃式」「穀草式」「輪栽式」農法の原理と仕組み方まで、自らの研究と農場経営経験に基づいて総合的、実践的に展開する。テーアの農業論、自然観と科学論、経営論、有機栄養説と地力循環論、農法論を縦横に展開。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 合格の素、満載! 【概要詳細】 最新試験傾向に対応&短時間で合格ラインを突破! 本書は、電験三種の試験内容を徹底的に分析し、「合格するための知識とテクニックの習得」にこだわって解説した試験対策書です。 「理論」「電力」「機械」「法規」の全科目に対応し、合格に必要なポイントに絞って解説しているので、広範な試験範囲を無駄なく効率よく学べます。 また、難解な項目も、図を多用しながら「2抵抗の並列合成抵抗といえば和分の積」といった形式でひと言で解説していますので、イメージしやすく覚えやすい構成になっています。 【本書の特徴】 ・「出るとこだけ」を集中対策! ・スキマ時間を活用できるポケットサイズ! ・復習や直前対策もこの1冊でOK!! ・「○○といえば△△」方式でおぼえやすい! 【目次】 第1部 理論 第2部 電力 第3部 機械 第4部 法規 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノ作りの現場では、 A氏「Bさんの設計した新製品の件でご相談です。実は出荷検査で5%もの不適合が発生しています。」 B氏「何度もシミュレーションで確認したので信じられない。検査方法に問題があるのでは?」 A氏「検査に使用している測定器は定期的に校正しているので問題ないのですが?」 B氏「・・・」 このような意見の対立が起こることがあります。こういった問題に対する解決アプローチが本書のテーマである「不確かさの定量化」です。 本書では,不確かさのモデル化に必要な「機械学習」,「ガウス過程回帰」や「実験計画法」について数学的な背景を紹介した後,不確かさの定量化を支援する商用ソリューションSmartUQを紹介します。 読者各位が抱える問題の解決とモノ作りプロセスの効率化や健全化に本書が少しでも貢献できれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 一般計量士試験のわかりやすい問題集 改訂版! 2018年3月から2023年12月まで過去7回分の試験問題を、試験科目ごとに分類・整理し、頻出・重要問題をていねいに解説しました。 本国家試験は毎年、繰り返して出題される内容が多く、かつレベルの高い問題が多いので、問題に対する解説は可能な限り選択肢ごとに詳細に行っています。また、各選択肢に詳しい解説を掲載しているので、この1冊で試験傾向の把握と対策が行えます。 第1章 計量に関する基礎知識(一基) 第2章 計量器概論及び質量の計量(形質) 第3章 計量関係法規(法規) 第4章 計量管理概論(管理) 索 引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数式を使わない数学、絵を描く数学 結び目理論は「(端をくっつけて輪状にした)紐の結ばり方」を調べる数学の一分野で、多くの人は「数学」に対して「計算」というイメージを持つかもしれません。結び目理論はそれらのイメージとは異なる側面があります。例えば実際の研究現場でも、研究対象を視覚的に捉え、絵を描いて考える場面が多いのです。そこで本書は結び目理論を、高校までの「計算する数学」とは異なる「絵を描く数学」として、楽しみながら理解してもらうことを目指します。 第1章 はじめに 第2章 結び目理論って何? 第3章 絡み目を調べるには 第4章 様々な結び目と絡み目 第5章 グラフと結び目 第6章 描いた絡み目を「変形」しよう1 第7章 絡み目の表を作ろう 第8章 描いた絡み目を「変形」しよう2 第9章 絡み目の指紋!? 第10章 その絡み目、ホントに絡まってる? 第11章 その結び目、ホントに結ばれてる? 第12章 不変性の証明 第13章 トポイソメラーゼと結び目解消数
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は, 数学および物理学に関して思いついたテーマについて, 専門書などを参考にして自分なりの解釈をオムニバス風にまとめた論文集です. 各々のテーマは, 専門書や教科書あるいは一般向けの解説書で広く取り上げられていますが, 複数の研究者が, 同一のテーマをどのように論説しているかに注目しました. いずれも周知のテーマについての論考ですが, 著者独自の視点と推論を読み取っていただければ幸いです. 所収論考の中の「高校生の宇宙論」は, 高校生のA君がまとめたやや突飛な宇宙論です. 是非御一読下さい.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学芸員の資格取得をめざす人のためのコンパクトにまとまったスタンダードな教科書。文部科学省の要綱に準拠した構成で、中学理科や高校化学の復習と用語解説を充実させたフルカラーの改訂版。基礎から学びたい入門者に最適。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ダーウィン進化論以降、適者生存、競争に勝ったものが生き残るとされてきた。 しかし、土壌微生物、植物、昆虫など、生物同士がいかに緊密に協力しあっているかが、 近年の研究で次々と明らかになっていく。 自然への理解と関わりを深め、 行動を起こした各地の研究者、農場主、牧場主、市民たちを訪ね歩き、 生物界に隠された「互恵」をめぐる冒険を描く、驚きと希望のリポート。 アウトドアウェアメーカーパタゴニア書籍部門、 パタゴニア・ブックスで刊行された 話題の本の翻訳書です。
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-1巻2,500円 (税込)世界標準と異なる日本の協同組合法制の課題(提言)と新しい社会的・経済的ニーズに対応する協同組合の取組を考察する論考集 (一社)日本協同組合連携機構に設置された協同組合法制度研究会による「協同組合基本法の提言」と関連する協同組合法制の課題と新しい社会的・経済的ニーズに対応する協同組合の取組を考察する論考集 【目次】 ● 協同組合法としての農協法の課題と論点 明田 作● 生協法からみた協同組合法制度の課題 宮部 好広 ● 現行協同組合法制度における員外利用規制の現状と課題 宮部 好広 ● 協同組合による会社制度利用における課題 関 英昭●日本における組合法制の歴史と戦後協同組合法の特質 増田 佳昭●労働者協同組合とフリーランス協同組合の法的枠組み 栗本 昭● ガバナンスの基礎理論と協同組合のガバナンス改革の課題 栗本 昭● 協同組合組織の多様性とガバナンス 木原 奈穂子● 協同組合におけるファイナンス改革の課題 栗本 昭● 欧州の協同組合の資本調達 重頭 ユカリ● 再生可能エネルギーと協同組合 寺林 暁良●社会福祉と協同組合 小川 泰子●これからの社会と協同組合 鈴木 俊彦● 特定地域づくり事業協同組合の現状と考察 岩田 恭彦●コミュニティ協同組合とイタリア小規模自治体における地域運営の模索 田中 夏子●協同組合の古典的組織原理の現代的応用 林 薫平●ドイツにおける協同組合に関連する法令の概要 関 英昭●協同組合基本法の望ましさと実現可能性 栗本 昭 【著者】 (一社)日本協同組合連携機構 日本協同組合連携機構(JCA) は、日本の協同組合の連携機構です。2018年4月1日にわが国の協同組合の健全な発展と持続可能な地域のよりよいくらし・仕事づくりを目的に、協同組合を横断したわが国唯一の常設の法人組織として発足した組織です。加盟する協同組合組織の組合員は総計約6500万。その各組合組織の連携を促進し、SDGsに貢献することを目指した活動をしています。 増田佳昭 明田作 宮部好広 関英明 栗本昭 木原奈穂子 重頭ユカリ 寺林暁良 小川泰子 鈴木俊彦 岩田恭彦 田中夏子 林薫平
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 モータドライブ工学のバイブル、待望の改訂! 本書はモータドライブについての技術専門書です。電機、自動車メーカなどのエンジニア、電気系の大学院生・若手研究者を主な対象として、永久磁石同期モータ(PMSM)のセンサレスベクトル制御技術を解説します。 初版を発行した2008年当時に比べ、COP25やSDGsなど環境への意識が高まっており、とくに自動車で電動化の需要が増しています。このことから自動車業界を中心に、モータについて、より詳しい理解が求められるようになっています。 本書は、回転子位相推定について詳細に記述しつつ、また本改訂において第I部「共通技術」に最新技術を取り込み、内容の大幅充実を図っています。 ※本書は電波新聞社刊『永久磁石同期モータのベクトル制御技術 下巻―センサレス駆動技術の神髄―』の増補改訂版です。 第Ⅰ部 共通技術 第1章 センサレス駆動制御のための共通技術 第Ⅱ部 駆動用電圧電流利用法による回転子位相推定 総論 第2章 最小次元D因子磁束状態オブザーバによる回転子磁束推定 第3章 同一次元D因子磁束状態オブザーバによる回転子磁束推定 第4章 一般化D因子磁束推定法による回転子磁束推定 第5章 一般化D因子逆起電力推定法による速度起電力推定 第6章 一般化D因子逆起電力推定法による拡張速度起電力推定 第7章 効率駆動のための軌跡指向形ベクトル制御法 第8章 効率駆動のための力率位相形ベクトル制御法 第9章 簡易起動のための電流比形ベクトル制御法 第Ⅲ部 高周波電圧印加法による回転子位相推定 総論 第10章 真円形高周波電圧印加法 第11章 楕円形高周波電圧印加法 第12章 一般化楕円形高周波電圧印加法 第13章 直線形高周波電圧印加法 第14章 高周波積分形PLL法を随伴した汎用化高周波電流要素乗法 第15章 静止位相推定法 第Ⅳ部 センサレス駆動制御の応用 総論 第16章 センサレス・トランミッションレス電気自動車 第17章 電動車両に搭載可能な二酸化炭素冷媒圧縮機 第18章 位置決め機能を有するセンサレススピンドル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身の回りにある電子機器には、非常に多くの電子部品が使用されています。たとえばスマートフォン1台あたりには、1000個を超える電子部品が搭載されています。しかし、教科書には回路設計や実験の場面で必須になる電子部品の種類や選び方の情報が載っていません。本書は、電気・電子回路を学ぶ学生や若手エンジニア、ビジネスマン向けに、さまざまな電子部品の基礎や原理、種類と選び方について、図表やイラストをまじえてわかりやすく解説した入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファン、特に日食ファンのための日食の観測や撮影を楽しむための解説書。