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3.0「国を傾けた皇妃」として無実の罪で処刑された前世を持つ公爵令嬢・アザレア。 今世は権力に振り回されず穏やかな人生を送りたい……そう思っていたのに、なぜか次期国王・ロータスの婚約者に選ばれてしまう。 ロータスは、両親である国王と王妃でさえ手がつけられないほどの超問題児。 天才過ぎて常人には理解できない言動に振り回されていたアザレアだったけれど、だんだん彼のことを放っておけなくなって……? ツッコミとラブがノンストップな純愛コメディが開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-レオノーラ姫は唯一無二の癒やしの聖女――そう見せるため、ひそかに奇跡の力で人々を癒やしていた侍女エーダは、力の使いすぎでボロボロに。さらに、姉のように慕っていたレオノーラに切り捨てられ、水の中に投げ入れられてしまった!? もう死んだと思っていたけれど……。大国の傭兵グロウ達に助けられ、本物の聖女として見返してやろうと誘われて!? 聖女も侍女もごめんです! 「悪女」になってこんな国、滅ぼしてやる!! 「一迅社文庫アイリス」の話題作をコミカライズ! 悪女になりたい本物聖女の巻き返しラブファンタジー!! 一迅社文庫アイリス版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
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3.7アメリアは侯爵令嬢・ソフィー様に憧れる地味な取り巻きだった。 ある日、ソフィー様の婚約者である王太子と男爵令嬢・ロゼッタとの密会が発覚。 「いっそロゼッタさんに嫌がらせをして遠ざければ殿下は私を見てくれるかしら…」 このままだと悪役令嬢一直線!? 尊いソフィー様の悪堕ちを防ぐために、恋のレッスンを始めたところ そのツンデレ弟・ルーファスから意識を向けられるようになって…!? 分冊版第1弾。
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4.7※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で50ページ程お楽しみいただけます。 ※通常版は2022年7月1日発売です。 皇太子・桂光の妃選びのため、国中から姫が集まる花宮。 大貴族の娘・水蓮も花宮入りせんと旅立つ日、蘇ったのは前世の記憶。 ここって前世で大好きだったラノベの世界では? しかも私、最後に処刑される悪役姫に転生してる! 逃げ出したい水蓮だったが、最推しキャラである桂光の姿を 目にして人生最大の衝撃を受ける。 「推しの瞳に私が映っている、だと…!」 破滅フラグを回避しながら目立たぬように推し活に 専念しようと決めるが、その結果なぜか桂光の興味を引いてしまい!? 聖地巡礼、イベント(?)リアタイ、推しとのお茶会…… 破滅フラグをかいくぐり、眩しすぎる推しとの毎日を堪能します!
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4.6※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で第3章までお楽しみいただけます。 ※通常版は2017年12月22日発売です。 強大な軍事力を持つエアーラス帝国と同盟を結ぶため、 政略結婚することになった姫、リリスことアマリリス。 「目指せ、押しかけ女房!」の精神で嫁いだけれど、 夫・皇太子ジェスアルドは、人々から呪われた“紅の死神”と恐れられ、 リリスのことも冷たくあしらう。 しかし! そんなことでめげるリリスじゃない! このままお飾りの妃として、キスも知らないで生きていくのは絶対にいや!! だけど実はリリスも、国家機密級の秘密を抱えていて?? 無愛想皇太子ジェスアルドと、不思議な力を持つ眠り姫リリスの 押せ押せ王宮スイートラブロマンス!
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4.4伯爵令嬢イリスと三人の友人は、全員が転生者で乙女ゲームの悪役令嬢だった! 中でもイリスだけは断罪されたら死亡エンド!? 友人たちがことごとくシナリオの強制力に敗れ、イリスは思った。回避も逃避もヒロイン応援も駄目なら、誰もが引く残念な存在になって悪役令嬢からの降板を狙うしかない! 顔には傷、体型はぽっちゃりを偽装していかれたドレスを纏い、夜会では両手に肉――。立派に残念な令嬢になって、生き延びてみせるわ! 残念装備で断罪回避を目指す悪役令嬢のラブコメディ! 【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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4.0大司教の娘であり、箱入りで育てられたカティル。彼女は見識を広める目的で、王女の侍女として仕えるべく王城へ上がる。しかし、そこで出会った女嫌いの王太子フェリックスから強引に迫られるも、なぜか彼は苦しみだし、「俺から離れるな」という意味深な言葉と共に倒れてしまう。話によると、数日前に悪魔に取り憑かれたフェリックスはそれ以来、悪魔が出てくることを恐れて眠れないのだという。カティルに触れている間だけ悪魔を抑えられると知ったフェリックスは、カティルを自分専属の侍女とし、夜は常に密着して眠るよう命じる。こうして始まった奇妙な侍女生活。はじめは戸惑いつつも、周囲の助けもあり順応していくカティルであったが、二人の関係を揶揄する風評や、次第に力を強めていく悪魔に翻弄されることとなる。そんな折に見つかった悪魔祓いの方法。それはなんと、カティルとフェリックスが肌を重ねることであった……。
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-異世界転生して『姉の婚約者を誘惑する性悪な妹』の悪役令嬢に生まれ変わったミア。破滅回避の為、姉の婚約者を奪わないよう、婚約者から興味を持たれないよう、奇抜な恰好で破天荒令嬢として過ごしていた。そんな時、身分を隠して庶民で賑わう市場で出会ったイケメン青年に、危ない所を助けられるが突然キスされて!? 驚きとときめきに戸惑っていると、なぜか舞踏会で再会。庶民のはずの青年ヴァイスは実は侯爵で、ミアの奇抜さに面白いと興味を持っていた!? 状況の改善もなく焦るミアに、ヴァイスは優しく無垢な秘裂への愛撫で快感と痺れを与え、心も身体も蕩かしてきて……。イケメン侯爵×破天荒令嬢の溺愛! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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3.6フロイト王国の王女リリスことアマリリスは、 エアーラス帝国との同盟のために政略結婚することに。 夫となるのは“紅の死神”と恐れられている皇太子ジェスアルド。 リリスのことを信用していないジェスアルドは冷たい態度を崩さない。 めげないリリスはお飾りの妃でいる気はなく、 果敢にジェスアルドにぶつかっていく。しかしリリスにも実は秘密があって…!
