サマさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
思ったより
値段を考えると割高に感じました。
個人の好みの問題ですが、私には合いませんでした。試し読みをしていれば購入しなかったかな?という感じです。
タイトルに「私を殺す予定」とありますが完全な勘違い。状況的に仕方ないにしてもちょっとひどい。「陥落させられそう」とありますが当初から陥落してます。
物語自体はヒーローの復讐劇ですが、そこにヒロインのおバカさをいれてコミカルにしてます。ただそのヒロインがおバカすぎて私の好みに合いませんでした。ヒーローも腹黒とありますが、気付いたら的な物ではなく始めから狙ってる感があり私の思って腹黒とは違いました。どのキャラもパワフルで私にはうるさく感じました。 -
ネタバレ 購入済み
なかなか
読み始めからかなり綺麗事ではなく、国が腐敗していく様子がわかります。不正まみれ、手を挙げる国王、聖女の名のもとに好き勝手する人物などなど。そして処刑前には足を切り落とされたヒロイン。処刑場では自分だけでなく、自分に協力した味方までも連座され首を切り落とされてました。そんなヒロインが逆行し復讐を誓うのも仕方ないことかと。
今はまだ序盤で味方集めなところですが、逆行前のヒロインが処刑されたあと世界の滅亡まで目撃したロベルト。どう関わり合うのか楽しみです。 -
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チョロい
前世の記憶を取り戻したのはゲーム終了後だったヒロイン。悪役令嬢でも正ヒロインでもモブと呼べるような立場でもなく、件の主人公たちは9年年上。しかし立場的に攻略対象の1人と結婚しなければならなくなり初夜で愛するつもりはないと言われ、現実を突きつけるヒロイン。とても良かったです。素晴らしいほどに正論で現実的。お花畑なヒーローの目を覚ますには充分でした。ヒーローもその後ヒロインを溺愛していくキャラ変具合が壊れていて最高でした。
リアルでも現実の見えず若い話ばかりする方はいらっしゃるので、読んでいてそういった方を思い出しました。 -
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変な家
変な家から話しが進んでいき今では変な家ではなく。変な家系的なものになっていきました。
そもそも変な家が片淵家の後継問題が発端でした。一番真相を知っている母親から儀式のことを知った主人公たち。未だにわからない姉の行方。いよいよ次回謎が解けそうなので楽しみに待ちます。 -
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いやいやいや
ストーリーの主なメインは片淵家で起こった昔の事故が中心でした。前半はその事故の振り返り。後半は実際にその事故現場になった建物に行きその屋敷の間取りなどを把握する感じでした。そしてその屋敷ではこれまでの家と同じく窓のない部屋、開かずの扉、隠し通路などがわかりました。
ラストで出てきた男性は誰だったのか楽しみに待ちます。 -
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怖
知り合いが買おうか迷った物件情報からどんどん話しが進んでいって、今は殺害された男性の妻を名乗っていた女性が実は妻ではなかったこと。その女性が変な家に住んでいた女性の妹だったこと。そして昔に祖父宅で従弟が亡くなったことが判明しました。どんどんストーリーが進んでいて一気に読みました。
最初の情報から妄想していたことが、どんどん闇が深くなっていった感じです。続きが気になります。 -
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一途は一途
流行りのアンソロジーで5作品集録されていました。
どれもタイトル通りヒーローが軍人軍服系です。中には世界設定に「?」と思ったり、「一途?」と思ったりする作品もありました。値段を考えると買わなくても良かったなぁと思う反面琴子先生の作品があったのでそれが読めただけでも良かったかなと思ったりしました。流石なヤンデレヒーローでした。 -
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まだまだこれから
原作未読です。
ヒロインはタイトルにある辺境領主の娘で、ヒーローは命を狙われる第二王子です。ヒーローを守るために3年間の白い結婚をする二人。
ヒーローが軽い感じがしますが、色々思うところがあってそう振る舞わざるを得なかったのかなぁという感じです。ヒロインも振り回されながらも受け入れる懐の深さ。いつかこの二人の間に愛情が芽生えるのでしょうがどのような始まりになるのか楽しみです。 -
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王道ストーリー
暴漢から逃走中に出会ったヒーローとヒロイン。ヒロインを保護の目的で屋敷に住まわせることにしたヒーロー。実はヒーローは貴族の令嬢らしからぬヒロインに出会ったときから惹かれていて、周りやヒロインが引くくらい過保護でした。ヒロインも戸惑いながらもイケメンスパダリなヒーローに陥落するのも早かったです。王道という感じでした。
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ネタバレ 購入済み王道
一巻から引き続き王道ストーリーです。
ヒーローに横恋慕する令嬢宅での夜会に出席するためにドレスを買いに行けば狙われるもヒーローがあっさり撃退。夜会ではワインをぶっかけられそうになるもヒーローが未然に防ぐ。
ヒーローはヒロインに惹かれていてかなりアピールしてるのだけど、ヒロインが鈍いのと自己肯定感が低いのと始めの契約があるのとで気付かない。頂いたネックレスを「お借りした」と返そうとしたり、ヒーローと結ばれる人は幸せだと言ってみたりヒーローが可哀想でした。