日食で見られる現象の解説から、肉眼、双眼鏡、天体望遠鏡、その他の観測装置を用いた最新の観測方法を解説。そのほか、デジタルカメラでの日食撮影から天体撮影用カメラでの撮影、さらには撮影した画像のクオリティをさらに高める画像処理テクニックも掲載。著者は、アマチュア天文家として、長年日本の日食写真撮影の大一人者である塩田和生さん。国立天文台で太陽を研究する花岡庸一郎さんが監修を担当します。 本書は、日食観測愛好家が知りたい最新の観測機材を使った日食観測法、最新のデジタル機器での撮影、観測・撮影システムの構築やノウハウを詳しく解説。この1冊で日食観測家が知りたい情報をすべて網羅します。 また、巻末には2042年までの日食データを収録。予報データの見方、観測地の選定のポイントの紹介とともに、観測条件が良い日食や、2028年の北海道での金環日食、2035年の北陸から北関東で観測できる金環日食、2042年の日本の東海上での皆既日食について詳細に解説します。 なお、2024年4月には、北米で皆既継続時間が5分近い長い日食が起こり、コロナか明けですが、大勢の人がアメリカ・メキシコにに皆既日食を見るために遠征されると予想されます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。 測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。 光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。 【目次】 第1章 分光と相関 1.1 統計学における相関 1.2 分光における相関 1.3 おわりに 第2章 光子相関分光法 2.1 動的光散乱法 2.2 X線光子相関分光法 2.3 蛍光相関分光法 コラム:二次元蛍光寿命相関分光法 第3章 二次元相関分光法 3.1 二次元相関分光法の概念 3.2 動的スペクトル 3.3 二次元相関分光法の考え方 3.4 正弦波に対する応答 3.5 一般化二次元相関分光法 3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算 3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算 3.8 二次元相関スペクトルの読み方 3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク 3.10 位相角表示 3.11 ヘテロスペクトル相関 3.12 MW2D法 3.13 PCMW2D法 3.14 2T2D法 第4章 多次元分光法 4.1 二次元NMR分光法 4.2 二次元赤外分光法 4.3 二次元電子分光法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-妄想から科学へ 「シン・ゴジラ」vs. 進化発生学 2016年、東京に上陸し、丸の内で活動を停止した巨大不明生物、通称「ゴジラ」。従来の生物学の知見では単純に説明することのできない生態、形態、発生プロセスの謎に、進化発生学者が挑む。 「シン・ゴジラ」に登場する女性科学者のレポートや、1954年初代「ゴジラ」の山根恭平博士の孫による講演記録など、科学的知識と虚構が入り交じる一書。 【目次】 第一章 「ゴジラ生物学会特別紀要」より:巨大不明生物の起源 【基調講演】「シン・ゴジラ」に確認された新事象をめぐって 第一部 山根恭太郎 【基調講演】「シン・ゴジラ」に確認された新事象をめぐって 第二部 山根恭太郎 【緊急レポート】巨大不明生物に関する形態発生学的アプローチ 尾頭ヒロミ 【ゴジラ問題調査委員会中間報告書】牧悟郎博士の日記 第二章 個別の博物誌:ゴジラ生態圏をめぐる四つの報告書 四足歩行怪獣アンギラスの形態学的特徴とその進化的起源 山根恭平 モスラの昆虫形態学と分類学について 杉本是也 怪獣バランと秘境の蝶 杉本是也 ラドンとメガヌロン 柏木久一郎 第三章 怪獣多様化の時代をめぐる随想:一九六〇年代の「ワンダフル・ライフ」 怪獣の住む世界 1964-1966 特撮大好きオヤジのぼやき ゴジラの変貌—「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」考 怪獣残酷物語—私を戦慄させた怪獣たち 映画に見る生物学的イメージ モンスターと自然観 昭和人間ドラマの魅力 SFのフィルム・ノワール 異界からの侵犯 Qの終焉 【著者】 倉谷滋 1958年、大阪府出身。京都大学大学院博士課程修了、理学博士。米国ジョージア大学、ベイラー医科大学への留学の後、熊本大学医学助教授、岡山大学理学部教授を経て、現在、理化学研究所名誉研究員。主な研究テーマは、「脊椎動物頭部の起源と進化」、「カメの甲をもたらした発生プログラムの進化」、「脊椎動物筋骨格系の進化」など。 主な著書に、『形態学 形づくりにみる動物進化のシナリオ』丸善出版(2015)、『分節幻想』工作舎(2016)、『新版・動物進化形態学』東京大学出版会(2017)などがある。
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-木造、S造、RC造の基本的なディテールの数々を、3構造並列で掲載したディテール入門の決定版です。 各構造における工事で頻繁に遭遇する基本的な納まりから、専門業者しか知りえないような応用テクニックまで幅広く網羅しています。 今回の改訂では、断熱納まりを新たに加えてアップデート! 基礎・床断熱、壁断熱、天井断熱、外気に接する床の断熱、屋根断熱について、住宅から非住宅までの事例を掲載。 断熱材や工法の選び方、性能を高めるポイントなど、さまざまな目線で解説します。 はじめて詳細図を書く若手設計者にも、基礎に立ち返りたいベテランの設計者にも、ディテールの理解にお薦めの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ESP32を使った電子工作の基本から活用方法までが分かる! ◆本書で紹介しているプログラムと電子回路図はすべて「サポートサイト」で入手可能! ◆電子版はフルカラーでさらに読みやすく! 本書は、中国Espressif Systems社が開発するマイコン「ESP32」を使った電子工作の方法を解説しています。プログラミングの経験や電子パーツを制御した経験を持っていなくても、本書を読み進めていくことでESP32を使って電子パーツを制御できるようになります。 ESP32向けのプログラム開発には、プログラミング言語として主に「C/C++」が利用されています。本書でもC/C++を使ってプログラムを作成する方法を紹介しています。さらに、プログラムの開発環境には、非営利団体のArduino Foundationが無償で提供する「Arduino IDE 2.0」を利用します。 電子工作の経験がない方は、電子工作に必要な器具が分からないでしょう。電子パーツの購入方法や接続方法なども分からないかもしれません。そうなると、電子工作を始めるのも躊躇してしまうでしょう。安心してください。本書は、電子工作が初めての人にも分かるように、これらすべてを紹介しています。 ESP32と電子パーツをつなぐ方法は、電子パーツや配線の見た目をそのまま図示した「実体配線図」を掲載しています。同じ電子パーツを用意し、同じように配線することで、すぐに動かすことができます。サンプルとして掲載するプログラムもすべて本書の「サポートサイト」からダウンロードして入手できるようにしています。 本書は、第1章から第8章までの全8章で構成しています。自分の知識・経験に応じて、必要な章から読み始めてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 照明工学の決定版教科書! 2012年発行の『照明工学』の改訂版です。 本書は照明工学に関する基礎的な事柄から各照明器具について、照明環境のデザインや照明の制御、保守管理までを総合的に解説しています。 照明を学ぶ学生はもちろん、照明にかかわる企業の新入社員にも最適な入門書となっています。 1章 照明の基礎 2章 色彩の基礎 3章 光源 4章 放射の応用 5章 照明器具 6章 照明計算 7章 照明環境デザイン 8章 屋内照明 9章 屋外照明 10章 照明制御 11章 照明経済と保守管理
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」の「1-6. 数学基礎」に準拠し、データやAIを活用するための数学・統計学の土台となる基礎知識を学ぶことをねらいとしています。15回分の授業で使うことを想定し、各章が授業1回相当になるよう構成。文章途中の空欄を埋めながら読み進めることで自分で考える力が付き、Excel演習でも手を動かしながら学ぶことで感覚的に数学を理解することができます。中学や高校では数学が苦手だった、という方のための一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械図面入門書のロングセラー! 基本からやさしく丁寧に解説!! 本書は、初めて機械図面を学ぼうとする方々を対象に、機械図面の基本をやさしく丁寧に解説した書籍です。 今回の改訂3版では、最新のJISに準拠し、内容を改訂したほか、これから活躍する学生の方々、若手エンジニアの方々にとって大切な知識をよりわかりやすく、なるべくシンプルに説明するよう心がけました。 機械図面の入門書として、ぜひおすすめです。 1章 情報伝達としての図面の役割 2章 機械図面の見方・描き方の基礎知識 3章 機械図面のよみ方・描き方 4章 図面の作り方 5章 図面の管理 6章 CAD・CAM・CAE 7章 機械要素・溶接の製図
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になるあの建物には、それぞれの物語があった。 ユニークで心惹かれる建築物と、その背景をめぐるストーリー 朝日新聞夕刊の人気連載、待望の書籍化! 【内容紹介】 都会に建つ独特な風貌をしたビル、自然と一体化したような道の駅、 情緒あふれるクラシカルな宿、人びとが集い学び楽しむ個性的な施設、 荘厳な雰囲気をまとった祈りの場所、建築家のこだわりが詰まった住宅…… 日本の建築物の多様性と創造性に驚かされる、唯一無二のスポットが満載!! 日本全国から厳選68スポット収録! 全国各地のユニークで魅力的な建築物を紹介する『建モノがたり』は、朝日新聞の火曜夕刊にて2020年3月からスタートし、すでに200回を超えて続いている人気連載。本書は、そんな名物連載『建モノがたり』をまとめたベストセレクション的一冊。学校や公的機関、博物館や美術館、宗教施設、民間企業のビル、タワー系などなど、担当記者たちが心を惹かれた建物を毎回取り上げているコラム記事だが、同新聞内に数ある連載の中でも人気は高く、読者からの書籍化を望む声も多く寄せられていたため、刊行実現の運びとなった。 「建モノがたり」とは 朝日新聞の火曜夕刊の連載記事。2020年3月に始まり、取り上げた建物は200を超える。朝日新聞メディアプロダクションの企画編集部員が心惹かれた建築物を全国各地で取材。設計のポイントや個性的な造りにした意図を施主や建築家に、建物の印象や使い心地を利用者や住人に尋ねて紡ぐ物語は、造形的な魅力はもちろん、関わる人たちがこめた夢や情熱、建てられた時代背景まで伝える読み物として、読者に人気が高い。朝日新聞のほか、Webサイト「朝日マリオン・コム」でも配信している。
