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牧場主のマットは、母親が決めた家柄がよく美人な婚約者と結婚し家を守るのが、正しいと信じていた。デートに向かう途中、養護施設の火事を知ったマットが助けに向かうと、火の中から子供を抱きかかえたホームマザーのイエリンが現れる。煤だらけでも神々しく美しい彼女に目が惹きつけられた。同じ学校の3つ下だった彼女がこんなに美しかったなんて!? 焼け出されたイエリンたちはマットの家に招待されることに!? ふたりはまだ知らなかった…今夜が波乱の幕開けとは。
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「君に触れるとおかしくなる。君だけが僕に魔法をかけるんだ」そんな甘い言葉をささやく一方で、いきなり突き放すような態度をとる夫オリヴァーに、アンナはどう向きあえばいいのかわからなかった。旅先で恋に落ち、情熱的に結ばれたふたりが、ささいな誤解からこんなにあっけなく壊れてしまうなんて。彼の抱える心の闇に気づかないまま、必死で愛を取り戻そうとするアンナに、オリヴァーは残酷な言葉を投げつけるばかり。そしてある日決定的な出来事が起きて…!?
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両親の再婚で義理の兄妹になったロスとケリー。ハンサムで威圧的なロスのことは苦手だったが、義父とデパートの経営方針が合わず彼は家を出て行き、それきり会うことはなかった。6年後、義父の葬儀で再会するが、義父は実子のロスとケリーに財産を遺していた。その条件はふたりが同居しデパートの共同経営すること。すると、彼は不遜な態度を隠すことなく「最善策は、僕と結婚することだ。試してみるかい?」と切りだしてきたのだ。罪深いほどの熱いキスとともに──。
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フローラは亡き姉夫婦の経営していたホテルを引き継ぎ、1歳になる姉の息子の世話で悪戦苦闘の毎日を過ごしていた。ある日、小さなホテルには似つかわしくないゴージャスな客イーヴォが嵐とともに現れた。なんて美しいの、絵画の中から出てきたみたい! その夜、泣きやまない赤ん坊をあやす彼女の横で打ち明け話を聞いてくれるイーヴォ。その瞳に惹かれてしまいそう…彼の正体は義理兄の弟で、イタリア富豪の跡取りとして赤ん坊を連れ帰ることが目的だとも知らずに──。
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「あなた、父親も知らない私生児ですって」「ここに置いた指輪を盗んだわね。口答えする気? 幸せになれないわよ」19歳の孤児アシュリーには夢がある。お金を貯め、大学を出て教師になるのだ。そうすれば、自分を虐げた養母の言葉など忘れられる。懸命に働く彼女の次の派遣先は人里離れた館に住む貴族の秘書。雇い主ジャック・マーチャントと初めて会ったとき、大人の色香ただよう彼に胸がざわめいたが考えないようにした。でも、気づけば彼を目で追ってしまって…。
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キーリンは、傾きかけた家業のために政略結婚を受け入れるか勘当か…と、父親から厳しい選択を迫られた。家を救いたい、けれども、愛のない結婚はできないわ。彼女は、ある策を思いつく。結婚相手のジャンニが引くほどの派手な化粧と露出が多いドレスを着て、散財の限りを尽くす放蕩娘を演じれば破談されるはず!! 案の定、落胆する彼にキーリンはほくそ笑んだ。しかし、なぜかジャンニは結婚の意志を翻そうとせず、とうとう結婚式当日を迎えてしまい…!?
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貧しい美大生フランセスとマットの出会いはまるで映画のように劇的で、恋に落ちるのはあっという間だった。NYには仕事で来ていると言っていた彼はしかし、結ばれた翌日、姿を消した――。3年後、フランセスは一夜で身ごもった息子をひとりで育てていた。初の個展を開くという前日、なんとマットが画廊に現れる。息子をひと目見た彼はふたりを明日、彼の国へつれていくと言いだす。マットの正体は身分を隠していた国王で、息子は皇太子になると宣言し…!?
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「もう路頭に迷うしかない…」エマは社長秘書の面接を終え肩を落とした。病に倒れた父の借金と介護費用のためこの面接にかけていた。だが結果は不採用…。そんな失意の帰途、エマは社長ルカとすれ違う。「僕とパリに行かないかい?」はん、女と見れば甘く誘わずにいられない類の女の敵ね。エマはすげなく彼をあしらいエレベーターに乗りこんだ。だが、その様子を見ていた面接官からなんと採用との連絡が。女性キラーのルカの誘いを断ったのが評価されたと言うが――!?
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リリーは家族経営する旅行会社が配当金を払っていないとして、出資者ラウフ・カサビアンに訴えられていた。不正の覚えがないリリーは話をするため、イスタンブールへと飛ぶ。彼の経営する豪奢なホテルのラウンジでリリーの身体に戦慄が走る。ラウフ…黄金色の瞳にゴージャスな容姿。かつて愛し、純潔を捧げる寸前で計算高い悪女だと冷たく私を捨てた男性。リリーは知らなかった。彼は彼女を詐欺師と思いこみ、好きなように操ってやろうと目論んでいることを…!!
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「よくこの国に来られたものだなリリー?」再会したアレックスの声は冷たかった。彼は私を許していないのね…。1年半前、ダイヤモンド諸島にある王国サフェイロスで、国王の甥である彼と恋に落ちたリリー。ある事情で姿を消した彼女が今、非難を覚悟で再びこの国を訪れたのには理由があった。それは息子ミカレスを取り戻すため。生後間もなく連れさられたミカレスは、前国王の子供として王国の継承者にされようとしているのだ。この子は私とアレックスの赤ちゃんなのに!
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サリムとグレイスはかつて恋人同士だった。しかし砂漠の王国の皇太子であるサリムとの身分違いを思い知らされ、グレイスは彼に黙って身をひいた。一方的に別れを告げられたことに腹を立てたサリムは彼女を追いつめるが、同乗した飛行機が事故にあい、孤島に流れ着く。事故のショックでグレイスは記憶を失っていた。それなのにサリムに触れられると、体の奥から甘い思い出が甦る。極限状態にあって、グレイスは改めて彼を失っては生きていけない自分に気づかされ…!!
