IT・コンピュータ - オーム社作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 業務効率化の武器となるRPAツール、UiPathを動かして学び、基礎から応用まで身につける! 本書は、情報収集、レポート作成、データ転記、システム登録、Excel操作などの定型的作業を自動化できるRPAツールの中で、国内で1,500社以上が導入しているUiPathの使い方を詳解しています。 豊富な図を用い、初めてでも理解できるように解説します。自動化システムの開発を体験することで、自分の業務に応用するための技術を身につけることができます。 はじめに Part1 UiPathの基礎を学ぼう Part2 UiPathの画面操作・Excel操作を理解しよう Part3 ワークフローの安定化、保守性向上を身につけよう Appendix UiPath Community Editionのインストール
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 料理を支える自然言語処理と画像処理を学ぼう! クックパッドや楽天レシピなどのレシピサービスは、多くの方にとってなじみ深い、日常的に使用するものです。ほかにも、写真を撮るだけで食事が記録できるアプリや、トレーに載せた食品をスキャンすると精算ができる画像認識型のレジなど、身の回りには食に関係する情報技術が多数存在します。 本書は、そういったレシピや料理画像を題材として、言葉や画像を扱う技術について解説します。 たとえばクックパッドには、投稿されたレシピの文章を解析して、自動的にカテゴリ分けする機能があります。これには、自然言語処理という言葉を扱う技術が活用されています。 また、上で触れた食事が記録できるアプリなどには、投稿された料理写真を解析して、自動的に料理を認識する機能があります。これには、画像処理という画像を扱う技術が活用されています。 こういった自然言語処理や画像処理の技術を概説したのち、研究や開発に使用できるデータセットや、実際のサービスにおける活用事例を紹介します。さらに、自然言語処理と画像処理を複合的に用いる、クロスモーダルな処理についても紹介します。 また、最後には、自然言語処理や画像処理をより深く学びたい方に向けて、推薦図書の案内も掲載しています。 「まさに料理に関する情報サービスの開発に携わっている!」という方にはもちろんですが、これから自然言語処理や画像処理を学びたい方、言語と画像のクロスモーダルな処理について学びたい方、新しい研究テーマやサービス開発のアイデアを見つけたい方、さらには単純に料理とAIという組み合わせに興味のある方まで、技術に興味のある方には幅広く楽しんでいただける内容です。 第1章 はじめに――なぜ料理と情報処理なのか? 第2章 料理と自然言語処理 第3章 料理と画像処理 第4章 料理とクロスモーダル処理――複合的なアプローチ 第5章 おわりに――料理と情報処理のこれから
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説したコンピュータの基礎の教科書!現場のニーズに応じて,さらに内容をブラッシュアップしました. 基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説したコンピュータの基礎の教科書です。今回の改訂で現場のニーズに応じて,さらに内容をブラッシュアップしました. 大学1,2年生向けの教科書として適切な内容として,ハードウェア,ソフトウェアの両面からコンピュータやネットワークの内部構成や動作原理について,基礎的かつ重要な事項に的をしぼって解説しています. 1章 コンピュータシステム 1 コンピュータの歴史 2 コンピュータの基本構成と動作原理 3 現代社会におけるさまざまなコンピュータ 練習問題 2章 情報の表現 1 2進符号 2 2進数による数の表記法 3 数値データの表現 4 文字データの表現 5 音声・画像データの表現 練習問題 3章 論理回路とCPU 1 ブール代数と論理回路 2 論理回路と中央演算処理装置(CPU) 3 CPUの動作 練習問題 4章 記憶装置と周辺機器 1 記憶装置 2 インタフェースとバス 3 入出力装置 練習問題 5章 プログラムとアルゴリズム 1 プログラムとプログラミング言語 2 アルゴリズム 3 プログラミング言語と言語処理プログラム 練習問題 6章 OSとアプリケーション 1 OS 2 制御プログラムの役割 3 アプリケーションとミドルウェア 4 仮想化ソフトウェア 練習問題 7章 ネットワーク 1 コンピュータネットワーク 2 インターネットとTCP/IP 3 インターネットサービス 4 コンピュータシステムの構成と信頼性 練習問題 8章 セキュリティ 1 セキュリティ技術 2 暗号化技術 練習問題 練習問題解説・解答 索 引
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「平均」という観点から強化学習の基本が理解できる! AlphaGoがプロ棋士を破った2016年以降、強化学習や深層強化学習はさまざまな分野から注目を集めています。しかし、専門書では難解な専門用語や数式が多用されるため、初学者にとってはハードルが高い状態が続いていました。 本書は、そのハードルの高さを解消することを目的に制作されました。平均という初歩的な数学を使うことで、「価値」「探索」「マルコフ性」といった強化学習の基本をわかりやすく解説します。 また、各アルゴリズムについては、「多腕バンディット問題」および「グリッドワールド問題」のいずれかを用いて、比較しやすい状態で解説します。そのため、各アルゴリズムの特徴や差異がわかりやすくなっています。さらに、中核的なアルゴリズムについては、PythonとMATLABの2種類のコードを、オーム社と著者のWebサイト、およびGithubで配布します。配布コードを実行することで、「原理→数式→プログラム」という一連の流れを直感的に把握できます。 【本書の特徴】 ・難解な強化学習の原理を、中高生にもなじみ深い「平均値の計算」という観点からわかりやすく解説します。 ・さまざまなアルゴリズムを、共通する例題を用いて特徴がわかりやすいように比較します。 ・PythonとMATLAB、2種類のコードを配布します。 ※Pythonのバージョンは3です。 第1章 平均から学ぶ強化学習の基本概念 第2章 各アルゴリズムの特徴と応用 第3章 関数近似手法 第4章 深層強化学習の原理と手法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能研究における諸分野を、C 言語による具体的な処理手続きやプログラム例によりやさしく解説する!! 強化学習は、一連の行動の結果だけから行動知識を学習する手法です。 本書では、この強化学習と深層学習の基礎を紹介した上で、深層強化学習のしくみを具体的に説明します。単に概念を説明するだけでなく、アルゴリズムを実際にC言語のプログラムとして実装することで、実際にプログラムを動かすことで具体的な処理方法の理解を深めます。 主要目次 第1章 強化学習と深層学習 第2章 強化学習の実装 第3章 深層学習の技術 第4章 深層強化学習
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ファインチューニングについて,具体的なPythonコードを通じて基本から実践までわかりやすく説明 本書は,画像識別や自然言語処理といった実務における代表的なタスクで現れるモデルのファインチューニング,さらに近年著しく発達している生成AIモデルのファインチューニング,および,強化学習を活用したファインチューニングについて,それぞれ具体的なPythonコードを通じて基本から実践までわかりやすく説明した書籍です. ファインチューニングを実務で活用することを目指すエンジニアや研究者,および学生の方々を対象に,実務に直結したアドバイスや具体的な手法を提供し,現場での実践力を高めていただくことを目標としています. それぞれのタスクを実施するための手続きを「レシピ」としてパッケージ化して,その中身を「レシピの概要」「事前準備」「ファインチューニング実装」「評価」「応用レシピ」としています.具体的なPythonコードを通じて基本的かつ実践的な考え方を理解していただき,さらにそれを読者の皆さん自身の課題に合わせて修正できるようにしています. これからファインチューニングを始めたい,あるいはファインチューニングの実践におけるコツを知りたい方におすすめの書籍です. Chapter 1 ファインチューニングの基礎知識 Chapter 2 画像のファインチューニング Chapter 3 自然言語処理のファインチューニング Chapter 4 生成AIのファインチューニング Chapter 5 強化学習によるファインチューニング Appendix 評価指標
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 資格試験対策や実務に役立つ情報通信法規のテキスト! 本書は、情報・電気通信関係法令を総合的にまとめるとともに、電気通信主任技術者、情報処理技術者、無線従事者の資格を受験する際の法規科目および電気通信関係法規の参考書として、関連する法令を集録しています。また、大学、高専、専門学校において情報通信法規のテキストとして活用できるよう、演習問題等も収録しています。 ※本書は、日本理工出版会から2017年4月に発行した「技術者のための情報通信法規教本(新版)」を引継ぎ、オーム社から発行するものです。 1 電気通信事業法 1 概 要 2 通信の秘密 3 電気通信事業 4 事業用電気通信設備 5 端末設備 6 工事担任者 7 登録認定機関・承認認定機関 8 基礎的電気通信役務支援機関 9 事業の認定 10 土地の使用 11 雑 則 12 罰 則 2 有線電気通信法 1 概 要 2 有線電気通信設備の設置の届出等 3 技術基準 4 設備の検査等 5 非常事態における通信の確保 6 有線電気通信の秘密の保護 7 罰 則 3 不正アクセス行為の禁止等に関する法律 1 概 要 2 不正アクセス行為の禁止 3 アクセス管理者による防御措置 4 都道府県公安委員会による援助等 5 罰 則 4 電子署名及び認証業務に関する法律 1 概 要 2 電磁的記録の真正な成立の推定 3 特定認証業務の認定等 4 指定調査機関等 5 雑 則 6 罰 則 5 電波法 1 概 要 2 無線局の免許 3 無線設備 4 無線従事者 5 運 用 6 監 督 7 雑 則 8 罰 則 6 放送法 1 概 要 2 放送番組の編集等 3 日本放送協会 4 放送大学学園 5 基幹放送 6 一般放送 7 有料放送 8 認定放送持株会社 9 放送番組センター 10 雑 則 11 罰 則 7 著作権法 1 概 要 2 著作物 3 著作者 4 著作者の権利 5 著作権の制限 6 著作隣接権 7 権利侵害 8 罰 則 8 国際条約 1 概 要 2 国際電気通信連合憲章 3 国際電気通信連合 4 無線通信部門 5 電気通信標準化部門 6 電気通信開発部門 7 世界国際電気通信会議 8 国際電気通信連合に関するその他の規定 9 電気通信に関する一般規定 10 無線通信に関する特別規定 11 国際連合その他の関係機関及び非構成国との関係 12 用語の定義
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 従来のシステムをクラウドシステムに移行させるうえでの標準的なプロセスや必須知識を網羅 自社システムをクラウドに移行する,あるいは自社システムにクラウドを導入するうえでの標準的なプロセスや必須知識を網羅した書籍です.AIOps,CI/CD,DevOps,IaaS/PaaS/SaaS/IDaaS/MaaS,Kubernetes,VPCなどのいま1つよくわからない専門用語の1つひとつを,IT技術者向けにていねいに解説しています. まずクラウドシステムを使ううえでの考え方からスタートして,クラウドシステムに関連した主な技術,考えるべき指針についてわかりやすく解説しています.さらに,各種規制への対応についても述べています.現在のクラウドシステムを支えている技術は高度かつ複雑であり,しかも日進月歩で進化しています.したがって,各社のインフラストラクチャの担当者,アプリケーション開発の担当者,およびシステム運用の担当者として,常にクラウドの個々の技術の詳細を理解しておくのは少し難しいかもしれませんが,クラウドを使用するユーザの立場から最低限の知識とポイントを押さえておく責任があります. 本書を読むことで,クラウドの移行・導入の全体的なイメージをつかむことができ,取り組むべき課題がみえてきます. 第1章 システムのクラウド移行・導入をデザインする 第2章 クラウドのアーキテクチャを正しく理解する 第3章 クラウドにおけるアプリケーションの開発と運用 第4章 クラウドセキュリティの考え方と実践 第5章 ハイパフォーマンスマシン,モビリティのクラウドアーキテクチャ 第6章 情報管理と法制度
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習でネットワークを解析する世界最前線の研究を1冊で学ぶ! 深層学習をグラフ(ネットワーク)で表される構造データに対して適用するための研究が盛んになっています。それが、本書で解説するグラフニューラルネットワークです。グラフ中の頂点やグラフ全体を高精度に分類できれば、高度な画像認識、推薦システム、交通量予測、化合物分類、さらには新型コロナウイルス(COVID-19)への対処のための応用なども期待できる、世界最前線の研究です。 本書では、グラフニューラルネットワークの基本的な知識および研究事例について説明し、PyTorchによる実装について紹介するとともに、今後の学習のための情報源についても解説します。Google Colaboratoryで解説するとともに、サンプルコードもついています。 まえがき 第1章 グラフニューラルネットワークとは 1.1 はじめに 1.2 グラフを対象とした畳み込み 1.3 グラフを対象とした機械学習タスク 1.3.1 ノード分類 1.3.2 グラフ分類 1.3.3 リンク予測 1.3.4 グラフ生成 1.4 グラフニューラルネットワークの応用 1.4.1 画像認識 1.4.2 推薦システム 1.4.3 交通量予測 1.4.4 化合物分類 1.4.5 組み合わせ最適化 1.4.6 COVID-19とグラフニューラルネットワーク まとめ 第2章 グラフエンベディング 2.1 グラフエンベディング手法の概観 2.2 次元縮約に基づく手法 2.3 グラフ構造に基づく手法 2.3.1 DeepWalk 2.3.2 LINE 2.3.3 node2vec 2.3.4 GraRep 2.4 ニューラルネットワークに基づく手法 まとめ 第3章 グラフにおける畳み込み 3.1 グラフ畳み込みにおけるアプローチ 3.2 Spectral Graph Convolution 3.2.1 フーリエ変換 3.2.2 グラフラプラシアン 3.2.3 ChebNet 3.2.4 GCN 3.3 Spatial Graph Convolution 3.3.1 PATCHY-SAN 3.3.2 DCNN 3.3.3 GraphSAGE まとめ 第4章 関連トピック 4.1 グラフオートエンコーダ 4.2 GAT 4.3 SGC 4.4 GIN 4.5 敵対的攻撃 4.6 動的グラフのエンベディング 4.7 時空間グラフ畳み込みネットワーク 4.8 説明可能性 まとめ 第5章 実装のための準備 5.1 Python 5.2 NumPy 5.3 SciPy 5.4 pandas 5.5 Matplotlib 5.6 seaborn 5.7 Scikit-learn 5.8 t-SNE 5.9 Jupyter Notebook 5.10 Google Colaboratory まとめ 第6章 PyTorch Geometricによる実装 6.1 PyTorch 6.1.1 データセット 6.1.2 モデル 6.1.3 損失 6.1.4 最適化 6.2 PyTorch Geometric入門 6.2.1 PyTorh Geometricとは 6.2.2 類似ライブラリとの比較 6.2.3 PyTorch Geometricによるグラフのデータ構造 6.2.4 よく使われるベンチマークデータセット 6.2.5 ミニバッチ 6.2.6 データ変換 6.2.7 グラフの学習手法 6.3 PyTorch Geometricによるノード分類・グラフ分類 6.3.1 PyTorch Geometricによるエンベディング 6.3.2 PyTorch Geometricによるノード分類 6.3.3 PyTorch Geometricによるグラフ分類 まとめ 第7章 今後の学習に向けて 7.1 書籍 7.2 サーベイ論文 7.3 動画 7.4 リンク集など 7.5 Open Graph Benchmark まとめ おわりに 参考文献 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 大規模言語モデル(LLM)の本質の解説 生成AIの1つである大規模言語モデル(LLM)は、言語を操る数理モデルの1つのあり方です。LLMを活用するシステムの研究・開発は、その不確実性の高さや制御の難しさから、多くの試行錯誤を要します。そのため、より効率的に、より効果的に課題解決をするためには、LLMがテキストを生成する仕組みの理解や、LLMを強化する方法論に向き合うことは欠かせません。また同時に、言語をつかさどる暗黙的な規則性を炙り出す、LLMとは異なるタイプの数理モデルにも目を向けるべきでしょう。これらの知見は、地に足のついた試行錯誤へと繋がります。 上記のような知見は、計算言語学という領域で蓄積されています。本書は、LLM時代における計算言語学の「言語の理論としての側面」と、「言語の工学としての側面」に着目した入門書です。本書により、LLMをはじめとする言語の数理モデルが読者の皆さまの手札の1つとなり、より多くの実務的課題・学術的課題が解き明かされることを願います。 第1章 自然言語の数理 1.1 計算言語学とは 1.2 言語の理論としての計算言語学 1.3 言語の工学としての計算言語学 1.4 まとめと本書の構成 第2章 形式的手法による言語学 2.1 意味現象 2.2 依存型意味論序説 2.3 未指定型による形式証明の制御 第3章 大規模言語モデルの仕組み 3.1 言語モデルによるテキストの生成 3.2 大規模言語モデルのパイプライン 3.3 Transformerの機構 3.4 大規模言語モデルの学習 3.5 大規模言語モデルの評価 3.6 データセットの作成方法 3.7 次章へ向けて 第4章 大規模言語モデルは何を理解しているか 4.1 注意機構の分析 4.2 プロービング 4.3 Logit lens:語彙空間への射影 4.4 次章へ向けて 第5章 大規模言語モデルの実用 5.1 大規模言語モデルの軽量化・高速化 5.2 RAG:大規模言語モデルの知識拡張 5.3 LLMエージェント:自律・推論・動態 付録 数学と機械学習の基礎 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 組込みソフトウェア開発の現場がよくわかる! 本書は、組込みソフトウェア開発の現場の知識を学ぶことができる実務入門書です。 現場で必要となる知識をQ&Aの形式で整理し、現場に配属された新人・若手エンジニアの成長の流れ(配属前→プログラマ→エンジニア→チームリーダー)に沿ってまとめているので、どこでこの知識が必要になるのかを具体的にイメージしながら仕事の要点をつかみ、学んでいくことができます。 全体に平易に、先輩が現場の流れを教えてくれるようなかたちで記述しているので、教科書的な記述が苦手な方にもお勧めできる一冊です。 1章 組込み開発現場に入る前に(最初の疑問) 2章 プログラミングとテスト(プログラマの視点) 3章 内部設計とプログラム設計(エンジニアの視点) 4章 チームのリーディング(チームリーダーの視点)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ゲームAI研究の「これまで」と「これから」を第一線の研究者がわかりやすく解説 本書は,ゲームAI研究の「これまで」と「これから」を第一線の研究者がわかりやすく解説した書籍です. ゲームAI研究は従来より,AIの社会実装における重要な示唆を与えるものとして大きな役割を果たしてきました.特に近年,深層学習の登場により注目を集める分野になっています.しかし,すべての情報を得られない不完全情報ゲームや実環境の外乱が結果を大きく左右するスポーツ等の不確定ゲーム,コミュニケーションがゲームの勝敗に大きな影響を与えるコミュニケーションゲームなど,まだまだ多くのゲームで人間を超えるゲームAIをつくることが困難な分野もあります.さらに,AlphaGoZeroが人間のプロを超越したとされる完全情報ゲームの囲碁でも,囲碁AIが陥ってしまう穴が見つかっています. また,人間を超越したゲームAIが人間と共存するために求められる人間らしさや楽しさの理解,これからのデジタルゲームに求められるゲームデザインとゲームAI,ゲーム体験の評価手法および人間の認知機能の理解なども課題として残されています. 本書は,これまでのゲームAI研究の理解の上に,これからゲームAI研究をする人にとってヒントとなるエッセンスの詰まった必読書です. CHAPTER 1 ゲームと知能研究 1.1 知能研究におけるゲーム 1.2 ゲーム研究のメインストリーム 1.3 ゲーム研究の残された課題 CHAPTER 2 不完全情報ゲーム 2.1 CFR 2.2 ガイスター 2.3 大貧民 2.4 ポーカー 2.5 不完全情報ゲームのゲームAIの可能性 CHAPTER 3 不確定ゲーム 3.1 バックギャモン 3.2 バックギャモンのゲームAI 3.3 ゲームAIの評価の可視化 CHAPTER 4 コミュニケーションゲーム 4.1 ゲームにおける社会的相互作用 4.2 Hanabi 4.3 人 狼 CHAPTER 5 実環境のゲーム 5.1 カーリング 5.2 測定データの処理 5.3 研究事例 5.4 実環境で人間プレイヤを支援する技術 5.5 実戦運用と課題 5.6 ミニ四駆AI 5.7 ミニ四駆AIの技術と課題 CHAPTER 6 ゲームデザイン 6.1 ゲームにおけるゴール 6.2 ルール設定 6.3 ゲームデザインの表現 6.4 レベルデザイン 6.5 難易度の調整 CHAPTER 7 メタAIとプロシージャル コンテンツ ジェネレーション 7.1 メタAI,PCG,機械学習 7.2 メタAIとは 7.3 アルゴリズムによるPCG 7.4 機械学習を用いたPCG 7.5 学習を含んだMCS-AI動的連携モデル CHAPTER 8 人間らしさと楽しさの演出 8.1 人間らしさのさまざまな側面 8.2 ゲームの要素とAI技術 8.3 ゲームAIに求められる人間らしさ 8.4 人間プレイヤの人間らしさ 8.5 人間らしさの実装方法 8.6 人間プレイヤの感じ方のモデリング 8.7 実例(FPS,スーパーマリオブラザーズ,囲碁,不確定ゲーム) CHAPTER 9 ゲーム体験の評価 9.1 AlphaZero以後のゲームAI研究 9.2 主観的事項の評価・計測手法 9.3 楽しさの評価 9.4 今後の課題 CHAPTER 10 人間の認知機能とスキルアップの原理 10.1 スキルアップの原理 10.2 熟達にともなう潜在化と自動化 10.3 熟達者の認知特性の実例 10.4 熟達者の脳 CHAPTER 11 認知研究とAIの人間への影響 11.1 ゲームと認知研究 11.2 ゲームの認知科学的研究 11.3 生体データの計測と解析 11.4 ゲームによる学習支援 11.5 人間を超えるゲームAIの反響 11.6 将棋界に起こった変化と邂逅 11.7 囲碁AIが囲碁界に与えた影響 11.8 eスポーツとゲームAI 11.9 人間の知を超えたゲームAIとその応用