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-ガリレオ、デカルト、ニュートン、アインシュタイン…… 偉大な先人はみんな思考実験していた! <I>さまざまな分野で歴史に残る思考実験がここに集結!</I> ゼノンのパラドックス、中国語の部屋、ギャンブラーの誤謬、 3囚人問題など、歴史に残るさまざまな分野の思考実験を20選び、 その意味や学問背景などを、イラストを用いながらわかりやすく紹介。 ◆1人を犠牲にしても5人を助けるべきか ◆哲学的ゾンビがいる世界があるとしたら ◆この世界は5分前に創られたものかもしれない ◆バケツの厚さを宇宙全体になるくらい厚くしたら ◆もしも光の速度で走れたら など、実験室も、道具も、専門知識もいらない、 思考実験ならではのおもしろさと知的興奮を味わってみよう。 【目次】 PARTⅠ これぞ真骨頂の思考実験 1.トロッコ問題と臓器くじ 2.ゼノンのパラドックス 3.ガリレオの思考実験 PARTⅡ 哲学・世界観の思考実験 4.転送機問題 5.マリーの部屋と哲学的ゾンビ 6.チューリングテストv.s.中国語の部屋 7.水槽の中の脳と世界5分前創造仮説 8.宇宙のファインチューニングから眠り姫問題へ PARTⅢ 数学・論理の思考実験 9.ギャンブラーの誤謬 10.モンティホール・ジレンマと3囚人問題 11.ニューカム問題と囚人のジレンマ 12.4枚カード問題とヘンペルの室内鳥類学 13.ケインズの美人投票ゲームと性淘汰 PARTⅣ 物理学・量子論の思考実験 14.マックスウェルの悪魔 15.ニュートンのバケツとマッハのバケツ 16.光速度のパラドックス 17.加速するエレベーター 18.ハイゼンベルクのγ線顕微鏡 19.シュレディンガーの猫ウィグナーの友人 20.EPRの思考実験とベルの不等式
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-膨大な範囲におよぶ化学の要点を “一気に読んで” 理解する 化学が苦手な人も、挫折した人も、これから化学を学びたい人も必読の一冊。本書は、多くの書籍で誰よりも化学をわかりやすく説明してきた著者だからこそ実現した、通読して理解できる化学の入門書です。 この世界のさまざまな物質は、どのように成立ち、どのように変化するのか-化学の要点を基礎から順序立てて説明し、複雑な化学式を覚えなくても、原子や分子、結合、エントロピー、エンタルピーなどについて正しく理解を深めることができます。 一見、多様で複雑に見える物質世界の根底にあるルールとは何か?それにより生命活動を含めた多くの現象が一気に理解できるようになれば、化学がもっと面白くなります! ■著者 平山令明(ひらやま のりあき) 1948年、茨城県生まれ。1974年、東京工業大学大学院修了。ロンドン大学博士研究員、協 和醗酵工業(株)東京研究所主任研究員、東海大学開発工学部教授、東海大学医学部教授、東海大学糖鎖科学研究所所長、東海大学先進生命科学研究所所長を経て、2022年から東海大学医学部客員教授。理学博士。現在のおもな研究課題は、コンピュータ科学を駆使した、より効果的で、より安全な医薬品の開発。さらに、人間のQOL向上につながる有用物質の探索・創製にも興味を持って研究活動を展開している。著書に『「香り」の科学』『暗記しないで化学入門』『熱力学で理解する化学反応のしくみ』『分子レベルで見た薬のはたらき 第2版』『はじめての量子化学』(いずれも講談社ブルーバックス)、『教養としてのエントロピーの法則』(講談社)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ますます活発化するスポーツとロボティクスのつながりと,その可能性についてわかりやすく解説.今後のロボティクスにおける多種多様な発展の方向性を提示 本書は,スポーツとロボティクス(ロボット工学)をかけ合わせるスポーツロボティクスについて,一からわかりやすく解説しています. ロボティクスの発展により,これをスポーツに応用していく取組みが多方面で進んでいます.人型ロボット(ヒューマノイドロボット)が典型的であるように,そもそもロボットには人間の物理モデルであるという側面があり,身体運動を扱ううえでスポーツと高い親和性を示します.一方,スポーツは身体運動そのものだけではなく戦術的な側面も合わせもちます.さらに,現実世界に介入できるロボティクスの強みを活かした応用も期待できます. これらを踏まえ,本書では大きく「身体運動の生成と解析」「戦術的行動の生成と解析」「対人競技ロボット」「人間・スポーツの拡張」の4つの視点から,スポーツロボティクスの基礎と現状,今後の展開について説明しています. ロボティクスの応用先としてのスポーツ,またはロボティクスの研究開発のゆりかごとしてのスポーツに注目している研究者,技術者,学生,および,ロボカップなどのロボット競技で活躍したい皆さんにとって有用な書籍です. 第1章 スポーツロボティクス概要 第2章 身体運動のシミュレーションと解析 第3章 戦術の生成と解析 第4章 対人競技ロボット 第5章 人間・スポーツの拡張
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 実際にあった困りごと・悩みごとを解決した事例を集めました! 設備管理の現場では、さまざまな事件が起こり、担当者はその解決に日々追われています。空調・給排水・電気などの設備は建物・施設ごとに異なり、まったく同じというのは一つとしてありませんが、発生する困りごとや悩みごとに類似点が見られるのもよくあることです。本書で集めた事例が、その解決策を見出すヒントにきっとなることでしょう。 第1章 空調設備[ハード編] 第2章 空調設備[ソフト編] 第3章 熱源設備 第4章 給排水衛生設備 第5章 電気設備 第6章 計測技術、IoT活用 第7章 環境衛生 第8章 人材育成その他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 土木で重要な『景観とデザイン』を基礎からしっかりマスター!! イラスト・写真・図などを豊富に用いて、土木工学をわかりやすく解説する「ゼロから学ぶ土木の基本」シリーズの『景観とデザイン』編を時代に合わせて増補しました。 本書では、景観における原理・原則をやさしく解説することを主眼に、「そもそも景観をどう評価するの?」「よい眺め、心地よい居場所はどうつくるの?」などの素朴な疑問に答えつつ、デザインの基礎についても学べる構成となっています。 ていねいな語意の読み取りを行うことで、学びの意義を実感できるようになっています。 改訂にあたり、夜景やグリーンインフラ、景観調査など、近年より着目される分野を追加したほか、初版の内容も見直し、全体を近年の情報にアップデートしています。 1章 どうして土木で景観なのか 2章 景観を捉える 3章 「よい眺め」をつくるために 4章 居心地のよい場所と眺めをつくるために 5章 わかりやすく、愛着のもてる地域をつくるために 6章 景観の予測と評価 7章 景観形成のしくみ 8章 土木のデザインのために 9章 それぞれの土木デザイン
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムに適合した、「論理回路」「ディジタル回路」の新たなテキスト 本書は、電気・電子・情報通信系学科の必修課目である「論理回路」「ディジタル回路」の講義用教科書。論理・集合など論理回路の基本概念と基本論理素子、組合せ論理回路、順序回路のしくみなどをわかりやすく解説します。全体は15章構成をとっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。 1章 論理回路と数値表現 2章 論理関数とブール代数 3章 論理関数の標準形 4章 論理関数の性質 5章 カルノー図を用いた論理式の簡単化 6章 ドントケアを含む論理関数の簡単化とクワイン・マクラフスキー法による簡単化 7章 組合せ論理回路設計 8章 よく用いられる組み合わせ回路 9章 加減算器とALU 10章 フリップ・フロップとレジスタ 11章 順序回路 12章 順序回路の設計 13章 カウンタ 14章 乗算器と除算器 15章 ICを用いた順序回路の実現
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-最新の知見にもとづき体系的に学ぶ入門テキスト 動物の心の健康を科学する――動物行動学の視点からアニマルウェルフェアを体系化。国際レベルを目指して、日本のアニマルウェルフェアの改善を推進する。畜産学や獣医学などを学ぶ人たちやアニマルウェルフェアに関心がある人たちにとって最適な教科書。 【主要目次】 はじめに 第1章 アニマルウェルフェアとはなにか 1.1 ブランベル・レポートの視座/1.2 欧州の視座/1.3 世界動物保健機関(WOAH国際獣疫事務局旧OIE〉)の視座/1.4 日本の視座 第2章 アニマルウェルフェアの発展 2.1 アニマルウェルフェア改善の歴史――5つのエポック/2.2 各国の取り組み 第3章 日本のアニマルウェルフェア改善倫理 3.1 功利主義からの脱却/3.2 テロス哲学の日本的解釈/3.3 「5つの自由」モデル、「5つの領域(ドメイン)」モデルからマトリックス・モデルへ 第4章 考慮すべき行動とはなにか 4.1 自然な行動とはなにか/4.2 正常な行動とはなにか/4.3 内的に動機づけられた行動とはなにか/4.4 身体的および心的状態へ影響する行動とはなにか 第5章 栄養環境と行動的問題 5.1 摂食における競争の緩和/5.2 摂食行動のプログラム/5.3 行動抑制の結果としての常同行動/5.4 飼料エンリッチメントの実利性 第6章 物質環境と行動的問題 6.1 大気環境が行動におよぼす影響/6.2 光環境が行動におよぼす影響/6.3 音環境が行動におよぼす影響/6.4生活空間が行動におよぼす影響/6.5 その他のエンリッチメント 第7章 社会的環境と行動的問題 7.1 闘争緩和の方策/7.2 親和行動を含む向社会行動の促進/7.3 性行動に関する行動的問題/7.4 母子関係構築の方法と意義 第8章 ヒトとの関係と行動的問題 8.1 ヒトと動物との親和関係構築の方法と意義/8.2 動物の情動評価法/8.3 ネガティブ情動をもたらす断節の評価と回避の可能性 第9章 アニマルウェルフェア推進への課題 9.1 動物への愛着形成とアニマルウェルフェア教育の重要性/9.2 経済的支援の重要性――補助金、適正価格/9.3 応用動物行動学研究推進とその成果情報公開の重要性 おわりに/さらに学びたい人へ/引用文献/索引
