有川真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なかなか良い本。マインドセット、具体的な実践例まで載っていて、実践しやすい。
《大事だと思ったこと》
◎寄り添い
・「好き」と言わなくても、顔、体、声も表情で「好き」を伝える
・挨拶は、される前に自分から。+一言添えて
・良いところを見せるより、弱いところを見せた方が「吉」
・相手の表情を読みながら、話し方を変える
◎雑談
・挨拶や返事に「一言」足すだけで雑談になる
→暑くなりそうだね、に対して30度超えるらしいよ、気をつけて!など
・あなたはを意識して、バランスよく自己開示する
・「〇〇と言えば〜」キーワードから、連想ゲームで会話を広げる
→両親と鴨川温泉:もうすぐ母の日、海が綺麗&am -
匿名
購入済みわかりやすかったです
当たり前だけど大事なことがわかりやすく書いてありました。忙しいと、なかなかこういうことを意識しながら生活するのは難しいけど、忙しい時こそ、気をつけたいものです。
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Posted by ブクログ
50歳から花開くためには、ズバリ「喜ばれる人」=「貢献できる人」になること。人生の先輩方を見ていても、明るく、人に気を遣わせないような言動ができ、自分で役に立てるなら…と力になってくださる方がいらっしゃる。この方々には感謝の念しかない。そんな人になりたい!
著者は、アドラー心理学を学んで活かしているとみた。
これまで何かしら働いてきたのだから、仕事をする基礎は既にある。「得ること」よりも「与えること」を中心に考えた人から、人生の歯車がうまく回り始める。「欲しい、欲しい」ではなく、「あげる、あげる」と周りにエネルギーを与えているうちに、自分も元気に幸せになっていく。「自分優先の生き方」とは自分 -
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Posted by ブクログ
俺流カウンセリング
著者は女性なので「俺流」というのは不適切だが、そんな雰囲気の人生訓、処世術集的なカウンセリング本。
論文や研究結果を振りかざす訳でもなく、さらりと我流で語りかけるスタイルは、好き嫌いの差が出やすいかもしれない。ただ、個人的には好感が持てた。twitterでフォロワー数を稼ぐ意識高い系のZ世代もこんな感じかと思う。
内容的には、カウンセリング、メンタリング、コンサルティングなど、いろいろな立ち位置から、心理学や行動経済学諸々、いろいろなアドバイスが玉石混淆だが、ベースにあるのは受容、共感、自己一致を推し進めるような感じで、統一感もある。
この本をネタに問いを立てて対話の場を -
Posted by ブクログ
なぜか話しかけたくなる人、ならない人
著:有川 真由美
人から話しかけられる人は、話しかけてもよさそうな「なにか(理由)」をもっている。人は、意識的でも、無意識でも、そんな「なにか」を瞬時に察知して、話しかけるかどうかを選んでいる。
そんな具体的な「なにか」を知って、少し行動を変えるだけで、その瞬間から「話しかけたくなる人」になることができる。
本書の構成は以下の5章から成る。
①話しかけたくなる人
②「話しかけたくなる人」のマナー
③「話しかけたくない」をなくすちょっとしたヒケツ
④どんな人でもキズナをつくるコツ
⑤「話しかけるのがうまい人」の秘訣
待っているだけで、誰かが話しかけて -
Posted by ブクログ
1テーマが、4コマ1ページと文章2ページで構成されていて2時間くらいでサクサク読める
自分の状況に当てはめて内容を読み進め、共感した考え方を取り込んで行動に移すのが大事だと感じた
社内転職を検討し始めた2児の父(31歳)として、特に刺さったのは、
•難しい方、変化する方を選んだ結果が、次の年代に生かされる
•仕事と子育ての両立、完璧を目指さない 子どもにとっては“親の笑顔”が一番
以下は自分用のメモ
•まわりの人と自分を大切にして、前向きに生きる
•あ、それいい、と思ったらすぐに実践
•まわりから、社会から見た時、自分がどの程度か意識することが大事
•楽しむ工夫をすることが大事、楽しむと伸び -
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