風野真知雄のレビュー一覧

  • 妻は、くノ一

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    原作を5巻を読み途中ですが、進みが原作を越えなくて良かったです。だいたい4巻くらい(巻数はうろ覚えですが、織江が米炊き女で武器の本を手にしたあたり)までをかいつまんで上手くまとめてあります。
    絵もイメージに近かったし、表紙で古いタッチを心配しましたが、そんな心配もなく今風で綺麗でした。所々で筆づかいの線や背景が、うまく作品の世界観とあっていた気がします。CLAMPの新・春華伝、白姫抄を読んだのを思い出しました。
    織江はイメージ通りでしたが、彦馬と静山公が思ったよりもゴツくなかったなぁと思いました。しかしかけ離れては居なかったので、良かったです。鴈二郎がどうなるかと思いましたが、成る程ね。と納得

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    2013年04月28日
  • 妻は、くノ一

    購入済み

    面白かったです。

    ドラマとか、作者さんなど一切知らずに購入しました。


    主人公と織江は結婚しますが、すぐに離れ離れになってしまい、互いに再会を目指すというベースがあって


    2巻以降は
    出会えない2人、それぞれを取り巻く環境で起こるプチミステリーを主人公が解決する、という短編ミステリー集のような形になります。

    全巻購入しました。

    ベースとなる再会するエピソードに引かれて2・3巻と読み進めたので、

    中盤挫折しそうになりましたが(なかなか出会えないため)

    結局、ゆくえが気になってラストまで購入。

    大局があまり動かない、中盤のプチミステリー集は一気読みすると少し飽きがくる

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    2013年04月22日
  • 妻は、くノ一

    購入済み

    これは面白い

    良い感じに勘違い
    嫁が主役でビックコミックスの「あずみ」のような話だと思ってたけど全く違った
    一巻は人物とその能力の紹介がメインのようで、若干の退屈さがありますが、面白くないわけではありません。
    2巻目以降の展開が楽しみです。

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    2013年04月07日
  • 妻は、くノ一

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    BSでドラマ化されるようですね。
    彦馬役がチョット二枚目過ぎるような,私としてはチビノリダー的なあの人の方が良さげなんですが・・・

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    2013年04月04日
  • いちばん嫌な敵 妻は、くノ一 蛇之巻1

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    織江の過去が追いかけてくるドキドキの出だしで掴みは上々。
    変装友の会とか不意に出てくるクダケた言葉が可笑しい。緊迫の潜入や不気味な敵の存在で盛り上げ部分もしっかりしていてこれぞエンターテイメント!最後の一文で話がいきなり飛躍しすぎて少々不安も…w
    お蝶に雅江、懐かしい人たちの登場はちょっと切ない気持ちになった。続きが楽しみ。

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    2022年08月18日
  • 耳袋秘帖 妖談へらへら月

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    妖談シリーズは一つの大河のような流れを
    もっている
    影に見え隠れする闇の者キリシタングループ
    謎の出し方と合理的な解決が心地良い!

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    2013年03月16日
  • 妖かし斬り 四十郎化け物始末 1

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    初風野作品でしたが、すごくおもしろかったです。妖かし退治をしている侍ですが、必死で現代を生きる借金持ちのサラリーマンをみているよう。仮病ぎみの奥さんをはじめ子供たちも個性的というか、ほんとうにおもしろかったです。

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    2013年03月16日
  • いちばん嫌な敵 妻は、くノ一 蛇之巻1

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    オランダへ向け旅立ったものの、いろいろな試練に見舞われ可能性を見出した地、アメリカ。その地で、子供にも恵まれ平和に暮らす織江と彦馬。そこに、嘗てくの一だった織江を一番手こずらせ、決着が着かなかった敵の気配が忍び寄る。まだ敵との実質的な戦いが始まったわけではありません。その敵と戦っていた頃の回想が中心です。江戸で手習いの先生をする彦馬を見守りながら、織江はいろいろな敵と戦っていたのですね。

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    2017年10月16日
  • 濤の彼方 妻は、くノ一 10

