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  • 無事すぎるレンアイ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    穏やかな恋愛。してもしなくても、どちらでもよいセックス。 比呂子は今、自分がしている哲との恋愛について考える。セックスの最中に全く別のことを考えてしまうのは、恋が安定期に入ったら、ふつうにあり得ることなのだろうか? 安定と退屈の境界線はどこにあるのだろう? そうして比呂子は恋に思う。このまま、今のままで、いいのだろうかと。
  • 斜陽
    小説・文芸
    2.0
    1巻110円 (税込)
    没落していくある貴族の家庭を描いた太宰治の代表作の一つ。「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」いつまでも悲しみに沈んではおられない。かず子は戦闘を開始する。「斜陽族」という意味の言葉を生みだすほどの影響力があった作品。日本版「桜の園」。※読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 男の貌 夢枕獏短編アンソロジー
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    プロレス、鮎釣り、そして棋士。それらの王道を歩めなかった男たちはどのような顔をして道を歩くのか。 さまざまな感情を押し隠した男たちの横顔を描く短編小説アンソロジー。 【目次】 真剣勝負・シュート(『仕事師たちの哀歌』より) 暗烏(『鮎師』より) 拳屋・ナックルビジネス(『仕事師たちの哀歌』より) 銀狼(『風果つる街』より) 夕映(『鮎師』より) 私怨(『餓狼伝I』第二章より) 浮熊(『風果つる街』より) 解説 大倉貴之 初出データ 【著者プロフィール】 1951年、神奈川県小田原市生まれ。77年に作家デビュー後、“キマイラ・吼”“魔獣狩り”“闇狩り師”“陰陽師”シリーズ等人気作品を発表し、今日に至る。 89年『上弦の月を喰べる獅子』で、第10回日本SF大賞を、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞を受賞。日本SF作家クラブ会員
  • 蜘蛛の糸
    値引きあり
    小説・文芸
    4.0
    1巻110円 (税込)
    悪行の限りを尽くしたカンダタは死後、地獄に堕とされる。 しかし生前のたった1つの善行をみとめたお釈迦様は、極楽から地獄に向けて蜘蛛の糸をたらす。 その糸を登ればカンダタは地獄を抜け、極楽浄土に辿りつくことができるのだが――。 芥川龍之介の有名な短編小説を美しいイラストで電子書籍化。 ●表紙イラストについて● 2015年 夏の代々木アニメーション学院 学内イラストコンクール 携帯小説表紙イラスト部門で 最優秀賞を受賞した応募作品を、ゴマブックスがタイアップし表紙に採用しました。 【著者プロフィール】 芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ) 1892年 東京都生まれ。東京帝国大学在学中に、菊池寛・久米正雄らと同人誌『新思潮』を刊行。その後、海軍機関学校の教職を経て大阪毎日新聞社に入社。多くの短編小説を発表する。 1927年 自殺にて死去。
  • 注文の多い料理店
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    森に迷い込んだ青年たちがようやく見つけた「西洋料理店 山猫軒」。 そこでは客に対して次々と不可解な注文がつきつけられる。 従順に従う青年たちだったが、ついに――。 宮沢 賢治の有名な短編小説を美しいイラストで電子書籍化。 ●表紙イラストについて● 2015年 夏の代々木アニメーション学院 学内イラストコンクール 携帯小説表紙イラスト部門で 最優秀賞を受賞した応募作品を、ゴマブックスがタイアップし表紙に採用しました。 【著者プロフィール】 宮沢 賢治(みやざわ けんじ) 1896年 岩手県生まれ。盛岡高等農林学校(現・岩手大学農学部)に首席で進学し、稗貫農学校(のちに花巻農学校、現・花巻農業高等学校)教師や砕石工場技師などを経験。自然と郷土を愛する精神をうかがわせる詩的かつ叙情性の高い作品を多数、執筆。 1933年 肺炎により死去。
  • 女の決闘
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    ある日、ロシア医科大学の女学生のもとに決闘の手紙が届いた。関係している男の妻コンスタンチェからの拳銃での決闘の申し込みであった。しかし女学生は射撃の覚えがあるが人妻は手にしたこともない。コンスタンチェは町で拳銃を買って、撃ち方を教えてもらう。果たしてどちらが勝ったのか……簡素な文章で淡々と綴られていく森鴎外訳のオイレンベルク「女の決闘」。
  • 桜の樹の下には
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    「ある心の風景」喬は女から悪い病気をうつされ京都の街を彷徨する。憂鬱で退廃的な心の中にひとつの安らぎを得る。鈴の音に癒やされるのだった。「ある崖上の感情」あるカフェで二人の青年が知り合う。崖の上から開いている窓をのぞき他人の生活やベッドシーンを見る。俺と同じ欲望で崖の上へ立つようになった俺の二重人格だ。俺がこうして俺の二重人格を俺の好んで立つ場所に眺めているという空想はなんという暗い魅惑だろう。俺の欲望はとうとう俺から分離した。「桜の樹の下には」桜の樹の下には屍体が埋まっている!美しいものにも常に死があり、そしてまた生につながっていることを理解したとき不安から解放される。梶井基次郎の珠玉の3編を収録。
  • 傘から、ぽろぽろ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    詩人で絵本作家でもある著者が、4行で“心のあや”をポップに表現した詩集。ちょっとした言葉が何気なく刺さります。通勤などの電車の中、ちょっとした待ち時間にスマホで見て心のリフレッシュを。表題作は──。 傘から、ぽろぽろ  閉じた傘の  ひだのあいだには  今日我慢した涙も入っている
  • 短編集
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    芥川龍之介の短編集「カルメン」「英雄の器」「犬と笛」「お時儀」「おしの」の五編を収録。いずれの作品も心の変化を描いている。人生の皮肉と教訓を感じられ、短編ながら読み応えがある作品集。