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-「宇宙にタクシードライバーはいるのかな?」 あるタクシードライバーが発した質問と その後の会話にインスピレーションを得て、 宇宙と生命をめぐる疑問に答える18のエッセイ。 もし宇宙に生命が存在しなかったら? 私たちは宇宙人の言葉が理解できる? 火星は第二の地球になる? 宇宙開発に税金が使われるのはなぜ? 生命が存在する意味とは? ……など、タクシードライバーの疑問を発端に、 洞察に満ち、ときにユーモラスな問答を繰り広げる。 タクシードライバーになった気分で、 宇宙生物学者との会話をお楽しみあれ。 ●目次 第1章 宇宙人のタクシードライバーはいる? 第2章 宇宙人との接触で生活は一変する? 第3章 火星人が攻めてくるか心配すべき? 第4章 宇宙を探査する前に地球の問題を解決すべき? 第5章 火星に旅行できるようになる? 第6章 この先も探検の黄金時代はやって来る? 第7章 火星は第二の地球になる? 第8章 幽霊はいる? 第9章 私たちは宇宙人の動物園の展示物なのか? 第10章 宇宙人の言葉を理解できる? 第11章 宇宙人が存在しないとは言いきれる? 第12章 火星は住むにはひどい場所? 第13章 地球外の社会は独裁制? それとも自由? 第14章 微生物は保護に値する? 第15章 生命はどのように始まった? 第16章 なぜ呼吸するのに酸素が必要? 第17章 生命とは何を意味する? 第18章 私たちは例外?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆温かい文と写真で届けるタンタンヒストリー◆ 神戸市立王子動物園に2000年、4歳のときにコウコウと一緒に来日したタンタン。2024年3月31日、日本最高齢パンダとして28歳で生涯を閉じました。阪神淡路大震災の復興のシンボルとして神戸にやってきて24年。その生涯は決して順風満帆ではありませんでした。円いフォルムと短い手足はかわいらしくチャームポイントでもありましたが、育児が難しいといったデメリットもありました。死産、その後再び妊娠するも産後4日目には子供を失ってしまうという悲しみ深い出来事も乗り越えてきたタンタン。偽妊娠、偽育児、心臓疾患というさまざまな悩みを抱えながらも飼育員さんをはじめとするチームタンタンが一丸となってタンタンを見守ってきました。日本だけではなく世界のパンダファンを魅了したタンタン。なぜそこまで愛されたのか、タンタンの激動の一生に迫ります。涙なしには読めない永久保存版です。 ■目次 タンタンへ PART1 タンタン物語 PART2 タンタンの歩み タンタンが神戸で過ごした日々 PART3 チーム タンタン タンタンの強い味方たち PART4 タンタンのかわいらしさのひみつ パーツごとにまるわかり PART5 タンタンがいっぱい~ここだけの写真集~ タンタンの思い出をギュッと 神戸市立王子動物園ってどんなところ? ■著者プロフィール 神戸 万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。東京生まれ。白百合女子大学大学院で児童文学を研究する。 2012 年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親に なったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影・執筆を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』( ともに講談社 )。 訳書に『ポケットに色をつめこんで』( フレーベル館 )、 『スパイ・バレリーナ 消えたママを探せ ! 』(早川書房) など。白百合女子大学、神奈川大学、成蹊大学、國學院大学、専修大学の非常勤講師も勤めるほか、朝日カルチャーセンターなどでパンダの講座もおこなう。
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-◆ROS 2でロボットアプリケーションを開発しよう!◆ 本書は、2019年に刊行した「ROS2 ではじめよう 次世代ロボットプログラミング」の改訂版です。ロボット開発のためのミドルウェアROS 2の普及に伴い、改訂版ではROS 2に焦点を当てて、基本概念から応用、実践的な使用方法までを幅広くカバーしています。ROS 2の歴史と特徴、開発環境のセットアップ、基本機能と応用機能、C++やPythonを使ったプログラミング方法、主要なツールやパッケージの紹介、ROS 2のエコシステムなどについて解説します。さらに、実際のロボットハードウェアを使用した実践的なプログラミング例も紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ロボットの開発に興味のあるエンジニア、ROS2からロボットプログラミングをはじめる方 ■目次 ●第1章 ・ROS の歴史 ・1-1 ROSの起源 ・1-2 OSRFからOSRAへ ・1-3 ROS 2の誕生 ・1-4 ROS 1とROS 2の違い ・1-5 内部アーキテクチャの変化 ・1-6 Data Distribution Service(DDS) ・1-7 DDS以外の通信プロトコルの選択肢Zenoh ・1-8 ROS 1からROS 2への移行状況 ●第2章 開発環境セットアップ ・2-1 Ubuntu 24.04 のインストール ・2-2 ROS 2 のインストール ・2-3 サンプルコードのセットアップ ●第3章 ROS 2 の基本機能 ・3-1 基本機能で学ぶこと ・3-2 ROS 2フロントエンドツールros2 ・3-3 ROS 2パッケージビルドツールcolcon ・3-4 トピック ・3-5 サービス ・3-6 アクション ・3-7 パラメータ ●第4章 ROS 2の応用機能 ・4-1 応用機能で学ぶこと ・4-2 コンポーネント指向プログラミング ・4-3 Launchシステム ・4-4 ライフサイクル ・4-5 Quality of Service(QoS) ・4-6 RMW実装の変更 ・4-7 セキュリティ ●第5章 Pythonクライアントライブラリrclpy ・5-1 ROS 2 のクライアントライブラリ ・5-2 パッケージ構成 ・5-3 トピック実装 ・5-4 サービス実装 ・5-5 アクション実装 ●第6章 ROS 2に対応したツール/パッケージ ・6-1 ROS 2への移行完了 ・6-2 データ記録・再生ツールrosbag2 ・6-3 データ可視化ツールRViz2 ・6-4 ナビゲーションパッケージNav2 ・6-5 動作計画パッケージMoveIt ・6-6 ロボット制御パッケージros2_control ●第7章 ROS 2エコシステム ・7-1 広がるROS 2 のエコシステム ・7-2 ロボットシミュレータGazebo ・7-3 フリート管理ソフトウェアOpen-RMF ・7-4 ROS 2 Webアプリケーション作成のためのRobot Web Tools ・7-5 組み込み向けROS 2実装mROS 2 ・7-6 自動運転ソフトウェアAutoware ・7-7 GPUアクセラレーションNVIDIA Isaac ROS ●第8章 実践ROS 2ロボットプログラミング ・8-1 センサーとロボットを使ったROS 2プログラミング ・8-2 Intel RealSense D455を使ったOpenCV/PCLプログラミング ・8-3 Preferred Robotics カチャカを使ったNav2ナビゲーション ・8-4 ROBOTIS OpenMANIPULATOR-Xを使ったMoveItマニピュレーション ●付録 ・A-1 Windows 11とWSL 2での開発環境セットアップ ・A-2 Dockerコンテナでの開発環境セットアップ ・A-3 サンプルコードのライセンス条項 ■著者プロフィール 近藤豊:株式会社ティアフォー エンジニア。仕事の合間にROSCon JPの運営委員とROSCon本家のプログラム委員を華麗にこなす自称ROSエヴァンジェリスト。趣味で始めたROSプログラミングが高じて、仕事でもROSを使ったロボットプログラミングに携わる。2013年、奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程を修了、博士(工学)。高専時代から現在に至るまで、人とロボットに何ができるかに興味を抱き続ける。2児の父。子どもの数だけ改版が進むかも?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★高分子を思い通りに合成しよう!!★★ 高機能な高分子材料の合成法として優れた重合法であるリビングラジカル重合をていねいに解説。 ラジカル重合の基礎から、各種重合法の特徴、実践的な反応制御までを体系的に学べます。 精密重合の理論と実践が身につく、研究者・技術者必携のガイドブックです! 【目次】 第I編 ラジカル重合の基礎 第1章 ラジカル反応の基礎 第2章 ラジカル重合の特徴と反応制御 第3章 リビング重合の発見とその後の展開 第II編 各種リビングラジカル重合の特徴 第4章 ニトロキシド媒介ラジカル重合 第5章 原子移動ラジカル重合 第6章 可逆的付加開裂型連鎖移動ラジカル重合 第7章 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合 第8章 ヨウ素や有機触媒を用いるリビングラジカル重合 第9章 炭素―金属結合の解離を利用するリビングラジカル重合 第III編 ポリマーの精密構造制御と材料設計 第10章 重合活性種の変換と外部因子による反応制御 第11章 ポリマーの精密配列制御 第12章 高分子反応を利用したポリマー材料設計 第13章 ポリマー構造制御による高機能材料の設計 第14章 分解機能をプログラムしたポリマーの合成 第15章 リビングラジカル重合を用いたポリマー合成の実験 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっつきにくい熱力学を多くの事例でわかりやすく解説。数式の途中経過はできるだけ省略せず丁寧に記述。 本書は、初等熱力学について述べた第 1 部と統計熱力学について記述した第 2 部から構成されている。 第 1 部では、第 1 章から第 4 章までが純物質(1 成分系)を、第 5 章から第 8 章までが多成分系を扱い、第 4 章の後半では具体的な純物質の相平衡現象に、第 7 章と第 8 章では具体的な多成分系の相平衡と化学平衡現象にそれぞれ熱力学を応用している。 