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  • 文藝春秋 2026年7月号
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    ■■■高市早苗研究 第2回■■■ ◎高市早苗「書かれざる履歴書」「空白の一年」と外交官試験の謎 甚野博則&本誌取材班 ◎最側近官僚は「公費で不倫出張」常習犯 本誌編集部 【高市政権と皇室典範】 ◎天皇が漏らされた“ご懸念” 本誌編集部 ◎養子案、旧宮家の本音を明かしましょう 久邇朝宏 ◎「拙速改正で日本を分断するな」 御厨貴×林真理子×野田佳彦 ◎高市首相が主導した「性差医療」とは 小宮ひろみ 【特集 かんたん長生き体操】 ◎「心が辛いときこそ整えます」 岩下志麻85歳のマイ体操 ◎体操で「筋肉」と「柔軟性」を守る! 中村徹 ◎あつまれ!「ご当地体操」47都道府県ベスト3決定! 佐藤弘道×武井正子×鳥飼秀彦 【新連載スタート】 ◎国税が暴いた関西“闇”マネー第1回 川崎重工に寄生した海上自衛隊 市田隆 ◎忘れ得ぬ「昭和人」第2回 後藤田正晴の逡巡(中編)保阪正康 ◎同級生対談 中小企業を救え! 岸田文雄×関根正裕 ◎みんな忘れちゃいないか、バッター長嶋茂雄の凄さを 権藤博×外木場義郎×平松政次 ◎物語は台所で生まれる 原田ひ香×嶋津輝 ◎ホンダ三部社長降ろし全内幕 井上久男 ◎株主資本主義の末路 H.U.最高責任者が全員辞任! 大西康之 ◎京都男児殺害事件 現場記者が書けなかったこと 村岡正浩 ◎“世界を壊す男”ネタニヤフの正体 曽我太一 ◎嵐・大野くんは命の恩人です 蝉谷めぐ実 ◎細木数子、私たちの“地獄体験” 宇都宮直子 ◎郷ひろみ 「母の叱咤が僕を作った」 ◎佐藤愛子先生とのスペイン旅行 佐伯泰英 ◎日本の顔インタビュー 家康型“第二の人生”を目指します 本郷和人 ◎第57回 大宅壮一ノンフィクション賞発表&選評 【連載】 ◎〔新連載 第3回〕ラファエルの羅針 柚月裕子 ◎「戦後」の正体4 辻田真佐憲 ◎古風堂々86 藤原正彦 ◎日本人へ273 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史154 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ21 山田詠美 ◎ゴルフ春秋17 ◎地図を持たない旅人27 大栗博司 ◎有働由美子対談 90 川田翔子(八幡市長)/高島崚輔(芦屋市長) 「市長が一番社会を変えられる」  ……ほか

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  • マザー・グース1
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもしろくってくそまじめ、ナンセンスまた奇怪千万、ユーモア、ペーソス、どたばたにやり……。あらゆるおかしさがひしめきあうへんてこりんな世界。いまや全地球的財産になった「マザー・グース」の軽妙絶妙の訳に、たのしい挿絵がついた。この巻にはハンプティ・ダンプティ等が登場して全96篇。全4巻。
  • ICT“超かんたん”スキル ー教師のこんなことしたい!を実現できる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・授業の導入で子どもたちを集中させたい ・クラス全員に意見を出してほしい ・誰もが役割を果たすグループ学習を実現したい ・子どもの質問にはすべて答えたい 私たち教師は、誰もがこんな「願い」をもって、日々の教育活動に取り組んでいます。しかし、理想とは程遠く、授業についていけない子どももいれば、学級会やグループ活動の大多数は一部の子どもの意見だけで進み、さらに、教師も忙し過ぎて子どもと向き合う時間がなかなかとれないという現実もあります。改善したくても、これまで通りの授業をするのに手いっぱいです。 しかし、こうした悩みを一気に解決し、教師の「願い」を実現する方法があります。それは、「ICT」を使うことです。こう聞いて、「機械は苦手」「新しいことなどやっている余裕なんてない」と感じた先生も少なくないでしょう。気持ちは分かります。本書の執筆陣は、2021年10月時点で日本に約40人しかいないGoogle for education認定イノベーターなどを含むICTの達人たちですが、私を含めた全員が最初はもちろん初心者でしたから。この本は、そんな私たちが、ICTに不慣れな人でもすぐに取り組めて、授業や校務を劇的に改善できる「超かんたんスキル」を紹介するものです。 ―執筆者代表 和田誠
  • 愛蔵版 お楽しみはこれからだ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストレーター・グラフィックデザイナーとして活躍し、さらにエッセイスト・映画監督・作曲家など多彩な顔をもつ和田誠(1936–2019)の代表作にして、映画エッセイの名著が愛蔵版で復活! 書き下ろしエッセイ=村上春樹 記憶に残る〈映画の名セリフ〉をイラストレーションとともに紹介する本シリーズは、「キネマ旬報」で1973年から23年のあいだ断続的に連載され、全7巻の単行本にまとまり長年映画ファンに愛されてきた。今回オリジナルのまま再現した本体を函に入れた特別仕様で復刊、各巻に書き下ろしエッセイを掲載した栞を付す。

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  • 青豆とうふ
    4.0
    ひとつの時代を築いたふたりのイラストレーターが、互いの文章と絵をしりとりのようにつなぎながら紡いだエッセイ集。愛する映画や音楽について、旅や身辺のできごとなど、「お題」に導かれて思いがけず飛び出した多彩な話のかずかず。カラー画満載の贅沢な一冊。〈文庫版のおまけ〉村上春樹
  • あめだまをたべたライオン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一吠えでどんな動物も震え上がってしまうような声の持ち主のライオン。ある日、空から落ちてきた黄色い玉を飲み込んでからライオンの生活が一転し…。ライオンと、ライオンを取り巻く動物をユーモラスに描いた作品。

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  • エプロン手帖
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私の料理の原点は、やっぱり母の味でした―― 子ども時代の味覚の記憶から、両親や夫・和田誠さんとの料理にまつわるおいしい思い出まで。食材への敬意があふれるエッセイ集。自らスタイリング&撮影した写真とともに、53品のオリジナルレシピも収録。土井善晴氏、推薦!
