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妄想女子文庫vol.11
あぁ、乱れたわたしの姿を撮って、こんなにも喜んでくれているなんて…。息を荒げたカメラマンたちの熱気がすぐ近くから伝わってくる。撮影会のモデルを引き受けた真帆だったが、気がつくとカメラの前で痴態をさらしていた。「撮られて感じてるんでしょう?」もじもじと身体をよじってしまう真帆に、お仕置きだと言わんばかりに秀人は真帆のブラジャーをぐいっと下ろした。 -
妄想女子文庫vol.15
水泳の初心者クラスに通い始めたOLの絵美。イケメンコーチの熱心な指導にドキドキしていると、絵美の左胸にコーチの手が伸びてきて…。「あんっ、やっ、コーチ…やめてくださいっ」「山本さん、あんまりそういう声を出すと、他の人に変な風に思われてしまいますよ?」乳首を弄ばれただけで絵美の秘所からは、水の中でもわかるほどトロトロとした蜜がほとばしっていた。 -
妄想女子文庫vol.13
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.12
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.18
同窓会に出席し、つい飲みすぎてしまった美紗。目を開けると、そこは幼馴染とよく訪れた空き家の中だった。「また君と会えて嬉しいよ。大人になった君に…」そう言って、見覚えのある男性が美紗の足の間に顔を埋めてくる。「ああんっ…ぃやあっ!」彼の舌がパンティの隙間を探り当て、美紗の割れ目の中を舐め始めた。抵抗しながらも、その行為を待ち望んでいたかのように、美紗は歓喜の声をあげた。 -
妄想女子文庫vol.14
「生きの良い食材ですね」シェフにそう言われるや否や、調理台の上で後ろ手に縛り上げられてしまったあみ。シェフの熱い舌が、味見をするようにあみの乳首を転がし始めた。「んはぁ…そ、そんなにしないでぇ…」チュパチュパと乳首を吸われ、あみの両足が少しずつ開いていく。「ウソをつく口は、塞いでしまいましょうね」そう言ったシェフがフリーザーから取り出したのは、太いサラミだった。 -
妄想女子文庫vol.16
主婦仲間の美奈子に誘われ、出張ホストを呼ぶことにした優美。イケメン二人に囲まれ、ついついカクテルを飲みすぎてしまい…。気がつくとホテルの一室でひとり、ベッドに寝かされていた。美奈子たちはどこにいるのだろうか。「……あっ、はぁんっ…」甘ったるい声が聞こえてきたドアをおそるおそる開けると、そこには、ペロペロと秘所を舐められている、あられもない美奈子の姿があった。 -
妄想女子文庫vol.7
「唾液が甘い子は、下のお汁も甘いんだって。確かめてみようか」 口元に笑みを浮かべ、チャット仲間の一人がアキコのパジャマのボタンを外していく。 「やっ、やめて!」 アキコは両手でパジャマを掻き合わせたが、次第に快楽に目覚めはじめ…。 「俺も混ぜて」 そう言うなり、また別の男がアキコに襲い掛かってくる。次々と現れるメンバーたちを、アキコは潤んだ瞳で見つめた。 -
妄想女子文庫vol.2
女子のエロ願望を刺激する脳内エッチ体験小説、「妄想女子文庫」第2弾は、許婚(いいなずけ)との結婚を間近にひかえた涼子の切ない初体験物語。夏の蒸し暑いある日、涼をとるため、涼子は愛猫のレオンといつものように蔵に忍び込んだ。レオンとの別れを惜しんでいると、ふいに甘美な香りに包まれ、涼子は意識を手放してしまう。「僕の全身を使って、涼子を気持ちよくさせてあげるよ」少し湿った柔らかいものが、涼子の唇に触れては離れて、触れては離れて、を繰り返す。ゆっくりと目を開けた涼子の瞳に映ったのは、見知らぬ全裸の男だった。 -
妄想女子文庫vol.20
ぺチャッ……、クチュッ……。微かに聞こえる水音に、綾乃は目を覚ました。誰かが綾乃の太ももの付け根をじらすように舐め上げている。「あっ…っ、え?やぁんっ…!」なんと、さっきまで愛犬を治療してもらっていた動物病院の診察台の上で、綾乃はうつ伏せの状態で手足を拘束されていた。どうしてこんなことに――!?「目が覚めましたか?今村さん」そう言って背後から姿を現したのは、白衣姿のイケメン獣医だった。 -