  • 野分
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    白井道也はどこに行っても長くは続かない教師である。東京へ出てきて何とか編集者の仕事をして食いつないでいた。結核の高柳と裕福な中野は学生時代、道也を追い出した教え子たちであった。孤高な理想を持つ道也は貧窮のあまり借金をするが……。後半、道也の迫力の演説に聴衆は圧巻される。見事な大団円に爽快な読後感。
  • 花埋み
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    日本最初の女医である、荻野吟子。テレビドラマ化、舞台化もされた渡辺作品の感動長編の一つ。 18歳で結婚した吟子は、夫からうつされた病気が原因で、子どもができない身体となってしまい、離縁されてしまいます。そして、その病気の治療に際し、異性に診察される恥ずかしさを感じた彼女は、同様な屈辱を感じる女性のためにも、医師になろうと志します。 まだ、女性が学問を究めることに対し、偏見や障害があった時代にそれらを乗り越え、道を切り拓いてきた一人の女性の波瀾にとんだ生涯を描いた感動の名作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 麻酔
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    1時間ほどで終わる予定の、子宮筋腫の摘出手術を受けた妻・邦子だったが、麻酔のミスが原因で意識が戻らず、植物状態に陥ってしまう……。 医療過誤が原因となり、変わっていく夫婦の在り方、子どもたちとの絆・関係を描き、テレビドラマにもなった渡辺作品の名作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 雲の階段 (上)
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1~2巻110円 (税込)
    三郎は、島でただ一人の医者がいる診療所で助手を勤め、その手先の器用さを買われ、医師資格を持たない身ながら診療を行っていた。 所長が、島外へ出かけたあるとき、急患が運び込まれてくる。東京から友達と遊びに来ていた女子大生・亜希子だった。彼女の生命を助けるべく、意を決して、手術を敢行するが、一時、生命の危機にさらしてしまう……。 意図せず、偽医者を演じることになってしまった男を描き、テレビドラマ化もされた長編傑作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 孤舟
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    主人公の大谷威一郎は、大手広告代理店常務を務め、関連会社子会社の社長ポストの内示を蹴って、定年退職をする。定年退職後は、楽しい第二の人生が待ち構えているかと思いきや、家族に対しては相変わらず威張りちらし、「粗大ごみ」化してしまう。 当然、夫婦関係、親子関係がぎくしゃくしてしまい、飼い犬のコタロウが相手だけの時間を持て余す生活が続く。やがて、ひょんなことから若い女性と付き合いだし、人生が華やいでくるが……。 いずれ誰もが迎える定年退職後の生活を、どう過ごすか、問題を提起した考えさせられる傑作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • あじさい日記 (上)
    値引きあり
    小説・文芸
    3.0
    1~2巻110円 (税込)
    開業医の川嶋省吾は、美人の妻と2人の子どもに恵まれ、愛人とも順調にいっている。 しかし、ある日、偶然にも妻の日記を読んでしまったことから、少しずつ歯車が狂い始める。 妻はどこまで知っているのか? どうするのか? 妻の本当の目的は何なのか? やめたくてもやめられない日記の盗み読みに振り回される夫を通して夫婦のあり方を描く。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 遠き落日 (上)
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1~2巻110円 (税込)
    第14回吉川英治文学賞受賞作品! 人間・野口英世を余すことなく描き切った傑作長編伝記。 1876年、貧農の家に生まれた野口英世は、やけどによって左手の自由を失う。 しかし、驚異的な忍耐力で自らに降りかかるハンディ、偏見、蔑視などをはねのけ、やがて世界の注目を浴びるようになる。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 別れぬ理由
    値引きあり
    小説・文芸
    4.5
    1巻110円 (税込)
    現代の夫婦とは? 結婚して17年目を迎えた、速見修平と妻・房子。 お互いに愛人がいることがわかり、相手に対し、疑心暗鬼になり、揺れ動きつつも、紆余曲折を経て奇妙な安定期に入る。 夫婦の抱える問題を2人の心模様から見事に描き、テレビドラマ化、映画化もされた話題作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 冬の花火
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    昭和短歌界に颯爽と出現した中城ふみ子。 彼女の歌集『乳房喪失』は、歌集として異例のベストセラーとなる。 その美貌と才能に恵まれながらも、乳がんを患い、激しく生き抜き、31歳で夭折した女流歌人・中城ふみ子の評伝。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • プライベート・ビデオ
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    見知らぬ土地で真夜中近く、喉の渇きを癒そうと歩き回っている際に、偶然入った場末のバーのよう店。客は私ひとりだったが、すぐに複数の若い男女が入ってきた。彼らは店の常連らしく、マスターらしき男に、ビデオテープを渡した。まもなく、店内の大きなモニターに、彼らが海辺でたわむれるプライベートな映像が映し出されたのだが、そこに映っていたのは…。
  • 素人カースケの赤毛連盟 黄昏ホテル