  • おいしい子育て
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までに食べた最高のごちそうは、長男出産後の産院のおにぎり。 はじめて母になった幸せのおいしさだったんです―― 幼少期のふたりの息子さんとの思い出から、育児と仕事との付き合い方やレミさん流の料理哲学まで、子育てと料理の喜びがたっぷり詰まったエッセイ集。47品のオリジナルレシピに加え、上野樹里さん、和田明日香さんとの「和田家の嫁姑鼎談」も収録。
  • 家族の味
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    結婚は、わたしの料理の腕を上げました。子どもが生まれたことは、食べ物を真剣に考える糸口になりました――平野レミさんがはじめて料理を作った思い出から、和田誠さんとのなれそめや子育て方針まで、家族と料理への愛情がぎゅっと詰まったエッセイ集。29品のオリジナルレシピに加え、夫・和田誠さんとの対談、阿川佐和子さん、清水ミチコさんとの鼎談も収録。
  • 家族の味
    3.6
    結婚は、わたしの料理の腕を上げました。子どもが生まれたことは、食べ物を真剣に考える糸口になりました―― 平野レミさんがはじめて料理を作った思い出から、和田誠さんとのなれそめや子育て方針まで、家族と料理への愛情がぎゅっと詰まったエッセイ集。29品のオリジナルレシピに加え、夫・和田誠さんとの対談、阿川佐和子さん、清水ミチコさんとの鼎談も収録。
  • 教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト-授業・校務の大革命!
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTを授業や校務で活用している教師らがプロンプトの実例を紹介。教育における効果的で安全・安心なAIの使い方が分かる。 AIを活用している教師たちのスゴイ実践例が満載! ◎AIから人に質問させて自分の考えを整理する ◎AIをグループ活動のメンバーに入れる ◎無限に英単語クイズを出題させる ◎雑務をAIに任せて教師は本業に集中する! ■17のスキルを収録■ 超実践的なAIの教育利用を紹介します。 「個別最適な学び」を実現する / 「深い学び」につなげる / 生徒の「多様な学び方」をサポートする /「働き方改革」に活用する これを読めば教師の仕事はもっと面白くなる! ■ 私たち教師は子どものためにAIを「自分事」として捉える責任があります 私たち教育関係者が認識したいのは、これは「未来」の話ではなく、「今」の話だということです。AIは、次代を担う子どもたちにとって、身近なもの になることは確実でしょう。今、AIを他人事と捉えるということは、教育界においては「無責任」であると断言してよいレベルだと私は考えます。 ■ AIを扱うための「言葉」をイメージする力が必要です 専門知識の代わり重要なのが、どのような言葉を使えば何ができるのかという「基礎的なイメージ」をもつことです。 本書では、ChatGPTの基本的な活用方法、その授業への転用、さらには仕事での応用まで、具体的な例を用いて解説しています。 2024年度以降、GIGAスクール構想の第二幕は、より深いICT活用が求められるシーンとなっていくことでしょう。ぜひ、本書を片手に、ChatGPTとチャットを交わして、読者のみなさまのスキルアップのお役に立てればと願っております。教育への情熱や深い知見をもつ先生方とともに、子どもたち一人ひとりに最適な教育を提供できる世界を一緒に創っていくことができれば、うれしく思います。 2024年2月 田中善将 (本書P.2-P.5 "はじめに"より抜粋)
  • 教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト2 カスタムインストラクション編 授業・校務の大革命!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 大好評の「教師のためのChatGPT」シリーズ第2弾  『教師のためのChatGPT ~ホントに使えるプロンプト~』の続編です。前作では、ChatGPTを使いたい全国の先生方に、生成AI全般で使えるプロンプト術を、実例をもとに紹介しました。今回は、読者の皆様にさらに一歩深いChatGPTの活用術をお届けします。  ざっくりと本書の内容を要約すると、AIは「トレーニングさせて」使うものというそもそもの原点に立ち帰り、いかに「私たちのニーズをトレーニングさせるか」についてのエッセンスを修得していただける内容です。 ■ AIを使って教師としての自分を「自己複製」する!  人口減少社会で教育が飛躍できるかは、私たちが今どれだけの情報を後輩の教育者に伝え、どれだけの経験を共有するかにかかっていると申し上げても過言ではないでしょう。そこで活用できるのが、ChatGPTやGoogleのGeminiといった人工知能です。AIで、私たちが蓄積してきた教育の技術や経験を、「誰でも参照可能な形」で共有することができるのです。  本書では、このようなオンライン上での知的成果物の保存および活用を「自己複製」と称し、実例とともに紹介します。自己複製により、自分の能力や知識、価値観をデジタル化し、それを他の人に伝えることができます。これにより、一人ひとりの教員の貴重な知識やノウハウが次世代に継承され、教育現場で活用され続けることになるのです。これは「ヒューマンデジタルツイン(HDT)」という概念に近いものです。  HDTは、人間の現在および過去のデータを収集し、デジタル環境で解析することで、健康状態の予測や行動を提案する技術です。例えば、HDTで教師の教え方や生徒の学習スタイルを解析し、またとある生徒のHDTを利用することで、より効果的な教育方法を見つけることが可能になります。 ■ ChatGPTの「カスタムインストラクション」機能はめちゃくちゃ使えます!  