BL小説 - 幻冬舎ルチル文庫作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.7
-
4.5
-
3.0
-
-
-
-呪いによって同じ三年間を無限に繰り返す魔法使い・ハイドのもとに、ある日銀髪の王・イブリンが現れる。“星別れ”と呼ばれる破滅の運命を避けたいと、彼は助けを求めてきたのだ。だがハイドがどれほどやり直しても王の死は防げない。厳しくありながらも、自分だけ助かることをよしとせず民を深く思う――そんな不器用な王。ハイドが幾度のループの末に愛してしまった人。そして迎えた七度目の世界。再会した“氷の王”はなぜかハイドに甘く囁きキスをしてくるような男に変わっていた。片想いでもいい、ただイブリンが生きてくれれば。そう願うハイドだったが――。
-
4.4【攻略できない人気キャラ×転生悪役令息】病の果てに何度もプレイした学園物乙女ゲームの世界に転生した世羅。だがその転生は仮のもの、晴れて学園を卒業したら真の転生者になれるという。まさかの悪役令息・エリオットになってしまった世羅は卒業まで目立たず過ごそうと決意。だがゲーム内の憧れの推しキャラ・ダニエルと親しくなるうち、悪役令息になりきれてない世羅の不自然な行動からダニエルに正体がバレ、周囲から隠すため偽装だけど急遽学生結婚。ダニエルの作る美味しい料理や二人きりのラブイベントなど、病で青春を諦めた世羅にとって夢のような幸せな時間が始まって――?
-
4.16歳頃のミシェルに転生した時から紘斗はこの世界が育成ゲーム『聖女伝説』の中だと分かっていた、そして悪役のミシェルが幽閉エンドになることも。だから紘斗は真面目に生きていたのに言われなき罪で塔に幽閉されてしまった。絶望の中、紘斗は突然現れた竜にさらわれてしまう。行き着いた国・ヴァイデヘルムで王太子リュディガーから体の弱い幼い王子カミルに紘斗の力を貸してほしいと告げられる。戸惑う紘斗だったが悪役の悲しい末路から一転、リュディガーとカミルと、親子のような温かで甘やかな生活が始まる。穏やかな日々を過ごすうちリュディガーへのときめきが募って――!?
-
4.6
-
4.1グリュンバルドの第五王子・ノアは王家の子が持つ特別な才能・王才もなく勉強もできず、おまけに守護獣もインコ。高等学院を卒業後の進路も決まっていない現実に打ちひしがれていた時、魔境の森の向こうから現れた銀髪に青い目の美男から「星の君」と呼びかけられ「エンデハイムに行ってみたい?」と告げられる。おとぎ話の中の国と言われていたエンデハイム。銀髪の美男・フィンノルトはそこから来た辺境伯でじきに目覚めるドラゴンを調伏した初代の魔物使いと瓜二つのノアを連れて行きたがった。もしやそれは“生贄”を示唆している…? 恐れるノアだったが王家の者として民の役に立ちたいという使命感に動かされ、その代わりにフィンに「僕をちやほやしてください!」と大胆な願いを口にしてしまう。その後全力でノアを溺愛してくれるフィンとの距離感がくすぐったくて――。
-
4.6
-
4.6
-
4.4王睿(ワンルイ)は仙術は苦手だが調薬に長けた道士。宮廷に仕えていたとき、人の細胞の成長を逆行させて死に至らしめる薬の開発を指示されるが、正義感からそれを断わったため追放され今は田舎でひっそり暮らしている。宮廷時代、いつもふらりとやってきては構ってくれた武官の颯伸(サーシェン)を懐かしく思っていたところ、突然都から皇太子がルイを迎えにやってきた。その皇太子こそがサーシェンで、彼と共に宮廷に戻ったルイは人語をしゃべる子パンダと引き合わされる。ルイの使命は皇太子の愛人のふりをして宮廷に住まい、その間に子パンダの謎を解明すること。偽の愛人のはずなのにサーシェンに溺愛され愛くるしい子パンダと共に過ごす日々は幸せで……?
