TL小説作品一覧
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2.5ずっと、こうしたかった 執着系美容師は、私の秘密を愛し過ぎている…… ハイスペックな美容師×自分に自信が持てないOL ★話題のweb小説を書籍化。 〈あらすじ〉 「ぜんぶ、俺のものだよな?」。 文房具メーカーで働く弥生の片思いの相手は人気美容院のオーナー兼トップスタイリストの旭元(あさひ はじめ)。 彼のカットモデルになって3年。 自分に自信が持てるようになった弥生は、“企画した文房具を商品化する”という夢を叶えようとしていた。 しかし、二人の関係に暗雲が立ち込めて…。 仕事に一途なOLと執着系美容師の恋は試練がいっぱい! 著者について ぐるもり Gurumori ぐるもりと申します。Webで小説を書きはじめて数年になります。 これからもドキドキして、ハッピーになれるようなお話を書きたいと思います。 ラグビー観戦が大好きなので、ワールドカップを今か今かと待ち望んでいます。 皆様も一生に観戦しましょう! Twitterもやっています。色々呟いてます。 @gurugurumomon
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3.0「まずは相手の懐に入るために、身体を張ってもらおう。ローターを入れたまま、こちらの言うとおりにするんだ」「い、いやあっ……止めてっ、やだ!!」野中優月は建設会社で働く19歳。社員旅行の時期になり、旅館へやって来た。しかし、そこに待ち受けていたのは、恥辱にまみれた大宴会だった…。「やあっ…んっ、ぁあっ…んっ、んっ…」「処女なのに頑張っている野中君に、臨時ボーナスだ」乱れた宴会は始まったばかり…。
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4.3どうかね? 社長と結婚してみないかね?――大手ゼネコンで働く葵は、ある日会社役員たちに呼び出され、社長との結婚を打診された。祖父の後を継いだ若き社長・上月健介は、イケメンでやり手だが、仏頂面の強面がスタンダード。おまけに女性が大の苦手。それが原因で取引先の会長を激怒させ、健介が結婚するまでは取引はしないと言われてしまう。困った役員たちは、健介が唯一女を感じずにまともに話ができる男勝りで色気ゼロの葵に白羽の矢を立てたのだった。かくして葵は社運を託され、1年間の約束で健介と偽装結婚をするのだが……。イケメン強面社長と男勝りで単細胞な主人公のドタバタ、萌えキュンのラブコメディ。
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1.0
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2.0火の国(カリエンテ王国)と氷の国(パーゴス王国)。このふたつの国は王族の体温によって国の温度が決まる。 過去は同盟国であり、お互いの国の王族が結婚して子供を産むことで気温も安定していた。 しかし当時のパーゴス王国の王子が駆け落ちをしてしまいカリエンテ王国は激怒。しばらく交流がなかった。 すると、カリエンテ王国の王族は体温も上昇し、気温が上がり雨も降らず作物が育たない状態に。国民は暑がって倒れる人も続出。 パーゴス王国の王族は体温が下がり、国も冷えて国民は寒さに震えている。 お互いの国は歩み寄りカリエンテ王国の王子とパーゴス王国の王女は結婚することに。 しかし、1年の間に子を産まなければ国に返されるという契約だった。 不安でたまらないパーゴス王国の王女は気温が高くてぐわい悪い中、カリエンテ王国に王子と初夜を迎える。 「俺はお前の国を恨んでいる。愛だの恋だのは必要ない。一刻もはやく子供を産め」と言われ…
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3.7
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3.0「茉梨花の心も体も、私でいっぱいにしたい」 石油会社に勤める砂原茉梨花は、来日したラフィーク・ビン・サウード皇子と婚約者マリカのアテンド係を務めていた。ところがラフィークの婚約者マリカが何者かに襲われ、命を落としてしまう。ラフィークは犯人をつかまえるために、婚約者マリカと名前だけでなく、面立ちも似ていた茉梨花に身代わりとなることを乞う。あまりにも危険な願いに茉梨花は戸惑うが、ラフィークの真摯な言葉に心が揺れて――豊富な天然資源を有した熱砂の国へ旅立つことに。 “マリカ”を演じているうちに、ラフィークに強く心惹かれるようになる茉梨花。細やかな気遣いでやさしくサポートしてくれるラフィーク。切ない気持ちを抱えながらも、犯人捜しのために気丈にふるまう茉梨花は、ある晩、ラフィークの異母弟ファハドに呼び出され――。 「くわえろ――俺に抱かれたかったんだろ?」 野獣のようなファハドに襲われる、茉梨花の運命は――!?