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ゲームAI手法を技術開発に必要な基礎的な内容から解説! 本書は、最近のゲームAI手法をさまざまな実例で解説するとともに、実際にゲームAIを構築できるような技法の習得を目指します。さらに、人工知能の最新の話題として、人間らしいゲームAIや深層学習、機械学習、強化学習についても解説しています。 第1章 パズルとゲームのAI今昔物語 第2章 パズルを解くAI 第3章 制約従属のパズルと非単調な推理 第4章 ゲームを解くAI 第5章 学習・進化とゲームAI 第6章 ゲームAIと人間らしさ 参考文献 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 カメラマンによるアートなゲーム機アルバム 本書はビデオゲームの勃興期からPS5までの各ゲーム機を撮り続けたカメラマンによるフォトグラフィックヒストリーです。カメラマンならではの精緻で美しい写真を主に、コメントや簡単なスペックがまとめられており、特にゲーム開発者、ゲームファン、収集家、研究者の方々にお勧めする保存版です。 原書:Evan Amos, THE GAME CONSOLE 2.0,No Starch Press Inc.,2021 第1世代 1972年Magnavox Odyssey~ 第2世代 1976年Fairchild Channel F~ 第3世代 1983年Sega SG-1000~ 第4世代 1987年NEC PC Engine~ 第5世代 1993年FM Towns Marty~ 第6世代 1998年Sega Dreamcast~ 第7世代 2004年PlayStation Portable~ 第8世代 2007年Apple iOS~ 第9世代 2017年Nintendo Switch~PS5 レトロなゲームを楽しむ Missing System アクセサリやバリエーション
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ゲーム理論から社会ネットワーク構造を明らかにする! ▼社会ネットワーク分析とは 人と人が集まると社会が形成されます。人々には、家族であれば親子関係、婚姻関係、企業であれば上司と部下、同僚などの関係性がありあます。こうした関係はAさんとBさんの関係といった個々の関係を見るだけでは不十分であり、例えば、王族の家族関係は親子関係・婚姻関係の全体を見ることで、王位継承の争いをより深く理解できます。企業内でも、フォーマルであれ、インフォーマルであれ、誰と誰がより密な交流をしているかを全体として把握することで、企業内の派閥を確認でき、誰が出世しやすいかが見えてくるかもしれません。こうした個々の関係を超えた、集団や社会全体の関係、言い換えると、社会に存在する構造を明らかにする学問が社会ネットワーク分析です。 ▼ゲーム理論 他方、人は意思決定を行う主体にほかなりません。家族内では、子どもは学校でどのような行動をとるか(勉強するか、部活に打ち込むか、遊びに徹するかなど)を決めていき、親も子どもをどのようにしつけるかについて意思決定をしていきます。企業内でも、社員はそれぞれ意思決定をしながら、企業全体のパフォーマンスが決まっていきます。このときに、自分の望ましさは必ずしも相手の望ましさと共通にはなりません。子どもは勉強したくないし、親は勉強をさせたい。部下はサボりたいかもしれないし、上司はもっと頑張ってもらいたいかもしれない。こうした状況では、相手の行動に依存して、自分の取るべき行動が変わっていきます。こうした状況は駆け引きのある状況と言え、このような状況を分析する学問がゲーム理論です。 経済学や社会学を専攻する学部学生をはじめ、理論的な社会分析に興味のある社会人を主な読者対象として、ゲーム理論とRを通じて、社会ネットワーク分析を学ぶものです。 第1章ゲームとネットワークの記号表現 第2章ゲームとネットワークの記号表現の活用 第3章閉鎖性とネットワーク 第4章ネットワーク上の公共財供給と進化ゲーム 第5章ネットワーク形成についてのゲームとペアワイズ安定 第6章直接的なつながりの指標としての次数 第7章間接的なつながりも含めた中心性 第8章固有ベクトル中心性 第9章ナッシュ均衡と中心性 第10章社会関係資本と拡散中心性(三つの中心性の統合)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェアの中で,最も重要かつ基本的なOSの基礎知識をわかりやすく整理. ソフトウェアの中で,最も重要かつ基本的なオペレーティングシステム(OS)の基礎知識をわかりやすく整理した教科書. 現在のカリキュラムやセメスタ制といった大学・高専の実情に対応してコンパクトな説明を心がける一方,現在広く使用されているUnix系OSとWindowsなどの具体例を取り上げ,初学者が無理なく理解できるようにしている.また,演習問題も充実させている. 第1章 OSの概要 1.1 なぜOSが必要か 1.2 OSの構成 1.3 OSの歴史 1.4 組込みシステムのOS 1.5 スーパーコンピュータのOS 演習問題 第2章 コンピュータのハードウェア 2.1 ハードウェアの概要 2.2 プロセッサ 2.3 メモリ 2.4 ハードウェアクロックとタイマ 2.5 入出力装置 2.6 ブートストラップ 演習問題 第3章 プロセス 3.1 プロセスとスレッド 3.2 スケジューリング 3.3 排他制御と同期 3.4 プロセス間通信 演習問題 第4章 メモリ管理 4.1 メモリ管理とは 4.2 物理記憶ベースのメモリ管理 4.3 仮想記憶 4.4 動的リンク 4.5 共有メモリの実現 演習問題 第5章 ファイルシステム 5.1 ファイルシステムとは 5.2 ファイル 5.3 ディレクトリ 5.4 ファイルの保護 5.5 ファイルシステムの実装方法 5.6 さまざまなファイルシステム 演習問題 第6章 入出力制御 6.1 入出力のしくみ 6.2 入出力完了の検出 6.3 割込みレベル 6.4 内部装置との関係 6.5 デバイスファイル 6.6 外部装置の一般化 6.7 ディスク装置 6.8 SSD 6.9 バッファキャッシュとページキャッシュ 演習問題 第7章 Unix系OS 7.1 Unix系OSの概要 7.2 Unix系OSの実装方法 演習問題 第8章 Windows 8.1 Windowsの概要 8.2 システムアーキテクチャ 8.3 カーネルモード 8.4 環境サブシステム 演習問題 第9章 コンピュータやOSの仮想化 9.1 仮想化技術とは 9.2 仮想化のアプローチ 9.3 コンテナ技術 演習問題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現在の情報通信工学の理解において欠かせない基礎を、ポイントを押さえて、わかりやすく解説。 現在のカリキュラムやセメスタ制といった大学・高専の実情に対応し、情報通信工学を具体的にわかりやすく解説するテキスト。 スマートフォンをはじめ、現在の社会生活を支える情報通信技術は、きわめて広い工学領域の技術によって支えられています。それぞれの分野ごとに1冊の教科書になる内容であり、初学者向けに全体をコンパクトに、ポイントを押さえて概観することは簡単ではありません。 本書は、第一線の研究者により、情報通信機器に関する技術について、その中核をなす普遍的なアイデアを抽出し、それらを可能としている基本的原理を理解することに重点を置いて解説しています。現在の大学・高専のカリキュラムに即した内容で、また、演習問題も充実しています。 第1章 社会と通信 1.1 人間と通信の関係 1.2 通信の歴史 1.3 無線通信に使われる周波数 第2章 信号と周波数スペクトル 2.1 信号の種類と性質 2.2 周波数スペクトル 2.3 フーリエ級数とフーリエ変換 2.4 フーリエ変換の性質 2.5 スペクトルと信号処理 演習問題 第3章 アナログ変調 3.1 変復調 3.2 振幅変調方式 3.3 角度変調方式 演習問題 第4章 ディジタル変復調と符号化 4.1 標本化 4.2 ディジタル変調方式 4.3 ディジタル信号の復調 4.4 多重化・多元接続 4.5 情報量と符号化 4.6 ディジタル信号の誤り訂正 演習問題 第5章 アンテナと電波の伝搬 5.1 アンテナの放射特性 5.2 アレーアンテナ 5.3 アダプティブアレー 5.4 MIMO アンテナ 5.5 電波伝搬の基礎 5.6 移動通信システムの電波伝搬 演習問題 第6章 移動通信とネットワーク 6.1 無線回線設計 6.2 無線アクセス方式の変遷 6.3 ネットワーク 6.4 移動通信システムの進化 演習問題 第7章 通信を支える回路技術 7.1 スマートフォン無線部の回路構成と技術課題 7.2 送信回路の構成と所要特性 7.3 発振回路と周波数シンセサイザ 7.4 変復調回路と所要特性 7.5 電力増幅器の高効率化技術,線形化技術 7.6 受信回路の構成と所要特性 7.7 フィルタと受動デバイスの小型化技術 7.8 基地局装置 7.9 端末装置 7.10 マルチバンド化と高周波化技術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多様化する交通施設計画の最新の知見を盛り込んだ待望の第2版! 1996年に国民科学社から発行された、交通手段を総合的な見地から言及した教科書「交通システム」の第2版です。 交通計画は土木計画の主要な一分野であり、交通計画に関する講義は通常、土木計画学等の講義に引き続いて行われます。しかし、初学者に対して土木計画のプロセスに対応させつつ、交通施設計画について論述した教科書はあまりありません。交通工学・計画に関する多くの好著がある中で、この点が本書の大きな特徴であり、また、タイトルを「交通システム」とした理由となっています。 なお、本書は交通計画を初めて学ぶ学生を対象とており、平易に記述していますが、加えて、交通計画の分野に興味を持たれる方々にとっても興味深い内容となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人や動物の行動データの背後にある計算過程をモデル化し,行動の理解と予測につなげる。 本書は,主に行動データの計算論モデリングの方法やその理論を初学者に向けて丁寧に解説します。実例として,心理学や神経科学の実験課題として良く用いられる,ギャンブル課題における選択行動データを扱います。本文では自分ではプログラミングをしない読者も想定して,プログラムは用いずに計算論モデリングの概要がイメージできるような解説をこころがけました。実際に計算論モデリングをするためのRコードやStanコードは付録やサポートページで解説しています。 第1章 計算論モデリングとは 第2章 計算論モデリングの基礎 第3章 強化学習モデルを用いたデータ解析の事例 第4章 パラメータ推定の実際 第5章 モデル選択 第6章 計算論モデリングに基づく統計分析 第7章 結果の解釈,モデルの統計的な性質の理解 第8章 強化学習モデルのバリエーション 第9章 計算論モデリングの課題と発展 付録A 数学的な補足 A.1 期待値 A.2 対数と指数関数 A.3 本書で用いる確率分布 A.4 コイントスに関する計算 A.5 WAIC A.6 WBIC A.7 周辺尤度のラプラス近似 A.8 信頼区間 A.9 正規分布モデルの事後分布 A.10 正規分布の周辺化 付録B R コード B.1 Rescorla-Wagner モデルのシミュレーション B.2 Q 学習のシミュレーション B.3 MAP 推定 B.4 ベイズ推定によるQ 学習の推定 B.5 集団モデルのシミュレーション B.6 階層ベイズ B.7 WAIC, WBIC の計算 References 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人と自然にコミュニケーションするAI,ロボットを設計するための入門書. コグニティブインタラクションは,従来の認知科学や情報科学だけではなしえていない,「状況に応じて,人と自然に,かつ持続的にインタラクションが可能な人工物を設計するための基礎理論」です.本書は,その入門書です. AIやロボットが人の社会生活にとけこむためには,人と協調行動をとれなければいけません.それには,コミュニケーション,つまり,意思疎通の能力が欠かせません.しかし,言語によるコミュニケーションよりも,非言語情報によるインタラクションのほうが重要になることがよくあります.相手が人であれ,動物であれ,AIやロボットなどの人工物であれ,人は相手の意図や欲求などの心的状況を読み取り,それに適応した行動をとるという,コグニティブ(認知的)インタラクションを繰り返すことで,円滑に対話を行っていると考えられるからです. 第1章では,人とAIのインタラクションについて,人どうしのインタラクションや人と動物のインタラクションをベースに考える枠組を説明しています.第2章では,インタラクションを分析していくための概念や方法を説明しています.続く第3章では,取得したデータをモデルベースで分析するために必要な,データの表現方法について説明しています.最後の第4章では,第3章までに学んだ基礎的な概念や方法を用いて,実際にどのようなインタラクションの分析が可能なのかを,これまでの事例の中から特に興味深いものに絞って説明しています. 本書を読むことで,人どうし,あるいは人と動物の間のインタラクションで起きていることを理解するためだけでなく,人と自然にコミュニケーションするAI,ロボット,そのほかの人工物を設計するための基本がわかります. 序章 「コグニティブインタラクション」とは 第1章 インタラクションの重要性と認知モデリング 1.1 人と人工物のインタラクション 1.2 コミュニケーションとインタラクション 1.3 AIとインタラクション 1.4 インタラクションのための認知モデリング 1.5 他者モデルのモデリング 第2章 インタラクション分析の基礎 2.1 仮説を立てる徴 2.2 仮説検証のための実験デザイン 2.3 分析データの扱い 2.4 インタラクションの基本的な時系列モデル 2.5 時系列データの因果関係の分析モデル 2.6 強化学習モデルによるインタラクション解析態 第3章 データの定量的表現と変数 3.1 表情と視線にかかわる変数 3.2 身体運動と空間配置にかかわる変数 3.3 音声言語にかかわる変数 3.4 人以外において重要な変数 3.5 動画像処理 3.6 装着型デバイスによる身体動作計測 3.7 音韻情報と韻律情報の計測処理 3.8 生理指標の計測 第4章 インタラクション分析の実際とポイント 4.1 相手が何をしようとしているのかを理解する 4.2 みんなは何をしようとしているのかを考える 4.3 人‐動物インタラクション 4.4 人‐人工物インタラクション Column 0.1 認知的インタラクションデザイン学 1.1 インタラクションにおける相互適応学習 1.2 社会脳仮説と心の理論 1.3 ヒューリスティックとアルゴリズム 1.4 適応認知における認知バイアス 2.1 相談の成否を決める隠れ状態の推定(二者間インタラクションの時系列分析) 2.2 鹿狩りゲームと読みの深さ 3.1 音声に含まれる個人性と生成・識別モデル 3.2 複数ロボットの発話の重なりによって創発する空間の知覚 3.3 ヘッドマウントディスプレイ(HMD) 3.4 アバターの情動表現と仮想空間の文脈理解 4.1 ロボットを介した人‐人インタラクションの分析 4.2 人‐ウマインタラクションにおける人馬一体感とは 4.3 ウマの歩法変化の計測と解析方法 4.4 電動車いすを使った応答性と鋭敏性に関する実験 4.5 ユーザの信頼を誘発する商品推薦エージェントのデザイン 4.6 人とAIの間にリーダ‐フォロワ関係は成立するか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Visual Basicで楽しくプログラミングを学ぼう プログラミング教育必修化もこれで準備OK! 本書はVisual BASICの機能の一部を使って、「BASICのプログラミングを楽しんでみよう」という方々が最初の第一歩を踏み出すお手伝いをするために書かれた入門書です。2020年度の新学習指導要領から予定されている「小中学校でのプログラミング教育の必修化」により、これからは先生だけでなく、お父さん、お母さんもプログラムに触れる機会が増えるていくことでしょう。本書は、家族ぐるみでプログラミングを学びたい人たちが、プログラミングの基礎・楽しさを実感するのに最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 習熟者の勘とデータにより正確な見積り計算を行う。 ソフトウェア開発現場の熟練者は、これまでの経験からソフトウェア規模を推定し必要な工数を「勘」を働かせて調整します。例えば、今回のプロジェクトは「開発 期間の制約が厳しい」、「信頼性要求のレベルが高い」、「要件がかなりあいまいだ」、といった状況を念頭において工数を予測します。ただし、勘も完璧ではありません。過去の実績データを使って「勘」の確からしさを評価する必要があります。 CoBRA法は、このベテランの勘と過去の実績データとを相互補完させること で、信頼できる工数見積りモデルを構築する手法です。容易に取り組め、精度が高い特徴があります。ソフトウェア工数見積りの世界のKKDのDを「データ」に置き換え、「勘(K)」、「経験(K)」に科学的アプローチを導入するものです。 また、 ・国立情報学研究所の教育プログラム「トップエスイー」 ・情報処理推進機構SECセミナー にもCoBRA法は取り上げられており、実用的・合理的な見積り手法です。 第1章 本書の読み方 第2章 やってみよう工数見積り -30分で工数見積り- 第3章 CoBRA見積りモデルでできること 第4章 CoBRA法とは 第5章 CoBRA見積りモデルの構築手順詳細 第6章 CoBRA見積りモデルの保守 第7章 構築・活用ベストプラクティス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンパイラ定番の教科書、待望の改訂! 『情報工学入門選書 コンパイラ』を見直し、新たに第2版として発行するものです。 プログラミングの基礎知識のある人を対象とし、「コンパイラを構成するアルゴリズムの理解」「コンパイラ作成支援(yacc、lex)ツールの理解」「コンパイラを自分で作成できる」を主たる目的としています。付録には、コンパイラの作成演習と実例を示しています。 第1章 言語処理系とは 第2章 形式言語と形式文法 第3章 字句解析 第4章 構文解析 第5章 型の検査と表管理 第6章 実行時環境 第7章 中間コード生成 第8章 目的コード生成 第9章 最適化とそのほかの話題 付録A コンパイラ作成演習 付録B サンプルコンパイラ 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンパイラの名著、待望の改訂! 1995年に発行し、以来コンピュータサイエンスにかかわる方々に長く活用されてきた『新コンピュータサイエンス講座 コンパイラ』の改訂版です。 コンパイラを通してソフトウェアのしくみとアルゴリズムを考えるのに役立つよう、例を用いて具体的に記述しています。図表やプログラムを多用し、わかりやすくまとめました。 <おもな改訂内容> ・LL構文解析の動作例、LR構文解析の動作例を加えた ・独習者の利便を考え、演習問題の増強、解答の充実をはかった ・9章「さらに学ぶために」として、より最近の技術について学ぶための指針を示した ・古くなった文献を見直し、追加した 1章 コンパイラの概要 2章 コンパイラの簡単な例 3章 文法と言語 4章 字句解析 5章 下向き構文解析 6章 意味解析 7章 誤りの処理 8章 仮想マシンと通訳系 9章 さらに学ぶために 付録 PL/0′コンパイラのリスト 参考文献 演習問題解答