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4.0母親と二人でつつましく暮らしていた杏璃は、離婚した父親から強引に政略結婚させられる双子の姉・愛璃の身代わりとなり、お見合いをすることに。見合いを壊そうとするも、イケメン御曹司・本条から「結婚を強要されて疲れたから」と『形だけの結婚』を提案されて!? 父に仕返しするためと協力関係を結んだとたん、ラグジュアリーな食事と甘い囁きの至れり尽くせりに戸惑う杏璃。都合がいいから選ばれただけなのに、彼の色香の誘惑に負け、スイートルームでの熱い抱擁に乱される――。杏璃は本条の優しく濃厚なキスに勘違いしそうになって……。大企業御曹司と姉御肌な双子の妹の溺愛ラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-家族のため懸命に働く愛沙は、更に夜の店で働かされそうになり家を飛び出したところ、年上の幼馴染みの琉人と偶然再会する。IT企業のCEOの琉人は、連れ戻そうとする家族に「結婚するからあなたたちと愛沙は縁を切る」ときっぱり宣言してくれる。嘘を吐かせたことを謝罪すると、琉人自身も親族から急かされる結婚を断るため「お互いメリットな契約結婚だと思ってほしい」とプロポーズされて!? ロマンティックとはかけ離れた理由だけど、CEOの妻としてふさわしい生活を心がけることに。キスで甘やかされて熱い愛撫で淫らに蕩かされる。その腕に縋りたくなるけど、契約の言葉に縛られて……。IT企業CEOの旦那様×努力家で健気なOLの溺愛ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「恥ずかしがっているのが可愛い」豪華な屋敷に暮らすおばあさんを介抱した榛花は、その息子・侑人から家政婦と間違えられてしまう。誤解が解け、お詫びにと食事に誘われ、侑人の親しみやすい人柄もあって、榛花は親からの見合いの催促に困っている事を話すと、恋人のふりをしてくれることに。偽りの恋人のはずが、本当の恋人のような毎日で幸せいっぱいになる榛花。自然と触れあう唇は深く溶け合い、押し倒され奥深くまで貪られ純潔を散らされる。裕福だが無関心な家族との生活だった榛花は、やっと自分に訪れた幸せを噛みしめるが、彼の陰の姿を知ってしまい……、それでも、熱く求めてくる優しい指先に翻弄されて……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「私好みの花嫁にしておくためにも、逆らうことは許さない」伯父の借金の肩代わりとして、侯爵イアンに買われ結婚することになったローズ。なぜ自分が結婚相手に選ばれたのか納得できずにいると、彼から退屈な女と結婚したかったと言われて…!? それなのに蕩けるようなキス、優しい愛撫、そして甘い快楽を与えられ、いつしか身も心もイアンの虜に――。今は無理でもいつかは彼と愛しあえるかもしれないと夢見るローズ。だけど、彼に近づけた気がしたのも束の間、また距離を感じるようになって……。
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3.0継母に追い出されてロンドンの町を少年の姿で彷徨うエリンは、侯爵のカイルに助けられる。その美貌と境遇から働くことさえできないエリンに、カイルは自分の婚約者のフリをしないかと提案する。戸惑いながらも行くあてのないエリンは必死に婚約者のフリをした。しかし、婚約者として慎み深くふるまうエリンに、カイルは自分の欲望を抑えきれなくなり、情熱的に迫り巧みな愛撫で身も心も蕩けさせる。結果、純潔を奪われたエリンにカイルは結婚はできないと告げて…!?
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-ニーナは何度生まれ変わっても、レオンと出会い、二人は必ず恋に落ちる。しかしいつも彼に裏切られ、17歳の誕生日に非業の最期を遂げる――。7度目の人生で繰り返してきた前世を思い出したニーナ。前世の記憶を取り戻すのはいつも婚約直後だった。悲嘆した彼女は運命を変えるため、彼との婚約を解消し別れる決意をする。そんな時「あなたを幸福にするために天から遣わされた」と告げる謎めいた男が現れ!? 一方、レオンも苦しんでいた。何度転生してもニーナを幸せにできない残酷な運命に……。必死に抗おうとするレオンに、その男は我こそは神、彼女の死後、貰い受けようと告げて!?
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-レオノーラ姫は唯一無二の癒やしの聖女――そう見せるため、ひそかに奇跡の力で人々を癒やしていた侍女エーダは、力の使いすぎでボロボロに。さらに、姉のように慕っていたレオノーラに切り捨てられ、水の中に投げ入れられてしまった!? もう死んだと思っていたけれど……。大国の傭兵グロウ達に助けられ、本物の聖女として見返してやろうと誘われて!? 聖女も侍女もごめんです! 「悪女」になってこんな国、滅ぼしてやる!! 「一迅社文庫アイリス」の話題作をコミカライズ! 悪女になりたい本物聖女の巻き返しラブファンタジー!!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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-「莉央は俺の、世界一可愛いお姫様だ!」東京都港区の一角にある東雲家(しののめけ)には『4人の王子様』が住んでいる。といってもそのうち1人の『王子様』――東雲莉央は正真正銘の女性だ。溺愛過剰な3兄弟に囲まれる莉央は、彼らの過保護さに呆れっぱなし。大学卒業後はひとり暮らしする!と決意して、今日も王子なファッションに身を包み、女子達の憧れを浴びながらバイトに勤しんでいる。そんなある日、客の男性から連絡先を渡された莉央。それが3兄弟にバレてしまって大騒動に!?そして莉央の「自立したい」発言をきっかけに、3兄弟の協定は崩れはじめ…――ちょっと天然なオレ様系長男・創、クールでヤンデレ気味の次男・創真、チャラモテ可愛い三男・颯汰。『みんなで護る東雲家の姫・莉央』から『俺だけの莉央』へ、独占欲と男心に火がついてもう止まらないっ!!
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-皇太子・桂光の妃選びのため、国中から姫が集まる花宮。 大貴族の娘・水蓮も花宮入りせんと旅立つ日、蘇ったのはなんと前世の記憶。ここって前世で大好きだったラノベの世界では? しかも私、最後に処刑される悪役姫に転生してる! こんな所逃げ出したいと思っていたら、目の前に最推しキャラの桂光様が現れて!? 初めて見る推しの『生の姿』に人生最大の衝撃…!「推しの瞳に私が映っている、だと…!」 そして始まる、レッツエンジョイ推し活ライフ!! 破滅フラグを回避しながら地味に目立たぬように『推し活』していたはずなのに、かえって桂光の興味を引いてしまい!?