妄想女子文庫vol.21
マッサージチェアの心地よさにうとうとしていた桐子だったが、突然、乳首をちゅっと吸われたような快感に襲われ…(なに?いまの感じ……)おそるおそる目を開けると、自分の身体に何かが巻きつき、うごめいているのが見えた。(なんなの、これ!?いやーっ)ちゅるっ――。桐子がもがけばもがくほど、チェアの後ろから何本も伸びてくる薄ピンク色のそれは、まるで蛇のように太くて厚い「触手」だった。 -
妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
妄想女子文庫vol.25
深夜のレンタルビデオ店。バイト中、客がいない間にAVを観ながらこっそりオナニーしていたミホだったが……気がつくと、バスローブ姿でカメラマンたちに囲まれていた。私がAV女優――!?むき出しになったミホの中心部に、直接ローターが当てられる。「はぁんっ……アソコがぴりぴりして……き、気持ちいい。すごいよぉ……」「ミホちゃん、目を開けてごらん」監督の声にそっと目を開けると、3箇所を同時に責められ、男優の膝の上でこれ以上ないほど足を広げている自分の姿が、TV画面に映っていた。 -
妄想女子文庫vol.23
上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。 -
妄想女子文庫vol.27
「ああっ、わたしぃ…そ、そこ…弱いの…ク、クリが…だめなの…」真昼の電気量販店。マッサージチェアに縛り付けられ、電気マッサージ器の実演販売を強いられた加奈子は、十数人ものギャラリーの前にあられもない姿をさらけ出していた。一定の速さと強さで、容赦なく秘所を責めてくる振動。「…なにこれぇ…気持ちいいよぉ…」男たちのイヤラシイ視線と興奮した息遣いに、加奈子の快感はいっそう跳ね上がった。 -
妄想女子文庫vol.22
「私が、手伝ってあげます…すっきりしたら、眠れるんじゃないですか?」初めての夜勤、ナースコールで憧れの阿部に呼び出された美緒は、寝付けないと訴える彼に、いつになく大胆な発言をしてしまい…「制服姿の美緒ちゃんのこと見かけるたび、ヤバかったんだ」いつの間にか彼の腕の中に抱き込まれ、首筋に口付けを受けながら両手で胸を揉まれていた。 -
妄想女子文庫vol.28
「ヌルヌルしてるよ。美月ちゃんて濡れやすいんだね」そう言って、佐原が潤みきったアソコに指を押し当て、グッと深く沈めてくる。「あぁあーーっ!ダメぇっ!アソコっ、気持ちいいのぉお!!ダメぇええっ!!」ズゥンという深い快感に襲われた美月は、もう自分が何を口走っているのかわからなかった。「客にいじられてこんなに濡れちまって、いけないバスガイドさんだなあ」走行中の車内、体を拘束されアソコに焼け付くような複数の視線を感じた美月は、たまらず瞳を伏せた。 -
妄想女子文庫vol.24
「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。 -
妄想女子文庫vol.26
「いいですよ、濡れてきましたね」そう言うと、施術者は中指で美果子の愛液をすくい上げ、クリトリスに特製クリームをたっぷりこすり付けた。クリトリスを指で弾きながら、同時に口と手で両方の乳首を撫で、責めていく。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ…美果子のアソコからはイヤラシイ音が止まらない。(恥ずかしい…でも…すごく気持ちいいっ!)「どうして欲しいですか」くわえた乳首から唇を離し、施術者が尋ねた。 -
妄想女子文庫vol.8
混雑したデパートのエレベーター。藤木マネージャーの指が下着の上から美里の中心を擦り上げるたびに、美里は声を漏らさぬように懸命にこらえた。(あぁ、やだっ、こんな風にされて、感じているなんて……)実里の両手がふさがっているのをいいことに、藤木の愛撫はさらに激しくなっていく。(あんっ、もう、苦しい……早く、直接触って欲しい…)美里の中心からはすでにトロリとした蜜が溢れていた。 -
妄想女子文庫vol.4
