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「あなたのお願いならなんでも聞くよ」 出世頭の武勇に優れた若君×フリルとレースを愛する内大臣の姫(異能持ち) ぬいのクマ(式神)で妖を祓ったら、検非違使トップのスパダリ中納言様に求婚されて!? 内大臣の二の姫・千尋は、 ぬいのくまの式神を使役しているところを見られた縁で、 左大臣の長男で出世頭のイケメン若君・成遠に求婚され結婚することに。 「妻は生涯姫おひとりだけと喜んで誓いますよ」 昔、千尋の能力で呪詛から救われたという彼は、 奇抜なファッションを好む彼女の全てを尊重して溺愛する。 幸せな新婚生活の中、内大臣家を狙う呪詛を祓った際、 池に落ちた千尋はドレス大好きな現代人だった前世を思い出し!?
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【紹介文】 巻き込まれ聖人王子×落ちこぼれ呪術師令嬢 裏切り者には呪いを…と思ったらキラキラ王子に発情の呪いをかけちゃった!! なのにどうして私恋人指名されてるの!?!? 伯爵令嬢ナディアは復讐の為、自分を裏切った元婚約者に呪いをかけた。 しかし呪いは近くにいた憧れの第二王子エドワードに降りかかり更には 『強制発情』の呪いに変貌しててしまった。 苦しむ彼に責任を感じ、ナディアはその身を捧げ、 彼に甘く激しく抱かれてしまう。正気に戻った彼に、 ナディアは解呪の方法を見つけるまで、 発情の衝動を抑える役目を申し出ると 「俺の恋人になってほしい」 と頼まれ彼と束の間の恋人となり―――!?
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『君にとってはそれだけでも、俺にとっては特別なことだった』 図書館常連の謎めいた仮面の魔法使い×サレ司書 殿下と結婚なんてムリ! 婚約破棄された令嬢は外堀を埋められぐいぐい迫られてます!!!! 婚約者の浮気が発覚して婚約破棄となり清々していたセレナは勤め先の王宮図書室の常連である魔術師テオに告白される。 仮面で顔がわからないながら優しい彼に惹かれていたセレナだが、 実はテオは優秀さで有名な第三王子テオバルトだった。 身分に気後れするセレナを逃がさないとばかりに彼は外堀を埋め強引に迫ってくる。 「好きだ。俺を受け入れてくれ」 憎からず思っていた彼に甘く誘惑されとまどいつつ流されてしまうセレナは!?
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君を独占したい まばゆすぎる美貌の騎士とお見合いした直後に〝〇〇〇しないと出られない部屋〟に!? 爽やか大型犬系(じつは執着系)騎士×お疲れ気味ひきこもり魔女 男爵令嬢のギーゼラは魔術の才能を生かし王立の研究所で働いていたが、 国の施策で騎士とお見合をさせられることに。 乗り気でない彼女の前に現れたのは侯爵家の三男で人気も実力もある美貌の騎士ノアベルトだった。 彼は見合いの相手にギーゼラを指名したと明かして情熱的に迫ってくる。 まんざらでもないものの戸惑っていたギーゼラだが、 上司の策略でノアベルトと共に「交合しないと出られない部屋」に閉じ込められてしまい!?
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「僕のことが、怖くなりましたか」 穏やかで美貌の婚約者にツンデレるのをやめたらぺろりと食べられました!? 星の聖獣主×ツンデレ気味の王女 王女クラウディアは、婚約者のシグルドに対し素直になれず苦悩していた。 だが春の夜シグルドを庇って死んだはずの彼女は、 何故か冬の終わりに戻って目覚め、 今度こそツンデレを止めると決心する。 シグルドに対する好意を露わにする彼女に、 彼は控えめな態度を止め、強気で迫ってくる。 「可愛いですね。そんなに真っ赤になって」 大好きな彼に甘く愛されて幸せなクラウディア。 だが前回シグルドを狙った敵の正体は謎のままで!?
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「可愛いのはあんたのほうだろ」 〝年下の少年〟から〝年上の魔法使い〟に!? 王女の恋した魔法使いは、愛した人でした 湿地の魔法使い×彼が愛した魔女の生まれ変わり 〈あらすじ〉 王女ユーリアは幼い頃、 湿地で遭難しかけたところを、 美貌の魔法使いカイルに助けられ一目惚れする。 成長後、 破天荒な父王の後押しで、 カイルの館に押しかけ嫁として住み着いたユーリアは、 自分にそっくりな亡き女性を、 彼がいまだに想っていることを知る。 今は身代わりでもいつか自分を好きにさせてみせると宣言し、 媚薬を呻るユー リア。 理性を飛ばしたカイルに激しく抱かれたユー リアは、彼の過去の記憶を垣間見て──!?
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妻限定・甘く優しい旦那様×サポート役公女 「君は僕の妃で、恋人で、家族だ。他の女なんていらないさ」 初めて同士でも相性ピッタリ!?冷酷皇太子と噂の旦那様とらぶらぶ子作り新婚生活が始まりました!!! 〈あらすじ〉 跡継ぎの弟の補佐を命じられ日陰の存在だった公女レアは、 突然、宗主国のエクトール帝国の皇太子妃に望まれる。 子どもが産まれにくい皇室の存続のため多産家系のレアに白羽の矢が立ったのだ。 断りようもなく嫁いだレアだが、夫となるユーグは彼女の初恋の相手だった。 「僕は生涯君だけを愛し続けると誓うよ」 今までと違い周囲に尊重され夫に溺愛されて幸せを味わうレアだが、 彼女を虐げていた父が里帰りしろと言ってきて!?