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-現代日本での死後、『女神の遣いと青の王国』という女性向けR15ゲームの主人公に転生したヴィルヘルミナ。 無事に魔王を倒して国を再建し女王として即位した。あとは内政に精を出すだけ…と思いきや、1カ月後の建国祭までに、5人の候補の中から結婚相手を決めるように言われる。 誰のことも選ぶことができずに期限を迎え、侍女に叱られることを覚悟しながら翌朝を迎えたミナだが、なんと1カ月前に時間が巻き戻っていた! その後も同じように1カ月を繰り返してしまい試行錯誤した結果、建国祭までに結婚相手を選ばないとループすることが判明。 建国祭当日を迎えるため、悩みながらも結婚相手を決めることを決意するミナ。 ただ、どうせループしてしまうのなら、最後に1回くらい羽目を外してみたい、と何度目かのループで城下町におりたとき、気になった男性にアプローチすることに。 自慢の美貌を生かして押せ押せで男性に迫り、一夜を共にすることに成功するが――。 「なんでっ……! なんで今回に限って、ループしないのよぉ!」 作者より 結婚相手を選ばないと1カ月前にループする現象に嵌まってしまった主人公の奮闘を見守ってもらえたら嬉しいです。 『どうせループするのだからとやりたい放題した結果(1)』には「序章 絶叫から始まる朝」~「3章 恋する女王」(前半)までを収録
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-社長だった父の死から苦しい生活を送る祐真に、援助の手を差し伸べたのは元家庭教師で別れた恋人・御崎だった。しかし冷たい眼差しでその代償に求められたのは祐真自身で…。「今夜、ここで君を奪おう」―彼との優しい記憶が残る古い洋館で、祐真は舌を絡めとられ眩暈がするほど激しく口付けられた。肌を這う指は、敏感なところを巧みに嬲り祐真を苛んでいく。心のものとも身体のものともわからない痛みは、やがて甘い疼きに変わっていき―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-青年実業家・三条に復讐のため、近づいた弘樹。しかし出会った彼は想像とは違う優しげな男性だった。弘樹への好意を示す三条に、彼の大切な存在になったあと裏切ることを決意するが、恋愛に慣れない弘樹を大切に扱ってくれる彼に、触れるだけでは我慢できなくなっていたのは自分の方で―。それに気づかない振りをしながら弘樹は三条に身体を差し出す。初めての身体を押し開かれ、最奥を疼かせる三条の熱は、やがて弘樹を追い詰めていき―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-失踪した兄の情報を得る為に、御影の経営するバーで働く慶吾。その為なら全てを犠牲にしても構わないと自身を追い詰める慶吾は、優しい眼差しで常に自分を気に掛けてくれる彼に対して、淡い憧れを抱きながらも、後ろめたさを感じていた。そんなある日、御影に全てを知られてしまい!?彼は慶吾の裏切りを知っても「君が好きだ」と熱く抱きしめてくる。さらには恋人に施すような優しい口付けと与えられる甘い愛撫で、慶吾の身体を蕩けさせて…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-侯爵令嬢であり、この国唯一の聖女であるイーリア。 だが聖女といっても特別な力があるわけではなく、象徴的な存在である彼女は周囲や家族にも冷遇されていた。 ただ一人、婚約者である王太子だけがイーリアに優しく接してくれ、彼女にとって唯一の光だった。 その王太子が何者かに殺された。 そしてイーリアは王太子殺しの濡れ衣を着せられ、潔白を証明する機会も与えられず処刑された。 ーー目が覚めると、イーリアは孤児に転生していた。 そこはイーリアが処刑されて8年がたった世界。シスターに拾われたイーリアは、新たに『メイフェル』と名付けられ、孤児院の暮らしの中で、前世では感じることのできなかった家族の温かみに触れていく。 質素だが家族の愛に満ちた孤児院での幸せな生活は、前世の嫌な記憶を忘れさせたが、唯一、前世の婚約者のことだけは心から離れなかった。 そんなある日、孤児院の子どもたちと王都に出かけたメイフェルは、冷たい雰囲気を持つ青年・アルブレヒトに出会う。彼の正体はいったいーー? 作者より 孤児であるメイフェルと、敵国の軍人であるアルブレヒト。 お互いに気難しく、そして何かと不思議な縁がある二人の行く末を見守っていただけたら嬉しいです。 『婚約者殺しの冤罪で処刑された元聖女です~今が幸せなので前世は早く忘れたい~(1)』には「プロローグ 婚約者」~「転生した聖女 処刑されて十六年ーーメイフェル十二歳」までを収録
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-一般家庭に生まれながらも、魔術学院の特待生のアリシアと、学園一の問題児と言われながらも、常に学年トップのロシュ。 この二人は犬猿の仲だった。 そりが合わない二人だが、ある意味学園で浮いている者同士、なにかと授業でペアを組んできた。 ある日、実習をサボったロシュのせいで、共に補習を受けることになったアリシア。 精霊を召喚するはずが失敗してしまい、気づくと身体に謎の紋章が刻まれていた。 何を召喚したのかも分からず、ひとまず寮に帰ったアリシアだが、深夜になって突然紋章が妖しい光を放ち、体が疼き始めた。 一緒に実習をしたロシュに助けを求めると、それは淫魔の紋章だと言われてしまい……。 作者より 口の悪い男キャラが書きたい。 そんな勢いで突っ走ったお話です。 『連帯責任なんて聞いてないっ!淫魔の呪いを解くためにムカつくあいつと関係を持つことになってしまった(1)』には「第一部 ムカつくあいつと居残り実習した結果」を収録