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    大地河介、通称カースケは、恋人のミユキと家に帰る途中だった。電柱に張られている風俗関係のチラシに怒りをぶちまけ始めたミユキが、「デリフル」と記された看板を見つけた。デリヘルならわかるが、デリフル? 興味を持ったカースケが問い合わせてみると、それはデリバリー古本で黒っぽい推理小説専門の古書店だという。稀覯本に1時間1万円で触れることができると聞いたカースケが待ち合わせの黄昏ホテルに向かうと…。
  • ビデオレター
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    彼の海外赴任を機にはじめたビデオレター。離れた彼から届くそれは、わたしにとって唯一の慰めだった。だが、彼は暴漢に襲われ、あっけなく命を落としてしまった。打ちひしがれるわたしの元へ、死んだはずの彼から届いたビデオレター。恐る恐る再生してみると、そこには…。死んだ恋人を思う気持ちが奇跡を起こしたのか? 恐ろしくも切ない物語。
  • 飯野文彦劇場 帰ってきた叔父
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    あれは盂蘭盆会の出来事だった。当時八歳だった私は、ひとり留守番をしていた。そこへ叔父がひょっこりやってきた。麦茶を用意している間に叔父の姿は消えていた。しばらくして帰ってきた姉たちに叔父が来たことを告げると、「叔父ちゃんは死んだでしょ?」と怪訝そうな顔をされてしまった。しかし、その直後、叔父からの電話で墓に呼び出された私は…。
  • 嗤う男
    小説・文芸
    3.0
    1巻110円 (税込)
    いつもの、ありふれた朝。妻と一人息子と共に朝食をとっていた和樹の動きが止まった。テレビから流れてくる強盗殺人事件のニュース。画面には指名手配されている容疑者の男の顔が映し出されていた。和樹は、この男の顔を知っていた。「まさか、本当にいたなんて」…。和樹を襲う、悪夢の結末は?
  • 彼女は存在する
    小説・文芸
    3.0
    1巻110円 (税込)
    ベストセラー「彼女は存在しない」。そして、“フリーライター銀次郎シリーズ”と称される傑作ミステリー4作――「彼女の血が溶けてゆく」「彼女のため生まれた」「彼女の倖せを祈れない」「彼女が灰になる日まで」。無関係に思われた作品世界を繋ぐ驚きの物語があった! 鬼才・浦賀和宏の面目躍如、どんでんがえしの天才がシリーズに仕掛ける大なる挑戦。
  • 化身 上巻
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1~2巻110円 (税込)
    巷で人気のある文芸評論家・秋葉大三郎。 ある日、銀座のクラブ「魔呑(マノン)」で働いている、若い霧子と出逢う。 純粋で初心な霧子に、女としての蕾を見出し、自らの理想の女性にしようと惜しみない愛を贈り、霧子もそれに応えるかのように変身をとげていく……。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 化粧 上巻
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1~2巻110円 (税込)
    京都・祇園の料亭に生まれた、美しき三姉妹それぞれの生き様。 一番上の頼子は舞妓から転じて銀座のクラブのママになる。頼子には、舞妓時代、双子の鈴子が犯され、客の熊倉の子を身籠り自殺といった凄惨な過去があった。 二番目の里子は結婚し、老舗の若女将を務めている。 末の槇子は東京に出て自由奔放な大学生活を送っている――。 奥行のある渡辺文学の傑作。 【著者プロフィール】 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行された『失楽園』は大きな話題をよび、映画化、テレビドラマ化された。2003年には紫綬褒章受章。著書は『鈍感力』『ひとひらの雪』『化身』『化粧』『孤舟』『うたかた』『花埋み』など多数。
  • 飯野文彦劇場 友だちはブチ
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    生まれつきの難病のため入院していた9歳の少年・正和。学校にも行けない彼は友達もできず、いつも病室の窓から、通りを歩く少年たちを羨ましそうに眺めていた。そんなある日、窓の外にブチ柄の子犬がいるのを見つける。正和は子犬にブチという名前をつけ可愛がった。ブチは正和にできた初めての友達だったのだ。しかし、正和の病状は刻々と悪化し…。少年と犬との心温まる感動作。
  • 飯野文彦劇場 煙草屋の二階に住んでいる
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    男は、痩せこけた老婆が店番をする、古びた煙草屋の二階に住んでいた。いつも排泄は床の抜けた押入れの中から、一階の古びた浴槽へめがけて…。臭気のこもる煙草屋の中、男と老婆の狂気と愛憎の世界が繰り広げられる。
  • ソロ -独唱-
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    あなたが突然豹変したあの夜、凍えながら部屋に帰り着いた私はふと気がつくと、無意識のうちに作業をしていた。身も心も、何もかもがぼろぼろになりながらそうして震えながら私は無意識のうちに、あなたと過ごした一番楽しかった想い出の場面を、箱に閉じ込め砂を流し入れていた。
  • 具足の袂に
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    8歳にして母親を亡くした彼は、父がきちんとした家柄の女性と再婚するまでという約束で、伯父夫婦の家に預けられている。入院中だというその家の息子・肇の部屋に寝泊まりする彼は、“ねえや”の“きよや”や肇の妹・百合子が、盗み読んでいる肇の蔵書に禁断の魅力を感じて自身も貪るように読み進むうち…。
  • シンボル・ツリー
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    祖父の持っていた古いアパートを取り壊し、家を建てた私。上棟式にやってきた老人・鍬方は私に一本の木の苗を差し出した。玄関前にシンボルツリーとして植えるといいと言う。アパートの立ち退きに抵抗を示した鍬方だったので、これを植えることを承諾すれば気持ちよく出て行ってくれるのならと、私は苗を受け取った。そして五年後、住む家族も増えた幸せな家に異変が起きた…。
