あらすじ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
2月。東京に深紅の雪が降った。赤い雪雨は過去に10回記録があると言われ、雪国では赤い雪が降ると雪女が現れるという伝説があり、妖魔の目覚めを意味する。そんな時、三沢成樹は、自分の内にいる四性の鬼の力が次第にコントロールできなくなりつつあった。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
また1巻同様成樹主人公回かと思いきやほぼ聖担当回。聖が酒呑童子なら敵は茨木童子なのはまぁ納得。そして新キャラ三吾も私は結構好き。成樹と彩乃の恋愛推しとしては交際がちゃんと続いてて美麗な挿絵でキスシーンあって大満足。怪しい宗教団体「九天地会」はすっきりせず謎のまま次巻に続くという感じでどこら辺の巻で九天地会とけっちゃくつくかはとりあえず次巻以降のお楽しみかな