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アルゼンチンの大富豪パスカルは、幸せの絶頂から突然、奈落の底に突き落とされた。挙式間近だった美しい英国人女性ブリアナが突然姿を消し、故郷へ帰ってしまったのだ。「環境の違いに耐えられない」という稚拙な言い訳の手紙だけを残して。彼の愛はその瞬間、憎しみへと変わった。そして5年後、商談でイギリスを訪れたパスカルは、接待役の女性を見て愕然とした。ブリアナ! こんなところにいたとは。彼の心は激しい憎悪と彼女を求める欲望の間で揺れ動いた。
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18歳の誕生日、ダニーは令嬢になりすまし、上流社会の夜会に出席した。普段はしがない厩務員の彼女は手の届かない華麗な世界に酔い、名門ハミルトン家の御曹子リードとベッドをともにする。夢のような一夜が明けると、ダニーは我に返り身分を恥じて姿を消した。それから5年。遠く離れた地で厩務員として働いていた彼女は、思いがけずリードと再会する。まるで運命にもてあそばれるかのように、最も残酷な現実を突きつけられ、ダニーは絶望の淵に沈みこむようで…。
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腕ききの弁護士として名高いダミアンとエバン兄弟の法律事務所で、ジェシカはアシスタントの職を得た。彼女は兄弟と幼なじみで、14歳の頃は弟エバンに熱をあげていた。大人になり、少女時代の淡い初恋も今となっては懐かしい思い出にすぎないのに、弟を誰よりも愛する兄ダミアンから「失恋の痛手に苦しむ弟を救ってくれ」と言われる。戸惑うジェシカに、やがてエバンが交際を申し込んできて、両家の父母は大賛成。でも私が今、愛しているのは――ダミアンなのに!
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どうしてこんなことに!?――リリーは留置場でひとり震えていた。仕事で訪れた地中海の小国モンテビアンコで、街で買った土産物に盗品があり、囚われてしまったのだ。すると、リリーにとって1番会いたくない人が目の前に現れた。かつて夢のように愛しあい、彼女を捨てたニコ・カヴェッリが! しかも、あろうことか彼はこの国の皇太子。再会した彼はリリーに冷たい眼差しを向け「この子供は誰だ?」と問いつめる。ニコの手には、彼とそっくりな男の子の写真があった。
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シャーロットは空港で呆然と立ちつくしていた。挙式を明日に控え、婚約者から一方的に別れを告げられたのだ。人目もはばからず涙する彼女に、ダニエルと名乗る男性が声をかけてきた。彼は2週間の休暇でここオーストラリアへやって来たという米国人弁護士。やさしく慰めるふりをしながら、彼女を休暇中の恋人にしようとしているのだ。不誠実な男性とは2度とかかわりたくないわ! けれど彼女は夢にも思わなかった、まさか翌日、彼と結婚式を挙げることになるなんて!
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「妻や母になる心の準備ができていません」生まれたばかりの赤ちゃんのそばに嘘の書き置きと結婚指輪を残し、ローアンは姿を消した。大手銀行CEOの夫イサンドロとの結婚はビジネス上の契約とは言え、憎まれる覚悟のうえだった。2度と会うはずもなかったふたりだったが、2年後、ローアンはロンドンで彼と運命の再会をする。罪深いほど魅惑的な彼の青い瞳が氷のように冷たく彼女を見すえる。当然だわ。でも、せめて姿を消した本当の理由を知ってもらえたら…。
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アリスはドアを開けた瞬間、目の前に立つ男性を見て息をのんだ。忘れもしないあれは3年前の吹雪の夜。避難先のホテルで出会った私の人生を変えた男性――。あの夜、アリスは絶望に支配されていた。まともな精神状態だったらロビーで会った男性に誘われるまま関係をもったりしなかったろう。味わったこともない濃密な時間に溺れたあと、彼女は黙って姿を消した。もう2度と会うことはないと思っていたのに…。再会した彼はあからさまな侮蔑の眼差しで、私を見下して!?
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有能だが、職場で“眼鏡ネズミ”と呼ばれている地味なシンシア。同級生の結婚式に呼ばれるが、恋人もいないし、どうせみじめな自分に落ち込むだけ。そんな彼女に、親友は変身して見返すよう勧める。「舞踏会へ行くのよ! シンデレラ!!」エスコート役は“同じ女と3度とデートしない”プレイボーイの建築家マックス。式当日、ふたりが会場に足を踏みいれると、あたりがいっせいにざわめいた。嘘でしょう? 本当に彼女が、あのみっともないシンシアなの?
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フィービーは1年あまり前に元婚約者に手ひどく振られ傷ついていたが、彼の結婚式にどうしても出なければならなくなった。でも、ひとりで出席するのはみじめすぎる。そこでフィービーとルームメイトで親友のベラが考えついたのは、新しくルームメイトになったギブを恋人に仕立てること。ギブはいかにも女性にもてそうな容姿だが、軽薄そうなところもある。理想的な婚約者としてみんなは認めてくれるだろうか? 不安を抱きながら式場に向かったフィービーだが…?
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考古学者のジョアンナは、1500年前に朽ちた古城の調査のためモンテジャーノ公爵の館を訪れた。その土地の現在の領主はグスターヴォ・モンテジャーノ、ジョアンナの元婚約者であり、彼女の初恋相手だった。かつてジョアンナは他の女性を愛する彼の幸せを願って、恋心を隠し身をひいたのだ。けれど幸せに暮らしているとばかり思っていた彼は、離婚した妻と娘との関係に悩み、以前はなかった孤独の影を背負っていた。救いを求める彼の手を振り払えないジョアンナは…!?
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病気の妹を抱え、カウボーイバーのウエイトレスとして働くエイミー。店の常連である牧場主のアイラは彼女の境遇に同情し、自分と茶飲み友達になるつもりで結婚してくれれば、姉妹まとめて面倒をみてくれると言う。誠実でやさしい彼の言葉を信じたエイミーはアイラとの結婚を決意しワイオミングへと向かったが、着いたそこは一面の雪景色。吹雪に足止めされて未来の夫は迎えに来られず、代わりにやって来た彼の息子と、嵐のなかひとつ屋根の下に閉じ込められて…!?
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アイフォード侯爵の令嬢アンナは、南仏のお屋敷「シャトー・ベル-エデン」の整理に来ていた。経済的事情で、手放さなければならなくなったからだ。買い手は、非情なイタリア人開発業者アンジェロ・エミリアーニらしい。彼の手に渡れば、壮麗なお屋敷だけでなく、あたりの美しい自然も壊滅状態になるに違いない。なんとか阻止できないかしら。アンナは不動産会社の友人フリスになりすまし、アンジェロに対面した。彼は険しく冷たい眼を光らせアンナを食事に誘った…!?
