滑川海彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ★5つです。
テーマは、ずばり成功の秘訣。
答えは単純。
「小さいことでよいので、すぐにできることを実施して、失敗したらその失敗から学習をし、また再度チャレンジをしていく」
ということ。
昔から、失敗は成功の母とか言われてますが、まさにそれ。
であれば、わざわざ本を読んでまで、そんなことを学ぶ必要がないと思われるかもしれませんが、案外頭では分かっていても、いざ何かやろうとすると、失敗が怖かったり、責任の負担や他人からの評価とかが気になってしまうもの。
失敗してもよいと分かっていても、実際の自分の行動には中々落とし込めないのが、人間の性なんじゃないかと思います。
だからこそ、この -
Posted by ブクログ
■マインド
1.大きな成功の可能性を発見し、実現に導くためには、創造的な方法で「小さな賭け」を繰り返すことがきわめて有効である
2.グーグルのペイジとブリンは「画期的なアイデア」から事業を出発させたのではなかった。彼らは事業を展開するうちにそれを発見した
3.なぜ我々は失敗したかというと、それがビックな市場だったからだ。ビックな市場であるということは、すでにそこに誰かがいるということ
4.何事にも性急に結果を求める気持ち、いつも完璧でありたいという執着から自分を解き放たなければ、われわれは創造的能力を発揮するのは難しい
5.間違うならできるだ素早く間違えろ
6.制約は問題を具体化し、それに集中 -
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Posted by ブクログ
なぜベストセラーになったかわからないくらい、読むのが辛い本。
イントロダクションからして非常にハード。
本当に難しいのは、大きく大胆な目標を設定することではない。本当に難しいのは、大きな目標を達成しなかったときに社員をレイオフすることだ。
本当に難しいのは、優秀な人々を採用することではない。本当に難しいのは、優秀だと感じていた人々が既得権にあぐらをかいて、不当な悪態をつきはじめたときに対処することだ。
本当に難しいのは、大きく夢見ることではない。その夢が悪夢に変わり、冷や汗を流しながら深夜に目覚めるときが本当につらいのだ。
▼成功するCEOの秘訣
そもそも秘訣はない。良い手がまったくないと -
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Posted by ブクログ
2011年に出版されている。mixiが日本におけるSNSの強力なプレイヤーとして紹介されている世界観だ。まさに「SNSによって世界が変わっていくんだ」という空気感があった時代だったことを思い出す。もはやノスタルジーな気持ちになるのだから、自分も年を重ねたなと思う。またフェイスブックの創業物語は映画「ソーシャルネットワーク」程度の知識しかなかったが、本書を読んで映画程には順風ではなかったことを知った(ハーバード以外に広げていくか?サーバ拡張が追いつかない?資金調達をどうするか?個人情報の取り扱いをどう定めるか?等)。それこそフェイスブックは偶然ヒットしたという印象を持っていたくらいだが、当然なが
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Posted by ブクログ
生々しいヤバい人。
その中から何を学ぶか。
経営書。
CEO→ベンチャーキャピタルのブログをベースにした記事。
課題を伝えるときに解決策とあわせて持ってくるように
→手に負えないモノほど持ってこない
良い会社であること
・それ自体が目的である
・物事がうまく行っている時はどうでもいいが、うまくいかないときに真価を問われる
・物事は必ずおかしくなる
howどうやってを思いついて満足に浸っていてはダメ
what何をすべきか、を明らかにする
新しい仕事は今の仕事と何が違うか
最初の一ヶ月、何をするか
溶け込むために何をするか(キーパーソンと交流する)
どんな支援が必要か
多数は欠点が少 -