あらすじ
中央憲兵への取り調べにより、レイス家が本物の王家であることが判明。調査兵団は王政を打倒しクリスタ(ヒストリア・レイス)を女王に即位させようと動くが、中央憲兵の「対人制圧部隊」によりクリスタとエレンを奪われてしまう!
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ストーリーの一区切り
ようやく一区切りついた場面です。
調査兵団の濡れ衣が晴れて、ゆっくりできるな〜みたいな雰囲気です。
次はエレンを見つけに行くと。
エレン自身連れ去られてばっかと自覚ありです。笑
匿名
クリスタかわいい
いろんな情報が出てくるけど、レイス家の秘密について、ついに調査兵団がその情報を手に入れようとする。そしてクリスタ相変わらずかわいいね(結婚しよ)
Posted by ブクログ
激動だな。今回は時系列が少し入り組んでいるから、全巻と合わせてコミックスで読めて良かったと思った。
エグみの強い作品ではあるけど、それでも人を殺す重さをちゃんと、前回のジャンや今回のアルミンで受け止めているのが良い。
市井の人々が、主人公たちを責める愚かな大衆としてだけではなく、協力して体制を打ち壊す一手になるのも好き。
そして最後にようやくエレンが巨人化した原因の糸口が提示される。
リヴァイ兵長の仲間想いなシーンがありました。いつも冷静で非情な判断を下せるけど、アルミンを鼓舞するところなど根っこはとても優しい人だと思いました。
落ち込むアルミンとジャンを何気なく気遣うリヴァイ兵長。ほんとこの方は根っこがとても優しい人です。かっこいい。
あと、ただのドラ息子かと思ったフレーゲルが男気を見せた場面もよかった。
第一憲兵団の不正が市民に暴かれた瞬間はこの漫画を読んでいて久々に晴れやかな気持ちになった。たまにこーゆー場面があると救われます。
次巻はいよいよエレンの過去が明らかになりそうな予感。続きが楽しみです。
Posted by ブクログ
初めて人を殺す描写がなんとも生々しい。
頭ではわかっていても、中々咄嗟に切り替えられないだろう。
リヴァイがアルミンに、もう汚れたんだ、以前のお前には戻れない
と言うのが厳しいようでいて相変わらず優しい。
もし今もお前の手が綺麗なままなら今ここにジャンはいない。
聡いからあの状況じゃ半端なことができないとよくわかっていた。
アルミン、お前が手を汚してくれたおかげで俺たちは助かった。
ありがとう。
リヴァイは常に対等というか、事実だけを伝えてくれていると思う。
ジャンが、人に手を下すのが怖かった、間違っていのいたのは自分でした
次は必ず撃ちますと言うのも立派なのだが、
リヴァイが
何が本当に正しいかなんて俺は言ってない。
そんなことはわからない。お前は本当に間違っていたのか?
と返すところが如何にもリヴァイなのだ。
確かにこれは人気が出るのも当たり前なキャラクターだ。
マルロとヒッチとのやり取りも好きだし、
フレーゲルが男になったなぁと思う。
聞屋さんたちも頑張っていて、ほっとする。
確かにピクシス司令官の言うとおり、
巨人の壁を築き人類の記憶を改竄する力を永久に失ってしまう危険性が
この革命にはある。
エルヴィンが、
これで良かったのだろう。
この人類を救うのが我々であるとは限らないのだから。
と言う言葉は鳥肌が立った。
ここまで重い”人事は尽くした”な中々見ない気がする。
ピクシス司令にあることを委ねた。
もしその時が来ればだがその時俺はただ見ている。
選ぶのはお前だ。そして彼らだ。
ぞくぞくする場面だった。
ベルク社の号外が配られ、
変えたのは私たちじゃない一人ひとりの選択がこの世界を変えたんだ
という台詞に感動する。
「質問をどうぞ。あなた方の言動を妨げていた者たちも現在は牢屋の中です」
という台詞も恰好良い。
人類を思えば王政に全てを託すべき。人よりも人類が尊いのなら。
人と人類、同じようでいて違う。厳しい選択が続き
読んでいても複雑な気持ちになる。
Posted by ブクログ
エレンが誰を食べたのかはずっと気になっていたけど、まさか父親だったとは。ということは、マルコを食べたのはユミルなんだろうか?マルコの死がずっと気になっていて、これも何かの伏線なんじゃないかと思ってる。レイス家の血筋についても気になる。エレンが父親の記憶の中で見た謎の女性。彼女は挑むような目つきでこちら側を見ていたが、次に現れた巨人も一体なんだったのかがきになるところ。
Posted by ブクログ
一人一人の働きにより腐敗した王政を打倒することに成功した。一方、エレンはレイス卿に囚われたまま。
