無料 - セール作品一覧

  • ドストエーフスキイ
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀ロシアの文豪の5大作品『罪と罰』『白痴』「悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』を宗教哲学者が読み解く。 【目次】 まえがき ドストエフスキーの世界における宗教的なるもの 第一章 民衆、および民衆の聖なるものへの道     民衆/敬虔な女たち/異教 第二章 静かな人々と偉大な受容     民衆と個人/ソーニャ・アンドレーヴナ/ソーニャ・セミョーノヴナ 第三章 宗教的な男たち     民衆と宗教的な男たち/巡礼者マカール/ゾシマ長老とその兄マルケル 第四章 智天使(ケルビム)      これまでとの関連/アリョーシャ・カラマーゾフ/真理と天使 第五章 反抗     大審問官の説話とその作者/イワン・カラマーゾフ/説話と、それに関連する問題 第六章 無神     まえがき/キリーロフ/有限性と無/スタヴローギン 第七章 キリストの象徴     設問/ムイシュキンの人格/人物の意味 あとがき 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 共同討議 哲学とは何か
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派を代表する哲学者の高坂・西谷、科学史家の下村、倫理学者の三宅、西田幾多郎・フッサールに学ぶも京都学派とは距離をとった哲学者・務台ら、超一流の哲学者たちが、「哲学」について縦横無尽に語り尽くす。 【目次より」 第一章 哲学とはなにか 哲学の本質および方法 哲学の方法としての対話 第二章 物質とはなにか 自然哲学 問題への展望 下村寅太郎 第三章 生命とはなにか 生の哲学 問題への展望 三宅剛一 第四章 歴史とはなにか 歴史哲学と唯物史観 問題への展望 高坂正顕 ヤ革命観 二つの終末観の総合 第五章 人間とはなにか 人間学および実存哲学 問題への展望 西谷啓治 ハイデッガーのニヒリズム 死の問題 第六章 人間はいかに生くべきか 道徳的危機とヒューマニズム 道徳的危機の問題 編集後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • わが庭の寓話・動物譚と植物誌
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 「この仕事について ジョルジュ・デュアメルの『わが庭の寓話』との語らいを漸ようやく終わり、私はやれやれという気持で今一息ついている。彼と手を連ねてゆっくりとその邸内や庭や近隣の田舎を歩きながら、どんなに彼の話を聴き、どんなに色々の物を見、どんなにたくさんの事柄を学んだことだろう。思えば友であると同時に先輩であり、又一人の賢者でもあるデュアメルという人間を、その日常生活の中で観察するという幸福を私は持ったのだった。そして又この友はさまざまな機会に暗示を与え、それとなく教えを垂れて私を賢くした。もしも彼がいなかったならば、もしも彼から注意されなかったならば、どれだけ多くの貴重な事を私が見過ごし、聴き流してしまったことだろう。  「僕も寓話を書けたらばと思います。僕の庭の寓話を。しかし残念な事に僕は庭を持っていないのです」と言って嘆く或る青年の言葉が一晩じゅう彼を考えこませる。そして彼はこう言う。「まだ庭という物を持たなかった頃、私はリュクサンブールの林の中で寓話の咲くのを眺めたものだ。熱心な愛好者にとって、寓話を育てるためにならほんの小さな庭が一つあれば充分だ」そして控え目に言う、「私ならば窓のへりに置いた一鉢からでも、それを生長させるだろうと思うのだが」と。  こう言われてみて、さて今自分の窓からの狭い谷間の風景を眺めただけでも、デュアメルのような心と眼とをもってすれば、寓話の花は此処にも彼処あそこにも咲いている。時しも秋の終わり冬の初めで谷を囲む山麓の林は黄に赤に、鳶色に紫に皆美しく彩られ、その上に拭き清められたような青空がひろがり、穏かな日光が燦然と照り渡っている。そしてたまたまその大空の西の方にたった一つ浮かんでいる白い小さい片積雲が、語られた物語の終わりの一句か、語られる話の書き出しのように見える。しかし「窓のへりの一鉢」どころか窓の向うの豊麗な風景からでさえ、もしもわれわれに表現の力と豊かな人生智とが無ければ、たった一つの寓話でも此処から生み出すことはできないだろう。」(本書より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 存在への問い 哲学の原点に根ざして
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 存在するとはいかなることか? 正義、幸福、愛、死、人間存在を徹底的に問い直した哲学的な考察。 【目次】 はしがき 1 哲学と人間存在 2 「ないものから何ものも生じない」 3 フェシスとノモス 4 人間は万物の尺度か 5 「汝自らを知れ」 6 正義の本質 7 正義と幸福 8 死後への希望とその根拠 9 愛に関する最古の哲学 10 プラトンのエロス論と『パイドロス』の主題 11 「学ぶ」ことの可能根拠 12 哲学の使命 あとがき 文献目録 ペレス、フランシスコ 1922年生まれ。上智大学名誉教授。神学者。 著書に、『存在への問い 哲学の原点に根ざして』『存在の理解を求めて 形而上学入門『中世の社会思想』『人間の真の姿を求めて 存在をめぐる対話の断片』『悪の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人間と国家
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 国家こそ人間のために! 本書は理想と現実との間の深いつながりを絶えずはかりながら、人間のために国家をその本来あるべき位置に据えて、新たなデモクラシーの歴史的・具体的理想をわれわれに示したものである。人間・デモクラシー・世界平和がきわめて深刻な危機にさらされている時代に、本書をあらゆる人々におすすめする。 【目次より】 感謝の言葉 目次 第一章 人民と国家 民族、政治団体、国家 協同体と社会 民族 政治団体 国家 正常な発展とそれに伴う倒錯の過程 人民 第二章 主権の概念 問題点 ジャン・ポダンの主権君主 根源的誤謬 主権とはなにを意味するか。ホッブスの「可死的な神」 政治団体も国家も主権者でない 人民も主権者でない。ルソーの主権的国家 結論 第三章 手段の問題 目的と手段 政治生活の技術的合理化 政治生活の倫理的合理化 人民の有するコントロールの手段と民主主義的国家 退歩的もしくは野蛮的社会における手段の問題 第四章 人権 理論的な考え方において対立している人々も人権のリストに関して純粋に実践的な合意に到達することができる 哲学的論点 人権の合理的基礎 自然法 自然法における第一の(存在論的)要素 自然法における第二の(認識論的)要素 人権と自然法 人権一般について 人権の個別的考察 第五章 民主主義的憲章 民主主義的・世俗的信仰 政治的異端者 教育と民主主義的憲章 権威に関する諸問題 予言者的・警世的少数派 第六章 教会と国家 序言 一般的・不変的原理 一般的・不変的原理 (1)人間人格と政治団体 (2)教会の自由 (3)教会と政治団体 現実の歴史的実存における不可変的諸原理の適用 (1)テーシスとヒボテーシス、歴史的風土と具体的な歴史的理想 (2)近代文明の歴史的風土 (3)教会の優越性の原理 (4)協力の原理 最も一般的かつ間接的な協力形態 神の存在を公けに認識すること 相互援助の特殊的形態 いくつかの実際的結論 第七章 世界政府の問題 二者択一 いわゆる国家主権の放棄 世界的政治社会の必然性 まったくの政治理論対たんなる行政理論 超民族的勧告機関 訳者あとがき マリタン、ジャック 1882~1973年。フランスの哲学者。パリ・カトリック大学教授。新トマス主義者。 ソルボンヌ大学卒業。 著書に、『三人の改革者 - ルター.デカルト.ルソー』(麻生宗由訳)『宗教と文化』(吉満義彦訳)『詩とは何か - その位置について』(共著、倉田清訳)『人間教育論 岐路に立つ教育』(溝上茂夫訳)『岐路に立つ教育』(荒木慎一郎訳)『人間と国家』(久保正幡・稲垣良典訳)『典礼と観想』(共著、須賀敦子訳)『芸術家の責任』(浜田ひろ子訳)『フランス哲学者の見たアメリカ』(小林珍雄訳)『人間の教育 - ジャック・マリタンの教育哲学』(ドナルド・A・ギャラガー、アイデラ・J・ギャラガー編、稲垣良典監修、梅村敏郎訳)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 見て感じて考える
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「ビルマの竪琴」の作者が、戦後日本で見て感じて考えた」ことをまとめたエッセイ集。自由主義を愛した著者に、戦後はどう映ったのか? 日常と哲学が交錯する、珠玉の随筆集である。 【目次より】 1 学生事件の見聞と感想 2 門を入らない人々 3 心理戦略 4 原爆のこと 5 在米の安倍先生に 1 砂の上にて 2 磯 3 国籍 4 すこしきたない話 5 俗論 1 精神史について 2 進歩思想について 3 「日本人とは何か」について 4 両次大戦間のドイツの文芸思潮 あとがき 竹山 道雄 1903~1984年。評論家、ドイツ文学者、小説家。日本芸術院会員。東京大学教養学部教授。東京帝国大学文学部独文科卒業。 著書に、『光と愛の戦士』『失はれた青春』『ビルマの竪琴』『北方の心情』『憑かれた人々』『希臘にて』『手帖』『樅の木と薔薇』『失われた青春』『見て感じて考える』『古都遍歴-奈良』『精神のあとをたずねて』『白磁の杯』『昭和の精神史』『ヨーロッパの旅』『續 ヨーロッパの旅』『まぼろしと真実 私のソビエト見聞記』『剣と十字架 ドイツの旅より』『京都の一級品 東山遍歴』『人間について 私の見聞と反省』『時流に反して』『日本人と美』『乱世の中から 竹山道雄評論集』『みじかい命』『竹山道雄著作集(全8巻)』『歴史的意識について』『主役としての近代』『尼僧の手紙』『昭和の精神史』『昭和の精神史』『竹山道雄セレクション(全4巻)』(平川祐弘編)『昭和の精神史』『西欧一神教の世界』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 夏目漱石
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本近代文学の巨匠・夏目漱石を、文芸評論家にして、哲学者・思想家の著者唐木順三が、その文学の内奥に迫る渾身の漱石論。特に未完の『明暗』に「則天去私」の思想を探る。同時代の作家、長塚節、鴎外、子規などと比較し、漱石の独自性と時代性を浮き彫りにする。 【目次】 一 漱石概観 まへがき 一 逃避と反抗の時代 二 反省の時代或ひは自己苦悩の時代 三 人生観照の時代 附録 漱石に於ける現実 二 『明暗』論 まへがき 一 『明暗』の成立まで 二 『明暗』の稜端 三 『明暗』の運び 四 余録 三 漱石における「狂」の問題 四 長塚節と漱石 鴎外と漱石 子規と漱石 ケーベルと漱石 五 作品解説 あとがき 唐木 順三 1904~1980年。元明治大学教授。文芸評論家、哲学者、思想家。『中世の文学』で読売文学賞・文芸評論賞を受賞。日本芸術院賞受賞。 旧制松本高等学校(現:信州大学)文科甲類卒業後、京都帝国大学文学部哲学科卒業。 研究分野は広いが、特に、中世日本仏教研究。1940年に有志で筑摩書房を設立し、中村光夫らと共に顧問となる。 著書に、『現代日本文学序説』『近代日本文学の展開』『鴎外の精神』『三木清』『作家論』『森鴎外』『現代史への試み』『近代日本文学』『近代日本文学史論』『詩とデカダンス』『中世の文学』『夏目漱石』『詩と哲学の間』『千利休』『無用者の系譜』『朴の木』『中世から近世へ』『無常』『日本の心』『応仁四話』『仏道修行の用心 懐弉 正法眼蔵随聞記』『飛花落葉』『古代史試論』『詩と死』『日本人の心の歴史』『良寛』『古きをたづねて』『日本人の心の歴史 補遺』『光陰』『あづまみちのく』『続 あづまみちのく』『歴史の言ひ残したこと』『古いこと 新しいこと』『「科学者の社会的責任」についての覚え書』『禅と自然』など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 中国出土文献の世界
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国学でもっとも熱い分野、出土文献研究の全貌を豊かな学殖で生き生きと描き出す第一級のテキスト。漢代から現在に至る簡帛資料研究のあゆみと学問に与えた影響を考察し、難解で大量の簡帛書籍をわかりやすく概観。 【目次】 日本語版序 凡例 第一章 始皇帝の焚書坑儒 一 始皇帝は「坑儒」を行ったか 二 焚書の悲劇 三 諸子は王官より出づ 四 百家争鳴 五 稷下における盛況 第二章 孔壁書──『尚書』の謎 一 老博士・伏生 二 解決不能の今古文論争 三 孔壁から出た書 四 『尚書』の今古文テキスト 五 古文『尚書』の偽作者 第三章 汲家書──編年体の古史『竹書紀年』 一 盗掘者・不準 二 汲家書 三 『竹書紀年』 四 信ずべき古史 五 『春秋』との比較 六 史学の独立 第四章 王国維の予言 一 王国維の予言 二 甲骨学 三 敦煌学 四 簡牘学 五 二重証拠法 第五章 地下の新材料 一 出土資料の分穎 二 基準の教材石経 三 青銅器に鋳込まれた銘文 四 「麻夷非是(亡滅彼氏)」──盟書の言葉 五 文字証拠の分類 第六章 新出土の簡帛書籍 一 楚帛書 二 五〇年代の発見 三 七〇年代の豊かな成果 四 八〇年代以降の成果 五 新たな知見の獲得 第七章 銀雀山──兵法と戦争 一 偽の骨董 二 銀雀山漢簡 三 『孫子兵法』 四 兵法書の歴史と分類 五 三関突破の奇襲攻撃・魏を囲んで趙を救う 第八章 馬王堆──方術の再認識 一 墓中の女性ミイラ 二 帛画・漆器・楽器・絹織物 三 世界を驚愕させた帛書 四 古代の実用技術 五 神秘の方術 第九章 郭店楚簡──戦国時代の思想 一 棺槨・副葬品 二 被葬者 三 儒家の経伝 四 謎の『老子』 第十章 脚光を浴びる上海博物館蔵楚簡 一 国際的に注目される新研究分野 二 待たれる上海博楚簡の全面公開 三 「言」か「音」か 四 『詩』と儒家の礼楽文明 五 結語にかえて 日本語版後記 訳者あとがき 朱 淵清 1967年生まれ。上海師範大学、華東師範大学に学ぶ。上海古代文明研究センター所属。専門は、古典文献学、古代文学、中国古代史。
  • 一級建築士 製図試験 独習合格テキスト 2022年版
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「課題文の読み込み」から「製図の完成」まで正解へのたどり着き方を、ステップ・バイ・ステップで解説! 手書きの図面:チビコマ、エスキス、パーツ図、製図をすべて手書きで作成。線の太さ、文字の大きさまでリアルに再現!
