神林長平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長門さんが“ミステリックサイン”のラストで読んでる、“膚の下”(火星シリーズ3作目)の2作目に当たる本。
この人の書くものは本当に、コミュニケーションの話だな…!と思う火星シリーズ2作目。
しかも“言葉”を使用したコミュニケーション。感覚を同期させることも不可能ではない世界において、あえて言葉を交わした上での共感に重きを置く思想というのか、考えかたというのか、それがとても素敵だなぁと思います。
感覚と実感の差異とか、そういうものの書き方がもの凄い好きです。
そして、そういうものを浮き彫りにする仕組みを作るのがとても上手い。PABなんて機械の発想、どこからでてきたんだろう。
あと、機械人の独 -
Posted by ブクログ
おぉ、表紙が表示されている!!
敵は海賊シリーズの最新刊です。次は、いつ出るんだろうか? っていうか、次はあるの??
表紙は相変わらずアプロですv
ラブリーだよ、アプロ。
あまのさんのアプロが、やっぱ一番好きだけど、このアプロも好きだなあ。このいやらしい眼(笑)と、かわいいピンクの鼻が好き。
でも、今回。アプロは「昼飯〜」としか言っていない気がするのは、気のせいじゃあないと思う(笑)。
あんまりアプロは活躍していません。というか、海賊課はあんまり目立ってない気がする…。まあ、相変わらずドタバタしてはったけど。
個人的には、アプロ希望(笑)。