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ソフィーのルームメイトのリゼットを妊娠させて逃げた男ヨハネス。リゼットが赤ん坊を置き去りにしていなくなったからには、彼に引き取ってもらわなくては。ヨハネスの会社に乗り込んだソフィーの前に現われたのは想像とは全く違う知的な男性だった。彼は「ヨハネスは死んだよ。僕は腹違いの兄だ。」と言い出した。
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ギャンブル狂いの弟のせいで、5千ポンドもの借金を背負った名家の令嬢キャサリン。弁護士が助言する最後の手段は、「死刑囚と結婚すれば、借金は帳消しになる」というもの。年寄り貴族の愛人になるよりはましかもしれないと、彼女は同意する。監獄で結婚式をあげた夫は、ヒゲだらけで恐ろしげな容貌の男ジャック。街道に名をとどろかせる大悪党の親玉だ。けれど、一夜だけ手枷をはずされ、身なりを整えると、そこには優雅な物腰の目をみはるような美男子が現れて…!?
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最高のクリスマス・イブにしてみせるわ! 母に会社のパーティー準備を頼まれたアニーは大はりきり。憧れの社長御曹司デイビッドに一人前の女性として見てもらえるかもしれない。期待に胸をふくらませるアニーに、手伝いを申し出たのは副社長のミッチ。危険なプレイボーイで、いつも彼女をからかう彼がアニーは大の苦手。それなのにパーティー当日、やどりぎの下でキスをされ、アニーの胸は熱く高鳴ってしまう。どうして!? 私が好きなのはデイビッドのはずなのに…。
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長い間、サラは親友ダイアンの夫ロウムを愛しつづけていた。2人の幸せを壊さないように、想いを胸に秘めたまま・・・。ロウムが2年前の事故でダイアンと幼い子供たちを失い癒されることのない心の傷を負った時も、サラはただ見守ることしかできなかった・・・。 ”ロウムが愛しているのはダイアンひとり・・・。でも、たとえ永遠に想いを告げられなくても、あなたを愛することは、やめられなかった・・・” しかし、悲しみに暮れるロウムを優しく抱き寄せたサラは互いをなぐさめ合うようにキスを交わしてしまい・・・!!
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「もう二度と、人を愛することはない・・・」。辛い過去が原因で固く心を閉ざした未亡人・メラニー。偶然通りかかったホィットモー・オパールの店先で、ロイスは彼女に目を奪われた。悲しみを湛えた美しい横顔。その儚げな姿に。彼は一瞬にして虜になる。なんとかして近づけないものか。彼は巧妙な作戦に移るが・・・!?
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マンディは、3年前に亡くなった親友の忘れ形見のジョシュアを養子にして、両親たちのもとで平和に暮らしていた。ところがある日、突然ひとりの男性が訪ねてきた。優雅で威厳に満ちたその男性は、キャスティール王国の第2王子スティーブンだった! ジョシュアの父親である王国の皇太子が最近亡くなり、ジョシュアが王国の正式な王位継承者になったと言うのだ。絶対に息子は渡さない! 親友との約束を胸に、マンディは断固阻止しようと決意した。
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―私が父の愛人ですって!?やっと出会えた実の父から譲られた遺産のせいで「愛人」に勘違いされてしまったローラ。しかし亡き父と交わした約束のために実の娘だと告白することもできない・・・。そんな時現れた、嫌味で傲慢な男―クイン。父の家族と親密な付き合いのある彼は、ローラを金目当ての悪女と罵る。憤りを感じるローラだったが、彼の青い瞳を捉えた瞬間、体中に火花が走って!! ―その青い瞳におぼれたい・・・。・・・あなたが信じてくれるなら―
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キャロラインが働く画廊が発見した幻の名画《初恋》のモデルは、驚くほど彼女にそっくりだった…愛するあまり死んでしまうかもしれないと思った、17歳の頃のキャロラインに…。その狂おしい恋の結末は、今もなおキャロラインを苦しめていたのだが、あろうことか、画廊に現れた《初恋》の買い手というのが、彼女から体も心も魂も奪ったあげく逃げた男、ベン・デクスターだった! キャロラインは憎しみと恐怖のあまり体を震わせていた。私はあなたを許しはしない。
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「ロンドンに怪盗現る!」 不穏な噂が飛び交う社交界に、令嬢キットはデビューした。名を偽り、亡き父との約束を守るために盗みを働く怪盗の正体・・・キットは、自分を鋭く見つめる視線に気づく。彼は昨夜の盗みの現場を見られ、危うく取り押さえられそうになった男性ヒューゴー。まさか、私の正体に気づいたの!?
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母の5回目の結婚式に駆けつけたデヴンの前に現れたのは、その再婚相手の息子ジェイリッド。この結婚に反対する彼の失礼で傲慢な態度に、第一心象は最低最悪—--!!----イヤな奴・・・!! なのに手が触れただけでも息が止まりそうになって彼の姿を目で追ってしまうのはなぜ・・・?そしてデヴンはジェイリッドからのダンスの誘いを受けた。---それが残酷なゲームの始まりだとも知らずに・・・
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母亡きあと、幼くして祖父の屋敷に引きとられたフランセスカ。同居していた伯母に未婚で出産した亡き母のことを、ふしだらとなじられ、ことあるごとに折檻されたので、フランセスカは傷つくことに慣れていた。だが初恋の人マーカスの仕打ちには、絶望の底へと突き落とされた。マーカスは、心を許し、初めて与えたフランセスカとの口づけを、残酷にも人々に言いふらしたのだ!でも、それは彼女の誤解だったのだが…。
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大恋愛に憧れる令嬢のジャニン。だが、祖父が決めた結婚相手は、ロマンスとは程遠い元軍人のザック。結婚解消を試みるジャニンだが彼の魅力に・・・。
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かつて夫に裏切られた経験から、2度と男なんて信じないと誓っているオリンピア。仕事に打ち込み、取締役にまでなるが、ある日会社が買収されることに。社内騒然の朝、彼女のもとにちょうど臨時の秘書がやって来るが――意外なほどに若くてハンサムな彼こそが、実は新しい経営陣で“影の実力者”と恐れられるプリモ・リヌッチその人だった。正体を隠して社内の調査に入ったのだが、何も知らぬオリンピアは彼の前でプリモを悪党だとののしってしまい!?
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私生児として生まれ、母とふたりつましく生きてきたエロイーズは、母の死後、思いきって父親であるプルバラ子爵に手紙を出すことにした。1度でも自分や母のことを考えたことがあるか聞いてみたくて…。だがなんの反応もないまま3週間が過ぎ、ある晩、エロイーズは仕事で出席したパーティーで子爵の義理の息子に捕まってしまう! 彼は「僕たち上流階級の人間には、君のような財産目当ての輩が群がる。金をひき出せると思ったら大間違いだ」と言い放った――!