  • 【合本版】虚ろなるレガリア 全6巻
    値引きあり
    -
    その日、東京上空に現れた巨大な龍が、日本という国家の崩壊の始まりだった。 魍獣と呼ばれる怪物たちの出現と、世界各地で巻き起こった“大殺戮”によって日本人は死に絶え、日本全土は各国の軍隊と犯罪組織に占領された無法地帯と化してしまう。 ヤヒロは数少ない日本人の生き残り。龍の血を浴びたことで不死の肉体を手に入れた彼は、無人の廃墟となった東京から美術品を運び出す“回収屋”として孤独な日々を過ごしている。 そんなヤヒロを訪ねてきたのは美術商を名乗る双子の少女ジュリとロゼ。二人がヤヒロに依頼したのは、魍獣を従える能力を持つという謎の存在“クシナダ”の回収だった。 廃墟の街で出会った少年と少女が紡ぐ、新たなる龍と龍殺しの物語、堂々開幕! ※本電子書籍は、『虚ろなるレガリア』全6巻を1冊にまとめた合本版です。
  • 日本人の愛したお菓子たち 明治から現代へ
    値引きあり
    5.0
    甘くておいしい「スイートポテト」。いつ頃誕生したのか知っていますか? その原型ができあがったのは明治時代。文明開化で一気に流れ込んだ洋風の文化はお菓子にもしっかり影響を与え、和の素材サツマイモを使って洋風の技術を取り入れて出来上がったのが「スイートポテト」でした。 永遠のテーマ「あなたはきのこ派? たけのこ派?」でおなじみの「きのこの山」と「たけのこの里」。「きのこの山」誕生のきっかけは既に発売されていた「アポロ」の製造ラインを有効活用しようとした試作品でした。チョコスナックの時代を切り開き大ヒットした両者も90年代後半になると売り上げに陰りがみえはじめましたが、ライバル関係をあおった「きのこの山・たけのこの里総選挙」キャンペーンで意図的に注目をあつめ人気の回復に成功しました。 明治時代の洋菓子との出会いからスナック菓子、駄菓子やアイス類にマリトッツォといった現代のスイーツを網羅し、お菓子の誕生ストーリーや時代背景をつづります。私たちが歩んできた日本の文化史としても楽しめる一冊。 2023年、50周年を迎える名店「ブールミッシュ」。創業者の吉田菊次郎は戦後の製菓業界の第一線を走り抜けてきました。お菓子の生き字引ともいえる著者が、明治から現代までに流行してきたお菓子を紹介します。初めておこづかいで買った駄菓子、教室で友人と食べたスナック、どの世代の読者にもエモいお菓子がここにはあります。 【本書の内容】 第I部 戦 前 1 明 治──世界への仲間入り 2 大 正──大企業の確立期 3 終戦へ(昭和前期)──お菓子産業受難の時代 第II部 昭 和 4 昭和20年代──子供たちの夢を叶えるお菓子たち 5 昭和30年代──お菓子の持つハピネスを求めて 6 昭和40年代──若手パティシエ飛翔・スイーツ界に新風 7 昭和50年代──フランス菓子一辺倒からの脱却 8 昭和の終焉──スイーツのジャンルを次々網羅 第III部 現 代 9 1990年代──スイーツ文化の国際化&次々登場の流行菓 10 2000年代──スイーツ界も安心安全 11 2010年代──お菓子もフォトジェニックに! 12 今のお菓子たち
  • 「紙屋ふじさき記念館」シリーズ全7冊合本版 『紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード』~『紙屋ふじさき記念館 あたらしい場所』
    値引きあり
    -
    編集者の母と二人暮らしの百花(ももか)はある日、叔母に誘われた「紙こもの市」で紙雑貨の世界に魅了される。会場で紹介されたイケメンだが仏頂面の藤崎一成(ふじさき かずなり)が、老舗企業「紙屋ふじさき」の親族でその記念館の館長と知るが、全くそりが合わない。だが、百花が作ったカードや紙小箱を一成の祖母の薫子(かおるこ)が気に入り、誘われて記念館のバイトをすることに。初めはそっけなかった一成との関係も、ある出来事で変わっていき……? 「紙」がつなぐ、人々の想いとあたたかな絆の物語! ※本電子書籍は「紙屋ふじさき記念館」シリーズ全7冊を収録しています。 【収録作品】『紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード』『紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー』『紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆』『紙屋ふじさき記念館 故郷の色 海の色』『紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱』『紙屋ふじさき記念館 結のアルバム』『紙屋ふじさき記念館 あたらしい場所』 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 柳ゆり菜写真集「yurina」
    値引きあり
    5.0
    NHK朝ドラ『マッサン』のヌードポスターで脚光を浴びたシンデレラガールの1st写真集。懐かしくて、やさしい、最高の官能ショット――。電子版のみのオリジナルカット10点の特典つき。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 中国の科学思想(中国学芸叢書) 両漢天学考
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国の科学は西欧の近代科学と違い、神秘のベールに包まれてきたが、歴史上の三大発明や紙の発明、さらに中国の三大科学(天文暦数学・医学・農学)と三大技術(紡織・陶磁器・建築)など巨大な結果を生みだしてきた。中国の科学思想は漢代を中心に基本の枠組が形成され、以後二千年にわたり影響を与え続けた。本書はその中で中核的な役割を果たしてきた天文暦学の思想的分析により、中国人の科学的思惟の原型である、自然現象と社会現象を統一的に捉えようとする思考構造を明らかにする。 【目次より】 プロローグ 序章 中国の自然科学 一 中国科学と天文暦数学 二 漢代の科学 I 術数学 一 ビクゴラスと「数」の論理 二 術数学と数の二義性 三 経学と術数学 四 術数学とビタゴラスの数論 II 受命改正制 一 受命改制と顕頭暦 二 経今文学と三正説 III 太初改暦と司馬遷 一 太初改暦 二 司馬遷と史官の伝統 IV 劉畝の三統哲学 一 劉敵とその学術 二 三統暦の数理構造 三 劉畝の三統説と五行説 四 三統暦と経学 五 王葬革命と三統説 V 揚雄と『太玄』 一 揚雄と擬経 二 太玄暦の構造 三 八十一首の陰陽消息説 四 七百二十九賛の太玄占 五 『太玄』の構造 VI 後漢の四分暦と察蘊の律暦思想 一 後漢の四分暦と察蘊の律暦意 二 六十律 三 四分暦 四 律暦意の構造 終章 天学 エピローグ 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 川原 秀城 1950年生まれ。中国思想研究者。東京大学人文社会系研究科名誉教授。 京都大学理学部数学科卒業、同文学部哲学科(中国哲学史専攻)卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専門は東アジアの儒学。 著書に、『中国の科学思想 両漢天学考』『毒薬は口に苦し』『朝鮮数学史』『数と易の中国思想史』など、 訳書に、杜石然『中国科学技術史 上・下』(共訳)銭宝そう『中国数学史』 高橋亨『朝鮮儒学論集』(共編訳)などがある。
  • 政治家への書簡
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 折にふれ問題となった事柄について、知友の政治家に送った書簡集、ひとり政治家のみならず国民大衆の教養識見に訴えんとする警世の書。 【目次より】 前篇 一 欠陥教育は半世紀後に民族の衰亡を 二 第二次世界大戦は何であったか その残した教訓 三 憲法を改正するには 四 アメリカ大統領制の平時と非常時 五 政党と派閥 六 「たてまえ」政治は政治というものか 七 科学的社会主義の自己矛盾 八 共産主義国の言動を理解するには 九 元首と象徴(天皇の御訪欧) 一〇  天皇の立憲的君主性(天皇の御訪米) 後篇 一一 権力の象徴と権威の象徴 一二 首相・総裁たるの資質 一三 選挙悪 一四 ”敵・味方“の政治 一五 国会の多数暴力と少数暴力 一六 軍人は軍国主義、文民は平和主義か 一七 奪うもならず捨つるもできぬ自衛権 一八 護憲論者は反革命の自由を擁護するか 一九 嘘は罪にならないのか 二〇 産業スパイと国家機密 二一 必要悪の善用 二二 秘密外交と民主主義 二三 十八歳選挙権への疑問 二四 「違憲」の乱用 二五 乱れる司法界の職域倫理 二六 冷戦とは何か、冷戦はもう終ったのか 二七 人民を人質にするストはストなのか 二八 自明なことが余りにも不明であり過ぎる あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 高山 岩男 1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。 著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。
  • 身体(叢書身体の思想) 東洋的身心論の試み
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 “心”と“身体”―デカルト以来の近代西洋哲学が幾度となく究明を試みたその問題は、東洋思想の照明を受けつつ、今日最もヴィヴィッドな課題として我々の前にあらわれている。哲学者であり、ユング心理学や「気」の研究の先頭走者でもある著者は、現象学、生理心理学との通路を縦横に結びつつ、東洋的「心身一如」論の現代的意義を浮かび上がらせる。 【目次より】 序説 研究の目的と問題の概観 第一章 近代日本哲学の身体観 一 和辻哲郎の身体観をめぐって 二 西田幾多郎の身体観をめぐって 三 東洋思想研究の態度と方法 第二章 修行と身体 一 修行とは何か 二 芸道論 三 道元 四 空海 第三章 東洋的身心論の現代的意義 一 現代の哲学的身心論とその問題点 1 ペルグソンの運動的図式 2 メルロ=ボンティの身体的図式 3 情動の問題 二 身心関係の二重構造 1 表層的構造と基底的構造 2 身心関係の日常的理解の逆転 三 東洋的瞑想の領域 1 心理療法と修行の比較考察 2 形而上学と身心論 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 湯浅 泰雄 1925年生まれ。東京大学文学部(倫理学科)卒業。文学博士。山梨大学・大阪大学・筑波大学教授、桜美林大学国際学部教授を歴任。 著書に『近代日本の哲学と実存思想』『和辻哲郎 近代日本哲学の運命』『日本人の宗教意識』『東洋文化の深層』『宗教経験と深層心理』『古代日本の精神世界』『ユングと東洋』『気・修行・身体』など。講談社学術文庫に『ユングとキリスト教』などがある。
  • 絵画における南欧と北欧
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 イタリアを代表するレオナルド・ダ・ヴィンチを中心に、ネーデルランドの大画家ファン・アイク、レンブラントの作品批評を通じ、芸術における美とは何かを徹底的に追究した画期的な書。 目次 序に代えて 芸術を批評することの意味を問う 第一章 ファン・アイク  一 ゲントの祭壇のファン・アイクの絵  二 ヤン・ファン・アイク  三 ファン・アイク兄弟の作風の成立  四 画面の構成 細密な描写  五 光と暗  六 画家の問題  七 ドゥヴォルシァックの見解  八 絵の成立後の経過 第二章 レオナルドオ  一 レオナルドオの生涯  二 ヴェルロッキョオの「キリストの洗礼」  三 ルウヴルの「受胎告知」  四 東方の博士たちの礼拝  五 サント・ジロラアモの懺悔  六 岩の聖母  七 聖アンナ、聖母、幼児  八 ジネヴラ・ベンチ像  九 旗の戦い  一〇 嵐  世の終り  一一 「洗礼者ヨハネ」  一二 モナ・リザ  一三 ミラアノの「最後の晩餐」 第三章 レムブラント  一 レムブラントの初めを指導した二人の画家  二 病人を治療するキリスト  三 ラザロの蘇生  四 夜警  五 サムソンの婚礼  六 サムソンの処刑  七 バテシバ  八 エマオの巡礼  九 キリストの昇天  一〇 聖骸を十字架より下ろす光景  一一 木を伐る人の家  一二 考える哲学者  一三 アムステルダムの風景  一四 「三本の木のある風最」、「洞窟と小川」  一五 ハガルとイシュマエル  一六 不孝な息子の帰宅  一七 アブラハムの犠牲  一八 黄金の冑を冠る人  一九 建築家  二〇 天使の霊感を受ける聖マタイ  二一 ヘンドリッケの死  二二 レムブラントの死 第四章 内藤湖南 第五章 絵画の優劣に関する問い ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 植田 寿蔵 1886~ 1973。美学者、美術史家、京都帝国大学名誉教授。著書に、『芸術の論理』『絵画の論理』『日本の美の論理』『絵画における南欧と北欧』などがある。
  • 科学概論
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日常生活で出会う平凡な事実や平易な実験から新しい科学理論が誕生するドラマを描き、現代科学の人間的な意味を問いかける。 【目次より】 序 序章 科学概論の意味 §1 個別科学と科学一般 §2 文明としての科学 §3 近代科学の特性 第一章 近代科学の成立 §4 数学的自然科学の理念 §5 近代科学と哲学 §6 方法と実践知 §7 天才の世紀 §8 近代科学の革新性とキリスト教 第二章 力学的自然観 §9 質点の力学と因果律 §10 万有引力 §11 時間と空間 §12 認識論的基礎 第三章 現代科学の系譜 §13 力学的自然観の動揺 §14 エントロピーの増大 §15 光速度 §16 光の粒子説と波動説 §17 電磁場 第四章 集合論と無限思想 §18 一九世紀科学の批判主義 §19 無限数学 §20 無限集合 §21 連続 §22 数学の基礎 第五章 相対論と自然認識 §23 ローレンツ収縮 §24 特殊相対論 §25 一般相対論と科学的宇宙論 §26 相対論的自然像 第六章 量子論と物理的実在 §27 量子論の歴史的背景 §28 原子の構造 §29 不確定性と二元論 §30 決定論と非決定論 第七章 自然哲学 §31 自然哲学の現状 §32 自然哲学の可能性と必然性 §33 存在する科学と生成する科学 §34 自然科学と実在 第八章 科学革命と現代 §35 科学文明 §36 科学と人間生活 §37 人間と宇宙 参考文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』 『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。
  • 悪(叢書身体の思想)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 親鸞、ニーチェ、ドストエフスキーが悩んだ悪を正面から問いなおして、今日の人間の確かな生き方を提示する、悪の人間学。 【目次より】 序論 悪の自覚 悪の始まり 罪と悪 禍と悪 業 客観的ということと、正邪善悪 同一なるものそれ自身 当為 シェリングにおける悪の成立 当為は顛倒する 根本悪 本論 一 習俗 イ ギリシア的習俗 ロ ポリス 二 権力 イ マキアヴェリ ロ 権力の崩壊 ハ 主人と奴隷 ニ 反抗 三 自然と悪 イ 自然と人間 ロ 自然の主となる人間 一 西欧近代と自然 二 合理性は善で非合理性は悪である ハ 社会 一 ルソー 二 「自然」が悪に転ずる 三 ホッブズ 四 魔神的なもの ニ 結び 四 個人と悪 イ 個 ロ ひとりであること 一 フロイト 二 例外者 三 悪の表出 四 隠された悪 ハ 結び あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 樫山 欽四郎 1907-1977年。哲学者。早稲田大学文学部哲学科卒。文学博士。元早稲田大学文学部教授。専門は、ドイツ近世哲学、実存哲学。 著書に、『ドイツ精神の生成』『論理学』『哲学叙説』『ヘーゲル精神現象学の研究』『哲学概説』『ヘーゲル論理学の研究』『悪』『随想集 あたりまえのこと』『樫山欽四郎哲学論集 哲学の課題』など、訳書に、ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ『知識学新序説』フォイエルバッハ『将来の哲学の原理』ヘーゲル『精神現象学』など。
  • 【合本版】てのひら開拓村で異世界建国記 ~増えてく嫁たちとのんびり無人島ライフ~ 全7巻
    値引きあり
    -
    自分だけが入れる異世界――『手のひら開拓村』の能力を使って、どこでも生産&交易! 絶海の孤島で、美少女たちと過ごすサバイバルライフ、開幕! ※本作品は『てのひら開拓村で異世界建国記』シリーズ全7巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 宇宙海兵隊 ギガース 全6冊合本版
    値引きあり
    -
    地球連合は独立を求める木星圏の反乱者たちとの抗争に苦戦していた。膠着状態を打破すべく最新兵器の投入が決定される。コードネーム「G」――「ギガース」、そのパイロットは情報部から来たリーナ・ショーン・ミズキだった。彼女と宇宙海兵隊の男たちの新たな戦いが始まる。今野敏、唯一のスペースオペラが合本に!