前作の刊行後、実はこうした使い方にぴったりな機能がChatGPTに実装されました。「カスタムインストラクション」です。前作の読者から、このようなご意見を頂戴したことがあります。  「プロンプトによってChatGPTを制御できることはわかったけれど、毎回大量のテキストを記述しなければ、よい成果物はできないのですか?」  教員の仕事を「授業」「校務分掌」「担任・クラブ顧問業務」などに大別すると、おおむねChatGPTに依頼するタスクは、似たものになってくるでしょう。その際、いくら効果的なプロンプトを知っていて、使いこなせたとしても、毎回同じ指示文を打つのが無駄に感じる人も多いはずです。  カスタムインストラクションは、ユーザーのニーズをChatGPTに理解させるための機能です。一度入力すると、ずっと設定が反映されるため、細かい指示を毎回出さなくても、よりユーザーが求める回答が出力されやすくなります。  本書では、このカスタムインストラクションをフル活用したChatGPTの使い方をお届けします。忙しい中でも濃い仕事を達成したいという熱意溢れる先生方に向けて、「プロンプト記述のコスト」を解決するノウハウを収録していますので、ぜひご活用いただければ幸いです。 ー本書「ーはじめにー」より抜粋
  • 空中都市008 アオゾラ市のものがたり
    3.0
    夢のタイムカプセルを開けてみませんか  ノーベル化学賞をとった田中耕一さんが、子ども時代に愛読し科学者を志すきっかけとなった傑作SFジュブナイルです。ユーモアたっぷりの“未来”小説です!
  • GoogleアプリのICT“超かんたん”スキル ーハッピーな学級経営が今スグできる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■超かんたんなICTスキルで、ハッピーな学級経営を今スグ実現しましょう! 今や「グローバル・スタンダード」と言ってもよいICT。 しかし、これまで問題なく仕事をしてきたのに、なぜ急にやり方を変える必要があるのか、なかなか足を踏みだせない教師も少なくないようです。 もちろんICTを使わなくても、教師の仕事はできます。 でも、ちょっとこれまでの学級経営を想像してみてください。 どんなに力のある教師でも、忙しい朝に欠席の理由を電話で聞き取る余裕がない、学級目標がなかなか浸透しない、子どもの忘れ物が減らないなどといった、ちょっとした「ストレス」を抱えてきたはずです。 そして、「こんなことできればなあ」という願いを抱えながらも、多忙で実現する方法を考える余裕もなく、仕方なくこれまで通りのやり方を続けてきたという人も多いのではないでしょうか。 実は、そんな教師の願いを「超かんたん」にかなえる方法があります。 それは、Googleのアプリ(正確には「Google Workspace for Education」)を使うことです。 Google Workspace for Educationは、今やGoogle社以外の端末でも使われるほど、世界中の教育現場で浸透しています。 なぜ、これほど浸透したのでしょうか。私は、この理由について、「協働」ができるからではないかと考えています。Googleのアプリの最大のメリットは、導入すると「子どもと子ども」、「子どもと先生」、「先生と先生」、そして「学校と保護者」が、端末さえあればどこででもつながることができるようになるのです。 この本では、そんなGoogleのアプリを使って、学級経営における悩みを解決し、教師も子どもも、そして保護者もハッピーになるICTの「超かんたん」スキルを紹介します。どれも、初歩的ではありながらも積み重ねることで、子どもの学習効果を高め、教師の時間節約につながるものばかりです。 スキルを紹介するのは、世界共通認定資格である「Google for Education 認定トレーナー」をもつ教師8人の教師たち。まったく使い方が分からない先生方はもちろん、少し活用してきた先生方でも、手に取っていただければ、「こんなアイデアがあったのか」と、思わずニヤリとするスキルがいくつもあるはずです。 いろんなGoogleのアプリを使いますが、特に「Google Classroom」を軸にした学級経営に注目してください。このアプリを軸に、ほかのアプリを連携・統合して運用することで、学級経営は劇的に変わり、教師人生そのものも、もっと充実したものになるはずです。学級経営とGoogleアプリコラボレーションの極意を楽しんでもらえれば幸いです。
  • ことばの波止場
    3.0
    読んだらすぐに試したくなる、大人が楽しいことばの遊び 戦時中の替え歌、和歌や落語、 しりとり、回文、アナグラム。七五調や韻の妙。 マザーグース、不思議の国のアリス、クマのプーさん。 和田誠さんが長年かけてこつこつ集めた 〈ことばのトリビア〉を紹介します。 ほのぼのする挿絵入り
  • これならできる!学校DXハンドブック 小・中・高・特別支援学校のデジタル化を推進する「授業以外のICT活用事例」
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 小・中・高・特別支援学校のデジタル化を推進する ポイントと「授業以外のICT活用事例」【50事例・執筆者30名】 1人1台情報端末と高速ネットワーク環境を整備して子どもたちに新しい学びを 提供する「GIGAスクール構想」が目指す教育改革――教育現場のDXは、 学校のデジタル化によって成立します。学校のデジタル化とは、単に授業での ICT活用にとどまらず、学校の教育活動全体のデジタル化を意味します。 しかし、現状はいまだ授業中のICT活用にとどまっている学校が多く、 このままでは教育改革にはたどりつきません。それでも、一部の学校では、 授業以外のICT活用が実践されており、そのような学校では学校全体で ICT活用・デジタル化が推し進められ、教育改革がすでに始まっています。 そこで本書では、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の先生方、 教育委員会、教育関係者に向けて、学校DX(学校のデジタル化)のポイントや、 その足掛かりとなる「授業以外のICT活用モデル(実践例)」をまとめました。 特別活動、部活動、PTA、校務など、授業以外の学校教育の様々な場面に おいて、ICT機器、クラウド環境の活用モデルを紹介・提案します。 本書は、これらの活用モデルが日本中の学校で実践され、学校のデジタル化、 そして教育改革の一助となることを目指しています。 本書で紹介する活用モデルの中から、できそうなことを見つけ、 1つでもいいので「やってみる」ことが教育改革へ向けた第一歩となるでしょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • サンタクロースの冒険