  • 危険な遊び
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    賢治は舞にとって、限りなくヒモに近い存在だった。不安定なフリーターで、お金がないときは舞が払い、手料理を食べさせる。舞だって、彼との結婚など望んでいないし、彼氏がいない状態を長く続けたくないがために、付き合っているようなものだった。ある日、舞はレイプのようなセックスを提案する。ストッキングをかぶった賢治に部屋に侵入させ、自分を襲わせるのだ。いつもと違う状況に興奮したふたりは、ますますプレイをエスカレートしていく。そんなある日、友人・慎吾とあった賢治は…。危険な遊びの驚愕の結末。
  • 奇怪な再会 馬の脚 魚河岸
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    「奇怪な再会」お蓮は陸軍将校の牧野が囲った妾。昔、恋しい男がいたが、生き別れになっていた。易者からは、「その男とは二度と会えない。しかし東京が森に変われば会える」と言われ、信じるようになる。やがてお蓮の元に白い犬が迷い込んでくるとお蓮は狂気と幻想を見るようになる。果して犬は何かの生まれ変わりなのか。「馬の脚」「魚河岸」不思議な短編三話を収録。
  • 飯野文彦劇場 バルセロナの工房
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    妻にうながされて県立美術館に足を運んだのは、暖冬とはいえ北風の冷たい一月の末のことだった――。普段はバルセロナの工房で、制作に没頭しているという老版画家のことなど、興味もなければ知りもしなかった。だが、妻に無理矢理引きずられるようにして連れて行かれた講演会で、私は彼のたたずまいに強く惹かれる。彼のいったい何に、私はこんなにも惹きつけられるのか?
  • 飯野文彦劇場 獅子と戦う
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    居酒屋での馬鹿話に、ライオンと戦って勝つ自信を高らかにぶち上げた男。すべては酒の上の冗談のはずだった。昨夜隣り合わせたTVディレクターが、約束通り訪ねてくるまでは。「あなたねえ。本気で人間とライオンを戦わせるつもりですか?」「はい」「テレビでそんなのを放映できるわけがないでしょうが」「できます。自分が責任を持って仕切ります」…。今、秘策を胸に、絶対安全な究極の異種格闘技戦のゴングが鳴る。
  • 実家
    小説・文芸
    3.0
    1巻110円 (税込)
    東京の大学に進学してから、久しく帰っていなかった実家へ三年ぶりに帰省した。疲れていたので、二階の部屋でうたた寝をしていたところ、枕元を誰かが通った気がした…。そしてまた、家のどこかでぱたぱたという足音が響いて…。いったい誰が?
  • 子供という名の病
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    失われた声のような色の病室で、ぼくは恐竜の骨を抱いたまま、眠っておりました――牛乳瓶に挿した鈴蘭の花、一生に一度しか押してはいけないボタン、身体が半分の大きさになった看護婦…。夢か? 幻影か? 現実か? この病室で、いったい何が起こっているのか?
  • 薔薇
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    「船のなかに忘れた薔薇は誰が拾った 船のなかに残ったものは 盲人がひとり 鍛冶屋がひとり 鸚鵡が一羽 船のなかの赤い薔薇を拾ったものは…」その本は、そこで数ページが千切れていた。雨あがりの神社の境内。学校帰りにみちくさをしていた9歳のぼくは、1冊の本を拾った。そこへやって来て「返して」と、手を差し出した千釵子は、父が母親の春枝とともに新しく迎えたぼくの家族だった…。本の持ち主が千釵子ならば、薔薇を誰が拾ったのかを知っているはず…。果たして薔薇を拾ったのは?
  • 飯野文彦劇場 紐
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    「ねえ、わたしが養ってあげようか」「ヒモになれってことか」――。シメタ、と思っていた――。作家崩れの屑男は、40がらみのロートル・ストリッパーの安マンションに転がり込んだ。自慢の手管でモノにして、見事ヒモに収まる。毎日、ただひたすら安焼酎をかっ喰らい、ぼんやりと怠惰に過ごす日々。だがそれは、1人の美少女が部屋を訪ねてきた時に、終わりを告げた。男が手にするのは甘い生活か、それとも――?
  • 桜月夜に
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    開業医の父と母の仲が険悪になり、祖母の家に連れられてきたぼく。夢と現実の間を彷徨うぼくの耳に入ってくる、不思議な歌声。そして、高窓の外で踊る手鞠。「ほんとに悲しいと、からだじゅうが痛いんだよ」。「〈よくない〉ことはないんだよ。してしまったことには」。祖母の言葉は、ぼくの心に染みる。「泣いて涙は どこへゆく」祖母が唄うと、「泣いて涙は 舟に積む」と歌声が返った。そのときぼくは、高窓の向こうは仏壇の中なのだということを知る。手鞠歌から始まる幻想奇譚。
  • 猿駅
    小説・文芸
    3.0
    1巻110円 (税込)
    母に呼ばれた無人駅に下り立つと、そこはもう一面の猿。どこへ行くにも、猿を避けて歩くのは至難の業。約束の駅前の煙草屋に行くまでにも、数匹の猿を踏んでしまった。しかし、彼らは怒るでもなく、黙って踏みつけられるがままだった。煙草屋の脇の自販機でフルーツ牛乳を買って飲んでいると、「猿の餌、飲んだんかっ」と煙草屋の老人に怒鳴られ、何故か追いかけられる羽目に…。猿を踏みつけることにはもう構ってられない。足の裏で骨が折れ、内臓がひしゃげても構わず逃げていると…。
  • 一郎と一馬
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    一郎7歳。父の一馬に死んだ母親の写真が見たいと言うと、そんなものはないと拒否される。一郎10歳。自分には親戚も祖父母もいないことに疑問を持ち始める。母親は実は死んではいないのではないか、父は嘘をついているのではないかと言うと、一馬は泣きそうな顔になった。一郎が成長するにつれ、父と息子の関係は徐々に変化を見せ始め、父が写真を嫌うのには、実はとんでもない理由があることに、一郎が気づき…!?
