少女・女性マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編にランクイン!
青年実業家・清隆と結婚したうずらちゃん。
清隆からのDVに苦しめられ、キラキラ系インフルエンサーの姿は過去の話に。
自信を、尊厳を、取り戻す。そのために夫と向き合う。うずらの奮闘の結末は――。
自分の痛みも、他任の痛みも「ないもの」にしない。
道を踏み間違えても、過ちを犯しても、変われるって信じたい。
令和を生きる、わたしたちの「読みたい」はここにある。
今の「あるある」と「こうなったらいいな…」を『臨死!! 江古田ちゃん』『モトカレマニア』の瀧波ユカリが描く。
令和のコミュニケーション&フェミニズム漫画!第5巻。
メインは、うず -
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ネタバレ 購入済み
逆恨みもいいとこ
聖女ティアラを追放したことで、帝国では聖職者達の治癒魔術がうまく使えなくなり混乱に陥った。勝手にティアラを追放したことを父王に叱責されたイザベルはティアラを逆恨み。何がなんでも連れ戻すと執念を燃やし、結託してティアラを追放した枢機卿と公爵に連れ戻しを命令。枢機卿は禁断の魔術に手を出して…
ティアラは王国でその人生初めての自由を謳歌しているのに、イザベルの我儘でまた過酷な生活に戻ってしまうのか気になるところ… -
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宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編にランクイン!
33歳になった星置みなみ。
仕事は順調…に見えるようだが、実際は経済的に豊かになったわけではなく、毎日を生きるのに必死だ。
女は「結婚」「出産」「仕事」「ビジュアル」どれかひとつうまくいっていればOK、と思わせてもらえないのは何故なんだろう……。
一方みなみの友人・うずらちゃんは、モラハラ夫清隆との生活に限界を感じ、ある行動に出る――。
「人には人の、男には男の、女には女の、地獄」
「言えなかった『おめでとう』の数だけ、自分への『おめでとう』も減る」
「上手に『恋愛』やって『人並み』でいることに意味も価値も一切ない」
「女だけがそ