  • [合本版]優等生以上、フリョー未満な俺ら。 全7巻
    値引きあり
    4.0
    「荒鞍くん……あたしさっきの授業、ノート取りそびれちゃったんだけど……」 「ボーっとしてっからだろ! チッ、仕方ねーからコレ写せや! 今日中に返せよコラァ!」 「あっ、ありがとう!」 荒鞍悠馬は日夜不良を目指している高校生である。 ただし真面目な性格のせいで、周りからは「いい人」「優等生」と思われているのが悩みのタネ。 幼なじみの真理亜は、お仕置きと称して彼を追い回し、舎弟ならぬ舎妹を自称する姫子は明らかに不良が何なのかわかっていない。 おまけに真面目な学級委員であるはずの東雲朱里まで彼の不良仲間になると言い出して、悠馬のフリョーライフは一体どうなる!? 第3回GA文庫大賞・奨励賞を受賞した勘違いフリョー系ラブコメディ登場! 『優等生以上、フリョー未満な俺ら。』シリーズ全7巻が合本版で登場! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 総門谷シリーズ 全5冊合本版
    値引きあり
    -
    総門谷シリーズ 全5冊合本版 『総門谷』『総門谷R 阿黒篇』『総門谷R 鵺(ぬえ)篇』『総門谷R 小町変妖篇』『総門谷R 白骨篇』収録。 岩手県で1年間にわたり、UFOの目撃者が続出、そして奇怪な焼死体さえも! だが、このUFO騒動の裏は? 疑惑を抱く超能力者霧神顕たちは、怖るべきパワーの魔手と闘い、傷つきながらも、ついに魔の本拠・総門谷に潜入した。そこで目にした驚愕の光景とは? 構想15年を費したSF伝奇超大作。(『総門谷』講談社文庫)
  • 整数論・暗号理論・符号理論 PARI/GPで計算しながら学ぶ
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「整数論」「暗号理論」「符号理論」の三科目を統合的に解説する教科書であり、特に暗号理論および符号理論の理解に不可欠な整数論を網羅しています。 整数論の章では、現代暗号の基礎となる数の集合論、群・環・体といった代数的な概念から、割り算の原理、ユークリッドの互除法、合同式、フェルマーの小定理、中国剰余定理といった基本定理群を解説します。とくに、楕円曲線上の演算とガロア体(有限体)の解説を丁寧に詳述。付録にあるプログラムでは、ガロア体を生成できる原始多項式をすべてリストアップできます。 暗号理論の章では、現代暗号の構築原理と、その安全性の根拠となる数学的な難問に焦点を当てています。公開鍵暗号の安全性レベル、素因数分解問題や離散対数問題といった暗号の根幹をなす課題を掘り下げ、鍵交換プロトコル、ディジタル署名、一方向性ハッシュ関数、メッセージ認証符号(MAC)、ブロックチェーンと暗号通貨といった主要技術を詳細に解説しています。 符号理論の章では、情報伝送における誤り訂正技術について解説を展開し、符号理論の基礎概念から、情報源符号化および通信路符号化の基本定理、LZ77符号、線形符号、巡回符号、ハミング符号、リード・ソロモン(RS)符号、BCH符号、畳み込み符号、ターボ符号、LDPC符号、QRコードのメカニズムに至るまで、多岐にわたる符号化技術を包括的に紹介しています。 また本書ではPARI/GPおよびSageMathを用いた多数のプログラミング例を提示しており、実際に計算プロセスを追体験することで、各アルゴリズムの動作原理や数学的性質に対する深い洞察を得ることが可能となっています。実践的な応用力まで身につけることができる本格的な教科書です。
  • 物理地学の基礎 演習問題と解説
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学基礎レベルでの物理系地学分野の基礎事項をまとめたものです。物理学的な考え方を重視した演習問題を解くことで、専門レベルへ進むための基礎学力を身に着け、地球や惑星の理解を深めることができます。各章では、各分野の主要テーマごとに節を設けて基礎事項を解説し、いくつかの問題を解いていきます。問題の解答は同じ節内で詳細に解説し、特に、数式の変形はなるべく途中を省略せず、紙面を眺めているだけでも式変形が追えることを目指しました。
  • A Bibliography of Christianity in Japan
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本におけるキリスト教関連(プロテスタント系)の書籍にどのようなものがあるのかを、網羅した貴重な資料集。 【目次】 Foreword Nobushige Ukai Preface Kiyoko T. Cho Editors' Preface Contents Explanatory Notes Books and Pamphlets(Alphabetical Order by Author) Supplement Articles and Studies Dissertations Index I Title II Author IIISubject ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 跡倉ナップと中央構造線 異地性岩体に秘められた日本列島の歴史
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 跡倉ナップは日本の代表的なナップの一つで,中央構造線の形成,西南日本と東北日本の関係,フォッサマグナの対曲を考える上で鍵となる存在になっています。跡倉ナップをめぐる問題は古くて新しい問題であり,本書ではこれを跡倉問題と呼びます。 本書は跡倉問題の研究の歴史,研究の流れを一通り見ることを目的として書かれたものであり,発表された論文や報告に基づいて研究の流れを追ったものです。 得られては失われ,たどり着いたと思えばそこが出発点,というような跡倉問題の複雑で難解な研究の歴史の,おおよその流れを記そうとした本書が,少しでもお役に立てば幸いです。
  • THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Cubase13SERIES徹底操作ガイド やりたい操作や知りたい機能からたどっていける便利で詳細な究極の逆引きマニュアル
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Cubase13での音楽制作に欠かせない100以上の操作を 豊富な画面キャプチャーを利用して目的別に逐次解説 本書は、バージョンアップによってますます増強されたSteinberg Cubase13シリーズ(Pro/Artist/Elements/AI/LE)が有する各種機能の操作手順を、実際の音楽制作時に必ず直面するケースごとにフルカラーで解説した徹底操作ガイドです。その内容は、類書の追随を許さない高密度。操作の目的からたどっていける便利で詳細な究極の逆引きマニュアルとして活用していただけます。著者はアマチュアDTMerに抜群の信頼を誇る藤本健氏。本書でCubase13シリーズのポテンシャルを120%引き出してください。 【CONTENTS】 PROJECT START MIDI RECORDING AUDIO RECORDING TRACK EDITING MIDI EDITING AUDIO EDITING ROUTING & MIXING OTHER TECHNIQUES BUNDLE PLUG INS APPENDIX
  • THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Logic Pro 10.8徹底操作ガイド
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Logic Pro 10.8での音楽制作に欠かせない100以上の操作を 豊富な画面キャプチャーを利用して目的別に逐次解説 本書は、バージョンアップによってますます増強されたApple Logic Pro10.8が有する各種機能の操作手順を、実際の音楽制作時に必ず直面するケースごとにフルカラーで解説した徹底操作ガイドです。その内容は、類書の追随を許さない高密度。操作の目的からたどっていける便利で詳細な究極の逆引きマニュアルとして活用していただけます。本書でLogic Pro10.8のポテンシャルを120%引き出してください。 【CONTENTS】 PROJECT START MIDI RECORDING AUDIO RECORDING COMMON EDITING MIDI EDITING AUDIO EDITING ROUTING & MIXING OTHER TECHNIQUES BUNDLE PLUG INS APPENDIX
  • 暗黒館の殺人 全4巻合本版
    値引きあり
    -
    蒼白い霧の峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登(うらど)家の人々が住まう「暗黒館」。当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇怪な宴……。著者畢生(ひっせい)の巨編、全4巻合本版。 【収録作品】 『暗黒館の殺人(一)』 『暗黒館の殺人(二)』 『暗黒館の殺人(三)』 『暗黒館の殺人(四)』 ラストに差しかかる辺りでは、胸が詰まってしまった。胸中に、凡(すべ)ての妖しき館が次々に屹立し、そして次々に崩れ去って行った。冷静でいられる訳はなかった。 黒々とした暗黒館の廃墟の上に、私は何だか異様なもの――懐かしいような、切ないような、そしてどうしようもなく愛おしいもの――を、幻視してしまったのである。――京極夏彦<文庫版第四巻巻末に収録の「特別寄稿◆暗黒館の諸相」より抜粋>
  • 立憲民政党全史 1927-1940
    値引きあり
    -
    【昭和初期、危機の時代。日本人は政党政治に希望を託した】 【彼らの苦闘と達成、そして蹉跌から今日の私たちが学ぶべきことは何か?】 この国にデモクラシーを追い求めるうねりは、さまざまなアクターの理念と政策、利害と野心を飲み込み、戦前政党政治の一方の極として結実した。 格差是正、軍部統制、財政整理、協調外交、普通選挙――国内外の諸課題と格闘しながら展開するその全史を、ダイナミックに描き出す! ◇◆「民政党とは何だったのか」全体像をくっきりと明らかにする2部構成◆◇ 【通史篇】前史から、民政党内閣誕生、解党までを明快に見通す 【政策篇】外交/軍事・安全保障/経済・財政/社会/メディア・文化 日本近代政治史のトップランナー研究者が結集。徹底的に分析し、平易に書き切った! 【本書より】 民政党は政友会との間で基本的な国家目標を共有していた。違ったのは政策である。保守化する政友会に対して、民政党は漸進的なデモクラシー化を進める。二大政党は社会的な格差の是正や政治参加の拡大をめぐって、政策を競うようになる。イデオロギー対立ではなく、政策の優劣を競うようになれば、政権交代が可能になる。民政党の歴史は政権交代の条件を示唆している。 【本書の内容】  序[一般財団法人櫻田會 増田勝彦]  刊行に寄せて[明治大学名誉教授 中邨章]  はじめに[著者代表 井上寿一] 第一部 通史篇  第一章 立憲民政党の結成――新党の誕生[村井良太]  第二章 浜口雄幸内閣と新しい日本―民政党内閣の誕生[村井良太]  第三章 第二次若槻礼次郎内閣期の立憲民政党[若月剛史]  第四章 「挙国一致」内閣期の立憲民政党[小山俊樹]  第五章 第一次近衛文麿内閣期以降の立憲民政党[菅谷幸浩] 第二部 政策篇  第六章 外交[井上寿一]  第七章 軍事・安全保障[小山俊樹]  第八章 経済・財政[若月剛史]  第九章 社会[菅谷幸浩]  第一〇章 メディア・文化[金子龍司]  注  参考文献一覧  あとがき  著者代表 井上寿一  略年譜  索引
  • MdNデザイナーズファイル2024
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【“いま”と“みらい”の表現が見つかる! 最新デザイン年鑑】 「広告」「シンボル&ロゴタイプ」「装丁」「エディトリアル」「パッケージ」「グッズ」「Web」「UI」の8つのジャンルで、第一線で活躍するトップクリエイター&次世代を担う新鋭デザイナー、257組の最新の作品とプロフィールデータを収録しています。 創刊から22年目を迎える2024年度版では、アートディレクションを佐藤亜沙美氏(サトウサンカイ)が手掛けました。 装丁・カバーデザインは「アナログ感、再び。」をテーマに掲げ、“紙の本”ならではの立体感や感触を生かしながら、見た目のおもしろさと遊び心のある表現を目指したものです。 本書を通じて多様な作品を触れ、“いま”のデザイン表現の潮流を感じることで創作意欲が刺激されるだけでなく、創り手のプロフィールも知ることができる、デザイン性と実用性を両立した内容になっています。 現場で活躍する現役デザイナーやクリエイターの方だけではなく、デザインやブランディングを依頼する側の方、クリエイティブ業界を志す方など、デザインに興味のあるすべての方に活用いただける一冊です! 〈こんな方にオススメ〉 ○最新のグラフィックデザインの潮流を知りたい方 ○広告宣伝、商品の企画開発、広報などに関わる方 ○デザイン業界やクリエイティブ業界を志す方 ■本書の掲載者(抜粋・敬称略) 赤井佑輔(paragram)/芥 陽子/AVALANCHE/新井大輔(装幀新井)/有馬トモユキ(日本デザインセンター ポリローグ研究室)/ARENCE/安藤真理(marii)/飯塚よしみ(ANDRICE Inc.)/五十嵐祐太(adhouse public)/池越顕尋(GWG inc.)/池澤 樹/石川竜太(Frame inc.)/石田和幸(SUN-AD)/石原絵梨/泉 美菜子(PINHOLE)/稲垣小雪/井上麻那巳/井上 悠/今井祐介/岩田和憲(岩田デザイン事務所)/岩永和也(GRANDSLAM.inc)/上杉 滝 / 上杉 咲(Knot for, Inc.)/江連有美(TSDO Inc.)/NDC Graphics/江波戸李生/大石知足/大内かよ(OK デザイン室)/大崎奏矢/大作皐紀(good design company)/大澤悠大/大島慶一郎/大瀧由子(大瀧デザイン)/大坪メイ(KIGI)/大西隆介(direction Q inc.)/大場翔平(博報堂)/大曲都市(Omega Type Foundry|Tabular Type Foundry)/大脇初枝/岡崎友則(岡崎デザイン) ほか多数
  • 計測工学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「電子制御工学シリーズ」の第1巻である本書では,計測工学の基礎を述べます。特に分野を狭めず,横断的工学に沿う計測制御および関連する工学実験の基礎を扱います。対象読者を大学や高専,工業高校の電気・電子・情報・機械工学系の学生として,もちろん現場の技術者の研修等にも活用可能な内容を意識しました。 まず計測の基盤,度量衡,計測法として基本量の計測,工業計測と計装,電気量の計測を述べ,次に実験を意識した感覚量の計測,データの処理までを述べています。いささか広い内容なので,この1冊で高専3年生から専攻科1年生までの複数科目と実験を網羅できます。したがって大学2年次以降の計測工学入門科目であっても,総合計測論としても,あるいは分野ごとの例えば機械計測,電気計測などの科目であっても,さらに大学院科目であっても,内容を取捨選択していただき,有効に活用できる内容になっています。一方で,具体的計測法では難解な数式を可能な限り排しているので,高校2年次以降の生徒であっても,理解のある指導者のもとであれば学習可能な内容です。
  • 折り紙のすうり リンケージ・折り紙・多面体の数学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手に取れる数学、それが折り紙! 「折り紙」を数学的に解き明かそうという、全く新しい分野の入門書である。予備知識は高校数学までで十分である。 1次元—ロボットアーム—から始め、2次元—折り紙—、3次元—多面体—まで進む。 想定読者を数学初学者としているため、数学用語の丁寧な説明や演習問題が随所にある。著者の、折り紙の楽しさや数学の楽しさを読者に味わってもらおうという気持ちが、大変分かりやすい邦訳で理解でき、スラスラ読み進めることができる。まさに、実体のある数学—折り紙—をフルカラーで楽しく学ぶことのできる良書である。
  • 薬液注入の長期耐久性と恒久グラウト本設注入工法の設計施工 環境保全型液状化対策工と品質管理
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地盤改良技術の一つに、地中の土粒子の間に薬液を注入して地盤を固結する「薬液注入」という手法がある。技術の発展を経て、現在では液状化対策工をはじめとする本設工にも対応可能となった。これが「恒久グラウト本設工法」である。 本書は、30年以上にわたり本工法を研究開発・改良してきた著者らによる解説・実務書である。これまでの研究開発の持続的流れと、最近の施工の実際、今後の新規市場への発展について、「材料・工法・環境」を柱としてまとめている。
  • コンピュータ理論の起源[第1巻]|チューリング
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ理論の古典に学ぶ! 本シリーズは,「コンピュータ理論の起源」を当時の原典に探る試みとして,現在もコンピュータ理論の古典と呼ばれる,チューリングとフォン・ノイマンの論文を紹介する。 第1巻である本書には,チューリングのコンピュータに関わる重要な論文4編の完訳と,それぞれの論文に対し,内容を的確に理解するための時代背景を含めた詳細な解説が収められている。 コンピュータ理論に興味のある読者はもちろん,コンピュータに携わる読者には必携の書である。
  • 関数とは何か ー近代数学史からのアプローチ
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天才数学者たちはいかに試行錯誤したのか?関数概念の歴史的な発展を可能な限り史実に忠実に考察し,かつ,現代の解析学の学習者・研究者の関心に応えるように配慮し,現代数学的な視点を加味した記述を試みた。ともすれば完成された数学として,学生の側から見れば天下り的に,教師の側から見れば教育的な能率ばかりを視野において講じられることの多かった解析学の壮大な体系を,歴史的な発展のダイナミズムに満ちた,人間的なドラマとして迫力をもって伝える。章末演習問題も多数収録、微積分学の副読本としても利用できる。
  • 健康の地図帳
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《講談社 地図帳シリーズ》 【病気の早期発見・予防へ  バイタルサイン・症状・検査の読み方】 からだの「しくみ」や「はたらき」、「微熱がつづく」「眼がかすむ」「顔色が悪い」などの日常気になる症状、 病院や人間ドックなどで行われる検査を、精密なカラーイラストを中心にチャート方式・図版・写真を駆使して、 高度な医療情報が一目で理解できるように多角的に編集。 《一般家庭からパラメディカル、医療・健康関連従事者までのサブテキスト》 病気の予防、早期発見の道しるべに  より健康的な生活をおくるうえで、欠かせないのは病気の予防と  病気の早期発見です。そのためには、まずバイタルサインの変調を  見逃さないことがたいせつになります。本書ではバイタルサインの  しくみやその見方、しばしばみられるさまざまな症状のもつ意味や  そのとらえ方、臨床検査のしくみなどを精密なカラーイラストや図版、  チャート、グラフを用いてわかりやすく説明しました。   ( 「監修のことば」より ) 【本書の項目】 《気になる症状》                せきがでる、動悸・息切れがする        声がかすれる、耳がきこえにくい、        めまい・立ちくらみ、口がかわく、       顔色がわるい、急にやせた、 下痢・便秘がつづく、便に血が混じる、        尿が近い、からだがむくむ、全身がだるい、 頭が痛い、胸が苦しい、胃がもたれる、 肩がこる、腰が痛い、しびれがある、 性交ができない、乳房にしこりがある、 気分がしずむ、物忘れがひどい など 《病院でうける検査》 尿、便、たん、血液、脂質代謝 糖代謝、尿酸代謝、電解質、眼底眼圧 甲状腺機能、呼吸機能、肝機能、 膵機能、腎機能、心電図、 内視鏡、超音波、脳波、CT、MRI アレルギー、免疫、新生児、エイズ がん、遺伝子診断、 おもな検査の正常値一覧など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 新訂版 数学用語 英和辞典 和英索引付き
    値引きあり
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,2013年に刊行した『数学用語 英和辞典』の増補版である。いま社会的に必要とされている統計学やデータサイエンス系の用語を大幅に追加し,全体では数学・数学史・数学教育・応用数学・情報/離散数学・統計学・保険数学・経済数学などの分野で用いられる数学用語を網羅した。 また,数学者を中心とする著名学者についても,現役のキーパーソンまで含めて総計千百名以上を掲載。さらに,新たに英-和見出しを反転させた和-英索引を付け,日本語から数学用語を引くことも可能にした。
  • すしのサイエンス:おいしさを作り出す理論と技術が見える
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人々を惹きつける鮨の技術に「科学」で迫る! 魚の選び方、切りつけ、炊飯、握りなどの知識と技術から、酢や塩につけた魚の切り身のタンパク質の変化などの科学的データまで、鮨にまつわる事柄をさまざまな角度から解説。 鮨は今や世界中で大人気の和食です。 一見、酢飯と刺身を組合わせただけのように見えますが、そこには魚の選び方、切りつけ、炊飯、握りなど、日本語で「仕事」と呼ばれる鮨職人ならではの技が詰まっています。 そうした世界中の人々を惹きつける鮨の技術に科学で迫るのが本書です。 赤身、白身、青魚、貝といった鮨に使われる魚介類それぞれの特徴を示し、選び方、扱い方を詳細に解説します。 また「鮨の味は酢飯で9割」といわれるほど大切にされる酢飯に使うごはんの炊き方を、米選びから、炊飯をしてお櫃に移るまでの温度変化にも言及します。 さらに、鮨に欠かせない山葵やかんきつ類にも触れ、まな板や包丁の使い方、煮切りや煮詰め、穴子やかんぴょうの煮方など、鮨にまつわる事柄にさまざまな角度から迫ります。 鮨の握りの動きを連続写真で見せたり、酢や塩につけた魚の切り身のタンパク質の変化や魚の死後硬直などといったむずかしくなりがちな科学的なデータも、カラーを多用した図表を使ったりするなど、美しいビジュアルとともにわかりやすく解説します。
  • 奏者水滸伝 全7巻合本版
    値引きあり
    5.0
    1巻2,310円 (税込)
    聖者と呼ばれた偉大な奏者は予言を残して死んだ。時は過ぎ、人を探し日本を旅する者たちがいた。北海道、沖縄、京都、川越で見出されたのは古丹、比嘉、遠田、猿沢の四人の男たちだった。僧侶・木喰の導きで集結した彼らは音楽業界を席巻した。 「奏者水滸伝」シリーズ・7巻合本 『阿羅漢集結』『小さな逃亡者』『古丹、山へ行く』 『白の暗殺教団』『四人、海を渡る』『追跡者の標的』『北の最終決戦』
  • 極値統計学
    値引きあり
    5.0
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものを正当に怖がるための道具 極値統計学 極値統計学とは、豪雨、強風などの極端な自然現象や、ファイナンスなどでリスク評価のために応用される統計手法である。一般に統計学では母集団の中心に対する推測を行う。しかし極値統計学は、極端な現象、すなわち、母集団分布の端(裾)に対する推測を行う。そこには、上述したような極端な現象が存在し、リスク対応やピークの世界―自然災害、ファイナンス、保険、情報通信、生物学、スポーツ―で求められ、活用されている。 本書は導入から書かれており、また、演習問題はRを活用して、具体的に理解出来るよう工夫してある。極値統計学を学ぼうとする学生や実務家には、必携の書である。
  • 【合本版】東京皇帝☆北条恋歌 全13巻
    値引きあり
    -
    「そうだ。学校へ行こう!」東京皇帝・北条恋歌は親友にして東京帝国宰相の南徳原来珠が皇泉学園に転入することを知り、「面白そうだから」と自分も学園に通うことに。だが、天然ボケな彼女の行動に学園は一気に大パニック! 来珠のフィアンセ・一斗やブラコン気味な一斗の妹、さらに軍司令長官まで巻き込み、事態は帝国史上に残る大騒動に!? 超VIP少女たちによる恋の専制主義が始まる! 独裁的学園ラブコメ、スタート!! 文庫未収録の「東京皇帝☆北条恋歌よ、永遠に」とカバーイラストコレクションも収録!! ※本作品は『東京皇帝☆北条恋歌』シリーズ全13巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 人類資金 全7冊合本版
    値引きあり
    -
    終戦時、日銀の地下倉庫から莫大な金塊が姿を消した。戦後の混乱と日本の復興を糧に膨れ上がったその資産の名は『M資金』。七〇年ののち、詐欺を生業とする真舟雄一の前に"M"と名乗る男が現れ、とてつもない計画を持ちかける。映画化もされた経済サスペンス超大作が合本に!
