有川真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ●何を学んだか
センスの本はいくつか読んでいるが、1ページにひとつの文章がまとまっていて、サクサク読めた。
今までには知らなかったことも知れて良かった。
センスは「もっと素敵でありたい」「もっと人に喜んでほしい」「もっと楽しみたい」と欲するポジティブなエネルギーなのだと知れた。
●新しく取り入れたいこと
・ただ「好きだから」で選ぶ
・旬の食材から献立を考える
・ワードローブには「いま一軍の服」だけ
・「20年使えるもの」「100年使えるもの」を意識する
・自分の言葉で「例え話」を考えてみる
・美術展は「チラ見」と「セレクト見」で2周する
・「私」を主語にしてほめる
・近くの人にお福分け
・歳の離れた友人をもつ
・書類は「A4用紙1枚」にまとめる
・いまやっている職種の「一流」に会いにいく
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購入済み
なんとなく大事と思っていたことが上手く言語化されててすごくよかった、、!!
自分でも小さな目標をたてて頑張ろうと思えるし、さらに自信にもつながりそう。
大事なことがたくさん書かれてた。 -
Posted by ブクログ
特別な人でなくても人が近寄ってきます。容姿の美しさいい話のうまさ仕事の能力といった優秀さも話しかけやすさとほとんど関係ありません。優秀でも特別でもなくてもいい、誰でも話しかけたくなる人になることが可能だと言うことです。
結論申し上げると穏やかな人には話しかけやすいということがあります。仕事で質問をするとき、不機嫌そうな人には聞きづらいものですが、穏やかな人にはつまらないことを質問しても優しく教えてくれそうです。そして肯定的な言葉を使うと言うことも試してみましょう。
目が合うと話しかけやすくなります。目が合うということは、つまりあなたに興味がありますと言う行為のサインともいえます。
なんとなく微笑んでいると話しかけやすいと言うのもあります。微笑みと無表情では天と地ほどの差があります。慣れていない人は目尻を下げて合格を上げて、頭の中で鼻歌でも歌ってみると良いことでしょう。
絶対に否定しない人には話しかけやすいと言うところがあります。ほとんどの人は否定されると傷ついてしまいます。 -
Posted by ブクログ
まさに私の考えていたこと、教えて欲しかったことを言語化してくれた本だった。
ずっと自信がなかった私。ようやくここ2〜3年になって自信というものが身についてきた。でもその自信の正体がわからなかった。根拠のない自信なのか、はたまた自分に自信があると思いたい気持ちから来る自信だったのか。でも自分が思っていた自信は、これまで積み重ねてきた地道な成功体験や、自分自身をそのままでよいと受け止めることができたことによる、きちんとした根拠のあるものだと実感することができた。
また、「自分を受け入れる」という自信は持っているものの、実行することによって身につく自信はまだ持ちきれていないということにも気付かされた。大それた目標は持たない方が良いと勝手に思い込んでしまっていたが、大それた目標であっても、小さな一歩を積み重ねることで必ずしも実現不可能ではないと改めて理解することができた。大それた目標もどんどん噛み砕いて小さな一歩にして、目標は大胆に、計画は慎重に、楽しい人生を送れるように自分のやりたいことを躊躇わずにトライしてみたい。
目標や方向性を見失いそうになった時にまた読み返したいと思える、人生の指針になる一冊だった。 -
Posted by ブクログ
まさにタイトルどおり、お金の不安を小さな習慣の積み重ねで乗り越えようと提案してくれる良書。今年、私が読んだノンフィクション本でベスト1ではないだろうか? それほどまでに私にとっては、内容が濃いヒントが満載だった!
【この本を読む目的・きっかけ】
●定年再雇用による収入減少にどう取り組むかのヒントがほしくて手に取った。
【自分の意見・気づき】
●すぐに取り組みたい習慣や行動
1)「お財布の中をきれいに整理する」
2)「お金を増やす最も確実で効果的な方法は、働くこと」
3)「人間関係を良好にする褒めと感謝のことば」
4)「1日の優先事項を3つ以内に絞って先取りする」
5)「1日30分、未来のために時間を投資する」
6)「お金のかからない魔法の薬、「睡眠」の時間を死守する」 -
Posted by ブクログ
人生後半は働きたくないと思っていませんか。
まさに自分のことだなあと思って読みました。
⭐︎この仕事は本当にやりたいのか、この学びは楽しくてやっているのか、この付き合いを心から望んでいるのか。心の声を聞く。
・ラクなほうではなく楽しいほうを選ぶ
・本当のところどうしたいのか毎日考える
・いまさらバイトなんてできないという考えを捨てる。肩書きや収入よりもやりがいや心地よさを重視する。何に属すかよりも、なにになるか、だれとつながるかを重視する
・年をとると仕事がなくなると感じるのは、若い人と同じ土俵で仕事を奪い合っているから
・足りないものではなく、すでにあるものに目を向ける
・本当の幸福感は自分の命を燃焼した先にある
・嫌いなこと、苦手なことをやっている時間はない
・50歳から自分の道を見つけている人1.やりたいことをやる2.得意なことを生かしている3.社会から求められ貢献している
・会社の中でも一個人として貢献することを考える