有川真由美のレビュー一覧
-
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
俺流カウンセリング
著者は女性なので「俺流」というのは不適切だが、そんな雰囲気の人生訓、処世術集的なカウンセリング本。
論文や研究結果を振りかざす訳でもなく、さらりと我流で語りかけるスタイルは、好き嫌いの差が出やすいかもしれない。ただ、個人的には好感が持てた。twitterでフォロワー数を稼ぐ意識高い系のZ世代もこんな感じかと思う。
内容的には、カウンセリング、メンタリング、コンサルティングなど、いろいろな立ち位置から、心理学や行動経済学諸々、いろいろなアドバイスが玉石混淆だが、ベースにあるのは受容、共感、自己一致を推し進めるような感じで、統一感もある。
この本をネタに問いを立てて対話の場を -
Posted by ブクログ
1テーマが、4コマ1ページと文章2ページで構成されていて2時間くらいでサクサク読める
自分の状況に当てはめて内容を読み進め、共感した考え方を取り込んで行動に移すのが大事だと感じた
社内転職を検討し始めた2児の父(31歳)として、特に刺さったのは、
•難しい方、変化する方を選んだ結果が、次の年代に生かされる
•仕事と子育ての両立、完璧を目指さない 子どもにとっては“親の笑顔”が一番
以下は自分用のメモ
•まわりの人と自分を大切にして、前向きに生きる
•あ、それいい、と思ったらすぐに実践
•まわりから、社会から見た時、自分がどの程度か意識することが大事
•楽しむ工夫をすることが大事、楽しむと伸び -
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
納得できることいっぱいある本でした!
私に刺さったところは「今を生きる」こと!ネガティブなことを考えても仕方ないのに、考えてしまう。けど、今やるべきことにベクトルを向ける!そして、行動する!あとは、「素直に生きる」こと!大なり小なり自分の感じたこと・思ったことを素直に言えてなかったなと反省。疲れる人だって私と意見が違っても、私を理解することはできる。それはそうだ。
人間関係の落とし穴は主観的な目でしか、自分を見れてないことだなと最近思う。相手から映った自分をこれまで想像してこなかった。相手から自分がどう映っているか考えるだけで全然変われる気がする。