演劇サークルの公演を間近にひかえた杏子は、稽古の後、ふいに睡魔に襲われる。目覚めた先は、まるでおとぎ話のような一面鏡張りの部屋だった。赤い首輪をはめられた杏子の周りを、怪しげなアイマスクを被った人間たちが囲んでいる。その視線は、全て杏子に向けられていた。入れられてしまうんだ。こんなに大勢の目の前で…。ビリッという音とともに、杏子がまとっていたスカートが破られ、パサリと落ちた。 -
妄想女子文庫vol.6
「あんっ!」突然、あられもない美羽の声が会議室に響いた。何やら細かく振動する物体が、下着の上から美羽の中心を刺激している。油断したら、また声を上げてしまいそうだ。「困った人ですね。気づかれたらどうするのですか?」驚いて顔を上げると、秋山常務の手にはリモコンのスイッチが握られていた。美羽の下着には、ローターが貼り付けられていたのだった。 -
妄想ラジオ
青木奏音(あおきかのん)は、人気ラジオ番組「ラスラジ」の月曜アシスタント。彼女の趣味は、妄想で恋愛を楽しむこと。そんな彼女が歯の治療のために訪れた大学病院。口腔外科医・三浦洋二郎を見た瞬間、奏音の心は撃ち抜かれた。なんと彼は、奏音がずっと思い描いていた理想の男性・脳内ダーリンと見た目がそっくりだったのだ!ダーリン出現にトキメキと妄想が大暴走する奏音だったけれど……ええっ!?こ、こんな性格なの!?見た目は王子さま、ホントは超絶俺様の口腔外科医と、妄想気質のアシスタントDJとの、トキメキラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
【電子オリジナル】妄想令嬢と堅物王子 その試練、いやらしすぎます!【特典SS・オールカラーイラスト付き完全版】
【挿絵フルカラー】侯爵令嬢のジョゼは幼い頃から王子アルベルトを恋い慕い、彼にふさわしい女性となるべく努力し続けた結果、表向きはすばらしい淑女と評されている。だが実際は、恋愛小説を自分たちに置き換えるような妄想家。その後、政略結婚ではあるが、念願叶ってアルベルトと婚約したジョゼだが、彼に恋する魔女から「いやらしい子になって王子にフラれておしまい!」と卑猥な妄想が止まらなくなる魔法をかけられる。魔法を解くには妄想を実践せねばならず…!?【目次】妄想令嬢と堅物王子 その試練、いやらしすぎます!/【特典SS】あなたの期待(せいへき)に応えたい/あとがき -
妄想ヲトメの恋愛事情 キャリアウーマンは乙女小説がお好き?
バリバリのキャリアウーマン二階堂茜は新プロジェクトのチーフに指名され、奮闘する毎日。一見クールで仕事熱心な茜だが、実は恋に恋するうぶな乙女。大好きな乙女小説を読んでは、主人公に自分を重ね「妄想」繰り広げるという妙な癖が。今日もオフィスには白馬に乗った姫や王子が乗り込んでくる! そんな妄想いっぱいの日々を過ごす茜に、ようやく恋の予感? 小型犬みたいに茜にまとわり付き、いつも全力投球の年下男子・椎名諒から猛アタックされ付き合うことに。恋愛経験ゼロの茜は、年上の余裕を見せなければと背伸びする。でも、いつも自然体の諒と付き合う中で少しずつ変化が……? ちょっとでこぼこな二人の爽やかラブストーリー! -
燃えちゃうイケメン。おひつじ座
主役はあなた! 思いっきり感じて濡らしてネ! おひつじ座メンズが奏でる愛と官能のショートストーリー5篇を収録。 テレビ番組のプロデューサーとアイドル候補生、新入生とサークルの先輩、OLと爽やか年下男子、夫に裏切られた人妻の不倫、職場の同僚と一夜限りの関係… 本書は<12星座ハードロマンシリーズ>の第4弾!! -
もぎたての柚子はいかが?
独身のイラストレーター麻生裕也には、血のつながっていない姪・柚子がいる。何かにつけて頼ってくるかわいい柚子だが、ある日いきなり「お金を貸してほしいの」と言うなり玄関先で泣き崩れた。中絶費用では、と疑った麻生に柚子は強く反発する…。 -
もしも願いが叶うなら
羽目を外すことが苦手なOL・旭妃綸子(あさひりんこ)。 ちょっと羽目を外してみたら流れ星に遭遇。 願い事?を唱えてしまったばかりにやってきた王子様は真っ裸の××だった…。 ☆☆快楽に負けたおかしなふたり、OL×異星人?のひと目惚れ?濃厚2日間の現代恋愛ファンタジー☆☆ -
喪女と魔獣 呪いを解くならケモノと性交!?