  • 明快入門 C++ シニア編
    値引きあり
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中級レベル以上のユーザーを対象として、C++言語の中核機能を明快に解説する。複雑で奥行きの深いC++言語の規則や関連知識を体系立てて理解できる。機能を確認する簡潔なサンプルを豊富に提示しており、「プログラミング現場に置く1冊」としても最適。
  • 魯迅「故郷」の読書史(中国学芸叢書) 近代中国の文学空間
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は1920年代に『新青年』に発表された短編「故郷」というテクストを不断に織りなしてきた20世紀中国の読書の歴史を通して70年にわたる国家イデオロギーの変遷を描く。それはテクスト生成過程に映じる近代中国文学の生産・流通・消費・再生産の物語なのである。 【目次より】 目次 はじめに 文学と〈想像の共同体〉 第一部 知識階級の「故郷」 中華民国期その1 I テクストの生産 一九二一年チリコフの翻訳 II 五・四新文化運動と新読者層 III エロシェンコの知識階級批判 IV 新聞文化欄と文芸誌の機能 V 書店網の拡大と『咽腋』の流通 第二部 教科書の中の「故郷」 中華民国期その2 I 「国文」科という制度 II 国語教科書の歴史 III 国語教室の「故郷」 IV 「事実の文学」と「気分の文学」 再生産としての批評 第三部 思想政治教育としての「故郷」 中華人民共和国期・毛沢東時代 I 新しい聖人と「唯人民独尊」 II 「語文」科の誕生と思想政治教育 III 「豆腐屋小町」の階級性 IV 真犯人を探せ V 文革に追放された「故郷」 第四部 改革・開放期の「故郷」 中華人民共和国・鄧小平時代 I 国語教育の効率化と「文・道」論争 II 豆腐屋小町の名誉回復 III 閏土=犯人説の復活 IV 「私」の挿し絵 V 「主題思想」の復古と新種 VI 上海市中学の国語教室にて 結び 「歴史的懸案」のかなたヘ あとがき 注 「故郷」関係文献一覧 「故郷」関係年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 藤井 省三 1952年生まれ。中国文学研究者。名古屋外国語大学教授・図書館長、東京大学名誉教授。 東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科中国語中国文学専門課程博士課程単位取得退学。文学博士。 著書に、『ロシアの影 夏目漱石と魯迅』『魯迅 「故郷」の風景』『エロシェンコの都市物語』『中国文学この百年』『東京外語支那語部』『現代中国の輪郭』『魯迅「故郷」の読書史』『台湾文学この百年』『魯迅事典』『中国映画 百年を描く、百年を読む』『新・魯迅のすすめ』『中国見聞一五〇年』『村上春樹のなかの中国』『魯迅 東アジアを生きる文学』『中国語圏文学史』『魯迅と日本文学 漱石・鴎外から清張・春樹まで』など、 訳書に、鄭義『神樹』施叔青『ヴィクトリア倶楽部』李昂『自伝の小説』魯迅『故郷/阿Q正伝』魯迅『酒楼にて/奔月』董啓章『地図集』『透明な人参 莫言珠玉集』『莫言の思想と文学 世界と語る講演集』張愛玲『傾城の恋/封鎖』など多数。
  • 美は救済たりうるか
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 われわれの平板な生を一瞬のうちに横切り、煌めく金の画鋲を撒きちらしていく孤独な疾走者の悲しみの世界。美と対話の中に救済を求め、孤独な陶酔と死への誘惑に揺れ動く魂の祈りと夢を、己れの生の言葉に焼きつくした青春のレクイエム。 【目次より】 第一部 一 対話 二 美について 三 詩人の運命 四 花なき里 第二部 一 夏目漱石 二 太宰治 三 川端康成 四 三島由紀夫 五 大江健三郎 六 高橋和巳 七 遠藤周作 第三部 一 ニーチェ 二 トーマス・マン 三 キェルケゴール 四 ドストエフスキイ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐々木 徹 1941年生まれ。哲学者、評論家。追手門学院大学名誉教授。専門は哲学・比較思想比較文化論。 著書に『愛と死について』『美は救済たりうるか』『西谷啓治 その思索への道標』『魔的なるもの 美と信の問題』『こころの橋 - 詩と小品』『愛と別れについて』『近代文学と仏教』(共著)『悲の思想 文学にみる生老病死』『木下恵介の世界 愛の痛みの美学』『東山魁夷を語る』(共著)など。
  • 日本精神史 近代篇 上
    値引きあり
    -
    縄文時代の巨大建造物から江戸末期の『東海道四谷怪談』まで、日本の美術・思想・文学の精神のありさまを、長大かつ深遠な歴史として一望のもとにとらえた傑作『日本精神史(上・下)』は、その年(2015年)の人文界の最大の収穫として話題をさらいました。 本書は、読者諸氏が待ち焦がれたこの本の続篇です。題して、『日本精神史 近代篇』! この本が扱う時代は、その名のとおり江戸の終わりから20世紀の終わりにいたるまで。 日本の歴史上、最大のインパクトのひとつである幕末の大転換期から、21世紀のいまを生き、わたしたちの生活に多様な彩りをあたえ、生きる源となるゆたかな精神のその発露までを追っていきます。 日本近代の美術・思想・文学の三領域にわたる文物や文献を手がかりに、そこに陰に陽に示された精神のありようを、ときに冷静に、ときに客観的に言葉にした、前作『日本精神史』と双璧をなす大作です。 著者は、前著同様、本書についても難解であることを決していさぎよしとしません。読みやすさに細心の注意をはらい、あくまでも流麗に、そして明解に描ききります。 幕末から20世紀の終わりにいたるまでの150年にわたる時代の精神とはいったいどのようなものなのか? 近代における壮大かつ激しい精神の大河を、ここにご覧ください。 上巻は、近代の始まりから、啓蒙思想の転変や近代文学者の苦闘などを経て、岸田劉生や村上華岳らによる美の探究まで。 きな臭い時代へと突入するその精神のさまがじょじょに浮き彫りにされていきます。 【目次より】 はじめに 第一章 近代の始まり 1高橋由一/2『米欧回覧実記』 第二章 啓蒙思想の転変 1福沢諭吉/2加藤弘之/3中江兆民 第三章 近代文学者の苦闘 1坪内逍遥と二葉亭四迷/2北村透谷/3樋口一葉/4島崎藤村――抒情 第四章 美術表現の近代性 1青木繁/2菱田春草/3荻原守衛と朝倉文夫 第五章 日清・日露戦争――ナショナリズムの嵐 1日清戦争とその前後/2戦後経営/3日露戦争 第六章 森鴎外と夏目漱石――近代的知性の面目 1森鴎外(その一)/2森鴎外(その二)/3夏目漱石(その一)/4夏目漱石(その二) 第七章 韓国併合と大逆事件 1韓国併合/2大逆事件 第八章 民俗への視線、民芸への視線――柳田国男と柳宗悦 1民俗学の創成/2民芸を慈しむ思想 第九章 言語表現への熱情 1斎藤茂吉/2萩原朔太郎3宮沢賢治――修羅の苛立ちと彷徨 第十章 絵における美の探究 1岸田劉生/2村上華岳
  • 獣の奏者 全5冊合本版
    値引きあり
    4.5
    獣ノ医術師の母ソヨンと暮らす少女エリン。闘蛇を死なせた咎で処刑される直前、母は不思議な指笛で娘の命を救う。母と同じ道を志したエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせる術を見いだしたエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく――。世界中で愛される、苦難に立ち向かう少女の物語。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔を合本で。
  • 【合本版】この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を!
    値引きあり
    -
    「金も無けりゃ、女もいねえ!」駆け出し冒険者の街・アクセルを(自称)取り仕切るチンピラ冒険者のダストは慢性的な金欠であった。新米冒険者カズマ一行が着々と名を上げる中――、ダストはマッチポンプ詐欺に盗品売買、貴族令嬢に貢がせようと画策する等、今日もアクセルの街で金策に励む! そんな中、旦那と慕う大悪魔バニルより「面白い未来が訪れる」と不吉な予言を告げられて!? アクア、めぐみん、ダクネス、ゆんゆん、ウィズ、ロリサキュバス、セシリー、セナ――『このすば』原作人気キャラ総出演! アクセルの街をダスト視点で綴る、ちょっぴりHな外伝が新始動! ※本作品は『この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ あの愚か者にも脚光を!』シリーズ全7巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • [合本版]ゆうれいなんか見えない! 全7巻
    値引きあり
    -
    いよいよ高校デビュー! 幽霊が見えることを周りに話してしまった結果、好きな子にまでキモイと言われてしまった、地獄のような中学時代とも今日でサヨナラだ! そんな思いを胸に入学式へと向かった調敦志(しらべあつし)は、高校までの通学路で早速幽霊に絡まれていた。 (幽霊なんか見えない幽霊なんか見えない幽霊なんか見えない――!!)。 だが、やっぱり見えた。 このままでは遅刻必至。 初日から悪目立ちは嫌だ。高校デビューの夢が……! 悩む敦志の元に、救いの女神(小学生)は意外な所からやってきて!? 「あの……ゆうれいを足に巻きつけるのって、楽しいんですか――?」 第1回GA文庫大賞・奨励賞受賞作。 『ゆうれいなんか見えない!』シリーズ全7巻が合本版で登場! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 増補改訂版 ベイズ最適化 適応的実験計画の基礎と実践
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではベイズ最適化の理論・アルゴリズムを基礎から応用まで詳細に説明し、ブラックボックス最適化ソフトウェア「Optuna」の利用方法も紹介しています。増補改訂版では、Optunaのバージョンアップに合わせて第4章を全面的に修正・加筆。ベイズ最適化の実践・開発をサポートしています。また第5章では「リグレット解析」と呼ばれる理論を新たに取り上げました。ベイズ最適化を学ぶための基礎体力が身につけられるよう、理論と実践の両面を更に充実させています。
  • キリスト教古典叢書10:雅歌注解・講話
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「序言」より 「オリゲネス自身、人間関係の基礎となっている……神との関係を常に追い求める人であった.民数記講話において、彼は次のように言っている。 『神の知恵には、限界があるでしょうか。人は、それに近づけば近づくほど、そのうちに深遠を見いだし、それを探求すればするほど、神の知恵が名状し難く、理解し難く、評価し難いものであることを発見します……知識の火によって燃えている魂が、ゆっくり休むことができるときは、いつまでも来ません。魂は常に、善からいっそう善いことは、いっそう善いことからさらに超える高いところへ進むように刺激されています」(17・4) このような歩みの到達点は、神との完全な統合である。オリゲネスはさらに述べている。 『神が個々のものにおいてすべてとなられるのは次のようなことである。即ち、あらゆる悪徳のかすを清められ、あらゆる悪意の霧を取り払われて、理性的精神が考えたり、理解したり、思惟したりすることのすべてが神であり、神以外の何ものをも考えず、神を思惟し、神を見、神に固着し、神がそのすべての動きの基準および規範であるということである。』」(諸原理について』3・6・3) …… 敵にさえ及ぶすべての人に対する愛を生み出す神との一致―これはオリゲネスが一生涯追求した理想であり、すべての著作、特に雅歌についての著作において彼が教えることである」 【目次】 序言   P・ネメシェギ 緒言 オリゲネスの聖書解釈 『雅歌注解』 序文 第一巻 第二巻 第三巻 〔第四巻〕 『雅歌講話』 〔ヒエロニムスの〕序文 第一の講話 第二の講話 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • MdNデザイナーズファイル2025
    値引きあり
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザインの“いま”を知り、自分だけの“これからの表現”に生かす! 最新デザイン年鑑】 自分のデザイン・表現を生み出すためのヒントが詰まった最新デザイン年鑑! 創刊から23年を迎えるデザイン年鑑。 「広告」「シンボル&ロゴタイプ」「装丁」「エディトリアル」「パッケージ」「グッズ」「Web」「UI」の8つのジャンルで、最先端を切り拓くトップクリエイター&新時代を担う若手デザイナー、256組の最新ポートフォリオとプロフィールデータを収録しています。 今回の2025年度版では、アートディレクションを装丁家・書体デザイナーの山田和寛 氏(Nipponia)が手掛けました。 クラフト紙を使用したカバーデザインは、「ずっとあるものと、新しいものの融合」をテーマに、金属活字の清刷りと3DCGを用いて表現したものです。 本書に掲載されている多種多様な作品を通して、デザインの潮流が見渡せると同時に、創作のインスピレーションも刺激されるはず。 現役のデザイナーとして活躍されている方はもちろん、商品や広告のデザイン・ブランディングを依頼する方、クリエイティブ業界を志す方などにも必携の1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ○最新のグラフィックデザインの潮流を知りたい方 ○広告宣伝、商品の企画開発、広報などに関わる方 ○デザイン業界やクリエイティブ業界を志す方 ■本書の掲載者(抜粋・敬称略) 青柳 徹(あを)/青山希望(non Editions)/赤井佑輔(paragram)/浅岡敬太(Dentsu Creative Pictures)/新井大輔(装幀新井)/荒川 敬(BRANDING DESIGN BRIGHT)/有馬トモユキ(日本デザインセンター ポリローグ研究室)/ARENCE/安藤真理(marii)/安藤陽介/飯塚よしみ(ANDRICE Inc.)/ium inc.(小玉千陽)/五十嵐祐太(adhouse public)/池越顕尋(GWG inc.)/石川知弥/石原絵梨/泉 美菜子(PINHOLE)/一森加奈子/出井ゆみ/伊藤佑也(83graphics)/稲垣小雪/井上麻那巳(Troublemakers Publishing)/上浦智宏(design office ubusuna)/上杉 滝|上杉 咲(Knot for, Inc.)/江副哲哉(あおいろデザイン)/江連有美(TSDO Inc.)/江波戸李生/大内かよ(OKデザイン室)/大埼奏矢/大澤悠大/大島慶一郎/大瀧由子(大瀧デザイン)/大坪メイ/大西隆介(direction Q inc.)/大原漢太郎/大東浩司(AD FAHREN) ほか多数掲載
  • 平和問題十二講
