BL小説作品一覧
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-モテモテなのに恋愛に興味が持てない男子高校生シンジは、悪友にそそのかされてレプリカント・ラヴァーズ(性処理専用アンドロイド)を購入。だが、彼が買ったのは、女性向けの“男の子メイドくん”タイプのレプリカ・ユイだった。「ダメ、シンジ様! こんなの、こんなコト…」。懇願するユイの姿が、シンジの鬼畜魂に火をつけて――。今度のれぷ☆らばは、ボーイズラブ!? ユイの倒錯的な魅力にハラハラドキドキのラブストーリー。
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-「キチク・好き者・節操なし」超絶イイ男・水瀬と、彼に魅入られたスーパーキュートな一海。今回は、突如一海の前に現れた傲慢な英国貴族・マッククラン伯爵をめぐる一騒動。水瀬ソックリな彼を見て、面食いな己を自嘲しながらも一海は伯爵の失った大切な懐中時計をともに探すことに。一方、伯爵の身代わりをすることになった水瀬は、自分に似ているというだけで動揺していた一海を見て嫉妬しつつも、「どんなお仕置きをしようか」と楽しい想像に耽る。二人が瓜二つである秘密とはなにか。伯爵の懐中時計に秘められた謎とはなにか…。好評オオカミさんシリーズ新展開!
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-高校を卒業したばかりの小林明日真は困っているところを助けてくれた若宮嵐という男に一目惚れ。微妙な行き違いから、嵐がオーナーをしているホストクラブで明日真は働くことに。ナンバーワンになれたら恋人にしてやると嵐に挑発されて負けん気を発揮する明日真だけど、コトあるごとに嵐から愛の鞭と称するお仕置きをされてしまって…。クールだけどサド気味な元カリスマホストと大人っぽい外見を裏切るやんちゃ男の恋の駆け引き。
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-「君の乱れた姿が見たい。喘ぎ声を聞きたいんだ…」年下の副社長・高原に甘く囁かれる、バツイチ子持ちの香園寺。迫る彼から逃げて帰宅すると、息子の睦実が先輩(♂)とHの真っ最中だった。二人の仲に反対した香園寺は、言い争いの末、睦実と共に階段から転がり落ち──中身が入れ替わってしまった!? 仕方なく睦実の姿で学校に行けば、先輩からのアプローチをかわすので精一杯。おまけに高原は睦実(体は自分)に迫ってくるしで、もう大変!! 愛に目覚める、パパの受難
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-俳優養成所を卒業したばかりの深津朔也のもとに、映画出演の話が舞い込んだ。かねてからファンであった、若手映画監督の作品に出られると知り、驚きを隠せない朔也だが、監督から思わぬ条件を突きつけられてしまう。それは、舞台俳優・大槻冬司を、同じ映画へ出演するよう口説き落とすというものだった。大槻との出会いを重ねるうちに、なぜか朔也には幼い頃の記憶が蘇ってきて……。
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-久我山由貴は、数年前まで将来を嘱望された本庁勤務の刑事だった。しかし、ある事件で記憶を失い、刑事を辞め、現在、友人の探偵事務所を手伝っていた。やがて記憶を取り戻した由貴は、それまでも運命的な出会いを繰り返してきた、大学生の金光と恋愛関係になっていった。その金光が最近、隠し事をしているのが由貴には気になって仕方がない……。そんな折、事務所に思わぬ依頼人が現れ……。
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-名門男子校の修林学園に勤める崎谷瞬は、新入生の中にかつて家庭教師として教えていた少年の姿を認め、激しく動揺する。母を亡くし、広い屋敷で孤独に過ごす少年が初めて瞬に出会ったのは、中学2年生に上がる年の春休みのことだった。美しい黒曜石の瞳を持つ瞬の笑顔は、やがて少年の中で特別な存在になる。だが、人懐こくて無邪気な年上の瞬に、彼がとった行動はあまりに性急で――。
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-システム・エンジニアの桐野美幸は、連日連夜、ストーカーの不気味な気配に追われていた。だが、気晴らしのため、友人に連れられて行ったコンサート会場で、ピアニストの里見貴士に出会い、美幸の中で何かが変わり始める。かけ離れた世界で活躍する里見に憧れ、徐々に惹かれていく美幸は、突然の里見からの告白になぜか素直に応えることができなかった。絶望感を抱いて帰路についた美幸を部屋で待ち受けていたものは──!!
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-このあとの丹野の台詞は、聞いてはいけないような気がした。聞いたら最後、もう二度と幸せにはなれないような予感がする。静流は無意識に耳をふさごうとしたが、無情にも間に合わなかった。「静流くんの父親は、国塚じゃないか」その瞬間静流の周りからすべてが消えた。……愛していたのだ。血のつながりがあると知った今でも、まだ国塚を愛している。なんて、なんて罪深い……!
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-金光が、ホストクラブでアルバイトをする傍ら、恋人である由貴の勤める柊探偵事務所で働き始めて半年。彼らのもとに、大きな事件の依頼が舞い込んできた。やがて二人は、時代錯誤の『怪盗』を追うことになったのだが……。「あんた、ずっと俺のこと騙してたのか?」 金光の前に、思わぬ人物の裏切りと過去が明らかになる。
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-ここから一歩外に出たら、僕たちは異端だよ。姉さん、俺にこの人をくれよ。――匡之の舌が、自分の指に滲んだ血をなめ取る感触に、音也は目尻を紅く染めながら眉を顰める。「……僕の、血が」呟きながら見上げれば、匡之は確かな欲情のこもった瞳で、音也の顔を見つめていた。(僕らは二人とも、お互いを欲しがっている……)
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-銀座の高級クラブで人気ホストとして働くトオルとカナメ。トオルとの運命的な出会い以来、カナメは自分がいつ見限られてもおかしくない不安定な存在だと気づきながらも、10年近く特別な関係を続けてきた。――トオルにとって、俺は彼を取り巻く大勢の中の一人でしかない。報われない想いに決着をつけたいカナメ。“裏の仕事”を前に二人のあいだに溝が生まれ……。
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-フリーカメラマンの国塚に頼まれ、撮影の仕事を手伝っていた金光は、偶然、同じホストクラブで働くトオルと顔を合わせる。昔の知人に似たトオルを見て驚く国塚。「人違いなんかじゃない。彼は、俺の目の前で死んだはずだ」 一月前の事件をきっかけに、トオルの正体を知った金光には、その場をやり過ごした彼の言葉を素直に受け入れることはできなかった。その矢先、新たな事件が起こり始めて……。
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-教え子の自殺にショックを受け、北海道へやってきた正人。雄大な自然と愛する人に巡り合い、頑なだった心をほどいてゆく……。――泣いてもいいのだろうか、彼の前では弱い自分をさらけだしてもかまわないのだろうか。「俺の前では強がるな」裕也はそう言うと、正人の小さな頭を己の肩口へと引き寄せて、「泣けよ」と囁いた。正人は裕也の言葉通りに瞳を閉じると涙を流した。瞼の裏に幾千億の星を見ながら……。
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-一見すると、冴えない外見の金光章弘は、私立大学に通うかたわら、銀座の高級ホストクラブでアルバイトをしていた。その店へ一人の青年が面接のために現れた。彼は、金光が高校時代に傷害事件で怪我を負った時に出会い、それ以後、惹かれ続けた刑事だった。だが青年は、金光を覚えていない様子で――。さらに、彼が刑事を辞め探偵事務所に勤めていることを知った金光は、驚きを隠せず……。
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