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-姉の命と引き替えに、冷酷な皇太子と恐れられるアル・アマルーンの寝所に侍ることになった踊り子のサマーラ。差し出した身に与えられるのは、官能的な口づけと淫らな指戯と熱い囁き。無垢な身体には酷な程の愉悦に翻弄されながらも、時折彼が見せる寂し気な表情が気にかかる―傍にいて、その孤独を癒やしてあげたい。そう願い始めた矢先、彼に他国の皇女と婚約の話が!?叶わぬ想いに堪えかねて、彼のもとを去るサマーラだが…!? ※こちらは2013年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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2.0「私専属として、雇用してやる」マッチョの世界に転移したOL・ナコが居候することになったのは、“神さえ超越した肉体美”と国民から崇められる人嫌いな領主・ヴィンディ・ナーガの邸。早く自活しようと躍起になるナコだけど、この世界では筋肉がないとどんな仕事にも就けないって、ウソでしょ!? すると、そんなナコを見兼ねた彼と愛人契約を結ぶことになって…。「お前を誰にも渡したくない」筋肉至上主義の世界に戸惑いっぱなしの日々だけど、ヴィンディ・ナーガの愛と筋肉があれば、乗り越えられる…はず!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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2.0会社で会長に犯されそうになった。逃げる途中廊下でぶつかった男に上着をかけてもらった。上着には何故か懐かしい匂いが…。大学生の夏休み、ボランティア活動でカンボジアにいたときに、綾瀬雪菜≪あやせゆきな≫はミステリアスな男に恋をした。王子と呼ばれたその男は地雷処理のボランティアをしていた。誰もが尻込みする危険な処理に、何故か、あえて志願していた。雪菜は無口な王子に濃密なジャングルの中で抱かれた。自ら望んだことだ。王子は雪菜の身体を調教し始めた。変態的な調教の施しに、とりとめのない快楽の虜に……王子に愛を感じた雪菜は男のもとを去ったのだが……官能的なエロチック感動ラブロマンス。
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3.5
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5.0ブライダル専門の花屋で働くハナは、自分の元婚約者と新婦のブーケ制作を受け持ったことで披露宴に招待されてしまい、帰りにバーでやけ酒を飲んでいた。そこで知り合った「タロー」と名乗るイケメンと、ホテルのスイートルームのベッドの上で朝を迎え混乱する。しかもハナの左手の薬指にはなぜかハイブランドの婚約指輪が嵌まっていた。「またね」と言い残して颯爽と部屋を出ていってしまった名前しか知らない(しかも偽名っぽい)男との出会いから数日後、勤務先の花屋に取引先の社長としてハナの前に再び現れたタローは、ハナの仕事のミスを挽回する条件として、彼の婚約者のフリをすることを要求してきて……。第15回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-【登場人物】主人公:佐々木(二十代)→総務課勤務。営業課の木村健太(前作登場)にほのかな恋心を抱いていた。根暗で地味で平凡な女の子。支社長:小田島(二十九歳)→フランクで単純。主人公を玩具扱いしている。その他の脇役→前作に登場した内田里奈と木村健太。主人公の同僚の杏奈(あんな)【作品紹介】「俺のものになったらいいのに」好きな人が恋に落ちる瞬間を目の当たりにした主人公に、そう言って甘く囁いたのは、上司でお坊ちゃまで支社長の、ホストにしか見えない、脱力系俺様男だった。「俺を拒絶するのはやめろ」支社長室に呼び出され、強引に奪われるうちに……。これってセフレ? それとも恋人?この関係(セックス)に愛はあるのか……。
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4.3
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4.0ファッションデザイナーの細谷紗織は、アパレル会社に入社して六年、一向に結果を出せずにいた。次こそは……と全力で臨んだ企画会議の日、紗織は突然、子会社への異動を命じられる。失意の中対面した異動先の社長は、思わず見惚れてしまうほどのイケメン。そんな彼と、紗織はひょんなことから契約結婚をすることになる! しかも、形だけだと思っていた新婚生活は、ケモノな本性を露わにした社長によって、あっという間に濃度と密度と甘さを増していき――。この契約結婚から逃れる術なし!? 崖っぷちデザイナーと隠れケモノな社長との、結婚からはじまる溺愛(時々ヘンタイ!?)ストーリー!
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4.5公私にわたり社長の砥上を支えてきた、秘書の悠梨。彼への切ない恋心を胸に秘め続けてきたが、そもそも悠梨が秘書に抜擢されたのは、彼の好みではないから。事実、砥上がこれまで付き合ってきた女性たちも、悠梨とはまったくタイプが違う。ある日、砥上とふたりで飲むことになった悠梨は、なりゆきから、振り向かせたい相手がいること、そしてその彼の女性の好みが砥上と似ていることを思わず漏らしてしまう。すると砥上は「自分好みの女に変えてやる」と言い出して……疑似恋愛のはずなのに、情熱の炎が燃え上がる……社長と秘書のシークレット・ロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7北海道にある大型ホテルのベルパーソンとして働く千花(ちか)は、両親が他界しており妹の学費を稼ぐために一生懸命働いていた。二十五歳にもなって恋人ができたことがない。そんな千花は、一ヶ月に一度しか会えないお客様、久城(くじょう)に会えるのを楽しみにしていた。ある日、久城から「住み込み家政婦として働かないか」とスカウトされる。久城はレストランの経営者であり、仕事で東京から来ていた。北海道から東京へ行く不安はあったが、給与も好条件を提示され、妹への仕送りが少しでも増えればと住み込み家政婦にチャレンジすることに。久城に婚約者がいることを知った千花は、自分の使命が終わるまで頑張ろうと決意する。しかし、事あるごとに久城からキスや愛撫を受けるようになり……。恋心が大きくなり、快楽も覚えてしまい、こんな生活はイケないことだと悩むようになってしまった。婚約者がいるのに…私は遊び道具なの?それなら優しくしないで。
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-「濡れて物欲しげにひくついてるな…」「うそよ、うそ!」恥ずかしくって嫌なのに、秘書の真由美は強引にイケメン社長に敏感なアソコを弄られて感じまくって濡れちゃって。そうしてついに「あっ…やっ、社長のさきっぽがぁ…っ」。抵抗できないまま真由美は、「素晴らしいくらいに具合がいいな」と囁かれながら、敏感な奥まで突かれて擦られて…。これで終わるかと思ったのに、真由美の身体は欲望にぎらついた男に差し出され、今度は二人がかりで責められて…!