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夫を亡くし、すべてを捨てて故郷をあとにしたパリスは、見知らぬ町で養育係の職を得た。しかし、雇い主のマックは男らしいハンサムな容貌ながら、ひどく謎めいた人物だった。外出を嫌い、預かっている妹の子供たちに心を開こうとしない。パリスが子供たちを連れて町へ出ると、人々に好奇のまなざしで見つめられるのだ。いったい何がどうなってるの?するとパリスは偶然、マックの友人から彼の過去について話を聞く機会を得るが、それは想像もつかない悲しい話で…。
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男性顔負けの勝気な性格と長身を持つ、キャリアウーマンのサム。ある日、同僚に「女らしくない」と揶揄された彼女は決心する。「運命の人を捜して、結婚するわ!」。 そんなサムの計画に批判的なのは、州知事である父の補佐・リーアム。 お相手探しのためイギリスへ行こうとするサムに、なぜか情熱的なキスを仕掛けてきて!?
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ダニエルが魅力的なイタリア人医師カルロと出会ったのは、父の事故がきっかけだった。父の看病に疲れた自分にもやさしく接してくれるカルロに、想いを募らせていくダニエル。「でも、彼の心には私の入る隙間なんてない、彼は今でも亡くなった奥様だけを一途に愛し続けているのだから…」ところがある日、ダニエルはカルロの愛娘を助けたために怪我をしてしまう。傷ついた彼女は、看病のためにとカルロの湖畔の屋敷に招待され、期限つきの奇妙な同居生活を始めることになるのだが…!?
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「急いで支度をするんだ。これからモナコへ向かう。」事故にあい、病院で治療を受けていたフレイアの前に突然現れたのは彼女がかつて愛した男、ザック。ふたりは2年前互いに惹かれ結ばれたが、彼女が身ごもるとザックは浮気をしていると疑いつき放したのだ。彼からの酷い仕打ちにフレイアは憎しみを抱いていた…なのにどうして心が揺れるの!? しかも彼の目的はフレイアの幼い娘、エイミーのDNA鑑定だった。何度でも言うわ。エイミーはあなたの子供なのよ!
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アリーは愕然とした。部屋中が水浸し。ベッドは水を吸い巨大スポンジ同然だ。水が天井から漏れてるんだわ! 彼女はすぐさま、階上の住人に電話をかけた。一方、見ず知らずの女性からの電話を受け、沼地のようになったキッチンでネイサンは毒づいていた。父さんだ。また父さんが何かやらかしたに決まってる。母が亡くなってこのかた、どれだけ迷惑をかけられたことか。だが、部屋に入ってきた可愛い女性をひと目見るなり、彼は父親のことなどすっかり忘れ去った。
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親友の赤ん坊を引き取ったベス。ひとりで育てる決心をするが、無給休暇を取らざるをえなくなり、家計は逼迫していった。そこへ思いがけず上流階級の仮面舞踏会の仕事が舞いこんでくる。だがそれは赤ん坊の伯父にあたる実業家アレッシオが仕組んだ罠だった。「僕が養子として引き取り、妻になる女性と育てるつもりだ。その女性は君だ」今まで審査されていたというの? でも、断ったら親権は奪われる。守るためには傲慢で威圧的な名門一族の花嫁になるしかない――。
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ゴシップ誌を騒がせる美しい蝶と評判のアリアンナの前に、傲慢でセクシーなイタリア男性が現れた。「ぼくはサンティノ・ヴァザーリ。あなたの新しいボディガードです」また父が愚かな娘の監視役を雇ったのね。ようやく自立の一歩を踏み出したところなのに。うんざりした彼女は彼を挑発し、忍耐力を試した。それがサンティノの欲望をかきたてる結果になるとも知らず…。唇を奪われたアリアンナはこっそり別荘を抜け出した。彼が放つ危険な香りから逃れるように…。
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トップモデルとして活躍していたリディアは18歳の時、ブレインと燃えるような恋に落ちた。プロポーズの言葉、満たされた日々、何もかも充実していた。そんな時、ブレインの父に呼び出され、リディアは残酷な運命を知ることになる。彼女は何もかもひとり飲みこみ、彼のもとを去ることを決意した。11年の時が経ち…ある少年のナニーとしてバミューダ島を訪れたリディアの前には、変わらず素敵なままのブレインがいた。雇い主は彼なの!? 情熱と秘密が彼女の心をさいなんで…。
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とびきりゴージャスな大富豪のハートを射止めてみせるわ! 独身でリッチな男性がいると聞きつけテキサスにやって来たアイリッシュは、偶然立ち寄ったロッジである男性と出会う。彼はカイル・ラトレッジ。完璧な男性美を誇る売れない彫刻家だ。魅力的な彼に心惹かれるが、貧乏人の彼は理想とは程遠くて!? 一方、カイルも美貌のアイリッシュに夢中になる。だが大富豪を求める彼女に、自らの正体を言い出せずにいた。本当は彼自身も大富豪であることを!
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教師のイブは、授業後、突然男性に声をかけられる。どこか見覚えのある顔だが、この小学校の関係者とは思えない・・・。いぶかる彼女は彼の名を聞き、驚く。テレビで活躍中の有名人だわ!彼はイブにある頼み事をする。荷が重すぎるが、イブは彼の真剣さに負けて引き受けた。嵐のような日々が待ち受けているとは知らず。
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美しい継母に、魅力がないと言われて育った大企業の社長令嬢オードリー。浮気した恋人に別れを告げた途端、財産目当てだった彼は彼女を激しく罵り始めた。喫茶店の中、深く傷つくオードリー・・・。だがその時、一人の男性が現れ、「彼女の新しい恋人だ」と名乗る。窮地を救うその姿はまるで白馬の王子様のようで―。
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いじわるな継母と2人の義姉―エリーは、まるでシンデレラのような境遇にうんざりしていた。継母のケータリング会社でパーティーの裏方として自分だけコキ使われ、姉たちはそこで金持ちの伴侶をみつけようとめかしこんでいる。エリーにだって夢はあるが、料理の腕を生かし、自分のレストランをもちたいと話すエリーをハンサムな投資家は冷たく笑った。その血も涙もない彼と、まさか仕事で再会するなんて・・・! しかも彼はとびきりセクシーな笑顔でアプローチしてきて!?
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ミス・茶ネズミ――フィリーの憧れのボス、ダミアーノは彼女をそう呼び、小バカにしたような目で見おろした。地味でさえない自分が相手にされるはずがないとわかっていても、傷つくフィリー。しかし、仮面舞踏会でクレオパトラに変装した彼女に、彼は熱いまなざしをそそいできて、二人は結ばれてしまう。翌日、彼は彼女の正体に気づかないままだったが、大プロジェクトに抜擢されたフィリーは、彼とふたりきりでゴールドコーストへ飛ぶことになってしまい――!?