    4.0
    だれもが知っているサンタクロースには、だれも知らない物語がありました。それを知るには、妖精たちが住む不思議な森のことからお話しなければなりません…… 『オズの魔法使い』の作家ボームによる驚きの物語が、詩人・田村隆一の翻訳と、和田誠のイラストレーションで復活。 あのサンタクロースにも、少年時代があったことを知っていましたか? 赤ん坊のときに、森の妖精に拾われて育てられた少年は、どんなふうにしておもちゃを作り、世界中の子供たちに配るようになったのでしょう。どうして靴下をつるすようになったのでしょう。なぜトナカイのそりがつかわれるようになったのでしょう。そして、どうしてサンタクロースは、いまもおもちゃを配ってくれるのでしょう…… 『オズの魔法使い』の作者ライマン・フランク・ボームが、サンタクロースの人生と冒険を語ります。
  • シネマッド・ティーパーティ
    3.0
    胸騒ぐあのスター、あのシーン! シネマッドが絵とエッセイで綴るシネマグラフィティ――「不思議の国のアリス」のあの帽子屋ならぬ、「シネマッド」和田誠が主催するマッド・ティーパーティへ、あなたをご招待。懐かしのスターたち、極めつきのシーンの数々……映画への熱い想いをこめたエッセイと、大向こうをうならすイラスト。映画狂も胸ワクワクの「ザッツ・シネマグラフィティ」。
  • 新版 平野レミの作って幸せ 食べて幸せ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 和田家を支えてきたとっておき料理の数々 そのレシピ集が復刊しました。 「料理は楽しく作ればおいしくできる!」 レミさんの料理と暮らしの話もたっぷり収録 1999年に刊行された「作って幸せ・食べて幸せ」という この本のタイトルは、平野レミさん最愛の夫であり、 イラストレーターであった和田誠さんが考案したものでした。 そして、イラスト・袋文字・デザインまで和田さんが手がけた、 夫婦共作の貴重な一冊です。 巻頭では、本の中の料理の誕生秘話や 和田さんや子供に人気だったレシピをご紹介。 思い出を交えながら、平野レミさんの 料理、仕事、暮らしについてを振り返ります。 そして、20年以上前に作られたとは思えない、 国際色豊かなレシピを、108品も収録。 仕事に子育てに奮闘しながら考案した手軽な料理は、 現代の共働き家族にもぴったり。 今回の復刊にあたって、より手軽に作れるよう改良を加えました。 美味しくてカラフルで豪快で、元気をもらえるレシピ集です。 【contents】 復刊に寄せて/平野レミの暮らしと家族と料理のこと はじめに ~ようこそ私のキッチンへ~  ・野菜たっぷり元気おかず ・豚肉はみんなと仲よし  ・レミ流中華・エスニック  ・ボリュームたっぷりイタリアン  ・巻き巻き&コロコロメニュー  ・おいしさ保証つきのごはんもの  ・パーティをおいしく  ・とっておきデザート ほか 平野 レミ(ひらのれみ):料理愛好家・シャンソン歌手。主婦として家庭料理を作り続けた経験を生かし、「料理愛好家」として活躍。“シェフ料理”ではなく、“シュフ料理”をモットーに、テレビ、雑誌などを通じて数々のアイデア料理を発信。また、講演会、エッセイを通じて、明るく元気なライフスタイルを提案するほか、特産物を使った料理で全国の町おこしなどにも参加し、好評を得る。また、レミパンやエプロンなどのキッチングッツの開発も手がける。著書に「わたしの和だし」(ナツメ社)など多数。ツイッターでの140字レシピも人気。 和田 誠(わだまこと):1936年生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーター。59年多摩美術大学卒業、ライトパブリシティに入社。68年からフリー。77年より「週刊文春」の表紙を担当して現在に至る。74年、講談社出版文化賞ブックデザイン部門受賞。84年、映画「麻雀放浪記」を初監督。現在まで4本の監督作品がある。89年ブルーリボン賞、94年菊池寛賞、97年毎日デザイン賞、15年日本漫画家協会賞特別賞ほか、受賞多数。本書では絵とともに装丁・デザインも担当。2019年秋に惜しまれつつ逝去。
  • 先生のためのCanva教育版 やさしい入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Canvaを学校で使うための使い方とコツがこの1冊に!◆ 「授業の準備、もっとラクになりませんか?」  配布プリント、学級だより、授業スライド――先生の仕事は、教えることだけではありません。毎日の校務に追われ、「もっと時間があれば…」と感じている先生は多いはずです。  本書は、そんな先生たちに贈る一冊です。  Canva for Education(Canva教育版) は、幼稚園から高校までの教職員と児童生徒が完全無料で使えるデザインツール。有料版(Canva Pro)とほぼ同等の機能を備え、すでに多くの自治体・学校で一括導入が進んでいます。 「でも、デザインなんて自分にはムリ」と思っていらっしゃる先生でも大丈夫です。