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現代的な「情報リテラシー」と「情報技術」の基本が身に付く。 これまでの「理工系情報学科の入門書」としての基礎知識は踏まえた上で、「Python」の紹介、「人工知能(AI)」「ビッグデータの解析」等の基礎概念を加え、高度情報化社会に求められる人材育成に向けた「コンピュータ概論」の入門書。 コンピュータの原理から、基礎となる理論、「n進数」等の情報数理、ネットワーク技術、AI、ビッグデータ処理の基本までをコンパクトにまとめ、わかりやすく解説(各章末に練習問題掲載)。 1章 コンピュータの原理 2章 情報の基礎理論 3章 ハードウェア構成 4章 ソフトウェア構成 5章 コンピュータシステムと情報セキュリティ 6章 知識情報処理 7章 人工知能 8章 ビッグデータ 9章 マネジメント 練習問題/付録/参考文献/練習問題略解/索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンピュータシミュレーションに関する最新の内容を、文系学部向けにわかりやすく解説! シミュレーションは、工学・物理学などの理系学部だけでなく、経営や経済問題などにも幅広く用いられており、文科系大学で身につける基礎的な素養になっています。 本書は、文科系学部を主対象としたコンピュータシミュレーションの教科書です。確率分布や乱数などシミュレーションの基礎から、遺伝的アルゴリズム、深層学習などの最新理論まで、図やグラフで直感的に理解できるよう解説しています。また、各章末には学習指導要領に沿った演習問題が掲載されています。 第1章 コンピュータシミュレーション概観 第2章 モデル構築のための基礎知識 第3章 決定的モデルのシミュレーション 第4章 経営モデルのシミュレーション 第5章 経済モデルのシミュレーション 第6章 確率的モデルのシミュレーションと乱数 第7章 モンテカルロ法 第8章 在庫管理 第9章 待ち行列 第10章 フラクタル 第11章 カオス 第12章 機械学習 第13章 遺伝的アルゴリズム 第14章 セルとエージェントによるシミュレーション
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Wolfram|Alpha,Python,R,Mathematicaをフル活用して,大学教養レベルの統計,微分積分,線形代数の全体像を把握する.学び直しにも最適な一冊. コンピュータ(Wolfram|Alpha,Python,R,Mathematica)を活用して,数学の学びの質を高めましょう. 本書の具体的な目標は,線形回帰分析を理解することです.そのために必要な微分積分と線形代数も学びます.微分積分は多変数の微分積分まで,線形代数は特異値分解までです.これで,大学教養レベルの数学はほぼ網羅できます. すべてが線形回帰分析につながるので,何の役に立つのかと疑うことはありません.面倒な計算はコンピュータにまかせるので,計算に迷い込んでしまうこともありません. 線形回帰分析はデータサイエンス(人工知能・機械学習)の出発点です.本書を読んで,データサイエンスにおいて必要とされる数学力とプログラミング力を身に付けましょう. 大学教養レベルの数学の全体像の把握,学び直しにも最適な一冊です. コードは全てウェブで公開されます. 第I部 入門 第1章 実行環境 第2章 数と変数 第3章 データ構造 第4章 可視化と方程式 第5章 論理式 第II部 統計 第6章 1次元のデータ 第7章 2次元のデータ 第8章 確率変数と確率分布 第9章 多次元の確率分布 第10章 推測統計 第11章 線形回帰分析 第III部 微分積分 第12章 関数の極限と連続性 第13章 微分 第14章 積分 第15章 多変数関数の微分積分 第IV部 線形代数 第16章 ベクトル 第17章 行列 第18章 ベクトル空間 第19章 固有値と固有ベクトル 第20章 特異値分解と擬似逆行列
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ハッキング例題プログラムの挙動、メモリの状態を丁寧に解説 1946年に発表されたENIAC以降、情報通信技術は急速に発展し、いまではコンピュータは世界中に広まり、インターネットに接続されています。しかし、これら発展にともない、サイバー攻撃やマルウェア、インターネット犯罪の手口もより巧妙さが増しています。そのため、情報セキュリティの脅威は日に日に増しているといえます。 本書は、64ビット版Kali Linux、C言語、アセンブリ言語、gdb、gcc、nasmを主に用い、実験としてスタックガードも外すなどし、コードの動きやメモリ上のスタックやデータの状態などを丁寧に解説を行い、プログラムがハッキングされる様を具体的に見える解説としています。さらに、できるだけセキュアなプログラムコードとする方法も記していますので、安全なプログラムを目指す多くの方々の参考になります。ただし、内容的に、ある程度コンピュータアーキテクチャに精通している方々を対象にしています。 第1章 不正アクセス概要 第2章 準備 第3章 基礎知識 第4章 シェルコード 第5章 バッファオーバーフロー 第6章 コントロールハイジャッキング 第7章 リモートコード実行 第8章 ファイアウォールの突破 付録 コントロールハイジャッキング関連の技術ほか コードインジェクション/権限昇格/Pythonを用いたエクスプロイト/ダウンロードサービスファイル
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-1巻3,080円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <A5判の書籍を固定レイアウトで制作したものです。大きめの端末でご覧ください> GQM+Strategies(目標・質問・メトリクス+戦略)アプローチ 本書で解説するGQM+Strategies(目標・質問・メトリクス+戦略)アプローチは、目標に沿って測ることを決めるという意識的・無意識的に広く用いられているGQM(目標・質問・メトリクス)法を拡張し、残念なITシステムを作らないようにするためのものである。具体的には、測定を通じて目標を定量管理する中で、組織のあらゆる箇所や階層において目標とITシステム化に代表される戦略を整合させ、改善させ続けることを可能とする。 本書執筆にあたっては、ドイツIESE研究所(実験的ソフトウェア工学研究所)ならびに日本国内における豊富な実践適用を経た結果を反映させており、経営者や投資(特にIT投資)を検討する立場の方から、戦略(特にITシステム)の企画立案や運用に携わる方まで、幅広く役立つものとなっている。 ★このような方におすすめ 企業のITシステム開発者 ★目次 第1章 まず理解しておくこと 第1部 GQM+Strategiesアプローチ 第2章 GQM+Strategiesのポイント 第3章 フェーズ0:初期化 第4章 フェーズ1:環境の特性化 第5章 フェーズ2:目標と戦略の設定 第6章 フェーズ3:実行計画の策定 第7章 フェーズ4:計画の実行 第8章 フェーズ5:成果の分析 第9章 フェーズ6:結果のまとめ 第2部 業界への適用と他の手法との関係 第10章 各社の適用例 第11章 他のアプローチとの関係 第12章 まとめと今後に向けた見解 付録A GQM+Strategiesプロセスチェックリスト 付録B GQM+Strategies評価アンケート
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 本書は一般ユーザー向けのサイバーセキュリティの入門書です。前半は専門家以外でも知っておくべき内容として、身近なリスクとその対策を概説します。後半ではより専門的な内容に踏み込み、攻撃や防御で使われる技術や、セキュリティ設計の考えかたなども紹介します。 難易度は「セキュリティの入門書が難しくて読めない」という人でも通読できるものです。身近な被害事例を取り上げたり、自分一人でいますぐ始められるセキュリティ対策を紹介したりするので、専門知識がない方でも教養としてセキュリティの知識を身につけることができます。 <こんな方におすすめ> ◎日常生活や会社・学校でスマホやPCを使う学生、社会人 ◎IT系の企業や部署に就職や転職が決まった方 ○一般ユーザー向けのセキュリティ講習担当者 ○スマートフォンやタブレットの安全な使い方を教える必要がある親、教員 はじめに この本で学べること この本の読者対象 この本の構成 目次 Chapter 1 サイバーセキュリティはなぜ必要なの? サイバーセキュリティを学ぶ理由 1 生活はサイバー空間とつながっている サイバー攻撃による身近な被害 2 預金がネット経由で奪われる 3 データを人質に身代金を要求される 4 顧客の個人情報を流出してしまう 5 公共交通機関への攻撃 6 ネットショップで買いものができなくなる 7 ペースメーカーが勝手に操作される Chapter 2 サイバー攻撃のしくみを理解しよう 典型的なサイバー攻撃の手口 8 攻撃は騙すことから始まる 9 典型的な手口① ソーシャルエンジニアリング 10 典型的な手口② フィッシング 11典型的な手口③ マルウェア システムの脆弱性とその悪用 12 ハッキングってなんだろう? 13 脆弱性ってなんだろう? コラム マルウェアに感染してしまったら 14 脆弱性を悪用する攻撃 インターネットのしくみ 15 インターネットを支えるプロトコル 16 TCP/IPがもたらすメリットとデメリット Chapter 3 サイバーセキュリティの基本的な考えかた サイバーセキュリティの定義 17 情報セキュリティとサイバーセキュリティ 情報セキュリティの三大要素 18 CIA =機密性、完全性、可用性 19 機密性と機密性に対する攻撃 20 完全性と完全性に対する攻撃 21 可用性と可用性に対する攻撃 セキュリティの基本要素① 認証 22 認証ってなんだろう? 23 認証の種類 セキュリティの基本要素② 認可 24 認証と認可はどう違う? 25 認可(アクセス制御)の種類 セキュリティの基本要素③ 暗号化 26 暗号化ってなんだろう? セキュリティの基本要素④ 監視、検査、遮断 27 監視ってなんだろう? コラム ネットワークの構造と防御システム 28 攻撃を検知し遮断するシステム セキュリティの基本⑤ 管理と統制 29 組織と人を管理しよう 30 法律と制度による制約 セキュリティ設計のための原則 31 最小特権ってなんだろう? 32 多重防御と多層防御 33 脅威を分析する コラム 個人情報と特定個人情報 34 隠すだけでは安全ではない Chapter 4 情報を守るしくみを知ろう 暗号 35 通信は暗号で守られている 36 現代暗号のしくみ 37 さまざまな暗号の種類 38 暗号は何年経っても絶対に解けないのか? ハードウェアやOS による保護 39 外部からの改変を防ぐデバイス 40 絶対に信頼できる最初の基点 41 セキュアOSってなんだろう? セキュリティのためのテスト 42 脆弱性を見つけるテスト コラム サイバーセキュリティ関連のいろんな資格 43 ブラックボックステストの手法 44 鍵の開いた入口がないか見つけよう さまざまな検知技術 45 悪性のファイルを見つける 46 ネットワークからの攻撃を検知する Chapter 5 サイバー攻撃のしくみを知ろう パスワードに対する攻撃 47 みんなパスワード認証をやめたがっている 48 総当たり攻撃 コラム パスワード変更はどうして面倒なのか? 49 辞書攻撃 50 アカウントリスト攻撃 DoS/DDoS 攻撃 51 Dos攻撃とDDos攻撃 52 DDos攻撃への対策 インジェクション攻撃 53インジェクション攻撃ってなんだろう? コラム サイバーセキュリティの知識はいつ必要になる? 54 データベースやOSのための言語 55 インジェクション攻撃のしくみ 56インジェクション攻撃への対策 バッファオーバーフロー攻撃 57 メモリのしくみ 58バッファを溢れさせる① 異常終了 59バッファを溢れさせる② アドレスの書き換え 60バッファオーバーフローへの対策 おわりに 自分でできるサイバーセキュリティ対策のまとめ この本で説明したサイバー攻撃のまとめ サイバーセキュリティの用語や考え方のまとめ 読書案内 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SAS社のソフトウェア、SAS Enterprise Guideを解説したシリーズのアンケート解析編!! SAS社が開発・販売するSAS Baseに含まれているEnterprise Guide(EG)の操作解説書のシリーズ「SAS Enterprise Guide」の『アンケート解析編』です。 本編では、アンケートの考え方、回答方法、データの型、データ入力をていねいに解説しています。統計の基礎である要約統計量をはじめ、アンケートに必要な複数回答集計、クロス集計、ノンパラメトリック検定なども触れています。 目次 著者のことば 第1章 アンケートの考え方とデータ入力 1.1 ● アンケートについて考える 1.2 ● 本書でのアンケート例 1.3 ● EGへのデータ入力 第2章 基本統計量(度数集計と要約統計量) 2.1 ● 度数集計 2.2 ● 要約統計量 第3章 クロス集計とχ2乗検定 3.1 ● クロス集計表(分割表)の作成 3.2 ● 分割表から行う検定 3.3 ● EGで行う分割表分析とχ 2 乗検定 3.4 ● 分割表とχ2乗検定の結果出力 3.5 ● 順序尺度の分割表の検定 第4章 2 群の平均値の差の検定(t検定) 4.1 ● 平均値の差を比べてみる 4.2 ● t検定について 4.3 ● EGで行うt 検定 4.4 ● t検定の結果出力 第5章 3群以上の差の検定(分散分析) 5.1 ● 3群の差を比べてみる 5.2 ● 分散分析と多重比較について 5.3 ● EGで行う分散分析 5.4 ● 分散分析の出力 第6章 順序データなどのノンパラメトリック検定 6.1 ● ノンパラメトリック検定とは 6.2 ● EGで行う正規性の検定と結果出力 6.3 ● EGで行うノンパラメトリック検定 6.4 ● ノンパラメトリック検定の結果出力 6.5 ● 順序尺度に対するノンパラメトリック検定 第7章 相関分析 7.1 ● 相関係数について 7.2 ● 相関の種類 7.3 ● EGで行う相関分析 Pearsonの積率相関 7.4 ● 相関分析の出力 7.5 ● EGで行う順位相関 7.6 ● 順位相関の出力 第8章 複数回答の集計・分析とダミーデータ 8.1 ● 複数回答データの度数集計 8.2 ● EGで行う複数回答データの検定 8.3 ● 複数回答データと相関係数 8.4 ● 名義変数とダミーデータ 第9章 EGのグラフ作成 9.1 ● グラフ作成の基本的な考え方 9.2 ● 分析メニューからのグラフ作成 9.3 ● グラフメニューからのグラフ作成 参考文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 SAS社のソフトウェアであるSAS Enterprise Guideを解説したシリーズ、時系列分析編登場!! 本書ではSAS Enterprise Guide(以下EG)を使って、時系列分析そのものと、分析用の時系列データの作成や加工について説明します。時系列分析は、統計解析の中でも独特の用語やデータに対する考え方を使います。EGを使えば、他の解析と同じように容易にデータの作成や分析を行うことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SAS社のソフトウェアであるSAS Enterprise Guideを解説したシリーズ、保健・看護統計編登場!! 本書はSAS が開発・販売しているSAS Baseに含まれているEG(Enterprise Guide)の操作解説書のシリーズで統計学における基礎事項から応用までを扱います。 保健・看護分野でよく利用されている統計解析手法の方法や結果の見方について説明します。EGは、メニュー画面から分析名をクリックし、変数や出力を指定するだけで統計解析ができます。保健・看護に関する分析も、各種そろっています。本書では、各手法についてEGの操作方法だけでなく、必要となるデータ整理方法や出力の意味なども解説していきます。 分析で使用するデータの種類と、保健・看護の分野でよく使われる統計解析手法について説明します。 主要目次 第1章 データ解析の基本 第2章 クロス集計と検定 第3章 量的データの検定 第4章 相関分析と回帰分析 第5章 主成分分析と因子分析 第6章 判別分析とロジスティック回帰分析 第7章 生存時間分析 第8章 リスク比とオッズ比 参考文献 索引
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 統計解析の定番ソフト「R」が、EZR(Easy R)で手軽に使いこなせる! 本書は、統計解析の定番ソフト「R」がGUIで使いこなせる「EZR(Easy R)」を活用して、初心者でも手軽に統計解析ができる方法を解説する入門書です。 EZRを使えば、コンソール入力を行わなくても、マウスでサクサク解析を進めることができます。しかも、EZRの開発者である著者が専門とする医療分野を中心に、統計解析の現場で活用されている本格的なパッケージなので、安心して使うことができます。 本書では、多くの方に親しみやすいテーマを扱いながら、日常生活から実務まで役立つ統計解析の基本的な考え方をやさしく解説するとともに、サンプルデータを用いたわかりやすい事例をとおして、EZRを操作しながら統計解析手法の基本を押さえることができます。 EZRと本書で、サラっとカンタンに、統計解析を始めましょう! プロローグ 雨の文化祭と統計学 第1章 結婚するならスポーツ選手? ~平均値と中央値~ 第2章 テストの偏差値で一喜一憂 ~分散と標準偏差~ 第3章 引越し先の家賃は高い? ~t検定、相関、回帰分析~ 第4章 新製品でアンケート調査 ~比率の検定と多変量解析~ 第5章 SNS? 友人の紹介? 長続きするのはどんなカップル? ~生存解析~ 付録
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 使い方自由自在!統計解析、数値計算、プログラム、シミュレーション、プロット図から複雑なグラフィックスまで詳細に解説! 本書は2009年11月発行の『The R Tips 第2版 データ解析環境Rの基本技・グラフィックス活用集』(2005年3月に九天社から発行された書籍に対して、改訂・加筆を行いオーム社から再発行したもの)の改訂版です。 R は統計計算とグラフィックスのための言語・環境で、R の熟練度に合わせて読んでいただけるよう、2部構成にしています。初心者向けにはR入門編、統計や数値計算、プログラミング技法やデータハンドリング等、グラフィックスなど実行したい人はR-Tips 編で学ぶことができます。 改訂にあたって、データ解析の内容を抜本的に見直し、グリッドグラフィックスの章を削り、代わりにパッケージdplyr とggplot2 に関する内容を新たに盛り込みました。 主要目次 第1編 R 入門 編 第1章 R のインストール 第2章 電卓としてR を使う──起動→計算→終了 第3章 代入(付値) 第4章 ベクトルの基本 第5章 関数定義とプログラミング入門 第6章 ヘルプ,パッケージ,関数定義の見方 第7章 グラフ作成入門 第8章 データ解析(入門編) 第2編 R Tips 編 第9章 データの種類と種々のベクトル 第10章 配列とリスト,要素のラベル 第11章 オブジェクトと出力 第12章 行列 第13章 関数とプログラミング 第14章 数値計算 第15章 データハンドリング 第16章 データ解析(実践編) 第17章 乱数とシミュレーション 第18章 グラフィックス 第19章 データ解析(多変量解析編) 第20章 ggplot2 入門 付録A 練習問題の解答 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 映像系エンジニアが実践的な動画編集スキルをものすごくわかりやすく解説! いちばん使える無料の動画編集ソフト「DaVinci Resolve」を仕事で役立つよう、入門者向けに解説します! 第2章~第4章では「営業用動画」「映える動画」「講義(研修)動画」を元に、「なぜこの機能を使うのか」という背景に触れながら、どんな場面でも応用がきくように真似するだけで学べる構成です。編集した動画をよりよくするために、第5章以降は編集技術や音声・音楽について、タイトル・テロップ、色の効果、その他の使えるテクニックを解説します。 ただ機能しか紹介しているわけではないので、初めて動画編集をしたい方にとっても、わかりやすく、そして何より実践的です。 はじめに 第1章 DaVinci Resolveで始めよう 第2章 Lesson1 商品訴求動画編 第3章 Lesson2 授業・セミナー動画編 第4章 Lesson3 飲食店宣伝動画編 第5章 気持ちよく見せるための編集技術 第6章 自然に聴かせる音声処理と音楽効果 第7章 内容の理解を促すタイトル、テロップ 第8章 印象をよくする色の調整 第9章 知っておきたいテクニック