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-子爵令嬢アビゲイルは、なぜかドM男性に好かれる体質を持っていた。 十七歳になり、いくつかの縁談を持ちかけられたアビゲイルはある男性とお見合いをしたのだが、彼はアビゲイルの塩対応に興奮し、痙攣しながらズボンの前を濡らしたのだ。 その光景を目の当たりにしてドン引きしてしまったアビゲイルであったが、それからというものどこから噂が広がったのか下僕希望の男性が近寄ってくるようになってしまった。 そんな生活が続いたせいですっかり変態に慣れ始めていたアビゲイルだったが、あと三カ月で成人となる十八歳の誕生日を迎える。 婚約者探しも佳境になり大規模な夜会に参加したのだが、化粧室に向かう途中に弾力と固さを感じるモノを踏んだ。 恐る恐る足を退けると、悶絶し床に転がっているのは、国中の誰もが知っている人物の第二騎士団副団長のウィリアムだった。 彼は二年前に国を揺るがせるクーデターをおさめた英雄であり、ブルックス公爵家の次期公爵だ。 アビゲイルはすぐに謝罪をしたのだが、当のウィリアムは踏まれたことに興奮し、顔を赤く上気させている。 まさか国の英雄がドMだとは夢にも思わなかったアビゲイルは、逃げるように夜会から去ろうとしたのだが、ウィリアムはそんな彼女を逃がさなかった。 そうして公爵家に迎えられることになったアビゲイルだったが、持ち前のポテンシャルの高さで妻としての責務を果たしていく。 その中には当然閨事も含まれるのだが、この二人の閨は一般的なものとは一味違って……? ドMに好かれるS令嬢と、ドMだけど時にSな一面を見せる冷酷無慈悲な副騎士団長のせめぎ合いな夜が始まる――!? 作者より 貴族令嬢としては背も体格も才能も、すべてが規格外なアビゲイル。高位貴族として生まれながら、騎士の道を選び、冷酷無慈悲と恐れられるウィリアム。 彼女を見守る優しい家族の深い愛情や、踏まれたい彼のちょっと拗らせた愛情表現、時にすれ違っても、母より贈られた「人として愛し、愛されることを考えなさい」という言葉を胸に、まっすぐにぶつかっていくふたりのエピソードを、笑って読んでいただけると嬉しいです。 『冷徹無慈悲な副騎士団長は最愛の妻に罵られ踏まれたい(1)』には「第一章 マッチョな騎士様を躾けます!? 1 年始めの夜会 二月一日」~「幕間 二月某日 紛糾する議会」(前半)までを収録
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4.3※電子版特典に深山キリ先生の描き下ろしイラストが特別付録します。 フロイト王国の王女リリスことアマリリスは、 エアーラス帝国との同盟のために政略結婚することに。 夫となるのは“紅の死神”と恐れられている皇太子ジェスアルド。 リリスのことを信用していないジェスアルドは冷たい態度を崩さない。 めげないリリスはお飾りの妃でいる気はなく、 果敢にジェスアルドにぶつかっていく。しかしリリスにも実は秘密があって…!
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3.0皇妃付きの女官として働くマリッサは真面目な性格が唯一の取り柄。ある日、彼女は女官長から美貌の魔導師・パラディアスを誘惑し、こっぴどく振るように頼まれる。皇帝付き魔導師の彼はどんな女性とも一度の関係なら進んで持ち、しかし二度目はない。それが原因で辞めていく侍女やメイドが後を絶たないのだという。「皇宮の安定的労働力がかかっています! 頼みますよ!」──そんなこと言われても、こんな平凡な私が魔導師様を誘惑なんて無理! しかし反論は黙殺され、パラディアスのそばで働くことになったマリッサだったが、あまりの美貌に直視することもできない。一方、自分に微塵も関心を示さない彼女がパラディアスは気になりはじめ……
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4.8死にたくないので、立派に残念な令嬢になってみせます!青井先生による描き下ろし漫画と原作・西根先生の書き下ろしSSも収録♡ ▽STORYある日のお茶会で伯爵令嬢イリスと三人の友人は思い出した――全員が転生者で乙女ゲーム『碧眼の乙女』の悪役令嬢であったことを!シリーズの中でもイリスだけは断罪されたら死亡エンド!?友人たちが次々とシナリオの強制力に破れ、イリスは決意した。「回避も逃避もヒロイン応援も駄目なら、誰もが引く残念な存在になって悪役令嬢からの降板を狙うしかない! 」顔には傷、体型はぽっちゃりを偽装していかれたドレスを纏い、夜会では両手に肉――残念装備で断罪回避を目指す悪役令嬢のラブコメディ第1巻!
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4.5「国を傾けた皇妃」として無実の罪で処刑された前世を持つ公爵令嬢・アザレア。 今世は権力に振り回されず穏やかな人生を送りたい……そう思っていたのに、なぜか次期国王・ロータスの婚約者に選ばれてしまう。 ロータスは、両親である国王と王妃でさえ手がつけられないほどの超問題児。 天才過ぎて常人には理解できない言動に振り回されていたアザレアだったけれど、だんだん彼のことを放っておけなくなって……? ツッコミとラブがノンストップな純愛コメディが開幕! 電子限定特典として描き下ろしイラストを特別収録★
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3.0傾国の寵姫として処刑された前世の記憶をもつ公爵令嬢・アザレア。今世では権力争いなんてお断り! と思っ ていたのに王太子・ロータスの婚約者に!? 逃れたいけれどこんなトンデモ王太子、放っておけません! 巻末には、アザレアとロータスのほのぼの書き下ろしエピソード「二人の日常」を特別収録!
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3.8「魔法の行使」の名家の血筋なのに魔法が使えないヴィオラは母を亡くし引き取られた叔母の家で虐げられる日々。あるとき一流の者だけが集まる魔法騎士団が家を訪れた。歴代最強と名高い騎士団長ノアの妻の座を狙い、従姉妹が彼に洗脳の魔法をかけようとすると、ヴィオラの本来の能力があらわになる──彼女は「魔力の生産者」だった。 ヴィオラの魔力を騎士団長の俺に捧げてくれ──番契約をノアと交わし始まった同居生活。定期的な性交は魔力の供給回路を強くするためと分かっているけれど、何度も求められて……。 ふたりの境界線がなくなるほど、もっと深いところまで繋がりたい──最強騎士団長様があふれる欲情で溺愛してきます!?