人間に戻った皇子様は、腐った魔女っ娘を溺愛 でも私はイケメンよりもケモチン! TLよりもBLがいい!! 小さく愛する人のためなら男も犯す?獣人皇子×BL妄想が止まらない宮廷魔導士 〈あらすじ〉 皇子が人間に戻る方法は真実の愛の相手と性交!? BL好き過ぎて婚約を破棄されたロゼッタは、両親から森の奥の城に住む皇子との縁談を勧められる。男色三昧だという皇子の元に勇んで向かったロゼッタを待っていたのは醜い獣人。魔女の呪いで獣にされ、性交しなれば人間に戻れない皇子とドキドキの初体験をしたら、美しいイケメンが現れ…。「どうしようもないほど君が好きだ」「私、あなたの手を離さない」結末は意外な純愛!? 著者について 著者 プロフィール 踊る毒林檎 Odorudokuringo 「18禁乙女ゲームのヒロインに転生した俺が王子たちから逃げる話」でデビュー。林檎飴になれなかった出来損ない。飴で固められ、棒を刺されて踊れなくなるのが嫌で、店のおじさんと喧嘩して街に飛び出しました。どこかで見かけても秘密にしてあげて下さい。 イラストレーター プロフィール 花岡美莉 Hanaoka Miri 東京在住 ロゼッタさんのように好きなものに全力で 熱を注げたらきっと毎日楽しいだろうな~! と思いながら楽しく描かせて頂きました! とても素敵な作品に携わらせて頂き、 しあわせです。心から感謝を。 -
もっと、あなたのことを教えて?~契約結婚から始まった恋~
「俺と結婚してほしいんだけど」――同期で仕事のライバル、社内でも大人気のイケメン・浅井怜人からお互い仕事に打ち込むために、と契約結婚を持ち掛けられた遠山梢。ふたりが勤める会社では社内婚活推進ということもあり毎月婚活パーティーが行われ、独身者は強制的に参加させられる。お互いに仕事優先、自分のことは自分でする──仕事に集中したいと思っている梢にとっても悪くない条件の「契約結婚」に乗ることにしたのだが……。気をつかわない結婚生活だったはずなのに梢の気持ちに大きな変化が。彼に恋愛感情を抱いたらこの関係が終わってしまう? 契約結婚なのに彼に愛されたいなんて……。結婚してから始まるラブストーリー! -
もっと やさしく あいして
彼と同じ職場に入社。偶然でもラッキーと思っていたら、恋愛禁止の会社だった。 その為、周りにばれないように、お互いに出社時刻も退社時刻もずらす。 そんな中、妙な噂が流れて来て……確かめるよりも先に妄想が先走る。 一大決心を固めるハナ。 -
モテすぎな騎士に火遊び相手(偽)を頼んだら、執着求婚されて逃げられません!
たゆまぬ努力で王国騎士団親衛隊というエリートの座を手にした女騎士・ディーナ。だが、気がつけば周囲から嫁き遅れといわれる年齢に。結婚したくないわけではないが、どうせなら互いに想い合う人と一緒になりたい。それなのに、継母のおせっかいから、ディーナは夜会に出席する。そこで女癖が悪いことで有名な美男の同期・エルベルトとばったり。さらには異母妹が弄ばれそうになっている現場に遭遇してしまう。彼女は継母から分け隔てなく育てられてきた大切な家族のひとりだった。このままでは妹がよからぬ噂を立てられてしまう。ディーナはとっさの判断で妹とその相手を逃し、隣にいるエルベルトと密会をしていることにしてやり過ごそうとするが、エルベルトの演技が真に迫りすぎる! それからというものエルベルトが急激に接近してきて、ついには婚約の申し入れまで! どうにか逃げようとするディーナだったが……。 -
元教え子のホテルCEOにスイートルームで溺愛されています。
ダメです、こんなことっ…… 目も、唇も、吐息も、全部俺を誘っているじゃないか 年下の金髪リアル王子様×恋に傷ついたホテルウーマン 〈あらすじ〉 失恋の傷心を癒すため、ワーキングホリデーを利用してオーストラリア滞在中の美春は、アルバイト先の常連客・アルフレッドに請われ、彼の家で住み込みの日本語教師をすることに。 その後、彼の熱烈なアプローチを受けて恋仲になり、幸せな日々を過ごしていたが、ある日突然の別れがやってきた。 なんとアルフレッドはオーストラリア近くの小さな島国の第二王子で、急遽帰国しなければならなくなったのだという。 不幸のどん底に突き落とされた美春の手の中に残されたのは、手切れ金だという小切手…。 そして数年後、日本のホテルに勤務していた美春の前に現れたのは、そのホテルを買収するという外国企業のCEO。 それは何と、あのアルフレッドだった…。 -