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妹の亡き夫・テオ実家を訪れるため、ギリシア訪問に同行したソフィー。――妹達の結婚に猛反対していた一家だもの・・・。かわいい妹と甥は私が守らなくちゃ!―― そんな彼女をギリシアで待っていたのは、目もくらむ豪邸と、圧倒的な魅力を放つテオの弟・アンドレアスだった・・・!――なんて冷たくて険しいまなざし・・・!私たちを歓迎する気はないということね!―― しかし、ギリシアの太陽の下で過ごすうち、しだいにアンドレアスに心かき乱され・・・!?――私、いったいどうしてしまったの・・・!?
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実話ベースのサレ妻ストーリーをボンデジ化。2021年12月に配信され大人気だったインスタグラマー・ハッチ原作の第2弾。 ハッチの親友かつサレ妻仲間・マミの実体験を元にした、サレ妻VSシタ夫の対決復讐劇。 旦那の浮気相手が元カノ! それを仕掛けた黒幕はまさかの姑でした。。。 ドラマのようなドロドロ展開に共感度爆上がりのコミックです。 分冊版第1弾。
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アメリカの大富豪メリルの悩みはただひとつ。27歳になるか、結婚するまでは父の遺産を自由に使えないこと・・・。友人のためにまとまったお金を必要としていたメリルはなんと新聞広告を出して名目上の夫を募集してしまう!そこに応募してきたのは、イギリスの古城に住む貧乏貴族のジャービス。さっそく彼の古城まで会いに向かったメリルだったが、なぜだか彼に「帰ってくれ!」冷たく突き放されてしまう・・・。でも、そんな彼の頑固な態度の裏に隠された本当の温かさに、メリルはしだいに惹かれてゆき ―――!!
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夫を亡くしたあと、ひとりハウスクリーニング業を興したリサ。ある日怪我をした従業員の代わりに、ビーチに面した豪華なペントハウスへ向かうことになった。そこの住人は無愛想なジャック・キャシディー。なんと彼はリサも大ファンの有名小説家だった! それを聞いたジャックは初対面のリサに突然、明日の授賞パーティーへの同伴に誘ってきた。もう男性とはデートしない。そう誓ったリサは抵抗するが、彼の魅力には逆らえず、抑えられないときめきが広がるのを感じた。
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ウエイトレスのシャノンは、毎朝きまって訪れる素敵な男性に朝食を運ぶのを密かな楽しみにしていた。が、客とのトラブルで店をクビに。そんな窮地を救ったのが“朝食の男性”ケインだった。大企業社長の彼はシャノンに秘書にならないかと持ちかけた。ウエイトレスを秘書に? 突然の事に驚く彼女だったが!?
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今日は派遣秘書として働くジェンナの初出勤日。そんな大事な日なのに電車は止まるし雨には降られるし遅刻は確実。落ち込むジェンナだったが、雨宿りした軒先で出会った魅力的な男性にすべてを忘れてときめいてしまう。しかし、コーヒーを一緒に、という彼の誘いを泣く泣く断って勤務先へと急いだが、結局大幅に遅刻してしまった。事務所のオフィスに入った彼女を迎えた上司は、雨宿りした軒先で出会ったステキな男性だった。驚くジェンナに彼は厳しく辛辣な言葉をかけてきて――!?
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「これは、君が金目当てで仕組んだんだろう?」億万長者ジョナスの言葉がエマの胸をえぐる――。エマはテキサス生まれの孤児。成功を夢見てやって来たロスで大金持ちのマダムと意気投合したのだが。まさか彼女が遺言で、エマと息子ジョナスとの結婚を望むなんて! しかも結婚には五百万ドルの謝礼が支払われるという。混乱したエマが、答えを待ってほしいと頼むと、ジョナスは漆黒の瞳に嘲りの色を浮かべ言い放った。「五百万ドルでは足りないということか…?」
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家政婦のタラは億万長者ルーカスのもとで6年間仕えてきた。女たらしで冷酷な雇い主のもとで一生を終わらせるなんて…。タラは仕事を辞めると伝えるが、強引に引き留められる。その夜、ふたりは初めて雇用抜きの関係を意識し、あろうことかベッドをともにしてしまう。しかし、次の朝、ルーカスの姿はなかった…。数週間後、大切な話があり、彼のもとを訪ねたタラ。すると、彼は「今度は結婚指輪が欲しいのか?」と言い放つ。私はまだ伝えていない大切な秘密があるのに──。
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「君は…結婚しているのか?」突然かかってきたマーシュからの電話に、トリーは言葉を失くした。すべてをかけて愛したマーシュに捨てられたのは10年前。その後、彼に出した手紙はすべて封も開けずに戻ってきた。完全に拒否したくせに今さら何? しかも、再会してみれば親の虐待と貧困に喘いでいたはずの彼は、洗練され成功した会社経営者となっていた。トリーがたったひとりで彼の娘を産み、必死に育ててきた苦労も知らず。混乱した彼女は思わず逃げ出してしまい?
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理学療養士のクレアラベルは町で、長身でハンサムな男性マルクに助けられる。彼は優しいかと思いきや傲慢な態度で、心をかき乱される、嵐のような出会いだった…。病院に出勤すると、そこにはなんとオランダから臨時で外科医としてやって来たというマルクの姿が!? その後も彼のマイペースな言動に驚きつつも、次第に惹かれていくクレアラベル。ある日、彼から「婚約者の役を演じてもらいたい」と言われ、婚約指輪を渡されて…本気になってはダメ、これは人助けよ!!
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サラとダモンの両家は、ギリシアの宿敵同士。しかし、激しい恋に落ちたふたりは秘密の結婚をする。幸せな新婚生活は長くは続かず、彼の父親からダモンには名家の婚約者がいて、サラとは土地目当てだと知らされる。ショックを受けた彼女はひとりでロンドンへ行き、新しい生活を始めることに…。半年後、華やかな成功者として社交界をにぎわすダモンを追う記者たちに見つかり、ふたりのキスシーンが新聞のトップを飾ってしまう。ダモンは、恋人同士のふりをするしかないと言いだして…!?
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叔父の手により、悪名高い王への貢ぎ物として差し出された17歳のリナ。ところが王は急逝し、若き国王となったサイードはハーレムを持つつもりはないと告げ帰宅を命じた。「私にはもう行く所はありません…ここで雇っていただけませんか?」懇願するリナが文字も読めないと知るとサイードは彼女の後見人になると宣言し、学ぶ機会を与えた。彼に恩返しがしたい…その一心で勉学に励むリナ。4年後、すっかり大人に成長したリナにサイードは思いがけない要求をして…!?