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 SystemVerilogによる回路設計を実践的に解説 SystemVerilogによるFPGA/ASIC 設計方法を解説する入門書です。 SystemVerilog は、はデジタル回路設計のデファクトスタンダードであるVerilog HDLを拡張した言語で、検証に関する機能が強化されています.Verilog HDLは、ライバルであるVHDLに比べて比較的書きやすい言語といわれています。 本書は、若い技術者や学生向けに最近のSystemVerilogによるデジタル回路設計を解説するものです。FPGAへの実装やデジタル回路自体の基礎からSystemVerilogによるRISC V(リスク ファイブ)設計、Verilog HDLと比較しての注意点など、実践的な内容を解説しています。 第1章 ハードウェア記述言語による FPGA/ASIC 設計 第2章 FPGA への実装入門 第3章 ディジタル回路入門 第4章 SystemVerliog による順序回路設計 第5章 SystemVerilog による FPGA の設計と実装 第6章 SystemVerilog による ASIC 設計 第7章 SystemVerilogとVerilog HDLの対比と記述の罠
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 自然言語処理と深層学習が一緒に学べる!! 本書は、人工知能研究における主軸の一つである「自然言語処理」について、わかりやすく解説するものです。人工知能研究における自然言語処理分野でよく用いられる機械学習の理論をわかりやすく解説し、それらの知識を前提として深層学習とは何かを示します。単に概念を羅列するのではなく、豊富な実装例や演習問題を通して、自然言語処理の理論と実践をバランスよく学べるように紹介していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数式を使わないでアルファ碁、深層学習、知識ベースの理論の本質がわかる!! 現在のAIブームの切っ掛けとなったアルファ碁の概念、仕組み、特徴の説明に焦点を当て、これを理解するための基礎知識として深層ニューラルネットワークと深層学習(ディープラーニング)を解説します。また、ディープラーニング型AIと知識ベース型AI(エキスパート・システムなど)の統合化の必要性を理解できます。 はじめに プロローグ Chapter 1 人工知能とは-人の様々な知能をコンピュータ化できるか? Chapter2 ディープラーニング-多層(深層)ニューラルネットワークによるデータ分類機 Chapter3 アルファ碁-ディープラーニング、モンテカルロ法と強化学習 Chapter4 知識ベースシステム-ディープラーニングとの統合を目指して
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習、進化計算、メタヒューリスティクス...人工知能キーワード!! 本書は、深層学習・ディープラーニング、進化計算、メタヒューリスティクスについて解説します。深層学習は画像処理や自然言語処理などさまざまに応用され、人工知能の重要手法です。またメタヒューリスティクスは生物や物理化学現象をもとにした最適化・AI手法です。 本書ではDeep Neural Evolutionの基礎から応用までをわかりやすく説明します。また、メタヒューリスティクス、進化計算についてデモンストレーションとなるサンプルプログラム(C++、Java等)を提供します。 第1章 AIのための進化論 第2章 深層学習とディープラーニング 第3章 メタヒューリスティクス 第4章 生物らしい計算知能 第5章 ニューロ進化と遺伝子ネットワーク 第6章 ディープ・ニューラルエボリューション
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 CNNとViTによる画像認識を本格的に学ぶために! 本書は、深層学習(ディープラーニング)に基づく2つの技術、畳込みニューラルネットワーク(CNN)とVision Transformer(ViT)を通して、画像認識の基礎を実践例とともに解説するものです。 画像認識技術は、顔認証や異常検知など、現代社会に欠かせない技術として広く応用されており、研究開発も盛んに行われています。本書では、確かな理解のもとに画像認識技術の研究開発が可能となるよう、前半において理論的な基盤(深層学習の基本事項、畳込みニューラルネットワーク(CNN)、Vision Transformer(ViT))を、紙数を割いてわかりやすく解説していきます。また後半では、画像認識の基本的手法である物体検出と領域分割、学習データの大規模化に欠かせない自己教師あり学習を実例とともに解説し、最終章では今後ますます重要になると見込まれるVision and Languageのマルチモーダル処理を詳細に扱います。 全体を通して、擬似コードなどでアルゴリズムを把握できるようにしたほか、Python(PyTorch)のサンプルコードも用意し、読者自身が手を動かして画像認識を実践することができるようにしました。 第1章 画像認識の概要 第2章 深層学習の基礎 第3章 畳込みニューラルネットワーク 第4章 Vision Transformer(ViT) 第5章 物体検出 第6章 領域分割 第7章 自己教師あり学習 第8章 画像と自然言語
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人工知能は作曲家の夢を見るか? 【本書のポイント】 ・深層学習による自動作曲技術の全体像を知る ・Colaboratoryを使った自動作曲のお試し ・データセットを多数紹介 機械学習による自動作曲(AI作曲)技術を解説した専門書です。機械学習やメディアアート関係の研究者、学生、音楽産業の技術者を主な読者対象として、現在の自動作曲技術をまとめています。また、実践要素(Python/Colaboratoryを使った自動作曲の実践)を設けて、情報科学の知識のないクリエイターやアマチュア作曲者、動画制作者などが自動作曲にチャレンジできるようにしました。 近年、画像生成を中心にAI(機械学習)によるメディア生成が注目を集めています。自動作曲はその名の通り、音楽を生成する技術で、近年では機械学習・深層学習による自動作曲・音楽分析が盛んに研究されています。 本書では、言語・音声などの従来の時系列データと異なる音楽データの特徴に基づく分析や、音声の生成のような「それっぽい」にとどまらない美的な質の学習方法や評価といった、音楽に特化した機械学習のアプローチを解説します。 読者は本書によって、現時点での深層学習による自動作曲の全体図を理解でき、またGoogleのMusic TransformerやOpenAIのJukeboxなど、最先端の重要モデルの仕組みや性能を学ぶことができます。自身のAI作曲の性能向上や実用性の改善を図ることが可能となります。 第 1 章 AI による自動作曲とは 1.1 背景 ── AI と作曲 1.2 自動作曲の歴史 1.3 本書の目的と構成 1.4 本章のまとめ 第 2 章 音楽の基礎知識 2.1 音楽の存在形式 2.2 平面的な要素 2.3 立体的な要素 2.4 音楽制作の流れ 2.5 本章のまとめ 第3章 AI モデル 3.1 時系列モデル 3.1.1 RNN・LSTM・GRU 3.2 畳み込みネットワークネット (CNN) 3.3 生成モデル 3.4 強化学習 3.5 本章のまとめ 第4章 楽譜(MIDI)としての自動作曲 1:時系列学習による自動作曲 4.1 RNN 基盤の自動作曲 4.2 トランスフォーマー基盤の自動作曲 4.3 本章のまとめ 第5章 楽譜(MIDI)としての自動作曲 2:生成モデルによる自動楽曲 5.1 GAN 基盤の自動作曲 5.2 VAE 基盤の自動作曲 5.3 拡散モデルによる自動作曲 5.4 本章のまとめ 第6章 楽譜(MIDI)としての自動作曲 3:強化学習による自動作曲 6.1 報酬の設定 6.2 他モデルとの融合 6.3 強化学習の二つのアプローチ 6.4 本章のまとめ 第7章 波形としての自動作曲 7.1 なぜ難しいのか 7.2 音声生成 7.3 波形としての音楽生成 7.4 本章のまとめ 第 8 章 データセットおよび評価指標 8.1 データセット 8.2 評価指標 8.3 本章のまとめ 第 9 章 前処理とデータ拡張 9.1 前処理 9.2 データ拡張 9.3 本章のまとめ 第 10 章 AIの他の音楽分野への応用 10.1 音源推薦 10.2 ジャンル識別 10.3 音源分離 10.4 自動ミックスダウンおよびマスタリング 10.5 本章のまとめ 第 11 章 まとめと今後の課題 11.1 今後の課題 11.2 音楽への関わり方の変化と意義 11.3 本章のまとめ 参考文献 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [本書は底本(1993年発行)をスキャンし、復刊・電子書籍化(固定レイアウト)したものです] [発行当時の図書目録より] 8ビットマイコンは、今でも制御用などに数多く用いられており、なかでもZ-80はそのすぐれた汎用性と機能的によく整理された性能により、8ビットマイコンの世界標準となっている。 本書は、2色刷の図解でZ-80をわかりやすく解説したマイクロコンピュータ入門の定本である。 目次 1.マイクロコンピュータの特質 2.マイコンシステムの種類 3.特質を活かすシステム設計 4.Z-80ファミリの特長 5.CPUコアASIC 6.Z-80 CPU 7.Z-80 PIO 8.Z-80 CTC 9.Z-80 DMA 10.Z-80 SIO 11.メモリの種類と用途 12.ビットパターンと16進表現 13.プログラムの実行 14.CPUの信号のやりとり 15.データバス、アドレスバスとシステム制御信号 16.命令語の構成 17.命令の実行 18.アセンブラ記法のルール -1- 19.アセンブラ記法のルール -2- 20.命令の分類 21.メモリ空間とIO空間 22.アドレスデコーダ 23.バスバッファ 24.システムクロック 25.リセット 26.システム構成 27.フェッチサイクルの動作 28.メモリリードサイクル 29.メモリライトサイクル 30.IOリードサイクル、IOライトサイクル 31.リフレッシュサイクル 32.CPUと周辺の接続(インターフェース) 33.ウェイト信号とホルト信号 34.割り込みの概念 35.ノンマスカブルインタラクト(NMI) 36.インタラプト(INT) 37.モード0のインタラプト 38.モード1のインタラプト 39.モード2のインタラプト 40.デージーチェーン 41.バス要求と応答 42.内部レジスタの構成 43.A、I、R、Fレジスタ 44.汎用レジスタ 45.補助レジスタと交換命令 46.IX、IYレジスタ 47.スタッカとスタックポイント(SPレジスタ) 48.転送命令 49.算術演算命令 50.論理演算命令 51.ビット操作命令 52.ローテート、シフト命令 53.ブロック転送、ブロックサーチ、ブロック入出力命令 54.ジャンプ命令 55.コール、リスタート、リターン命令(サブルーチン) 56.Fレジスタとフラグ変化 57.2進化10進数と10進補正命令 58.ペリフェラルのプログラミング 59.PIOモード0の動作 60.PIOモード1の動作 61.PIOモード2の動作 62.PIOモード3の動作 63.PIOのプログラミング 64.PIOのプログラミング例 65.CTCカウンタモード 66.CTCタイマモード 67.CTCのプログラミング 例題 プログラム1(ループ) プログラム2(判断) プログラム3(メモリクリアサブルーチン) プログラム4(変換-テーブルサーチ) プログラム5(スイッチの表示) プログラム6(スイッチの表示-割込み) 付録 付1 Z-80命令表 付2 Z-80規格表(参考)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 C言語の定番入門書、待望の改訂版登場! 1991年に発行以来、好評を頂いている『C言語によるプログラミング ―基礎編―』を第3版として大幅改訂。初めてC言語を学ぶ方のために、C言語の文法の修得を中心として、プログラミングに必要な基礎知識をさまざまな例題に基づいて解説します。 プログラミングを学習する際の数多くの疑問やトラブルを解消し、プログラミングテクニックも豊富に解説しています。本格的なシステムプログラミングへの足がかりを得ることができる内容です。 【第3版の改訂内容】 ・1色刷りから2色刷りへの変更 ・Cのバージョンや開発環境などをはじめとした、古くなった情報を一新 ・サンプルコードの書き方を、より初学者にわかりやすい形に統一 ・総合演習として11章を追加 1章 プログラミングの基礎知識 2章 プログラミング入門 3章 変数と式 4章 制御の流れ 5章 関数 6章 配列 7章 文字列 8章 ポインタ 9章 構造体とユーザ定義型 10章 ファイル 11章 実用的なプログラムへの応用 付録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 良いプログラムを書くための必須知識をまとめたテキストであり、五輪の書。 本書は、長年にわたって数多くの優秀なシステムエンジニア、プログラマーに愛読されてきた、良いプログラムを書くための必須知識をまとめたテキストです。 うまくつくられたプログラムは、理解しやすく実行効率も高いものですが、一方、そうでないものは解読も困難なうえに、やたら時間や領域をくいます。さらに、そのようなまずいプログラムには、えてしてミスや内容的な誤りも隠されているものです。 本書は、新たなアルゴリズムで新たなプログラミングを行うために覚えておかなくてはいけない必須知識、そしてアルゴリズムの設計、実現における基礎を、実用上の価値に重点を置いてまとめています。 今回の改訂においては、多くの読者の声をよく参考にして、よりわかりやすく、簡明になるよう見直しを行ったほか、接尾辞木について新たな解説を加えています。 システムエンジニア、プログラマーとして活躍される方の五輪書です。 第1章 アルゴリズムとその計算量 第2章 基本的なデータ構造 第3章 順序つき集合の処理 第4章 整列のアルゴリズム 第5章 アルゴリズムの設計 第6章 アルゴリズムの実現 付記:Cメモ 演習問題:ヒントと略解
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 C言語をつかった数値計算の方法を具体的なシミュレーションで学ぶ C言語の文法は、ひと通り学んでいるものの自分でプログラミングするとなかなかできないという方を対象に、数値罫線とシミュレーションについて解説した書籍。物理シミュレーション、確率的シミュレーション、エージェントベースの数値シミュレーションなどを実例で示している。「Cによるソフトウェア開発の基礎データ構造とアルゴリズムの基礎から」の姉妹書。 はじめに 第1章 C言語における数値計算 第2章 常微分方程式に基づく物理シミュレーション 第3章 偏微分方程式に基づく物理シミュレーション 第4章 セルオートマトンを使ったシミュレーション 第5章 乱数を使った確率的シミュレーション 第6章 エージェントベースのシミュレーション 付録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 C言語を用いたソフトウェアシステム構築の方法を段階的に学べる! 本書は、C言語によるデータ構造とアルゴリズムの話題を軸に、C言語を用いたソフトウェアシステム構築の方法を順を追って示すことで、プログラムを作成するとは何をすることなのかを実例で示す。はじめは簡単なプログラムから始め、構造をもったデータの扱いやファイルの扱いや、それらに関連するアルゴリズムをさまざまな例題を紹介する。 はじめに 第1章 C言語によるソフトウェア開発 1.1 プログラムとは何か、プログラミングとは何か 1.2 プログラミングとプログラミング言語 1.3 ソフトウェア開発の方法 1.4 C言語によるプログラミングを学ぶ意味 第2章 C言語における基本的なデータ型 2.1 基本データ型の役割 2.2 配列の使い方――整列を題材として 2.2.1 C言語の配列 2.2.2 バブルソートによる整列プログラム 2.2.3 クイックソートによる整列プログラム 2.2.4 C言語における配列利用の注意点 2.3 ポインタは何の役に立つのか 2.4 構造体の利用 第3章 制御構造の基本 3.1 制御構造の設計方法 3.2 メニューに従って処理を行う対話型プログラムの設計と実装 3.2.1 トップダウンによるプログラムコードの作成 3.2.2 プログラムの詳細部分の作成 3.3 ソースファイルの分割と多人数での開発 3.4 再帰処理の考え方 第4章 C言語と文字列 4.1 文字列の読み込み・格納・出力 4.1.1 C言語における文字列の扱い 4.1.2 文字列の比較 4.1.3 string.h ヘッダファイルに宣言されている文字列処理関数 4.2 文字列の探索(単純法・BM法) 4.2.1 単純法による文字列の探索 4.2.2 BM法による文字列の探索 4.3 文字列の生成(形式文法) 4.3.1 形式文法を用いた文字列の生成 4.3.2 文字列生成プログラムの実装 第5章 さまざまなデータ構造 5.1 スタックやキューの実現 5.1.1 C言語におけるスタックの実現方法 5.1.2 スタックを使ったアプリケーションの構築 5.1.3 キューの利用 5.2 リスト構造 5.2.1 リスト構造とは 5.2.2 リスト構造の利用例 5.3 木構造とグラフ 5.3.1 木の表現と探索(2 分木) 付録 付録A Cygwin 開発環境 付録B ソースファイルを分割した場合のコンパイル作業 B.1 すべてのソースファイルを一括して手作業でコンパイルする場合 B.2 個々のソースファイルをそれぞれ手作業でコンパイルする場合 B.3 make コマンドを利用する場合 付録C push( ) 関数とpop( ) 関数を呼び出すプログラム simplestack.c 付録D enquene( ) 関数とdequene( ) 関数を呼び出す プログラムsimplequeue.c 参考文献 索引
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 小規模システムからIoTをはじめよう! 本書は、研究や共同研究において、実際にIoTシステムを実用化している著者が、小規模なIoTシステム(振動感知システム)構築の試作および実際にIoTを導入・運用するために必要な知識を網羅的に解説した、IoTの実践的な入門書です。 まず小規模なIoTシステムを構築したうえで,個別の技術解説を進めるので ・IoTとはどのようなものか、どのように使うのか、役立つのか がとくにわかりやすくなっています。 ・IoTにおいて、ハードウェア・ソフトウェア両方の視点からみたシステム開発のノウハウ ・(ソフトウェア/ハードウェア)エンジニアが、専門外の部分を補完しながら開発するための情報 などを提供します。 身近な対象であれば結果もすぐに得ることができ、IoTがどんなものかを、自社の製品、システムに役立ちそうかがよくわかる内容になっています。 1章 IoTは誰でも試せます(You can do IoT!) 2章 IoTの基礎知識 3章 データ分析(機械学習)で目的を達成する 4章 サーバーでデータを受信・保持・処理する 5章 多様な通信手段を組み合わせてデータを送出する 6章 プロセッサーで現場での通信・データ処理を実現する 7章 センサーで状況・状態を計測する 8章 適切な電源供給の重要性 9章 発展的に実践するために 10章 実践内容の解説と拡張