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西田幾多郎に師事した哲学者だったが、戦後マルクス主義唯物論者に転向した著者が、「平和」について論じた12の講義をまとめた著作である。戦争の原因分析や、戦後日本や世界情勢についての深い洞察がある。 【目次より】 目次 まえがき 第一講 戦争はどうしておきるか 一 戦争の原因 ~ 五 植民地再分割のための戦争 第二講 第一次世界戦争はどうしておきたか 一 自由競争から独占へ ~ 四 植民地政策の必然性 第三講 第二次世界大戦はどうしておきたか 一 第一次大戦後の世界情勢 ~ 八 ファシズムの形成 第四講 戦後の世界情勢 その一 一 全般的危機の第二段階とその特徴 ~ 七 アメリカの侵略的諸計画 第五講 戦後の世界情勢 その二 八 朝鮮戦争とその結果 ~ 一五 資本主義国家のファッショ化 第六講 戦後の世界情勢 その三 一六 植民地体制の崩壊 ~ 二八 ラテン・アメリカ諸国 第七講 戦後の国内情勢 一 敗戦後の日本 ~ 五 MSA体制と平和勢力の発展(一九五三年―一九五四年) 第八講 世界平和運動の発展 一 第二次世界戦争以前の世界平和運動 ~ 四 ヴェトナム休戦以後 第九講 日本の平和運動の発展 一 第二次世界戦争以前の平和運動 ~ 五 第三期 対決期 MSA体制と原水爆に反対し、ソ中との国交回復運動の高まる時期 第十講 平和的共存の可能 一 新らしい事態 ~ 六 平和的共存の可能 第十一講 日本平和運動の諸問題 一 再軍備の問題 ~ 十 組織の問題 第十二講 質疑応答 一 ソ同盟は平和を主張しながらなぜ軍備をもつか ~ 十一 基礎科学の勉強について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ルネサンス論の試み
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 15世紀、イタリアで花開いたルネサンスを、「近代」と「ヒューマニズム」のはじまりとして捉え、その人間観、哲学を再考する。 【目次より』 まえがき ルネサンス思想再考のために 一 ルネサンス思想研究の意義 二 ルネサンス思想再考のために 三 「開かれた学」の理念 四 「対話」としての探究 五 「市民的対話」 六 「観想的生活」と「行動的生活」 七 ―つの視点 ルネサンス思想史の試み 一 「最初の近代人」 二 中世的世界観と価値秩序 三 視線の逆転 四 〈融和〉の試み 五 フマニタス研究の理念 六 〈融和〉の達成 七 〈融和〉の破綻 八 ニヒリズム ルネサンス思想論の試み I ヒューマニズムの原点──ペトラルカ断想 一 ルネサンス的作家像の一典型 二 哲学的探究 II 文献学的精神 一 ヒューマニズムと文献学 二 ことばへの愛──文献学 三 「雄弁」への愛──修辞学 四 人間存在と「ことば」 五 対話への愛 六 作品観 七 歴史意識 八 権威主義からの解放 九 文献学と修辞学との統一 十 修辞学的対話としての探究 III 市民的ヒューマニズムの一典型 一 パルミニーリとフィレンツェ文化 二 『市民生活論』とフィレンツェ・ヒューマニズム 三 「良き市民」とその教育 四 「普遍人」の理想 五 教育方法と教育目的 六 自己自身の本性に従え 七 結論 IV ルネサンス的人間像 一 ルネサンス的人問 二 フマニタスの人 三 フマニタスの意味 四 「普遍人」の理想 五 市民的「普遍人」から制作的「普遍人」へ V ルネサンスにおける「自我」 一 「自我」の発見 二 近代的「自我」 三 ルネサンスの人間観 四 ルネサンスの「自我」 イタリア哲学史の試み I 予備的考察 一 イタリア哲学研究の意義 二 イタリア哲学の伝統と特質 三 イタリア哲学の歴史的概観 II ルネサンスの哲学 一 ヒューマニズム 二 プラトン主義 三 アリストテレス主義 四 自然哲学 III 一八世紀の哲学 一 ヴィーコ 二 啓蒙主義 IV 一九世紀の哲学 一 リソルジメントの哲学 二 実証主義とヘーゲル主義 1 実証主義 2 ヘーゲル主義 V 二〇世紀の哲学 一 新理想主義 二 その他の哲学 近藤 恒一 1930年生まれ。イタリア文学者。東京学芸大学名誉教授。専門はルネサンス思想史・文芸史。広島大学大学院文学研究科(西洋哲学専攻)博士課程単位修得退学。文学博士。 著書に、『ペトラルカ研究』(マルコ・ポーロ賞)『ルネサンス論の試み』『ペトラルカと対話体文学』『ペトラルカ 生涯と文学』など、 訳書に、ペトラルカ『ルネサンス書簡集』エウジェーニオ・ガレン編『ルネサンス人』カンパネッラ『太陽の都』ペトラルカ『わが秘密』『ペトラルカ=ボッカッチョ往復書簡』ペトラルカ『無知について』ロレンツォ・ヴァッラ『快楽について』などがある。
  • デーン手術 3次元トポロジーへのとびら
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はデーン手術を主要なテーマとして3次元トポロジーを展開する初の本格的な教科書である。デーン手術誕生から最新の話題まで、デーン手術に関する研究テーマがほぼ網羅されており、3次元トポロジーで重要なザイフェルト多様体と双曲多様体、さらにトーラス分解をデーン手術と関連させることでより明確に理解できるよう構成されている。三角形分割問題、基本予想、平滑化問題などTOP圏、PL圏、DIFF圏における多様体の間の関係については独立した章を設け、通常あまり触れられることのない話題についても解説を試みた。 読者対象は学部上級生から研究者までを想定しており、基本的な内容から最先端の内容まで学ぶことができる。証明や細かな議論を飛ばして読めば、デーン手術を中心とした3次元トポロジーの大まかな流れをつかむこともできる。 なお、カラー図版を豊富に用いることで、より理解しやすくなるよう心掛けた。本書で3次元トポロジーの世界を楽しんでほしい。 ※本文フルカラー
  • 計算ナノ科学 第一原理計算の基礎と高機能ナノ材料への適用
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理論、実験に次ぐ「第三の科学」と言われてきた計算(機)科学は昨今、理論や実験に先駆けて様々な現象を予測、発見するための不可欠な分野となっている。物質物性科学・工学の世界では、量子論に基づく第一原理計算によって、ナノスケールの構造・性質のきわめて正確な予測が実現している。  本書では、第一原理計算の理論的なベースとなる多体電子論の解説から入り(第1章)、それを実際に計算するためのアルゴリズムの紹介をカーボン材料の応用例を使って行う(第2章)。第3章では、特に環境問題の範疇で実現が叫ばれる炭素固定技術を第一原理計算で探る取り組みを、第4章では、第一原理計算が成功を収めたいくつかの事例を、それぞれ紹介する。
  • 詳解IPマルチキャスト 概念からCisco製品での設定例まで
    値引きあり
    -
    1巻2,365円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IPマルチキャストを体系的、実践的かつビジュアルに解き明かす決定版テキストが登場!マルチキャストネットワークの運用に必要なプロトコルの概要から、Cisco製品による設定方法まで網羅。Cisco製品での13の演習シナリオを収録。CCIEラボ試験対策にも最適。
  • 【合本版1-6巻】2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。
    値引きあり
    -
    ※本作品は最新作を含む合本版です。収録書籍をご確認の上、重複購入にご注意下さい。 本電子書籍は「2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。」1-6巻を1冊にまとめた合本版です。 (収録書籍) 2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。~歴史知識と内政努力で不幸な歴史の改変に挑みます~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。2~歴史知識と内政努力で不幸な歴史の改変に挑みます~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。3~歴史知識と内政努力で不幸な歴史の改変に挑みます~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。4~歴史知識と内政努力で不幸な歴史の改変に挑みます~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。5~歴史知識と内政努力で不幸な歴史の改変に挑みます~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。6~歴史知識と内政努力で不幸な歴史の改変に挑みます~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「守ってみせましょう、家族の笑顔!」 “家族第一主義”な麒麟児が、二つの記憶で悲しき運命を打ち破る! 前代未聞の一大反逆劇! 「今度こそ幸せ一家を守るんだ!」 無能者と言われた青年男爵・タクヒールは、愛する家族を何もできずに失った。 だが死に際に突如発現した時空魔法により、前々世の記憶を取り戻した上で幼少期へ逆行!? もう戦争にも疫病にも怯まない――蘇った現代知識を駆使して水車や乾麺、クロスボウを開発すれば……飢饉対策に苦しむ両親を支え、戦死する兄の運命を力技で捻じ曲げる! 未来知識を使えば、凶作や洪水の被害を抑えつつ有望な人材をあらゆる手で引き抜き、ソリス男爵領を強盛に! なりふり構わない行動はやがて、カイル王国を越えて大陸全体に歴史改変のうねりを生んでいく――! “家族第一主義”な麒麟児が悲しき運命を打ち破る! 前代未聞の一大反逆劇、開幕!
  • 薬屋のひとりごと画集
    値引きあり
    4.9
    しのとうこ『薬屋のひとりごと』シリーズのイラスト集。200点超の美麗なアートワークを完全収録! シリーズ累計2700万部突破! TVアニメも絶好調! 『薬屋のひとりごと』待望の画集発売!  現在、放送中のTVアニメが“覇権に迫る”との呼び声が高い『薬屋のひとりごと』。シリーズ累計2700万部の大ベストセラーの原作イラストを担当する、しのとうこ氏初の画集。 原作14巻分の装画・口絵・挿絵全点に加え、画集のために新たに描き下ろしたイラスト等を加えた全302点を掲載。観ているだけで『薬屋』の世界に誘われるファン垂涎の一冊です。B5判・160ページ。 しのとうこ氏のインタビューも読みごたえあり! 原作者の日向夏氏はじめ、コミック「薬屋のひとりごと」 (月刊『ビッグガンガン』/スクウェア・エニックス刊) 構成の七緒一綺氏、作画のねこクラゲ氏、「薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳」 (月刊『サンデーGX』/小学館刊)作画の倉田三ノ路氏からのイラスト・メッセージ寄稿も掲載。盛りだくさんの内容が収録されています。 ~『薬屋のひとりごと』とは~ 現在、14巻まで発売中のライトノベル。現在の"後宮ブーム”の先駆けとなった作品。毒見役の少女が様々な難事件を解決する内容が多くの支持を受けています。現在放送中のTVアニメも大好評。コミックスも小学館、スクウェア・エニックスの2社から発売されています。 しのとうこ(シノトウコ):『ダブルクロス The3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』、『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』『おやつカフェでひとやすみ』、『いらないスキル買い取ります』などで装画、挿絵を担当。VTuber「MonsterZ Mate(MZM)」のイラストも務める。 日向夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。『薬屋のひとりごと』にてデビュー。著書に『トネリコの王』『不死王の息子』(共にヒーロー文庫)、『女衒屋グエン』、『なぞとき遺跡発掘部』など。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

    試し読み

    フォロー
  • 心の哲学史
    値引きあり
    5.0
    心についての問題意識はプラトン・アリストテレスなどの古代哲学から連綿と続いているが、一般向け書籍で述べられる心理学史では、近代に始まる「科学的心理学」から述べられることが多い。たとえば「19世紀後半に科学としての心理学が内観から始まり、20世紀になると、それを否定したワトソンの行動主義が隆盛をきわめ、やがて認知革命に至った」と。 しかしそれは心理学史の或る一面の流れであって、哲学と心理学が分岐する前の19世紀後半を凝視するならば、それとは異なり現代まで展開していくもう一つの心理学史が見えてくる。 本書では、1874年という年に刊行された二つの書物『経験的立場からの心理学』(ブレンターノ)と『生理学的心理学綱要』(ヴント)を起点とし、新しい心の科学と哲学の始まりと見なした。それに対して、ブレンターノから哲学を学んだフッサールは、心の哲学としての心理学として独自の現象学を展開し、志向性・身体性・世界内存在など、心のあり方を解明する上で重要な役割を果たす諸概念を開発した。実際現在では、それらの諸概念は、新たに展開し始めた、認知科学や神経科学の知見を理解するうえでも重要な役割を演じるようになっている。本書では、このような心理学と心の哲学のいわば隠れた歴史の流れを、内観、発達心理学、脳科学、方法論論争など多様な側面から明らかにすることによって、心の哲学の歴史を展望する。 [本書の内容] 第一章 心の哲学史の始まり――一九世紀、科学と哲学の交叉 第二章 心の科学・心の哲学・身体の現象学――内観・行動主義から心と身体への展開 第三章 認知システムと発達の理論展開――他者論から現代発達研究へ 第四章 心理学の哲学を基礎づけたもの――その認識論的背景と現象学的心理学 第五章 認知神経科学と現象学――身体と自己の起源を探る潮流 第六章 心理的なるものを超えた心理学――歩く・食べる・眠るの心理学へ コラムI エーレンフェルスからゲシュタルト心理学へ コラムII 意志と行為の構造化 コラムIII 心の理論パラダイムと発達研究 コラムIV 現象学的精神医学の興隆と衰退
  • スピンク日記 全4冊合本版
    値引きあり
    -
    1巻2,387円 (税込)
    私はスピンクといいます。プードルです。小説家の主人・ポチや美徴さん、キューティー・セバスチャンやたくさんの猫たちと一緒に暮らしています。「犯人だー」と叫んで一緒に駆け回り、安物買いの暖房器具で寒い思いをし、ときに「文学の鬼になる」と言い出す主人と私たちの楽しい毎日について申し上げます。 『スピンク日記』『スピンク合財帖』『スピンクの壺』『スピンクの笑顔』全4冊合本版
  • 欲望論 第1巻「意味」の原理論
    値引きあり
    4.0
    1~2巻2,387~2,464円 (税込)
    2500年の哲学の歴史に新たな展開が始まる。価値不在の現代に価値と意味の原理論を立て直す意欲作。「世界を分節するのは欲望だ。欲望が、価値と意味を世界の中に織り出してくるのだ」。プラトン、アリストテレスからデカルト、カント、ヘーゲルをへてニーチェ、フッサール、ハイデガーへと続く哲学の歴史を総覧し、さらにその先へと哲学の可能性を拓く。2000枚超!! 世界を分節するのは欲望だ。欲望が、価値と意味を世界の中に織り出してくる。価値不在の現代に、価値と意味の原理論を立て直す意欲作。 現代の哲学(思想)は、幻影の問題を抱えて虚妄な議論の巨大な迷路のうちへと迷い込んでいる。「本体」の観念を完全に(すなわち哲学的根拠において)解体することによって、われわれははじめて、認識一般にとって何が可能なのか。何が認識不可能なのか、普遍認識が成立する条件と構造が何であるかを解明できる。またこの解明からのみ、どのような新しい知と学の地平が開かれるのかを明らかにすることができる。本体論の完全な解体こそは、現代社会における哲学と思想の再生のための、不可避の始発点である。 「真」とは、「善」とは、「美」とは? 哲学究極の問いへの回答!