また、第 2 部では、単純な統計学を利用して、気体・固体・液体状態にある様々な分子の集合体を考察している。一般的な教科書では、古典力学(解析力学)と量子力学から出発して統計熱力学を体系的に説明しているものが多い。しかしながら、非常に多数の分子がかかわる古典力学・量子力学になじみのない化学系の学生さんの多くは、その出発点で挫折することが多いことを鑑みて、本書では統計熱力学の体系的な記述をあえて避けた。 本書の第 1 部は、大阪大学の理学部 1 年生に提供していた熱力学の講義がベースとなっている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気・電子機器の設計・技術者必読の書!! 部品が小型化し、表面実装化や基板の多層化が進むと部品の表面積が減り、基板への接続が増えます。部品の熱は空気に逃げず、個々の部品の端子温度やパッケージ温度でひとつひとつ管理する必要があります。このため、熱設計により、試作なしで温度予測することが必要です。 本書は熱設計に関与している技術者を対象に、熱設計の考え方の基礎と応用(実践)を解説します。特に熱設計を行う上で必要な熱計算・熱解析についてその原理から応用までを詳説します。シミュレーションにあたってはExcelやフリーソフトを使って解説します。第2版では、ExcelとPythonを連携させて計算の高速化を実現する手法についての解説も盛り込まれています。 第1部 熱設計を始めよう 第1章 重要度が増す「熱マネジメント」 第2章 熱設計の基礎となる伝熱知識 第3章 電子機器に必要な伝熱の応用知識 第2部 Excelを使って温度を計算しよう 第4章 温度を予測するための3つのアプローチ 第5章 Excelを活用した伝熱計算の方法 第6章 Excelを使った応用計算例 第7章 Excelを使った流れの計算 第3部 熱回路網法で実務計算にチャレンジしよう 第8章 Excel VBAを使った熱回路網法プログラム例 第9章 熱回路網法で定常熱解析を行う 第10章 熱回路網法で過渡解析を行う 第11章 電子機器筐体のモデル化基板と部品のモデル化 第12章 熱回路網法を使ったさまざまな解析事例 第13章 流体抵抗網法 第4部 熱回路網法の製品適用を拡大しよう! 第14章 多層プリント基板の詳細解析 第15章 部品の発熱量推定 第16章 熱回路網マトリクス演算の高速化 第17章 ExcelとPythonの連携による計算の高速化 第5部 回路シミュレータを使った半導体パッケージの熱解析 第18章 回路シミュレータを使ってみよう 第19章 第3部の例題を解いてみる 第20章 半導体チップとパッケージ 第21章 温度が上昇する過程を追ってみよう 第22章 先端デバイスの放熱設計
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「生化学」をより平易に理解できるように、個々の物質代謝、その関係性、調節のメカニズムについて、生体で何がどう変化すればどう影響するのかなどストーリー性を持たせた。 また、本文中で学んだ知識をすぐに定着できるように例題を、さらに1章を学んだあとに知識を確認できるように、実際の国家試験問題を章末問題として掲載した。 一つ一つを丁寧に理解しながら、物質代謝とその調節についての全体像を自分の頭の中で映像として構築し、内容を他人に説明できることで、「生化学」をマスター出来るように工夫している。 【著者略歴】 編著:山田 一哉(やまだ かずや) 松本大学大学院健康科学研究科 教授 【目次】 第1章 細胞の構造と機能 1 細胞の構造 2 生体膜の構造と機能 3 ヒトの生体成分 第2章 糖質 1 糖質とは 2 単糖 3 少糖類 4 多糖類 第3章 脂質 1 脂質とは 2 単純脂質 3 複合脂質 4 誘導脂質 第4章 たんぱく質・アミノ酸 1 はじめに 2 アミノ酸 3 ペプチド 4 たんぱく質 第5章 核酸・ヌクレオチド 1 核酸とは 2 ヌクレオチドとは 3 DNAとRNA 第6章 ビタミン・ミネラル 1 ビタミン 2 ミネラル 第7章 酵素 1 酵素とは 2 アイソザイム 3 酵素活性の調節 第8章 生体エネルギー学 1 生物とは 2 自由エネルギー 第9章 糖質の代謝 1 糖質とは 2 糖質代謝の全体像 3 解糖系 4 クエン酸回路 5 グルコースの完全酸化 6 グリコーゲンの合成と分解 7 糖新生 8 その他のグルコースの代謝経路 9 フルクトース・ガラクトースの代謝 10 血糖値の調節 11 糖質代謝異常症 第10章 脂質の代謝 1 脂質の機能 第11章 たんぱく質・アミノ酸の代謝 1 アミノ酸とたんぱく質 2 体たんぱく質の合成と分解 3 アミノ酸の異化(炭素骨格の代謝と窒素代謝) 4 非必須アミノ酸の合成 5 アミノ酸の代謝異常症 第12章 ヌクレオチド代謝 1 ヌクレオチドの代謝 2 ヌクレオチド代謝異常症 第13章 代謝の統合 1 はじめに 2 摂食時の代謝 3 空腹時の代謝 4 運動時の代謝 5 栄養素の相互変換 第14章 情報伝達の機構と恒常性 1 細胞間情報伝達 2 受容体による情報伝達 3 細胞内情報伝達 4 ホルモン分泌の調節 第15章 遺伝情報の発現と制御 1 遺伝子とは 2 染色体と遺伝子 3 遺伝情報の流れ 4 遺伝子の複製 5 たんぱく質合成 6 遺伝子発現の制御 7 DNAの修復機構 第16章 遺伝子変異・遺伝子組み換え技術 1 遺伝子変異と先天性代謝異常 2 一塩基多型 3 エピジェネティクス 4 遺伝子組み換え技術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 この数年の間に世界情勢はめまぐるしく変化している。ビッグデータを活用した情報通信技術や、 IoT、AI の技術革新などが、これまでにない速度で世の中を物理的にも精神的にも変えてきている。こうしたなかで、建築が積極的に新局面を誘発し、展開する場として機能することが必要となっている。 建築計画学も創生期から成熟期を経て、新たな展開が図られる時期になってきた。これまでの人間のための空間を創造するという建築計画学の理念そのものが、地球環境の保全や生物多様性の持続というグローバルな問題へシフトし、建築の目標が大きく変化してきている。さらに、都市空間を構成するものとしての建築の社会的意義である表現の自由や多様性、芸術性が追求されるようになってきた。建築することが都市をつくることになってきた。 この流れの中で、本書にもこれまでの建築計画学とは異なるいくつかの特徴を込めたつもりである。中でも地球環境の持続性の問題は最も大きい。つくり続けてきた建築から、良いものを長く使いこなす時代の到来である。人間中心から、生物界全体の問題として建築をとらえ直す必要がある。 建築を初めて学ぶ学生を対象とし、内容がわかりやすいことを心がけたが、特別な項目を深く掘り下げている箇所が散見されることも事実である。そこについては、一通り学んだ後にでも再読いただくと、その有用性が認識されるものと考えている。 【著者略歴】 編著: 松本 直司(まつもと なおじ) 名古屋工業大学大学 名誉教授 共著: 櫻木 耕史(さくらぎ こうし) 国立高等専門学校機構岐阜工業高等専門学校建築学科 准教授 瀨田 惠之(せた しげゆき) 元 一般財団法人住宅保証支援機構 住宅保証研究所 研究第二部長 高井 宏之(たかい ひろゆき) 名城大学理工学部建築学科 教授 建部 謙治(たてべ けんじ) 元 愛知工業大学名誉教授 逝去 谷田 真(たにだ まこと) 名城大学理工学部建築学科 准教授 中井 孝幸(なかい たかゆき) 愛知工業大学工学部建築学科 教授 夏目 欣昇(なつめ よしのり) 名古屋工業大学工学部社会工学科建築・デザイン分野 准教授 西尾 洸毅(にしお ひろき) 八戸工業大学工学部工学科 講師 西本 雅人(にしもと まさと) 福井大学工学部建築・都市環境工学科 准教授 船曵 悦子(ふなびき えつこ) 大阪産業大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科 教授 宮崎 崇文(みやざき たかふみ) 愛知工業大学工学部建築学科 講師 矢田 努(やた つとむ) 愛知産業大学 名誉教授 【目次】 第0章 はじめに 1部 建築と空間の計画 第1章 建築と計画 第2章 人間と空間 第3章 人間と建築 第4章 身体と人間行動 第5章 人間と空間のイメージ 第6章 計画と設計の過程 第7章 計画と設計 第8章 建築空間の性能 2部 住まいの計画 第1章 住まいの機能と諸条件 第2章 独立住宅の計画 第3章 集合住宅の計画 第4章 住宅地の計画 第5章 現代住宅の課題 3部 施設の計画 第1章 子どもの育ち・あそぶ(子ども施設) 第2章 成長する・見守る(保育施設) 第3章 学ぶ・教える(学校) 第4章 調べる・揃える(図書館) 第5章 鑑賞する・展示する(博物館) 第6章 観劇する・演ずる(ホール) 第7章 買う・売る(商業施設) 第8章 泊まる・もてなす(宿泊施設) 第9章 執務する・ビジネスをする(業務施設) 第10章 癒す・治療する(医療施設) 第11章 自立する・支援する(福祉施設) 第12章 集まる・交流する(コミュニティ施設) 第13章 まちづくりと建築
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年続く科学雑誌の集大成! 5円玉がルーペに!? コーラが水に変身!? めちゃくちゃ簡単なのに、あっと驚く! 1日1実験の科学あそびで理科脳を楽しく身につけよう 家にあるものを使ってできる、おもしろい科学遊びを366個集めました。 水の入ったペットボトルを顔の前に持っていくと変顔が現れたり、 白黒のコマをまわすと、カラフルなコマに変身したり、 びんの上に置いた100円玉がブツブツおしゃべりしたり…。 思わず「なぜ?」「どうして?」と聞きたくなるような不思議なものばかりです。 毎日楽しく遊びながら、この「なぜ?」「どうして?」の気持ちを育て、科学する力を伸ばします。 366のすべての実験が写真またはイラストつき。 まずはビジュアルを見て、「やってみたい!」と思ったものにトライするのもおすすめです。 科学遊びにチャレンジした後は解説文をチェック。 どんなしくみや原理が関係しているのかがコンパクトにまとまっているので、 理科の授業や自由研究の参考にもなるでしょう。 また、それぞれの実験にはその実験の内容に関するキーワードが明記されています。 「揚力」「屈折率」「ベルヌーイの定理」など、お子さんにはまだ少し難しい単語ですが、 もっと詳しく調べたいときのヒントにでき、学ぶ意欲を後押しします。 保護者の方がお子さんと一緒になって調べたり、 学校の先生が授業に使える実験を探すのに役立てたりもできるしかけです。 理科が大好きな子はもちろん、ちょっと苦手な子も、がっつり文系の大人も、 気軽に遊びをするなかで、不思議に感じたことを「試す」こと、その結果を「考える」こと、 そしてそのすべての工程を「楽しむ」こと ―つまり、科学に必要な土台―を自然と身につけることができます。 小中学生向け。総ルビ仕様。