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 手を動かして理解する、実務で役立つMLOps 本書は、サービスに活用できる機械学習システムの開発・運用を解説する書籍です。 機械学習をサービスで活用するとき、機械学習モデル自体ではなく、運用上・管理上の問題に直面することは数多くあります。どれだけ優れた機械学習モデルを構築できたとしても、それをサービスに活かすためのシステムがなければ運用できません。 そこで本書では、機械学習システムを運用するための技術であるMLOpsを、機械学習システムの構築を通じて学んでいきます。具体的には、広告クリック率をリアルタイムで予測する機械学習システムをAWS上にデプロイします。 機械学習パイプラインや推論サービスの構築だけでなく、バージョニングやシステム監視など、サービス活用のために必要とされる一歩進んだ内容にまで踏み込んでいる点が特徴です。 【このような方におすすめ】 ◎ 機械学習システムに関わるソフトウェアエンジニア ◎ 開発だけでなくデプロイまで行うデータサイエンティストや機械学習エンジニア 〇 機械学習をビジネス活用しようと考えているプロダクトマネージャー 〇 機械学習をサービスで活用している企業で働きたいと考えている大学生 はじめに・目次 1章 MLOps概要 2章 環境構築 3章 モデル作成 4章 機械学習パイプライン 5章 実験基盤 6章 バージョン管理 7章 CI・CD 8章 推論サービス 9章 継続的学習 10章 監視 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 豊富な練習問題でJavaScriptをしっかり身につける 本書はJavaScriptによるプログラミングの入門書です。JavaScriptは、パソコンさえあればGoogle Chromeなどのウェブブラウザとメモ帳を使って今日からでも始められます。本書では、Google Chrome上にメッセージをだしたり、画像を表示したりすることからはじめ、分岐や繰り返しといったプログラミングの基本的な概念、タイマーを使った処理などを解説していきます。最後の章では小さなWebサイトを作ってみることで、JavaScriptの基本を一通り学びます。 ◯本書のポイント1 「プログラミング力が身につく練習問題を豊富に掲載」 プログラミングの勉強は自分でプログラムを書いてみることが一番です。考え方や文法をある程度理解しても、いざ目的を設定してプログラムを書こうとしたとき、どこから手を付けていいのかとなりがちです。そこで本書は練習問題を豊富に掲載し、問題を解くことで読者のプログラミング力が自然と身につくようになっています。 ◯本書のポイント2 「JavaScriptに限定されないプログラミングの考え方を解説」 プログラミング言語にはさまざまな種類があります。ゲームならC++、人工知能ならPython、業務システムならJavaなどと聞いたことがある方もいるでしょう。これだけ聞くと、英語と日本語のように文字から文法から、それぞれで何もかも違うように思われます。でも実は、基本的な文法の構成はどれもほとんど変わらず、いずれかの言語の基本的な考え方を理解すれば、別の言語の習得も容易になります。本書では、JavaScriptに限定されないプログラミングの基本的な考え方をていねいに解説しています。 第1章 初めてのJavaScriptプログラム ─ 世界で一番有名で、一番短いプログラムを書いてみよう 第2章 関数はプログラムのレゴブロック ─ 難しいことはだいたい関数がやってくれる 第3章 人生は選択の連続である ─ 分岐、プラスして変数と演算子 第4章 何万回でも何億回でもヘビーローテーション ─ ループ(繰り返し) 第5章 「オーダーメイド」のレゴブロックを作ろう ─ ユーザー定義関数 第6章 カウントダウンイベント御用達 ─ タイマーを使った定期的繰り返し 第7章 何千個でも、何万個でもまとめて記憶 ─ 配列 第8章 虫取りは人類を救うか ─ デバッグ 第9章 世の中はもの(オブジェクト)でできている ─ オブジェクト指向とは 第10章 ブラウザの中身は全部オブジェクト 第11章 Document オブジェクトとアニメーション 第12章 パソコンの中にも凄腕のイベント屋がいる ─ イベント処理 第13章 プログラムを作る ≒ アルゴリズムとデータ構造を考える 第14章 ウェブサイトを作ってみよう 付録A JavaScript のその他の構文や関数 付録B ほかの言語も使ってみよう
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 エヌアイデイ流スクラムのトリセツ&スクラムの品質管理 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書解説付き 本書は、筆者が実施してきたスクラム開発の経験を基に、「これからスクラム開発プロジェクトに参画しようとしているが、どのように進めてよいかよくわからない方」や、「すでにスクラム開発に従事しているが、あまりうまくいっていない方」のために開発の進め方やアプローチの方法を具体的にガイドしているものです。プロジェクト計画書の雛形も掲載しており、共通認識としてスクラムチームで活用参照してほしい書籍です。 発刊にあたって はじめに 第1部 アジャイル開発の基礎 第1章 アジャイル開発とは 1.1 なぜアジャイル開発が求められるのか 1.2 アジャイルソフトウェア開発宣言とその意図 1.3 アジャイル宣言の背後にある原則 1.4 ウォータフォール開発とアジャイル開発との違い 第2章 アジャイル開発の手法 2.1 アジャイル開発の手法と特徴 2.2 開発手法の適用状況 第3章 スクラム開発 3.1 スクラム開発とは 3.2 スクラム開発の理論 3.3 スクラム開発の価値基準 3.4 スクラム開発の流れとフレームワーク 3.5 スクラム開発の進め方 第4章 スクラム開発での契約 4.1 契約の前に 4.2 契約形態について(請負契約と準委任契約) 4.3 顧客と当社の役割分担 4.4 契約前チェックリスト 第2部 開発の現場 第5章 受 注 5.1 契約前の合意および確認事項 5.2 見積りおよび契約 第6章 計画・立ち上げ 6.1 スクラムチームの編成と立ち上げ計画策定 6.2 インセプションデッキ作成 6.3 プロダクトバックログ作成 6.4 プロダクトバックログ見積り 6.5 初期リリース計画 6.6 スプリント準備 6.7 プロジェクト計画書の作成 第7章 スクラム開発のフレームワーク 7.1 スプリントプランニング 7.2 開発(技術プラクティス) 7.3 デイリースクラム 7.4 問題・障害・リスクの共有 7.5 進捗管理 7.6 スプリントレビュー 7.7 スプリント・レトロスペクティブ 7.8 リリース 7.9 プロダクトバックログ・リファインメント 第8章 品質管理 8.1 スクラム開発での品質の考え方 8.2 品質管理活動 8.3 品質データの収集および分析について 第9章 終 結 9.1 プロジェクトの実績評価とふりかえり 9.2 プロジェクト完了報告 9.3 プロジェクト実績の保管 第3部 各種資料 資料1 インセプションデッキの作り方・注意点 項目1:我われはなぜここにいるのか 項目2:エレベーターピッチを作る 項目3:パッケージデザインを作る 項目4:やらないことリストを作る 項目5:「ご近所さん」を探せ 項目6:解決案を描く 項目7:夜も眠れなくなるような問題は何だろう 項目8:期間を見極める 項目9:優先順位は? 項目10:何がどれだけ必要なのか 資料2 プロジェクト計画書の解説 1 管理表 2 体制 3 リスク管理 4 予算・要員計画 5 マスタスケジュール 6 進捗管理 7 品質管理 8 完了報告書 資料3 【雛型】プロジェクト計画書兼報告書 資料4 見積リスク評価表 資料5 スクラム開発プロセス俯瞰図 資料6 スクラムの実例紹介 1 プロジェクトの背景 2 プロジェクトの概要 3 インセプションデッキ 4 プロダクトバックログ 5 スプリントバックログ 6 デイリースクラム 7 スプリントレビュー 8 レトロスペクティブ 資料7 用語集 参考文献 あとがき
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4.01巻8,800円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェアエンジニアリング・スタンダードの第9版 「ソフトウェア技術者なら、この財産を活用しない手はない」とマイクロソフト榊原彰氏よりの推薦文にあるように、その通りに期待できる内容です。 「本書は米国においての第1版が発行(1982年)されて以来、世界累積300万部を超えるベストセラーの最新刊である第9版の邦訳書です。ソフトウェア同様、改良が続けられているソフトウェアエンジニアリングの「最良の手法」を解説している書籍であり、現役のソフトウェアエンジニアならびに学生諸氏におすすめする1冊です。 原書:Roger S. Pressman, Bruce R. Maxim, Software Engineering,McGraw-Hill, 2020 著者について/まえがき/訳者まえがき 第1章 ソフトウェアとソフトウェアエンジニアリング 第1部 ソフトウェアプロセス 第2章 プロセスモデル 第3章 アジャイルとプロセス 第4章 推奨のプロセスモデル 第5章 ソフトウェアエンジニアリングの人間的側面 第2部 モデリング 第6章 プラクティスの指針となる原則 第7章 要求エンジニアリング 第8章 要求モデリングの推奨手法 第9章 設計の概念 第10章 アーキテクチャ設計の推奨手法 第11章 コンポーネント設計 第12章 ユーザエクスペリエンス設計 第13章 移動体端末におけるソフトウェアの設計 第14章 パターンに基づく設計 第3部 品質とセキュリティ 第15章 品質の概念 第16章 レビューの推奨手法 第17章 ソフトウェア品質保証 第18章 ソフトウェアセキュリティエンジニアリング 第19章 ソフトウェアテスト―コンポーネントレベル 第20章 ソフトウェアテスト―統合レベル 第21章 ソフトウェアテスト―移動体端末と特定ドメインに対するテスト 第22章 ソフトウェア構成マネジメント 第23章 ソフトウェアメトリクスと分析 第4部 ソフトウェアプロジェクトのマネジメント 第24章 プロジェクトマネジメントの概念 第25章 実行可能で役立つソフトウェア計画 第26章 リスクマネジメント 第27章 ソフトウェアサポート戦略 第5部 先端的な話題 第28章 ソフトウェアプロセス改善 第29章 ソフトウェアエンジニアリングの新興トレンド 第30章 おわりに 付録/参考文献/索引/訳者プロフィール
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 強化学習の基礎からロボットへの実装までがわかる!! 本書は、強化学習の基礎からロボットへの実装までを解説した実務書です。プログラミングは、C言語でロボットへの実装までが解説された、実践的な内容となっております。ロボットへの実装は、誰でも購入できるライントレースロボットを使った例と、ソフトロボット(柔らかい素材を使ったロボット)を使った例で、具体的な方法を解説しています。 はじめに 第1章 人工知能とロボット 第2章 強化学習 第3章 C 言語による強化学習のプログラム 第4章 実ロボットへの適用 付録 Excel VBA による実装 参考文献 索引
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ディープラーニング」を概念から実務へ ― Keras、Torch、Chainerによる実装! ―数多の「ディープラーニング」解説書で概念は理解できたが、さて実際使うには何から始めてよいのか― 本書は、そのような悩みを持つ実務者・技術者に向け、画像認識を中心に「ディープラーニングを実務に活かす業」を解説しています。 すでに世界で標準的に使われているディープラーニング用フレームワークであるKeras(Python)、Torch(Lua)、そして日本で開発が進められているChainerを、そのインストールや実際の使用方法についてはもとより、必要な機材・マシンスペックまでも解説していますので、本書をなぞるだけで実務に応用できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を使って現実の問題を解決できるようになる! 本書は、数理最適化の基礎から実務に応用する際のポイントや注意点まで、「モデリング」の観点を中心にして初学者にもわかりやすく解説します。 モデリングには、「教科書的な問題」と「現実の問題」の間に大きな壁があります。本書は、数理最適化の実応用に日々取り組んでいる著者たちが、その経験をもとに、「数理最適化を使う際にどのようなことを気にするか」「どのように問題を捉えるか」などを、「数理最適化の考え方」としてまとめたものです。 典型的な例題を、条件を変えながら深く考察しているので、様々に応用できるモデリングの考え方が身につきます。本書の「考え方」を習得することで、現実の問題を数理最適化を使って解決できるようになります。 また、モデリングスキルだけでなく、実際に数理最適化を応用する際のノウハウについても学べる点が特徴です。 数学的な予備知識はなるべく仮定せず、必要となる概念は本を読み進める中で自然に身につくようになっています。 まえがき 第1章 数理最適化という考え方 1.1 数理最適化について知ろう 1.2 今,数理最適化が注目されている理由 第2章 実務に活かす数理最適化の考え方 2.1 数理最適化とモデリング 2.2 定式化,求解,分析 2.3 最適化ソルバー 2.4 数理最適化問題の分類 2.5 まとめ 第3章 数理最適化問題の問題構造という考え方 3.1 配合問題 3.2 輸送問題 3.3 生産計画問題 3.4 まとめ 第4章 二択が含まれる最適化モデルの考え方 4.1 二択を表す変数 4.2 取捨選択問題 4.3 輸送問題再訪 – 問題拡張1 4.4 輸送問題再訪 – 問題拡張2 4.5 まとめ 第5章 割り当てという考え方 5.1 世の中にある割当問題 5.2 割当図と割当表 5.3 割当問題のモデル化 5.4 まとめ 第6章 割当問題を応用するための考え方 6.1 人員配置問題 6.2 シフトスケジューリング問題 6.3 配送計画問題 6.4 まとめ 第7章 問題を分割するという考え方 7.1 問題を分割するとは? 7.2 期間で分割する 7.3 粒度で分割する 7.4 問題構造で分割する 7.5 制約の強さで分割する 7.6 まとめ 第8章 数理最適化プロジェクトを成功させるための考え方 8.1 問題をどう定めるか 8.2 システム化における注意点 8.3 数理最適化プロジェクト開始前の見極め 8.4 数理最適化プロジェクト進行の要諦 8.5 数理最適化の課題の発見について 付録 A Excelソルバー B よく使う数学記号 C スラック変数 文献案内 あとがき 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 問題を最適化と制約充足プログラミングで解く! 本書は、最適化問題、自動計画、パズルといった問題について、定式化と解くためのプログラミング手法(アルゴリズム)を、最適化(MIP)と制約プログラミング(CSP、SAT、SMT)のそれぞれの視点から統一的に解説したものです。 最適化、制約プログラミングともに問題を解くための一手法ですが、近年の最適化技術の利用拡大により、これらを組み合わせたり、比較したりして、問題の特徴にあわせて適切に利用するニーズが増えることが予想されます。しかし、これらの手法は各分野が独自にソルバ(問題を解くソフトウェア)を開発し、発展してきたという経緯から、問題解決手段として総合的に取り扱われてきませんでした。そのため、これらを問題ごとの解法として整理してまとめた情報がなく、問題解決にあたり各手法にどんな特徴があって、どんな問題に有効かといった理解が困難でした。そこで本書では、各種の問題を定式化して、最適化と制約プログラミングのそれぞれの技術で問題を解く方法、手段を解説し、比較的な理解を促します。 本書によって読者は最適化手法、制約プログラミングを用いて問題を解説することができるようになり、また、それぞれの問題や技術の特徴を理解することができるようになっています。 第1章 最適化問題と制約充足問題 第I部 プログラミング 第2章 ソフトウェアの使い方 第3章 基本的な処理要素 第II部 定式化 第4章 求解式 第5章 範囲の制約 第6章 数あてはめ 第7章 グラフ 第8章 順序処理 第9章 論理
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 穴埋めでJavaScriptのスキルアップ Webサイトのプログラミングをマスターしたい、そしてより良いスクリプト作成ができるようになりたいと願うJavaScriptプログラマにベストマッチなのが「穴埋め問題集」の本書です。簡単な穴埋めもありますが、ひねった問題や難問もあり、初心者の基本学習から熟練者の力試しまで、楽しいクイズ形式で進められます。解答には詳細な解説があるので、基礎固めからハイレベルな仕組みまでしっかりと習得できます。 Chapter 0 JavaScriptの実行方法と問題の取り組み方 Chapter 1 基本文法と計算処理 Chapter 2 関数と制御フロー Chapter 3 文字列と正規表現 Chapter 4 データ構造:配列とオブジェクト Chapter 5 ブラウザー環境 Chapter 6 DOMの利用 Chapter 7 ユーザーインターフェースの処理 Chapter 8 非同期処理とAJAX Chapter 9 Node.jsでのサーバーサイド処理
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 東京・中野のプログラミングの達人たちが、10歳以上のみなさん向けに、やさしく、わかりやすくプログラミングのコツを解説! この本と、パソコンさえあれば、だれでも簡単にホームページやゲームがつくれちゃう! 前半では、Scratch (スクラッチ) というソフトウェアを使って解説しています。スクラッチを使うと、ブロックを組み合わせるだけで、とっても簡単にプログラミングができちゃいます。まず、スクラッチでプログラミングのコツをマスターしてください。 次に、より本格的なプログラミングができるJavaScript(ジャバスクリプト)について、ていねいにわかりやすく解説しています。ジャバスクリプトを使って、ホームページやゲームをつくる方法をまとめています。 東京・中野区のプログラミングの達人たちが、大人になっても本当に役に立つスキルを、10歳以上のみなさんにわかりやすいよう、何度もなんども解説を見直したので、ぜひ読んでみてください。 1. プログラミング教室へようこそ 2. プログラミングに共通した基本 3. Webプログラミングの世界へようこそ 4. 文字の表示方法と変数という入れ物について 5. どっちを実行するか選ぶ(if) 6. 繰り返し処理をする(for) 7. 同じ目的のデータを入れる入れ物(配列) 8. プログラムから違うプログラムを呼び出す(関数) 9. オブジェクトってなんだ? 10.オブジェクトを動かしてみよう 11.CSS(スタイルシート)ってなんだ? 12.CSSを使ってみよう 13. ホームページやスロットゲームをつくろう(1) 14. ホームページやスロットゲームをつくろう(2) 15. ホームページやスロットゲームをつくろう(3)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Juliaを使った数値計算の方法を具体的なシミュレーションで学ぶ 本書は『Cによる数値計算とシミュレーション』および『Pythonによる数値計算とシミュレーション』のJulia版です。JuliaはC言語の高速性とPythonの記述力を同時に兼ね備えた比較的新しい言語で、数値計算などに適しています。 本書ではJuliaの簡単な説明を行ったのち、物理シミュレーション、確率的シミュレーション、エージェントベースの数値シミュレーションなどの具体例を示します。 はじめに 第1章 Juliaにおける数値計算 1.1 データ型とライブラリ 1.2 数値計算と誤差 章末問題1 第2章 常微分方程式にもとづく物理シミュレーション 2.1 質点の1次元運動シミュレーション 2.2 ポテンシャルにもとづく2次元運動シミュレーション 章末問題2 第3章 偏微分方程式にもとづく物理シミュレーション 3.1 偏微分方程式の境界値問題 3.2 ラプラス方程式による場のシミュレーション 章末問題3 第4章 セルオートマトンを使ったシミュレーション 4.1 セルオートマトンの原理 4.2 ライフゲーム 4.3 交通流シミュレーション 章末問題4 第5章 乱数を使った確率的シミュレーション 5.1 擬似乱数 5.2 乱数と数値計算 5.3 乱数を使ったシミュレーション 章末問題5 第6章 エージェントベースのシミュレーション 6.1 エージェントとは 6.2 マルチエージェントによる相互作用のシミュレーション 章末問題6 付録 A Juliaのインストールとパッケージの追加 B 4次のルンゲクッタ法の公式 C ラプラスの方程式が周囲4点の差分で近似できることの説明 D ナップサック問題の解法プログラムrkp30.jl E シンプソンの公式 章末問題略解 参考文献 索引
