娼婦たちから見た日本 黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、チリ

娼婦たちから見た日本 黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、チリ

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
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作品内容

沖縄、フィリピン、タイ。米軍基地の町でネオンに当たり続ける女。黄金町の盛衰を見た外国人娼婦。国策に翻弄されたからゆきさんとじゃぱゆきさん。世界最古の職業・娼婦たちは裏日本史の体現者である!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2016年05月25日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

娼婦たちから見た日本 黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、チリ のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年11月27日

    色街の興亡と娼婦自らが語る物語の書。性産業について考えさせられるばかりでなく、一時の日本にとって娼婦は貴重な外貨獲得の主要輸出品目であり、かの福沢諭吉も出稼ぎ者の支援者として積極的に輸出すべしと論じていた、そして不要となった現在は歴史から末梢されつつあることなど知り難い歴史にふれられた。娼婦と宗教の...続きを読む

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