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-「想い合えないなら、支配するしかない。兄貴の身体に、オレたちの存在を無理やり植え付けるしかないんだ」 ブライダルコーディネーターの遥は、四歳離れた双子の弟・悠二と永二との三人暮らし。まだ幼いうちに両親を失った弟たちを思い、精一杯愛情をそそいできた遥。弟たちには幸せな家庭を築いてもらいたいと願っていた。きっかけは些細なことだった。遥が母親譲りの見目形に対して、二人は男らしい体つきに精悍な面立ち。しかし、これまで弟たちから恋愛の話を聞いたことがない遥は、なりゆきから自分に彼女がいると嘘をついてしまう。それが弟たちの秘めやかな想いを裏切ることとなり、遥は激しい怒りを身体で思い知らされて……。
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-『真・最後の晩餐』──それは、キリストの弟子のうちユダ以外の人物が人狼や淫魔など人外として描かれているという問題作。上司から密命を受けた助祭のアントニオは、バチカンの威信を脅かす絵の行方を追い、祖母の祖国日本へとやってきた。まんまと絵を所有する旧侯爵家の高屋敷が経営する何でも屋の居候となったアントニオだが、目的がバレていないと思っているのは本人だけ。実は、高屋敷と何でも屋の従業員は『真・最後の晩餐』に描かれた人外の末裔で、特異な体質の持ち主であった。アントニオは自分のカラダが高屋敷に狙われているとも知らず、絵探しに躍起になっていて……。 ドSな高屋敷にロックオンされた敬虔なクリスチャンの運命は!?
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-柔らかい物腰と甘いマスクを持つ球団経営会社の若社長・小野村優希。その取引先の警備会社に勤める警備員の藤野亮太。球場で互いを見かけた二人は、あまりにも身分の違う相手に一目惚れしてしまう。淡い恋はそれきりで終わってしまうはずだった。しかしその夜、優希がかけた一本の間違い電話から運命の糸が絡まりはじめる──繋がった先は亮太の携帯電話。くしくもその日は亮太の誕生日、これも何かの縁、ひと言祝福してほしいという亮太のささやかな願いを快く聞き入れた優希。互いの正体に気づくわけもなく、以来何かと電話しあう仲になった二人。そんなある日、亮太が恋愛相談をしてきて……。
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-小学校教師の城之内亮介はある秘密を抱えている。週末になると街をさまよい、一夜限りの相手を探すのだ。しかし、その晩関係を結んだのは、高校時代の同級生で、同じ学校に赴任してきたばかりの同僚・結翠だった。過去に囚われ、恋人は作らないと決めていた亮介に、情事をネタにしつこく迫る結城。彼にもまた人には言えない裏の顔が……。すれ違い傷つけ合う、不器用な大人の恋の行方は?
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-――おれに一つだけでいい。思い出をくれ。大学ゼミ最後のスキー合宿。想いを断ち切るため、郡司は眠る高田にキスをした。その幸せを祈り、妹分の成美との結婚まで勧めて。あれから十年。ある日、成美がセックスレスの相談を持ち込む。苦い想いを堪えつつ、親友として真意を問う役目を買って出た郡司に、高田は「お前に言われたから結婚した」と告げ…。さらに高田は郡司が隠し続ける性癖を暴き、甘く罪深い誘惑の言葉を投げかける。今だけと、想い続けてきた男の腕の中で、快楽に堕ちていく郡司だったが…。紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSS収録の限定版!
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-三宅宮が三代目を務める美猫運送株式会社は、鮮魚販売から立ち上げた大手宅配業者。創業の逸話からネコを大事にする社風はそのままに順調な経営を続けているが、現在、重要な取引の局面を迎えている。そのさなか、なんと宮にネコ耳としっぽが生えるという事態が発生! しっぽを掴まれただけでイッてしまうという痴態を晒す宮。しかも秘書の金子の側に寄るだけでマタタビを嗅いだような快感が襲ってきて…。シャレにならない社長の姿に金子はネコ耳の隠蔽工作を開始するのだが、その会社最優先の様子に宮は一抹のさみしさを覚え…。紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSS収録の限定版!
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-大学二年生の茨木朔夜は、ネット回遊中にアマチュア小説家の創作投稿サイト『サロン・ド・ドラクロア』に辿りつく。サイトのウェブマスターであり、フランス在住の「カイト」と作品の遣り取りをするうちに、彼への淡い想い抱き始める朔夜。だが、そんな朔夜に、文学部の大野九希教授が奇妙な申し出をしてくる。それは、大野教授が手作りした石鹸を、朔夜に使って欲しいというものだった……。
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-〈手〉の彫刻を創り続けてきた西浦亮は、画廊を経営する宮坂に出会った。彼に理想の〈手〉を見いだし、触れ合い、身体を重ねながらも、やがて亮は、宮坂のすべてを求めている自分に気づき始めるのだが……。一方、宮坂もまた、彫刻家とオーナー、そしてモデルという関係を変えられないまま、湧き上がる気持ちを伝えられずにいた。2人の擦れ違う想いを、せつなく描いたラブ・ストーリー!!
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-フィレンツェの古城買収という大仕事に成功した来生譲は、その夜のパーティーで産油国カルバンの王子マリクと出会う。支配者然としたマリクにくちづけられ、魅了されそうになりながらも譲は彼の誘いを撥ねのけた。だがプライドを傷つけられたマリクは、譲の会社がすでに契約を済ませた城を倍額で買い取ってしまう。城を取り戻すため、譲は悔しさを押し殺してマリクとともに熱砂のカルバンへ。そこで待っていたのは商談ではなく、夜毎マリクに身体をもてあそばれる甘い報復の日々だった……。
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