花村萬月のレビュー一覧 ブエナ・ビスタ 王国記 II 花村萬月 小説 / 国内小説 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 「ブエナ・ビスタ」言いたくなる言葉。ストーリー自体には興味が沸かなかったけど、すごくおもしろかったのに途中のアブノーマルで過激な性描写で折れた。 0 2009年10月04日 ブルース 花村萬月 小説 / 国内小説 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 花村先生の初期の作品群の中では、これが好きです。緊張感もさることながら、スピード感があるんだよなあ。長さをあまり感じさせない作品です。あっという間に読み終わっちゃう、夢中になって。 0 2009年10月04日 ジャンゴ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 暗い…!というのが第一印象で、読み終わってもやっぱり救いがなくて、暗い!登場人物が皆奇天烈で、やること全部が狂気じみてる。それが狙いなんでしょうかねぇ。 0 2009年10月04日 青い翅の夜 王国記 V 花村萬月 小説 / 国内小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人的な信仰への考察という点ですごく惹かれている『王国記』シリーズ。そういう意味では★5つ。 しかしながら生々しい性衝動と破壊衝動の描写を伴い、すごくヘビー。だからお勧めはしません。そういう意味で★は3つ。 0 2009年10月04日 ブルース 花村萬月 小説 / 国内小説 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 花村萬月2冊目。面白いんだけど、「二進法の犬」と設定が近い。新しい発見みたいのはあまり無かったかな。 0 2009年10月04日 イグナシオ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ゲル間乳無(ゲルマニュウム)の続編です。 どうでもいいけど、ゲルマニュウムのついた小顔ローラーが欲しくなった 通販の販促力ってすげえ。。。10日くらい前にチラ見しただけなのに。。。 0 2009年10月04日 ゴッド・ブレイス物語 花村萬月 小説 / 国内小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ この著者の作品、好きです!エグイ表現も多いけど、それを補って余りあるパワーがみなぎっている気がします。私の場合作者の経歴とかも、結構気になってしまうのですが、この人もかっとんでて好きだわ(笑)。 0 2009年10月04日 ジャンゴ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ グロテスクで暴力的で、救いようの無い暗い淵を覗き込んでいるような気分にさせられます。挫折や絶望、悲しみといったものが攻撃性を持つとこうなるのだろう、という感じ。ただ、人間はこういう面を否応無く持っているのだろうなと納得もします。エグいものが嫌いな人にはお奨めできません。 0 2009年10月07日 自由に至る旅 ――オートバイの魅力・野宿の愉しみ 花村萬月 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 何故、徒歩でなく、自動車でなく、オートバイで旅をするのか? この本を読んでいると作者のオートバイに対する情熱がうかがえます。 オートバイは風を感じることが出来る。そして、その意味で著者は野宿を勧めています。 読み終えた後、自由奔放な旅に出たいと思わせてくれる一冊。 0 2009年10月04日 イグナシオ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 神の存在と自分の生きる道を求めて彷徨い答えを見出そうとしてる場面を描いた物語。あまり内容としては面白みを感じなかったかなぁって思います。 0 2009年10月04日 ジャンゴ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 気持ち悪い話で、「えー! なんで?」と思わせつつも最後まで読ませる力があります。そして後味も悪い話だったりします。共感できなかったのがしんどかったなぁ。 0 2009年10月07日 イグナシオ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 何人か人を殺したり、ヤりまくったりするので 少し読んでいて疲れる。 後半にいくにつれてイグナシオの台詞が AV男優みたいになっていくのが気持ち悪い。 が、イグナシオの神に対しての考えは好き。 言葉的にも好きで読み返したくなる。 (巻末に収録されている解説の部分でも引用されているところ) 0 2009年10月04日 汀にて 王国記 III 花村萬月 小説 / 国内小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 教子という女性の視点で描かれた物語。「宗教とは排除である」という言葉、そしてお墓に供えられている造花。とても印象に残った。 0 2009年10月04日 イグナシオ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分の体験を織り交ぜてるだけあってリアル。それだけ。 そのそれだけって部分に惹かれるんだろうなあ。 0 2009年10月04日 ジャンゴ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 俺はジャンゴになれない、、、の沢村のセリフがかなり響いた。でも銃は最大のエンタメですね。最初のほうの満月はこれが多い・・ 0 2009年10月04日 イグナシオ 花村萬月 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 究極のアンダーグランドな作品。現実では絶対味わえないような世界観だが、人間の欲望、汚い部分を美しく描いている。小説としてありかなしといったらありかな? 0 2009年10月04日 ゴッド・ブレイス物語 花村萬月 小説 / 国内小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者のデビュー作。 ジャズとかさっぱりわからないけど、それでも読めました。おもしろい。真実の愛とは?自分を貫く強さ、やさしさ、考えさせられます。 0 2009年10月04日 ゲルマニウムの夜 王国記 I 花村萬月 小説 / 国内小説 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 第119回芥川賞を受賞した作品。人を殺し、育った修道院兼教護院に舞い戻った青年・朧(ロウ)の物語。 冒頭のとても暴力的な文章にうんざりしてしまいましたが、読み進めていくうちに遠藤周作の「沈黙」を思い出しました。 物語の中で朧は神父に懺悔をしますが、その告解で告白した罪のなかに、未来に犯す罪がありました。そう、懺悔することによって、神はその罪をも許してしまったことになります。 これは神の存在を投げかける現代版「沈黙」ではないでしょうか。 0 2009年10月04日 汀にて 王国記 III 花村萬月 小説 / 国内小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 彼女の視点で読めたのは、また斬新でした。月の光は読んでてむかむかした…馬鹿だなあと思う反面、仕方ないとも思ってしまう。 0 2009年10月04日 汀にて 王国記 III 花村萬月 小説 / 国内小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 教子と朧が修道院を抜け出す、第3巻。 世間に出てからの二人の会話が可笑しい。それまで有無を言わせぬ力があった 朧のセリフにそれがなくて、あしらう教子との関係から、この後 朧はどう書かれるのか、ここまできて前ふりが長すぎたような感じすらする。 「無」も、朧のただの屁理屈にすぎない。 0 2009年10月04日 <<<111213141516・・・・>>>