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3.3地主令嬢ロザリンドは侯爵リチャードに一目惚れ。彼のほうも甘い言葉と微笑みで口説いてきて、ついには誘惑されてしまう。ところが、結婚式直前、意地悪な継母に真実を教えられた。彼はロザリンドの父と取引し、結婚する羽目になったのだと。すっかり恋に落ちたロザリンドは彼を信じたくて……。 ※こちらは2017年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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-ヴァンパイヤに、母は殺された――そう信じる崇夜は、母を失ったイギリスを訪れる。迷い込んだ庭園で出会ったのは、不思議な色の瞳をもつギルバート。「君は、血の味を知っているか?」という問いと共に突然与えられた唇は、なぜか甘く芳しくて…。犯人を憎んできた崇夜を、ギルバートは優しく受けとめてくれる。しかし、崇夜が目撃したのは、彼が人の血を吸う姿で!? 惑乱する崇夜に、彼は口内に残った甘さを教えるように舌を絡ませてきて…。 ※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-出会いは最悪だった―辛く苦しい日々から慶太を救い、父のような愛情を注いでくれた壮一郎の屋敷で、慶太は彼の甥である秀人と出会った。愛人だと誤解して、嫌悪感を露わにする秀人。けれど壮一郎にだけは見せる優しい微笑みに―…いつしか恋していた。数年後、壮一郎が亡くなり、遺言により秀人と同居することになった慶太。誤解したままの秀人にこれ以上嫌われたくない、と距離を置いていたのに、突然キスをされて…!? ※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-親を亡くし独りになった一樹が頼れるのは、兄の様に慕う弁護士・直哉だけ。一樹は後見人として過保護な彼に反発しつつ傍にいてくれる事に安心していた。しかしある日、約束を破った一樹は「これは罰です」と無理やりキスされて!?―以来、激しくなる『罰』は一樹の体を淫らに躾け、直哉のもので奥まで穿たれる感覚に慣らしていく。狂気さえ滲み見せるその行為を、彼の真意も掴めぬまま受ける一樹だったが、どうしても直哉から離れる事が出来ず…。 ※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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3.0親が決めた婚約相手のリゲルが、その隣に女性を侍らせ告げてきた婚約破棄。とうとう言ってやったぞとドヤ顔をする相手を前に、プリムローズは――この愚か者と縁が切れるのだから、むしろ感謝では? 両親の療養のために急きょ伯爵位を継ぐことになったプリムローズを支えてくれたのは、婚約者のリゲルではなく、護衛騎士のアークだった。生真面目で無骨な彼はプリムローズの幼馴染であり初恋相手でもあるが、その想いはずっと心のうちに秘めてきた。しかし今、プリムローズは婚約破棄され、晴れて自由の身――この気持ちは封印し、墓場まで持っていこう。そう思っていたけれど……「私がアーク以外の他の男のものになってもいいのね?」
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4.7「君が私と結婚すればいいだけの話だよ」 「……はい?」 いつも仮面姿の頭脳派宰相セルジュのもとで、補佐官として働く侯爵令嬢ニネット。大きな事件の影響で人手が限られている中、家に帰ることもままならないほど仕事に追われているニネットは、もう少し仕事がやりやすくなる方法はないかと悩んでいた。そんなニネットにセルジュが提案したのは、なんと彼との結婚!? 確かに、理論上では夫婦となることで諸々の問題が解決する。だが――「僕は君が好きで、生涯を共にしたいと思っている」と迫ってくるセルジュとの結婚は、ニネットにとって受け入れがたいことで……? 超誠実な片思い宰相×きまじめな補佐官令嬢の真心ラブ!
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4.6貧乏男爵家長女のアリエットは、妹のデビュタント用ドレスのため細々と費用を稼ぐ毎日を送っていた。そんなとき、幼い頃に遊んでいたマカーサー侯爵家次男ウィルフレッドの邸での求人――引き取られた幼子の世話係――が舞い込む。破格の給金に飛びついたアリエットが邸へ向かうと、なぜか家令から〝ウィルフレッドへの接触禁止魔法〟がかかった契約書を突きつけられて!? どうやら麗しい彼を目当てにくる女性が多いようで、アリエットも同じだと思われたらしい。心外だと即座にサインをしたとき、ちょうどウィルフレッドが現れた。十年ぶりの再会に感動したのもつかの間、サインしたことを知ったウィルフレッドが顔色を変えて焦りはじめて!?
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4.2落ちこぼれの聖女見習いであるリシーは、ほとんど神殿を追い出されるかたちで、ある難しい命令を受けることになった。それは救国の英雄、魔術師ヴェロスを王都へ連れ戻せということ。ヴェロスは人を寄せ付けない森の奥深くにこもっており、わずかな人間しか彼の元へはたどりつけない。リシーはなんとかヴェロスの元へたどりつき、交渉によってヴェロスを王都へ連れ戻そうとするが、ヴェロスはまったく聞く耳を持たなかった。恩人のため、リシーはなんとしてもヴェロスを連れ戻さなければならない。しばらくヴェロスの元に居座ることにするが、やがて、英雄とまで呼ばれたヴェロスがなぜ突然人々の前から去ったのか疑問を抱くようになり……?
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5.0今宵、あなたを頂きに参上しますーー。 誰もが思い思いのアイドルになれる世界「プリパラ」。 しかし、大規模なアップデートに失敗し、プリパラは消滅の危機に! ファッションの都プリパリで、かつてキラキラなアイドルをしていた「元プリジェンヌ」たちも、 プリパラの記憶をなくしたまま、何かものたりない日々を送っていた。 そんな元プリジェンヌに突然届く、誘いのインビテーションカード。 寝付けない夜、濃厚なカサブランカの香りと共に怪盗ジーニアス・ネオが現れる。 「ヴァンヴェニュー! 一緒に堕ちよう、夜のアイドルランドプリパラへ!」 紫京院ひびきが秘めやかに行う華麗なるお遊戯(あそび) 怪盗ジーニアス・ネオの真相に、探偵のクリスが迫る!