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-1巻1,320円 (税込)巨大津波を生み出す「海底地すべり」の実態解明が、津波災害の根絶へと結びつく。 巨大津波の発生原因となる「海底地すべり」等に注目し、その実態の解明と新たな対策技術の確立を目指す研究は、東日本大震災の発生から12年以上にわたって連綿と積み重ねられてきた。本書には、防災研究誌『TEN(Tsunami, Earth and Networking)』上で展開されてきた、貴重かつ重要な論説を精選して収録。3.11以後に蓄積された知見に基づいて地震・津波のメカニズムを再考し、「津波災害を根絶する」方策を提示する。今後の世界の防災・減災を考える上で不可欠の一冊。 【目次】 ■緒言 なぜ,どのようにして東北地方太平洋沖地震と津波災害は発生したのか ■掲載論稿 海底地すべりによる津波災害 日本周辺海溝域の海底地すべりと津波発生に関する地球科学的研究の現状と課題 津波地震とは何か? 津波地震とは何か?(2) 1923年関東地震前後の海底地形変化について 大正関東大震災の津波 火山噴火に伴う津波の実態解明と関連する災害の軽減に向けて フンガトンガ・フンガハアパイ火山の2022年噴火とそれに伴う津波の概要(速報) 2022年トンガ噴火で発生した火山性津波 現地聞き取り調査に基づくトンガ王国における2022年津波災害への対応 ソーシャル レジリアンス : 人間からインフラまで 津波漂流物と構造物の衝突評価へのMPS法の適用に関する基礎研究 ハザードチェーンを考慮した沿岸建築物に対する耐津波設計に関する基礎的研究 水産地域における災害発生後の事業継続実現に向けた取り組み 濱口梧陵,その精神の脈流をたどる 令和6年能登半島地震のメカニズムと,防災事業への提言 【著者】 TEN出版委員会 戎崎 俊一 NASA研究員、神戸大学助手、東京大学助手、同助教授を経て、1995年より理化学研究所主任研究員・同客員主管研究員。『ゼミナール宇宙科学』ほか著書・訳書多数。 増田 光一 日本大学助教授を経て、1993年同教授、2020年より日本大学理工学研究所上席研究員。日本沿岸域学会文化賞ほか受賞、国際津波防災学会副代表を務める。 丸山 茂徳 スタンフォード大学等を経て、2019年まで東京工業大学教授・特任教授。地質学会賞、アメリカ地質学会名誉フェロー、瑞宝中綬章ほか受賞・受章多数、著書多数。 丸山茂徳 東京工業大学 名誉教授 戎崎俊一 理化学研究所 小川勇二郎 筑波大学 名誉教授 村田一城 港湾空港技術研究所 石峯康浩 山梨県富士山科学研究所 馬場俊孝 徳島大学 山中燁子 国際津波防災学会 増田光一 日本大学 名誉教授 後藤卓治 漁港漁場漁村総合研究所 小野寺清 国際津波防災学会
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業に関心を寄せる若者、建設業に携わる若手社員など、若年層に向けたリクルートブック。建設産業の最新動向が1冊で分かる、未来の建設人、必読の1冊です。マネージャーから若手への推薦書としても最適! 激甚化・頻発化する災害や社会や環境の変化に対応できる「強くしなやかな社会」に求められる要素を、「安心して暮らせる」「どこでも暮らせる」「誰もが快適に暮らせる」「国際的に尊敬される」という 4 つのキーワードにブレイクダウン。各分野のスペシャリスト約40人が自らの経験を基に具体的な取り組みについて分かりやすく解説します。 人々の安心・安全な暮らしを支える、インフラやまちをつくる「建設」という仕事。最先端技術で構築する巨大建造物や暮らしをより豊かに快適にする建物、災害の復旧・復興作業、地域創生のための活動--。建設産業の発展は社会そのものの成長に他なりません。その仕事の責任が重い分、業務完遂時の達成感ややりがいの大きさ特別なものがあります。 一方、人手不足は深刻です。これに対して近年では、建設産業界、学会、政府を挙げて「給与(が良い)」「休暇(が取れる)」「希望(が持てる)」[かっこいい」という「4K」を実現するべく取り組みが進められています。 本書を読めば、建設業を取り巻く現状や押さえておきたい最新動向が網羅できるだけでなく、建設産業で働くことの真の魅力が見えてきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香酸カンキツ5種(カボス/シークヮーサー/スダチ/ユズ/レモン),中晩カン4種(津之輝/ハッサク/ブンタン/カワチバンカン)の栽培の基礎と実際を,160ページにわたって一挙収録。カンキツではまた,注目の青島温州「片面交互結実栽培」や「半樹別交互結実」による無農薬のつくりも紹介。 この他,ナシの予備枝徹底確保による安定多収,ジョイントV字樹形栽培,リンゴでは,省力・軽労化技術として落葉収集機利用による黒星病の発生低減効果とロボット草刈機による除草管理,温暖化時代の安定生産を追求する精農家事例。さらに近年,果樹での取り組みが進む“土着+製剤”によるw(ダブル)天敵の防除体系と,草生栽培をめぐる新研究など。
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-40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1991年1月号~1991年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●航空機マニアに贈る一風変わったおもちゃ! 安全ベルトの装着を促すチャイムの合成 ●ジャンク箱に眠っている部品の良否を調べよう。水晶チェッカーの製作 ●通話のムードをさりげなく盛り上げる。電話回線に直接つなげられるBGMミキサー ●簡単な秘話解読装置を自作! スピーカ端子に接続して使う10番A解読の実験 ●インターカム装置でパイロット気分を満喫! 操縦士、副操縦士に分かれて交信を楽しもう!! などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1991年1月号~1991年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「コロイド・界面化学」の知識を,平易な本文と,フルカラーでわかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書! 本書は、材料化学分野を目指している学生に「コロイド・界面化学」の知識を、平易な本文と、わかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書です。多くの学生が興味を示すように、身近な応用(商品)例を多数挙げ、エベレット 著「コロイド科学の基礎」のように、丁寧にわかりやすく解説してあります。大学1、2年生を意識した材料化学の基礎的な構成を前半に、3年生以上を意識したコロイド・界面化学の応用的な構成を後半にまとめることで、基礎から応用までを体系的に学習できるものとし、さらにテキストとして使用しやすいように、演習問題や解答・解説が充実しています。 1章 界面の不思議 2章 界面での相互作用 3章 コロイドにおける現象(1) 4章 コロイドにおける現象(2) 5章 微粒子とコロイド分散系 6章 コロイドからの構造形成 7章 界面の構造とその機能 8章 生活の中の界面コロイド化学:材料と用途 9章 脂質の構造と機能性 10章 ゲルの特性と材料への展開 11章 薄膜,泡,エマルションの性質と機能 12章 ぬれ・付着および潤滑の応用 13章 吸着と素材・分離のいろいろな応用 14章 粉体とスラリーの応用
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では統計学の解析法を使って結論を引き出した後についてくる、「後ろめたさ」や「モヤモヤ感」が何に起因するのか、その要因を探っていく。「科学哲学」を使うことで、統計解析ソフトのブラックボックス化した中身について数式を極力使わずに詳述。統計学の背後にある思考の枠組みまで掘り下げ、より深く統計学を理解することを可能にしている。統計的な仮説検定まで学んできた読者の学び直し、そして統計を使い始めた初学者にとっても理解力の向上につながる充実の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 今度は京大!深くて魅力的な数学の森へようこそ 好評書籍「語りかける東大数学 ―奥深き理工学への招待―」の姉妹書です。 京都大学の入試数学は、東京大学に比べて、より数学の本質をついたものが多く、また一見とっつきにくい(問題の意図がわかっていても答案にしにくい)印象の問題が見受けられます。また、過去には「この条件を満たす整数nを求め、これを自身(=受験生のこと)の得点とする。」といった大胆な出題もあり、これも特徴の一つといえます。 本書は、「語りかける東大数学」に続き、入試問題解説にとどまらない、問題の裏側に光を当てる記述のスタンスはそのままに、京大入試数学の出題に色濃い、大学入学以降の純粋数学とのリンクとなる内容を前記の想定読者に向けて解説しています。京大入試の数学の過去60余年の問題からこのような観点で問題をピックアップして、新進気鋭の著者陣(東大卒、京大卒のタッグ)が記述を通して議論を交わしながら、個々の問題の解法のみならず、その出題の数学的な背景や出題者の意図を推理していくような構成となっています。 第0章 はじめに 第1章 三次元ベクトルを使いこなす 第2章 拘束条件下での極値決定 第3章 “流れ” を調べる変換 第4章 座標変換と求積 第5章 グラフの形と大小評価 第6章 オーダー評価 第7章 テイラー展開 第8章 確率と母関数 第9章 微分方程式 第10章 点の運動と面積計算 第11章 無理数の性質 第12章 奥深き合同式の世界 第13章 多項式の世界 第14章 体論 第15章 p進数の世界
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-2200種もの色素の物性値および機能・用途を解説。その色素の重要文献も逐一掲載。色素を調べるときに必須の一冊。 (1)構造 (芳香族、複素環芳香族、シアニン、大環状化合物) (2)機能 (天然・食用色素、カラーインデックス(C.I.)色素、レーザー色素、分析化学用、生体染色用、光-電子機能) の2つに大別して分類・解説した。 【目 次】 「構造」 ・芳香族 ・アゾベンゼン類、複素環化合物 ・シアン類 ・大環状化合物 「機能」 ・天然染料・食用色素 ・酸性染料、アゾ染料、塩基性染料 ・直接染料、分散染料、蛍光増白剤、媒染染料、酸化染料 ・反応染料、溶剤染料、硫化染料、建染染料 ・有機顔料 ・レーザー用色素、蛍光色素 ・分析化学用色素 ・生体染色・バイオ関連色素 ・光-電子機能性色素 ・C.I. 番号の分類 ・未掲載色素一覧 ・CAS 番号索引 ・化学式索引