本書では、現場で実際にCanvaを使いこなす先生方(Canva認定教育アンバサダー)が既存のテンプレートを素材に、授業・校務のリアルな悩みをひとつひとつ解決していきます。「どう活用するか」だけでなく、「なぜそう作るか」のポイントまで丁寧に解説。アレンジ例も豊富なので、読み終わったその日から使えます。小学校・中学校・高校・幼稚園——―どの校種の先生でも、自分のシーンに置き換えながら読めるよう、学校種を選ばない作例を厳選しました。  先生の時間を、子どもたちのために。Canvaが、あなたの学校をもっと豊かにします。 ■目次 章第1章 Canva教育版でできることを知ろう ・Section01 Canva教育版とは何かを知ろう ・Section02 Canvaの充実した素材とテンプレートを知ろう …… ・Section07 画像編集・写真加工の基本を身につけよう 第2章 学級運営でCanvaを使ってみよう ・Section08 係・当番表で担当が一目で分かるようにしよう ・Section09 自分だけの時間割作成で1年の学びを見通そう ・Section10 年度はじめの自己紹介カードを作ろう …… ・Section20 学級懇談の資料を作成しよう ・Section21 クラスポータルサイトですべての情報を一元化しよう 第3章 校務でもCanvaを活用しよう ・Section22 学年通信を隣の教室の先生と一緒に書こう ・Section23 学級通信をCanvaサイトで作ろう ・Section24 修学旅行や遠足のしおりで行事のイメージを分かりやすく伝えよう ・Section25 校外学習のスライドを作ろう  …… ・Section32 デジタル図書館利用カードを作ってみよう 第4章 授業資料をCanvaでもっと豊かにしよう ・Section33 版画の下絵をスライドでデザインしよう ・Section34 ことわざ・故事成語辞典を作ろう …… ・Section45 道徳で付箋&インフォグラフィックのグラフを活用しよう ・Section46 マジック機能で調べ学習の本質的な学びに時間を充てよう ・Section47 Canva AIで個別最適なゲームアプリを作ろう ■監修者プロフィール 坂本 良晶:京都府小学校教員として13年勤務。Canva認定教育アンバサダー。2024年よりCanva Japanで教育版統括マネージャーとして、教育現場におけるCanvaの普及・活用支援に従事している。 ■著者プロフィール 飯山 彩也香:茨城県公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 五十嵐 太一:栃木県宇都宮市公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 江藤 由布:私立高校宗教・国際センター長/一般社団法人オーガニックラーニング代表理事。Canva認定教育アンバサダー。 遠藤 隆平:岡山市立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。Google for Education 認定トレーナー。 大野 翔:埼玉県公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 柴田 大翔:大阪府公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 恩地 麻里:大阪府公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。 長田 夢:北海道公立小学校教員。Canva認定教育アンバサダー。デジタル庁デジタル推進員。 片岸 力丸:愛媛県のCanva認定教育アンバサダー。 藤井 海:大阪府大商学園高等学校にて国語科教員を担当。Canva認定教育アンバサダー。 古川 俊:鎌倉女子大学講師。小中高での教職歴12年。2024年Canvassadorに選出。 和田 倫周:鹿児島県立高等学校教諭。Canva認定教育アンバサダー、CEC鹿児島リーダー。
  • 装丁物語
    4.2
    星新一から村上春樹まで――かくも愉しき装丁今昔 洗練と温かみを両立させたそのデザインの源泉は、 幅広い好奇心と書物への愛着。 依頼を受け、ゲラを読み、絵を描き、文字を配して、紙を選ぶ。 描き文字の工夫、レイアウトや配色の妙、 画材あれこれ、紙の質感にも心を配って、 一冊が出来上がるまでのプロセスを具体的に紹介。 数多の装丁を手がけた和田さんが、惜しみなく披露する本作りの話 〈電子版は和田さんの装丁をカラーで満載〉
  • たかが映画じゃないか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残る思い出は映画だけ──稀代の映画ファン和田誠の驚くべき映画的記憶を、友人である映画評論家山田宏一がとことん聞き出した伝説の名対談集、大幅増補版でついに復活!  *追加収録対談・鼎談 〈大いに苦しみながら楽しんで翻訳した「ヒッチコック/トリュフォー」〉  山田宏一 和田誠   〈観客の椅子・監督の椅子〉和田誠 山田宏一   〈最新の技術と名人芸がかみあった映画、それが「怖がる人々」だ〉  和田誠 前田米造 山田宏一  〈ジャズと映画と…〉和田誠 山田宏一  1971年、山田宏一の最初の評論集『映画について私が知っている二、三の事柄』の装幀を和田誠が手がけて以来、『友よ映画よ〈わがヌーヴェルヴァーグ誌〉』』や『トリュフォー最後のインタビュー』などの山田宏一著作の装幀、さらにはローレン・バコール自伝『私一人』や対談本『ヒッチコックに進路を取れ』など二人のコラボレーションで数々の傑作映画本がつくられた。 『たかが映画じゃないか』は1978年に刊行され忽ちベストセラーとなった和田誠・山田宏一による初の対談本である。定本となる本書は、オリジナル単行本を元に山田宏一訳『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』と和田誠監督『麻雀放浪記』『真夜中まで』に関する対談と、和田誠監督『怖がる人々』について撮影監督の前田米造をまじえて行なった鼎談を増補した決定版となる。