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4.0奥村一花が古本屋で324円(税込)で買った、なんちゃって魔導書。何とそいつのせいで異世界に飛ばされてしまった! その上、世にも美しい執事姿に変化した魔導書に無理やり主認定されて……。実はこの男、神が人に与えし七冊の魔導書のうちの一つ。その悪魔的な力で人をいたぶり、時に主に世界の覇権を与え、時に主自身を食らう存在――のはずが、事あるごとにベタベタ絡んでくる! こんなドS時々Mな悪魔に気に入られて、一体どうすればいいの!? ※電子書籍は帯記載の3周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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2.0王女シェリーンは投獄された父を救うために帝都に向かう途中で、盗賊に捕まり、売られてしまった。媚薬を盛られ、縛られたシェリーンは、初めて抱かれた男に心も奪われる。しかし、彼こそ父を捕えた皇帝エイドルフだった。豪華絢爛な宮廷で寵愛を受けながらも、父を救わねばならない。心は二つに引き裂かれて……。 ※こちらは2013年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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-伯爵マーカスの花嫁選びのために、二週間に亘るハウスパーティーに出席したアナベル。ある夜、マーカスと二人きりになったときに「花嫁は君に決めた」と囁かれる。ロマンティックなプロポーズもなく、彼はただわたしの身体が欲しいだけなのかもしれない。だって、わたしは彼にふさわしい令嬢なんかじゃないもの。戸惑うアナベルの前に、ある事件が起こり……。 ※こちらは2015年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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-両親の離婚により従兄の和志の世話になっている真は、可愛がってくれる和志を縛っている負い目から、彼になら何をされても構わないと思い詰めていく。そんな真を試すように「嫌なら振り払えばいい」と和志が抱き締めてきて…。女のように扱われるのは嫌なはずなのに、甘く優しい愛撫は真の心も体もとろとろに蕩かしていく。火照る肌を這うその手を拒絶すれば、きっと二人の関係は壊れてしまうと、彼の真意も測れぬまま受け入れる真だったが―。 ※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-人の優しさに慣れず、自分は何も持たないと思い込む聡は冷めた瞳の麗人・村瀬に拾われた。「男でも美貌は武器になる」と与えられる愛撫に体を蕩かされ、村瀬に抱かれるごとに蕾が綻ぶように美しくなってゆく聡。触れてくる温もりに愛情を感じていた聡を待っていたのは、村瀬の残酷な裏切りで!?※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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-高橋彩音 / 鹿住槇 / 龍華哲 / 月汰元 / 新井春巻 / ふうこさくら / 照り焼き / 坂森大我 / にゃ藻 / たぢまよしかづ / 青山広美 / 山根和俊 / りんご飴サード / 川田暁生 / はやぶち伶子 / とんこつ毬藻 / 三沢ケイ / 中田アミノ / 深山キリ / 犬太郎 / 山吹はるぺぺ / 株式会社ジェンコ / ヤシン / STUDIO2Bplus / 十月士也 / 櫻田りん / 村瀬佳子 / 高八木レイナ / もりのもみじ / 桜花舞 / 広兼怜 / 雲丹イクラ畑 / 高橋徹 / 堀博昭 / 篠岡ほまれ / 九十九森 / 清水俊 / 洋介犬 / 月見里スタジオ / ななき / 栗原正尚 / 時宗孝輔 / ほの香 / また吉本舗 / 田伊りょうき / 杜間とまと / 由貴海里 / 遊井そわ香 / 一重夕子 / 高山としのり / 及川徹 / じゃがバター / コウリカエ / 西根羽南 / 冬木るりか / 橘テルエ / 宮部みゆき / るしか / あらもと新 / サンボン / 天野なすの / 小倉つくし / 日之影ソラ / 竜騎士07 / 次恒一 / 有沢遼 / アッサムてー / 浅野キミヒロ / 永緒ウカ / yui/サウスのサウス / 花染なぎさ / 坂本憲司郎 / 楓原こうた / 鰻田まあち / 福田泰宏 / 新奈シオ / 彩冬八羊 / 守雨 / 水輿ゆい / りほぴよ / 屍死郎 / 蔵人幸明 / 時千広 / 黒石高大 / オノタケオ / 岩橋健一郎 / 狭山ひびき / 花都ゆうすけ / 喜友名トト / 優輝光太朗 / あまね水咲 / てんてんどんどん / 岸本さとる / 小海太郎 / ハヤシ / 太陽ひかる / 白津川心太 / 真早 / しなえまな / シネクドキ / すずはねすず / さざなみ陽輔 / コムラ / 森月いち / 野菜ばたけ / ののまろ / 丸原えん / しょぼん / ∴ / イツカぬくもり / 瀬戸玲 / いのぐちしな / 椿蛍 / 雪村理子 / あやめゴン太 / 春日旬 / 衣太 / ふるかわてんた / すざく / 江本マシメサ / 十悠 / kaede7 / 岳印 / 村上ゆいち / 日之浦拓 / 仁森島司 / GreeN / 佐賀崎しげる / 鍋島テツヒロ / 乍藤和樹 / 彩戸ゆめ / 東里桐子 / 桐原のん / 蒼月浩二 / 黒龍眼 / 福きつね / 紺野千昭 / 岩葉 / 内河弘児 / よしまつめつ / 友橋かめつ / ねこのゆーま / 青木健生 / 温泉卵 / 山田モジ美 / 榊原宗々 / 葉月京 / あちゅむち550円 (税込)未来を駆ける電子雑誌、“第4のヤングチャンピオン”!! 至極のセクシーグラビア&圧巻の作品群!! /【グラビア】髙橋彩音【豪華連載陣】『優しい婚約者の様子が変です~お嬢様は黒髪の魔法使いに恋をする~』 原作:遊井そわ香 漫画:一重夕子 /『片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~』原作: 佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ 漫画:乍藤和樹
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-村の外れから連なる森の一軒家にひとりで暮らしている薬師のルファナ・アガス。三年前に事故で亡くなってしまった母からの教えを基に作られたルファナの薬は抜群に効くと村人たちに重宝されていたが、ある時から彼女の薬には本来のものに加えて余計な効果がつき始めてしまう。熱冷ましには歌いたくなる効果、頭痛薬には走り出したくなる効果……。それらはちょっとしたイタズラのようなものばかりで今のところ深刻な事態は起きていないけれど、その原因は全く分からないままなのだった。 ある日、薬の素材採集に出かけたルファナは森の中で倒れていた男を見つける。高価な身なり、白銀色で発光しているかのような髪……美しい人形のようなその男は、怪我をしているにも関わらず毒を警戒してか薬を飲もうとしない。ルファナは自らそれを一口含み、安心した男に薬を飲ませたあと、休息させるために彼を家に招き入れた。やがてふたりの身体に明らかな異変が現れて……! まさか、今回の薬の副作用は媚薬効果なの——!?