  • レタッチ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    見知らぬ場所で目を覚ました私。病院の病室らしいが、壁は金属でできていて、外の景色は見えない。頭に手をやると包帯が巻かれていた。私は、頭を怪我したのだろうか? 記憶をたどっていると、ドアが開いて医師らしき男と、中年の女1人に若い女が2人入ってきた。「あなた、大丈夫だったのね! よかった……」と言って抱きついてきた中年女は、私の妻!? そんなはずはない。こんなぶくぶくと太った醜い女が自分の妻だなんて…。そして私に明かされた驚愕の事実とは?
  • マリアージュ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    高級フランス料理店“アゼル・リ・ドー”に毎日通ってくるアラサーぐらいの、どちらかと言えば美人な女性客がいた。店員たちを不審がらせたのは、決して安くはないディナー・コースを、もう2週間も毎日食べ続けていること。よほど裕福なのだとしても、毎日では胃がもたれたりすることもあるだろうに…。そんなある日、シェフの内山は、消費者金融に出入りしている彼女を目撃する。どうして毎日店に通ってくれるのかと尋ねると彼女は…。
  • いつか見た子
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    小学校3年になる息子が苛められている…。妻からそれを聞いた秀幸の脳裏に、30年ほど前の苦い記憶が蘇った。小学校に入り立ての彼を、登下校の途中にある公園でいつも待ち伏せしていた“あいつ”。「おい、持ってきたか」。彼は、いつも同じことを言った。その度に秀幸は自分の持っている物を差し出すが、どれも彼の意に染まず、「違う! こんなもの持ってくんじゃねえよ!」と逆上して秀幸をいたぶるのだった。その記憶を前に、息子に対して何もできない自分を歯痒く思うのだが…。
  • 秋 或阿呆の一生 影
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    信子は女子大学の頃から才媛だった。誰からも作家になるものと思われていた。しかし妹のために従兄の俊吉との結婚を諦め、大阪の会社員へ嫁いでしまう。新婚当初は仲の良かった夫婦もだんだんとすれ違うようになる。久し振りに訪れた妹夫婦宅、そこには俊吉しかいなかった……「秋」。他に「或阿呆の一生」「影」を収録。
  • 硝子戸の中
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    「硝子戸の中から外を見渡すと、霜除けをした芭蕉だの、赤い実の結(な)った梅もどきの枝だの、無遠慮に直立した電信柱だのがすぐ眼につくが、その他にこれといって数え立てるほどのものはほとんど視線に入ってこない。」胃の大病を患って外出もままならない漱石が、書斎の中で静かに人生と哲学を語った漱石最後の随筆集。読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 第二十回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
     福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。  この作品集は、平成26年度(第20回)の入賞作品と、審査員長による評を掲載。入賞者の日常に訪れた「たのしみ」について触れることができる内容となっています。  曙覧の「独楽吟」に註・歌意・解説を付けた解説本『全訳註 独楽吟』や過去の平成独楽吟も配信中です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 第十回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
     福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。  この作品集は、平成16年度(第10回)の入賞作品と審査員長による総評を掲載。表彰式で行われた白川静氏(立命館大学名誉教授)の講演詳細も紹介しています。  【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 第九回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
     福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。  この作品集は、平成15年度(第9回)の入賞作品と審査委員長による総評を掲載。表彰式で行われた銅版画家の山本容子氏の講演詳細も紹介しています。  【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 第八回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
     福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。  この作品集は、平成14年度(第8回)の入賞作品と審査委員長による総評を掲載。表彰式で行われた作家の立松和平氏の講演の詳細も紹介しています。  【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 第七回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
     福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。  この作品集は、平成13年度(第7回)の入賞作品と選考公開審査の様子などを掲載しています。  【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 第六回平成独楽吟
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
     福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた郷土の歌人、橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集しています。  この作品集は、平成12年度(第6回)の入賞作品と選考公開審査の様子などを掲載しています。  曙覧の「独楽吟」に註・歌意・解説を付けた解説本『全訳註 独楽吟』や過去の平成独楽吟も配信中です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 監獄舎の殺人
    小説・文芸
    4.5
    1巻110円 (税込)
    明治五年、秋。京都の府立監獄舎、六角獄舎で毒殺事件が起きた。死亡したのは、かつて幕末の志士として活躍するも、のちに大逆の罪人となって死刑囚にまで身を窶した男。被害者は、まさに殺された日の夕刻に斬首が決まっていた。死刑執行を直前に、なぜ囚人は殺されたのか。新保博久・法月綸太郎・米澤穂信の三人が全員一致で受賞作に選んだ、本格ミステリの雄篇。第12回ミステリーズ!新人賞受賞作。(本電子書籍は『ミステリーズ! vol.73』(2015年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです)
