未登録さんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
久しぶりに購入
今回は以前の様に面白かったです。
風俗は性犯罪防止には一役買ってくださってると思いますよ。
勘違い男が目をつけた女性を勝手に「ヤレる!」と思い込んで追いかけ回す。殆どの女性は経験していると思います。「付き合う気はない、だがお前が望むなら身体だけの関係になってやってもいい」と謎の上から目線の勘違い男は、どんなに拒否しても聞き入れません。
自分の中の「女性がその気で俺が相手にしてやってる」があるので、身体をさわったり、部屋に連れ込もうと犯罪行為にまで及びます。
そんなにしたいなら風俗行けと断ると「風俗嬢なんか相手にしねぇよ!」(訳:行きたいけど金がない!モテないみたいで嫌だ!金があってバレないなら行くに決まってるだろ!!)←と、差別発言で誤魔化します。
つまり、風俗に行かない性欲持て余した男性が己を正当化しているので本人気づかず、女性に性犯罪行為をしているのです。(頭の中では性欲持て余した女が自分に近づいてる事になっなるので、寧ろ自分が被害者)
風俗があるから女性に優しくできている男性もいる事でしょう。
己の性欲を認めず、相手の性欲と脳内変換しているのは風俗利用しても起こっているのだと言う事は、おまさんの漫画で初めて知りましたが。
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ネタバレ 購入済み
同情できない
大学生が遊ぶ金欲しさに楽にお金稼げる方法探してたどり着いたのが風俗
ブランドや豪遊したかったわけではない
インスタにキラキラした自分を載せ続ける為でもない
彼氏とデートしたい、みんなと飲みに行きたい
それだけ
と言う、相応以上を求めて…と言うスタートではなかった
では、どう言う子が風俗に堕ちてしまったのだろうか?
そこが詳しく掘り起こされず、モニターのバイトでさらに稼げる風俗に誘われる
「可愛い、可愛い」と言われたら、ただ風俗に斡旋業バイトをされてるだけなのに「スカウト」と感じてしまうのか
それとも、何故モニター以上の金が欲しいとなったのか
そこがまったく掘り下げられてない
なので次を読みたいとはならなかった
騙された的な出だしだけど、何も調べずにホイホイ口車に乗って、その場で風俗を視野に入れてしまう主人公の浅さ
それが共感度の低さであり、この漫画の総評だと思う -
購入済み
ちょっと
話がとっ散らかってきた?
コロナをかませながら、予定していたキャラクターやストーリー展開を混ぜてるせい???
今までならその感情を上手く取り込んでストーリーを作ってきたのに、このエピソード入れて奏の気づきを入れて…を間間の少ないコマ数で挟んでいるため登場人物の感情にリンクせずサラッと話の流れとして読んでしまう。
ストーリーが「コロナで悔しい、悲しい、挫けそう!」「でも止まらずに行こう!」「上手くいかない!」「コロナでこれが出来ない!」「先生方も今まで通りできない!」「フラストレーション!!」
これを何巻も繰り返してる
オーロラの舞台もあまり感動が描ききれてないイメージ。NYの決勝戦は読んでるこちらまで臨場感や周囲の感動が伝わってきたのに。
奏が実在して舞台に立ってるんじゃないかって錯覚を起こす程だった。
今は舞台に立つさわりだけ、サラッと描かれる様になって臨場感を感じなくなりました。 -
ネタバレ 購入済み
あの難しい嵐が丘を…
この作家さんに脱帽です
原書で嵐が丘を読まれたのですね、語学堪能な方なのでしょうか
時制がめちゃくちゃに入り混じり、更に名前がみんな受け継いでる為同じ名前が乱立するこの頭が混乱する話を見事に描き上げています
時制を過去から未来に沿って組み立て直したのもすごい着眼点です、お陰で分かりやすかった
初代キャサリンの頑固で強い性格も原作の通りで、いい子に描いてないのもよかったし、原作では賭博で取り上げた嵐が丘(当時賭博で得た財産は違法であり、法的に所有は認められない物でした)を借金のカタに巻き上げた設定もよかったです
語り手も原作では2人なのをネリー・ディーンに絞り、今でも謎とされるヒースクリフがいると知りながら初代キャサリンの結婚話を引き出し、わざと聞かせる行為…別の名を「悪女ネリー・ディーン」と言われる謎の行動をヒンドリーへの愛ゆえの嫉妬にするとは…
そしてロックウッドが原作では冒頭で出会う初代キャサリンの幽霊
嵐が丘に入れず彷徨う魂…それ故にヒースクリフは発狂し不審死を遂げるのですが、それがこの作品ではクライマックスシーンでしかも幽霊ではなくネリー・ディーン!!