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不動産王レンツォは初対面のアメリカ人女性エスターに衝撃の告白をされた。「あなたの子供を妊娠しているの」話によると、旅先でレンツォの元妻と知りあい、代理出産を依頼されたものの、離婚したから子供はもういらないと告げられ、困りはててレンツォを訪ねてきたらしい。彼女のお腹に僕と元妻の子供が? だがヴァレンティ家の跡継ぎが生まれるのは悪くない。エスターをかりそめの婚約者として扱うと決めるレンツォだが、次第に無垢な彼女に魅了されて…。
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ロンドンの高級社交クラブの経営者の一人娘エミリーは決断に迫られていた。このままでは父の借金のかたにクラブは人手に渡ってしまう。大富豪でプレイボーイと名高いラモン、彼に助けを請うしか彼女に選択肢はない。クラブはラモンにより救われエミリーは彼のもとで働くことになった。が、熱いまなざし、触れれば燃えるような熱情に抗えず、ついにラモンに身を捧げてしまうエミリー。まさか、彼女の運命を決定づける一夜になることとはまだ知りもせず──。
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公爵令嬢のルーシーは、結婚前夜に婚約者のジャック第一王子から浮気相手のミリア男爵令嬢とともにある提案をされる。 「一緒に過去に戻ってこの婚約を取りやめにしないか?」 彼の失礼な行動に怒るものの、過去に戻ってやり直せるメリットを考えてみるルーシー。四年前に亡くなった父の死の運命を回避することができるかも、と彼女は二度目の人生を彼らと一緒にやり直すことを決意する! しかし、過去に戻った先はジャックと婚約した後のタイミングだった!! さらに、彼女のもとに一度目でミリアの婚約者だったアルフレッド侯爵令息が急接近してきて――!? 我慢を続けてきた令嬢が二度目の人生で幸せを掴むラブコメディ、第一弾スタート!
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伯爵家の跡継ぎでありながら優秀なビジネスマンのランドールは、久しぶりに再会した従兄弟からハードワークを咎められた。彼の提案でしばらくの間ふたりの立場を交換し休養することに。ランドールがカウボーイである従兄弟の牧場を訪れると、そこでは幼い頃、休暇のたびにともに過ごした妹のようなクレアが出迎えてくれた。社交界の浪費家な女性たちとは違う、生命力にあふれた彼女に次第に惹かれてゆくランドール。けれどクレアには想い人がいるようで――。
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エリーは17歳の時、外科医志望で9歳年上のハンサムな青年アンドルーと恋に落ちた。プロポーズされ幸せに包まれる一方で彼の一途な愛を窮屈に感じ、挙式前にささいな羽目をはずした。それがきっかけでふたりの愛は壊れてしまったけれど…。12年後、重病の娘を抱えシングルマザーとして苦しい生活を送るエリーの前に、娘の医師としてアンドルーが現れた。あなたの愛から逃げ出した私に、あなたを懐かしく思う資格なんてないのに…なぜ心はこんなにも揺れてしまうの?
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プレイボーイの富豪ラムゼイとはずみで情熱的な一夜を過ごしたノーラは、後悔の念に襲われ、彼のもとから逃げ出した。3か月後、妊娠に気づくが、ひとりで子供を育てようと決心する。ところがそのことを知ったラムゼイは怒りに任せてノーラを自分の別荘に無理やり連れこんだ。「僕と結婚しよう」甘いはずのプロポーズの言葉を、命令のように発するラムゼイ。ノーラは身勝手で傲慢な態度に反発し、きっぱりと拒絶した。けれど、ラムゼイは執拗に結婚を迫り…?
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伯爵家の令嬢アミラは父が決めた結婚から逃げ出した。自由がないなら死んでもいい…そう思いつめた矢先、美しい瞳をたたえたシーク・アディールに救われる。ひと目で惹かれ、あなたとともに行きたいと願うアミラに彼は「必ず迎えに来る」と約束を残した。それから4か月後…アミラの結婚式当日、現れたアディールはアミラを母国へとつれさった。ところが、アミラの婚約者に恥をかかせるために彼女を奪ったのだと告げられ…。そんな!私を愛していたのではなかったの…?
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敬愛するボス、ランダルの幸せをいつも願っている秘書のポピー。彼が愛のない政略結婚をすることになり、心配のあまり少しだけお節介を焼いたら、式当日に花嫁が消えてしまう事態に!? ポピーの仕業かと問いつめるボスには、実は迫る35歳の誕生日までに結婚しなければならない理由があった。急いで次の花嫁を決めなければならない。それを知り青ざめたポピーは、ランダルから渡された候補リストを見てさらにうろたえた。なぜ私の名前が書いてあるの!?
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総合病院の理事長の娘オリビアは、19歳のとき恋に落ちた。相手はインターンの、グラント・マディソン。オリビアの父はしがない若者の彼を毛嫌いしていたが、ふたりは強い反対を押し切って結婚した。結局、結婚生活は10か月しか持たなかったのだが…。それから8年、友人の結婚式で偶然再会したふたり。あの頃と変わらぬ魅力をたたえて、彼女をダンスに誘うグラント。そんな彼に捨て去ったはずの熱情を感じてしまった彼女は、当惑のあまり彼の頬を派手に叩いてしまい!?
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夢なかばでバレエ団を辞めたレイチェルは、友人の結婚式で億万長者ニコライと出会った。憂いを帯びた瞳も謎めく彼に、レイチェルは思わず心奪われる。私生活のすべてをひた隠そうとする彼は、ともに養護施設で育った親友たちから距離を置こうとしていた。そんなニコライをひき止めるレイチェルは、彼に自分と同じ苦しみを感じた。愛し、愛される資格があるのか懊悩する自分と。バレエの批評家になるという新しい夢を語りあう内にふたりの唇は重なり――。
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インターポールの捜査官ドミニクは、自分が今は亡きカルレンブルク公国の大公だと告げられ、絶句した。ナタリーという女性が古文書から見つけたこの事実は歴史的な大発見で、自分の素性は世間に知れ渡ることになる。捜査官の仕事はとても続けられない。複雑な思いでハンガリーに移り住んだドミニクの前に、そのナタリーが現れた。しかも彼女は記憶喪失になり“カルレンブルク大公”の言葉しか覚えていないという。ドミニクは彼女の面倒をみることになり…!?