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-「聞いて、狼さん。私今、好きな人を鏡に映し出す魔法を使っていたの。失敗したかと思っていたのに、なぜかあなたを変身させちゃったみたい」 バルフォア王国の辺境”月桂樹の森” にある小さな家で、エステルは高名な魔術師アルバータのもと、弟子として暮らしている。弟子入りから二年。魔法紙や魔法インク作りの腕は確かだが、肝心の使い魔を呼び出せず、正式な魔術師にはなれないまま。エステルは魔術師になって、自分の力で自由に外に出られるようになりたかった。——そうしたら、あの人に会いに行くんだから。けれど結界に守られた家の外へはひとりで出ることもできず、エステルは焦りを募らせていた。ある夜、酒に酔った勢いで召喚の呪文を繰り返していたエステルは森の木々の間から赤い瞳を光らせて近づいてくる一匹の狼に気づく。もしかしたら呪文に応じてくれた使い魔? 高鳴る胸の鼓動を抑えきれないエステルだったが、こっちに来てと言い終える前に意識が途絶えてしまう。そして次に瞼を開けた時、そこにはエステルの片思いの相手、第三騎士団長ゲイリー・コープランドがいて——?
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1.5「私の子種を受け入れろ。そして私の子を孕め」 建国から八百年を誇るサルマイーナ国。王都ルディカイヤの王城で社交シーズンの始まりを告げる祝宴が開かれる中、音楽と人々の話し声が届かない政務宮でギルバート・コンティーノ公爵は業務を続けていた。彼の濃く澄んだ青い瞳に自らを映さんと大勢の令嬢達やその母親が彼を探し求めている。けれども誰もその氷の心を溶かすことが出来ない『氷の公爵』……いつしかそれがギルバートの代名詞のようになっていた。そのころ、平民の娘ルイゼット・クラフトは警備隊の詰め所に駆け付け、公爵の家に押入った理由を鉄格子の中に捕らわれた父親に問いかけていた。そんなルイゼットにあそこは母さんの家だと主張する父。母さん——ルイゼットの祖母は確かに伯爵家の娘だったときく。が、その家はとっくに没落しており、由縁があったとしても人の家に侵入していいわけが無い。父の処遇はかなり厳しいものになると思われた。ルイゼットは悩んだ末、その邸の主……ギルバート・コンティーノ公爵に父への恩赦を願い出るが——!? 女性嫌いの氷の公爵×苦境に立たされた平民の娘 愛人契約から始まるラブロマンス
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-「ディーンは……本当にわたしでいいの?」 卒業式の日。クレア・コートニーは、同級生のレオと学院の中庭で大樹を見上げて感慨に浸っていた。クレアは学院を卒業後、レオの六歳年上の兄、ウィルキンス伯爵家の当主ディーン・ウィルキンスと結婚することになっている。幼い頃、初めて出会ったその日から彼は特別な存在だった。人見知りだったクレアにも優しく接してくれた初恋の相手。年の差のせいで一緒に学院生活を送ることは叶わなかったが、離れていてもディーンへの想いは強くなる一方だった。そんなクレアにディーンとの縁談が持ち込まれたのは十五歳の頃。ディーンと一緒になれる未来に心が弾んで婚約した。けれども、変わらず優しい彼の隣で幸せを感じながら、もっと相応しい人がいるのではないか、この先、自分以外の女性を好きになってしまったら——と、そんな答えのない不安がクレアの胸をかすめて……
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3.8継母たちからメイドのように扱われる子爵令嬢のエリアナ。 「娘を差し出せば、その家は援助金がもらえるの」──そうして売られるように嫁がされた相手は、魔族の血をひき『悪魔公爵』と恐れられるアルベルトだった。 「私は跡継ぎが欲しい。君に望むのはそれだけだ」 彼から冷たく告げられても子爵家から逃げ出すことが叶ったエリアナは幸せを覚えはじめ、不器用なアルベルトの優しさに心を奪われ、いつしか彼を失うことに怯えてもいた。 エリアナを高慢な令嬢だと誤解していたアルベルトも、いじらしいほど控えめな彼女を深く愛し── 気づけば身も心も甘く蕩かされるエリアナだったが、かつて自分を虐げていた子爵家からとある手紙が届いて……?
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4.0「よし、じゃあ約束だ。大きくなったら一緒にお城で暮らそう」 ユスティーナは四歳のとき、突然やってきた異母妹と継母を新しい家族だと紹介された。父であるクロニエ子爵は、ユスティーナに関心を寄せず、継母のソニヤには冷たく突き放され、そばかすのある顔を見て嘲笑される。反対に、肌に染みひとつない可愛らしい顔をした異母妹のライラは溺愛されていた。それでも、新しい家族に馴染もうと奮闘するユスティーナだったが、六歳になったある日、今まで言われてこなしていたことが、ソニヤによるいじめであり、自分だけが疎外されていることに気づいてしまう。 新しい家族の絆が生まれればと思い、ピクニックに誘ってみるも叶わず、一人出かけたユスティーナは、伯爵家の屋敷の裏庭で剣の稽古をする子供を見かけ声をかけた。ニコと名乗る美しい少年はエルヴァスティ伯爵家の親類にあたり、家の事情があってここで暮らしているという。交流を重ねて仲良くなる二人。将来は城で仕事をするというニコに、騎士になるのだと思ったユスティーナは、家にいるよりも自由で、ずっと一緒にいられるかもしれないと、自身も城で働くことを宣言するのだが……!?