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-「ラブグッズを使ったことがあるか?」 とんでもない質問をするワイルドなイケメン面接官は、ラブグッズ開発会社の社長だった!? 就職したい一心で嘘をついてしまった美月は、なぜか社長の秘書になってしまう。 『ラブグッズ使用経験なし。処女。恋愛経験もまるでなし』の美月は、ラブグッズの使用感レポートが新入社員に義務づけられていると知って大慌て! 美月を翻弄する強引で傲慢なイケメン社長に、本当のことを言えるわけもなく、強気な性格も災いして嘘に嘘を重ねてしまい、ネットで調べたことを書いただけのレポートを提出。 いい加減なレポートに大激怒したイケメン社長が美月にエッチなお仕置きを!? 甘くトロけるラブレッスンに濡れてトロけて息もできない……初めてなのにどうしよう……。
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3.4
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-グイグイ迫り過ぎが原因で彼氏にフラれてばかりの梨花は、恋愛はコリゴリだと思ってペットを飼おうとペットショップへ向かう。そこで出会った男性に「僕のペットになりませんか?」と声をかけられる。意味不明、理解不能なんですけど!誰でもいいわけじゃないの。愛のある行為専門ですから!と断ったのに、なんと彼は梨花の勤め先の社長だった!若くして会社を設立し成功させたエリート社長に気に入られてしまい、気が付けば再び誘惑されて「ペットになれば、もっといいことをしてやる。朝から晩まで、キミのしたいときに、いつでも」なんて言われてしまって……!私、社長のペットになります!?超絶お盛んOL×コスプレマニア社長の愛玩ラブコメディ★
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3.7
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5.0
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3.0
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-朋子は24歳のOL。営業一課の晶に想いを寄せているが、打ち明けられずに悩んでいる。そこで、同期の飲み会が開かれたときに、営業二課の洋三郎にこっそり聞いてみた。「晶先輩って、彼女がいると思う?」と。「いない」という言葉を期待していたのに、洋三郎はそっけなく答えた。「いるよ。二課の凪沙先輩が、晶先輩の彼女」。朋子はショックを受けた。凪沙先輩は、メガネが似合う知的美人な上に、妖艶な雰囲気の持ち主だ。自分なんて敵わない、とがっかりした朋子に、洋三郎は言った。「だからさ、朋子は俺にしておけ」と。シラフのときに言ってね、とはぐらかしたが、朋子はドキドキした。ある日、社内で、晶と凪沙が二人でいるところを見かけた。絵に描いたようにお似合いな二人で、朋子は激しく落ち込んだ。「あきらめなくちゃ。あの二人の間には入れない」自分に言い聞かせても、晶に優しくされたら期待をしてしまう。
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5.0服装も私生活も地味で色気のない愛花の密かな趣味は、セクシーな下着を身に着けること。ある日、たまたま立ち寄った新規オープンのランジェリーショップで声をかけてきた有名下着メーカーの社長・高瀬尚樹と運命的な出会いをして、二人は付き合うことに。後日、愛花の勤め先が高瀬の会社に買収され、二人は同じ職場で働くことになったけれど、彼の会社は社内恋愛禁止だった! それなのに高瀬は会議室で、社長室で、愛花の下着を脱がせて……。S系イケメン社長と、ウブで地味だけど大胆なOLの刺激的なオフィスラブ! らぶドロップス限定書き下ろし番外編を収録。 ※この作品に挿絵はありません。
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5.0生理がこないと彼に相談したら「それ、オレの子?」ってどういうこと?! 「彼女と別れるつもりもない」って……私、彼女じゃなかったの?!