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-伝染病も老化も死も、官僚制も企業も大学も、「免疫」からはこう見える! 『免疫の意味論』(大佛次郎賞)を凌駕する圧倒的スケールで描かれる、稀代の免疫学者による「超」生命論。(解説:養老孟司) 「私はこの本で、生命の持つあいまいさや多重性、しかしそれ故に成り立つ「超(スーパー)システム」の可能性について考えた。そこには「不気味さ」と「美しさ」が紙一重で同居している」――「まえがき」より [目次] まえがき 第一章 あいまいな私の成り立ち 第二章 思想としてのDNA 第三章 伝染病という生態学(エコロジー) 第四章 死の生物学 第五章 性とはなにか 第六章 言語の遺伝子または遺伝子の言語 第七章 見られる自己と見る自己 第八章 老化――超(スーパー)システムの崩壊 第九章 あいまいさの原理 第十章 超(スーパー)システムとしての人間 参考文献 あとがき 解説 多田富雄さんと私 養老孟司
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物は動けないなんて大間違い。 新しい場所で命をつなぐタネたちの、驚くような旅の知恵を大公開! 旅するタネたちは、驚くほど巧みな道具や作戦をもっています。 風に乗るパラシュートや翼、水に浮くコルクに自動発射装置、さらにはかぎ爪や色仕掛けで動物をヒッチハイクしたり。 タネはときに、時間をも飛び越えて旅をします。 何年でも何十年でも休眠して事態の好転を待つのです。 この本では、ムクゲやジュズダマ、ジャノヒゲ、オナモミなど、32種類の身近な植物を取り上げ、それらのタネに秘められた子孫を残すための工夫、巧みな旅のしかたをご案内します。 ※本書は2008年5月に発刊されたNHK出版『身近な植物に発見! 種子たちの知恵』を再構成し、加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■内容 第1章 自然を利用するタネたち(ユリノキ、ボダイジュ、アオギリ ほか) 第2章 動物を利用するタネたち(ナンテン、カラスウリ、ジャノヒゲ ほか) 第3章 みずからタネを飛ばす植物たち(カタバミ、ゲンノショウコ、フジ ほか)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。 第7弾はチョウとガが詳しく学べるチョウ・ガ図鑑。 前半にはチョウとガの違いやそれぞれの特徴、ライフサイクル、観察・飼育方法などのチョウとガに関する基礎知識を収録。後半ではチョウ290種、ガ234種を900点以上の写真とイラストで解説する。 米国スミソニアン協会公認。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆるモノは元素からできている——-現在まで発見された自然界に存在する元素は89種、人工的に合成された元素が29種。自然界に存在する元素は、身のまわりのあらゆるモノに利用されている(=生き物、食べ物、天然物も人工物も、すべてこの89種の原子からできている)。これらの元素のそれぞれの特徴・特性から、成り立ち、しくみ、周期表、ギモンや不思議をわかりやすく図解する本。全118種の「元素図鑑」も収録。理科で興味をもちはじめる小中学生から、衣食住、また仕事にも関わる社会人まで。イラスト&図解で、身近なものが何からできてているのかをわかりやすく楽しく解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年,機械翻訳の精度が驚異的な進歩を見せていたところに生成系AIが登場し,英語論文執筆の分野にも変革が起きている.言語の壁は取り除かれ,多くの学生や研究者が苦労してきた英語論文執筆の負担は消え去るのだろうか.残念ながらそうではなく,機械翻訳やChatGPTはその負担をある程度は取り除いてくれるが,根本的な原因を解決することはまだできていない.本書では,ChatGPTと機械翻訳を併用することによる最強の英語論文執筆のノウハウを提案する.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜の化石が見たければ、博物館へ行く。古生物の生態が知りたければ、図鑑を読む。しかし、実際には諸条件により全身骨格が発掘されることはきわめて稀ですし、ましてや彼らが生きた当時の姿がそっくりそのまま描かれているわけでもありません。目の前にある化石化した古生物が、いつどこで、どのように生きていたか、なぜその地層から見つかったか。古生物の生態や地層の特徴を立体的に浮かび上がらせるためには、化石を“視る技術”が必要です。 いまや化石となってしまった古生物たちにとって、もしかしたらそれは“おせっかい”なのかもしれません。しかし、化石をさまざまな角度から楽しみたいという人にとっては、そんな案内人が待たれているのです。本書では、気さくな古生物学者・芝原暁彦氏がその“おせっかいな案内人”を務めます。博物館へ足を運びづらい人にとっては行った気分を味わえますし、一味違った化石図鑑としても楽しむことができるでしょう。博物館を聖地巡礼的に訪れることもできますので、ぜひ本書を片手に化石に会いに行ってみてください。 ―――― 私たちが住む日本列島は、様々な時代の地層や岩石が寄り集まってできており、その様子はさながら「地質の幕の内弁当」。そんな日本各地の地層から発見される化石も、様々な時代の生物を記録しています。そして北海道から沖縄まで数多く存在する博物館もまた、その土地の歴史を象徴する化石を数多く展示しています。 博物館はいわば身近なタイムトンネル。その土地の数千万年前~数億年前の景色を見せてくれる時空移動装置ともいえるでしょう。 この本では、日本の各地にある博物館展示物の中で最も美味しい部分、すなわち「推し展示」を抽出し、それについてひたすら解説する本になっています。博物館全体を網羅的に解説するのではなく、あえて博物館で一番見ていただきたい化石や展示物にフォーカスして、私をイメージしたキャラクターが熱く語りかけてくる内容です。 推し展示は化石だけでなく、地層や発掘現場、恐竜ロボットに至るまで本当に多種多様で……おっと、ネタバレはこれぐらいにしましょう。ぜひ本書の中で、迫力の写真やイラストと共に、心ゆくまでお楽しみください。 ――――「はじめに」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「【ワシントン二十七日発=ロイター】米国の金星ロケット、マリナー2号が送信してきた科学的資料の予備的分析によると、金星の温度はそれほど高くないので、理論的にはある種の生物が生存可能であることがわかった…(昭和37年12月29日付朝日新聞)」 翌年の2月26日、NASAは記者会見を行い、金星の表面温度が摂氏425度(誤差は15%)であることを発表した。 温度の分析結果がひっくり返ったのはなぜか? 記者会見が1ヶ月以上延期されたのはなぜか? 最初の報告から記者会見までの間に一体何があったのか? ニューヨークタイムズの過去の記事等をもとに、金星の雲の下の真相を探る。
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-灰燼に帰した日本の都市はどのように現在の姿へと至ったのか 終戦から60年代までを軸に、「戦災復興」「不燃化運動」「都市再開発」の3つの主題から、インフラ整備だけではない姿を浮かび上がらせ、戦後都市の実相に迫る、気鋭の研究者のデビュー作を、その後の戦後都市研究をサーベイする論考を所収し、装いも新たに復刊する。 【主要目次】 序章 都市の戦後、戦後の都市計画と建築 第一部 東京の戦災復興とその後 第一章 東京戦災復興計画と実現した空間 第二章 闇市の簇生と変容:都市建築としてのマーケット 第三章 石川栄耀の都市計画論と「戦後」 第二部 都市不燃化運動とその終焉 第四章 都市不燃化運動の生成と伝播 第五章 日本橋問屋街の都市不燃化運動 第六章 今泉善一と地方都市の防火建築帯 第三部 「都市再開発」の誕生 第七章 用語「再開発」の誕生と変容 第八章 新橋西口市街地改造事業に見る社会と空間:ニュー新橋ビルに刻まれた戦後 補章 民間ディベロッパーと再開発コンサルタントの誕生 結章 戦後日本の都市の位相 増補 戦後都市史研究その後
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクスウェル方程式からの論理的な繋がりを意識した記述により、現代的な特殊相対論の枠組みを「電磁気の共変形式」を軸に構成する。理解を深める物理パラドックスについても解説。Pythonによる演習も盛り込んだ。 【主な目次】 第1章 この本の概要 第2章 古典電磁気学とマクスウェル方程式 第3章 マクスウェル方程式から特殊相対性理論へ 第4章 光速度不変の原理とその物理的意味 第5章 ミンコフスキー空間 第6章 マクスウェル方程式の共変性 第7章 電場・磁場の変換規則 第8章 物質中の電磁場とマクスウェル方程式 第9章 特殊相対論の実験的検証 第10章 相対性力学 第11章 電磁場のゲージ変換とゲージ不変性 第12章 変分原理と解析力学 第13章 電磁場と変分原理 第14章 運動する点電荷の作る電磁場 第15章 特殊相対性理論の理解を深める 付録A ベクトル演算の公式 付録B SageManifold/SageMath 付録C 練習課題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 跡倉ナップは日本の代表的なナップの一つで,中央構造線の形成,西南日本と東北日本の関係,フォッサマグナの対曲を考える上で鍵となる存在になっています。跡倉ナップをめぐる問題は古くて新しい問題であり,本書ではこれを跡倉問題と呼びます。 本書は跡倉問題の研究の歴史,研究の流れを一通り見ることを目的として書かれたものであり,発表された論文や報告に基づいて研究の流れを追ったものです。 得られては失われ,たどり着いたと思えばそこが出発点,というような跡倉問題の複雑で難解な研究の歴史の,おおよその流れを記そうとした本書が,少しでもお役に立てば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築の初学者に向け、日本経済を支える産業分野のひとつ「建築生産」の特質を多くの図表とコンパクトな文章で概説。