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愛を失った美貌の公爵×心優しい没落令嬢 この結婚…王命ですが愛は本物です!? 没落令嬢と幽霊公爵の幸せ溺愛新婚生活開幕!!!! 「あなたを守るためなら、私はなんでもする」 〈あらすじ〉 没落した伯爵令嬢イェルダは王命により結婚する事となり、 戦争で顔に傷を負っているが美貌の公爵アウレリウスの妻となった。 捕虜になっていた事が原因で人間不信になり屋敷に閉じこもっていた彼だったが、 イェルダとの温かい交流で再び人を信じるようになっていく。 「いつの間にか、あなたを心から愛していた」 彼から溺愛され甘い蜜月が過ぎていく。 そんなある日、アウレリウスを逆恨みしていた男にイェルダが誘拐されて―――!?
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三十歳になった今、高校の時に別れた初彼とイギリスの地で運命の再会!?彼のことが忘れられずずっと一人でいた純花と、今や「アイアンマスク」と呼ばれるほどに冷徹かつ有能な弁護士としてロンドンで働く彼――翔真。彼のプレイボーイぶりの噂を聞いて動揺しつつも、純花は彼の完璧なエスコートに身を任せるのだけれど、いざベッドをともにしようとした時、彼のある秘密が明らかになり!? 「ずっとお前を抱きたかった……ずっとずっと……十代の頃からこの時を待ち続けてきた」十数年抑え込まれた愛欲は、我を忘れるほどに激しくて――。高校時代の純情が、今熱く淫らに花開く ※通常版との重複購入にご注意ください
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SNSでは華やかな女性を装いつつも、本当は地味系女子の琉衣・25歳。そんな彼女がある朝目覚めたら、隣には見るも美しき裸の青年が! それだけでも大ごとなのに、彼――賢一郎は「君の処女はいただいたよ」「僕たちは婚約したんだ」と宣言してきて!? しかもこの美青年、琉衣が勤める大手リゾート企業の新社長らしく……。そんな完璧でいかにも引く手あまたな男性なのに、彼は何故か懐いた子犬よろしく琉衣の家に押しかけて同居生活。先の一夜は過ちとして、また上司と部下の線引きのためにもHは無しと約束させたけれど、まるで新婚夫婦のような生活に、こっちの心臓がもちません!? ※通常版との重複購入にご注意ください
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僕がどれほど君のことが好きか、君は知らない。失恋の傷が癒えない美雨にお見合い話が舞い込んだ。今は結婚よりも就職を優先したいと戸惑う美雨だったが、お見合い相手のエリート検事汀から早々に交際を求められて心は揺れる。10才年上の汀は大人の包容力で美雨の心を解きほぐして、お互いを求め合うのはすぐだった。「俺と結婚して欲しい、美雨」優しく甘いキスとは裏腹に、激しい情熱と欲望をぶつけてくる彼に、体は愛される悦びに震える。「嬉しいよ、俺で初めてを経験してくれて」ストイックな素振りをみせながら、匂い立つ色気を放つ男に愛される、極上のラブストーリー。 ※通常版との重複購入にご注意ください
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仕事一筋、男性経験なしの枯れOL・貴緒のもとに現れた、驚くほど美しい年下の青年。何とそれは学生時代貴緒に告白してきた諫早だった!?当時は訳あってお断りしたものの、離れていた7年の間に超エリートとなった彼は、同時に見事な初恋こじらせ王子に変貌していて――「俺はずっとずっと、貴女のSNSの書き込みだけで我慢してた」「だから、成長したご褒美に貴女をちょうだい?」溜まりに溜まった恋の暴走ぶりに、貴緒の初めての身体も甘く開かされ……。※著者直筆サイン・コメントページと電子限定追加イラストがそれぞれ1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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後宮だからとはいえ 会っていきなりキスですか!? 女好きで冷徹と噂の謎めいた王太子×王女になったばかりの妖精のいとし子 〈あらすじ〉 ある日、妖精の住まう国ベルハイム王国の王女と判明したリーゼ。不幸な境遇から一転、彼女は妖精姫と二つ名をつけられて、エクルース王国の王太子リヒトの後宮へ入ることになる。次期国王でありながら人前に姿を現わさないリヒトは、冷酷非情という噂があった。なのにいきなりキスしたかと思うと、何かとリーゼのことを気に掛け、毎夜彼女のもとを訪れる。だが、後宮にはもう一人令嬢がいて……。第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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「誰かに心から愛されたい」――そんな孤独を抱えるOL・椿。 厳格な家庭で育ち、人との深い関わりを避けてきた彼女の秘密は、空虚な心を埋めるために集めた大量のアダルトグッズだった。 ある夜、椿は傷を負った極道・真田理一を助け、自宅に匿うことに。 だが運悪く、隠していた“秘密の玩具”がバレてしまい……。 「――いい子だ。めいっぱい可愛がってやる」 危険で強引な理一に翻弄され、椿は初めて求められる悦びを知る。 裏社会の獣と、愛を知らない椿。 孤独な二人が肌を重ね互いの傷に触れるうち、快楽だけだった関係は過激な執着、そして恋へと変わっていき――。 ひとりぼっちの二人が寄り添う、淫らで切ない、美しき救済のラブストーリー。
