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藤子・F・不二雄大全集 別巻 Fの森の大冒険
『F全集』を楽しむ公式ガイドの好評続編! 藤子・F・不二雄ワールドの知られざる魅力をさらに深く探究! 好評既刊『Fの森の歩き方』では未踏だったエリアを思いっきり大冒険します! ●特集1:全集未収録「レコード・ソノシート漫画」完全コレクション! 1960年代のアニメ放送時、大人気だった「ソノシート」や「レコード」にだけ発表された漫画を収録。「オバケのQ太郎」「パーマン」の、全集1期~2期ではカバーされていない貴重なピースがこれでそろいます! ●特集2:知られざる「初期漫画」大研究! 藤子・F・不二雄デビュー60周年の原点『UTOPIA/天使の玉ちゃん』を初め、第2期~3期以降の目玉である“初期作品”をとことん楽しむ、最適ガイド! ●特集3:横断探検!「ルーツ・オブ・ドラえもん」 「歩き方」でも人気企画だった、Fの森の横断ツアー! 「ひみつ道具」の意外なルーツなど、ドラえもんという大河に流れ込んだ、無数の流れの源流を探ります。 そのほかにも『藤子・F・不二雄大全集』を補完し、さらなる深みとおどろきを与える貴重な図版、資料が満載です! -
藤子・F・不二雄大全集 別巻 藤子・F・不二雄の異説クラブ<完全版>
科学とSFを語る名著に未収録増補の完全版 1988年10月『ワンダーライフ』誌創刊号から1年半に渡り、藤子・F・不二雄が科学とSFをじっくりと語りおろした連載「藤子・F・不二雄の異説クラブ入門」をまとめた幻の著書。 1989年に1巻、1991年に第2巻の全2冊で刊行されたものを1冊にまとめ、未収録の2章分を増補した正真正銘の<完全版>です。 未収録の2章(連載4回分)のテーマは、藤子・F・不二雄にとってきわめて重要な、「タイムマシンの秘密」、「ロボットは人間を超えるか」であり、藤子・F・不二雄ファンとしては、見逃せない内容です。 さらにこの本の特徴は、藤子・F・不二雄のSF的好奇心や発想が、さまざまな作品へと展開された実例を、「ドラえもん」はもとより「エスパー魔美」「T・Pぼん」「モジャ公」「SF短編」などから豊富に引用紹介しているところにもあります。 いわば藤子・F・不二雄の創作の秘密ガイドでもあり、全集全体にリンクを張った<藤子・F・不二雄のSFワールド総合案内>でもあります。 これから『藤子・F・不二雄大全集』を購入されるかたにはもちろん、すでに全集を購入されたかたには、その価値を何倍にも高める一冊になるでしょう。 -
藤子・F・不二雄大全集 別巻 まんがゼミナール/恐竜ゼミナール
藤子・F・不二雄のまんが&恐竜入門決定版 藤子・F・不二雄先生がまんが作法について本格的にまとめた唯一の書と、「恐竜」への熱い想いをまとめた姉妹書をカップリング。『藤子・F・不二雄大全集』別巻として待望の復刊です。 1988年、90年に新書版の活字本「てんとう虫ブックス」として刊行された2冊を1冊にまとめ、“ゼミナールシリーズ”の完全版として刊行します。 『藤子・F・不二雄 まんがゼミナール』は、文庫版として改題された『藤子・F・不二雄のまんが技法』も刊行中ですが、大全集の別巻としても愛蔵していただくにふさわしい、藤子・F・不二雄先生の活字本の代表作ともいえる著作です。 『藤子・F・不二雄 恐竜ゼミナール』は、藤子・F・不二雄SFワールドの中核ともいえる「恐竜」への熱い想いをまとめた書。文庫化された前書にくらべ、入手困難な著作でした。 完結した『藤子・F・不二雄大全集』をあらためて振り返り、まんが家・藤子・F・不二雄先生の基本的立ち位置、考え方を知るためにも格好の別巻です。 -
藤子・F・不二雄大全集 みきおとミキオ/バウバウ大臣
「みきおとミキオ」「バウバウ大臣」2本立て! 100年後の世界に住む自分にそっくりな少年「ミキオ」に出会った「みきお」は、タイムトンネルを使って100年後の未来で驚くような体験をすることに…。現代と未来を行ったり来たりしながらの「みきお」と「ミキオ」の愉快なやりとりが楽しいSFコメディ。 『小学二年生』~『小学四年生』に連載された「バウバウ大臣」も収録。少年・大二のところに突然やって来たバウバウというイヌは、滅亡したアマンガワ星の大臣の生まれ変わり。そして、ミウミウというネコはアマンガワ星の女官の生まれ変わり。この不思議な二匹のペットに振り回される少年・大二のドタバタSF。そして、大二少年には、意外な秘密が隠されていたのだ…。 -
藤子・F・不二雄大全集 ロケットけんちゃん
小学館の学年誌SFヒーローここに誕生! 「海の王子」を雛形にし、『小学一年生』から『小学三年生』へと繰り上がりで連載された、藤子・F・不二雄初の学年誌連載まんが。この後「すすめロボケット」「とびだせミクロ」と続き、「パーマン」にも至る藤子・F・不二雄少年ヒーロー史の要となる重要作、ついに刊行開始!!(解説/梶谷信男) -