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3.0決めていたんだ、君を見た瞬間から。絶対に君を僕のものにするって――。大学生の千鶴は、嫁ぎ先の一族に繁栄をもたらすという〈繁栄の血〉の血筋ゆえに、多くのセレブたちに誘拐されそうになるなど、何度も危険な目に遭ってきた。そんな状況にうんざりして、なるべく目立たないように生きていたが、あるパーティで有名企業の御曹司である増野に襲われそうになったところを、美しい男性、マノーロに助けられる。紳士的で優しいマノーロに魅せられた千鶴は、彼によってヨーロッパの小国、オルメニア王国へと連れ去られてしまう。実はマノーロはオルメニア王国の皇太子で、千鶴の〈繁栄の血〉を狙っていたのだ。そこで待っていたのは、マノーロに奪われるように愛される日々。千鶴を妊娠させようと、マノーロは連日連夜、彼女の体に愛を注ぎ続ける。「君は素晴らしい。その血筋も、髪も、肌も、ここも……全部だ」快感に溺れる中でマノーロを愛し始めた千鶴は……。血筋と運命が交錯する、官能の愛のストーリー。
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3.7
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4.1
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-仕事一筋、男性経験なしの枯れOL・貴緒のもとに現れた、驚くほど美しい年下の青年。何とそれは学生時代貴緒に告白してきた諫早だった!?当時は訳あってお断りしたものの、離れていた7年の間に超エリートとなった彼は、同時に見事な初恋こじらせ王子に変貌していて――「俺はずっとずっと、貴女のSNSの書き込みだけで我慢してた」「だから、成長したご褒美に貴女をちょうだい?」溜まりに溜まった恋の暴走ぶりに、貴緒の初めての身体も甘く開かされ……。※著者直筆サイン・コメントページと電子限定追加イラストがそれぞれ1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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5.0「怖いものをなくすために、今からベルのことをたくさん愛してもいい?」 ■息継ぎの間も惜しむような口づけに、頭の芯がクラクラしてしまうほど熱に浮かされる。可憐な嬌声に煽られて、羞恥で染まる頬に手を滑らせる――。森の古城に暮らすノイラート男爵家に嫁ぐことになったベルは、動揺していた。父の強引な勧めで縁談が決まったものの、なぜ美しい姉妹ではなく、勝気な自分を見初めたのかと思い悩んでいた。不安を抱きつつも嫁ぐ覚悟を決めるが、古城の主フィデリオは予想に反して優雅な立ち振る舞いの美青年であった。しかし、彼には人のものではない柔らかな毛並みの耳、そして、尻尾がついていた。いにしえの呪いで、容姿が半獣と化していた。最初は驚くものの、愛おしむように接してくるフィデリオの温かさに包まれ、彼の抱えている孤独や悲しみを癒したいと願うようになるが、ベルは彼の深い愛情を信じきれず、傷つけてしまう。真実の愛を知り、愛を得たときに呪いは解ける――フィデリオとベルのあいだに、愛の奇跡は起こるのだろうか。「美女と野獣」をモチーフにしたオトナ童話シリーズ第四弾!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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3.3淫魔の正体を隠して参加した夜会で、ロニーの童貞を食い散らかしたマリア。ロニーは濃密な夜を過ごした彼女を探し続け――10年後にマリアの正体を知る。とある夜会で二人は再会したが、昔より若い彼女は今度はクロエと名乗り別人を装う。その様子からロニーは自分がただの『食事』だったのだとショックを受け、そんな彼をクロエは再び誘うが――「俺以外から食事をしないように、な」気づけばクロエは、プロポーズで外堀を埋められ、婚約を結ぶことに! おまけに『魅了』の力を封じられ、浮気も禁止された。強い執着、だけど普通の女の子みたいなエスコート。何百年も生きてきたのに初めての経験で、クロエは身も心も乱されていき……?
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4.7「あなたはわたしの囚人だ」――王城内の陰謀に巻き込まれ、貴族を収監するグラール城に送られた王女クラリサ。城の主グラール公爵アルヴァントは優しい兄のような幼馴染だったが、六年後、囚人と看守として再会したアルヴァントは冷たく尊大な男に変わっていた。食事や必要なものを差し入れる対価として、要求される淫らなこと。――わたくしには婚約者がいるのに! けれど熱のこもる口づけや優しく肌に触れられ、身体と心が蕩けていく……。しかし、そんなクラリサの元に王妃の審問の報せが入る。自分の証言がなければ断罪の恐れがあると知り、収監城を脱け出す決意をしたクラリサは……!?