元教え子のホテルCEOにスイートルームで溺愛されています。
失恋の傷心を癒すため、ワーキングホリデーを利用してオーストラリア滞在中の美春は、アルバイト先の常連客・アルフレッドに請われ、彼の家で住み込みの日本語教師をすることに。その後、彼の熱烈なアプローチを受けて恋仲になり、幸せな日々を過ごしていたが、ある日突然の別れがやってきた。なんとアルフレッドはオーストラリア近くの小さな島国の第二王子で、急遽帰国しなければならなくなったのだという。不幸のどん底に突き落とされた美春の手の中に残されたのは、手切れ金だという小切手…。そして数年後、日本のホテルに勤務していた美春の前に現れたのは、そのホテルを買収するという外国企業のCEO。それは何と、あのアルフレッドだった…。 -
元彼以上恋人未満 ~迷える復活ラブ
今日は、大学時代の友人たちと渋谷で新年会。如月あさぎは旧友たちとの再会に喜ぶものの、どこか不安そう。それは、昔付き合っていた恋人の彰人がドイツから帰ってきて、新年会にいるから──。あさぎは何事もなく過ごしたかったのに、時差ぼけで彰人が眠ってしまう。彼女はしかたなく、彰人を送り届けることに。熟睡している彼を放っておくこともできず、あさぎは自分の家にとりあえず上がらせる。そこであさぎは無防備な姿を彰人に見られて……。 -
モトカレ 今度は手を離さない
花琳は入社して三年目のインテリアコーディネーター。ようやく分譲住宅のコーディネートを担当させてもらえることになり、建築会社との打ち合わせに行くと、担当者の一人が元カレの智だった。彼とは高校時代から付き合っていたのだが、大学入学を機に遠距離になり、あるすれ違いがきっかけで連絡を絶ってそれきりになっていた。再会後、もう一度やり直したいと言われ、当時の不安が残りつつも彼への思いが再熱して再び付き合うことに。同棲をはじめて恋も仕事も順調にみえたが、社内で智につきまとう女性の影がちらつき、彼を信じきれない花琳。さらに花琳の大学時代の元カレも現れて……。不器用な二人がやりなおしの恋を守るために奮闘するラブストーリー。 -
元カレ社長に再調教されて~甘く、危険な独占愛~
「お前は俺のものだって教えなおさないといけないようだな」 もう会わないと決めて別れたはずの元彼、一志と再会してしまった美桜里。思わず逃げだす美桜里だが、一志に捕えられてしまう。二度と弄ばれたくないのに、かつて一志によって淫らに開発された美桜里の体は待ちわびていたように、せつなくうずきだす。青年社長である一志には、縁談話だってあったはず。なのに、なぜ美桜里を執拗に求めてくるのか?淫靡な責めに羞恥心をあおられながらも、美桜里は必死で一志から逃れようとする。けれど体に刻みこまれた快楽は、美桜里をもだえさせ、抵抗する気概さえも、とろかしていく。美桜里は、やがて一志の真意を知ることとなるが――! -
元カレの兄と契約婚?~不機嫌な副社長の強引な溺愛~
「——君と弟は合わない。結婚を認めるわけにはいかない」 営業部長アシスタントの古谷千世はある日、副社長の弟で若手いちのやり手である営業部長の立木智史から、結婚を前提に付き合って欲しいと告白をされる。彼の誠実な言葉に頷いた千世。しかし、副社長である智史の兄・智明の元を訪れ紹介されたものの、彼はばっさり切り捨てるようにこう言ったのだ。私と智史さんは合わない——と。智明の承諾を得られないまま過ぎる時間にやきもきする日々。しかし、そこへ兄弟の幼馴染・柳川カオルが会社に乗り込んできたことから事態は一変する。翻弄された智史は、終いには重要な仕事の会議よりカオルを優先して出て行ってしまったのだ。二人の姿にショックを受ける千世だったが「…すまない。迷惑をかけた」と、あれほど取りつく島もなかった智明がいきなり声をかけてきて…… -
元カレの弟と二人きり~熱い想いを注がれて~