更に不審死ではなく、ネリーに殺されるなんて…
いろいろ度肝を抜かれた作品でした
でも最後は感動です!!
一つ残念なのは、イザベラが耳を怪我するシーン
あれはヒースクリフによる暴行虐待で怪我をするのですが、ヒンドリーによる銃の暴発になってしまってました…
ここは当時法的に妻は夫の所有物であり、妻の意思で別居離婚は許されない
しかし怪我を負わされた時のみ妻から離れる事が出来る…と言う法律を表しているのです
ヒースクリフから受け続けていた虐待で遂に怪我を負い「これで逃げられる!」と怪我に大喜びでイザベラは出ていくのです
そこがカットされていたのが残念でした
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ネタバレ 購入済み
お寺に巫女さん?
話は面白かったんですけど…
え、なんがおかしくないですか?
通りかかったお坊さんに助けてもらって巫女さんの格好するって…
まぁ、お寺も神社も一緒くただった時代もありますけど、作者はその辺分かっててもわざと描いたんですかね?
一緒くたと言えど、同じ敷地内に神社もお寺もあってお互い行き来しながら仲良くやってた…ってくらいですけど
あと、大橋先生…アダルト系の作品ばっかり描くようになってから女の子が巨乳すぎです。
昔の飢えた日本の村の少女がこんなに成熟したスタイルのわけないでしょう。リアルに描けとは言ってません。ただみんなグラビアアイドルの様なスタイルか、幼い少女はロリコン顔ばかり。
昔の描き方に戻って…。
魔女からの伝言の時のテイストが一番好きでした。 -
ネタバレ 購入済み
ピエール・ド・ランクル!
大橋薫先生の作品で一番好きな「魔女からの伝言」で主人公だった、ピエール・ド・ランクルと、上記作品では魔女だったマリーの話!
魔女裁判官と村に住む魔女として出会った2人でしたが、今回は純粋に領主と村娘として出会い、そんな2人に魔女裁判の影が迫ってくる…と言う、全く別の話でした。
史実通り、ピエールはその後魔女裁判官になってしまいますが、大橋先生があの2人の想いが通じ合ったいっときを描きたかったのかな?と感じました。
惹かれあっていたのに、魔女裁判官として狂った様に女性を処刑し続けたピエールと、本物の魔女となりピエールを罰したマリー。
あんなに素敵な話はありません。
番外編でもスピンオフでもない、全く別人の2人の話を読めてよかったです。
次回は出来たら、もう一人ピエールと惹かれあった人物、処刑人ウォルターを描いて下さい。
一番好きな大橋キャラです。 -
購入済み
Fファンに捧ぐ…と言う感じ
ドラえもんファンではなく、藤子・F・不二雄ファンに先生の素晴らしさを伝えたくて描かれた事がよく分かります。
私も自分の机の引き出しに足を突っ込んで「メキッ!」と壊してしまった経験あり…。
F先生が書斎で最期の原稿を描き、そのまま亡くなったとは聞いていましたが、最後にラフを仕上げ切って意識を失ったと初めて知り涙が止まりませんでした。
亡くなったとき子供の私に、母が「先生が書いてたネタがたくさん発見されたから、暫くは続けられる」と教えてくれて「ドラえもんは無くならないんだ!」とどれだけ安堵した事か…こんな風に引き継がれて行ったんですね。
チンプイの最終話も未完のままですが、残しておいて欲しかったよ先生〜!
聞いた某人は忘れてしまった言うから、なんて事!!人類の遺産を!!
また先生がご自身の作品の中で売れっ子漫画家キャラが「コツを掴んで楽に作品を描ける様になった」のを咎められるシーンがありましたが、それは先生が常にそうならない様に悩んで悩んで描き続けたのだと分かりました。
先生が尊敬する手塚治虫も常に悩みながら描き続けた。
悩み続ける事が天才漫画家なのかもしれません。
正直、先生亡き後のアシスタントさんのドラえもんを見て「F先生そのままのイラスト、テイストでそのままで描いてる!!でも…でもこの一瞬の表情が、スタイルが僅かに違う!!」と思ったんです。ご本人も分かってらしたんですね。
この作品は読みながら何度も心の中で「先生!」と叫んでしまいました、そんな作品です。
翌日には藤子・F・不二雄ミュージアムのチケット購入。
私はいつもこう答えています
「ドラえもん好きなの?」
の問いに
「藤子・F・不二雄の世界が好きなんです!」
と。 -
購入済み
さすがヤマザキマリさん!