産業構造の変化や業務領域の広がりなどを理解するために、「建築生産」に関連する従来の教育項目のほか、既存建物の利用や改修、建設業のグローバリゼーション、建築生産活動の歴史的背景といったテーマも盛り込んだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しくみ」を偏愛する人、セオドア・グレイの今回のテーマは、エネルギーを動力に変換する「エンジン」。著者みずから透明なスケルトン・モデルを考案し、蒸気機関車や自動車やモーターがなぜ動くのかを解説します。蒸気機関、内燃機関、モーターという産業革命以降の大発明を数々の美しい写真とともに取り上げ、機械への愛を爆発させます。ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』の著者の最新作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人口知能)新時代、その全貌 芸術から戦争まで。 AIが人間を凌駕する、そんな未来でAI は人を「幸せ」にできるのか? 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の大好評シリーズ!! (目次より) 産業用ロボットの導入からスマート工場への流れは止まらない/ 生成AIの登場で激震するクリエイティブ業界で起こること/ AIと親和性の高い金融業界/建設現場の人手不足と技術継承はAIで解消/ コロナ禍を経て露呈したAIでは置き換わらない職業/ AIが人類の敵となるまでに鳴り続ける4度のアラーム etc… そして、マーケティング、農業、介護、物流、教育、食品、医療、セキュリティ業界は…?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書は、基礎となる数理・物理から出発し、丁寧なステップを積み上げながら、量子力学のスタンダードな計算を自分の手で実行できるようになることを目指す、独習可能な教科書です。 ・言葉や雰囲気だけの量子力学では飽き足りず、 ・誤魔化しなく、自分の言葉で量子力学を理解したい、 ・けれども、専門書の行間を埋めながら読むのはちょっとつらい ⋯という方を想定しています。社会に出てから改めて学びたくなった方や、量子力学に初めて触れる大学生がちょうど当てはまるでしょう。高校数学から説明しているので、学ぶ意欲があれば高校生でも読めるはずです。大まかな構成は以下の通りです。 出発点は古典力学です。古典と侮ることなかれ。ニュートンの運動方程式を突き詰めると、「時間発展はハミルトニアンによって生成される」という理解に到達します。この構造は、量子力学にそのまま受け継がれる非常に重要なものであり、量子の世界へのアクセスポイントになります。 続いて、量子を表現するために必要な数理の代表格、線形代数の基礎を構築します。具体例を用いて、ベクトルの本質が線形性にあることを学び、それを自然に抽象化することで、量子の道具であるベクトルと線形演算子の概念を手に入れます。これらの理解を総合し、ハイゼンベルク形式の量子力学、別名行列力学を構成することが前半の目標です。 ハイゼンベルク形式は、古典力学との接点が見やすい半面、少々扱いづらいのが難点です。そこで私たちは、量子力学を、より扱いやすいシュレディンガー形式、別名波動力学に書き換えます。これによって、いわゆる「シュレディンガー方程式」という、扱いやすい微分方程式を通じて量子力学を扱えるようになります。 ここから先は、論点が「量子力学を構成すること」から「完成した量子力学を使って自然現象を説明すること」にシフトします。量子力学で説明できる自然現象は多岐にわたりますが、本書では、シュレディンガー方程式が手計算で解けて、量子の典型的な特性を学べる題材に絞ります。具体的には、外力が働かない自由粒子、ポテンシャル障壁をすり抜けるトンネル効果、解ける量子系の典型例である調和振動子、そして、量子力学の金字塔である水素原子について個別に解説します。 これらをひと通り学び終えた暁には、皆さんは自信を持って、「私は量子力学の基礎を修めた!」と言えるようになることでしょう。 【目次】 第1章 日常の底にあるもの ~位置と速度~ 第2章 ニュートンからハミルトンへ ~古典力学の洗練~ 第3章 量子の表し方 ~重ね合わせの原理~ 第4章 ベクトルことはじめ ~矢印で表されるベクトル~ 第5章 本当のベクトルの世界へ ~ベクトル空間~ 第6章 ベクトルをあやつるもの ~線形演算子~ 第7章 量子を表す道具たち ~固有値・固有ベクトル・エルミート演算子~ 第8章 量子力学の完成 ~行列力学~ 第9章 シュレディンガー形式へ ~波動力学~ 第10章 シュレディンガー方程式をどうやって解く? 第11章 自由粒子 第12章 定数ポテンシャルとトンネル効果 第13章 調和振動子 第14章 水素原子
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-2050年までのカーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)の達成、ウクライナ情勢などに端を発するエネルギー不安、自動車などの電動化やAI(人工知能)などIT技術の発展で止まる気配がない電力需要の増大。人類を悩ますこれらの問題を一挙に解決する切り札として「核エネルギー」、すなわち核融合や原子力が改めて注目されている。 本書は核エネルギー技術を長年取材してきた専門記者二人が、新しい核エネルギー発電技術が期待される背景や技術的な特徴をわかりやすく解説する。実用化に向けた課題やビジネスの動向を踏まえて、カーボンニュートラル時代のエネルギー新技術の潮流を理解できるようにします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科学技術や社会経済を支える数学を解説 微分積分は、現代の科学技術や社会・経済に関わる重要な数学の分野のひとつです。 本書は、高校で習ったきりで縁遠くなってしまった微分積分をもういちど学びなおしたい人に向けて、中学で学習する関数をおさらいしてから、微分積分を基礎からていねいに説明しています。 ◆大学で学ぶ微分積分なら使い途がわかる 本書は、大学数学で学ぶ内容も解説しています。微分積分の使い途を知るには、そこまで進んだほうがより実感できます。また、これから大学で微分積分を勉強する学生の方々には、高校数学から大学数学への橋渡しとなるように配慮しました。 ◆高校の微分積分の基礎から応用、大学レベル偏微分、微分方程式を解説 第1 章から第4 章までは主に微分を扱い、第5、6 章で積分を扱います。 第7、8 章では大学レベルの偏微分や重積分、微分方程式までを解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1,600点以上のフルカラーの写真や図版とともに500種以上の交配種を含む世界中の樹種を紹介したガイドブック。樹木とは何か、樹木はどのように分類されるのか、などの基礎知識の解説をはじめ、葉のタイプによって各属を識別し、その樹木の主な特徴や見分けやすい特徴を強調。素早く知りたい情報にアクセスができるように工夫されているほか、巻末には用語集や学名索引を付した。米国スミソニアン協会公認。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ワンランク上の電気技術者となるための実務的な知識を詳細に解説 実務理論シリーズ、ここに完結! 本書は高圧受変電設備の保守現場で必要となる接地や雷害対策などをはじめとするさまざまな電気技術を理論的に分析し、計算・設計できるよう、事例や計算例を交えて詳細に解説した実務書です。 電気工学をはじめとするさまざまな知識をどのように考えれば、現場で遭遇するトラブルや事故などの解析に応用することができるのか。ベテラン技術者のノウハウが詰まった書籍になっています。 1.高調波の特性 2.コンデンサ設備の高調波対策 3.整流回路と波形分析 4.雷現象と避雷器 5.配電線の雷害対策 6.高圧受電用PASの雷害対策 7.低圧回路の雷害対策 8.高圧ケーブル遮へい層の取り扱い 9.ケーブルの許容電流 10.接地抵抗の測定 11.接地抵抗の計算式 12.接地工事の運用 13.電気回路と熱回路のシミュレーション計算 14.線路定数
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新の国家試験出題基準の内容に則った、充実の改訂2版 2017年に発行した「放射線技術学シリーズ 医療安全管理学」の改訂版です。 診療放射線技師国家試験では令和7年(2025年)度試験から大きく出題基準や試験科目構成が変更されることが厚労省より通知されており、今まで部分的な単元として出題されていた「医療安全管理学」は新出題基準から独立した試験科目となることが公表されました。 そこで本書は、新出題基準で試験科目内の単元構成に照らして目次構成を徹底して見直し、国家試験対策になることを意識するとともに、技師法で扱われている安全基準などにもふれ、実務に即した内容を盛り込むことも改訂の骨子としてまとめたものです。 第1章 医療安全の基礎 第2章 放射線診療における安全管理 第3章 放射線関連検査・治療別の安全管理 第4章 医薬品の安全管理 第5章 救急医療 第6章 診療の補助行為に関する安全管理 第7章 放射線機器等の安全管理
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 箱根及びその周辺の山地で見られる四季の花と植物、約550種を現地で撮影したカラー写真と解説で紹介。 山歩きに携行しやすい新書サイズ。写真と文章に花・葉・茎の状態や特徴を示すことで、植物を特定しやすくした。解説には、花や植物の見られる時期、学名、科名を記載。それぞれの特徴や生息環境、分布状況を示すとともに 地域の固有種についても表記。巻末には関連用語解説、索引を掲載。 箱根が基準産地や、フォッサマグナ要素等、地域の固有種についても表記。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計27万部の「語りかける数学」シリーズの著者が送る、高卒認定試験の数学に完全対応した渾身の480ページ。九九から始まり数学Ⅰまで、数学のエッセンスの詰まった一冊です。著者自身が学生の頃に泣きながら数学を勉強してきた経験を通して作られる紙面には熱と温かみがあり、他には類を見ない本になっています。様々な事情により数学を学ぶことのできなかった人、数学が苦手で仕方のなかった人の心に寄り添い、一緒に悩みながら一緒に理解していく内容は、これまでの著書の集大成とも言えるものです。高卒認定試験を受験する方はもちろん、暗記ではなく、算数から数学Ⅰまでの本質が理解できる内容になっていますので、数学が苦手だったけど本気で学び直してみたいと考えている大人の方にもピッタリです。
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