有川真由美のレビュー一覧
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・周囲に与えることのできる最良のギフトは、まずは自分が「ご機嫌でいようとすること」。
・会話の秘訣は、相手の引き出しから面白いものを見つけること。おもしろがり力。
・事柄より感情を示す言葉で返す。
・ポジティブな言葉を使うことは誰にでもできる。使えばいいだけ。
・不機嫌さや感情の浮き沈みは、性格の問題と考えがちだが、意思の問題である。
・人間というもの、自分に課しているマイルールを知らず知らずのうちに人に求めてしまうもの。
・良くも悪くも「〜な人」として扱うと、相手はそんな人として振る舞うようになる。
・相手が当然に知っていることを聞くことも時には重要。ご機嫌になる。 -
Posted by ブクログ
社会人としてステップアップアップするために思考の幅を広げたい、マネジメント力について知りたいと思い手に取った一冊。具体的な指針がわかりやすく書かれていてわかりやすかった。
責任者だからと上下関係を作るのではなく、人との信頼関係をいかに築いていけるかが重要である。自身と謙虚さを併せ持って、常に情報をアップデートしていける人になりたいと思う。
会社でここ数年「自己研鑽」というワードが出てくるが、セルフマネジメント力の一人時間に出てくる「成長する」の部分に繋がる部分だと思った。
新しい経験の蓄積は、自分の中の情報のデータベースを作り、判断力を磨いてくれる
成長したいと思うことは、仕事だけでなく人生を豊かにしてくれる。 -
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センス。
ほしい、ほしいと思ってました。
まずは、インテリアのセンス。
オシャレな部屋に憧れて片付け始めた。
一体いつがゴールなんだろうなぁ。って楽しめなくなりそうになった時に、初めておうちに来た幼馴染が、
めっちゃオシャレ!カフェみたい!!
って言ってくれて。
あーわたし、今、理想系の家に住んでいたのに。
全く気がついてなかった。
と、気がつくことができた。
他にも、ファッション。
ずーっとショップ店員でいたけど、周りから聞く声は、
本当、来た瞬間わかるよね。
派手。
だってエミだもん。
と、ただ、こちらもママ友に。
すっごくオシャレな人ってずーっと思ってた。
って言われて、すっごく嬉しかった。
さらには。文章。
もっともっと面白く書きたい!
なんだよ!もっと上手く!上手に!
気持ちが伝わる文章書きたい!
と、悪魔に魂売ってまでして欲しかった文章のセンス。
最近復活した、エミ新聞をはじめてあげる友達に。
すごくない?めっちゃ共感なんだけど。
手書き?!すごいね!文章!よく思いつくね!
って言われて。
あーなんだよ。わたし、ちゃんと少しづつ手にしてるんじゃん。
と思ったら楽しくなってきて、やっぱり片付けたり、服たまに雰囲気変えてみたり、冒険したり、またまた文章書くのも楽しくなったり。
そういうところに、センスって宿るんですよ。
って読んで。
うわぁ。なるほどなぁ。
精神性もセンスの表れ。
なんでも果敢にチャレンジし続ける姿は、
きっと、周りの原動力に貢献してるはず!
なんかいいこと言ってくれるなぁ。
ありがと!
って読み終えた本でした。
#有川真由美
#7冊くらい読んでる著書
#センスの磨き方 -
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本屋さんで見かけて気になった一冊。
お金の不安が少しでも軽くなればいいなと思い読みました。
賢いお金の「遣い方」「稼ぎ方」「貯め方(活用の仕方)」「人とのつき合い方」「時間の使い方」「暮らし方」「考え方」の習慣が88こ書かれています。
今すぐに実践できる習慣が多く、今日、今から実践しようと思います。
良いなと思ったもの。
・迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段なら止めておけ。「安いから買う」は無駄遣い。
・「支払うお金」を、それを得るために「働いた時間」に換算する。
・出ていくお金に心で「ありがとう」と唱える。
・ものより経験にお金をかける。
・興味をもったら、すぐに「小さく試す」。
・小さな社会貢献をする。
・「お金がないから」「時間がないから」「若くないから」は禁句。
・「幸せな人生」を先延ばしにせず、「いま」を楽しんむ。 -
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こういう人が幸運に恵まれる。
⓪周りの人を大切にする
①積極的に人のいいところを褒める
⇨自分から与えられる人は、30歳を過ぎてからその分のご褒美がついてくる。
②他人と同様、自分自身も褒める
③明るく前向きに生きる
⇨「周りも自分も大切にし、前向きに生きる」人が幸運に恵まれる。
30歳からの人生の波は、自分で生み出し、自分で引き寄せるもの。
30歳から伸びる人の共通点として、とりあえず行動してみる、考えて尻すぼみする前に試してみる、こと。やりたいことをやる、身につけたいことをする、会いたい人に会う、行きたいところに行く、など。
人は人、自分は自分。ベクトルを自分に。人との比較をしても意味がない。
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Posted by ブクログ
簡潔で新しいことに恐れず、年齢関係なくチャレンジしていこうと思えるような本だった。
好きなものより、得意なこと。やりたいことより、やれること。
年齢を重ねるとどうしても、頭がかたくなってしまいがちで、自分の考える正義を相手に押し付ける人もいるが、30歳以降は相手の声に耳を傾けることのできるやわらかな心を持ちたいと思った。
正義で判断せず、いろんな事情があって、事象に至ることを忘れないでゆきたい。
とはいえ、確信犯で意に反することもする人は少なからずいる。見極める心眼も身につけたい。
相手が無表情だったり、仕事しながら自分のお願いや相談話を聞いたりされるとムカッとするが、嫌いになってしまうとお互いに損。
基本相手は良い人前提で接していきたい。