巨人の謎はなかなか明かされない。エレンの家の地下室は遠いなぁ
Posted by ブクログ
アルミンが撃ち殺したことでなんとか逃げた調査兵団
意識高い憲兵団の力を借り、エレンとクリスタの捜索へ
民衆という証言者を得る
一方、処刑寸前のエルヴィンが仕掛けた罠により全員が王政に背くことに
見事革命を起こし、調査兵団は自由の身に
捕らえられたエレンは父の罪を思い出す
Posted by ブクログ
革命成る。王様がただの老人で何かショック。深い人だと思っていたのに。フレーゲルはカッコ良かった。一般の人の頑張りは心惹かれます。ストーリーは遂にエレンの過去が明らかに!?みたいなところでつづきです。区切りかたが上手いです。
Posted by ブクログ
憲兵団に潜り込むために、リヴァイたちはマルロとヒッチの服装を奪う。
エルヴィンの処刑が決定したとき、ウォール・ローゼが破られたという情報が入る。
王政側は即座に人々を見捨てる決断を下すが、これを見て人々が抵抗する。
ついにクーデターが実行に移される。
切り裂きケニーに拉致されたエレンとヒストリアは、ロッド・レイスとともにあったが……。
Posted by ブクログ
グリシャ父ちゃんが謎過ぎる。ヒストリアは父親に懐柔されてしまっているのかそうでないのか?アルミンのミカサに対するセリフは伏線なのか違うのか?ケニーはミカサの親戚?だから人目を避けるように暮らしていたミカサ母子が人攫いに見つかった・・・?リーブス商会のおぼっちゃんには感動。アニを気にしてくれてる人がいて良かった。
Posted by ブクログ
第59話・外道の魂
壁の中の文化レベルってどういう設定になってるのかな?
とりあえず、
新聞屋さんがいるみたいですね、しかも数社あるみたいね。
そんなに必要?
「アルミン」げぼぉー!
つか、
殺人ですからね、そりゃ吐くわな。
良く撃てたわ!
で、
「リヴァイ」さんが語る!
新しい自分を受け入れろって、
「アルミン」は、
あと何回新しい自分を受け入れなければならないのでしょうね?
少なくとも、
あと1回はありますからねぇ。。。
正しい選択って?
本当に正しいって?
わからないことよね、壁の中も外もリアルも。
「マルロ」x「ヒッチ」!
が、
「アルミン」を発見!
つか、
2重尾行ってやつですかね。
で、
仲間になりたいって「マルロ」さん。
それを、
試験する「ジャン」ですが、馬面怖いなぁ。。。
本当に怖いのは「ヒッチ」かもしれないけどね笑
第60話・信頼
中央憲兵のところに襲撃なう!
で、
ここで「リヴァイ」は知ることになる「ケニー・アッカーマン」っていう、
「ケニー」のフルネームを!
つか、
「ミカサ」も「アッカーマン」ですが親戚だったりするの?
「ハンジ」さん!
と、
ある新聞屋さんに潜入!
で、
自分らを取材してくれって恐喝笑
リーブス商会の息子「フレーゲル」が、
上手く罠を張って活用!
からの、
暴きだした真実を新聞屋さんに取材させてたんですね。
でも、
なかなか「うん」とは言えない新聞屋さん。
そこまで「王」が「王政」が怖いか!
って、
怖いに決まってるわな!
で、
「エルヴィン」ピンチー!
って、
ところで終わる。
第61話・回答
なになに「エルヴィン」が処刑!
って、
ところでウォールローゼが突破されたの!?
なんでこのタイミングって、
それが「エルヴィン」の仕掛けた罠であって、
住民の避難を呼びかけるが、
王政のトップのみなさんは住民を捨てた!
そして、
巨人の襲撃は誤報と報告され、新聞が活き、王政ぶっ壊れましたね!
つまり、
革命成功!
つか、
世界を変えた1人1人の行動がっていうけど、
最後のボスはそう簡単ではないでしょう!
しかし、
「エレン」と「ヒストリア」は行方不明なう。。。
でも、
「ハンジ」さんが幽閉されている可能性のある場所を突き止めていた!?
第62話・罪
人類!
しかし人類っていうけど壁の中のでしょう?
壁の外に本当に人類いないの?
しかし、
「エルヴィン」の原動力が夢なんですよね。
夢を叶えたいが絶えに心臓を捧げているんですよね。
ちょっと、
違うんですよねぇ。。。
巨人になる!
そう、
無知の巨人になって、
巨人の力をコントロールできる巨人を食べるとその能力を得ることができる!
そう、
「エレン」は誰を食べたんでしょうね?
礼拝堂の地下に幽閉なうな「エレン」と、
「ロッド・レイス」と仲良しっぽくなってる「クリスタ」こと「ヒストリア」
ん?
「エレン」が巨人になって巨人を食べた時の記憶が戻った?
父親を喰ったのかぁー?!
で、
15巻は終了からの16巻へ続く!
巨人が巨人を食べるのはいいけど、
親喰うのはどうなんだ?