ラストで妹が押しかけてきたのでいよいよ何かありそうで二人の関係性が変わりそうです。楽しみに待ちます。 -
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王道
王道中の王道でした。最近流行りの悪役令嬢転生モノ。ヒロインは10歳で転生したことに気付き断罪を回避するために頑張ります。追放され平民となってもいいように前世の知識を活かし魔道具作りのアイデイアやお店を開いたりと奮闘します。
最近溢れている流行り物なので今更珍しいストーリーはなくどれも大差ないと思います。こちらの物語も良くも悪くも普通でした。わざわざ再読するほどの面白さは私は感じなかったです。ただヒロインが前向きで好感が持てました。 -
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評価が難しい
個人的にはヒーロー、ヒロイン共に嫌いなタイプの主人公たちでした。
2人の成長等も分かるのですが、特にヒーロー。やることやってて、自分のせいでヒロインが命を落としかけたから怖くなって逃げる。挙げ句に「無責任でごめん」ってさ。物語でヒロインが一途で粘り勝ちとかあるから良いけど、物語じゃなければヤリ逃げ。またヤンデレは間違いないですが溺愛というほどでもないです。ヒロインから逃げる前はヒロインを自分から逃げられないようにヒロインが望むように演じていたので。
ただ物語としては良かったです。個人的には☆3.5くらいでした。 -
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王道ストーリー
実家で冷遇されていたヒロインが政略結婚で嫁いだ先で夫であるヒーローに「愛するつもりはない」と言われてしまいます。婚家での嫌がらせも実家を考えれば可愛いモノと物ともせず過ごすヒロイン。そんなヒロインにだんだんと惹かれていくヒーロー。王道ストーリーでした。実家は策略が失敗し勝手に自滅していくのでスッキリします。
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流行り物
ストーリー自体は最近流行りの姉妹格差ものです。実家で母と姉にいじめられていたヒロイン。父親は我関せず。そんな中姉に来た縁談を相手が白豚だからとヒロインが引き受けることになり嫁いでいきます。婚家では歓迎され温かく迎えられ、夫となるヒーローも白豚ではなくイケメンで格好良く、という感じです。ヒーローとヒロインが少しずつ距離を縮めたり、ヒーローが可愛すぎるヒロインに固まるところなど可愛らしかったです。ラストでは姉が何か思いついたようで不穏な空気でしたが、恐らく虚言など軽めの断罪で済むのだろうなぁと。
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これから
悪い意味で有名な四姉妹の末っ子なヒロイン。長女は癇癪持ち、次女は夢見がち、三女は妄想癖。そんな姉妹の4番目に生まれたヒロインは前世の記憶がありました。そのおかけでおかしいと思い自立し家を出ることを目指しています。ある時王宮の夜会で三女にいつも通り悪女に仕立てられます。それを気に三女は王子と婚約することに。一番厄介な三女がいなくなって安心するも、夜会で出会った男性に気に入られ町を案内することになるのですが、ヒロインは無事に家を出ることができるのか。
今はまだ溺愛感はないです。二人が出会ってヒーローがヒロインに興味を持ったという、段階です。しかしそのヒーローにも何やらありそうです。続きを楽しみに待 -
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複雑
ルカとの生活の中で自身が聖女だったことを告げ、呪いを解くために頑張るので信じてほしいと言うヒロイン。ルカもようやく信じることにしますが、ヒロインのもとに「夢渡り」という魔術で女性が現れます。また王国では新聖女が結界をはれずに大変な状況です。色々それぞれの思惑があって大変そうでした。
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怖い
聖女だったにも関わらず突然婚約破棄され追放されたヒロインのルチル。しかも元婚約者のオズワルドは裏でヒロインの命を狙って追手を出す年の入れよう。
逃亡先の妖精の森に逃げ込んだヒロインですがそこで呪いをかけられたルカと出会います。まだまだこれからですが、元婚約者のオズワルドが怖いほどです。そしてルカがかっこよかったです。 -
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核心に
物語は大きく動き核心に近付きました。
ルディウスはレアと暮らすため爵位と家を手に入れました。レアは原作者の知識を活かし事件を解決し、ルディウスが爵位を得ることに協力します。しかしその後、実父が亡くなった事故が公爵が工作した疑惑が浮上し探ることにしたヒロイン。それを知り裏から護衛するルディウス。そしてヒロインの動きを知った公爵。どうなるのか楽しみです。 -
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これから
前巻のあとがきで語られていたようにお話が大きく動いた一冊でした。
ドミニクの兄である第一王子のお茶会。嫌がらせなども素敵に皮肉にやり返すヒロインはかっこよかったです。そして幼少期ドミニクが留学し、ルルフィーナとは離れ離れになります。そこから時は流れ16歳になったヒロイン。ドミニクが留学から帰ってきたのですが、会うこともせず社交界デビューに向けて動きます。
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