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  • 旅の絵日記
    4.0
    日記はレミさん、挿絵は和田さん。 1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。 楽しき家族の夏の思い出。 初めての文庫化。 「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解」(8月4日グラナダ)
  • 日曜日は歌謡日
    3.0
    思わず歌いだしてしまいそう! 和田誠流パロディ風味の歌のエッセイ。60人の歌手の絵もついて、ますます快調! ニッポンの文化を流行歌から見れば! ――美空ひばりと「東京キッド」、野坂昭如と「黒の舟唄」、井上陽水と「心もよう」、襟裳岬,リリー・マルレーン……イラストレーターの和田誠が、まな板にのせたあの歌手この歌60曲。お得意のパロディ風味に仕上げた歌のエッセイ。つい歌い出したくなる楽しさです。微妙なニュアンスを絶妙にあぶり出すイラスト。さらに歌謡曲の不易と流行を見事に捉えたといわれ、お楽しみは3倍!デス。
  • にっぽんほら話
    3.0
    ぜ~んぶ手口の違うショートショート25話――うははのへ、太郎とキツネ、うちのニャロメ、恐竜の声、シノプシス、おさる日記、サウンド・オブ・ミュージック……童話あり、SFあり、落語あり、そしてホラーありと、ぜーんぶスタイルの違う仕掛の、小意気な25のショートショート集。全篇万化、和田誠の世界。
  • はじめて話すけど…… 小森収インタビュー集
    3.0
    各務三郎に海外ミステリの魅力を、皆川博子に本に溺れた子ども時代を、三谷幸喜に理想の〈作戦もの〉とは何かを、法月綸太郎にバークリー作品の真骨頂を、石上三登志にヒーロー論での読み解きを、松岡和子に戯曲を翻訳することの困難さと楽しさを、和田誠にアメリカ文化に触れる喜びを、それぞれはじめて話してもらいました――〈短編ミステリの二百年〉で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をW受賞した評論家による他に類を見ない贅沢なインタビュー集が待望の文庫化。本書では新たに、北村薫に「良き読者」であり続ける秘訣を訊ねています。/【目次】各務三郎「ミステリがオシャレだったころ」/皆川博子「皆川博子になるための136冊」/三谷幸喜「理想の作戦ものを求めて」/法月綸太郎「本格推理作家はアントニイ・バークリーに何を読みとるのか?」/石上三登志「札付きファンのミステリの接し方」/松岡和子「戯曲を翻訳する幸せ」/和田誠「バタくささのルーツを探る」/北村薫「良き作品の良き読者であるために」/あとがき
  • 発達障害の子どもをサポートするICT”超かんたん“スキル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ICTを活用し発達障害の児童生徒の困りごとを解決し、成長させている教師たちの実践を紹介。教師向け大好評シリーズ第5弾! ICTを使って多様な子どもが多様に学べる環境を実現しましょう ■ICT を使って子どもたちの選択肢を増やしましょう 一人の教師が同時に何十種類もの個別対応をおこなうことは現実的には難しいと思います。 だけどそれでも、可能な範囲で、教師がいろんな学びの選択肢を出せるようにしていきたいのです。 違いに対して寛容な子どもたちが育つのは、みんなが自分に合った学び方をしてる教室環境だと思うからです。 ■大切なのは「スキル」ではなく、子どもたちを「理解すること」です 一人一人の子どもの、適切なアセスメントに基づいて、目標を設定し、どのような方向性でどのような支援をしていくのか、見立てをおこないながら実践していきます。 本書の執筆陣の多くは、特別支援教育に携わっており、ICT を活用した支援を日々実践しています。 その中でも「これはかんたんに取り組めて子どもが学びやすくなった」というスキルを紹介しています。 ■「UD」とは障害の当事者だけでなく、すべての人に役立つものです 「この子の困難さを軽減するために」と狙っておこなった支援が、実は別の子にとって嬉しい支援となることもあります。 発達障害の子どもをサポートするユニバーサルデザインの授業は、実は発達障害の子どもだけでなく、誰にとっても嬉しいものになることが多いからです。 多様な子どもたちがいるんだから、先生のほうも多様な学び方を保障できるようになりたい。 そのためには先生が学び方の選択肢をたくさんもっていて、クラスの子どもたちの実態に応じて、ICT 活用を含めた複数の選択肢を提示できるようになりたい。 そんな思いを込めて本書を送り出します。全国の子どもたちと先生方の、笑顔と安心につながることを願っています。 執筆者を代表して 鷲尾すみれ ((本書P.2-P.5 "はじめに"より抜粋)
  • 表紙はうたう 完全版 和田誠・「週刊文春」のカヴァー・イラストレーション
    5.0
    和田誠さんが描いた40年分の「週刊文春」全表紙を一冊に。 眺めるだけで、当時の記憶がよみがえる。こんな表紙、あんな表紙もあったなあ。 没後1年、追悼出版。 2008年に「週刊文春」創刊50周年を記念して刊行された和田誠さんの表紙絵画集『表紙はうたう』に未掲載分(2008年10月2日号~2017年7月20号)を追加した完全版。 画集前半には、犬、猫、鳥、映画、スポーツ、星座、外国の旅……など、和田誠さん自らがカテゴリに分けて厳選した表紙の原画600枚を本人による作品解説付きで収録。 後半には、和田さんが描いた全表紙カタログ(1977年5月12日号~2017年7月20日号)を掲載。 絵の裏側がわかり、毎週の「週刊文春」の発売がますます楽しくなる一冊です。 永久保存版!
