BL小説 - 心交社の検索結果
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交通事故の加害者と間違われ、転落人生を送っていた高岡昴は、全ての元凶である男を偶然見かける。それは五年前、優しい笑顔で怪我の治療をしておきながら、昴のことを警察に通報した外科医の深津和臣だった。幸せそうな和臣に対して、昴は憎しみを募らせる。彼が自分にしたように、笑顔で騙して思いっきり弄んでやりたい……昴は復讐を決意し、正体を隠して和臣に近づく。部屋まで上がり込むことに成功した昴だったが、その晩、「うまそうだ」と和臣から言われ、強引に抱かれてしまい……!? 甘く淫らに絡み合うエロティック・ラブ!
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親代わりの伯父の命令で、男と見合いさせられた秋人。幸い相手の樹にも結婚する気はなく破談になるはずが、二週間後、秋人は樹に勝手に籍を入れられていた。混乱し婚姻無効を訴える秋人に、「結婚する必要」があるらしい樹は、爽やかな好青年の仮面を捨て激怒。「ハネムーンが終われば別れてやる」という謎の条件で、秋人をスペインに連行した。横暴な男だと思っていたのに、トラブルのたび自分を救ってくれる樹に秋人は次第に惹かれるが……。電子限定ショートストーリー「険悪だったおれたちの、幸せな日々のはじまり。」、北沢きょう先生の口絵・挿絵も収録。
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暴力団慶仁会会長の通夜を訪れた龍田一樹は、獰猛な雰囲気をまとった黒ずくめの男……九鬼宗介に捕らえられる。九鬼は殺された会長の息子で、龍田が『会長の情婦の息子』だということを知っていた。二人に血の繋がりはないが、九鬼は組の後継問題が片付くまで兄弟のふりをするよう龍田に命じる。一般人の龍田を抗争の抑止力に使おうとする九鬼に龍田は反発するが、九鬼はその場で龍田を犯し、写真まで撮って脅してくる。『弟』のふりをしながら毎晩のように抱かれる、奇妙な同居生活が始まるが……。
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失恋から自殺をしようと決意した大学生の榎本真純は、アヤしい叔父が研究しているアヤしい薬を飲み、薬の副作用で身体が子供に戻ってしまった!! 大混乱する真純を助けてくれたのは、失恋した相手の狩野佳祐だった。「叔父さんにバレたら人体実験されてしまう」と怯える真純を、佳祐は守ってあげると言ってくれて……。姿がかわると、ちょっとダ・イ・タ・ンになってしまう真純とイケメン大学生・佳祐のミラクル変身ラブ!!
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事故で両親を失った18歳の菱谷瀬那の前に現れたのは、亡き母の知人だという、中東の王国シハーブの王子カイサル。両親の借金を清算する代わりにシハーブに来いというカイサルに、瀬那はお金のことよりも寂しさから頷いてしまう。だが端整で精悍な容貌、財力とそれに見合う手腕を備えたカイサルは、猛々しく傲慢な悪魔のような男だった。無垢な瀬那は、カイサルが与える過剰な贅沢と、どんなに抗っても許されない夜毎の甘い凌辱が何を意味するのかわからず怯えるばかりで……。愛を知らない砂漠の王子の凶暴な純愛。
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中野総合病院の跡取で副院長を務める中野葵は、実は医者をやめたくて仕方ない。葵は新任の天才外科医・有吉敬司と姉を結婚させて病院を継がせようと画策するが、思惑に気づいた有吉がとんでもない交換条件を出してきた。それは姉と一回デートするごとに、葵を抱かせろというもの。凄腕の医師で非の打ち所のない美形、しかしタラシでいい加減な有吉が苦手な葵はためらう。だが有吉は、葵を強引に抱いて契約を成立させてしまった……。白衣の悪魔に魅入られた、葵の運命は!? 挑発メディカル・ラブ!
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農水省職員の清瀬悠は、上司・堤の付き合いで同じ省庁出身の代議士・森田を接待するため料亭を訪れた。そこを森田と敵対関係にある代議士・鷹籐慶司に見られてしまう。中性的な容姿から清瀬を「森田の男妾」と勘違いした鷹籐はある取り引きを持ち掛ける。それは議員の森田と、官僚の堤の癒着をリークしない代わりに、清瀬が鷹籐に抱かれるというものだった。上司として尊敬する堤を守るため清瀬は何度も鷹籐と体を繋げる。ところが非道な人間だと思っていた鷹籐が時折見せる優しさに清瀬は戸惑いを覚える。そんな時、鷹籐との関係が堤に知られてしまい……!?
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諫早速見はF1レーサーを目指す21歳。レース資金を手に入れるため、ひょんなことから一日だけ高額なバイトをすることになった。その内容は「恋人同士になること」。相手は、企業投資家で美貌の男・御代礼一郎。彼は金で買える遊びをほぼやりつくし、日々を退屈に過ごしていた。そんな彼とセックスをすることになって……! カラダから始まる、熱き男たちのデンジャラス・ラヴ!
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駆け出し通訳家の海老原晴希は、中東の王国アルカザスで先輩通訳の江里沢と待ち合わせているところを暴漢に襲われた。必死に抵抗する晴希を助けてくれたのは、猛々しくも理知的な美貌の青年ユーディン。彼は王国の王子であり、晴希がアシスタントを務めることになっていた今度の仕事相手だった。そのまま王宮に連れていかれた晴希は、思わぬ行き違いから「江里沢として」ユーディンの通訳につくことになってしまう。しかしそれは、ユーディンの夜の相手をするということでもあったのだ…!?
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フィレンツェの古城買収という大仕事に成功した来生譲は、その夜のパーティーで産油国カルバンの王子マリクと出会う。支配者然としたマリクにくちづけられ、魅了されそうになりながらも譲は彼の誘いを撥ねのけた。だがプライドを傷つけられたマリクは、譲の会社がすでに契約を済ませた城を倍額で買い取ってしまう。城を取り戻すため、譲は悔しさを押し殺してマリクとともに熱砂のカルバンへ。そこで待っていたのは商談ではなく、夜毎マリクに身体をもてあそばれる甘い報復の日々だった……。
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バイオリニストの水城響貴がかつて誰よりも愛した男……中東カマール国の王子、アシュラフ。三年ぶりに再会した彼が結婚すると知った響貴は、心の痛みを殺してカマールへの招待を受けるが、豹変したアシュラフに囚われてしまう。アシュラフは響貴が自分を捨てたと信じ、優しかった三年前とは別人のように激しく冷酷な男に変わっていた。愛の欠片もなく、ただ復讐のために抱かれ乱される日々。アシュラフへの変わらぬ想いを頑なに隠しながらも、響貴はそばにいられることに幸福を感じていたが……。
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母の再婚によって、中東アルラート国の王族となった坂下雪彦。血の繋がりがないことで、義兄弟たちにいじめられる日々を過ごしていた雪彦を救ったのは、第二王子のサリフだった。ある日、サリフへの想いが恋心であることに気付いた雪彦だったが、身分違いだと諦めようとしていた。だが、サリフが20歳の誕生日を迎えた日の夜、屋敷にやってきたサリフに雪彦は無理やり抱かれてしまう。この関係はサリフの為にならないと思いながらも、逢瀬に溺れていく雪彦。そして、ある事件をきっかけに日本への帰国を決意したのだが……。
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