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4.0老舗の紳士服店を切り盛りする萌音は恋愛とは無縁の日々を送っていた。仕事に没頭するも、萌音の店は時代の潮流に乗れず経営は悪化するばかり……。そんなある日、アパレル業界最大手の敏腕社長・柏木春馬が突然融資を申し出る。驚く萌音に、春馬は「条件はただ一つ、俺と結婚することだ」と告げる。あまりに強引な取引に猛反発する萌音だが、祖父が残した店を守るため“三カ月の偽装結婚”を渋々受け入れる。ところが一緒に暮らし始めると、傲慢なはずの春馬がこれでもかというくらい萌音を溺愛してきて……!? 愉悦を刻み込むように最奥まで愛を注ぎ込まれ、萌音は身も心も春馬の虜になってしまい――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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2.3
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4.8「俺は付き合ったらかなり重い男だって自覚はあるから、覚悟して」大手菓子メーカーの常駐産業医である28歳の彩花は、ある日重役フロアに急病人がいるので来てほしい、と連絡を受け向かう。幸い重病ではなく過労と寝不足による貧血だったが、その病人はなんと会社社長の桜庭大和だった。ゆっくり休む必要があるというのにこのあとも仕事を続けようとする彼に、彩花は思わず大声を出して説教をしてしまう。翌日、お昼休みに大和の秘書・江崎が現われ、大和からだと言ってバラの花束を差しだされて困惑していると、さらに次の日には社食のビュッフェに誘われて大和と昼食をとることになった彩花。すると大和はいきなり「結婚を前提にお付き合いしていただけませんか?」と言い出して……。
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4.4有名人を両親に持つうえに容姿にも恵まれ、一見華やかな人生を送ってきたやり手営業マンの御影知基。彼は、長く仮面夫婦を続けている両親を見て育った影響から、愛に対してかなりドライな感覚を持っている。自分は結婚などせず、適当に愛想よく人生を送っていこう、そう考えていた知基だけれど、ある日、転機が訪れる。気になる女性ができてしまったのだ。彼女は、同じ会社に勤める研究職の当眞汐里。モテモテ人生の中で唯一、自分に興味を示さない彼女のことが気になって仕方なくて――? 溺愛ときどき失敗のち超溺愛な、とびきり甘いオフィスラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.3
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-「待ってた分、今夜は感情を抑えられそうもない」──突然、奈々に舞い込んだお見合い話。両親を亡くして以降、大事に育ててくれた伯父夫婦への親孝行のつもりでその話を受けた。しかし現れたのは若くして成功した有名なIT企業のCEO・一条康介。甘いルックスで華やかなオーラを放ち、奈々をとても気遣ってくれる。自分は不釣り合いだと思った奈々は縁談を断ろうとするが、優しく真剣なまなざしの康介からの強引なプロポーズに思わず頷いてしまう。心を開いてくれるまで待つと、寝室を別に始まった新婚生活。康介の優しさに触れるたび惹かれていく奈々は距離を縮めたいと願い──蕩けるような時間、溺愛される日々に満たされて……
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4.2とあるトラウマから男性に触れられるのがすっかり苦手になってしまった和菜。当然26歳にして男性経験もなく……。そんな彼女が唯一受け入れられるのは、レディースクリニックの医師、秦野。それは彼がお医者さんだから? それとも――。そんな中、彼女の男性恐怖症を克服すべく、他の医師からある治療法を勧められる。それはあの秦野と、疑似デートをすることで!? “治療”に協力してくれる秦野はとても優しいけれど、だんだんその方法は熱を帯びるようになり――「目を閉じなさい。そんな風に見られていては……」「……いい子だ、上手にできてる」執着系ドクターが本気を見せる甘々ラブストーリー!
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3.0国産自動車メーカーの経理課で働く二十八歳の朋英。ある朝、駅で貧血になったところを、親切なエリート弁護士・宇津野に助けられる。見ず知らずの自分を、連絡先を聞いてまで心配してくれる誠実な人柄に感動していたら――まさかの下心付き!? 「本気なんだ。俺、結構尽くすタイプだよ?」爽やかなのに全力フルスロットルでぐいぐいアプローチしてくる宇津野に、最初はドン引きしていた朋英だけれど、溺れるほどの愛情でがんじがらめに束縛されるのはたまらなく気持ちがよくて……!? 愛が重すぎるイケメン弁護士にノンストップで攻め落とされる、超特濃ド執着ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-若く美しい女王クローディアは、男も結婚も不要と豪語する男まさり。そんな彼女が、『庭園隠者』兼『薬師』として仕える幼馴染・デュークの家でうっかり彼お手製の媚薬を飲んでしまった!? 激しい情欲に襲われデュークに助けを求めるクローディアに彼は言う。「そんな態度をされたら私だってただの男に成り下がるしかない……」初めての官能の悦びと彼の思わぬ熱情に戸惑いつつも、すっぱりとなかったことにしようと決めたクローディアだけれど、その媚薬はとある陰謀によりまたもや彼女の口に。あわや騒動になりかけるも、どこからともなくデュークが現れ彼女をかき抱く。彼に深く貫かれ情欲を解放するたびに、クローディアはこの皮肉屋で少しイジワルな幼馴染の正体と、本当の想いに気づき始め……。神出鬼没、不思議な技を持つ彼との、素直になれない身分差ラブストーリー! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.0