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彼氏いない歴=年齢の妃奈には、なぜか昔から異性が寄り付かない。少しいいなと思った相手からも、気付けば避けられてしまう。そんな妃奈のそばにいる異性といえば、年上の幼なじみ・彩人くらいだった。眉目秀麗で御曹司という、何もかも完ぺきな彼の優しさに、妃奈は無防備に甘えていた。 ある日、彩人の巧みな言葉に押し切られるようにして、結婚前提の「おためし交際」が始まる。妃奈のことを知り尽くした彩人から蕩けるような幸福を教え込まれる日々。その瞳の奥に秘められた執着に気付くこともなく―― 「かわいそうな妃奈。俺なんかに捕まるなんて……かわいそうで、愛おしいよ」 一途すぎる幼なじみの執着溺愛に、身も心も蕩かされて。
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前世で王太子妃だったルイーゼは、無実の罪を押しつけられ、夫と側妃に毒殺された。伯爵令嬢として転生した彼女は、同じ悲劇を避ける為その美貌を隠し、王太子の目を逃れながら文官を目指していた。自分のような地味令嬢が、王太子妃に選ばれるはずがない。そう信じていたのに、その策略は見抜かれていた――王太子エルンストに。迫る彼から距離を取る彼女だったが…… 「それなら――契約婚をしないか?」 国を良くするため、女性文官登用のため、彼の手を取る代わりに提示した条件は〝他の女性への想いが生まれたら即離婚。文官推薦の保証付き〟。彼に想う人ができた時、契約は終わる。それが条件の、愛なき結婚……そう、思っていたはずなのに。
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ジュゼは前世の記憶をもつ貴族令嬢。貴族とは名ばかりで貧困極める家族を助けるため、前世で得た食に関する知識を活かし、国境の砦に住みこみ、料理人として働いている。ある日、砦に優秀な魔法使いのカリードが赴任してきた。彼は第四王子という高貴な身分と麗しい容姿で衆目を集めたが、性格は気難しく高慢。しかもかなりの偏食家で、水とポーションのみで生きていたらしい。そんな彼が、ジュゼの料理だけは残さず食べた。彼のジュゼの料理に対する執着はすさまじく、ジュゼの実家の借金を肩代わりまでして彼女を自身の専属料理人にする始末。料理ができるならどこでも同じと彼との同居をジュゼは受け入れるが、カリードは生粋の王子様。つまり生活能力はゼロ! 料理だけでなく風呂の手伝いまでさせられ、まるで彼の世話係のような状態に。しかもジュゼは彼の真の目的を知らなかった。彼が本当に食べたいと思っていたのは彼女の料理ではなくて……。
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「俺と〝恋人ごっこ〟できる?」 27歳独身、直近5年は恋人もできず恋愛から遠ざかっている七海。友人たちの幸せな話を聞いて、そろそろ新しい恋をしたいと思うようになった頃、実家の定食屋の手伝いをしている時に常連客のひとり・渋谷に「僕と恋人同士になりませんか」といきなり彼氏に立候補される。突然の申し出に戸惑う七海だったが、新たな出会いの難しさを思うと試してみてもいいのかも? という気になってきて……。一方、渋谷が七海に声をかけたのには、実は理由があった。迷った末に渋谷の提案を受け入れ、お試しで付き合うようになった七海だったが、次第に彼のまっすぐで甘い熱情に絆されていき……?
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社交界で最も輝く完璧令嬢だったのに父親の失脚ですっかり没落したクレア。婚約も破談になり、家族を支えるため忙しく働く彼女の前に、かつて護衛だったハドリーが現れる。突然の求婚から結婚まで、とんとん拍子に進み、迎えた初夜。いまや救国の英雄となったハドリーは、実はクレアにとって忘れられない初恋の相手であり「筋肉質でガタイのいい男にしか惹かれない」という性癖を自覚するきっかけになった人でもあった。ついに、あのたくましい筋肉に抱きしめられるときが! でもハドリーはなぜか指一本触れてこない。彼の筋肉に触れたいクレアは自ら行動を起こそうとするけれど……「そんな顔をされたら、私の自制が利かなくなるでしょう?」
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「ずっと……こうしたかった。俺のものに……エミリア」 エミリアは伯爵家の娘ながら、国一番の治癒師として働いていた。ある日魔物に呪いをかけられ、辛い過去に蝕まれて不眠が続く騎士団長のレオンが治療を求めてやってくる。 忘れられない初恋相手に切ない気持ちを抱えながらも了承したエミリアは、幸せなイメージを直接送るためレオンの夢に入ったけれど…… 「大好きだよ、エミリア」「どこかに閉じ込めてしまいたい」 甘く囁かれ、押し倒されてそのまま最後まで――ダメなのに、とめられない…。 治療のたびに淫らで幸せな時を過ごすエミリアは、次第に彼への思いが溢れて―― 十年越しの恋と向き合うピュアラブストーリー!
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「堪らない……っ、桃花の匂いが俺を狂わせる」 広告代理店に勤める桃花は、取引先である製薬会社の美貌の社長・蘇芳と出会う。彼に見つめられた瞬間、鳴らないはずの鈴が響き、抗えない引力に呑み込まれていく。 やがて祖父母の住む地で蘇芳と再会。「ずっと待ちわびていた」と理性を飛ばした彼に、逃げ場のない熱情のまま甘く激しく求められる。蘇芳の正体は『鬼の統領』で、桃花は絶大な力を与える幻の『仙果』だった。 「君に愛してもらえるなら、それ以上の喜びはない」 愛し返されなければ一ヶ月で死ぬ呪縛を抱えながら、二十年間ただ一人、桃花だけを想い続けてきた蘇芳。命を懸けて注がれるのは、逃れられないほど重く濃密な執着愛!
