てぃーもさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み賢神リーナが遙か太古に仕掛けた策により、神のルールにより忘れられていたリオに日常が戻ってきて…。
しかし、セリアらが属するレストラシオンの状況は壊滅的で…。
そんなところに妙な動きをして自体をより悪化・深刻化させてしまうのは…、まぁ彼は今巻が最後の出番でしょうか?
そして何時までも秘匿出来ないと共有された勇者の秘密、力に伴うリスクとしては千堂貴久と菊地蓮司の二人はかなりヤバそうですが、もう少し先まで引き延ばされるのか?
次巻「祈りの断頭台」って、クリスティーナの心情を想うと、私には悪い想像しか浮かびませんが… -
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ネタバレ 購入済み[2023年6月読了・再読]
飛翔魔道具を用いた東部地域への視察、その行程では様々な状況を目にし、推し進める改革が平坦ではない事を改めて感じるユフィとアニス。
その最終訪問地では…、アルガルドに…、ヴァンパイアから逃れてきたリカントのアクリル嬢…。
色々と書きたい事がありますが、文字にすると溢れてしまい…。
このアクリルちゃん、発音のアクセントはどんな感じなんでしょう?
まさか合成樹脂・繊維と同じとは思えないので、一文字目にアクセントでしょうか?
アニメ化されたらハッキリするのか…、それともドラマCDで…
ところで、エアドラとエアバイク、乗馬経験が操作習得に優位との理由から、水上バイク -
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ネタバレ 購入済み
忘れられた竜の都に戻った早々にクレイマン軍の理不尽さに憤慨するステラ、そしてフルブロジアまでの道中を一睡もせずに急いだネム、ユーラザニアの同朋と共にベルマルらと行軍を共にしたフォス、3人が改めて再会するのは戦場で…。
今巻のお話、本編読んでないと理解が難しそうな…。
まぁスピンオフなんだから、それで好いのか?
そう言えば今巻、リムルの出番が一切無しっても結構珍しかったかも -
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ネタバレ 購入済み何て事の無い短編娯楽作品と片付けてしまいそうになるけど…。
人間の侵略によって森を荒らされ、無頼漢に成り果てたドワーフたちの話。
法外な契約を盾に髄までしゃぶり尽くそうとする高利貸しと、あくまで民間同士の話として介入出来ない治安官やギルドの関わり。
誰にも真贋の判定が出来ないかと思われた黄金鳳凰のニセ羽根が蔓延し、それに伴う騒動。
ルミアが腰に下げているサーベルにまつわる彼女の過去、そして仇討ちの念とフィーゴに対する嘘偽り無い想い。
雑多な人情模様の末、過去の恨みや想いも大切だが「今の大事」を大切にする重要さかな… -
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ネタバレ 購入済み新しい次のステージへの幕開けか
四方世界にもLGBTQの様な、極一部の人の自己肯定感を満足させる為の施政で、多くの一般の馬人・兎人ら獣人や、圃人・鉱人・森人・蜥蜴人・只人らを困惑させる事が起っていようとは…。
さて今回のお話、誰だか判らん人物がポツポツと、『イヤーワン』からなのか、未読の『鍔鳴の太刀』からなのか、或いは本編既刊のキャラで失念している者がいるのか?