  • 世界を変えた31人の人生の講義
    値引きあり
    4.0
    ★全米ベストセラー! ★世界のビジネスエリートが見ている経済メディア、ブルームバーグBloombergの対談番組の書籍化・日本上陸! ここでしか明かされない!あの成功者は、貧困・差別・逆境をどう乗りこえたのか? あなたの勇気を引きだす本 ★各界より絶賛の嵐! 「現代のような激動の時代にあっては、賢明かつ効果的なリーダーシップが不可欠だ。デイヴィッド・ルーベンシュタインによる本書には、尊敬に値する著名なリーダーがどのように作られていくのか、誰もが納得する明確な見解が示される。本書は自分の能力をさらに高めたいと考えるリーダーや、同じ分野で活躍したいと願う未来のリーダーにとって、必読の書となるだろう。」 ――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、非営利団体LeanInならびにOptionB設立者) 「デイヴィッド・ルーベンシュタインは、リーダーシップの専門家だ。現代の偉大なリーダーたちの貴重なアドバイスが詰まった、宝箱のような本書を読んでいると、彼ら巨匠たちがその秘密を語るのを、あたかも肘掛け椅子に腰をおろし、耳を傾けているような気分になる。」 ――ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー第1位、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』、『スティーブ・ジョブズ』著者) 「読者は間違いなく、手元にペンを置いて読みたくなるはずだ。「私たちはたいてい、なぜ行動しなかったのかと悔やむ」(ジェフ・ベゾス) 「あなたの生きた証は、あなたが関わるすべての人の人生にある」(オプラ・ウィンフリー) 「データは明らかに性差別を示している」(メリンダ・ゲイツ) 「折り合いがつけられれば、すべてを掌中に収めることができるかもしれない」(インドラ・ヌーイ) 人生を導く箴言である。」 ――『ブックリスト』誌、星つきレビュー ★日本語版解説:浜田敬子(ジャーナリスト、元ビジネスインサイダージャパン統括編集長) 「重要な決断は、常に本能や直感、感覚、あるいは感情をもとに下している」 アマゾン創業者 ジェフ・ベゾス  「70年代の初めまで、裁判所に、女性も同じように市民権を持つ存在なのだと認識させるのは、ほぼ不可能でした」 米連邦最高裁判所判事 ルース・ベイダー・ギンズバーグ 「世界を見渡すと、問題の多くは、平等でないことが原因で生じると分かります」 アップルCEO ティム・クック 「やりがいのある仕事を探すことだ。情熱が持てるようなものをね」 投資家 ウォーレン・バフェット 「偏見を持っている人たちのせいで、あなたらしさが損なわれてはなりません」 アフリカ系アメリカ人女性初の米国務長官、国際政治学者 コンドリーザ・ライス 「心から望むのは、感染症が撲滅され、世の中の問題がひとつ消えてなくなること」 マイクロソフト共同創業者 ビル・ゲイツ 「生きた証というのは、私たちが毎日積み重ねていく小さなことでできています」 アメリカの国民的司会者 オプラ・ウィンフリー 「ハリウッド映画に出てくるリーダーは、たいてい背が高くてハンサムで、意志の強い人物に描かれます。 しかし本当に優れたリーダーは、必ずしもそうではありません」 ナイキ創業者 フィル・ナイト 「記録は破られるためにある」 ゴルフ界チャンピオン ジャック・ニクラウス 「大切なのは最高の人を雇い、彼らにあなたのビジョンが何であるかを示し、彼らの邪魔をしないことです」 感染症の世界的権威 アンソニー・S・ファウチ博士 「どんな場面でも学ぶ機会はあるーー私は常にそう考えてきました」 女性初のIBM会長 ジニー・ロメッティ 「初めから儲けようと思って取り組んだことはありません」 ヴァージングループ創業者 リチャード・ブランソン 「ファイナンスにおける歴史を振り返ると、人はマーケットを侮ったときに間違いを犯すんです」 シタデル創業者 ケン・グリフィン 1章 ビジョンを持つ : ジェフ・ベゾス(Amazon創設者) 、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)、リチャード・ブランソン(ヴァージングループ創設者)、オプラ・ウィンフリー(国民的司会者)、ウォーレン・バフェット(投資家) 2章 構築する: フィル・ナイト(ナイキ創設者)、ケン・グリフィン(シタデル創業者)、ロバート・F・スミス(投資会社ヴィスタ・エクイティ・パートナーズ創設者) 、ジェイミー・ダイモン(JPモルガン取締役会長兼CEO)、 マリリン・ヒューソン(米最大軍需企業ロッキード・マーティン・コーポレーションの女性初のCEO) 3章 変革する: メリンダ・ゲイツ(ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長)、エリック・シュミット(Google元CEO)、ティム・クック(appleCEO)、ジニー・ロメッティ(女性初のIBM元会長)、インドラ・ヌーイ(ペプシコの元会長兼CEO、女性初) 4章 統括する: ジョージ・W・ブッシュ(アメリカ合衆国第43代大統領)とビル・クリントン(アメリカ合衆国第42代大統領)、コリン・パウエル(陸軍退役、元第65代国務長官)、デイヴィッド・ペトレイアス(陸軍退役、9・11以降の最も著名な軍事指導者)、コンドリーザ・ライス(元第66代国務長官) 、ジェイムズ・A・ベイーカー3世(元米国大統領主席補佐官、弁護士) 5章 決定する: ナンシー・ペロシ(第52代 アメリカ合衆国下院議長、女性初)、アダム・シルバー(NBAコミッショナー )、クリスティーヌ・ラガルド(欧州中央銀行総裁) 、アンソニー・S・ファウチ(アメリカ国立衛生研究所の国立アレルギー感染症研究所の所長、感染症の専門家)、ルース・ベイダー・キンズバーグ(連邦最高裁判事) 6章 道を究める: ジャック・ニクラウス(ゴルフ界最大のチャンピオン)、コーチKことマイク・シャシェフスキー(デューク大学男子バスケットボールのヘッドコーチ )、ルネ・フレミング(オペラ歌手)、ヨーヨー・マ(チェリスト)、ローン・マイケルズ( 『サタデーナイトライブ』のクリエーター兼プロデューサー )
  • 増補改訂 フェラーリ・メカニカル・バイブル
    値引きあり
    -
    1巻2,387円 (税込)
    5年前、話題沸騰した『跳ね馬を2000台直したメカによる フェラーリ・メカニカル・バイブル』が、増補改訂されあらたに登場!! 決定版にして永久保存版! オールカラー 図版293点収録 最近のフェラーリは多くの顧客を獲得するために、重整備を必要とするエンジントラブルはほとんどなくなっています。一方で、F1そしてDCTによるパドルシフトや複雑な電子制御の部分が増えています。そして、ダウンサイズターボ搭載の488、V8トリブート、ポルトフィーノ、ローマ、6気筒の296GTB、またV12の812スーパーファースト、ハイブリッドのSF90など新しいモデルも続々登場しました。こういったニューモデルへの記述を追加。一方で、昔からのオールド・フェラーリ人気もますます高まり、今後のメンテナンスの要諦についても、新しい知見を収録。 F1直系をうたうスポーツカーの最高峰に立つフェラーリの神秘のヴェールを剥ぐ。本書は、1980年代以降のモデルごとの特徴や出やすいトラブル、珍しいトラブルやその対処法、F1トランスミッション、デフ、エンジンなどを解説。メンテナンス方法、サスペンション、カーボンブレーキ、アルミ、FRP、カーボンなどのボディの特徴、コンピュータ制御などなど。 オーナー、オーナー予備軍、あこがれている人々が抱く疑問に対して、経験豊富なメカニックが丁寧な解説と対応を惜しみなく教示! 【目次】 はじめに 増補改訂版に寄せて 第零章 フェラーリ概論 フェラーリの長所と短所 第一章 エンジン 1 エンジンの構造 2 V8編 3 V12編 4 エンジン関連の注意事項 第二章 トランスミッション 1 トランスミッションの基本 2 F1システム 第三章 カロッツェリア 1 外装編 2 内装編 第四章 電装系 第五章 足回り 1 タイヤとホイール 2 サスペンション 3 ブレーキ 第六章 その他 旧車の注意点――取扱いと購入 高リスク・高コストのトラブル予想 エアバッグ フェラーリの方向転換――カリフォルニアの意味論 ダウンフォースと空力処理 拡大する新車オプション 定期メンテナンスの勧め 純正部品・社外部品・ワンオフ部品 部品価格 入手性と選択基準 部品屋さん選びの基準 賢い部品流用術 工賃の謎 診断作業・調整作業の工賃 安い車には訳がある などなど あとがき
  • 相続法講義 改訂版
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東北大学法学部での相続法の講義録。 相続法について体系的にまとめられた基本図書である。 「一、本書は、東邦大学法学部における相続法での講義(親族法とあわせて、通年4単位)をまとめたものである。小活字(8ポイント)の部分は時間の都合で省略する場合が多い。  二、抽象的な概念規定や用件・効果の羅列を極力避け、具体的な制度のあり方や機能をまず叙述し、定義などは学生にあとで構成させるように努力した。そのため、民法典や従来の許可書の叙述の順番は、かなりの程度これを変更せざるをえなかった。  三、相続税法の採用している考え方は、相続法自体の問題を批判的に検討するのに役立つので、所用の箇所に*印を附して、簡単に紹介しておいた。」(「初版まえがき」より) 「相続法講義を創文社から刊行して以来、一〇年近くが経過した。その間、この領域については、立法による変化はほとんどなく、凡例にも、世間的な目をひいたものは、非嫡出子相続分と相続させる旨の遺言とに関するものぐらいであったが、地味な問題について注目すべき判例は少なかった。そして、学説上は、田中恒朗教授や伊藤昌司教授等によって、多くの教示をあられた。それゆえ、久しぶりの相続法の勉強の意味もかねて、改訂版を出すことにした」(一九九六年の「改訂版について」より) 【目次】 まえがき はじめに 第一章 相続の法定原則 第一節 相続人の種類・順位および法定相続分率 第二節 相続人の失格・放棄および単純承認 第三節 相続の対象 第四節 相続回復請求の期間制限 第五節 相続財産の清算 第六節 相続人の不存在 第七節 相続財産の管理 第二章 相続の法定原則の修正 第一節 序説 第二節 相続分指定 第三節 遺贈 第四節 遺言 第五節 遺留分の減殺 第三章 共同相続 第一節 共同相続財産 第二節 遺産分割 第三節 遺産分割分率 第四章 総括 第一節 相続と取引の安全 第二節 民法中での相続法の地位 第三節 相続の根拠 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ルネサンスの世界
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ペトラルカと云えば人は直ちにヒューマニストでありルネサンス人であるとする。しかし、ブルクハルト以後十九世紀後半より二十世紀三十年代前半までかけて展開されたルネサンス概念論争によってルネサンス概念は非常に深められた。したがってペトラルカ研究にもかかる論争の結果が影響をもたずにはおかなかった。何となればペトラルカに関する歴史的研究の中心問題は彼に於いて如何にルネサンスの本質が現れているかという点にあるとすれば、かかる概念論争の問題は又ペトラルカ研究の問題でもあるわけである。しかるに一九三〇年代まで諸雑誌を賑わしていた概念論争もその後つまり新たな展開を示していないのでわれわれは一応この論争の結果を整理して今後のルネサンス研究への立場を定める時期に到達したのではないかという感を抱かせる。小論の目的はかかる論争の結果を考慮しつつペトラルカとルネサンスとの関係についての二三の問題について考究し、ペトラルカ研究への緒をあたえんとする点にある」(「序」より) 【目次】 論説  ペトラルカとルネサンスの問題 一 序 二 ペトラルカとルネサンス・ロマン主義 三 ルネサンスの概念 特にその二重性 四 ペトラルカに於ける再生(Rennovatio)の理念 中世イタリア・コムーネ研究の動向 オットカール及びプレスナーの所説について 一 序言 二 オットカールの所説 三 プレスナーの所説 Castello の性質 四 プレスナーの所説 十三世紀に於ける地方住民の都市移住の性質 五 結言 ブルクハルトの世界観 一 序言 二 浪漫的ドイツ的生 三 イタリアの発見 悲観主義の問題 四 倫理的生 理想と現実の分裂 五 異教的生 神の問題 六 ブルクハルト ブルクハルトに於けるルネサンス概念 一 序 二 ブルクハルトに至るルネサンス概念 フランス的文化概念とドイツ的様式概念 三 ブルクハルトのルネサンス概念 一 その二重性 二 スタンダールとの関係 三 ミシュレとの関係 四 様式概念と文化概念の関係 四 結論 イタリア文化理解のために 人文主義 雑纂 シチリアについての感想 戦後のルネサンス研究  ファーガソンの著書を中心にして あとがき   井上智勇 編輯後記   会田雄次 衣笠茂 塩見高年氏略歴・主要業績表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キェルケゴール
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実存主義哲学者キェルケゴールの思想にとって、キリスト教信仰はいかなる意味を持っていたのかを宗教哲学者でキェルケゴールを専門とする著者が、解き明かす。 【目次】 第一部 I キェルケゴール小論 II キェルケゴールにおける実存と現実 III キェルケゴールにおける「同時性」の問題 IV 神と実存 コウルリッジとキェルケゴールのことなど V キェルケゴールに関するノート 1 「選択」について 2 「教会観」について 3 「苦難の神秘主義」について 4 「ニヒリズム」について 5 信仰と実践 6 キェルケゴールとブルトマン 第二部 I いわゆる「史的イエス」の問題とキェルケゴール II 宗教と道徳の間 III 孤独と信仰 IV ニヒリズムとその克服 V 随想ノート 1 キリストにある生活 2 病気と信仰 3 ブルトマンの「創造神の信仰」に関連して 4 「ふさわしく」の倫理 5 キリスト教的内面性について 6 自覚の自己超越性 7 驚きと信仰 8 西田・田辺哲学とキリスト教 9 「非神話化」の問題に因んで ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 現代ヨーロッパの歴史家
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西洋史の泰斗による、近代ヨーロッパの歴史家の重要書や歴史観を一冊に纏め上げる。ドーソン、ホイジンガ、トレルチなど英蘭独墺の重要な歴史家を紹介し、その歴史観を解説する。 【目次より】 I イギリス トレヴェリアン雑考 ドーソン追想 トインビー史学に関する二、三の感想 II オランダ ホイジンガの遺産 没後三十年にあたって III オーストリア エンゲル=ヤーノジの『近代の歴史叙述』 付録 十八・九世紀ヨーロッパにおける世界史叙述の試み(エンゲル=ヤーノジ) ヴォルテールからシュペングラーまで IV ドイツ ブールダッハの『宗教改革・ルネサンス・人文主義』 マイネッケの自伝 トレルチの『ドイツ精神と西欧』について トレルチの書簡 ハンス・フライヤーの歴史観 生ける過去 故リッター教授のこと 現代ドイツ史学の二つの記念碑 ザイドルマイヤーの『ヒューマニズム研究』について ドイツ史学の過去と現在 付論 現代社会と歴史学の課題 あとがき 西村 貞二 1913~2004年。西洋史学者。東北大学名誉教授。東京帝国大学文学部西洋史学科卒業。 専門は、ルネサンス期、近世・近代ヨーロッパ。 著書に、『歴史』『ルネサンス精神史序説』『フンボルト』『教養としての世界史』『現代ドイツの歴史学』『神の国から地上の国へ 大世界史 第10巻』改訂版『ルネサンスと宗教改革』『マキアヴェリ』『歴史から何を学ぶか』『レオナルド=ダ=ヴィンチ』『現代ヨーロッパの歴史家』『歴史観とは何か』『マキアヴェリズム』『マキアヴェリ』『マイネッケ』『悪人が歴史をつくる』『ヴェーバー、トレルチ、マイネッケ ある知的交流』『フンボルト』『トレルチの文化哲学』『ブルクハルト』『リッター』『歴史学の遠近』など、 訳書に、ブランデンブルク『近代ヨーロッパ史 世界史の成立』フンボルト『歴史哲学論文集』レッシング『人類の教育』フンボルト『人間の諸問題』トレルチ『近代世界とプロテスタンティズム』『ヨーロッパ精神の構造』『アウグスティヌス』リッター『権力思想史』『ドイツのミリタリズム』『宗教改革の世界的影響』ディルタイ『ルネサンスと宗教改革』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 論理学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 アリストテレスから現代数学まで、古代から現代の「論理学」を一冊で解説する画期的な書。京都学派の重要学者による重要な書。 【目次】 序 凡例 第一部 論理学基礎論 第一編 論理学の本質 第一章 論理学の意義 第二章 形式論理学と記号論理学 第三章 経験的認識の論理学 第二編 概念 判断 推理 第一章 先論理的思惟 第二章 言語的思惟 第三章 論理的思惟 第三編 哲学的論理学 第一章 認識論的論理学 第二章 哲学的論理学 第四編 論理学の歴史 第一章 古代と中世 第二章 近代 第三章 現代(記号論理学の成立) 第二部 形式論理学と記号論理学 第一編 論理学の基本的考想 第一章 予備的説明 第二章 論理学の基本的考想 第二編 形式論理学 第一章 形式論理学の基本的考想 第二章 直接推理 A 定言命題に関する直接推理 B 複合命題に関する直接推理 第三章 間接推理 A 定言命題に関する間接推理 B 複合命題に関する間接推理 第三編 記号論理学 第一章 記号論理学の基本的考想 第二章 命題の計算 第三章 命題函数の計算 A  一変項命題函数の計算 B 二変項命題函数の計算 第四章 「クラスの計算」と「関係の計算」 A 「一変項命題函数の計算」より「クラスの計算」の導出 B 「二変項命題函数の計算」より「関係の計算」の導出 附.「関係の論理学」 第四編 形式論理学と記号論理学との連関 第四編の問題 第一章 記号論理学の適用 第二章 外延的解釈と内包的解釈 題 第三章 形式論理学の批判と改正の方向 高山 岩男 1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。 著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。
  • 人間を見る経験
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 明治の終りから昭和にかけて時代の大きな流れの中で生き抜いた12人の魂の肖像を端正な筆致で描きあげ、深い感動をよびおこす。 【目次より】 第一部 人間を見る経験 西田幾多郎 人間を見る経験 西田幾多郎先生の歌と書 田辺 元 田辺哲学の形成と西田哲学 全力的読書の一典型 高坂正顕 豊かな教養と教育実践 唐木順三 現代と伝統への還帰 真摯なニヒリズム克服の歩み 『無常』について 『良寛』について 亀井勝一郎 現代人と求道 橋本 鑑 キリスト教的実存の典型 河上丈太郎 河上丈太郎先生の逝去 キリスト教社会主義者の肖像 川本臥風 自然諷詠を呼ぶ無心 第二部 點鬼簿 次兄の死 父の思い出 姉の遺歌集 長兄の急逝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 久山 康 1915~ 1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。
  • ペトラルカと対話体文学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈ことばの世話〉を重視するペトラルカの修辞学的対話は知情意の全てに訴える説得の術であった。その珠玉のことばは読者の内奥に強く響く。 【目次より】 まえがき ペトラルカ原典表 序論 西欧思想史と対話体文学の伝統 はじめに 一 対話体文学の伝統 二 対話体文学の変質 三 ルネサンス対話篇 四 中世対話篇の歴史的背景 五 対話体文学の新しい可能性 六 ルネサンス対話篇の歴史的背景 七 ペトラルカの場合 I 修辞学的対話 一 修辞学的伝統の再評価 二 修辞学的伝統とペトラルカ 三 ペトラルカと修辞学的文化の再生 四 人間形成と理想的人間像 五 フマニタスの人 六 人間形成と文学教育 七 「魂の世話」と「ことばの世話」 八 修辞学的対話 II 対話体文学論 『わが秘密』考 はじめに 一 『わが秘密』における対話の構造 二 著作の背景と時期 三 対話の人物 四 アウグスティヌス像 五 告白としての対話 六 『わが秘密』とルネサンス対話篇 おわりに III 「真理」の光のもとに 一 自己探究としての対話 二 対話の構造と探究 三 修辞学的対話 四 「真理」の臨在 五 「理解するために信じる」 六 「自己自身を知れ」 七 対話と愛 八 対話の「場」 おわりに 追記 IV 自叙伝と対話篇のあいだ はじめに 一 自叙伝のもくろみ 山頂の内省 二 「嵐」と「港」 三 未完の自伝 『後世の人に』 四 内なる戦い 『わが秘密』 五 倒錯せる意志 六 書簡体「自伝」と対話体「告白」 V ペトラルカとクザーヌスの対話篇 はじめに 一 執筆の動機と対話の設定 二 対話の人物と対話の構造 三 対話の人物と探究 四 対話の構造と探究 五 「一なる宗教」と宗教的寛容の思想 六 〈告白としての対話〉と〈啓示としての対話〉 VI ペトラルカ研究小史 一 出会い 二 研究ことはじめ 三 研究史の反省的回顧 四 原典へ 五 研究の今後のために 補遺 ペトラルカ関係邦語文献 あとがき 註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 近藤 恒一 1930年生まれ。イタリア文学者。東京学芸大学名誉教授。専門はルネサンス思想史・文芸史。広島大学大学院文学研究科(西洋哲学専攻)博士課程単位修得退学。文学博士。 著書に、『ペトラルカ研究』(マルコ・ポーロ賞)『ルネサンス論の試み』『ペトラルカと対話体文学』『ペトラルカ 生涯と文学』など、 訳書に、ペトラルカ『ルネサンス書簡集』エウジェーニオ・ガレン編『ルネサンス人』カンパネッラ『太陽の都』ペトラルカ『わが秘密』『ペトラルカ=ボッカッチョ往復書簡』ペトラルカ『無知について』ロレンツォ・ヴァッラ『快楽について』などがある。
  • 分散・凝集の応用 濃厚分散系の技術
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「微粒子分散・凝集講座」の応用編となる第3巻。本シリーズは微粒子分散・凝集に関する体系的な学術書・教科書とすべく、濃厚分散系の基礎理論を詳述し、応用ではこれまで多く取り上げられてこなかった分野にまで広げて解説しています。第3巻は実際に分散・凝集が使われている分野の実験手法の詳細や、それらと基礎理論との関係、そして各種分析の利用などについて、各分野の第一人者がわかりやすく解説しています。実用分野を中心にそれぞれの事例をまとめ、編集しているため、開発研究型企業の実務者や研究者の業務や、それぞれの分野に携わりはじめた初学者の支援になる一冊です。
  • 音楽・数学・言語 情報科学が拓く音楽の地平
    値引きあり
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽は,数学と言語が進化させる ! 音楽のある側面を言語化し,構造化・記号化できるのか,という問いについて,近年多くの研究成果が出てきている. 一方,近年の高性能なコンピュータにより,形式言語による知識表現と推論方式によって,音楽による心や脳の働きが模倣できる時代となってきている.つまり,音楽と数学と言語学の結びつきを一層強いものにしているのがコンピュータである.したがって,いまや音楽の研究には,コンピュータが不可欠のツールとなっている. 本書は,音楽専門の読者だけでなく,数学の学芸分野への応用に興味をもつ読者,言語理論の応用に関心のある読者,情報科学の音楽応用に関心のある読者を対象として,章ごとにそれぞれのテーマにある程度独立性を持たせた深い解説を行う.