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結婚願望ゼロで仕事に生きる文官のマリア。女の幸せは結婚と信じる親戚にうんざりさせられていたある夜、酒場で酔った彼女の前に現れたのは誰もが恐れる強面騎士団長イザークだった。彼は見た目と裏腹に優しく気遣いのできる男性。結婚は嫌でも一度は「そういうこと」をしてみたい――思い切って彼を誘ったマリアだが、なんと彼はベッドの上では凄まじい絶倫ドS!! 逞しい身体に組み敷かれ、丁寧すぎるほど愛撫され、そして巨大なモノで何度も何度も気絶するまで愛を注がれて……さらに翌朝、「以前から好きだった」と告白されてしまい!?
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君の器を満たしてあげよう ヒロインが好きすぎて暴走しがちな軍神王×治癒力の器が大きすぎて枯渇に悩む治癒詩 死んだ妃を蘇えらせるため、王は王家に伝わる禁呪で時を巻き戻した。前世では自らの命と引き換えに王を救い、儚く散った妃リュシア。王アレクシスは誓う──今世では決して彼女を失わない、と。しかし前世のことを何も知らない当のリュシアは、婚約者の王の溺愛に戸惑いっぱなしで……!?殿方って、婚約するとこんなに距離が近いの? どこへ行っても腕や腰を掴まれ、他の男の視線に嫉妬して睨まれ、夜は甘い抱擁と愛撫で眠らせてくれない。──二度目の人生の恋は、溺れるほど甘くて苦しいほど愛おしくて……!?
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孤独を抱えた白虎の獣人×獣人の国に異世界トリップした元社畜女子 ママはどうしたらいいと思う? 挽回するチャンスをくれないか? ある日突然、獣人の国に異世界トリップした小百合は、出会った男となりゆきで一夜を共にし、やり捨てられてしまう。その後小百合の妊娠が発覚し、白虎の子どもを出産。小百合はリリーと名を改め、優しい獣人たちの助けを借りながら一人で子どもを育てていた。息子のブランは人間よりも速いスピードで成長し、三歳ですでにリリーがかなわないほどの体力を持っている。そんなとき、ブランの父親である一夜の相手・ムスタがふたたびリリーの前に現れる。孤独なふたりがすれ違いを乗り越えて家族になるまで。
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私たちは三人で愛し合う──。大手食品会社の営業部で働く二十八歳の折原優美は、長身で美人、トレーニングで鍛えた抜群のスタイルの持ち主。営業成績は部内トップで周囲からは“強い女”と言われているが、恋愛経験は少なく、女性として自信が持てない。そんなある日、うまくいっていると思っていた恋人に突然フラれてしまう。傷心の優美は“営業部の王子様”こと後輩の岬慎也にアプローチされ、彼の真摯さに心動かされて交際することに。その直後、慎也の兄が優美がかつて救った男性・正樹であることがわかる。正樹と慎也はタワマンに住む超リッチな御曹司で、優美に「三人で付き合ってみない?」ととんでもない提案をする。投稿サイトで話題を呼んだ、ゴージャスでセンセーショナルなラブストーリー第1巻。
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――おかしい。仕事を探していただけだったのに。 伯爵令嬢アンナには前世の記憶がある。かつて“死神”と恐れられた魔術師メーア、その生まれ変わりだ。 弟子の少年エヴァンをかばい命を落とした彼女は、今世では平穏に生きると決めたはずだった。 だが、“英雄”と呼ばれるほどの魔術師団長へと成長したエヴァンが目の前に現れて!? 前世と縁を切りたいアンナは彼に見つからないよう、必死に距離を取るのだが―― 「ああ……本物のあなたを抱ける日が来るなんて」 正体がバレた瞬間、溢れる執着に絡め取られる。逃げ場を失ったアンナは、歪んだエヴァンの愛に次第に溺れていき……? 転生師匠令嬢×執着系最強弟子の濃密えっちなファンタジーラブ!
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WEBで話題の“淫神×生贄娘”の怪奇譚を一挙書籍化! 書き下ろしSSたっぷり収録! 流行り病にかかり、口減らしがてら神への生贄にされたヤヤコ。冷たい祭壇に寝かされた彼女を、不気味な男がニヤニヤと見下ろしていた。彼こそは病喰い神のヤクイ様。どんな病もきれいさっぱり食べてくれる、ありがたい神様である。――陰険鬼畜で助平なことを除けば。 病を貯め込む体質のヤヤコをレイゾウコとして傍に置くヤクイ。身体中を淫らに弄んでは貯蓄した病を喰らう。ヤヤコはその手が好きだった。ちっぽけな村(せかい)から連れ出してくれた手が。 やがて神は囁く。 ――また骨になるまで抱いてやろう その執愛は輪廻の先まで続くらしい。
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俺は君にだけ愛されたい 仕事はできるが合理的で冷淡な法務部部長×保険会社で働く美味しいものに目のないOL 〈あらすじ〉 金曜の夜。保険会社で働く梨桜は、上司であり系列の銀行の御曹司でもある神林が婚約者から振られる場面を目撃する。神林から「妹の結婚式まで期間限定で婚約者になって欲しい」と頼まれた梨桜は、振られた原因が自分にもあると知りそれを承諾する。一緒に過ごすうちに梨桜は神林に惹かれていくが……。四角四面な冷徹上司と訳ありなお人好し女子が織り成すラブコメディ。第18回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作
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その日は栄えある日になるはずだった――。 侯爵家嫡男デイヴィスは美貌と家柄に驕り、弟を虐げる傲慢な青年に育った。だが学園卒業の日、彼は見知らぬ女により醜い獣へと姿を変えられてしまう。 薄茶の肌に、まだらに生えた黒い毛…… 誰もが目を背ける中、手を差し伸べたのは平民の少女レネだった。 「清らかな乙女から千日間血を分け与えられれば元に戻れる」 その言葉を信じ、彼女は獣となったデイヴィスと暮らし血を与え続けるが――。 全てを憎む青年×生きる気力を失った少女の“救済”ラブストーリー。 WEBで絶大な支持を集めた感動作が、待望の電子書籍化。 ここでしか読めない、ふたりのその後を描いた書き下ろし番外編SSもたっぷり収録!
