有川真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
女性向けの自己啓発本。
男性も読めるが、内容的に女性向けのものが多かったように感じる。
構成は、課題=あるべき姿、エピソード、ポイント。
これが、48個入っている。
仕事に関しては、頑張るための方法が語られていたが、コミュニケーションに関しては具体的な詳細まで語られていて面白かった。
仕事はちょっと精神論的な部分が目立っているように感じたけど、人とのコミュニケーションは、すごく参考になる。
以下、個人的なメモ。
16:「快適領域」をどんどん更新
一流の仕事の、考え、志の高さ、仕事のやり方に触れる。
→自分のイメージを作り、世界を広げていく
18:気持ちを前向きに変えようとするより、行動 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者は、
さまざまに転職を経て、38歳で、上京してライター、カメラマンとして勝負する、という決断をする。これが、海外で思う存分大好きな仕事をするという減災の生活へのターニングポイントとなったと回想しています。
地元の新聞社を会社側の都合でやめないといけなくなった時で、他には地元の他の会社に転職するか、フリーで仕事をするか、という選択肢もあった中、その選択をした理由は、「これがもっとも盛り上がるシナリオの逆転劇であり、いちばんワクワクして、面白そうだから」。
40代で台湾に留学、しかし同時期に執筆依頼が多々舞い込み、3年分の奨学金ももったいないけれども帰国して執筆に専念する選択をしたそうで -
Posted by ブクログ
年齢はただの数字である。年齢のせいにしてはいけない。限りある時間のなかで、後悔を上回るほどの達成感をこれから自分の手で掴み取ることが重要である。
本著を手に取ったということは、今の生活や人生を振り返ってみて、心残りや思い残したことがある人だろう。人生はこれからが長い。社会を支えている多くの人がこれから定年を迎え、多くの人がどのような後半戦の人生を生きるのかを模索し実行する。サラリーマンやOLとして過ごしてきた30年、40年は時代や技術が新しくなれど、人間という生き物はそうそうに変わらない。年齢は関係ない。時代に適応して成長することが後半の莫大な時間の中で「何者か」になるチャンスであり、そう願わ