  • 津軽
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    「なぜ旅に出るの?」「苦しいからさ」太宰治の自伝的小説。出版社からの依頼で幼少期を過ごした青森県津軽地方を旅する。思い出を交え当時の世相や風景歴史的な考察をしながら旅する。行く先々で大酒を飲む太宰の姿が痛快。真面目にその町の歴史やエピソードを語りながら、実家や親戚、兄弟とのやりとりの中に太宰の心情、原点がしのばれる。そして幼少の頃、育ててもらった「たけ」との感動の再会。
  • 蔦の門
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    岡本かの子短編集。圧倒的な情景描写と心理描写によってまさにキラリと光る珠玉の五編。「鮨」鮨屋の娘ともよは先生とよばれるその男が気になっていた。ある日偶然町で先生を見掛け、身の上話を聞いたのだった。鮨にまつわる話とは……。「東海道五十三次」東海道の魅力にはまった男は言う「東海道というものは山や川や海がうまく配置され、それに宿々がいい工合な距離に在って、景色からいっても旅の面白味からいっても滅多に無い道筋」読むほどに旅情がそそられる作品。「蔦の門」近所のいたずら娘ひろ子は家の蔦をむしっては老婢を困らせていた。しかし早くに両親を亡くし境遇が似ていることから二人は心を通わせるようになる……。「鶴は病みき」 避暑の為訪れた鎌倉での芥川龍之介とのひと夏の交流を描いた作品。偉大なる文学者芥川龍之介の意外な一面とは。「老妓抄」永年の辛苦で財産もできた。老妓の小そのは言う「何人男を代えてもつづまるところ、たった一人の男を求めているに過ぎない……」小そのは電気技師の若い柚木を自分の家に住まわせる。そのうち養女のみち子が柚木に興味を持ち始めるが……「仕事であれ、男女の間柄であれ、混り気のない没頭した一途な姿を見たい」老妓はそう願うのだった。著者岡本かの子の夫は漫画家岡本一平、息子は岡本太郎。
  • 家なき子 上
    小説・文芸
    -
    1~2巻110円 (税込)
    8歳のルミは優しいお母さんと幸せに暮らしていましたが、たいへん貧乏だったのでお父さんがケガをした時、捨て子だったことを知らされ、旅芸人の一座に売られてしまいます。しかし親方は意外にもやさしくて、ルミにいろんなことを教えてくれます。困難なことや苦労な目に逢いながらハラハラしますがルミは乗り越えていきます。はたしてルミはどうなってしまうのでしょう。
  • 父の勲章 (室生犀星文学賞)
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    好きだった白菊で埋め尽くされた父の棺に、私は一冊の手帳を納めた――堅実なサラリーマンだった父は「犯罪をした者及び非行のある少年の改善更生を助ける」ことを使命とする保護司の顔も持っていた。主を失った書斎で、ふと目にしたある「遺品」。かつて、父を訪ねてくる少年たちを苦々しく思っていた「私」の脳裏に一人の男の記憶が立ち上がる……。雪の北陸を舞台に「私」が辿った、父を送る旅路の記録。電子書籍オリジナル作品。 【第四回室生犀星文学賞受賞作】
  • 飯野文彦劇場 おもろい夫婦
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    私は、これといって取り柄のない老作家である。極めて遅筆で、未だに単行本は出ていない。こんな男でも、作家という肩書からか、歳を取っているというだけのことからか、近所に住む連中からは、何かと相談事を受ける。今日も、酒好きの酒屋の亭主がくだらない相談にやってきた。からかってやるつもりで、適当なことを答える私だったのだが――。まるで落語のような登場人物たちの軽妙な会話に、飯野文彦氏独特のシモネタと、笑いを織り交ぜたユーモア小説。
  • あの紫は
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    金沢行きの飛行機の中で、うたた寝をしていた主人公は、何度も繰り返しみている夢をみていた。ふと目覚め、三人掛けのシートの空席となった真ん中を挟んだ通路側に和装の女がいるのに気付いた。少女のような無邪気さを漂わせる彼女からは夢でかいだのと、同じ香りが漂ってきて…。泉鏡花作のわらべ唄の歌詞をモチーフに描かれた幻想短編。
  • 休日探偵ムナカタ氏 第一話 消えた猫のなぞ
    小説・文芸
    5.0
    1~3巻110円 (税込)
    学生時代は勉強に、社会人になってからは仕事に追われ、ひたすら忙しい日々を送ってきたムナカタ氏。会社の事情が変わり、突然、閑職に追いやられてしまった彼は、暇を持て余し公園で時間を潰すことに。公園のベンチに腰をかけて観察を続けていると、平和なはずのその場所で、さまざまな事件が起きていて――。ムナカタ氏が“休日探偵”を名乗るきっかけとなった最初の事件を描く、短編ミステリー。
  • 理想のペット
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    幸司は、最近小学校の近くにペットショップが開店し、同級生たちが次々に猫や犬を買ってもらっているのがうらやましくてしょうがない。しかし、両親は彼に飼うことを許さなかった。そんな中、ペットを飼い始めた同級生たちに異変が起きる。みんな妙に大人しくなり、騒ぐのはおろか、私語さえしなくなったのだ。ある日、親友の聡史が目に青あざを作って登校してきた。幸司が理由を問いただすと、震えながら「――殺される」と呟き走り去る。その数日後、聡史は謎の死を遂げた。ペットがその死に関与しているのではないかと疑い、幸司はショップへと向かうが…。
  • ブカレスト1977
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    古書店経営者の本郷瞬は、知人の毒島にさそわれてルーマニアパブを訪れた。そこで、リディアという名のホステスと知り合いになった。 そして彼女からある相談をもちかけられる。 リディアの母アンナが革命前のブカレストで遭遇した事件についてだった。 舞台は1977年にうつる。アメリカ煙草のケントという銘柄が価値ある時代だった。人々が大統領夫妻を賛美していた時代だった……
  • 青年
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    作家志望の青年小泉純一は、上京して有名な作家を訪ねたり、医科大学生大村に啓発されたりして日々を過す。ある日、ふとしたことで坂井未亡人と知り合う。本を借りるという名目で訪れるうち箱根に誘われる。夫人を忘れられない純一だったが、夫人が美しい肉体の持ち主にすぎないと感じた時純一は、今こそ何か書く決意をするのであった。色んな経験をして、成長していく青年の姿を描いた森鴎外の青春小説の代表作。夏目漱石の「三四郎」に触発されて書いたとされる。
  • 下着をすべて捨ててしまいたい
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    下着をすべて捨ててしまいたいという欲求に支配されて、じっとしていられない。 こんなとき、みんなどうしているのだろう。 「ねえ、下着ぜんぶを新しくしたいって思うことある?」 始まりの予感がするとき、誰かを好きになったとき、そんな風に思う女の人のお話です。