  • 秒速で使える! 授業に差がつくCanvaテンプレート
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    そのまま使えるテンプレ満載! 全教科に使えるCanva教材テンプレートを多数収録! 個別最適な学びや協働的な学びを叶えるCanvaの活用術まで解説! こんなお悩み、ありませんか? 「Canvaを使いたいけど、教材を1から作ったり探したりするのが面倒…」 「授業でCanvaをどう使えばいいのかイメージがわかない…」 「クラス全員の意見を短時間で把握するのが難しい…」 そこでおすすめなのが、本書のCanvaテンプレート集と活用アイデア。 Canva認定教育アンバサダー(Teacher Canvassador)として著名な遠藤先生が授業のために作った、使いやすいテンプレートを多数収録。 小学校の先生や子どもが使うことに特化しているので、改変の手間なくすぐに使えます。 たとえばこんな活用ができます! ◆ 【意見共有】「考え見える化ボード」クラスの考えを瞬時に一覧化!発表が苦手な子の意見も拾えます。 ◆ 【国語科】AI画像生成も活用!登場人物相関図をビジュアル豊かに作成し、物語の世界観を深掘り! ◆ 【まとめ・振り返り・評価】学習のまとめは動画や新聞、漫画で!オリジナルスタンプを使えば、楽しく効果的に評価・振り返りができます! さらに全教科の実践事例も掲載。本書に掲載されたテンプレートは、QRコードからCanvaに即コピー&利用できます! さらに、操作説明も充実! 実際のCanva画面キャプチャを豊富に使い、見て真似るだけで操作方法がわかるようにステップごとに丁寧に解説しています。 「ここをこうすれば、意見の色分けができるんだ!」「位置をロックすれば、子どもたちが間違って動かす心配もないね」といった具体的な使いこなし方が一目でわかります。 さらに、各テンプレートの紹介ページには「POINT」として、授業でより効果的に活用するためのヒントや、子どもたちの学習意欲を引き出すコツを掲載。 先生方が明日からすぐに使える実践的なアドバイスが満載です。 もちろん、個々のテンプレート紹介だけでなく、Canvaを使った効果的な授業デザインの考え方や、個別最適な学び・協同的な学びが叶う指導のコツも具体的に解説。 テンプレートの活用にとどまらない、あなたの授業がもっとよくなるヒントがきっと見つかります。

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  • ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)
    4.1
    和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。ともに十代でジャズに出会い、数多くの名演奏を聴きこんできた二人が選びに選んだのは、マニアを唸らせ、入門者を暖かく迎えるよりすぐりのラインアップ。著者(村上)が所蔵するLPジャケットの貴重な写真も満載! 単行本二冊を収録し、あらたにボーナス・トラック三篇を加えた増補決定版。
  • みつばちぴい
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なまけもののみつばちぴいは、みんなが働いている間も、寝てばかり。そんなぴいがある日、森の中で迷子になってしまいまい…。

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  • 落語横車
    3.0
    和田誠寄席にようこそ! エッセイにトーク、トリは創作落語。SF的笑いでお楽しみを! 落語の魅力いっぱい、極めつき和田誠寄席――エー「和田誠寄席」でご機嫌をうかがいます。前座には、エッセイ・鼎談・寄席顛末記etc.……、さて真打ちはと申しますと、とっておきの創作落語五番、「空海の柩」「荒海や」(春風亭小朝の口演付き)「闇汁」「鬼ヶ島」そして「夏茶番」……。SF的笑いでお楽しみを……。落語のお好きな方にもお好きでない方にも、絶対ご損のない本と、星新一氏の保証付きです。
  • ロイロノート年鑑2026
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国1万4000校以上、毎日290万人以上が使う授業支援アプリ「ロイロノート」。 本書は、全国の教員から寄せられたロイロノートを活用した授業実践の中から、2025年の一年間で特に注目すべきと考えられる実践を、22本紹介する一冊です。 株式会社LoiLoの協力のもと、ロイロ認定ティーチャーを中心とした4人の編集委員が、2025年の教育トレンドを加味して選定しました。 これを読めば、明日から、子どもたちがワクワク、主体的に学びを深める授業を実践するヒントがすぐに得られます。 ロイロノートの使い方にいまいち自信がもてない先生、あるいはもっと多様に活用して授業力を向上させたい先生など、すべての教員の皆様の役に立つ一冊です。ロイロノートに関する教育書の決定版と言っても過言ではありません!  この本に収録されている授業案には、ひとつ共通点があります。それは「ICT を使うこと」自体を目的にしていないということです。ロイロノートを使うことで、子どもたちの学びがより深く、対話的に、そして主体的になるように設計されています。AI を取り入れた授業もありますが、必ずしもすべてがAI 活用型ではありません。ロイロだけで成立している授業も数多くあります。しかし、一貫しているのは「子どもたちが学びの中心にいる」ということです。 (中略)  本書が届けたいのは、「ICT を使うことは難しいことではなく、子どもたちとともに楽しみながら進める学びの道である」という安心感です。もし授業づくりに迷ったときは、まず本書の授業案をそのまま真似してみてください。そこからあなたの教室に合う形へ、少しずつ調整していけば良いのです。 (本書「はじめに 和田誠」より) [本書主な内容] ● はじめに 子どもたちが学びの中心になるロイロノートの使い方、集めました。 ● 本書を実践するために必要な最低限の知識 ● この本の使い方 ● 生成AI の活用 ● 主体的・対話的で深い学び ● 協働的な学び ● 個別最適な学び ● 探究的な学び ● 理論と実践 ● おわりに ★注意・必ずお読みください★ ○ 本書の内容は、2026 年1 月時点の最新情報をもとにしています。お使いの機種やOS、アップデートの状況によっては、操作方法や表示画面が異なる場合もあるので、ご了承ください。 ○ 本書に掲載の動画やインターネット上の情報は、URL やサービス内容が変更される可能性があるので、ご注意ください。 ○ 本書は、ICT を活用した実践の紹介のみを目的としています。本書の実践を運用する際は、必ずお客様自身の責任と判断でおこなってください。
