有川真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こういう本はあまり読んだことがなかったのですが、人間関係、それも女性のという身近なことなので大変読み応えがありました。
身に覚えがあることで、こうすれば良かったんだ……ということや、無意識だけどこれできてたんだな、継続しよう!と思えることがあり、勉強になりました。
特に印象に残ったのは“人間関係は、なによりも自分との関係が基本です”という言葉です。
人間関係というと、どうしても自分対他者というイメージがありましたが、改めて自分を見つめ直すことの大切さに気づかされました。
この本の学びをできることから少しずつ実践し、今後の生活に活かしていきたいです。
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Posted by ブクログ
仕事に縛られがちなすべての人に読んでほしい。自分のほしいものをちゃんとわかっていないと、人生の大事なところで選択を誤る。いや、正確にいえばひょっとしたら「大切なものを蔑ろにして選択しつづけてきていたこと」に死ぬまで気づかない。
筆者の言うとおり、「なんとなく、奪われている、というのが、いちばん怖い」。「今の仕事に疑問を感じてるけど、特に辞めるほどの理由もない。だから、なんとなく続けてる。」そんな人が世の中の大半な気がする。わたしだって、その一人かもしれない。
自分にとって大切なことがわかっていれば、なにも問題ないだろう。家族と一緒にいる時間を取りたいなら、プライベートの時間を失わない仕事に -
購入済み
3ヶ月待つ
「3ヶ月待つ」のは正確にいうと「3分待つ、3日待つ、3ヶ月待つ」でした。
まるで忘れていましたが、1年くらい前の自分のメモ書きを見ていて見つけました。
その周りや、全体はどうかと思い、電子ブックで検索して購入しました。
その部分も、全体も読みました。
働く女性を応援している流れですが、それにこだわらず、読みました。
読後はとても心が軽くなりました。こういう経験はあまりないです。
自分で考えて、まさに今の時代にぴったりです。
すなわち、某大統領が、つぶやいて、マスコミメディアも政治家も右往左往で、
国会中継でも反射的に反応して、質問がどうするどうするです。
こういう時こそ「3ヶ -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
うん、やっぱり、自分の好きな事ややりたい事を大きな声で宣言するのは大事なんだよな、と再確認。
恥ずかしがらず堂々と。いつどんなチャンスに繋がるか分からないし。
そしてチャンスの神様には前髪しかない。モタモタしてたら逃す。
だから目の前に現れた波にとりあえず乗ってみる。
そうしている内にいつの間にか目的地に辿り着いている。
そして「簡単な事」よりも「難しい事」を、「安定」よりも「変化」を選ぶ。
自分の快適領域で落ち着いていてはいけない。
なんとなくボンヤリ頭の中にあった、生き方の指針みたいなものをクッキリとした形に浮かび上がらせてくれた。
押し付けがましさが無くサラリと入ってくるのですぐに読め