  • 隣の女王蜂
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    ある日目が覚めたら、蜂が大量に部屋を占領していた。いつの間にやら天井裏に蜂の巣ができていたらしい。業者に撤去を頼みつつ、休日がとんだ災難で飛んだと嘆いていたら、隣に美人が越して来たので少しだけ浮かれる。 現実が悪夢に侵食されている事に、気付きもしないで。
  • わかれ道
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    現代語訳で読みやすい!夭折した天才作家、樋口一葉。これまで読みにくかった作品を現代語に翻訳しました。孤児の吉三は町内の暴れん坊だが背が低いのでみんなから「一寸法師」とバカにされている。仕立て屋のお京はそんな吉三を弟のように可愛がる。姉弟愛のような純愛と孤独な吉三の心情の吐露が切ない。物語は唐突に終ることで余韻が残り、今後の行方が気に掛かる。
  • 草枕
    小説・文芸
    3.0
    1巻110円 (税込)
    「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」という文章で始まる有名な作品。洋画家の主人公が山中の温泉宿に滞在する。そこには美しく謎めいた那美がいた。どことなくユーモラスな文体の中にも漱石の物の見方やとらえ方が描かれており味わい深い。この作品は読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 墨東綺譚
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    永井荷風の最高傑作の一つ。美しい情景描写に当時の風景、風俗が生き生きと蘇る。ある日小説家の大江匡はお雪と出会う。お雪は玉ノ井の娼婦ながら、可憐で美しい女性。大江はたびたび通い、お雪は「おかみさんにしてほしい」と言われるが、「資格がない」と断ってしまう。過去何度も映画化された作品。読みやすくするため現代の言葉に近づけてますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • この子
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    現代語訳で読みやすい!夭折した天才作家、樋口一葉。これまで読みにくかった作品を現代語に翻訳しました。結婚当初は仲が良かった夫婦がすれ違いで険悪になったとき子供を授かる。夫婦再生のお話。裁判官の夫と結婚した私だが、強情でわがままなため、結婚生活に不満が募る。そのうち夫は外で遊ぶようになりますますすれ違いの日々。離婚して実家へ帰りたいと願っていたのだが……しみじみと心にしみる深いお話。
  • うつせみ
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    現代語訳で読みやすい!夭折した天才作家、樋口一葉。これまで読みにくかった作品を現代語に翻訳しました。美しい名家の一人娘雪子。彼女に許婚者がいるにも関わらず愛してしまった植村録郎。周囲の人々により仲を引き裂かれ、自殺した録郎を想うあまり精神を壊してしまう雪子。食事も摂らなくなり、やせ衰えながらも許しを請う姿は痛ましくも美しい。
  • 睡魔
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    蘭郁二郎ミステリー集。四話収録。湘南のサナトリウムで治療する結核患者たちに迫る死の恐怖。魅力的なマダム丘子に刺青を描く恋と芸術に狂った男。丘子は殺されたのか、そして丘子の秘密とは……「虻の囁き」。他に「睡魔」「足の裏」「鱗粉」。
  • 日輪
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    横光利一の初期の作品。「ああ、地上の王よ、我を見よ。我は爾らの上に日輪の如く輝くであろう」その美貌を武器に邪馬台国の女王になった卑弥呼。さまざまな国の権力者たちが卑弥呼を奪い合う。格調高い文章とセリフを楽しめる。女王になる前の卑弥呼を描いた冒険、恋愛小説。
  • 九十九神曼荼羅シリーズ まなざしの街1 眼差し
    小説・文芸
    5.0
    1~11巻110~220円 (税込)
    コースケは19歳。酒もドラッグも身体に合わないから、スナック菓子にはまっている。バーの用心棒がシノギで、酔ったサラリーマン相手に、勘定をめぐる暴力沙汰も日常茶飯だ。暴力団組長の愛人になった昔の恋人、理沙も刹那的に生きるコースケを心配している。ある日、コースケの前に緑色の身体をした“ジジイの妖精”?が現れた。モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。シリーズ内ハードボイルド青春群像シリーズ「まなざしの街」第1回。
  • ガリバー旅行記
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    イギリスのガリバー船長による冒険物語。四話からなるお話。小人の国リリバットや巨人の国ブロブディンナグを旅します。三話は空中都市ラピュタのお話。ガリバーはなんと日本へも来ます。四話は馬の国。ガリバーは住み続けたいと願うのですが……。
  • 古事記物語
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    日本創世の物語。さまざまな神さまが生まれ、そして日本という国を造っていった。愛する妻を探しに黄泉の国へ旅する男神。しかし約束を破って復讐される有名なイザナミとイザナギ「女神の死」。アマテラスが天の岩屋に隠れて世界は暗黒に包まれる「天の岩屋」。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する「八俣の大蛇」など日本人として一度は読んでおきたい古事記。
  • アップルグリーンのソックス――ネオ昭和青春ノベル シリーズ1
    小説・文芸
    -
    1~5巻110~330円 (税込)
    〈アップルグリーンのソックス〉……田舎っぽさが残る東京郊外に住むヒロシは小柄だが熱血野球少年。草野球を卒業し、誰もが憧れる地元のリトルリーグ・チームに入団するのが夢。信頼していた仲間の裏切り、新たな友情、強い絆の家族愛を通して、ヒロシは本当に大切なものは何かを自覚し始める。少年が少し大人への成長物語。
  • 母をたずねて三千里
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    イタリアの少年マルコが母をたずねて、はるばる大西洋を渡りアルゼンチンへ旅する物語。しかしお母さんとは行き違いになり、なかなか会えません。マルコはどうするのでしょう。それでも負けずに周りの人たちにも助けられ旅を続けます。アニメ化や映画化された作品。
  • 夜間タクシー