-
4.4
-
4.3
-
4.6
-
4.4
-
3.6
-
4.1
-
4.6
-
5.0
-
3.7
-
4.2【イラスト付き】大学病院勤務の若きエリート外科医だった柏木龍也は、手術中のミスで患者を死なせそうになったことで、メスを握ることに躊躇いを覚えるようになっていたところ、教授の勧めで緩和ケア病棟に異動となった。ある日、龍也は、女性患者と明るい笑顔で楽しげに会話する「こうちゃん」と呼ばれている息子であろう少年に目を引かれる。後日、帰宅しようとした龍也は、雨の中泣いている「こうちゃん」に気づき手を差し伸べる。翌日、「こうちゃん」の母・幸子の担当医になった龍也は、幸子から息子の名が「恒星」だと聞が、前担当医・三森によると少年の名は「恒星」ではなく「陽大」だという。陽大と対面した龍也は、なぜ幸子が陽大を「恒星」と呼ぶのか、その理由を聞き、健気に母と接する陽大が気にかかり……。
-
4.2リンデン王国の王子・アシェルは、王族が持つ能力として、圧倒的な火魔法を持つ双子の兄・エイダンと違い、弱い治癒魔法しかないため、公の席には出してもらえずひっそり暮らしていた。ある日、エイダンが、隣国の王子オーウェンを凌辱するという事件を起こす。激怒したオーウェンの兄でセネドア国王・ライアンは、エイダンを謝罪のために呼び寄せる。エイダンは、アシェルを身代わりにすることを思いつき、父王もまた、アシェルを隣国で殺害し、それを理由にセネドアに攻め入ることを企てる。セネドア王国を訪れたアシェルは、策略通り殺された――が、アシェルは、セネドア王国行きを頼まれている場面に戻っていた。アシェルは、「死に戻り」が自分の能力なのだろうと思い、なんとか回避しようとするが再び殺されてしまう。ようやく三回目でライアンに父王の計画と、自分の能力を告げることができた。セネドア王の企みを防ぐため、ライアンとアシェルは――!?
-
4.2
-
4.77歳になる直前、この世界が前世で読んだBL小説の世界だと思い出したフィン。しかも自分は主人公リルをいじめて最後は破滅してしまう悪役令息だった。前世の記憶を総動員して真面目に生きることにしたフィンは避暑に訪れた村で当て馬キャラ・ユエンと偶然出会う。自分の恋情を脇に置いて主人公カップルを結び付けるユエンを前世のフィンは応援するほど好きだった。彼を側に置いて9年、寡黙でどこか陰のある美丈夫に成長したユエンはフィンにとってなくてはならない存在だったが、どうせユエンはリルに恋をして自分の元を去っていくのだからと切なく思うフィンは――!?
-
4.0
-
4.0
-
4.3
-
4.3【イラスト付き】一流ホテルに勤務する羽住弥洋は、世界的な映画監督・レオンが宿泊中は彼の部屋付きコンシェルジュ・「執事(バトラー)」として彼に仕えている。冗談めいた口調で毎朝起こしに来た弥洋を口説くレオンに、弥洋が応えることはない。不適切な関係になれば、バトラーから外されてしまうことを知っているからだ。片思いでも、仕事の間だけでも、好きな相手の側にいたいと願う弥洋は、気持ちをポーカーフェイスの下に隠していたが、ある日、人肌が恋しいと言うレオンの為に添い寝の相手を手配する羽目になってしまう。頼れる友人たちに相談した結果、弥洋が添い寝サービスの会社から派遣された「睡蓮」としてレオンに会うことになって―!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
4.4
-
3.0
-
4.6【イラスト付き】地方の元下級士族の長男・龍郎は、両親だけでなく妹までも失い、年の離れた弟の凛太を抱えて途方に暮れていた。その時華族の子守り募集を知るが募集は女性のみ。龍郎は女装して凛太と首尾よく潜り込み、初めての帝都で華族の主人の甥・珠希のお世話をすることになる。女装はバレてしまったが、珠希の叔父で雇い主の若き伯爵・春野政隆は強面だがおおらかな性格で、改めて龍郎を珠希の子守りとして雇ってくれたのだった。お屋敷での生活はまるで夢のようで、豪快で意地悪だけど優しい旦那様の政隆と過ごすうちに龍郎はいつしか甘い恋心を抱くようになってーー。 電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