  • ロイロノートのICT“超かんたん”スキル ーエキサイティングな授業が明日スグできる!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに―自由に直感的に使って、「子ども主体の授業」を実現しましょう! ■「こんなこといいな、できたらいいな」を実現する授業支援アプリ 子どもの頃、『ドラえもん』を見て、「どこでもドア」や「タケコプター」などがあったらいいなと思ったことはないでしょうか。 本書で扱うロイロノートとはどんなアプリなのか一言でいうならば、そんな『ドラえもん』に出てくる道具が教育現場で具現化したもの、と私は答えます。 私がロイロに出合ったのは、2016年頃のことでした。今では全国で毎日数百万人のユーザーが使用しているロイロですが、当時はまだごくわずかな一部の学校や教師のみが利用している時代でした。教師から子どもたちにカードを送る、子どもたちが提出箱に提出する、などのごくシンプルな機能しかなかったものの、「子どもたちが考えて提出した回答をクラス全体に瞬時に共有できる機能」と「直感的で分かりやすい操作感」などが非常に魅力的で、「これがあればすべての教師の授業のレベルが大幅にアップするに違いない」と確信し、即座に導入を決めました。 その後、ロイロは機能をどんどん拡張し、共有ノートやシンキングツール、テストカードが実装され、教師の「こんなことをしたい」という願いをかなえられるツールとして進化し、GIGAスクール構想の実現とともに、全国の教育現場で広く浸透しました。 ■ロイロの達人の教師たちのノウハウを紹介してきます 現在も、ロイロの機能はアップデートされ続けています。しかし、ロイロの幹の部分はずっと変わっていないと思います。 子どもと教師が自由に能力を発揮し、主体的に学ぶことをサポートするためのアプリ。そして何よりも、失敗しながらも次々とチャレンジしていき、よい意味で「ゆるい雰囲気」のもと教育を楽しむ。これがロイロの魅力であり、過去も現在も、そして未来も変わらないでしょう。 本書は、そんなロイロ社から公認された「ロイロ認定ティーチャー」をはじめとした22人の達人たちが、日々の教育活動で磨いてきた実践を紹介するものです。 ■自由に、失敗しながら使っていきましょう  そう聞いて、「達人」が紹介する実践は、ICTの素人には難しいのではないかと身構えた人もいるかもしれません。ご安心ください。本書の著者陣も、かつてもICTの初心者でした。ですから、本書では、ほとんどICTを使ったことがない方でも、かんたんに授業に取り入れられる実践を紹介していきます。 読者の皆様には、まずは、あまり難しく考えず、参考になる部分から教室で試してみてほしいと思います。 ロイロは、あくまで手段です。使う目的は、子ども主体の授業を実現すること。この目的を達成するためなら、使い方は自由で、ときには失敗したって構わないのです。ぜひ、このことを念頭に、授業づくりを楽しんでほしいと思います。きっと明日から教室で見える景色が、ちょっと変わってくると思います。 ーロイロ授業デザイントレーナー 和田誠
  • ロイロノートのICT”超かんたん”スキル ー令和の日本型学校教育編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の学校現場で最も使用されている 教育支援アプリの1つ「ロイロノート」の活用法をたっぷり紹介! 教師向け大好評シリーズ第4弾! ■「個別最適な学び」を実現したい! ■ 子どもが主体的に学ぶ授業をしたい! ■「対話的な学び」を実現したい! ■ 協働的に学ぶ活動をしたい! ■「思考力・判断力・表現力」を育成したい! ■「キャリア教育」を充実させたい! ■ 校務を改善したい! などなど、教師の理想を実現する26のICTスキルを、ロイロ認定ティーチャーたちが紹介!
  • わたくし大画報
    -
    1巻880円 (税込)
    とにもかくにも面白い! イラスト満載大エッセイ集――元シャンソン歌手の夫人、いたずら盛りの男の子ふたりと猫の「桃代」……愉快な一家のにぎやかな生活。イラストレーターとしての仕事、好きな芝居と映画、ちょっと気になる日本語や食べ物のことetc.……。軽妙なタッチで描いた和田誠の世界。 ◎吉行淳之介氏「これは、和田誠さんが絵と文章の才能を駆使して、おもしろいデータをいっぱい詰めこんだ本である。また、平素めったに自分を語らない和田誠さんが、多彩な自分を多彩に描いた本でもある。とにもかくにも面白い。」
  • ワッハ ワッハハイのぼうけん~谷川俊太郎童話集~
    値引きあり
    3.5
    谷川童話の傑作を集めた文庫オリジナル版を電子化。 まず、少年と少女を主人公にした「けんはへっちゃら」四部作――このシリーズは全て「子どもの目の高さ」で描かれた古典的名作。四作それぞれが絵本仕立ての四巻本として刊行されたもの。それぞれのタイトルは「けんはへっちゃら」「しのはきょろきょろ」「とおるがとおる」「せかいはひろし」。中でも現代の〈わらしべ長者〉物の傑作「けん…」は、少年のポケットに入っていた〈ひも〉が〈ふうせん〉になり、〈キャラメル〉→〈子犬〉→〈自転車〉→〈鉄腕アトム〉→そして最後は〈ジャムパン〉になるという、少年の一日を描いた楽しい冒険物語。 「ワッハ ワッハハイのぼうけん」は、この著者にしか書けないようなナンセンス童話の金字塔。和田誠の素晴らしいカラーとモノクロの絵を三十数点収録。 最後の「ここから どこかへ」は、おばけと少年の物語。登場するおばけは、〈部屋住みおばけ〉〈電波おばけ〉〈おならおばけ〉〈好きですおばけ〉〈文字おばけ〉〈からっぽおばけ〉といった不思議な面々。 谷川俊太郎の都会的なユーモアとナンセンスが飛び跳ねる発の文庫版傑作童話集を電子化。 ※この作品には一部カラーが含まれます。

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