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願望は女性の柔肌を堪能すること!? 私が抱かれるのは長官? 幽霊? 百年前の勇者パーティ三名に取り憑かれた イケメン上司 × 結婚よりもキャリアアップを目指す シゴデキ女子 〈あらすじ〉 「この体の主は子猫ちゃんのことが好きらしい……だから、いいよな?」。魔法省で働くクラリスは、エリート部署ダンジョン管理部の長官補佐官に抜擢される。長官のジャスティンは容姿端麗な第六王子。女性に人気があるがルーティンを事細かに決めて実行する変人だった。ある日、古い宝箱の中身の鑑定依頼が舞い込み、ジャスティンが怪しげな煙を吸い込んでしまう。その直後から彼に異変が起き……。
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――どうか俺に慣れて、取り返しのつかないところまで行ってほしい。 闇堕ち英雄騎士の激重愛はストーカー級!? 柔和な笑顔の奥に、昏い熱情を隠していて…… 田舎育ちで上京したてのクラリスを快く迎えてくれたのは、少し謎があるが優しい大家・シオン。 破格の家賃、行き届いた気遣い、勝手に片付けられる部屋。 初めての都会暮らしは戸惑いもあるが充実していた。 そんなクラリスを今日も偶然を装って出迎える。守りたい、支えたい、なんでもしてあげたい。“あの時”からずっと、彼女は俺だけの女神だから。 「優しくしたい。どこまでも優しく」 その想いの末に辿り着いた場所は――彼女が眠る、ベッドの下だった。
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「縛らせてもらえませんか?」 「はっ!!??」 身勝手な理由で「神使」として異世界へ召喚されたチサト。ところが魔法が使えないと分かった途端、役立たずの烙印を押されてしまう。最後に与えられた役目は、隣国侯爵との政略結婚だった。 投げやりな気持ちで嫁いだものの、夫のアインヴェルは美しく優しい。熱心な研究者だと聞いていた彼と迎えた初夜だったが…… 「とても楽しみだったんです――私の仮説があっているのか実験するのが」 いきなり目隠しされ、縛られ、吊り下げられ……!? 楽しげに妻を喘がせる夫と蜜月な「実験」を繰り返すうち、二人の関係、そしてチサトの身体に変化が訪れて……もしかして、わたしヤバい人と結婚した?
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事故で家族を亡くした温泉宿の娘エルフリーデは、残った会社とその膨大な借金の返済に追われる中で悪魔召喚の本を見つける。自暴自棄になり召喚を試したところ、うっかり成功して大悪魔フィストスがあらわれた!「対価があるならば、何でも叶えてやる」と言われるが、借金返済を願うも彼女に差し出せるものはなにもない。途方に暮れた彼女に悪魔が求めたのは、なんと『処女』だった。身体なら差し出せる! しかも好きになれない婚約者との破談に利用できるのでは!?喜んで支払いを済ませて契約終了――のはずが、何かにつけてフィストスがやってくるようになり……
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莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。
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「うふふ……じゃあ、女王様とお呼びなさい!」 風変わりな聖神を祀る王国の人々は時折、願いを叶えてもらえることがある。ただし、特殊な性癖を発揮する能力――『スキル』を使い、世に性癖を広めなければならない。 聖神に切実な願い事をしたローディアは、スキル『女王様』を授かり困っていた。ただでさえ悪女のような容姿で周りに怖がられているのに、男性をいじめなければいけないからだ。 そんなある日、ローディアは今を時めく騎士団長クロスの足を踏んでしまう。慌てて謝るが、何だかクロスの顔が赤いような……? もしかして彼はいじめられて興奮する性癖の持ち主!? スキルが招く勘違いは恋と騒動を巻き起こす! 異色のラブコメディ!
