有川真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
楽しくなる言葉を選ぶ。なんとかなる、最高、など。言葉を変えるだけで暗示がかかる。
選択することを愉しむ。失うことを考えるのではなくこの先得られるはずのものを考える。
どんな大雨でも傘を差せばなんとかなる。
幸せになる努力をする。幸せな人と思われるために四苦八苦しない。
人の目、というのはそうだろうと思い込んでいる自分の目。だれも自分のことは見ていない。
誰かになり切って、難題を解決する方法を考える。
太郎さんを呼べば太郎さんが来る。次郎さんは来ない。太郎さんとは幸せのこと。
人を責めない=簡単には傷つかない。かわいそうな被害者にならない。
快感、理由、役割を確認すれば、前に進める。
鳥の目虫の -
Posted by ブクログ
*これは何のために食べるのかと興味を持つ
*目の前の人を大切にできないで、どうして遠くの人を大切にできるのか
*人生を楽しむ人達は、年齢を重ねるごとに、新たな楽しみを発見する
*スピードや量ではなく、質や心にフォーカスしなければ、一生時間の奴隷になる
*いまやっていることに対して「せっかくだから」ときちんと向き合うこと
【コメント・感想】
前半はシンプルかつ快適な暮らしの実践編。
家具とか部屋とか、食べ物とか、結構具体的。
後半は暮らし方、考え方。
女性ならではの、優しい書き方。
特徴的なのは、著者の友達の実際のエピソードが載っていること。
自分のことを沢山書いている本はあるけど、人のエピソ -
Posted by ブクログ
よくある仕事自己啓発本にある内容です。
著者が転職回数50回もあることをサラッと書いていて、いま作家として好きな仕事にたどりつけた、という。家族を扶養せねばならない人にはお勧めできない生き方です。
ちなみに新聞記者などかつては高根の花だった職業は、いま非正規職で就職のハードルが下がっている、ということを付言しておきたいです。要するにやりがい搾取でなりたがる人が多い仕事は労働環境が悪く、そのため人の移動が多い。
結論としては、どんな環境にあっても、働くことをあきらめてはいけないということでしょうか。
・「どこで」よりも「なにがしたいか」
・チャンスに備えて準備
・働くことは自由を手に入れる -
Posted by ブクログ
ネタバレ弥生時代の寿命は30歳前後、江戸時代でも30〜40歳くらい。相対的には時間がたっぷりある
ジャネーの法則:過去を振り返って感じる時間の長さの印象で時間を感じている。(5歳の子供にとって1年間は人生の1/5だが、30歳の大人にとっては人生の1/30)
好きなことをしている時間、充実している時間はあっという間に過ぎる。時間の質を上げていくことが大事
まず自分にとって「大切な時間」から確保する
やっていることを「やりたい時間」にシフトする
死ぬ時に後悔しない時間の習慣
1、自分の感覚を大事にする
2、目的を意識する
3、人生の哲学を持つ
4、命の期限を考える
5、動くことを大切にする
6、人