有川真由美のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
50歳から花開くためには、ズバリ「喜ばれる人」=「貢献できる人」になること。人生の先輩方を見ていても、明るく、人に気を遣わせないような言動ができ、自分で役に立てるなら…と力になってくださる方がいらっしゃる。この方々には感謝の念しかない。そんな人になりたい!
著者は、アドラー心理学を学んで活かしているとみた。
これまで何かしら働いてきたのだから、仕事をする基礎は既にある。「得ること」よりも「与えること」を中心に考えた人から、人生の歯車がうまく回り始める。「欲しい、欲しい」ではなく、「あげる、あげる」と周りにエネルギーを与えているうちに、自分も元気に幸せになっていく。「自分優先の生き方」とは自分 -
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
俺流カウンセリング
著者は女性なので「俺流」というのは不適切だが、そんな雰囲気の人生訓、処世術集的なカウンセリング本。
論文や研究結果を振りかざす訳でもなく、さらりと我流で語りかけるスタイルは、好き嫌いの差が出やすいかもしれない。ただ、個人的には好感が持てた。twitterでフォロワー数を稼ぐ意識高い系のZ世代もこんな感じかと思う。
内容的には、カウンセリング、メンタリング、コンサルティングなど、いろいろな立ち位置から、心理学や行動経済学諸々、いろいろなアドバイスが玉石混淆だが、ベースにあるのは受容、共感、自己一致を推し進めるような感じで、統一感もある。
この本をネタに問いを立てて対話の場を -
Posted by ブクログ
なぜか話しかけたくなる人、ならない人
著:有川 真由美
人から話しかけられる人は、話しかけてもよさそうな「なにか(理由)」をもっている。人は、意識的でも、無意識でも、そんな「なにか」を瞬時に察知して、話しかけるかどうかを選んでいる。
そんな具体的な「なにか」を知って、少し行動を変えるだけで、その瞬間から「話しかけたくなる人」になることができる。
本書の構成は以下の5章から成る。
①話しかけたくなる人
②「話しかけたくなる人」のマナー
③「話しかけたくない」をなくすちょっとしたヒケツ
④どんな人でもキズナをつくるコツ
⑤「話しかけるのがうまい人」の秘訣
待っているだけで、誰かが話しかけて -
Posted by ブクログ
1テーマが、4コマ1ページと文章2ページで構成されていて2時間くらいでサクサク読める
自分の状況に当てはめて内容を読み進め、共感した考え方を取り込んで行動に移すのが大事だと感じた
社内転職を検討し始めた2児の父(31歳)として、特に刺さったのは、
•難しい方、変化する方を選んだ結果が、次の年代に生かされる
•仕事と子育ての両立、完璧を目指さない 子どもにとっては“親の笑顔”が一番
以下は自分用のメモ
•まわりの人と自分を大切にして、前向きに生きる
•あ、それいい、と思ったらすぐに実践
•まわりから、社会から見た時、自分がどの程度か意識することが大事
•楽しむ工夫をすることが大事、楽しむと伸び -
- カート
-
試し読み