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-海堂ファイナンシャルグループ会長の孫娘である海堂蘭子は、グループ跡取りの従者である藤木に叶わぬ恋心を抱き続けていた。提示された断れない縁談。見合いの日まで藤木を傍に置きたいと考えた蘭子は命を狙われていると嘘をつくが、直後、彼女は本当に何者かに狙われ始める。彼女を守るために奔走する藤木と、彼を巻き込んだ罪悪感に苦しむ蘭子。追い詰められた危機感の中で、ふたりの想いは頂点を超える。破られる禁断のヴェール。壊される主従の壁。せめてひとときでも愛し合うことを選んだふたりは、蜜のような甘い夜に身を投じる。「貴女の幸せを、心から祈っております」秘められた純愛の行方は――。切ないほどに甘い、主従ラブロマンス。
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4.1たっぷりと愛をささやかれる濃厚な淫夢を見るようになった八千代。「彼氏がいないからって欲求不満をこじらせて死んでしまう前になんとかしなくては!」と思い立ち、同僚の雛子に合コンのセッティングを依頼する。さっそくセッティングされた合コンに出たもののろくに話もしないうちに、黒縁眼鏡の男性に連れ出されてしまう八千代。 翡翠色の瞳。薄い唇と、その横にあるホクロ。彫像のように整った顔で、背の高い、黒縁眼鏡の男性は――淫夢に出てくる相手、だった!! 淫夢の相手が現実に存在することに驚き大困惑している八千代に、リュカは情熱的に愛をささやきプロポーズをしてくる始末。あげくに、すぐに結婚してくれないのなら、かわりに監禁させてほしいなどと言い出して――。 結婚か監禁か。 体の関係から始まったあげくに、その選択肢しかないんですか!? 溺愛ヤンデレ、望みは監禁! 異世界交流(?)ラブコメファンタジー。
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4.6「どうして君は借金のことになると、そんなに不用意なんだ!?」 俺サマ腹黒皇太子×甘え下手の守銭奴令嬢 借金返済計画はイケメン皇子によってゴージャス溺愛ルートに突入しました!? 貧乏な実家の金策に苦心するコーデリアは、支援してくれる伯爵家の御曹司から婚約破棄を言い渡され、居合わせた皇太子ヘンドリックの契約の魔法でそれを確かなものにされてしてしまう。 婚約者に未練はないが支援は必要だ。 大慌てで抗議に行ったコーデリアは、逆に銀行融資の手助けと引き換えに一晩ヘンドリックの相手をすることになってしまう。 「かわいいことを言われると我慢できないよ」 友人だった彼に蕩かされ愛されて!?
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3.8要領の悪いОL、須藤沙弥はわけあって、クールな上司、大橋隼人とルームシェアをしていた。社内では厳しく厭味な隼人だが、家ではだらしなくて、しかも沙弥の料理を愛好している。ある夜、飲み会で潰れてしまった沙弥を隼人はおぶって連れ帰り、口説き始める。「おまえのこと、放っておけないんだからそういうことなんだよ」彼の部屋に連れ込まれ、優しい愛撫に自覚する思い。しかし彼には取引先の令嬢との縁談があると聞き!?
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5.0「俺で満たされて、俺だけ感じて」 上司と部下の関係から秘密のルームシェア相手となり、ついに婚約することになった隼人と沙弥。一緒に婚約指輪を買いに行ったり、お互いの両親に挨拶にいく計画を立てたりと幸せいっぱい。「慣れないところもかわいい。だけど慣れてほしいとも思う」甘いいちゃいちゃも慣れて順風満帆に思えたが、中途採用で入ってきた新人が沙弥の中学の同級生だったことで隼人が少しヤキモチを焼いてきて―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.0「肌だけじゃなくて、君の全部、もう他の誰にも見せたくない」化粧品会社の総務部で働く灯子は、スキンケア商品のモニターに選ばれ研究所の商品開発部へ異動することに。そして主任の瀬多から直接肌チェックを受ける羽目になる。端麗な顔立ちで有名な瀬多は、実は自他ともに認める変わり者で、肌に異常なほど執着を示すいわゆる“肌フェチ”だった。灯子の肌に陶酔する彼に、ふたりきりの研究室で頬を撫でられ唇が触れそうなほど顔を寄せられて、緊張は最高潮に。胸の高鳴りから目を逸らし続ける灯子だったが――「……ごめん」ある夜、謝罪とともに口づけられ…?※本作品は過去に出版されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。
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4.0愛する臣下を想いながら、姫は帝の閨で啼く◆初潮を迎えてから、絢音は逞しいおにいさんに抱かれる夢を繰り返し見、いつしか彼を、未来の夫だと信じていた。そんなある日、夢のおにいさんが現実に現れ、突如、絢音は異世界へと攫われてしまう!! 導かれた異世界で待っていたのは、おにいさんからの性の調教!! 初めての快感に、身も心も奪い尽くされ、絢音は彼との結婚を心待ちにするように……。だが、愛に溺れたのも束の間、体が成熟してくると、「お前の役目は、帝を悦ばせることだ」と切なげに告げられて……なんと、すべては帝のための調教だったのだ――。毎夜、帝に貫かれ、裸の后たちに弄ばれて、引き裂かれる体と心。一方で、おにいさんにも教育として抱かれ、惹かれるのを止められない……。戸惑いながらも、絢音は淫らに開花してゆき!? 愛蜜滴る異世界ロマン!!