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラマが素晴らしいキャリアを築くための実践的な考え方と方法を説く 本書は、等身大のプログラマの一人がキャリア開発の重要性を説き、そのための心構えなどを示したもの。「プログラマはビジネス視点を持って意識的なキャリア開発をすべき」という視点から、その実践方法を著者独特の生き生きとした共感できる語り口で伝える。原書は“The Passionate Programmer: Creating a Remarkable Career in Software Development”(The Pragmatic Programmers,2009) 『My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』(オーム社、2006年)の改題改訂版。 日本の読者の皆さんへ 本書に寄せて 謝辞 イントロダクション 第1章 市場を選ぶ 第2章 製品に投資する 第3章 実行に移す 第4章 マーケティング……スーツ族だけのものじゃない 第5章 研鑽を怠らない 楽しもう 参考文献 監訳者あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「社会と情報」「情報の科学」の指導法に対応!教職課程・情報教育指導のための座右の書! 高校の情報科の教員免許取得には欠かせない、大学教職課程の講義「情報科教育法」の教科書です。前版(改訂2版)は平成20(2008)年度に告示され、平成25(2013)年度から実施されている学習指導要領の内容をふまえて実施に先がけて発行したものでしたが、発行後に一部教科名が変更される(『普通教科「情報」→共通教科「情報」』)、文科省が推奨する教科「情報」の学習の目的区分が変更されるなど、現在の高校の教科「情報」の教育実態に合わせた記述となるよう全体的に見直して、改訂3版として発行するものです。 序章 情報科教育法とは 1. 教育はなぜ必要か 2. 情報教育はなぜ必要か 3. 情報科教育法とその必要性 第1部 情報科とは 1章 情報科の成立 1・1 情報科設立経緯の概観 1・2 情報科の目標 1・3 情報科の学習内容 1・4 他の教科などとの関連 1・5 その他の特記事項 2章 現行学習指導要領における情報教育 2・1 小学校における情報教育 2・2 中学校における情報教育 2・3 高学における情報教育 2・4 現行学習指導要領とPISA 第2部 情報活用の実践力の指導法 第2部の概説 3章 情報活用の実践力の指導法 3・1 「情報活用の実践力」 3・2 「情報活用の実践力」の指導項目 3・3 小中学校における「情報活用の実践力」育成 3・4 高等学校における「情報活用の実践力」育成 3・5 情報フルーエンシーへの昇華 第3部 情報の科学的な理解の指導法 第3部の概説 4章 情報の科学的な理解の指導法 4・1 情報の科学的な理解の指導法 4・2 コンピュータを使わない指導法 4・3 コンピュータを使う指導法 5章 問題解決とモデル化・シミュレーションの指導法 5・1 問題を選定する 5・2 モデル化とシミュレーションを授業で取り上げる 5・3 まとめ 6章 アルゴリズムとプログラミングの指導法 6・1 アルゴリズムとプログラミング学習の必要性 6・2 アルゴリズムとプログラミング指導のポイント 6・3 プログラミングの指導法 7章 情報検索とデータベースの指導法 7・1 情報の整理と検索の必要性 7・2 情報検索と検索エンジン 7・3 データの重要性 7・4 データベースとDBMS 7・5 関係モデルと関係データベース 7・6 データウェアハウスとデータマイニング 第4部 情報社会に参画する態度の指導 第4部の概説 8章 情報モラル・情報倫理の指導法 8・1 情報モラル・情報倫理とは 8・2 指導方法 9章 メディアリテラシーの指導法 9・1 メディアリテラシーの概念 9・2 構成されるメディア 9・3 メディアの変化 9・4 メディアリテラシーの教育 9・5 授業の進め方 9・6 まとめ 10章 情報通信ネットワークとコミュニケーションの指導法 10・1 コミュニケーションとその構造 10・2 コミュニティと情報社会 10・3 情報通信ネットワークの仕組み 10・4 情報通信ネットワークとセキュリティ 11章 情報システムと社会の指導法 11・1 社会における情報システムの役割 11・2 生活の中の情報システム 11・3 情報システムの具体例 11・4 情報システムの社会的な重要性 11・5 授業への展開 第5部 情報科の教員として 12章 「総合的な学習の時間」との協調 12・1 指導要領における「総合学習」の位置づけ 12・2 どのような授業形態が考えられるか 12・3 「総合学習」に臨む教員の姿勢 13章 コラボレーションとプレゼンテーション,および授業システム改善の動き 13・1 コラボレーションプログラムの必要性 13・2 プレゼンテーションプログラムの必要性 13・3 プログラム展開において留意すべき点 13・4 授業システム改善の動き 14章 評価の工夫 14・1 観点別評価と評価の工夫 14・2 評価の計画と学習指導案 14・3 観点別評価の実際 14・4 生徒による自己評価,相互評価 15章 学習指導案の作成 15・1 学習指導案の内容 15・2 作成上の注意点 15・3 学習指導案の例 16章 情報科とプレゼンテーション 16・1 プレゼンテーションとは 16・2 プレゼンテーションの方法 16・3 スライドを用いたプレゼンテーション 16・4 実習としてのプレゼンテーション 16・5 授業におけるプレゼンテーション 16・6 プレゼンテーションのツール 17章 授業形式の実習 17・1 マイクロティーチングと教壇実習 17・2 実習の概要 17・3 ふりかえりの必要性 18章 これからの情報教育 18・1 ドラッカーが主張する21世紀の教育 18・2 知識のストックとフロー 18・3 ブートストラッピング 18・4 身体軸としてのキーボード練習 18・5 入門教育の重要性と熟練の獲得 18・6 プログラミング教育(論理軸) 第6部 情報教育に必要な知識 19章 情報の表現と発信 19・1 情報とデータ,情報量とデータ量 19・2 情報とデザイン 19・3 ユーザーインターフェイスのデザイン 19・4 コンテンツ構成の設計 19・5 Webページの論理構造と物理表現 19・6 情報システムとしてのWWWの設計 20章 ソフトウェア制作から見た情報教育 20・1 専門教科「情報」から見た情報技術教育 20・2 プロジェクトとして見たソフトウェア開発 20・3 見たこともないものを作る難しさ 20・4 お絵かきプログラム開発演習 20・5 ソフトウェア開発の実際 20・6 指導設計(ID) 索 引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Windows 11でのコンピュータ操作、Accessを含めたOffice 2021活用など基礎を学べる1冊。 本書は、パソコンやインターネットを使用するうえで身につけておくべき情報リテラシーの習得を目標としています。 好評の『情報リテラシー教科書』最新版となる本書は、機能・インターフェースが一新されたWindows 11とOffice 2021、Access 2021に対応しています。 キーボードでの入力やマウスの扱い方などの初歩的なPC操作から始めて、コンピューターやネットワークの基礎的な知識を学んだのち、Microsoft Officeのソフト(Word、Excel、PowerPoint、Access)の操作法を学んでいきます。 レポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成、データベース処理などを解説しつつ、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングや人工知能(AI)の話題にもコラムなどで触れています。 イントロダクションにはマンガページを設けるなど、学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。苦手意識のある方でも、情報基礎がしっかり身につく一冊です。 第1章 パーソナルコンピュータの基礎 第2章 インターネット利用 第3章 Microsoft Word 第4章 Microsoft Excel 第5章 Microsoft PowerPoint 第6章 Microsoft Access
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Windows 11でのコンピュータ操作、Office 2021活用などの基礎を学べる1冊。 本書は、パソコンやインターネットを使用するうえで身につけておくべき情報リテラシーの習得を目標としています。 好評の『情報リテラシー教科書』最新版となる本書は、機能・インターフェースが一新されたWindows 11とOffice 2021に対応しています。 キーボードでの入力やマウスの扱い方などの初歩的なPC操作から始めて、コンピューターやネットワークの基礎的な知識を学んだのち、Microsoft Officeのソフト(Word、Excel、PowerPoint)の操作法を学んでいきます。 レポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成などを解説しつつ、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングや人工知能(AI)の話題にもコラムなどで触れています。 イントロダクションにはマンガページを設けるなど、学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。苦手意識のある方でも、情報基礎がしっかり身につく一冊です。 第1章 パーソナルコンピュータの基礎 第2章 インターネット利用 第3章 Microsoft Word 第4章 Microsoft Excel 第5章 Microsoft PowerPoint
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Windows 11でのコンピュータ操作、Office 2024活用などの基礎を学べる1冊! 本書は、パソコンやインターネットを使用するうえで身につけておくべき情報リテラシーの習得を目標としています。 好評の『情報リテラシー教科書』最新版となる本書は、Windows 11とOffice 2024に対応しています。 キーボードでの入力やマウスの扱い方などの初歩的なPC操作から始めて、コンピューターやネットワークの基礎的な知識を学んだのち、Microsoft Officeのソフト(Word、Excel、PowerPoint)の操作法を学んでいきます。 レポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成などの具体的な操作方法の解説のほか、近年の情報技術の発展を鑑み、情報セキュリティやモラル、法律などについても解説します。 イントロダクションにはマンガページを設けるなど、学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。苦手意識のある方でも、情報基礎がしっかり身につく一冊です。 第1章 パーソナルコンピュータの基礎 第2章 インターネット利用 第3章 Microsoft Word 第4章 Microsoft Excel 第5章 Microsoft PowerPoint
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Windows 10でのコンピュータ操作、Office 2019活用などの基礎を学べる1冊。 本書は、大学において必要となる情報リテラシーの習得を目標としています。 好評の『情報リテラシー教科書』最新版は、機能、インタフェースが一新されたWindows 10とOffice 2019に対応した書籍です。PC基本操作をはじめ、Office 2019(Word, Excel, PowerPoint)による活用としてレポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成を解説し、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングの話題にも触れています。情報基礎がしっかり身につく解説、さらにイントロダクションにはマンガページを設けるなど学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。 第1章 パーソナルコンピュータの基礎 第2章 インターネット利用 第3章 Microsoft Word 第4章 Microsoft Excel 第5章 Microsoft PowerPoint
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Windows 10でのコンピュータ操作、Office 2016活用などの基礎を学べる1冊。 本書は、大学において必要となる情報リテラシーの習得を目標としています。好評の『情報リテラシー教科書』最新版は、機能、インタフェースが一新されたWindows 10とOffice 2016に対応した書籍です。PC基本操作をはじめ、Office 2016(Word,Excel,PowerPoint)による活用としてレポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成を解説し、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングの話題にも触れています。情報基礎がしっかり身につく解説、さらにイントロダクションにはマンガページを設けるなど学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Windows 10でのコンピュータ操作、Accessを含めたOffice 2016活用など基礎を学べる1冊。 本書は、大学において必要となる情報リテラシーの習得を目標としています。好評の『情報リテラシー教科書』最新版は、機能、インタフェースが一新されたWindows 10とOffice 2016,Access 2016に対応した書籍です。PC基本操作をはじめ、Office 2016(Word,Excel,PowerPoint,Access)による活用としてレポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成、データベース処理を解説し、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングの話題にも触れています。情報基礎がしっかり身につく解説、さらにイントロダクションにはマンガページを設けるなど学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Windows 10でのコンピュータ操作、Accessを含めたOffice 2019活用など基礎を学べる1冊。 本書は、大学において必要となる情報リテラシーの習得を目標としています。 好評の『情報リテラシー教科書』最新版は、機能、インタフェースが一新されたWindows 10とOffice 2019,Access 2019に対応した書籍です。PC基本操作をはじめ、Office 2019(Word,Excel,PowerPoint,Access)による活用としてレポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成、データベース処理を解説し、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングの話題にも触れています。情報基礎がしっかり身につく解説、さらにイントロダクションにはマンガページを設けるなど学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。 第1章 パーソナルコンピュータの基礎 第2章 インターネット利用 第3章 Microsoft Word 第4章 Microsoft Excel 第5章 Microsoft PowerPoint 第6章 Microsoft Access
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の全容を簡潔にまとめた名著 本書は,情報理論の全容を簡潔にまとめ,いまもなお名著として読み継がれる今井秀樹著「情報理論」の改訂版です. 機械学習などの分野が急激に発展する現代において,情報伝達,蓄積の効率化,高信頼化に関する基礎理論である情報理論は,情報系のみならず,多くの学生にとって必修といえるものになっています. 本書では,数学的な厳密さにはあまりとらわれず,図と例を多く用いることで,直感的な理解が重視されています.また,例や演習問題には,応用上深い意味をもつものを取り上げ,具体的かつ実践的に理解できるよう構成しています. さらに,今回の改訂において著者自ら全体の見直しを行い,最新の知見の解説を追加するとともに,さらなるブラッシュアップを加えています. 初学者の方にも,熟練の技術者の方にも,わかりやすく,参考となる書籍です. 第1章 序 論 第2章 情報理論の問題 第3章 情報源と通信路のモデル 第4章 情報源符号化とその限界 第5章 情報量とひずみ 第6章 通信路符号化の限界 第7章 通信路符号化法 第8章 アナログ情報源とアナログ通信路
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「情報理論」のエッセンスを詰め込んだ教科書 大学学部,情報通信系学科の必修課目「情報理論」のエッセンスを詰め込んだ教科書です. 多くの人が難しく感じるところをできるだけ丁寧に,本質をしっかり押さえて解説しています.補足的な説明やより進んだ説明をコラムとして配し,演習問題には難易度に応じて5段階のレベル分けを付し,学習上の区分けが明確になるよう配慮しています. また、改訂にあたっては,現行の大学・高専のカリキュラムに沿った見直しを行ったほか,読者の声をもとによりわかりやすい解説に改めています. 1.情報理論とは? 2.情報のとらえ方と情報量 3.平均情報量(エントロピー)の性質 4.情報源 5.情報源符号化 6.具体的符号化法 7.通信路と相互情報量 8.通信路符号化 9.誤り検出と訂正 10.線形符号 11.巡回符号
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェア開発にかかわるすべての人に贈る、世界的な人気を誇るWebサイト発の厳選コラム かつてExcel VBAの開発を率い、現在ではソフトウェア会社を経営するJoel Spolsky氏は、自身のWebサイト"Joel on Software"にてソフトウェア開発やマネジメントに関する記事を発表し続けてきた。深い洞察力で物事の核心に迫り、それを軽妙な語り口で端的に表現するJoel氏の記事は、世界各国でも有志により翻訳が公開され、すでに日本でも多数の読者を得ている。原書は、それらの記事をJoel氏自身が編纂してまとめたもの。 はじめに 1. 言語の選択 2. 基本に帰れ 3. ジョエルテスト:いいプログラムへの12ステップ 4. すべてのソフトウェア開発者が絶対確実に知っていなければならないUnicodeとキャラクタセットに関する最低限のこと(言い訳なし!) 5. やさしい機能仕様 パート1:なぜわざわざ書く必要があるのか? 6. やさしい機能仕様 パート2:仕様書とはどんなものか? 7. やさしい機能仕様 パート3:だけど……どうやって書くの? 8. やさしい機能仕様 パート4:ヒント 9. やさしいソフトウェアスケジュール 10. デイリービルドは君の友達 11. 手強いバグ修正 12. 5つの世界 13. ペーパープロトタイピング 14. アーキテクチャ宇宙飛行士たちに脅かされるな 15. 射撃しつつ前進 16. クラフトマンシップ 17. コンピュータサイエンスの3つの誤ったアイデア 18. 二文化主義 19. ユーザからクラッシュレポートを自動的に取得する方法 20. 採用面接ゲリラガイド 21. 報奨金有害論 22. テスタを雇わない(間違った)理由、ベスト5 23. 人のタスク切り替えは有害であると考えられる 24. あなたが絶対すべきでないこと PART I 25. 氷山の秘密、明らかに 26. 漏れのある抽象化の法則 27. プログラミングにおけるロード・パーマストン問題について 28. 測定 29. リック・チャップマンの愚かさの探求(あるいは「アホでマヌケな米国ハイテク企業」) 30. この国では犬はどんな仕事をしているの? 31. 下っ端でも何かを成し遂げる方法 32. 2つの話 33. ビッグマック 対 裸のシェフ 34. 何ごとも見た目ほど簡単ではない 35. 「ここで発明されたものじゃない」症候群を擁護する 36. ストラテジー・レターⅠ:Ben & Jerry's 対 Amazon 37. ストラテジーレターII:鶏と卵の問題 38. ストラテジーレターIII: もとに戻してくれ! 39. ストラテジーレターIV:ブロートウェアと80/20の神話 40. ストラテジーレターV:オープンソースの経済学 41. マーフィーの法則が吹き荒れた一週間 42. MicrosoftはいかにしてAPI戦争に負けたか 43. Microsoft、羽目をはずす 44. 私たちの.NET戦略について 45. 申し訳ありませんが、リンカをいただけないでしょうか? 付録:「ジョエルに聞け」選集