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──俺、これから本気で落としにかかるから。早くほだされてよ。 佐藤志摩、29歳・身長173cm。 仕事はできるが甘え下手、“ひとりで生きていける”せいで終わった恋は多数。 そんな彼女が酔った勢いで迎えた“ワンナイト”。相手は営業部若手のエース・赤嶺隼人だった。 甘い一夜の記憶が無いことをごまかそうとする志摩。しかし赤嶺は容赦なく距離を詰めてきて―― 「志摩さんの体が俺に反応してんの、嬉しいよ」 その声にも表情にも、カラダだけの関係とは思えないほど甘い独占欲が潜んでいた…… シゴデキ先輩女子×エリート後輩の溺甘愛 心まで蕩かす感動のラブ・ストーリー開幕! ──ねぇ志摩さん、俺はあなたをひとりにしない。
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物語のような結婚に憧れる、公爵令嬢のフィーネ。帝国内に家格の釣り合う相手のいない彼女に求婚したのは、属国の侯爵家嫡男・エドゥアルトだった。 惹かれ合うのは早く、すぐに結婚した二人だったが、彼は「夫婦の絆を深めてから」と言って決して一線を越えようとしない。 愛されていないわけではないと思うものの、触れられないままの新婚生活にフィーネの心は揺れる。 フィーネが心中を告白したところ、「まだだ。君の感じるところを、もっと見たい」とエドゥアルトは抑えていた情欲を解き放つ。 だが彼の激しい愛情の裏には、妻には明かせない重大な使命があって……。 溺愛と秘密が交錯する、大人のための執着ラブロマンス!
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――キミを壊れるほど抱きたい。喉から手が出るほど欲しい。 元婚約者に父の会社を奪われ両親も喪ったアルディリア。全てをなくした彼女は公爵令嬢の家庭教師に採用される。 そこで完璧すぎる男、ディライと出逢う。地位も財も美貌も兼ね備えた次期公爵。超高級ホテルを経営し、女性との浮いた話も多数。 妬ましいほどきらびやかな彼に誘われるまま“カラダの関係”がはじまった。 彼もベッドの上ではただの男──ディライに抱かれアルディリアの心は不思議と晴れるが、触れられるたび心は静かに熱を帯びていく。 一方のディライも彼女を知るほど理性を失い激しく求めてきて…… この想い、もうカラダだけじゃ満たせない──苦くて甘いオトナの濃密愛!
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ある日、騎士団で事務員として働くカイル(♂)に、騎士隊長ゼクロス(♂)が相談をもちかけた。どうやら、ある女性に恋をしたらしい。聞き流していたカイルだったが、どうにも覚えのある出来事にたどり着き、焦りはじめる。 「ゼクロス隊長、まさか、その相手って――」「君の妹である、カティア嬢だ!」 キラキラした笑顔でカティア(♀)との結婚を望むゼクロスと、真っ青なカイル。 それもそのはず、ゼクロスが恋した「妹のカティア」とは、太陽が昇らない時間に現れる、本来の自分の姿なのだから――。 純粋でまっすぐすぎる童貞騎士隊長(♂)×呪いのせいで男女の体を行き来することになった捻くれ令嬢(♀)、二人の恋の行方は!?
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「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」 堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。 愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。 彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。 「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」 嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。 ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。
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もう……逃げたい!――身分を隠してこっそりえっちな小説を書いていたルイーズは、突然騎士団長エリクの閨教育係に任命されてしまう。TL小説家とはいえ、生粋の処女である彼女は、実践ではなく本を使って「閨の極意」を教え込むことに。一方のエリクは極度の女嫌いで、はじめは拒否していたが、勉強熱心な彼は閨の知識を着々と習得していく。順調に授業も進み、これで閨教育も終了かと思われたある日、実戦練習が必要だ、とエリクに激しく迫られてしまうルイーズ。だが、断れずに身を委ねた彼女は驚愕することになる。エリクは――とんでもない絶倫だったのだ。その日から絶倫の恐怖に追われながらも、甘い快感に溺れる日々が始まって……?
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WEBで大人気!“あなたの推しが見つかる”異世界トリップ・ラブ! 限定書き下ろしたっぷりで電子書籍化! 夢だったリラクゼーションサロンの開業準備をすすめる桃華。 ある夜、突然ドアベルが鳴って―― 「すまない。少しだけ匿ってくれないか?」 人好きする笑顔のワイルド系イケメン・ランドールがやって来て……桃華の日常に異世界が加わった!? 次々と来店する異世界のお客様は個性的な美男揃い。 ワイルドな冒険者、ドSな参謀、執着系獣人、ツンデレエルフ、ナルシスト神獣…… 熱烈なご指名と溺愛が止まらない!? ――異世界の裏路地にひっそり灯るサロン、ほぐし処「悠々」で身も心もとろける溺甘なひとときを……!
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ムラムラをおさめるために わたしと結婚するがいい! 優秀でイケメンな魔法省のエリート魔術師×いろいろあっても前向きな王宮下女 〈あらすじ〉 王宮下女として働くマリアンは、新たな配属先となった魔術省で開発中の魔術薬(媚薬!)を被ってしまう。たちまちムラムラしてくる彼女を“治療”と称して抱いたのは薬の開発者であり、マリアンの新しい上司イライアスだった。衝動を鎮めるだけの一時的な関係かと思いきや、彼は「責任を取る」と言ってマリアンに求婚してきて……!? 誤解や説明不足で波乱を巻き起こしながら大魔術師による溺愛がはじまる!