4.3
-
4.0
-
4.0
-
4.5
-
4.7
-
4.1
-
3.8
-
3.0朝霧日々生には半年より前の記憶がない。朝霧家執事の息子だという音無慶一が、日々生にすべて教えてくれた。名前も、朝霧の家がどういう家なのかも、そして、自分たちが「秘密の恋人」なのだということも――。王子様めいた慶一に導かれるまま抱かれる日々生。やがて、朝霧家当主であり、精悍な面差しをいつもどこか痛そうに曇らせる兄・蒼生もまた、日々生の華奢な体をきしむほど掻き抱いて……。電子限定SSを収録!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
4.1
-
3.6
-
3.7
-
3.9
-
4.0
-
3.9
-
3.9
-
3.4
-
4.5
-
4.2
-
4.6
-
3.8バイト中に亡くなったナナキはローザ公国へ転生。ローザ公国の王・ルドヴィクスは弱った国力を取り戻すため失ったαの盟約と伴侶のΩを切望していた。なのにルドヴィクスは運命のΩであるナナキを“国のために”口説いてしまい、その心無い態度に幻滅したナナキは王宮を飛び出す。ルドヴィクスに心を閉ざしたナナキは怪我をした子狼フジコと森で暮らすが、王宮の騎士ラティスに助けられたのをきっかけにナナキはラティスに惹かれていく。だが実はラティスはルドヴィクスの仮の姿。ナナキが心配で姿を変えて見守っていたのだ。早く正体を明かさないといけないのに一緒にごはんを食べたりお祭りに行ったり、ラティスとの仲がどんどん深まってしまい――。
-
4.0【イラスト付き】自分が小説に書いたことが現実に起こるようになった。自分はどうかしてしまったのではないか──そう悩む官能小説家・貴島靖彦は、救いを求め、神野才のもとを訪れる。『現実になる』のは女性主人公に降りかかる性的な状況を自分が体験することだという。それが現実なのか、それとも願望や思い込みにしかすぎず実際にはそんな目にはあっていないのか、それさえもわからないという貴島。その後、貴島は、中学からの友人であり担当編集である城崎と打ち合わせに。貴島は、城崎の「自分を主人公に投影して書いてみたら」というアドバイスで官能小説が書けるようになったのだ。そしてある日、小説に書いた通りの状況で男に押し倒され、小説通りのセリフを言われた貴島は再び才のもとを訪れ……!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
4.2【イラスト付き】 すでに両親も亡く、子供の頃から苦労人だった彗。社員寮での生活も落ち着いてきたと思ったら、姉が意識不明で入院。旦那と離婚協議中のため一人息子の雅裕を一時的に引き取ることになる。独身寮を出て守銭奴の親戚と暮らすことになるが、ある日地元の名士でもある本家の跡取り、基親から彗と雅裕を引き取りたいと申し出が。そこから犬神家的な豪奢な旧家で生活費も食事も心配することのない生活へと一変。そんな幸福が信じられない彗なのに、若旦那様の基親から「話し相手に」だの「もっと甘えてほしい」だのますます幸せがインフレしていってーー!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
4.3【イラスト付き】正妃の子でありながら五番目の王子・イリスは跡目争いを避け聖職者として生きるため隣国・アールステット帝国に研修に訪れていた。そこで出会った無邪気な5歳の皇子・コンラードに懐かれたことをきっかけにイリスと皇帝一家との距離が縮まっていく。中でも第三皇子で勇猛な騎士・クリストフェルは何かにつけてイリスのもとに顔を出すようになっていた。愛情の薄い王家で育ったイリスはクリストフェルが自分だけに向けてくる優しさ、温かさがくすぐったい。一体どうして――!? クリストフェルに会うたびに気持ちが募っていき――。電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
3.0