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3.2人工知能が俳句を詠む日はいつ訪れるのか。現在の人工知能はどこまでできて、できないのかを、俳句を詠むAIの開発を通して迫る! 突然ですが、 見送りのうしろや寂し秋の風 病む人のうしろ姿や秋の風 このふたつの俳句が松尾芭蕉と人工知能のどちらの作品かわかるでしょうか。 本書は、現在も精力的に研究の進む人工知能について、俳句の生成という視点から現在の研究・開発動向を解説するものです。コンピュータを用いた俳句の自動生成は1968年のCybernetic Serendipityというコンピュータアートの展覧会に端を発し、近年では小説を生成する「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」などとともに、人工知能による文学生成研究のひとつとして進められています。俳句という身近でわかりやすいテーマであるため、TVや新聞などのメディアでも取り上げられるなど、人工知能による俳句生成は現在注目が集まっています。 本書では、実際に俳句を生成する人工知能である「AI一茶くん」を研究・開発している著者らが、現在の人工知能技術の動向から創作分野における人工知能の展開、俳句をどのように人工知能に解釈させ、生成するのかを具体的に解説します。そして「AI一茶くん」の活動の紹介を通して、現在の人工知能がどこまで達成し、なにができていないのかまで見ていきます。 人工知能がどんなことをできるのか気になる方、とくに人工知能の創造性について興味のある方にピッタリの1冊となっています。もちろん人工知能がどんな俳句を生成するのかが気になる俳句好きの方にもわかりやすく、ていねいに解説しています。 第1章 人工知能が俳句を詠む日 第2章 人工知能の歴史と未来 第3章 人工知能を実現する技術 第4章 人工知能と創作 第5章 俳句の人工知能的解釈 第6章 俳句を生成する人工知能、AI一茶くんの仕組み 第7章 AI一茶くんの活動 第8章 人工知能と俳句の未来 付録 AI俳句百句選
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4.5※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2025年に人工知能が到達しているであろう地点を現実的に予想! これからの社会に人工知能を活かすための技術を解説! 東京五輪も終わり、超・超高齢社会を迎え大きく様変わりしているであろう「2025年」。人工知能はどこまで発展・進歩し、我々の社会に活用されているのでしょうか。 本書は、2025年に人工知能が到達しているであろう地点、およびクリアできていないであろう問題点について、AIX(電気通信大学人工知能先端研究センター)を代表する研究者が独自の視点で予想します。 1章 2025年が やって来る! 2章 ロボットと人工知能 3章 IoTとは 時間・空間・人―物間をつなげることの効果とインパクト 4章 自然言語処理と人工知能 5章 人工知能における感性 6章 社会に浸透する汎用人工知能 あとがき
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-人工知能と哲学、「人」に迫る二つの学問が影響し合うその先を問い、考える 本書は、人工知能学会誌『人工知能』の連載記事:レクチャーシリーズ「AI哲学マップ」および関連記事を再編集し、書籍化するものです。 レクチャーシリーズ「AI哲学マップ」は、人文系(主に哲学)の研究者と人工知能分野の研究者の対談から、相互の知見を共有し集積した先に、「人工知能のフロンティアを描き出す」ことを目的として企画されました。本書では、記事・対談の内容から浮かび上がった下記四つの問いを提示し、これらを軸に対談内容を理解することで、人工知能研究の「現在地」と「方向性」を明らかにし、学問としての発展に示唆を与えます。 問い1 人工知能にとってコミュニケーションとは何か 問い2 人工知能にとって意識とは何か 問い3 人工知能にとって社会とは何か 問い4 人工知能にとって実世界とは何か 記事再編にあたり、人工知能を専門としない多くの方々にもわかりやすく読めるよう、技術解説の補足や挿絵の追加など、内容理解の助けとなる工夫を凝らしました。 はじめに 問い1 人工知能にとってコミュニケーションとは何か 問い2 人工知能にとって意識とは何か 問い3 人工知能にとって社会とは何か 問い4 人工知能にとって実世界とは何か おわりに 注釈語索引 対談参加者プロフィール一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能のための創発・進化のシミュレーションが体験できる!! 本書は、進化計算をもとにした複雑系シミュレーションの理論とその応用を解説します。本書を通して、複雑系と創発の基礎的な考え方を学ぶとともに、その考えを読者自らが人工知能に応用できるようになることを最終的な目的としています。 また、本書では主に複雑系のシミュレーション構築ツールであるSwarmを使ったシミュレーションを示していますが、それ以外のシミュレータに基づくデモも提供しております。読者自ら創発現象のシミュレーションを体験できるような構成としています。 主要目次 第1章 学習と進化のための創発計算 第2章 創発する複雑系 第3章 待ち渋滞と認知の錯誤 第4章 協調と裏切りの創発 第5章 効用と多目的最適化 第6章 プロスペクト理論と文化の進化
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 まずはじめに手をとるデータサイエンスの入門書。 数式なしでデータサイエンスの要点がわかる。 本書は数式なしで、データサイエンスの要点を解説した入門書です。 ビッグデータを想定したデータサイエンスの考え方を初学者にわかりやすく解説されており、米国をはじめ、中国、ドイツ、ロシア、韓国でも大注目されている書籍の翻訳書です。 第1章 きほん中の基本 第2章 クラスター分析 第3章 主成分分析 第4章 相関ルール 第5章 社会ネットワーク分析 第6章 回帰分析 第7章 k近傍法と異常検知 第8章 サポートベクターマシン 第9章 決定木 第10章 ランダムフォレスト 第11章 ニューラルネットワーク 第12章 A/Bテストと多腕バンディット
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーソフトのScilabを使ってシステム制御を理解できる! 「制御工学」は数学的な知識を前提に解説されるが、現場では数値解析ソフトを使って設計がなされる場合が多い。 本書は、フリーソフトであるが入門には十分な機能があるScilabでの演習を通じて「制御工学」を実感し、必要な知識を身に付けられることを目的としたテキストで、豊富な例題により自習書としても役立つ。 このような方におすすめ ・高専、大学学部、大学院、専門学校の学生(教科書・参考書・自習書として) ・上記学校の教員 ・制御関連の初級技術者 主要目次 第1章 はじめに 第2章 Scilab入門 第3章 システム制御に必要な数学 第4章 伝達関数とブロック線図 第5章 時間応答 第6章 周波数応答 第7章 フィードバック系の安定性 第8章 PID制御 第9章 状態方程式の構造と性質 第10章 状態フィードバックとオブザーバ 第11章 最適制御 第12章 ディジタル制御
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Schemeを学ぶための定番書を初翻訳 プログラミング言語Scheme は、Lisp の代表的な方言であり、計算機科学においてプログラミングを学ぶ上でもっとも適した言語のひとつでもあります。 本書は、2010 年10 月発行『Scheme 手習い』(原題:“The Little Schemer, Fourth Edition”)の続編である“The Seasoned Schemer”を翻訳したものです。『Scheme 手習い』同様の対話形式で、状態やスコープ、継続といった、Scheme と計算機科学のさらなる話題を扱っています。 訳者まえがき 序文 はじめに 11章 おかえりなさい、ようこそショーへ 12章 避難しましょう 13章 ホップ、スキップ、ジャン 14章 名前をつけましょう 15章 大人と子供の違い…… 16章 位置について、セット、バン! 17章 我変わる、ゆえに我あり! 18章 我変わる、ゆえに我同じなり! 19章 宝石泥棒 20章 店には何がある? 後序 索引
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Scheme入門書の定番を翻訳 プログラミング言語Scheme は、Lisp の代表的な方言であり、計算機科学においてプログラミングを学ぶ上でもっとも適した言語のひとつでもある。 本書は、 Daniel P. Friedman and Matthias Felleisen “The Little Schemer, Fourth Edition”(The MIT Press, 1995)を翻訳発行するもの。計算機科学の話題を織り交ぜながらSchemeの基本的な考え方を対話形式で学んでいく、イラスト入りの定番の入門書である。 訳者まえがき 序文 はじめに 1章 おもちゃ 2章 一度、もう一度、さらにもう一度、またもう一度、…… 3章 偉大なるCons 4章 数遊び 5章 *すごい*星がいっぱいだ 6章 影法師 7章 友達と親類 8章 究極のlambda 9章 …… もう一度、もう一度、もう一度、…… 10章 このすべての値は何だ 幕間 索引
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 スモールなデータの解析手法・ノウハウが身につく! Webデータや画像データに代表されるようなビッグデータが注目される一方で、機械の故障データのように発生自体がまれであったり、患者さんの検査データのように倫理的な問題からデータを集めることに制約があったり、あるいはデータの判読が専門家以外では困難で機械学習に利用しにくいデータは、どうしても忘れられがちです。ビッグデータの時代において、収集が難しいために私たちが忘れかけているデータのことをスモールデータとよびます。 スモールデータでは、測定されている変数の数に比べて学習に必要なサンプルが不足していたり、それぞれのクラスのサンプル数が極端に偏っていたりするため、深層学習のようなビッグデータの方法をそのまま適用するのは適当ではなく、異なるアプローチが必要になります。 本書は、スモールデータとはどのようなデータであるのかを具体的に紹介して、スモールデータ解析の基本となる次元削減と回帰分析を説明します。特に部分的最小二乗法(PLS)はスモールデータ解析の大きな武器となるでしょう。そして、機械学習においてモデルの性能向上のために必要な変数(特徴)選択を紹介し、特にクラスタリングに基づいた新しい変数選択手法を説明します。つづいて、不均衡なデータの解析手法と異常検知を紹介して、最後にスモールデータ解析についての筆者の経験に基づいたポイント・考え方を述べました。本書ではPythonプログラムとスモールデータ解析の例題を通じて、読者がスモールデータを有効に解析できるようになるよう工夫しています。 ビッグデータの世界は、もはやデータ量と資本力が支配するレッドオーシャンとなっています。しかし、スモールデータの世界は、まだまだ現場の創意工夫次第でデータから新たな価値を引き出すことのできるブルーオーシャンなのです。みなさんも、この未知の世界に飛び込んでみませんか? 第1章 スモールデータとは 第2章 相関関係と主成分分析 第3章 回帰分析と最小二乗法 第4章 線形回帰モデルにおける入力変数選択 第5章 分類問題と不均衡データ問題 第6章 異常検知問題 第7章 データ収集や解析の心構え
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『コンピュータ概論』の決定版教科書、待望の改訂4版! 2010年に発行され、多くの大学で好評を博してきた教科書の改訂4版です。 前版の内容の範囲・程度、解説の観点などを引き継ぎつつ、スマートフォンの登場、ネットワーク仮想化、ますます重要性の増すセキュリティを中心として内容を一部刷新。2色刷で見やすく、わかりやすく解説しています。 1章 コンピュータの構成 2章 ソフトウェア 3章 プログラミング言語 4章 オペレーティングシステム 5章 ファイルとデータベース 6章 通信ネットワーク 7章 情報化社会と情報リテラシー 8章 情報セキュリティ 9章 情報システム 演習問題解答 参考・引用文献
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『コンピュータ概論』の決定版教科書、待望の改訂4版! 2010年に発行され、多くの大学で好評を博してきた教科書の改訂4版です。 前版の内容の範囲・程度、解説の観点などを引き継ぎつつ、スマートフォンの登場、記憶装置やコンピュータの性能の進展を中心として内容を一部刷新。2色刷で見やすく、わかりやすく解説しています。 1章 コンピュータの構成と利用 2章 データ表現 3章 論理回路 4章 プロセッサ 5章 記憶装置 6章 入出力装置 7章 コンピュータの性能と信頼性 演習問題解答 参考・引用文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [本書は底本(1993年発行)をスキャンし、復刊・電子書籍化(固定レイアウト)したものです] [発行当時の図書目録より] インテル8080とともに広く使われているZ-80の使い方について、CPUの概論から各種命令、動作、プログラムのテクニックに至るまでを65項目に分類・整理し、それぞれ見開き(片面が解説、対面が図表)としてまとめ、初学者でも十分理解できるよう平易に解説してある。巻末に例題・付録をつけて、理解の一助となるよう配慮。 目次 1 マイクロプロセッサの特質 2 マイコンシステムの種類 3 特質を活かすシステム設計 4 Z-80 ファミリの特徴 5 Z-80 CPU 6 Z-80 PIO 7 Z-80 CTC 8 Z-80 DMA 9 Z-80 SIO 10 メモリの種類と用途 11 ビットパターンと16進表現 12 プログラムの実行 13 CPUの信号のやりとり 14 データバス、アドレスバスとシステム制御信号 15 命令後の構成 16 命令の実行 17 アセンブラ記法のルール -1- 18 アセンブラ記法のルール -2- 19 命令の分類 20 メモリ空間とIO空間 21 アドレスデコーダ 22 バスバッファ 23 クロック 24 リセット 25 システム構成 26 フェッチサイクルの動作 27 メモリリードサイクル 28 メモリライトサイクル 29 IOリードサイクル、IOライトサイクル 30 リフレッシュサイクル 31 CPUと周辺の接続(インターフェース) 32 ウェイト信号とホルト信号 33 割り込みの概念 34 ノンマスカブルインタラプト(NMI) 35 インタラプト(INT) 36 モード0のインタラプト 37 モード1のインタラプト 38 モード2のインタラプト 40 バス要求と応答 41 内部レジスタの構成 42 A、I、R、Fレジスタ 43 汎用レジスタ 44 補助レジスタと交換命令 45 IX、IYレジスタ 46 スタッカとスタックポイント(SPレジスタ) 47 転送命令 48 算術演算命令 49 論理演算命令 50 ビット操作命令 51 ローテート、シフト命令 52 ブロック転送、ブロックサーチ、ブロック入出力命令 53 ジャンプ命令 54 コール、リスタート、リターン命令(サブルーチン) 55 Fレジスタとフラグ変化 56 2進化10進数と10進補正命令 57 ペリフェラルのプログラミング 58 PIOモード0の動作 59 PIOモード1の動作 60 PIOモード2の動作 61 PIOモード3の動作 62 PIOのプログラミング 63 PIOのプログラミング例 64 CTCカウンタモード 65 CTCタイマモード 66 CTCのプログラミング 参考文献 例題 プログラム1(ループ) プログラム2(判断) プログラム3(メモリクリアサブルーチン) プログラム4(変換-テーブルサーチ) プログラム5(スイッチの表示) プログラム6(スイッチの表示-割り込み) 付録 付1 Z-80命令表 付録 付2 Z-80規格表(参考)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 見えないAIリスクを“見える化”する、生成AI時代の実務ガイド いま、生成AIを活用して新しいサービスを作りたい、自社の業務にAIを取り入れたいという企業が増えています。 しかし、導入や運用の段階で注意すべき法律上のポイントを、明確に理解している人はまだ多くはありません。 本書では、AIに関する法務リスクを体系的に整理し、「ここだけは押さえておきたい実務の勘所」を分かりやすくまとめています。 法律の専門書というよりも、「何を相談すればいいのか分からない」「どこまで聞けばいいのか迷う」という方のための、最初の一冊としてお役立ていただけます。 この書籍を読むことで、AIに関する法的リスクを全体的に把握できます。 開発や運用における法務上の問題点を、一般論から具体的な事例まで体系的に理解できます。 〇AIに関する法的リスクを全体的に把握できる 開発や運用における法務上の問題点を、一般論から具体的な事例まで体系的に理解できます。 〇AI導入・運用の各段階で注意すべきポイントが分かる 企画・開発・運用といったフェーズごとに、どの場面でどんなリスクがあるのかを明確にできます。実際に注意点を把握したうえで運用・開発計画が立てられるので、計画進行中のトラブル発生のリスクを軽減できます。 〇参照すべき法律・ガイドラインを見つけられる ポイントを把握することで、自社に関係するルールやガイドラインをスムーズに確認できます。 〇有識者・法律家・弁護士への相談がスムーズになる どのように相談すれば良いかのイメージがつかめるため、具体的で効率的なやり取りが可能になります。結果として、法務上・ビジネス上の落とし穴を事前に可視化でき、無駄なコストやトラブルを避けられます。 ◎有識者・法律家・弁護士に相談するための下地をつくり、安心してAI活用を進めるための実務的なガイドブックです。 AIを活かした開発や事業を安全に、そして前向きに進めたい方におすすめです。 序章 LLM開発者、LLMを使うスタートテック経営者の皆様へ 第1章 LLMモデル開発、運用とかかわる法律権利の一覧 第2章 LLMモデルの開発運用までのスケジュール 第3章 モデル開発に関する法務 第4章 モデル運用に関する法務 第5章 LLM開発者、提供者として知るべきAIに関する考え方 第6章 おわりに―開発運用後にLLM事業者の進むステージ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 あの「天然知能」を情報科学として明快に解説! 本書は、セルオートマトンによる知能のシミュレーションについて、基本的な考え方から学ぶものです。 オートマトンの基礎から解説を始め、セルオートマトンに見られる典型的な現象(相転移、カオスの縁)、セルオートマトンと人工知能との対応、非同期調整セルオートマトンと著者らの提唱する「天然知能」との対応、リザバーコンピューティングによる実装の手法までを、順を追って解説します。 「天然知能」は、人工知能(RNN)のように初期情報と因果関係(規則)のみに従って結論を出すものではなく、推論過程で外部の情報に触れることにより結論が変わり得る仕組みであり、現実の思考過程・創造に向かう意識の変化にふさわしい概念として提唱されたものです。 第0章 本書の構成 第1章 はじめに:オートマトンから生命的計算へ 1.1 計算機としてのオートマトン 1.2 セルオートマトンによる世界の模倣 1.3 カオスの縁は本当なのか 1.4 天然知能的理解・天然知能的オートマトンへ 第2章 非同期ライフゲームによる確率的論理ゲート 2.1 ウォーミングアップ:本書におけるオートマトンの使用法 2.2 ライフゲームの規則とグライダー 2.3 非同期ライフゲームと相転移 2.4 非同期ライフゲームにおける計算の可能性 2.5 ゆらぎを利用する確率的論理回路 第3章 1次元セルオートマトン 3.1 初等セルオートマトン(ECA) 3.2 ECAの時空間パターン 3.3 1次元セルオートマトンの四つのクラス 第4章 ランダムさ・複雑性・べき乗則 4.1 ビット列のランダムさとエントロピー 4.2 1次元セルオートマトンのランダムさと複雑さ 4.3 べき乗則 第5章 カオスの縁 5.1 1次元セルオートマトンと「カオスの縁」 5.2 浸透セルオートマトンと相転移 第6章 セルオートマトンの天然知能化 6.1 同型性の発見・解体・転回 6.2 受動・能動の一致を実現する人工知能的描像 6.3 受動/能動のトラウマ構造―1:順序型・非同期時間 6.4 受動/能動のトラウマ構造―2:休止型・非同期時間 6.5 非同期調整オートマトン:脱色されたトラウマ 第7章 非同期調整オートマトンの実装 7.1 1次元セルオートマトンにおける同期と非同期 7.2 非同期調整オートマトンの実装 7.3 非同期調整オートマトンの時空間パターン 第8章 非同期調整オートマトンの臨界性 8.1 カオスの縁を超えて普遍的臨界性へ 8.2 パワースペクトルと1/fゆらぎ 第9章 計算万能性と計算効率のトレードオフ 9.1 万能性と効率は比較可能か 9.2 同期計算における万能性と効率のトレードオフ 9.3 非同期計算における万能性と効率のトレードオフ 9.4 非同期時間が内包する同期時間ルールの多様性 9.5 非同期調整が破るECAのトレードオフ 第10章 リザバー計算への実装 10.1 ニューラルネットとリザバー計算 10.2 ECAを用いたリザバー計算 10.3 非同期調整オートマトンを用いた天然知能的学習システム 第11章 おわりに 参考文献