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夫以外のひととしてしまった……!? 妻がいても昔の恋人をあきらめない魔術師団総帥 ×夫を愛しているのに相手にされない聖女 〈あらすじ〉 「リリアナの子供を作るように」という精霊のお告げを受けた魔術師オリヴェルと聖女リリアナ夫妻。結婚して二年、体の関係がないことを悩んでいたリリアナは「これで体だけは夫と繋がれる!」と喜ぶが、「行方不明の恋人がいるので抱くことはできない」と拒絶されてしまう。絶望したリリアナが自室で古いランタンに灯をともすと、いつの間にか城下町に立っていた。そこで彼女は十代のオリヴェルと出会う。
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「可愛かったから」「ずっと眺めていたいと思った。それなら連れて帰ったらいい」 ――拉致誘拐の引き金が軽すぎる魔術師殿下に、私が常識を教えないと……! 昼寝をしていたはずなのに、気づけば見知らぬ男に横抱きにされていた子爵令嬢のリリー。 犯人はかつて自領を救ってくれた初恋の人、第三王子で天才魔術師のユーリウスだった!? 人嫌いで倫理観も怪しいユーリウスに常識を養ってもらうべく、リリーは期間限定のお世話係として彼と過ごすことに。 ……だけど彼の執着は膨らみ、溺れるような甘い愛玩はどんどん加速していって―― 「僕がどれほど君のことが好きで、君を大事に思っているのかを教えてあげる」
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最狂ヤンデレ魔術師の独占愛が書き下ろしSS付きで待望の電子書籍化! 「メルちゃん、ごめんね? 逃げないで、なんて生温いこと言っちゃった僕が悪いよね」 とある秘密を抱え、仕事を転々としながら逃げるように生きてきたメル。 新しい職場で出会ったのは、大学教員兼天才魔術師のライレット。“独占禁止”とされる美貌と才能を持ちながらも陰気で挙動不審な男だった。 そんな彼になぜか懐かれてしまうメル。「友達」になった二人の毎日は温かく穏やかなものだった。 だが、そんな日々は最悪の形で終わりを迎える。 ライレットとの関係を断つためメルが放ったトドメの一言に、彼が取った行動とは…… ――いいよ、どこまでだって追いかけてあげる。
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王国軍に仇なす癒しの聖女を、見殺しにした。その選択を、どれほど後悔するとも知らずに。帝国の聖女リュシエンヌ・シャリエは癒しの力を失い、砦に残された。力の枯渇に怯え、視力さえ女神に捧げた彼女に最後の命令が下される。それは娼婦となり、王国軍の高官を暗殺すること。ところが、盲目の元聖女を手に入れたジルヴァルト王国の将軍ダレスはすべての事情を知った上で、何の役にも立たない彼女を気に入り、自らの庇護のもとに置く。ダレスに身も心も愛され、生まれて初めての幸福に溺れるリュリュ。しかし、帝国の危機に際し、失ったはずの癒しの力が蘇るのを感じてしまい――。かつて聖女を見捨てた男と、尽くすことしか知らない元聖女が織りなす、罪と愛の物語。
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「……今から、これで君を貫く」 敵国王子の執愛は、塔の上の囚われ姫を甘く包み込む── 隣国との争いに敗れ、家族と国を失ったシュラール王国の第一王女リュシエンヌは、敵国ガルヴァーニ王国の塔に幽閉された。 かつて彼女は双子の王子、エヴァルドとクラウディオのどちらかを傷つけ──「絶対に許さない」激しい怒りの瞳と憎悪の声が今も胸に刻まれていた。 しかし同じ頃、慰めの贈り物をくれたのもまた彼らのどちらか。 見分けのつかぬ二人の間で翻弄されるリュシエンヌは、「純潔を奪い従わせた者に王位を譲る」と奪い合いの渦にも巻き込まれていくが……。 敵国の双子王子から快楽を刻まれ、執着にまみれた愛に絡めとられて……!?
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ヘラティリス皇国では淑女に知識は不要であり、淑女が意見を持つことは野蛮とされた。そのため第三皇女・カトレアは有力貴族と婚約を交わして以降、本来の自分を押し殺し美しい人形として生きていた。そんなある日、カトレアは隣国ウィンダント帝国の若き帝王・ギデオンと出逢った。彼は婚約者に軽んじられ、虐げられているカトレアを助けてくれた。それから数日後、カトレアと婚約者との婚約は破棄され、カトレアはギデオンの元へ嫁ぐことが決まる。カトレアはこの婚姻を喜んだが、ギデオンは初夜の準備を整えたカトレアを前にして「あなたには触れない」と言い切った。ギデオンには病床に伏す想い人がいることを知ったカトレアは、ギデオンと母国のため、愛のない結婚を受け入れることを決意する。それから2年。ギデオンの想い人の病が回復に向かっていることを知ったカトレアは、ギデオンのため、離縁を願い出ようとするが……。
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出生率低下により「重婚」が推奨された乙女ゲームの世界―― 複数の夫をヒロインと奪い合う悪役令嬢として転生したエリーズは、そんな運命を拒み〝関係を持つと子をなせなくなる〟と噂される孤独な王子・クロードに逆プロポーズを仕掛ける。 ゲーム内でヒロインと夫達に討たれるはずだったラスボスと交わした契約結婚。 けれど甘く激しく絡み合う夜を重ねるたび、打算で始まった関係は熱を孕み、やがて真実の愛へと変わっていく。 「――愛している。ほかのものなんて、何もいらないと思うほどに」 本来交わるはずのなかった二人の恋は、やがて世界の常識さえも揺るがしていき…… 愛を共有する世界で、たったひとりを選んだ二人のラブロマンス!