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-冬の終わりを告げる響きは「雷獣」と奏でる純愛のコンチェルト■「きらきらと輝く都会で恋をしたい!」という夢を抱いて東京の短大に進級した桃華は、たった一年で失意の春休みを迎えていた。軽率に付き合っては別れを繰り返す同級生。お互いの容姿ばかり気にしている品性の無い合コン。私の欲しい「恋」はこれじゃない…!最も衝撃だったのは、一緒に上京してきた幼馴染みの真矢から突然に受胎を告げられたこと。いつ?誰と?短大はどうするの?彼女までも自分の知らないイキモノになったのか―――故郷へ向かう電車の雑音に紛れて、桃華はふと遠くに雷の音を聞く。冬の終わりを告げる春雷……桃華の記憶に小さな頃の思い出が蘇った。そう、彼女は小さな頃、とても不思議な「初恋」を体験したのだ……
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-就職難って言葉を完全に甘く見ていた……。就職活動に疲れていた椎名桃子のお尻は、面接会場の最寄り駅に到着しても、座席から離れなかった。そのまま終点まで乗ってしまった桃子。せっかくだから、知らない町を探索しようと歩き出す。すると、どこからかいい匂いが! たどり着いたカフェのおいしい料理に気が緩み、うっかり眠ってしまった桃子。目覚めるとイケメン店主・大島栄一の布団に寝かされていた。ちょっとしたロマンスを期待した桃子に、栄一が店の手伝いを依頼する。彼も別れがたく思ってくれたと喜んだ桃子は後日、大胆発言をしてしまう。「就職活動は栄一さんにしたいなって、そう思っているんです」――はたして栄一の返答は?!
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4.7弁護士事務所で事務員をしている茉理は、間もなく25歳。しかし、誕生日の前に、どうしても結婚相手を見つけなければいけない理由があった。占い師は、運命の男は「硝煙の香りがする」と言う。それを真に受けた茉理は、たまたま知り合った花火職人の男と婚約するも裏切られ、部屋の家財道具一切を奪われて無一文になった。そこに現れたのが、事務所に出入りする仏頂づらの男・黒宮。茉理の事情を聞いて、自分が偽装結婚の相手になってやると言い出す。条件は、茉理が身体で黒宮を墜とすこと。意を決して茉理は黒宮と一夜を過ごすが、彼と関係を持つやいなや、数々の災いが茉理を襲う。果たして黒宮は運命の男? 恋と危険は背中合わせ。ジェットコースターにように激しく揺れるラブストーリー。
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4.2もっとがむしゃらに俺を堕としてみろ この男には本能的に逆らえない―― 仏頂面だが実は茉理にぞっこんのシークレットサービス × 25歳までに結婚しなければいけない地味な事務員 〈あらすじ〉 「運命の男は硝煙の香りがする」 25歳の誕生日の前に結婚相手を見つけなければならない茉理は、占い師にそう言われ花火職人と婚約するが、全財産を持ち逃げされる。 傷心の茉理に、事務所に出入りする仏頂面の男・黒宮が、偽装結婚の相手になってやると言い出す。 戸惑いながらも彼を受け入れた茉理は熱い夜を過ごすが、以来、身辺で危険な出来事が起きるようなって――。 著者について 奏多 Kanata 北国在住、A型。元デザイン系エンジニアもどき。 第11回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞の受賞をご縁に、蜜夢文庫さん では今作が2冊目の刊行。 溺愛系ハイスペックイケメンが切なさに悶えるのが好き。恋愛もそれ以外の要素も ドキドキハラハラ、時にくすりとしてもらえたら嬉しいです! 芦原モカ Moka Ashihara 時々イラストのお仕事を頂いてます。
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2.0高級娼館の娘として育てられたマルレーネ。美しく育った彼女は、16歳になると同時に水揚げされることが決定する。相手は上流貴族といった雰囲気の高齢紳士だった。初夜を迎え彼の腕に抱かれた瞬間、恐怖に襲われたマルレーネは彼の胸を思いきり突き飛ばしてしまう。すると彼は苦しげな声をあげたかと思うと、そのまま息絶えてしまった。マルレーネはすぐさま捕縛された。高齢の紳士は皇帝だったのだ。皇帝の殺害という重罪の疑いをかけられたマルレーネを助けたのは、皇帝の息子・ランベルトだった。ランベルトに助けられたマルレーネは、彼の用意した郊外の屋敷でまるで貴族の娘のように育てられる。それから2年、18歳になったマルレーネは、自分の存在がランベルトの邪魔になることを恐れ独り立ちを決意する。しかし、そんなマルレーネに対しランベルトは愛を告白してきて……。
