知念実希人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんだかんだいって 児童書だとか大人にはちょっとと言いながら、2巻にも手を伸ばしてしまいました。ミステリーを起こしたきっかけや伏線回収は知念実希人さんらしさがあり、今回も楽しませてもらいました。我が子にも読んで欲しいのですが、親の心子知らずで、本は読んでくれません。
私が本を一生懸命読んだのは小学生の宇宙科学ものでした。江戸川乱歩なんかもよく読んだ記憶があります。中高はしばらく本とは離れていましたが、大学でまた読み始め、社会人になってまた離れ、今また読み始めています。
そんな具合に読んだり読まなかったり、自分のペースで本と向き合ってきました。我が子たちもいつか本と良い出会いがあればと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ二作目。校庭に積もった雪の上に描かれたミステリーサークルの謎をミステリトリオが追う。
児童書ということもあり、1時間もあれば読み終わるページ数で謎も単純明快である。
ミステリ慣れしてる大人であればプロローグの時点でトリックに気づく程度の難易度ではあるが……一作目と比べると些か精密さに欠ける印象がある。
今作ではワイダニットとフーダニットがイコールで成り立つ構造なのだが、肝心のワイダニットに関するヒントがほとんど与えられていない。登場人物が最低限しかおらず消去法で簡単にわかりはするのだが……読者への挑戦状を出すには些か手落ち感がある。
子供が読むなら星➕1。 -
Posted by ブクログ
仮面病棟の廃病院を舞台に繰り広げられる、リアル脱出ゲームは緊迫感とスピード感があってサクサク読めました。
本作は廃病院に集められた病院関係者が、自身の命をかけて脱出ゲームに挑むというもの。病院からの脱出には過去に不審な死を遂げた医者と映画監督の事故の真相を暴く必要があった。そして、集められた病院関係者は全員、その医師と深い繋がりのある人物たちだった…というストーリー。
本作には仮面病棟の内容も少し含まれますが、前作の本筋やネタバレは特に含まなかったので、そこは読まなくても十分楽しめる作品であると思いました。内容に関してはデスゲーム感があって、トレンディーなライトさもあり、読書が苦手な人でも -
購入済み
事実上打ち切り
新潮のラノベから、他社の小説枠に移行して継続してます。
変に、中途半端に大人な外観にしたのが、敗因の一つかも。
原作と同じにして引っ張れますかですねえ。
三つ目が通る、手塚治虫さんの作品ですが、の写楽さんの立ち位置に近いかもですね。
性別は入れ替わりますが、ワトソン役がこっちだと野郎だし。
空手の立ち位置が微妙なところはありますが、なんかまずくない、いろいろ、
概ね面白いので目を瞑ることとします。
お好みで。