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酒造会社の営業として働く華歩はいわゆる“モテ男”が苦手。全力で仕事に打ち込み、しばらく恋愛からも遠ざかっていたある日、雪の影響で出張先から帰れなくなったところを、同業の『久藤酒造』の副社長・久藤に助けられる。数年前におきた彼との出来事と、女好きという噂で、正直華歩にとってあまり関わりたくない相手だった。助けたお礼に“飲み友達”に誘われ、渋々承諾することに。それでもふたりでお酒を酌み交わすにつれ、苦手だったはずの久藤との時間が心地よいことに気づき始める華歩。好きになってはいけないはずが、揺れ動く心に翻弄されてしまい……。一方の久藤には、何としても華歩に近付きたい、たったひとつの理由があって……?
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「お前はわたしの最も尊いものとして、髪の先から爪まですべてを大切にされて生きていくんだ」 人間界と魔界の平和のため、魔王によって選ばれた聖女は生贄にされる――聖女エルはその言い伝え通り、聖騎士に心臓をひと突きされ、命を捧げた……はずだった。「お前は生涯の伴侶としてわたしの妻になるのだ」なぜか魔界で目を覚まし、彼女を生贄に指名した張本人・魔界の帝王ブラッドに、彼との結婚を告げられて戸惑うエル。しかし、人間界で悪魔と恐れられていたブラッドは愛情深く、エルに広く自由な世界を教えてくれる。聖女として抑圧され孤独な生活を送っていたエルは、そんなブラッドに強く惹かれていくが……?
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二十九歳を迎え、恋愛遍歴黒歴史だらけのひなたが出逢ったのは、イケメン年下御曹司の優也。常に穏やか笑顔で話を聞いてくれ、見守りやさしく手をさしのべてくれる。 そんな優也とつきあうことになり、心も体も全肯定される日々。 「きもちいいなら、もっとしてもいい?」 キスも触れる指先もなにもかもがきもちよくて、これって本当の恋愛をつかんだのかも!? 年下彼氏に人生リードされ、シンデレラの恋愛物語。
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「間違って生まれた王女」として、王宮の隅にある離宮でひっそりと暮らしてきたロスヴィータ。妾腹ゆえに国王からも娘として扱われず、病弱という建前で静かに薬草を育てる日々を送っていた。だがある日突然、父王から東の辺境を治める騎士・マグヌスへの降嫁を命じられる。聞けばマグヌスは、大柄で寡黙、鋭い目つきと威圧感から貴族令嬢に敬遠され、いまだ独身なのだという。輿入れの道中、ロスヴィータ一行は魔獣の群れに襲われるが、彼女を救ったのはまさにそのマグヌスだった。その剣さばきと豪腕、そして真っ直ぐなまなざしに心を奪われたロスヴィータは、自らの異能力「緑の手」で調合した興奮剤を初夜に持ち込み、情熱を込めて想いを伝え……。やがてふたりは、すれ違いながらも、少しずつ確かに惹かれ合っていく。だがその背後では、異能力は「悪魔との契約」だと断ずる新興宗教・イヴァーリイ教の影が静かに迫り……。
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『一花の身体はどこもかしこも甘いけど、たぶんここが一番甘い』 リゾートホテルで働く一花。とある理由で営業部から「料飲サービス課」に異動となり、新しい仕事を必死に覚える毎日を過ごしていた。この部署の課長である伊勢谷は、一花にとってどこか近寄りがたい存在だったが、いつも気にかけてくれているのは知っていた。そんなある日、指先を怪我してしまった一花の手当てをしてくれていた伊勢谷から突然「甘い匂いがする」と言われ戸惑う一花。実は伊勢谷にはストレス起因の味覚障害があり、甘さは感じられないはずなのに、どうしてか一花にだけ甘さを感じるという。そこから伊勢谷は、一花だけに激しく“甘く”迫ってくるようになって……?
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えっちな漫画や小説でよく出てくる壁を叩くモブ――つまりは壁ドン要員に転生した私。隣人は前世で愛読していたえっちな漫画のヒロイン。ほかにもチラホラと漫画や小説のヒーローやヒロインたちがいっぱい。しかも、彼らの喘ぎ声に反応して壁ドンすれば、それなりの収入になる。異世界じゃなくていい、中世じゃなくていい、現代社会を舞台にしたTLの世界はサイコーだ。そんなある日、極貧アパートで仕事をしていると、隣の様子がどうもおかしい。盛り上がるどころか、ヒーロー(?)がヒロイン(?)のお誘いを拒絶? こんな展開って……。唖然とする私の部屋へ、お騒がせしましたとお詫びに来たヒーロー(?)は、なんと前世で事故に巻き込まれて私と一緒に死亡したであろう刑事さんだったのだ。今の彼は主役級の扱いで、大手企業オーナーの御曹司。それなのに「俺もその壁ドン要員になりたい」などとのたまって、私が彼を指導することに。かくして二人のTL壁ドン生活がはじまった。TL壁ドン生活ってなに!?
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十年越しで君を手に入れる 年下の元彼にぐいぐい押されています 新コスメブランドの若きイケメン本部長×クールな見た目と引っ込み思案な性格で損をしがちな皮膚科医。 〈あらすじ〉 「あのときも、今も、本気で好きだよ」叔父の経営するクリニックで働く皮膚科医の沙和は、コスメブランドの雑誌記事の監修依頼を受ける。ブランドの担当者としてやってきたのは高校時代の元彼・樹。沙和のコンプレックスのせいで別れ10年ぶりの再会だった。話の流れで樹から恋人のフリを頼まれ、渋々ながら提案に乗って彼と付き合ううちに、過去の想いが再燃する二人だったが……。
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