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4.4七里美佐が、大聖女ミサとして異世界に召喚されて一年が過ぎた。この世界に突然降りかかった災厄、「黒蝕」を払うため仲間たちと世界中を奔走し、ようやく、アルヴェイト王国に帰ることができた。その凱旋の記念すべき夜。旅を共にし、密かに思いを寄せていた王太子レオンハルトから、伝えたいことがあると言われ、ミサの心は高鳴っていた。元の世界には帰らなければならない。でも、もし彼がミサに好きだとハッキリと言ってくれたら…?しかし、そんなミサを待っていたのは、貴族令嬢クリスティーネとレオンハルトが寄り添う姿と、クリスティーネの口から囁かれた「婚約者同士」の言葉。さっきまでの夢が、勝手な願望でしかなかったことを突きつけられ、失意のあまりミサは元の世界に帰ってしまう。だが、結局世界を跨いでも、一年もの間、レオンハルトへの想いは消えなかった。…そんなある日。ミサは再召喚されてしまう。しかし、以前レオンハルトがいた場所に立っていたのは救世王と呼ばれる人物。彼に「ミサか?」どこか懐かしいような、誰かと重なる声で名前を呼ばれ、まさかと思うも、ミサはその考えを自ら否定したのだが……!?
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3.8マルティナはこの一ヶ月間、生家のシェナスト伯爵家でひどく肩身の狭い思いをしていた。父の勧めた相手、ドルフ辺境伯の元へ嫁いだものの、たった一年で離縁されて領地に舞い戻ってきたからである。自室にこもりがちだったマルティナだが、父から呼びつけられた書斎で告げられたのは、信じられない言葉だった。「エリアス王太子殿下から、お前を閨の教育係に任命するとお達しが来ている」閨教育。——しかも、エリアスの?久しぶりに聞いたエリアスの名。王侯貴族の子息令嬢だけが通う王立高等学園の博士課程で、同じクラスになったのがエリアス・フォン・ノルステネシア王太子殿下だったのだ。脳裏に浮かぶエリアスはいつだって女性に囲まれていた。その彼がなぜ自分を指名したのかと疑問に思うものの、無理ですと言える雰囲気ではなかった。何故ならマルティナは、結婚において父が一番期待していた懐妊に至ることができなかったのだから。それもそのはず、前夫ドルフはマルティナには指一本触れてこず、短い夫婦生活は白い結婚のまま終わっていたのだ……
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4.2回復薬や解毒薬などを納品に行った帰り。薬を買い叩かれ、憤りと虚しさを感じながら裏通りを歩いていたリア・ファラスは、ふと目の端に白いものが映って立ち止まった。横たわっているその白いものは、モップのような毛の一部に血がべっとり付いている。長毛種のネコのようだ。回復薬で怪我を治したものの、ネコの意識は戻らず、家に連れて帰ることにした。目を覚まし、リアに懐いてきたネコ。天涯孤独のリアは、一緒に過ごす相手が出来たと喜んで、ナァちゃんと名前をつけた。お利口なナァちゃんとの楽しい毎日。その朝も、幸せな気分で目覚めたリアは胸に抱いた彼にキスをして……その瞬間——。 ボンとネコが男の姿になり、気がつくとリアは全裸の男に押し倒されていた。悲鳴をあげて必死に男を引き離そうとするリアだったが、彼の顔には見覚えがあって……!?
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5.0グレンデール帝国ハイランディの騎士団で副騎士団長を務めているリッカは、ちょっとしたアクシデントから、二歳年下の部下で「リッカの犬」と呼ばれるほど彼女を慕うラインハルト=グライバルと二人だけで遠征することになった。無事に任務を終わらせ、ラインハルトと飲み交わそうと酒場に出かけたリッカ。しかし、ラインハルトを待ちながら先に一杯始めたところで、不覚にも何者かに媚薬を盛られ、店を出た路地で男たちに襲われてしまう。 意識が歪む中、にじり寄る男たちに抵抗しようと両手の拳に力を込めたリッカだったが、そのとき、背後から場を切り裂くような声がして……!?
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2.3「アラン・アングラードは、ロズリーヌ・ベルジュに婚約破棄を言い渡す! 並びに、ひとりの令嬢を執拗にいじめ続けた罰として、お前を国外追放に処す!」 ロズリーヌは、ずいぶん前からこうなることをわかっていた。ここは前世で読んだ小説の世界で、自分はその小説で“悪役令嬢”として登場するキャラクターだと把握していたからだ。ヒロインのジャネットが第二王子のアランとさまざまな困難を乗り越えて結ばれる物語。ロズリーヌはふたりの恋路を邪魔し、読者からのヘイトを買って、物語を盛り上げるためだけに存在していた。結果、ロズリーヌは悪行を重ねた罰として国外追放を言い渡されバッドエンド——。 最初こそ運命に抗おうとしたロズリーヌだったが、シナリオ強制力のせいで強制的に悪役を演じ続けなくてはならなかった。そんな辛い日々がやっと終わる。ロズリーヌは待ち望んだ婚約破棄と国外追放を言い渡され、解放感でいっぱいだった。ここからは第二の人生の始まりだと。しかし、そんなロズリーヌを待っていたのは、婚約者として王宮に迎え入れたいというアースベル国のリオネル王太子からの手紙で——!?
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5.0——こんなヘンドリック様をおいてどこ行ったのよ、バカジョージ! 新女王の戴冠を祝うパレード。若い国主の馬を先頭に、勇ましい騎士たちが行進している。そんな中、人々の視線の多くは一人の青年騎士へと向けられていた。王国中の憧れ、次期辺境伯であり黒騎士ヘンドリック・ハウザー卿である。その姿を誇らしげに見上げるロスリンは、ジョージとともに幼い頃からヘンドリックの従者兼護衛としてそばについていた。ジョージはロスリンの双子の兄で、ヘンドリックの本来の従者。そして現在、行方不明中である。 完璧であることを求められる場所で、幼いころから見事に大人たちの期待に応えてきたヘンドリックだが、彼には他人には見せない三人だけの秘密があって……!?
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3.0出かける時は必ず運転手や世話係と一緒。お嬢様である篠宮奏は、獣医師免許の取得に向けて勉強中だ。しかしある日、父から「これから少しの間、一般の会社で社会勉強をしてきなさい」と言われてしまう。戸惑いながらも父が社長を務める大手商社の関連会社で働くことになった奏は、配属先の上司、黒川吉宗に初めて会った際、彼を以前から知っているような不思議な感覚に陥る。 そんな奏にはある悩みがあった。それは、ある男性から蕩けるようなキスをされ、身体を愛撫される淫夢を見てしまうこと。夢の中ではどうしても瞼を開けられず、相手の顔を見ることができない。ところが、その声には聞き覚えがあって……!?
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