「オレのほうが、兄貴なんかよりずっと優衣さんのことすきでも、ダメ?」優衣のもとに現れた元彼の弟、和臣。どうやら和臣には事情があるらしい。元彼の聡も和臣の行方を捜していた。和臣のことが心配で自分の家に引き止める優衣。再会した和臣の成長ぶりに優衣は懐かしさ以上にときめきを感じてしまう。(和臣くんは聡の弟。別れたっていっても元彼の兄弟なのに……)とまどいを必死に隠す優衣。だが、ある出来事がきっかけとなり、和臣は優衣が今でも自分の兄である聡をすきなのではないかと疑いだす。自分のほうがずっと優衣をすきだったと告げる和臣に優衣は強引に迫られる。執拗に情熱をぶつけられていくうちに優衣は……。 -
元カレを見返すはずが、スパダリ社長に愛されてしまいました
「真面目すぎて、お前と一緒にいても楽しくない」 そんな辛辣な一言で彼氏に振られてしまった高橋雪。突然のことに呆然とする雪だったが、そんな二人の様子は偶然にも、社長の長谷川航に目撃されてしまう。彼から向けられる同情の視線がいたたまれず、雪はその場を逃げ出す。翌日、沈んだ気持ちで出社した雪に対し、航は「真面目であることは、悪いことじゃない」と声をかけてくる。その後も、航は不自然なまでに雪に対して優しい言葉をかけてくる。そんな彼の態度を哀れみだと感じた雪は激怒し、「みじめになるからやめてほしい」と航に訴える。しかし、航の反応は意外なものだった。「俺は以前から高橋さんに好意がある。俺を利用して、苦しい現状を改善してほしい」 思いがけない航の申し出に、雪は航と付き合っているフリをして元カレを見返す作戦を思いつくが……。 -
元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています!
森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
元婚約者に勘違いされ、記憶喪失のフリをしています
婚約者から一方的に婚約破棄を言い渡されたヴェラは、自領である北の辺境の地でひとり、人目を避けるようにして暮らしていた。そんな暮らしが一年ほど続いたある日、ヴェラは馬車が崖から転落する事故に遭ってしまう。目覚めると、そこは治療院だった。そしてヴェラの傍らには元婚約者・ジェラルドの姿。ヴェラのことを心配しているのか、取り乱した様子でヴェラの手を握り、ジェラルドは「俺がわかるか」とたずねてくる。しかしヴェラにとって、彼は忘れ去りたい苦い過去だった。ヴェラとの婚約解消後、さっさと別の女と婚約した憎い男の顔を見つめながら、ヴェラは答えた。「――どちら様ですか」 私に【不貞者】の知り合いなどいないのだという、皮肉を込めて。しかしジェラルドは、ヴェラの言葉をそのままの意味で受け取ってしまったらしい。ヴェラは事故で記憶を失ってしまったのだと。しかも勘違いしたジェラルドは、ヴェラの面倒は自分が見ると譲らず……。 -
元修道士の若き当主は、最愛の妻への昂ぶりを抑えられない
伯爵令嬢リーアは、美しい碧眼の修道士・スレヴィに密かに想いを寄せていた。しかし彼は神に仕える身。手の届かない存在だと諦めていたリーアのもとに、思いがけず彼のほうから婚約の申し入れが届く。失踪した兄に代わり侯爵家を継ぐために還俗するらしい。喜んで婚約を受け入れたリーアだったが、スレヴィの実家・アルヴォネン侯爵家でリーアを迎えたのは、氷のように冷たく彼女を拒絶する夫の姿だった。修道院での彼とは別人のような、よそよそしい態度に疑問を抱くリーアに対し、スレヴィは自身の深い苦悩を打ち明ける。幼い頃から過剰な情欲を持て余し、それを律するため修道士の道を選んだという過去を持つスレヴィは、自身の中に眠る「過剰な情欲」が最愛のリーアを傷つけることを恐れ、必死に自制していたのだという。彼の秘密を知ったリーアは自らその熱を受け止める覚悟を決め、晴れて真の夫婦となった。そんな折、失踪していた義理の兄が舞い戻り……。 -
元聖女候補の生贄は皇帝陛下の深い猛愛に溺れ果てて ~夜のおつとめが気持ちよすぎて大変です!~