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 テストプレイだけじゃない! 複雑化したゲームテストを楽しく学べる超入門書 本書は、ゲームテストに初めて携わる方に向けた入門書です。ゲームテストに特化した内容ではありますが、一般のソフトウェアテストの経験がない方にもわかりやすく解説します。 ひと昔前は、テストプレイや倫理チェックのみで終わることもあったゲームテストですが、ソーシャルゲームやスマホゲームの台頭により、ゲームの頒布方式の違い(パッケージ型/運営型)やメモリ拡張による描画等の高度化、また、それまでゲームを専門としていない会社からのゲーム業界参入などから、現在ではテスト設計をもとに計画的に実施されています。 本書は、ゲームテストに初めて触れる方に向けて、複雑化したゲームテストを平易に解説するものです。ゲーム業界から見たゲームテスト、ソフトウェアテストから見たゲームテスト、どちらからも入りやすいように、ベテランのテストエンジニアたちがやさしく解説します。 Stage 0 プロローグ Stage 1 ばぐのたいぐん が あらわれた! よく遭遇するバグ Stage 2 見つけたバグを観察しよう Stage 3 ゲームテスト≠ゲームプレイ ゲームテストの種類を知ろう Stage 4 テストってどうやって作るの? テストのプロセスを知ろう Stage 5 目的から報告まで テストの流れをつかもう! おまけStage 1 ゲームテスト年表 おまけStage 2 ゲームテスト用語集
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解でわかりやすい3種冷凍の定番書、待望の改訂版! 本書は、まったく知識がなく、はじめて冷凍機の運転、管理者を目指す方でも無理なく第3種冷凍機械責任者試験(3種冷凍)に合格できるようまとめた受験対策書として2010年に発行した、「ゼロからはじめる 3種冷凍試験」の改訂版です。 本書の特長である、「ポイントを絞った内容と平易な解説」、「図を豊富に用いて、冷凍機に触れたことがない方でも原理や構造が目で見て、しっかりとイメージが掴める」といった内容はそのままに、最新の出題傾向に沿った問題に刷新させると共に、内容もボリュームアップしています。 主要目次 1編 受験ガイダンス 1章 三冷とは 2章 受験ガイド 2編 保安管理技術 1章 冷凍の基礎的事項 2章 冷媒及びブライン 3章 圧縮機 4章 凝縮器 5章 蒸発器 6章 付属機器 7章 自動制御機器 8章 冷媒配管 9章 安全装置 10章 機器の材料及び圧力容器 11章 据付け及び試験 12章 冷凍装置の運転と状態 13章 冷凍装置の保守管理 3編 法令 1章 高圧ガス保安法の目的・定義 2章 事業 3章 保安 4章 容器等
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「こんな情報がほしい」という読者視点が強く意識されている論文の書き方の本です。 大学生、技術者が上質なレポートを効率良く執筆できるように、Wordのコツを中心にしたレポートのノウハウをまとめたものです。Wordには様々なテクニックがあり、執筆時の煩雑な作業を一気に自動化し、執筆に集中できるようになります。また、論文の探し方・読み方など、「大学で必須だが、誰も教えてくれない手法」も盛り込みます。著者は現役大学生や教授の意見も取り入れながら制作を進めたので卒論の必要な学生には役立つ内容となっております。 第1部 レポートの書き方 第1章 論文・レポートを書き始める前に 第2章 文献の探し方・読み方・管理方法 第3章 日本語入力を快適にしよう 第4章 効率良く仕上げる 第2部 Wordの活用術 第5章 美しいWordレポートの執筆の基本 第6章 ショートカットキーを活用しよう 第7章 数式 第8章 図 第9章 表 第10章 より便利な発展ワザ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェアエンジニア必携! ビジネスモデルの変革を見据えたDXが進展する状況下、一方でシステムの老朽化、リリース後の障害および不採算プロジェクトなどの問題が後を絶ちません。 そこで、本書の第Ⅰ部では、CMMIの最高成熟度(レベル5)を達成した実績から、ソフトウェア開発の「定量的プロジェクト管理」に焦点を当て、独自の生産管理方式(ACTUM)に基づく見積り方式や品質管理・出来高管理方式による「組織ベースライン」の構築、さらに上流工程問題など、ACTUMを応用した幾つかの開発プロセスの改善事例を紹介します。 第Ⅱ部では、「人間特性」、「関係特性」などに焦点を当て、独自のSRMモデルによるチームエラーの削減、ステークホルダ間での齟齬の改善およびDXの進展に伴う未知の課題などに対応すべく推論力を働かせた課題の解決、さらにマーケティング技法を応用した潜在ニーズの顕在化による問題解決を実事例とともに紹介した一冊です。 第Ⅰ部 定量的プロジェクト管理の導入編 第1章 生産物量と生産性によるソフトウェア開発の生産管理方式 第2章 システムプロファイルごとの要求品質と開発コストとの関係 第3章 要求の定量化に基づく膨らむ要求の制御と手戻りコストの低減 第4章 環境変数を応用したプロセス改善などによる品質と生産性の向上 第Ⅱ部 システムエンジニア・リソース・マネジメントの導入 第5章 SRMモデルとは 第6章 SRMモデルによるチームエラーの削減 第7章 SRMモデルによるステークホルダ齟齬の改善 第8章 SRMモデルによる推論力を働かせた課題の解決 第9章 ‘S+SPIN話法’による潜在ニーズの顕在化と問題解決 参考文献 索引
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェア品質に関する膨大な技術を整理、体系化 本書は、ソフトウェア、ITシステムの専門家である著者らが長年取り組んできたソフトウェアの品質について体系立てて整理し、簡潔に解説したものです。第1版発行から13年、第2版から6年が経過し、ソフトウェアを取り巻く環境は大きく変化しました。これを踏まえ、従来の内容を見直し、最新の技術(AI、IoTなど)の品質についても大幅に加筆しました。本書の情報をもとに、ソフトウェアの品質がどのようなものであるのか、どのように品質を確保するか、といった検討が可能になります。ソフトウェアに携わるすべての方におすすめの一冊です。 序章 SQuBOKガイド 概略 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 第2章 ソフトウェア品質マネジメント 第3章 ソフトウェア品質技術 第4章 専門的なソフトウェア品質の概念と技術 第5章 ソフトウェア品質の応用領域
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現場での問題解決に役立つ、ソフトウェア品質保証のための実践的な指南書/解説書! 組織におけるソフトウェア品質保証部門はソフトウェア品質を向上・維持するべく活動していますが、実際の現場においては、開発部門に対して手数のかかる検査を高頻度に要求せざるをえないなどの理由により、開発部門と対立してしまうことがあります。開発部門はコストや納期の成果達成を重視する傾向があり、品質保証部門からの要求はその支障となりがちなため、品質保証部門は開発部門に協力してもらうために、自身の要求の意図・意義を正しく伝えられなければなりません。 本書は、ソフトウェアの品質を高めたいと思いながらも、具体的な施策を立案できない、開発部門との調整がうまくいかない、などと悩んでいる読者に向けて、解決の基となる普遍的・本質的な考え方と、現場の実践で得られた知見による具体的な解決方法を解説します。 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 1.1 品質の概念 1.2 品質マネジメントの概念 1.3 ソフトウェア品質マネジメントの特徴 第2章 組織レベルのソフトウェア品質マネジメント 2.1 ソフトウェア品質マネジメントシステムの構築と運用 2.2 ライフサイクルプロセスのマネジメント 2.3 ソフトウェアプロセス評価と改善 2.4 検査のマネジメント 2.5 監査のマネジメント 2.6 教育および育成のマネジメント 2.7 法的権利および法的責任のマネジメント 第3章 プロジェクト共通レベルのソフトウェア品質マネジ メント 3.1 意思決定のマネジメント 3.2 調達マネジメント 3.3 リスクマネジメント 3.4 構成管理 3.5 プロジェクトマネジメント 第4章 プロジェクト個別レベルのソフトウェア品質マネジ メント 4.1 品質計画のマネジメント 4.2 要求分析のマネジメント 4.3 設計のマネジメント 4.4 実装のマネジメント 4.5 レビューのマネジメント 4.6 テストのマネジメント
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 さらにパターン認識・機械学習を学ぶ! 本書は『わかりやすいパターン認識』(第1版1998年、第2版2019年)、『続わかりやすいパターン認識』(2014年)の姉妹書として、教師付き学習における非線形な識別処理を主テーマに、パターン認識・機械学習を解説したものです。本書ではサポートベクトルマシン、カーネル法、畳み込みニューラルネットワークを取り上げ、それらの前段階として、一般化線形識別関数、ポテンシャル関数法も紹介しています。 パターン認識・機械学習を学びたい初学者が独学で学べるようにわかりやすい記述として、具体例、実験例をできるだけ取り入れて解説しています。また章末に演習問題を設けて、力試しができるようにもなっています。演習問題の解答はオーム社Webページからダウンロードできるようになっています。 第1章 線形識別関数とパーセプトロン 第2章 線形分離不可能な分布 第3章 一般化線形識別関数 第4章 ポテンシャル関数法 第5章 サポートベクトルマシン 第6章 カーネル法 第7章 ニューラルネットワーク 第8章 畳み込みニューラルネットワーク 付録 補足事項
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 定番「わかりやすい パターン認識」の続編!ベイズ統計学の基礎から、最新のノンパラメトリックベイズモデルまでやさしく解説した唯一の書籍! 初学者にはとっつきにくいパターン認識の基本を丁寧な図解と数式展開で解説して好評を得てきた、1998年発行「わかりやすい パターン認識」の続編です。前作で取り上げることのできなかった教師なし学習を主に取り上げてわかりやすくまとめました。教師なし学習を理解することで、より広い対象の音声・画像処理技術、ビッグデータなどを扱うことができるようになります。また、ノンパラメトリックベイズモデルについてわかりやすく解説した日本語の書籍は本書のみで、機械学習やパターン認識をこれから志す研究者、学生の方にもおすすめです。 第1章 ベイズ統計学 第2章 事前確率と事後確率 第3章 ベイズ決定則 第4章 パラメータ推定 第5章 教師付き学習と教師なし学習 第6章 EMアルゴリズム 第7章 マルコフモデル 第8章 隠れマルコフモデル 第9章 混合分布のパラメータ推定 第10章 クラスタリング 第11章 ノンパラメトリックベイズモデル 第12章 ディリクレ過程混合モデルによるクラスタリング 第13章 共クラスタリング 付録A 補足事項 (凸計画問題と最適化,イェンゼンの不等式,ベクトルと行列に関する基本公式,KLダイバージェンス,ギブスサンプリング,ウィシャート分布と逆ウィシャート分布,,ベータ・ベルヌーイ過程)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 皆さんの普段の「よく分からないメール」「怖いメール」に、どう対応・対策すればいいか、全てお知らせします ?皆さんがふだん受け取る「よく分からないメール」「怖いメール」はフィッシング詐欺への入り口です。このようなメールには、どう対応すれば良いのでしょうか。 フィッシング詐欺は、オレオレ詐欺と同様に、誰でも被害者となる可能性があります。うっかりはもちろん、慎重な行動を取ったつもりでも被害者となりえます。本書は、フィッシング詐欺に対しての基礎知識と、その対策方法を身に付けていただくことを目的としています。 みなさんがふだん使っているインターネット・電子メール・SMSがどれほど危険なものかを理解し、実際のフィッシング詐欺の事例とともに、サイバー犯罪を警戒する心を育てる書籍です。 第1章 フィッシング詐欺とは 1.1 偽のメールと偽のWebサイト 1.2 増え続けるフィッシング詐欺 1.3 フィッシング詐欺の被害金額 1.4 フィッシング詐欺とオレオレ詐欺 第2章 A君の例 2.1 A君のスマートフォンに来たメール 2.2 慌てたA君の取った行動 2.3 A君の被害 2.4 何が起きたのか? 第3章 インターネットの基礎知識 3.1 Web サイト(ホームページ) 3.2 ログインとID・パスワード 3.3 ドメイン、URL、IP アドレス 3.4 メールのしくみ 3.5 SMS(ショートメール)のしくみ 3.6 ID とパスワード 第4章 フィッシングメール 4.1 こんなメールがやってくる 4.2 心理的なだましのテクニック 第5章 フィッシングSMS 5.1 こんなSMSがやってくる 5.2 本物っぽく見せるワザ 5.3 やっぱり慌てさせるのがまず目的 5.4 SMSを送るマルウェア 第6章 フィッシングサイト 6.1 本物っぽく見せるワザ 6.2 リダイレクト 6.3 フィッシングサイトを作る場所とドメイン 6.4 2要素認証の突破 6.5 フィッシングサイトを隠す手口 ―クローキング 第7章 フィッシングサイトの「見分け方」? 7.1 フィッシングサイトの見た目では見分けられない 7.2 httpsの鍵マークでは見分けられない 7.3 メールの差出人では見分けられない 7.4 メール/ SMS の文面では見分けられない 7.5 ドメインでは見分けられない 7.6 有名なドメインでは見分けられない:Google フォーム 7.7 2要素認証でもフィッシングサイトでは被害を受ける 7.8 あなたが詐欺の加害者になる? 第8章 自分の身の守り方 8.1 大原則:フィッシングサイトを見分けようとしない 8.2 ブックマークと公式アプリ:ふだんの生活から準備しておく 8.3 詐欺事例の最新ニュースをチェック 8.4 詐欺への究極の対策は、「疑う」 第9章 セキュリティとサイバー犯罪 9.1 不正アクセス禁止法 9.2 電子計算機使用詐欺(刑法) 9.3 犯人逮捕の難しさ 9.4 国際法とTallinn Manual(タリン・マニュアル) 付録1 参考情報 付録2 終わりに フィッシング行為を見つけたら ~通報のしかた
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、David Thomas and Andrew Hunt, The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley, 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、入門者には手引きとなり、ベテランでも読み直すたびに得るものがある、座右の一冊です。 第1章 達人の哲学 第2章 達人のアプローチ 第3章 基本的なツール 第4章 妄想の達人 第5章 柳に雪折れ無し 第6章 並行性 第7章 コーディング段階 第8章 プロジェクトを始める前に 第9章 達人のプロジェクト
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 たのしくプログラミングをはじめよう! 「いつかはプログラミングしたい! でも私には難しそう……」と二の足を踏んでいる方、「プログラミングできたら便利! でも勉強するのはつまらない……」と敬遠している方、「プログラミングできたらかっこいい! でも作りたいアプリとかない……」とあきらめている方、とりあえず本格的なゲームでも作って、楽しいプログラミングの世界に飛び込んでみましょう! 世界中で大人気の小難しくないプログラミング言語Pythonなら、覚えることも最小限。面白い例題やパズル、ゲーム作りを楽しみながら、愉快なイラストと一緒にかっこいいプログラミングを満喫しましょう! 本書は、“Python for Kids:A Playful Introduction to Programming, 2nd edition"を翻訳したものです。 第Ⅰ部 プログラミングを学ぼう 第1章 Python(ヘビではありません)を使ってみる 第2章 計算と変数 第3章 文字列、リスト、タプル、辞書 第4章 カメさんで絵を描こう 第5章 ifとelseを使って質問する 第6章 ループで繰り返す 第7章 関数とモジュールを使ってプログラムをリサイクルする 第8章 クラスとオブジェクトの使い方 第9章 カメさんでいろいろ描いてみよう 第10章 tkinterを使ってもっとすごいグラフィックスを作る 第Ⅱ部 ピンポンゲームBOUNCE! 第11章 ピンポンゲームBounce!を作ってみよう 第12章 ピンポンゲームBounce!を完成させよう 第Ⅲ部 ミスター・スティックマン脱出ゲーム 第13章 ミスター・スティックマン脱出ゲームのグラフィックスを作ろう 第14章 ミスター・スティックマン脱出ゲームのプログラムを作ろう 第15章 ミスター・スティックマンのプログラムを作ろう 第16章 ミスター・スティックマン脱出ゲームを完成させよう この本を終えたら:この後のおすすめ 付録A:Pythonのキーワード 付録B:Pythonの組み込み関数 付録C:トラブルと解決方法
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多様体上の最適化理論の数理を、詳しく丁寧に解説! 本書は、多様体上の最適化理論について、基礎となる数理から応用例までを解説するものです。 多様体上の最適化理論を学ぶ、あるいは研究する読者は、 ・ユークリッド空間上の連続最適化を一通り学んでおり、その抽象化の仕方の一つとして多様体上への拡張について学ぶ ・多様体論をはじめとした幾何学に慣れ親しんでおり、そうした理論の応用の一つとして幾何学的な最適化を学ぶ ・最適化と多様体に馴染みがあり、両者の融合について学ぶ ・最適化と多様体のいずれにも馴染みがなくとも、具体的な応用問題に興味をもったことをきっかけに、多様体上の最適化理論を学ぶ などのように、背景知識が様々であることを想定し、本書の執筆に際しては丁寧な論理展開による数学的記述を行うことを心がけました。 また、位相空間や多様体およびその周辺の様々な概念については、最適化において必要なもの(ないと困るもの)を挙げながら議論を進めていくスタイルで記述しました。多様体や、多様体上の関数の微分や勾配など種々の概念を定義する際には、最適化において何が必要となるかを随所で強調し、常に多様体上の最適化を目標として読み進められるよう注意しました。 本書の通読の前提とする知識は線形代数および解析学(特に微分法)の基礎的な事柄のみにとどめるとともに、読者の利便性に資するよう、付録で本書の通読に必要な知識をまとめています。また、各種アルゴリズムの数学的背景となる定理や命題の多くについて、その証明を本文や付録(一部は演習問題)で論じています。 第I部 最適化理論からの準備 第1章 多様体上の最適化の概論 第2章 ユークリッド空間上の最適化の基礎と無制約最適化 第3章 ユークリッド空間上の制約付き最適化 第II部 多様体からの準備 第4章 位相空間 第5章 多様体 第6章 リーマン多様体 第III部 多様体上の最適化 第7章 多様体上の最適化の基礎と無制約最適化の理論 第8章 リーマン多様体上の無制約最適化手法 第9章 多様体上の無制約最適化の応用 第10章 多様体上の制約付き最適化の理論と応用 付録A 集合と写像・線形代数・微分法・群論の基礎 付録B 定理と命題の証明
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー教科書『大学課程 機構学』、待望の改訂版! 昭和41(1966)年の初版発行より、50年以上読み継がれてきた『大学課程 機構学』の改訂2版です。 改訂にあたって、「機構の自由度」「運動解析」「瞬間中心」といった内容を追加しました。 さらに、カムや歯形については、既存の幾何を使った解法のほかに、アドバンスとして「数式解法」についても解説し、これまでの内容の一層の充実を図りました。 機構学の教科書として最適の1冊です。 主要目次 1章 総論 2章 リンク装置 3章 カム装置 4章 摩擦伝動装置 5章 歯車装置 6章 巻掛け伝動装置