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    ついに完結。
    全十巻が、あっという間でした。
    登場人物が、皆“ええキャラ”なのもあって、何も考えずに楽しく読めるシリーズでした。

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    2013年03月03日
  • 耳袋秘帖 妖談かみそり尼

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    推理小説を時代小説の中で確立したのは
    野村胡堂の銭形平次ですが
    この作品も読者の思惑を二転三転気持ちよく
    裏切る・・・手腕がスゲェ

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    2013年02月25日
  • 濤の彼方 妻は、くノ一 10

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    オランダへ出航するために長崎へ向かう彦馬.その周囲には織江を待ち構える黒い影.彦馬との再会を果たすため,妻の最後の戦いが始まる.
    最初から結末はわかっているのに,読み終わると,涙してしまう.
    涙もろいのは年のせいかな.とても面白かったです.

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    2013年02月08日
  • 耳袋秘帖 妖談かみそり尼

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    今回も面白かったです。
    内容は、自分に照らし合わせると、ちょっと耳が痛いです。
    好きなものは好きだし、欲しいものは欲しいけど、
    躍らさせ過ぎないように気をつけたいと思います。

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    2013年01月31日
  • 薔薇色の人 姫は、三十一 4

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    秘剣 燕渡り、必要な時にはちゃんと出すんだ。岡田格好良い\(^o^)/
    苔の下まで必要って、、、(・.・;

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    2013年01月15日
  • 星影の女 妻は、くノ一 2

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    人にはいろんな頑張り方があると子どもたちに対する彦馬、いい先生っぷり。織江が彼を好きになった理由がだんだんわかってきた気がする。
    そんな織江はピンチの連続でハラハラ。
    猫を語る彼女の言葉がくノ一の覚悟の言葉のようでもあり、しんと心に沁みる。

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    2013年06月16日
  • 美姫の夢 妻は、くノ一 7

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    鳥居がどんどんおかしな方向へw
    表に裏に飄々と活躍する雁次郎いい仕事しますなぁ。彼主役の話をいつか読んでみたい。
    静湖姫の登場に意気消沈し、雁次郎の言葉で一気に元気になっちゃう織江が可愛らしかった~。

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    2013年01月28日
  • 妻は、くノ一

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    平戸藩士・雙星彦馬。
    先明の藩主・松浦静山に目をかけられたため、波乱の人生となる。
    くの一ですぐに姿を消した妻を探すため、隠居して江戸に出てくる行動力がスゴい。
    それから風野さんの発想はやっぱ面白いのねー。
    シリーズのエンディングで、そうなったか!と嬉しく読み終えました。

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    2013年01月12日
  • 罰当て侍 最後の赤穂浪士 寺坂吉衛門

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    なんと、最後の赤穂浪士
    寺坂吉右衛門が主人公
    年寄りの最後の死に場所ではないのですが
    死を覚悟できた人って行動力ある!

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    2012年12月30日
  • 耳袋秘帖 両国大相撲殺人事件

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    根岸奉行の事件簿って、時間の経過が長いなぁ
    でも、即席でスグ解決する捕り物長よりリアルかも

    耳袋に欠くべき不可思議な事象から今起きている
    企てを防ぐ・・・一軒関係なさそうなサイドストーリー
    が、事件の本質だったという組み立てはこの作品
    でも見事に構築されています・・・面白い!

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    2012年12月24日
  • 逃がし屋小鈴 女だてら 麻布わけあり酒場6

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    戸田吟斎が自分の両目を突いて、鳥居と穏やかに暮らしている。
    このシリーズの遠山奉行はとっても悪そうで、鳥居の方が良い人そう。鳥居の正体は、小鈴たちにばれるのかな。

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    2012年12月10日
  • 八丁堀育ち

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    面白い設定ですね。時代劇の中に淡い青春の思い、そして幕末という大変動に二人がどう生きていくか?ひとつひとつの物語も楽しみながら、その中で二人の成長も楽しみたいですね。続編も購入済みです。

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    2012年12月01日