レティシアは三日後に祭祀場で行われる建国祭の秘儀で、命を奪われることになっていた――。彼女の実家はこれまで何人もの聖女を排出してきた由緒正しき家柄で、一人娘のレティシアも神殿内にある聖女養成学校に入学し、これまで勤勉に生きてきた。しかし、レティシアが成人するまでに異能は発揮されず、養成学校も退学となる。実家からも勘当された彼女は教皇庁付きの女官としてあくせく働いていたのだが、後ろ盾がなく純潔の乙女であることを理由に建国祭での生贄に選ばれてしまい……? 祭祀が翌日に迫った夜、レティシアはなぜか皇宮に呼び出されて――!? そこで彼女を待っていたのは見目麗しい男性で、レティシアは一世一代の勇気を振り絞って彼の元で雇ってもらうように懇願した。だが、目の前の男から提案されたのは、彼の愛人になることだった……!? 生贄になる未来から逃れるため、彼の提案を受け入れたレティシアは思いの外甘く激しい一夜を過ごすことに――。 「優しくしてやろう。お前が、俺から一生離れられなくなるように……」 翌朝、愛人になった相手が、気性が荒いと噂の皇帝陛下・アレンディスだと知ったレティシアは――? -
元の世界に帰れませんシリーズ 合本版【初回限定SS付】【イラスト付】
「君を全部私のものにしてしまってもいい?」王子のとろけるようなキスと甘い囁きに、快感が体を駆け抜ける。「捕まえた……私だけの君」胸の頂を嬲られ、優しく甘噛みされて喘ぎ声が我慢できない。「気持ちいいの? 私に突き上げられて、可愛い……」羞恥心を煽る言葉責め。恋に溺れたのは私? それとも―― 異世界に聖女として召喚されたレイナは、そこで出会った美しい王子、クリスに恋をしてしまう。彼には婚約者がいるから、好きになっちゃダメ……わかっているのに、レイナの思いは募るばかり。元の世界に戻る前にせめて彼との思い出が欲しいと、クリスと一夜を共にしてしまうが――「捕まえた……私だけの君。もう絶対に逃がさない」レイナを手に入れるため、水面下で着々と策を講じていたのは、クリス!? お付きの魔導師も真っ青のクリスの甘い罠とは……。「あんな面倒な人に惚れられて、レイナ様お気の毒ですが、僕らのためにどうか素直に王子の恋を受け入れてください~!」優しく甘い王子様は、愛する人のこととなると、どこまでも悪魔になれる策士な王子だった! ※こちらは元の世界に帰れませんシリーズ1~3巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。 ※収録作品「王子様に外堀埋められて元の世界に帰れません」「神官長様の罠に嵌められて、元の世界に帰れません」「王太子様に骨の髄まで搦め捕られて、元の世界に帰れません」 -
元バリキャリ転生侍女は国王陛下の夜伽相手に拝命されました ~発情の呪いは甘々えっちで鎮めます!?~
ファンタジー系ティーンズラブ漫画『発情の楔』の世界に転生し、ライア王国の国王付き侍女となったエリナにとって、「仕事人間・鉄壁処女・バリキャリ」という通り名は前世の話! ……だったはずが、いつの間にか今世でも仕事一筋の生活を送っている。 エリナにだけ甘えるような仕草を見せるルベルト陛下に、恋愛経験値の乏しいエリナはついドキドキしつつも、平和な日々が続いていた。 ある時、漫画の先の展開――式典でルベルト陛下が「発情の呪い」を受けることを思い出したエリナは、阻止しようと動くのだが……。 「エリナ。呪いを鎮めるのを……手伝ってくれるか」 頑張りも虚しく呪いを受けてしまったルベルト陛下。 苦しむ彼に呪いの鎮静の手伝いを求められてしまったエリナは――……! -
元ブラックな社畜の悪役令嬢ですが、転生先ではホワイトな労働条件と王子様の溺愛を希望します【特典SS付き】
「貴女しかいらないし、貴女しか愛せないし、貴女しか俺を幸せにできない。」 伯爵令嬢エミーリアは、自分が今のままでは処刑される転生悪役令嬢だと気づく。 運命回避を模索する中、裏で悪事を働く婚約者に無理やり抱かれそうな危機を、美貌の第一王子フェリクスに救われると、その縁で彼の秘書官を務める事になる。 前世の能力を発揮した活躍で彼に見初められるエミーリア。 「出会ったのが貴女でよかった」 彼に甘く抱かれ好意を持つが、彼に陰謀を企む大臣に呼び出され!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
(元)わがままお嬢様はずる甘秘書しか愛せない~あなただけに恋してる~