今回の冒険は「女神官」と「ゴブスレさん一行」の2パーティ体制になりましたね…。
女神官が全く別の道を歩むより、この方が納得し易いかな。
その上、女神官さん国王陛下の覚えも目出度く…。
また、この16巻が出版されてから2年近く開いてしまってるんですね…。
圃人の -
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大人しくお留守番してる訳には…
真史の霊障の原因究明の為、元カノのあやさんと一緒に見常神社へと赴く日。
当然の事ながら七香ちゃんはお留守番となる予定だったが、世話役の誠史郎が遅れた事から、まんまと颯太と一緒に尾行を開始…。
目的地の駅で見付かってしまい、二人を連れ帰るから真史とあやだけでと話し合っている最中から、真史に頭痛が襲うように…。
真史に憑いている「廃れ神」相手にどうするのか…。
颯太は沢山の匂いを感じるも、七香には看えず、不穏な状況…。
七香と颯太だけで帰らす事は出来ず、真史とあやだけで行かす訳にもいかず、日程変更も無理…、さぁどうする -
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妻と離婚し再婚しようとしたら…
ポーションのあるゲーム世界への異世界転生モノとしては、設定があまりにも大雑把な気がして物語として破綻しかねない危惧があれど、主人公である優莉(ユーリ)がゲーム用語に全く精通してないので何とか成り立つのだろうか…。
細かい事を気にせずにそのまま受容れれば、結構楽しめる感じですね。
でも、気になる点を挙げると、はずれポーションが調味料と気付くのに遅い気もするけど致し方なしか…。
あと、既に転生して数ヶ月?、浮気相手と再婚する為に妻に離婚を切り出した途端に妻が(現世では)失踪し行方不明って、夫に殺人&死体遺棄の嫌疑が掛かっていたりするんだろうか… -
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ネタバレ 購入済み今回は北方へのギルド委託の冒険
今巻はゴブリンスレイヤーらしくない(?)、銀等級に相応しい様な依頼。
北方の異民族を王国に併呑するに先立ち、冒険者ギルドを立ち上げる事前調査ってところがお題目。
でもやっぱりゴブリンはわらわら出てきちゃうんですね…。
今回の冒険、依頼内容の対応については女神官ちゃんの役割が相当大きくなっており、青玉から更なる昇級も納得かな。
冒険のクライマックスは、銀等級じゃ無く(金)勇者クラスが対応すべき内容になってた気も…。
ゴブスレさん、幼き日に憧れた冒険者に近付けているのか…。次巻、西へ南へかと思ったら、草原らしいですけど…。
ところで本巻、訛りの表記にルビが無いと意味が判らないけど、ルビじゃ -
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ネタバレ 購入済み四方世界の肝試しならぬ、迷宮探検競技会を執り行おうと…。
季節は夏ではなく、収穫祭も終わり冬籠もりに備え娯楽も少ない季節、また来春から冒険者になろうという若者たちに興味を引かせる為の催し…。
でも、そんなイベントの仕掛けをゴブスレさんに主導させたら、やっぱり本物のゴブリンが湧き出てきちゃうんですね…。
その上、王妹殿下は公務だと言いつつ、国王陛下に黙って来ちゃうし…、勇者一行まで現れたら只で済む筈も無く…。
ところで、「ゴブリンどもは、皆殺しだ」はもしかして結構久し振り?
そして「冒険に、行こう」の台詞をゴブスレさんから聞く日が来るとは… -
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購入済み
ネタバレ 購入済み前巻レビューで、女神官ちゃんの昇級結果は13巻以降か、追伸までして書きましたが、短編集の中にあっさり組み込まれていましたね。
という事で、今巻は様々なキャラによるショートストーリー群。
普段はあまり語られる事ないキャラたち、或いはあまり絡みの無い組合せ、懐かしい存在も示唆されたり、予定と異なる遭遇で冒険に至るお話やら…。
また冒険者ならざるならず者たちにもアクシデントだったのか必然だったのか…。
四方世界の大きな流れが垣間見えた今巻。
そして次巻、改めてゴブリン・ゴブリンになる筈も、例年とは異なる冬至の催しとは…? -
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ネタバレ 購入済み今回はゴブスレさんが普段活動する王国の西方辺境からは、遙か遠い東の隣国の砂漠地帯でのお話。
東の隣国は混沌の勢力に侵されているのか、前国王が崩御し、王女が即位できぬままに宰相が暗躍し…。
そんな中、侍女二人を外部へ逃がして形勢逆転を図るも…。
また、王国側もゴブスレさん一党とは別にならず者らを動かし、何処で関連しているのか、或る台詞は誰のモノか、なかなか難解で読み違えている箇所もあるかも…。
ところで砂海鷂魚の登場タイミング、2回目は予め判っていたのか謎。
未だ帰国してない筈ですし、続きがありそうだが次巻は短編集?
女神官ちゃんが青玉に昇級するか否かは、西方辺境に戻ってからのお話?
とい -
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