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4.5「新婚だからな、俺はまだまだし足りない。生涯かけて君を愛し続けても、満足できるかどうか」婚約者にゲスい浮気をされ傷心マックスのアラサー女・伊織の前に、なんと理想のイケメンマッチョが現れた!? ――ただし空から全裸で降ってくる形で。異世界からやって来たという彼・ジークハルトを放置できず家に連れ帰った伊織は、婚約破棄のつらさと怒り、そして酒の勢いで、彼と一夜を過ごすことに。強面ながらも優しい彼に身を任せ、翌朝目覚めたらそこはなんと異世界の超豪邸のベッドの上!? しかも隣には当然のごとく裸のジークハルトがいて……「君と結婚できてよかった。これからきっと楽しい毎日になる」どうやら軍の重職にある彼は結婚相手を探しに異世界転移し、昨夜のことをきっかけに伊織を妻と決めて連れ帰ってきたらしく――? 超絶倫かつ超絶技巧を持つジークハルトに初っ端から喘がされてしまった新婚生活は、身も心も大波乱確定で!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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1.0「美しすぎて、罪深い」 異世界転移してすぐ、マリカは戦勝記念の凱旋パレードで救国の英雄・イライアス将軍を目にする。その逞しい姿に見とれていると、突然倒れ落馬する彼――。それから三年、女王陛下の命により、パレード以後表に姿を見せないイライアスの元に嫁ぐことになったマリカは、かつての屈強さが見る影もなく、痩せて病人のように変わり果てた彼の姿に驚く。政略結婚とはいえ、良き夫婦になろうとあれこれ奮闘するマリカだったが…。「かわいすぎてたまらない……触れてもいいのか?」旦那様には何か秘密があるようです!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.0OLの明日香は、女子から人気の上司、「オフィスの王子」こと湊が、後輩の美和に振られる現場を目撃してしまう。憧れの上司が失恋!? 同情した彼女は、何とか彼を慰めようと、あれこれと世話を焼くようになった。すると湊は彼女の厚意に乗じて(?)つけあがり、要求を次第にエスカレートさせ、何かと彼女を構うようになる。慰めるつもりが、慰められる側に!? 周囲の嫉妬の眼差しも鋭く突き刺さる。そんなある日、美和が結婚するというニュースが飛び込んだ。湊が傷つく! 動揺した明日香は…。王子の失恋は果たして明日香にとってチャンスになるのか?
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4.0プロポーズされると思っていた彼氏に別れ話をされ、夜の街を一人ふらふらと歩いていた美久。そんな彼女に声をかけてきたのは、同じ部署の後輩である三澤晶だった。もっさりとした髪型に黒縁眼鏡の、ミステリアスな彼は普段と違う様子の美久に気がつき、お洒落なバーへと連れて行く。晶と過ごすひとときは、暗い気分で夜を過ごすはずだった美久の気持ちを明るいものにしてくれて……? 寂しくてたまらない気持ちに、彼の優しさが染みた美久は晶を誘った――。連れ立って店を出た二人だったが、ベッドでの彼は普段からは想像できないくらいに意地悪で絶倫だった!? 「それとも、俺とセックスするのが楽しみでたまらない感じ?」 眼鏡を外した美しい晶の顔に胸を高鳴らせながら、淫らに溺れていく美久。翌日、普段通りの彼の様子に日常が戻ったと思ったのも束の間、晶から告白を受けて――!?
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3.2デビュタントの日。美しい侯爵令嬢エフェリーネ・ベイレフェルトは意識を失いかけ朦朧とする中で、前世の記憶を思い出していた。男性達の好奇の眼差し、自分の下着画像の拡散、SNS騒動の発端となったある男性から向けられる好意…そして求婚。 前世の出来事が影響して、エフェリーネは同年代の男性を前にすると、気分が悪くなり意識を失ってしまうのだった。社交界を離れ静かに暮らすことに決めたエフェリーネだったが、ひとりの求婚者が訪ねてくる。エフェリーネに異様な執着を見せるその男は絵が得意だという。男が描いた絵を見せられたエフェリーネはたちまち気絶。何とそこにはエフェリーネの前世『濱野美紀』の下着姿が描かれていたのだ。 エフェリーネはこの件のせいで屋敷に籠るようになるが、男子禁制のお茶会に参加することに。令嬢ばかりで安心していると、何やら男性の声が! またあのしつこい求婚者が乗り込んできたと思ったエフェリーネは意識を失いかける。ところがその声の主はエフェリーネの美しさに惚れ込んだユストゥス王子だった。そして驚いたことに、エフェリーネは王子に抱き上げられると何とも言えぬ心地よさを感じるのだ。一方、倒れてしまったエフェリーネを見て責任を感じたユストゥス王子は、エフェリーネを妻にすると宣言するのだが——!?
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4.4幸せいっぱいの中で迎えた結婚式だったはずなのに、新郎の充はホテルの控室でまさかの浮気。しかも謝るどころか開き直る始末。挙げ句に愛人と三人で過ごせばいいとまで。茜は怒りのままにホテルを飛び出してしまうが、披露宴に出席していた夏樹と鉢合わせをする。彼は新郎側の出席だが、実は大学の同期だった。夏樹は茜の様子に驚き、どうしたのか聞いてくる。人に言うことではないとわかっていながらも、たまらず苦しい胸の内を吐露してしまう。夏樹はそんな茜をいたく心配し、とにかく家に来いと言ってくれ、つい甘えてしまうのだが、同時に好きだったと告白されて――どこまでも優しい夏樹に、傷ついた茜の心は少しずつ癒やされていくが……?
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