有川真由美のレビュー一覧
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ネタバレ著者は、
さまざまに転職を経て、38歳で、上京してライター、カメラマンとして勝負する、という決断をする。これが、海外で思う存分大好きな仕事をするという減災の生活へのターニングポイントとなったと回想しています。
地元の新聞社を会社側の都合でやめないといけなくなった時で、他には地元の他の会社に転職するか、フリーで仕事をするか、という選択肢もあった中、その選択をした理由は、「これがもっとも盛り上がるシナリオの逆転劇であり、いちばんワクワクして、面白そうだから」。
40代で台湾に留学、しかし同時期に執筆依頼が多々舞い込み、3年分の奨学金ももったいないけれども帰国して執筆に専念する選択をしたそうで -
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年齢はただの数字である。年齢のせいにしてはいけない。限りある時間のなかで、後悔を上回るほどの達成感をこれから自分の手で掴み取ることが重要である。
本著を手に取ったということは、今の生活や人生を振り返ってみて、心残りや思い残したことがある人だろう。人生はこれからが長い。社会を支えている多くの人がこれから定年を迎え、多くの人がどのような後半戦の人生を生きるのかを模索し実行する。サラリーマンやOLとして過ごしてきた30年、40年は時代や技術が新しくなれど、人間という生き物はそうそうに変わらない。年齢は関係ない。時代に適応して成長することが後半の莫大な時間の中で「何者か」になるチャンスであり、そう願わ -
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忙しいというのは恥ずかしい。
忙しくない人なんかいないんだし、何かできない理由にはならない。
って読んで。
言わないようにしようと思ってはいたけども、
ますます心を引き締めようと思った。
心に余裕のない人が言う言葉。
本当にそうだよね。
めちゃくちゃ忙しい人でも、全然大したことないよ!って人もいるし。
全然忙しくないのに、
めっちゃ忙しいってやつもいるし。笑
こころの余裕は常に持っておきたい。
ここに余裕があると、人に優しくできるのは間違いないし、自分にも優しくできるもんね。
自分を忙しくしてるのは自分だしね。笑
なんでそれなのに、忙しい!って言うときって、なんか人のせいな感じな -
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88の方法の中には普段自分が気をつけてることや無意識にやってる事もあり、自分がどういった時に幸せを感じてたか、またどういった視点、考え方、行動で幸せを感じるのかを再発見できる書籍だった。紹介された全ての習慣で幸せになれるかどうかは不明だが、これは確かに幸せになるな、という習慣もいくつかあり参考になった。
私は毎日退屈で無色な日々を送って幸せをあまり感じていないが、紹介されてた『幅広く応援したい人、好きな人をもつ』習慣ができると幸せになるというのは腑に落ちた。あと幸せはなるものでは無く、味わうもの、気付くものという言葉にハッとさせられた。自分なりの幸せを味わう習慣を探したい。 -
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本末転倒だが、たぶん、この本に書いてあるような、30歳から伸びてる人は、この本を手に取らず、悩んだりせず、やりたいことを一生懸命やっているのでは?と思う(笑)。
ただ、この本を手に取りたいと思った方は、どこかで自分自身に限界という殻を作ったり、大人になるにつれて、あるいは子供の頃から、自分の感情を受け入れ、表現し、行動することが苦手だったり、そうすることで損をして、臆病になったりした経験があるのでは?と思う。
大丈夫。少なくとも自分は同じように自分が作った壁に苦しんでいる。少しずつでも、何か変わることができて、それが自分の幸せであることを探していきましょう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレネットのニュースでチラッとみて気になったことや、この本のような類の自己啓発は読んでいなかったので、違う分野も読んでみたいと思って購入した。
最後の言葉の「迷ったときは、人として美しい方を選ぼう」という言葉が個人的には刺さり、著者の一番伝えたいことなのかなと思った。
センスを磨くことで、他人からの攻撃にも屈せず自分らしく生きることができるのだと感じた。
77の「なるほど。そうきましたか」とつぶやくにかなり共感できた。何か大きな失敗をしたり、ありえないことが起きたりしたときに、自身にかけたい言葉だと思う。特にこの言葉は入社1年目の新人に捧げたい。失敗しても深呼吸して
「はいはい。なるほど、そう