一ノ瀬食品、社長令嬢の雅は、その美貌と家柄によりインフルエンサーとして活躍していたが、実態は呆れるほど我儘なお嬢様。それでも一筋、父の秘書の優馬に恋をしていた。「お子様には興味ない」と初告白では振られてしまうも、自身の誕生日に告白し続け、玉砕すること5回。23歳の雅は見た目こそ美しい女性となったが、告白が受け入れられることはなかった。そんな傷心の最中、鬼畜な兄の命により雅は一ノ瀬食品の秘書課で働くことに!?――社会に打ちのめされ、優馬とのオフィスラブを妄想していた浮かれは消え去り、自分の愚かさを思い知る。だが彼女なりに社会に揉まれていくうち、優馬の態度が変わりはじめ――!?「……今のは、反則」 -
もののけカフェ~マシロお嬢様とクロ姫の物語~
わたし、マシロお嬢様。お気に入りは執事のアオと、アオに任せているカフェ。名前がもののけカフェというわけは、子供の頃わたしには、もののけを見ることができたから。ところが大人になって久しぶりに、わたしはもののけの世界にとばされてしまう。そこで再会したのは、時代劇のようなスタイルの青年だった。彼の話では、もののけたちは魔法を使う人間のハンターと戦いをくり返しているという。そしてわたしは、もののけカフェの役割と、わたしに与えられた使命を知ることになる…… -
喪服を脱いで、ドレスに着替えて
結婚式当日に婚約者に逃げられてしまった葵は、失意のあまりに笑う事すらできなくなり、地元に帰って来た。 地元就職した葵が出会ったのは、ピカピカの新社会人の竹田で、彼の挙動に振り回されるようになる。 夢も希望もある竹田の存在が葵にはまぶし過ぎて、距離を置きたいのに上手くいかない。 いつかは葵は竹田に笑いかける事ができるの? -
モフモフ悪魔の献身愛
――あなたは私の獲物です。誰にも渡しません。 幼い頃に両親を失ったオリア。 そんな彼女を育ててくれたのは悪魔のノワールだった。 人間姿の時は恐ろしいほどの美形だが、普段は黒いモフモフ狼姿の彼。 対価を払えば何でも叶えてくれる、兄のような存在だ。 契約なんて関係なく、ずっと傍にいてくれたらいいのに……。 そう願いつつも、オリアは幼い頃に交わした契約の内容を思い出せずにいた。 「待てません。そろそろ私も限界です」 けれど、あるきっかけで二人の関係は淫らなものに変わっていき――!? オカン系悪魔×お人好しの町娘、無自覚な独占愛! 【目次】 プロローグ 1 モフモフ悪魔と乙女の日常 2 乙女はそのモフモフに跨がりたい 3 悪魔は食事を所望する 4 乙女の願いは平凡な日々 5 悪魔と乙女が紡ぐ夢 エピローグ あとがき -
もふもふな幼なじみと素直になれない恋心
幼いころのルーカスは弱虫でレイチェルの後ろで泣くことが多かった。しかも彼は人間と兎族とのハーフで、感情によってウサギになってしまったりする。レイチェルはそんなルーカスの世話をずっと焼いていた。ところがいつの間にかルーカスはレイチェルよりも大きく、強くなり、今では騎士団に所属する立派な騎士だ。しかも優しげな顔立ちで整っている上、ウサギの姿になって場を和ませるため女性たちの間では大人気だ。好きなのに、モテモテのルーカスを見ると素直になれない。優しくされてもつい意地を張ってしまう。そんなある日、レイチェルの態度にルーカスが珍しく声を荒げて怒り出し、そして強引にキスを!――もふもふウサギ物語第三弾! -
モブ令嬢なので大丈夫……じゃなかった!?えっちな乙女ゲームに転生したら最推しエリートの公爵閣下に溺愛されてます
花を愛する公爵閣下×前世は理系のモブ令嬢 「愛しいから、すべてにくちづけたくなる」 ビジネスパートナーでは!?途中リタイアのえっちすぎるゲームの最推しキャラに蕩けるほど甘く愛されてます!!! 過激すぎてリタイアした18禁乙女ゲームの世界に転生したことに気づいた伯爵令嬢マリア。 だが彼女はゲームの世界には居なかったただのモブだった。 前世の経験を生かし魔法を使ったプリザーブドフラワーの開発にいそしむ彼女は最推しだった花好き公爵、トラヴィスに業務提携と婚約を申し込まれる。 「きみが欲しくてたまらない」 大好きだった人に望まれ嬉しいけれど、えっちなゲームの内容を思うと受けていいのかためらわれて!?
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