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「俺に溺れさせてやるよ」エ□メンの極上Hテクで、愛されイかされまくり!!29歳OLの美鈴は、友人に押しつけられたエ□メン動画をみて、落ち込んでいた気持ちが癒され、はまってしまう。そんな時、美鈴の職場に優秀な年下上司として、美形の人気エ□メン“リュウ”が異動してきて!?出演作を見ていたことがバレてしまい…彼が口止めとして、提案してきた条件は“美鈴を満足させる”こと!?「イイところ、わかってきたよ」濡れたナカを、くちゅくちゅと激しくかき回され、トロトロに解された秘部を、彼の熱いアレで激しく突かれ続け、絶頂が止まらない―!!◆収録内容◆ 「18禁上司に癒されすぎてコマる~エ□メンでとろけるカラダ」第1話~第5話通常版用予告ページ・豪華版限定描き下ろしマンガ※本商品は「18禁上司に癒されすぎてコマる~エ□メンでとろけるカラダ」第1話~第5話を収録したものです。※電子書籍「18禁上司に癒されすぎてコマる~エ□メンでとろけるカラダ」1・2・3巻に同内容の話数が含まれております。
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ある日、自宅に送られてきた写真を見てアンジェルは色を失った。婚約者であるゾーラ国皇太子ザーヒルと女性の密会写真! 国同士の取り決めとはいえ、13歳で婚約してから彼に恋い焦がれてきたのに、写真の中の彼は情熱に満たされ、幸せそうにほほ笑んでいた…。愛されていないのなら身を引くべきね…。アンジェルは婚約解消しザーヒルを自由の身にしようと決心するが、その条件として、最後の願いを聞いてほしいと懇願した。「私の…最初の男性になってほしいの」
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モデルの仕事で学費をまかない教師になる夢を抱く苦学生テディ。でも、周りからは華やかな世界で奔放な生活をしていると誤解されることも。親友のジェナが夏休みに実家のカナダの牧場にまた遊びに来ないかと誘ってくれるが、ジェナの兄で牧場主のキングには二度と会いたくない。テディを遊び人と決めつけて辛辣な言葉を投げつけてくるからだ。「あの若さで男を手玉に取れる女だぞ」なぜ初恋の人にこんなに軽蔑されてしまうの? いっそ嫌いになれたらいいのに…。
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弁護士のピッパは、街にクリスマスキャロルが流れはじめると、数年前のクリスマスのつらい失恋を忘れるために仕事にのめり込む。そんなある日、ピッパはロスコーという実業家と出会い、“君の美しさで弟を夢中にさせて、悪い仲間からひき離してほしい”と奇妙な依頼を受ける。彼が必要としているのは私の容姿だけなのね! 失礼な申し出に憤慨するべきだと思いながら、ひき受けてしまうピッパ。どこか陰のあるロスコーが、愛に心を閉ざす自分と似ている気がして…。
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11歳年上の牧場主ブーン・シンクレアに密かに思いを寄せているキーリー。けれど彼はいつも彼女を子供扱いし、冷たい態度をとる。わかってるわ、私はただの子供だって…でも憧れることすら許されないの? そんな時、キーリーはブーンの弟から恋人役を演じてほしいと頼まれた。兄に恋人との交際を反対されたので、キーリーを隠れみのにしてデートをしたいと言う。断りきれずひき受けたキーリーだが、ブーンから「幼なじみになぜ急に恋を?」と問い詰められ…。
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エミリーは年老いた祖母の身を案じ、久しぶりに屋敷を訪れた。11年前、彼女は隣に住むルーカスに恋をした。しかし、つらい出来事と彼の婚約で、恋は無残にも散ったのだった。ルーカスは今、アフリカで医師として働いているはず…再会することはないだろう。ところが彼は妻を亡くして隣家に帰っていた。そのうえ皮肉にもエミリーが着いた夜に屋敷が火事になり、焼け出された祖母とエミリーは隣家の世話になることに。そんな! ルーカスと同居だなんて…!
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デパートチェーンの経営者で大富豪のサイモンは困惑していた。「あなたには子供がいるのよ」一夜限りの相手ならいくらでもいたが、まさか初対面の女性に赤ん坊の父親と名指されるとは。女性の名前はトゥーラ。死別したトゥーラの従姉が子供の母親で、彼が父親だと告げたと言うのだ。トゥーラの役目は、サイモンが赤ん坊の父親に相応しいかどうか、判断すること。彼女の不思議な魅力に押されて、同居をはじめたサイモンだったが、まさか憎き復讐相手の娘だったとは!
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ジュリエットは地中海の王国から逃げるようにアメリカへ渡った。一途に愛を捧げた王子アランに、婚約者がいたと知ったから…。彼女の心は打ち砕かれたが、評判の結婚相談所のアドバイザーと知りあい、魅力的に磨かれた。そして勧められるまま出席したパーティーの最中、サプライズで最高の相性をもつ男性を紹介される。現れた美しい男性は――まさかアラン王子!? あなたが私の運命の相手なの? 心の奥で燻っていた愛の火種は、再び燃え上がろうとしていた。
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高校生の頃、ケルシーとエリックは恋人同士だった。青い情熱に浮かされた、甘く幸せな日々。でも彼は、突然何も言わずに消えてしまった。卒業パーティーをすっぽかすという最悪の形で。あれから10年。再会した彼は実業家として成功し、いまだにひと目で胸をざわめかせるほどの美しさでケルシーを翻弄する。でも惑わされてはだめ! シングルマザーの私は、彼の会社で仕事を貰わなきゃいけないんだから。表題作「隣人は別れた恋人」ほか、「いとしのローサ」も同時収録。
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カーリーは学費のため、傲慢な人気レーサー、ルイスの家政婦の仕事をしていた。だけど彼専属の看護師が逃げ出したため、カーリーがケガのリハビリを手伝うことになってしまった! 常に裸同然のセクシーな彼の体に触れるなんて! 一方、赤面する彼女をルイスはずっと横目に見ていた。なぜ女性らしさを隠す姿をしているんだ? 好奇心にかられ唇を奪うと今までにない衝撃が走った。――カーリー、君が欲しい…! 彼が提案したのは恋人ではなく一時の情事の相手だった!!
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会社でうたた寝をしていたモーゲンは、人の気配を感じて目を覚ました。驚くほど魅力的な男性が、険しい顔をして立っている。彼はモーゲンの上司と会う約束をしたと言うが、肝心の上司は複雑な事情でろくに会社に来ていない。説明しようとしたモーゲンに、彼はこの会社の最高責任者コナル・オブライエンと名乗った。居眠りしてるところを見られるなんて、クビにされてしまうわ。動揺するモーゲンに、コナルは突然、彼女を自分の個人秘書にすると言いだして!?
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イタリア旅行中にソニアは運命的な出会いを果たし、知りあったばかりの美しい青年フランチェスコと2日後には結婚を決めていた。胸躍る街、水の都ベネチアで魔法のような恋に落ち、ふたりは幸せに暮らすはずだった。けれど、彼女はすぐに故郷へ逃げ帰ってしまう。言葉や習慣の違いもあったが、天涯孤独だったソニアは、温かな夫の一族の気遣いによって逆に孤独へと追いつめられたのだ。迎えに来た夫も拒絶し、とうとうふたりの結論は別れしかないと思われたが…?