藤子・F・不二雄大全集 ロケット五郎/ロケット=ボーイ
圧倒的スピード感で迫る”絵物語”の傑作! 「スーパー=キャッティ」と同時期に、同じく久米みのる・文で『たのしい五年生』に連載された高学年向け”絵物語”の傑作2本を完全収録! 流星より速く飛び、戦車より強くなれる「ロケット服」を装着するヒーローたちの勇気溢れる活躍!「海の王子」にも通じる大胆な構図、密度高く書き込まれた背景も圧巻! (解説/久米カズ) -
藤子・F・不二雄大全集 ロケットGメン
「ロボケット」同時期の大スケールSF活劇 分離・合体自由自在の万能ロケット「アロー号」に、相棒ロボット「ピック」を乗せ、世界を乱す敵と戦う正義の少年「ロケットGメン」。1話が2ヶ月以上にわたって連載されるスタイルは「海の王子」の壮大なスケールを思わせ、また、相棒ロボットとの軽妙なコンビネーションに「すすめロボケット」のゆかいさも感じさせる、少年SFヒーローの知られざる傑作です。ピックのデザインには「キテレツ大百科」のコロ助も予感させます。 (解説/池田憲章) -
藤子・F・不二雄大全集 ろぼっとろぼちゃん/かばんのぱっくほか
初めてのFキャラがまだまだいっぱい! すこし・ふしぎなともだちキャラクターがまだまだこんなに!「ろぼっとろぼちゃん」「かばんのぱっく」「しゃぼんだまぽんちゃん」「スーパーじろう」「ろぼっとたろう」「スピードたろう」「チイちゃん」「ピロンちゃん」「ベレーのしんちゃん」の全9タイトルを収録。不思議なアイテムも次々登場し後の作品への豊かな源流になっている重要な作品群。カラーページが大半を占めるカラフルで豪華な一冊です。 (解説/手塚眞) -
藤子・F・不二雄のまんが技法
超人気まんが創作の秘密を大公開! 「ドラえもん」の作者はどうやってまんがをかいているのか? 豊富で具体的な作例を交えながら、作者自身によって明かされる、創作の秘密とテクニック!! まんがに限らず、映画、小説、シナリオなど、物語作りに関わるすべての人に役立つ「奥義」が、きわめて分かりやすく説かれた著者唯一の本格的まんが入門書。『藤子・F・不二雄大全集』にも収録されている名著・『藤子・F・不二雄 まんがゼミナール』の文庫版。「ぼくのミニまんが履歴書」「藤子・F・不二雄〈略年譜〉」ほか文庫版だけの資料も収録。(解説:里中満智子) -
藤子・F・不二雄ワールド まんが傑作選 F THE BEST
藤子F作品が詰まったベスト版!! 国民的まんが家、藤子・F・不二雄先生が生み出した数々の作品たちを 一つにまとめた1冊!! 『ドラえもん』『パーマン』『新オバケのQ太郎』『キテレツ大百科』といった代表作はもちろん、 『21エモン』『モジャ公』『ウメ星デンカ』『エスパー魔美』『チンプイ』『ポコニャン』『バケルくん』『ジャングル黒べえ』『T・Pぼん』『SF短編』などの名作も合わせて、なんと全40本を収録!! 子供も笑える「SF生活ギャグ」から大人もうなる「SF作品」までバランスよく収録した決定版!! 各作品の第1話を収録した初心者にも優しいベスト版なので『ドラえもん』しか知らなかった若い方の入門編としてもおすすめです!! 藤子・F・不二雄先生の歴史をカラーで振り返る「F THE HISTORY」つき!! -
まんが ぴっかぴかドラえもん タイムふろしきのまき ~はじめてのひとり読みシリーズ~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがデビューはドラえもん! 学習雑誌『小学一年生』の連載まんが「ドラえもん」全33話をまとめた、オールカラー144ページのボリューム本。どこから読んでもOK! フリガナつき、コマを読む順の番号入りで、はじめてひとりでまんがを読むお子さんをサポートします。本が苦手でも、まんがならどんどん読みたくなる! そのうち、自然と“読む力”が身につきます。ドラえもんの世界にひたることで、“想像力”、“共感力”、“読解力”・・・いろいろな力を育めます。 ※この作品はカラーです。 -
闇祓
転校生の白石要は、少し不思議な青年だった。背は高いが、髪はボサボサでどこを見ているかよくわからない。優等生の澪は、クラスになじめない要に気を遣ってこわごわ話しかけ徐々に距離を縮めるものの、唐突に返ってきた要のリアクションは「今日、家に行っていい?」だった――。この転校生は何かがおかしい。身の危険を感じた澪は憧れの先輩、神原一太に助けを求めるが――。学校で、会社で、団地で、身の周りにいるちょっとおかしな人。みんなの調子を狂わせるような、人の心に悪意を吹き込むような。それはひょっとしたら「闇ハラ=闇ハラスメント」かもしれない。「あの一家」が来ると、みんながおかしくなり、人が死ぬ。だから、闇は「祓わなくては」ならない――。辻村深月が満を持して解き放つ、本格長編ホラーミステリ!