  • 里於奈 BEST
    値引きあり
    -
    Needs里於奈ちゃんのデジタル写真集『Brand New!』『RE:START』『里於奈のいる生活』『Sweet Dreams』を収録したお得なベスト版。ファンとつくりあげた思い出がたくさん詰まった一冊。いつでも側に感じられるように!永久保存版です【撮影時年齢】20
  • 天山の巫女ソニン 全5冊合本版
    値引きあり
    -
    長年の修行のかいなく、才能を見限られ天山から里へ帰された、落ちこぼれの巫女ソニン。ある日ソニンは、沙維(サイ)の王子イウォルが落とした守り袋を拾う。口のきけないイウォルに袋を手渡した瞬間、ソニンはイウォルの“声”を聞いてしまい――。(『天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕』) 不思議な力をそなえた少女をめぐる、機知と勇気の王宮ファンタジー! ファンタジー好きな人はもちろんだがファンタジー嫌いの人、ファンタジーを読んだことのない人、そういう人にもぜひ読んでほしいシリーズである。 ――北上次郎(本書解説より) 日本児童文学者協会新人賞 講談社児童文学新人賞 ダブル受賞作品 『天山の巫女ソニン(1) 黄金の燕』『天山の巫女ソニン(2) 海の孔雀』『天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星』『天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺』『天山の巫女ソニン 5 大地の翼』全5冊合本版
  • 七十人訳ギリシア語聖書 モーセ五書
    値引きあり
    3.5
    前三世紀頃、アレクサンドリアの七十二人のユダヤ人長老たちがヘブライ語聖書をギリシア語に翻訳しはじめた。この通称「七十人訳」こそ、現存する最古の体系的な聖書であり「イエス時代の聖書」である。本書では当時の聖書解釈までを含めて翻訳・注解、ヘブライ語版との相違も明示する。歴史、哲学、文学、美術……すべてに通底する西洋文明の基礎文献。
  • 【合本版】榮国物語 春華とりかえ抄
    値引きあり
    -
    貧乏官僚の家に生まれた春蘭と春雷。姉の春蘭はあまりに賢く、弟の春雷はあまりに美しく育ったため、性別を間違えられることもしばしば。「姉は絶世の美女、弟は利発な有望株」という誤った噂は皇帝の耳にも届き!? ※本電子書籍は『榮国物語 春華とりかえ抄』全7巻を1冊にまとめた合本版です。
  • 【合本版】ワンワン物語 全7巻
    値引きあり
    -
    過労死したロウタの願いは、もう働かなくていい金持ちの犬への転生。その願いは、慈悲深い女神によって叶えられる。優しい飼い主のお嬢様。美味しいご飯と昼寝し放題の毎日。しかし、ある日気づいてしまう。 「大きな体、鋭い牙、厳つい顔……これ犬じゃなくて狼だ!?」 快適なペットライフを守るため、ロウタは全力で犬のフリをするが、女神の行きすぎたサービスはそれどころではなかった。狼は狼でも、伝説の魔狼王フェンリルに転生していたのだ! ※本作品は『ワンワン物語』シリーズ全7巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。

    試し読み

    フォロー
  • 徳川時代の文学に見えたる私法
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法制史の淵源には法的淵源と非法的淵源がある。非法的淵源はその正確の度において、法的淵源には及ばないところがあるが、非法的淵源には前者の欠けている点を補ったり、その実際の意義を解明するのに効用があると思われる。本書は、徳川時代の私法を当時の非法的淵源である文学作品によって、説明するところにある。特に、浄瑠璃(とくに世話物)と小説(とくに浮世草子)をその史料として扱う。また、その扱う史料は当時の上方(大坂)が舞台となることが多いので、その私法の実態はその地方に特有のものが多いかもしれない。また、時代的には貞享ー安政年間を扱うが、元禄ー安永年間のものが多い。 【目次】 一 動産質 二 動産抵当 三 人質 四 家質 五 手打 六 手附 七 売買 八 家借 九 地借 一〇 借株 一一 借金 一二 入札 一三 為替手形、振手形、預り手形 一四 分散 一五 元服 一六 婚姻 一七 離婚 一八 夫婦財産制 一九 養子 二〇 親権 二一 相続 二二 遺言 二三 隠居 二四 後見 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • キリスト論
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 マルコ、パウロ、ヨハネらは、イエス・キリストをどう見ていたのか? という問いに対して、聖書学の立場から学問的水準を保ちつつ、真のイエスの姿を新約聖書の中に把握した問題提起の書。 【目次より】 目次 序論 問題の選択 信仰の立場 学問の立場 人の子 問題をめぐって 旧約の背景 「人の子」出所一覧 試金石の箇所 来たるべき「人の子」 受難の予告 地上の「人の子」 キリスト論上の結論 マルコ 序論 メシヤの秘密 復活とその前触れ 受難の記述 権威あるイエス 結論に代えて パウロ パウロの生涯 パウロの”福音”(ロマ1・2-4) 終末のキリスト 信者からキリストへ 普遍性 万物の支配者 御子 ヘブル人への手紙 手紙の概況 メルキゼデク型の大司祭 兄貴としての大司祭 ヘブル書はわれわれに何を教えるか ヨハネ 序論 イエスの時 栄光 真理 父と子 ヨハネ福音書の序言 先在 アンチオケのイグナチオ アレイオス カルケドーン公会議 現代の視座に立って 受肉について 時間におけるキリスト あとがき ネラン,ジョルジュ 1920~2011年。カトリック教会司祭。スナックバー・エポペ(美しい冒険)創立者・顧問。フランス・サン・シール陸軍士官学校卒業。 著書に、『我ら人生を論ず』『キリスト論』『盛り場司祭の猛語録』『おバカさんの自叙伝半分―聖書片手にニッポン40年間』『キリストの復活』『ま、飲みながらでも―貴方にキリストをご紹介します』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 歴史する心
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西洋史の碩学による、歴史を学ぶということはどういうことか、歴史学の面白さ、歴史学の方法や現代社会についての随想をまとめた書。 【目次』 歴史する心 現代における歴史する心 ヨーロッパ中世の経済 都市生活の精神的基盤 社会経済史研究の新動向 歴史学を学ぶ人へ 古典と現代 タキトゥスの『ゲルマーニア』 アンリ・ピレンヌの魅力 ハインリッヒ・ダンネンバウアー 三浦新七先生の文化史研究 実学の尊さ 私の歩んだ道 私の歩んだ道 私の卒論 悲しき思い出 ふるさとの山河 室生寺の思い出 現代のチグハグ 人は一代 スペシャリスト論争 良識と勇気 頑固と長寿 現代のチグハグ 自然と文化 紙つぶて ユーモア 近代化と伝統 職業冥加 思いちがい たたき大工 ハヤ釣り 不毛の民主主義 点と線 里芋礼賛 同時通訳 南と北 天災と国民性 村と町 ヨーロッパぼけ 松茸狩り 読書の秋 ウルトラC 石に寄せて 文体 落葉 気力 話し合い 自然美 不思議な傾向 分化と総合 ご苦労さま あとがき 増田 四郎 1908~1997年。歴史学者。一橋大学学長、一橋大学名誉教授。東京商科大学(後の一橋大学)卒業。専門は西洋史、西洋経済史。文化勲章受章者。 著書に、『獨逸中世史の研究』『ヨーロッパ社会の誕生』『西洋中世世界の成立』『西洋經濟史』『ゲルマン民族の國家と經濟』『都市 その根底にあるもの』『歴史学』『西洋経済史概論』『都市』『ヨーロッパの横顔 自然・人・文化』『西欧市民意識の形成』『西洋封建社会成立期の研究 ヨーロッパ初期中世史の諸問題』『歴史学入門』『東と西』『歴史学概論』『大学でいかに学ぶか』『歴史する心』『ヨーロッパとは何か』『ヨーロッパの都市と生活』『歴史と社会』『西洋中世社会史研究』『地域の思想』『社会史への道』『ヨーロッパ中世の社会史』『地域の力』などがある。
  • 古代資本主義(名著翻訳叢書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古代ローマにおいて、「資本主義」は存在したのか? 古代ローマの経済の諸相(農業、工業、商業、貨幣など)を詳細に検討する。 【目次より】 序言 序論 経済史の研究 その時代区分 ビュッヒャー、ロートベルトゥスおよびその他の国民経済学者の理論体系 歴史家モムゼン、マルクヴァルト、ゴルトシュミット、フリートレンダー エドゥアルト・マイヤー 近代資本主義 第一章 富の発端 最古のローマにおける貨幣と交換 家の「自給自足」体制 商業の微弱な形成 高利貸付け・拘束行為 第二章 動産 富の源泉としての征服と戦利品 新人 ローマの奢侈に関する誇大な諸見解  商人と徴税請負い人・共和制末期の実業家たち アッティクス 高利貸付け、建築・土地およびその他の諸投機 第三章 大土地所有 ラティフンディウム 公有地 軍事植民市  自由農民層への影響と軍団の兵員補充 ラティフンディアの分布と規模 人口密度  第四章 小土地所有 小土地所有存続の例証 ラティフンディウムの弱点 第五章 商品生産 家内経済と都市経済 奴隷を欠く家内生産と、奴隷を使役する家内生産・必要物の備わった家 ラティフンディウムの産業的性格 自由手工業 奴隷労働 解放奴隷 分業 手工業者と消費者との関係 組合 古代産業における資本および大経営欠如の主因 大都市における富の配置 小工業の絶対的優越 第六章 農業生産 資本と農業 古代農業における資本制的生産諸条件の欠如 ローマにおける海外穀物の輸入と貧民給養 ローマおよびその近郊の、爾余のイタリアからの経済的分離 古代農業の弱点 ラティフンディアにおける粗放経営 ブドウ栽培 畜産業 第七章 資本主義 資本主義の定義 古代における産業資本の欠如 労働の、資本にたいする絶対的優越 大土地所有と小土地所有との関係 資本家的小作人 資本と畜産業 古代における農業資本主義の欠如 富の形成と蓄積・征服と諸属州の搾取 高利貸資本および商業資本としての富の使用 資本制に先行する時期に関しての、マルクスの見解 ローマ経済における資本の役割 ローマの財産査定 資本蓄積にたいする諸障碍 古代の貨幣観 第八章 経済制度 古代イタリアの家内および都市経済・都市農村間の交換関係 貨幣・信用および銀行組織 現物租税 第九章 経済的破綻 帝政下の奢侈と浪費 貨幣恐慌とこれにたいする防衛措置 生活水準の全般的低下 貨幣欠乏と鋳貨品位の改悪 現物経済への復帰 租税 コローナートゥス制 小手工業者階級 土地所有・小土地所有者 第十章 古代の経済 古代一般に普遍的な経済、および近代の経済にたいする、特殊ローマ的経済。 原註 あとがき 地図 サルヴィオリ,ヨゼフ 1857-1928年。イタリアの法学者、歴史学者。
  • 民法総則講義(二訂版)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 司法試験に好個のテキストとして評判の高い著者の≪民法講義シリーズ≫総則篇。二訂版では大改正がなされた成年後見制度の叙述がいっそう充実し、消費者契約法、特定非営利活動促進法、中間法人法など関連諸法律の成立にも充分目が配られ、すべての項目について大幅な加除・修正がほどこされた。 【目次より】 二訂版について 初版まえがき 改訂版について 第一章 自然人 第一節 権利能力 第二節 判断能力不十分な者の保護制度 第二章 法人 第一節 組合 第二節 公益社団法人 第三節 公益財団法人 第四節 法人一般について 第三章 契約ないし法律行為 第一節 序説 第二節 内容を理由とする契約の無効 第三節 表示者が自己の意思表示によって拘束される範囲 第四節 契約の無効と取消 第五節 法律要件一般について 第四章 代理 第一節 総説 第二節 代理権 第三節 代理行為 第四節 代理行為の効力 第五節 代理に類似した諸概念 第五章 時効 第一節 序説 第二節 取得時効 第三節 消滅時効 第四節 時効制度についての総論 第六章 むすび(民法総論) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 禄弥 1923~ 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年) 著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。
  • 杜詩とともに
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 杜詩の味わい、杜甫と日本文学、世界文学の中の中国文学、そして杜甫との触れ合いを求めた旅の数々を多彩に綴る珠玉のエセー。 【目次より】 はしがき 杜詩とともに 一 杜詩とともに 『杜甫の研究』に寄せて 二 杜甫の哲学 三 「春夜喜雨」詩小記 四 「遊何将軍山林、十首」覚え書 五 杜詩における景情一致について 六 杜甫における李白 七 「杜甫」「杜工部集」 八 杜甫と吉川先生とわたし 三笠の月 比較文学の試み(I) 一 三笠の月 阿倍仲麻呂の歌について 二 源氏物語と琵琶行 「桐壺」野分の段における月光描写をめぐって 三 杜甫と芭蕉 「行く春や」の句の出所について 四 富士川英郎『鴟〓庵閑話』 五 唐詩と三好達治 六 日本における中国文学(付華訳) 四川大学における講学 七 極東文学史の構想 悲哀と光明 比較文学の試み(II) 一 わが青春の読書 二 中国文学における悲哀の浄化について 三 文学としての『観無量寿経』 杜甫への旅 一 杜甫への旅 二 ヨーロッパ便り わが愛する小さなものたちに 三 ひとつの思い出 ミセス・オークスのこと 四 アグリゼントの春 五 薛濤の井戸 「音に見えしかそけき琴はかよひ来て」 六 杜甫紀行 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 黒川 洋一 1925-2004年。中国文学者。大阪大学名誉教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。 著書に、『杜甫 中国詩文選15』 『杜甫の研究』 『杜詩とともに』など、 訳書・解説書に、『杜詩』『杜甫 鑑賞中国の古典』 『菅茶山・六如』 『杜甫詩選』『李賀詩選』 などがある。
  • 制度論の構図(現代自由学芸叢書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「秩序問題」という社会理論の問題の立て方は、根本のところで間違っていたのではなかろうか。近代の社会科学は人々の主観を超えたところに社会の客観的把握の根拠を設定してきたが、著者はそれを否定して、制度とは人々の主観的な意味世界に究極の根拠を置く理念的実在であるとする。意味の体系としての社会は、あたかも暗い宇宙空間を背景にしてただ一つ青く輝く地球のように、宙に浮かんでいる。個人主義的社会実在論ともいうべき構図をとることによって、制度にまつわるさまざまな謎を鮮やかに解明する現代自由学芸の騎士による、新たな構想力の論理をめざす旅の物語である。 【目次より】 まえがき 目次 第一章 制度という問い 一 行動様式と構想力 二 新制度学派 三 市場と組織 四 組織とは何か 五 制度論の課題 第二章 パーソンズにおける秩序問題 一 功利主義的社会理論 二 「秩序問題」のイメージ 三 秩序問題の認識論的傾向 四 パーソンズの「解決」 第三章 秩序問題のゲーム論 一 囚人のジレンマ 二 淘汰 三 社会秩序の進化論 四 無政府状態の秩序 五 協調解と制度 六 合理性と規範性 第四章 コンヴェンションヘの懐疑 一 ゲーム論における公共財 二 コンヴェンションの概念 三 自己継続性 四 共有知識 五 合理的行為の体系 六 コンヴェンションの限界 第五章 規範の意味論 一 同調への期待 二 規範とサンクション 三 「すべし ought」という言明 第六章 ルールの実在論 一 法の概念とルール 二 ハートと言語ゲーム論 三 クリプキの懐疑論 四 ルールとは何か 第七章 社会的世界についての知識 一 集合意識と集合体 二 一次理論 三 アニミズムと経験主義 四 社会的世界の「客観性」と二次理論 第八章 方法論的個人主義を超えて 一 行為論の幻想 二 社会的世界の理論負荷性 三 組織の概念再考 第九章 制度の概念 一 意味の体系 二 行為の体系 三 モノの体系 四 解釈 五 三体系の関連構造 六 制度の類型 第十章 二次理論としての制度論 一 共同主観性と独我論 二 一次理論における自明視の構図 三 私的な制度の共同性 四 秩序問題から制度論へ 注 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 盛山 和夫 1948年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。専門は、数理社会学。東京大学文学部卒業、 同大学院社会学研究科社会学専門課程博士課程退学博士(社会学)。 著書に、『制度論の構図』『権力』『社会調査法入門』『統計学入門』『リベラリズムとは何か』『年金問題の正しい考え方』『社会学とは何か』 『経済成長は不可能なのか』 『社会学の方法的立場』『社会保障が経済を強くする』など、 訳書に、タルコット・パーソンズ『人間の条件パラダイム 行為理論と人間の条件第四部』などがある。
  • 自由の論法(自由学芸叢書) ポパー・ミーゼス・ハイエク