初めてテルマエロマエに出会った時の衝撃は忘れません…。
ローマの建築物を描写できる画力、画力だかではなくローマの文化や歴史にまで詳しく
更に消滅したラテン語まで出てくる!!
この人何者!?
ラテン語使えるってバチカンの人!?!?!?
何で今は存在しない紀元前の背景をここまで描写できるの!?
それに私の大好きなお風呂をドッキング
夢中になって読んだあの日々がまた帰ってくるなんて!!
ヤマザキマリさん、ありがとうございます!
私も仕事で海外に赴任していたとき、浴槽がない部屋で毎日お風呂に飢えていました
先生も同じ経験されてたなんて、何だか嬉しくなりました
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購入済み
進まない〜!
以前は「相対性貧困ってこう言う人たちを指すのか!」と、大変勉強になる作品で、ストーリー展開も上手く練り込んで興味惹かれる作品でした
コロナになって方向転換されて、コロナによる貧困層にジョブチェンジ
あのジワジワ襲ってきた恐怖をすっかり忘れていた身としては「こうだった!大変だったのに、何故もう忘れてしまっていたんだろう?」と、また自分を振り返ることが出来ました
ところが、肝心のストーリーが進まなくなりました
いつまでも同じ様な話の繰り返し
渥美商店の配達員と、店長の微妙な関係
リサイクルショップ男と、喫茶店の女性とのすれ違った過去があるっぽい雰囲気
何巻までこの話で伸ばすんですか?
店長の話も進まず、喫茶店の女性とリサイクルショップの過去も分からず
以前は「こんなパンあるんだ!」ってパン屋さんネタもなくなり…
コロナ禍での政府の動きを細かく描かれているばかり
ページ飛ばし読みしました -
購入済み
モラハラ義父
この義父みたいな人、どこかで会ったことあると思ったら
やっと分かった、元友人のモラハラ彼氏だ
自分はやらない(この義父と違い、無職なので金も出さない)私や元友人に上から目線で偉そうにアドバイスや指示という名の命令してくる
私と出かけたいから「◯日に待ち合わせな!」と勝手に決めて「予定は覆りません」「変えるなんて勝手なことするな」と一人で決めて動かそうとする
私は無視してるのですが、酷いとかよく勝手な事ばっかりできるね、人の気持ち考えられないの?…同等、人格攻撃してくる
全部ブーメランじゃんと返すと、大体切れて騒いで大声出して「それとこれは全然違う!」と自分はいいけど人はダメ思考回路で誤魔化す
こんなのと暮らすなんて地獄
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ネタバレ 購入済み
話進めてー!
人気出てから1ページに3コマ程度しか描かず、ここ数巻話の進みが遅すぎましたが、今回は1ページ2コマ!!
風景だけのシーンを3コマに分けて1ページ埋めたりとか…
話は素敵なのに、とにかく進まなさすぎる!
心情の変化や心の内は、大きなコマを繰り返さないと描けないものですか?
誠が離婚して、みちと再会(それも偶然の再会ってのにイラっ。自分から動かなくても待ってれば状況が好転する展開…この方が韓流っぽくてウケるんですか?)するだけの巻でした。
誠が楓を誇りに思ってる事も、離婚後も結婚生活時代の習慣が抜けない事もそんなに大きなコマを使わなければ表現できませんか?
新作はきちんと細かいコマ割りしてますよね
人気出たから故の引っ張りだと分かって、結構ショック大きいです -
ネタバレ 購入済み
昔のファンへ
昔のファンへのサービススピンオフ?
とにかく読んでいくと
子供の頃に読んでた二人の会話が盛り込まれていること
蘭世達が経験した過去のシーンがモーリ視点で描かれたことなど…
一気に幼い頃に読んだ記憶が蘇りました!!
最初に二人が住んだ海辺の家…江頭家の別荘となり、蘭世と真壁くんを監視する為に使われる
異種族同士の結婚で駆け落ち…と、言ってたけど認められたのは王様の結婚による恩赦!!
真壁くんが生まれる王様の結婚、新居が与えられ、そこから通うあけぼの中学に真壁くんがいた!
蘭世編を昔のように読みたくなってしまいました
蘭世の影響で私も未だにパッツンロングの黒髪です