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アンジェリクは人気デザイナー。富豪で美貌に恵まれ、双子の妹と、同じく兄たちも双子で美形と来れば、いやでもゴシップ誌の標的とされ、誰とでもすぐ寝る悪女と誤解されていた。ある日、砂漠の国の王子カシムがいきなり訪れ、アンジェリクを自分の妹ハスナの婚約者の愛人と決めつけてすぐ手を引けと怒鳴り込んできた。誤解を解こうとすると、カシムに突然、唇を奪われた。罰するような激しいキスに、抵抗するどころかアンジェリクは彼にすがりついてしまい……。
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あまりにもつらい別れから2年。まだ心の傷の癒えないビリーの前に再び現れた、かつての恋人ギオ。相変わらず悪魔のように魅力的な彼の口から出た言葉は、愛人として彼女と再び関係を持ちたいというものだった。だが、今のビリーにはギオにだけは決して知られてはならない、大きな秘密があった。それは大切な我が子の存在。秘密を守るためにも彼と距離を置きたいビリーだったが、昔と同じように彼の魅力にからめとられていく自分を止めることはできなかった――。
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父の再婚相手に猜疑心を抱きながらもふたりの結婚式を迎えたリジー。会場で再会した幼なじみのピーターは、リジーに求婚していたにも関わらず、新妻を伴っていた。状況がわからず動揺するリジーを救ったのは、父の再婚相手の弟ノアだった。とっさに恋人のふりをしてリジーをその場から連れ出すと、慰めではなく誘惑の香りを漂わせながら、彼女の唇を奪った。ピーターのとはまるで違う、初めてのキス――…。いけ好かない彼に私は惹かれないと思っていたのに……。
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「君を私の妻として迎え入れたい」カファラー王国の国王で、鷹の王の異名を持つザイードに求婚されたジェーンは、耳を疑った。自分の容姿は、お世辞にもきれいとは言えずいつもひっつめ髪に地味なスーツ姿がお決まり。ロンドンの大使館で研究だけに生きてきたのだ。しかし、彼女は妹の多額の借金に悩んでいた。返済の目途は立たず、途方に暮れていた矢先に彼はやって来たのだ。予想をはるかに超える申し出にジェーンは、妹のためつきつけられた便宜結婚を引き受けた!!
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「結婚してほしい」ラファエルの思いがけないプロポーズに、コーラは耳を疑った。コーラの働くホテルのオーナーであるラファエルに、新しい仕事があるからとスペインまでつれてこられたが、まさか妻に指名されるだなんて…。しかし、そのプロポーズに愛はなかった。土地買収のための必要条件として便宜的に結婚したかったのだ。その瞬間、コーラの心は悲しみの底に沈んだ。ばかね。美しく華やかな彼が地味なわたしを愛するわけないのに。でも、どうしてわたしなの…?
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強盗に襲われたゴールディは、大企業アトラスグループのCEOガエルに助けられる。怪我の応急処置までしてくれる彼は、売れない女優の彼女に一緒にパーティーに出席したら仕事を紹介してくれるという。彼の手により艶やかに美しく着飾ったゴールディ。煌びやかな世界に君臨する彼に心を奪われてはいけない…。心でわかっていながらもガエルから甘い言葉を囁かれると魅惑的な瞳に抗えず彼女は、純潔を差し出してしまう。だが翌朝ガエルは、彼女を娼婦扱いしてきて――…!?
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エレンの大切な屋敷が売りに出されようとしていた。買い手は不動産王マックス・ヴァシリコス。どんな富豪だろうとこの家は渡さないわ! ところが目の前に現れたマックスは、あまりに魅力的な男性だった。彼はエレンが行う慈善活動を知ると、彼女をチャリティパーティーにつれ出した。醜い私にこんな場所は無理よ。ひるむエレンをマックスは美しく変身させ、やさしくエスコートしてきた。ときめいてはだめ。彼は屋敷欲しさに私を手なずけようとしているだけなのに。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワガママ放題の果てに処刑されてしまったマリィ。だが、目が覚めるとなぜか少女の頃に戻っていた。「理由はわからないけど、とにかく次は嫌われないようにしないと!」しかし彼女の婚約者にして『氷の王子』と呼ばれているウィリアムは、どう頑張ってもその鋭い瞳をさらに冷たくするばかり。だがその胸の内はというと?(くっ、俺の婚約者が可愛すぎる!)これは、不器用な二人のすれ違い恋愛コメディである。
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「もし28歳になってもお互い独身だったら結婚しよう」高校の卒業式の夜、アメリアは親友タイラーにそうもちかけられた。まさかと思っていたのに…。10年後の同窓会、夫や子供の話で幸せそうな同級生の輪から独身のふたりは抜け出し、ラスベガスで盛りあがる。翌朝、アメリアは呆然とした。ベッドには裸のタイラー。思い出したわ…私、酔っ払って教会で彼と永遠の愛を誓ったんだわ! でも、妊娠を知った彼は30日間、結婚生活を試して親友か夫婦か選ぼうと言いだし…!?
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「妹の代わりに、私にセルギオスと結婚しろというの?」父の理不尽な要求にビーは動揺した。大物実業家に娘を嫁がせて事業を立て直そうとした父は、美人の妹で失敗するや、地味で平凡な姉のビーに白羽の矢を立てたのだ。おまえからあのギリシア人にプロポーズするんだと父に半ば脅され、セルギオスに会いに行く。彼のようなプレイボーイが私を妻にするはずはないのに…。ところが、彼の口から出てきたのは想像もしなかった言葉だった。「君を妻として雇おう」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市は、その多彩な機会と魅力で人を惹きつける一方で、環境や交通などさまざまな分野でひずみを生んできた。そんな課題をテクノロジーで解決しようとするのが、「スマートシティ」という言葉で示される街づくりだ。途上国に寄り添いながら街づくりを推進してきたJICAも、近年、積極的に関与する。JICAがスマートシティに取り組む意義やその特色を、事例とともに紹介する。 コンテンツ ・都市の課題解決を目指すスマートシティという概念 ・未来の街をめぐる10のキーワード ・3つの“スマート”で実現するバンコクの新たな副都心 ・バンコクのスマート交通戦略、目的は市民のQOLの向上! ・幸せな街づくりに市民の参加が重要な理由 ・豊かさや安全をもたらすG空間情報とは? ・街を変える、人を変える7つの小さな技術 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は、開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介するJICAの広報誌です(偶数月1日に発行)。
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