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    客と他愛ない話をしながら、今日も「自分」の深夜タクシーは走る。 幽霊が出ると言うチープな怪談からどこかで誰かが死んだと言う世間話を道連れに。 ある日喪服の女性を拾ってから、「自分」の仕事は一変する。 一体どこからが夢? 全てが本当? 夜は何も教えてはくれない。
  • ウイルスファクトリー SE神谷翔のサイバー事件簿 番外編
    小説・文芸
    3.5
    1巻110円 (税込)
    海外で猛威をふるっている新型インフルエンザウイルスが、日本にも上陸したという。 枯渇している特効薬の増産のため、国内でも最新の設備を搭載した東都製薬の工場が指定され、二十四時間の増産体制に入った。 そんな折、エールシステム社で、のほほんと仕事しているSE神谷翔のところに、公安のミサキと名乗る女性から、奇妙な依頼が舞い込む。 東都製薬の工場が、コンピュータウイルスに感染したとの情報があるため、マスコミ沙汰になる前に、至急、工場に赴いて調査・駆除してほしいという。 工場のシステムのことは分からないと言う翔に、ミサキは「全て遠隔で指示を出す」という。 翔に名乗るようにと渡された名刺には、なぜか、翔の尊敬していたスーパーハッカー、黒川龍の名が。 黒川龍は、「光の道」なる怪しい宗教法人に関わって失踪したきり、表舞台に姿を現していない。 誰がどんな目的でウイルスを送り込んだのか? 無線で話しかけてきた黒川は本物なのか? 任務が完了した暁には、翔の高校時代に失踪したガールフレンドの黒川美咲にも会えるという。 翔はいよいよ美咲と再会できるのか?
  • 芥川龍之介 名作ベストセレクション「羅生門」「鼻」「芋粥」「蜘蛛の糸」「河童」「或阿呆の一生」など
    値引きあり
    小説・文芸
    5.0
    1巻110円 (税込)
    芥川の傑作30作品収録! 日本近代文学史に燦然と輝く芥川龍之介とその作品群。 そんな文豪・芥川の小説を一挙に30タイトルまとめてセットで手元に置こう! 「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」といった代表作はもちろん、芥川龍之介の佳作も多数収録。
  • 太宰治 名作ベストセレクション『走れメロス』『富嶽百景』『人間失格』『斜陽』『ヴィヨンの妻』『グッド・バイ』など
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    太宰の傑作16作品収録! 破滅型作家とも言われる太宰の、公私ともに充実していた時期の、明るくほのぼのとした内容の中期作品傑作選と、人間の暗部を描いた後期の作品傑作選。 その2冊を合わせた太宰治セットとして登場! 「走れメロス」「人間失格」「斜陽」など代表作多数収録!
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『壁打ち』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『四ツ谷怪談』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『薔薇の葬列』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から7編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『必勝法』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『如雨露』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から8編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『ねじれるもの』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から7編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『合わない』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から7編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『赤蛍』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『塀鳥居』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『猫の鳴く家』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『自白』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から8編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『背後』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から9編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 ゆるさない 分冊版 『沈黙』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“怖さ”のみを基準に選りすぐった、純正なる百物語をここに開陳。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』から10編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 はなさない 分冊版 『わたしのはなし』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から7編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 はなさない 分冊版 『逝歌』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から8編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 はなさない 分冊版 『侵入者』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 はなさない 分冊版 『ナツメちゃん』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から6編を収録した分冊版 です。
  • 怪談実話 無惨百物語 はなさない 分冊版 『シマウマさん』
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    祖父から譲り受けた霊を視る力。原稿執筆中に受信した不可解な電話。ガソリンスタンドのバイトが見た赤い肉の塊。怪異に誘われ、異界に招かれる著者が、因果に導かれるままに書きあげた忌まわしい百の体験談。 ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 はなさない』から7編を収録した分冊版 です。

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