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 科学的自由主義者たち(ポパー、ミーゼス、ハイエク)は、社会主義批判を核として、強力な論理構造を配備した。新しい時代の社会科学は、彼らの議論を批判的に乗り超えていかねばならない。本書は、20世紀における社会科学方法論を、思想闘争に対する問題解決という観点から問い直し、新たな自由の論じ方を豊かに提示する現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。方法論が思想の機能を担う「方法の思想負荷およびその「脱思想化過程」という分析手法を用いて、資本主義と社会主義のシステム選択という経済思想の大論争に、斬新なメスを入れる。 【目次より】 まえがき 序章 科学の時代 一 問題精神としての科学 二 科学的自由主義の成立 三 体制問題をめぐる知性史をどう捉えるか 四 社会科学の転換点 五 以下の議論の構成について 第一部 方法の思想負荷性 第一章 方法論の理論 一 問題としての方法 二 方法論とは何か 三 方法論の機能分析 a 第一類型 正当化 b 第二類型 発見法 c 第三類型 領域設定 d 第四類型 自己了解 e 第五類型 限界論 f 第六類型 価値操作 四 方法の思想負荷性 第二章 思想負荷性の解釈 一 ポパー 二 ミーゼス 三 ハイエク 第三章 社会主義経済計算論争における方法の思想負荷性 一 論争の標準的解釈とD・ラボアの再解釈 二 論争の代替的整理 三 方法論との関係 第四章 反《歴史主義》方法論の内在的批判 一 ポパー批判 二 ミーゼス批判 三 ハイエク批判 第五章 方法から思想へ 第二部 負荷される思想の分析 第六章 個人主義の位相 一 方法論 二 社会論 三 思想 第七章 合理主義と功利主義 一 批判的合理主義 二 実践的合理主義と功利主義 三 反合理主義 第八章 政治経済の政策認識 一 部分社会工学 二 社会工学批判 三 介入主義 第九章 自由主義 一 自由の意味 二 ハイエクの自由論 三 自由の成長論 注 あとがき 残された課題 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 橋本 努 1967年生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科課程単位取得退学。博士(学術)。北海道大学大学院経済学研究科教授。シノドス国際社会動向研究所所長。専攻は社会経済学、社会哲学。 主な著書に、『解読 ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』』『経済倫理=あなたは、なに主義?』『自由の論法 ポパー・ミーゼス・ハイエク』『帝国の条件 自由を育む秩序の原理』『自由に生きるとはどういうことか 戦後日本社会論』『学問の技法』など多数ある。
  • 市場の経済思想(現代経済学選書)
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 市場活動をルールの下での競争というゲームとして統一的に考察。古代以来の反市場思想を歴史的・批判的に分析した問題作。各務賞受賞。 【目次より】 まえがき 1 経済と市場 1 稀少性の出現 2 余分なものとしての経済 3 稀少性への挑戦 4 稀少性に対処するための社会システム 5 競争 6 市場 7 市場をめぐる経済思想 2 交換・貨幣・市場ゲーム 1 交換 2 交易と市場の起源 3 交換ゲーム 4 交換に先立つもの 5 交換の正義 6 貨幣 機能主義的アプローチ 7 貨幣 経済人類学的アプローチ 8 貨幣 情報システム論的アプローチ  9 貨幣と市場ゲーム 3 反市場思想および経済的自由主義のプロトタイプ 1 アリストテレスの正義論 2 利得は不正であるという説 3 マネー・ゲームは不自然であるという説 4 利子の否定 5 司馬遷の経済的自由主義 6 国家独占をめぐる問題 4 市場ゲームと正義 1 トマス・アクイナスの正義論 2 「交換の正義」再論  3 「公正価格」 4 中世の商業 5 商業利潤の根拠 6 利子をめぐる議論 7 「分配の正義」 8 ゲームの 「公正」 と初期条件の問題 5 「搾取」と「剰余」 1 市場ゲーム と利得 2 マルクス的「搾取」の概念 3 「剰余」の概念 4 「剰余」としての人間 5 交換システムにおける「剰余」 6 マネー・ゲームと「利潤」 6 「見えざる手」 の世界と 「ユートピア」 1 『蜂の寓話』 のパラドックス 2 自生的な社会的秩序  3 「見えざる手」 4 自然的秩序形成のメカニズムと「共感」 5 「見えざる手」の失敗 6 「市場の失敗」 7 反市場社会としての「ユートピア」 7 市場と国家 1 国家とその経済的役割  2 プラトンの「国家」 3 市場ゲームの抑制者としての国家 4「富国強兵ゲーム」 のプレーヤーとしての国家 5 経済的自由主義と国家 6 再分配ゲームの仲介者としての国家 7  国家による市場の制御 8 資本主義というゲーム 1 「マネー・ゲーム」としての「資本主義」 2 「資本主義」は不公正なゲームか 3 「搾取」についての再論  4 「反資本主義」のモデル 5 「社会主義」という名の「国家独占資本主義」 6 資本主義の否定がもたらす「国家の失敗」 7 非資本主義的市場経済としての「市場社会主義」の可能性 8 資本主義の「精神」 9 経済思想のドラマ 1 古代・中世の反市場の思想 2 「重商主義革命」と「アダム・スミス革命」 3 正統・異端・無神論 4 「ケインズ革命」以後 5 主要なパラダイムの比較 6 市場の擁護と資本主義の擁護 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 竹内 靖雄 1935~ 2011年。経済学者。成蹊大学名誉教授。東京大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。専門は、経済思想史、経済倫理学。 著書に、『マルクスの経済学』『経済学の認識』『経済学とイデオロギー』『競争はなぜ必要か』『日本型市場社会の知恵』『父性なき国家・日本の活路』『経済倫理学のすすめ』『市場の経済思想』(東京海上各務記念財団最優秀図書賞受賞)『正義と嫉妬の経済学』(山本七平賞受賞)『迷信の見えざる手』『国家と神の資本論』『イソップ寓話の経済倫理学』『世界名作の経済倫理学』『ミステリの経済倫理学』『経済思想の巨人たち』『「日本」の終わり』『諺で解く日本人の行動学』『「脱」宗教のすすめ』『チームの研究』『国家という迷信』『得する生き方 損する生き方』『衰亡の経済学』『法と正義の経済学』『あなたも「リーダー」になりなさい』『戦争とゲーム理論の戦略思考』など、 訳書に、D・ジョナス、D・クライン『幼稚化の時代1・2』G・ハーディン『サバイバル・ストラテジー』などがある。
  • 寝取られSEXで上書きされる愛 ~奪われたのは心?身体?それとも…~【極合本DXシリーズ】
    値引きあり
    -
    全1巻2,460円 (税込)
    人気作品32タイトルを収録! 「うちのサークル、その道では有名なヤリサーなんだよ」 サークルの紅一点・清楚な彼女が誰にでも股を開くビッチ!?今日も部室で、家で甘い嬌声がーー。 「私のこと知って、こんな初めてみたいに抱いてくれるなんて…」 すべてが順調に進んでいたと思っていたのに、彼女の底無し性欲は俺の行動を境にますます狂いだしてイクー!? ■収録作品 NTRで花開くボクの性癖 ~恋人を奪われ右手は加速する~【極合本シリーズ】 背徳SEXで育む、いびつな愛 ~人妻も義姉妹も本能のまま皆イキ狂う~【極合本シリーズ】 他人に抱かれて目覚めるオンナの心 ~カレには届かない奥でイキ狂う~【極合本シリーズ】 ※収録書籍をご確認の上、単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください。 --- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)どろっぷす!/アトリエさくら ---
  • 【合本版】犬とハサミは使いよう 全15巻
    値引きあり
    -
    「読 ま ず に 死 ね る か !!」ある日突然、強盗に殺された俺。だが本バカゆえの執念で奇跡の生還を果たした――ダックスフンドの姿で。って何で犬!? 本読めないじゃん!! 悶える俺の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。どう見ても危険人物です。でも犬【おれ】の言葉が分かる、しかもその正体は俺も大ファンの作家、秋山忍本人だった!? どうなる俺、あと俺を殺した強盗はどこ行った――!? ※本電子書籍は『犬とハサミは使いよう』シリーズ全15巻を1冊にまとめた合本版です。
  • 桃月なしこ完全版 Part.1 ヤンマガデジタル写真集
    値引きあり
    -
    桃月なしこ×ヤングマガジン、待望のデジタル写真集が3部作でリリース! 2021ー2022年夏にヤンマガWebで公開されたグラビア(無料版・有料版)140Pを全収録したデジタル写真集。大ヒットとなった『桃月なしこ1st写真集 未完』をリリースして半年後にヤングマガジンに登場した時は、その美しさにさらに磨きが‥‥。白砂ビーチでの王道カットはもちろん、『ザ・ファブル』のヨウコに扮した殺し屋コスプレも必見。コスプレイヤーの本領を発揮したクールさに注目!! ※本作品はヤンマガWebで公開された「ヤンマガアザーっす! 桃月なしこ〈YM2021年24号〉」「ヤンマガアザーっす! 桃月なしこ〈YM2021年44号〉」「ヤンマガアザーっす! 桃月なしこ〈YM2022年8号〉」「ヤンマガアザーっす! 桃月なしこ〈YM2022年36/37号〉」のグラビア(無料版+有料版)を収録したデジタル写真集です。
  • エウセビオス「教会史」 上下巻合本版
    値引きあり
    -
    キリスト教史の最も重要な1章 イエスの受肉からコンスタンティヌスによる「公認」までを描き、その後の西欧精神史に決定的影響を与えた最初のキリスト教会史! イエスの出現から「殉教の時代」を経てコンスタンティヌス帝のミラノ勅令による「公認」まで、キリスト教最初期300年の歴史。以後記される教会史の雛形となって著者エウセビオスを「教会史の父」と呼ばしめ、アウグスティヌスの著作とともに現代に至るキリスト教世界の価値観の原点ともなった『教会史』全10巻を全訳、詳細な註と解説を付す。 エウセビオスの『教会史』は、イエスの出現からはじまってキリスト教が帝国の「公認宗教」と認知されるまでの、教会形成と発展の過程における歴史を語ったものである。その歴史とは、キリストについて「証しする」ことがキリストのために「殉教する」ことと同義語であった時代の歴史であり、キリスト教側の弁証家や護教家が、ユダヤ教や諸宗教にたいして、自己が奉ずる宗教の「存在理由」を明確かつ強力に主張するために、それを「定義した」時代の歴史でもある。――<「訳者はしがき」より> ※本書の原本は1986~1988年、山本書店から刊行されました。 ※文庫版上下巻を合本したものです
  • 小田飛鳥 Mの女神 愛蔵版 週刊現代デジタル写真集
    値引きあり
    -
    小田飛鳥、待望のヘアヌードデジタル写真集が完成。 魅惑のボディーを完全披露する今回は、清純な姿を披露したシーンと 迫力のボンテージ衣装とで構成されています。 それぞれのシーン収録したホワイトバージョンとレッドバージョンも同時刊行。 大胆なボディーを堪能してください。 小田飛鳥/90年生まれ。身長170センチ、B95(I cup)W60H94。
  • レディ・ヴィクトリア 5冊合本版
    値引きあり
    -
    「レディ・ヴィクトリア」シリーズが合本になって登場! ヴィクトリア朝ロンドン、下町に暮らす自由闊達なレディ・シーモア。その使用人たちは、いずれおとらず個性的。なかでもレディーズ・メイドのシレーヌは、有能で美貌、洞察力にもすぐれているが、この上なく無愛想。愛すべき登場人物たちが、世紀末のロンドンを舞台にのびやかに闊歩する! 【収録作品】 ・レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち ・レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密 ・レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件 ・レディ・ヴィクトリア 謎のミネルヴァ・クラブ ・レディ・ヴィクトリア ローズの秘密のノートから
  • アン・シネ写真集 Shine
    値引きあり
    -
    女子ゴルフツアーを席巻する「セクシークイーン」こと、アン・シネ待望の初写真集! 撮影は彼女がもっとも好きな街、オーストラリア・ゴールドコースト、韓国・ソウルで敢行。ゴルフウェアはもちろん、ドレス、ビキニ、そして、衣装を脱いで――ゴルフ場、海、ホテルのスイートで、巨匠・野村誠一が彼女の素顔に迫る。グラビアファン、そしてファッション好きにとっても見ごたえあり。アンシネを知る100問100答付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • SDGs白書2025 SDGsの先に描く未来
    値引きあり
    -
    2024年9月の国連未来サミットで採択された「未来のための協定」は、2030年以降の世界の方向性を示す行動指針です。国際金融構造の改革、核廃絶、宇宙の平和利用、ジェンダー平等、ウェルビーイング、AIガバナンスを含むデジタル協力など、地球規模の課題と私たちの暮らし・仕事をつなぐ重要な論点が示されています。 本書では、こうした新たな国際的潮流の意義を多角的に読み解き、実現に向けた課題を専門家が分析します。また、日本政府が実施した「持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的国家レビュー(VNR)2025」を振り返りつつ、2030年以降を見据えて発足した「ビヨンドSDGs官民会議」の動きも紹介します。 SDGsを超え、2030年の先にどのような社会を描き、どう実現していくのか。2025年版のSDGs白書では、次の時代を見通すための指針とヒントを提示します。
  • 病気の地図帳 増補改訂版
    値引きあり
    -
    1巻2,475円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計50万部の大ロングセラー、「病気の地図帳」待望の改訂版!】 「わかりやすい病気の解説書」として、 多くの読者に受け入れられてきた信頼の1冊を全面リニューアル 《医療系の学生や、看護師、保健師、救急救命士など医療従事者、必携!》 【「病気の成り立ち」をビジュアル化。 〈原因〉〈発症のしくみ〉〈病態〉が一目でわかる!】 ●病態がイメージできる迫力のカラーイラストと、発症のしくみの徹底図解で 「なぜ病気になるのか」がわかる。 ●使いやすいコンパクトなB5判に、病理学の入門書として十分な情報量を網羅。 ●電子版では、 もくじやさくいんのほか、関連のある病気、本文参照箇所にもリンクが付いているので使いやすい! 《医学知識がなくても、この1冊で病気のすべてがわかる!》 ◎病態がイメージしやすい  ……大迫力の精緻なイラスト、実物を感じられる画像を多数収載。 ◎からだのしくみがわかる図解 ……「病気になったとき、からだには何がおこっているのか」がスーッと理解できる。 ◎コンパクトな解説  ……解剖学、生理学、病理学のエッセンスが凝縮された構成で、病気の全体像がつかみやすい。 ◎章末の「関連する病気」を参照すれば、さらに理解が深まる 〈本書の内容〉 1 頭部と頸部の病気  脳梗塞/脳腫瘍/認知症/心の病気/白内障,緑内障/網膜剥離/ 中耳炎/副鼻腔炎/むし歯、歯周病/バセドウ病、橋本病 など/頭部と頸部のその他の病気 2 胸部の病気  狭心症、心筋梗塞/心不全、心筋症/気管支喘息、気管支炎/肺炎/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/ 肺がん/胃食道逆流症/食道がん/乳がん など/胸部のその他の病気 3 腹部の病気  胃炎/消化性潰瘍/胃がん/大腸ポリープ/大腸がん/痔核、痔瘻、裂肛/肝硬変、肝がん/ 膵炎、膵がん/糸球体腎炎(腎炎)/尿路結石症/前立腺肥大症,前立腺がん/卵巣腫瘍 など/腹部のその他の病気 4 全身の病気  骨折/スポーツ障害/骨粗鬆症/変形性関節症/高血圧/動脈硬化/白血病/悪性リンパ腫/ 湿疹・皮膚炎/蕁麻疹/糖尿病/脂質異常症/内分泌腺の病気 など/全身のその他の病気 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • COMSOL Multiphysicsで楽しく習得する科学技術シミュレーション
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が国が世界をリードして豊かな社会を実現するには,コンピュータによる科学技術シミュレーションを積極的に利用することで研究開発や設計機能を整備し,顧客のニーズに合致した製品を市場に投入していくことが急務です。これを実現するため,本書では汎用有限要素解析ソフトウェア「COMSOL Multiphysics」を紹介します。 本書の特徴として数多くの題材を示した点と,本ソフトウェアを使って科学技術の諸課題を解決する過程を楽しみながら実体験できる点が挙げられます。読者は実体験を通して科学技術シミュレーションの基本的な方法やパターン(解決様式)を習得できます。 本書が,世界をリードする新しいものづくりに貢献する,科学技術の基盤であるCAEミニマムとなりますことを心より願っております。
  • SDGs白書2023-2024 持続可能なビジネスへの変革を目指して
    値引きあり
    -
    『SDGs白書』は専門家の寄稿と指標データによってSDGs達成に向けた日本の現在地を概観する年鑑です。SDGsの進捗では、計測可能なターゲットのうち順調に推移しているのは15%程度しかないことが国連の報告書によって明らかになっています。2030年の達成期限に向けて、私たちにはどんな変革が求められるのか、ビジネス、市民、ユース、教育、政策面など多様なセクターの視点で解説しています。また、今年度版では、特に水の循環と保全、仙台防災枠組、プラスチック規制の国際条約、難民問題、ESD、気候変動対策と生物多様性、デジタル田園都市国家構想における地域幸福度(Well-Being指標)などの話題にも注目しました。さらに世界的視点から、新時代の人間の安全保障についての特別寄稿を掲載しています。不安定の世界の中でビジネスを持続させるためのヒントを、SDGsを軸に考えるための一冊です。

最近チェックした作品からのおすすめ