有川真由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1人時間をいかに過ごすか、メンタル面に焦点を当てまとめた1冊。
孤独の感情への向き合い方、感情整理術、楽しむための方法、孤独を楽しむ人はどんなことを考えているのかなどトピックが数ページごとに区切られているので読みやすい。
自分と全く同じ考えではないが、「こんなふうに考えることも出来るのか」と新たな気づきを得られた。
ソロ活・1人時間と様々な呼び名で1人での時間の過ごし方が充実してきた現代、寂しい・孤独という感情に囚われず自分らしく生きていくためのヒントが多く紹介されていた。
暗く落ち込んで寂しさに潰れそうになった時にまた読み返して元気をもらいたい。 -
Posted by ブクログ
毎度読むたびに、なるほどなぁ。
そうよね。と、うなる。
SNSは時間泥棒。
プロの時間窃盗団。
これな。本当にそれな。
物を捨てるっていう行為。
こちらも、実は、認知症の専門家に言わせたら、
モノを捨てることで、思い出すきっかけがなくなって記憶が葬り去るというデメリットもあると。
確かに!!
なんなら、失敗した買い物。
すぐ手放せるようになったけど、
失敗した事実まで葬り去りそうになる。
うちの旦那。
パチンコで借金作って、うん千万って負けてんのに、過去のことは終わって。もう借金は目の前の金額だけだから。
と、サラリと言われた最近。
そうなんですわ。
なかったことになるのです。
もう、常に思い出すように、パチンコ屋に入ったら電気が流れる身体にするとか、
借金するたびに体に彫り入れてやらないとダメなんだと思う。
思い出すきっかけがないと。
それはそれ、これはこれになるのよね。
と、思うわたしでした。
#ずるい
#有川真由美
#毎度面白く読ませてもろてます -
Posted by ブクログ
大切な人のためにちょこちょこお金を使う。値段より頻度。
1万円のギフトも千円のギフトも喜びは一回。見返りを期待せず、お返し岩区てもいい範囲で。
気の進まない誘いはさらりと断る。断れない性分は、お金や時間を浪費して、自分も人も大切にできない。正直にイキっれない人に、人を大切にすることはできない。
「やらないこと」を決めて自分のやることに専念する
「ランチ外食に付き合う」「仕事帰りにコンビニに寄る」など小さなことでいい。
本当にやりたいことは「やらないこと」から見えてくる。
スマホに触らない。誘惑するものから距離を置く仕組み、新しい習慣を作る
朝と夕方△分だけ、夜10時以降はオフ 休日は緊急時のみなど
定時で仕事を終わらす「あえて働きすぎない」姿勢も大事。
興味を持ったらすぐに「小さく試す」心身の健康のためにも、豊かな人生のためにも、まずひとつ試してみる。ワクワクする「面白そう」「楽しそう」「もっと知りたい」「みてみたい」「行ってみたい」「やってみたい」を
お金にはある感覚を時間にも当てはめると
「投資」=価値が上がるもの(スキル習得学び、健康管理、大事な人と過ごす時間、新しい体験をする)いい時間だったなあ、あの時があったから
「消費」=価値が同等(労働、買い物、通勤時間)
「浪費」=価値が下がる(ダラダラSNSや行きたくない飲み会の参加)もったいない
ひとり時間で「今自分はどうしたい?」ひとり作戦会議
服は流行よりも”自分スタイル”を追求する=自分をより魅力的に見せてくれるからおしゃれ。
クローゼットの適正量を決めてそれ以上増やさない。
手持ちの服を厳選すると、頻度高く、日々のコーディネートで悩まなくなる
ものを所有する=管理コストがかかっている
服の量を減らすと身軽になるのは、心の負担がなくなるから
バゲットリストを更新するのは”いま”を楽しむことになる -
Posted by ブクログ
今の私にはかなり刺さる内容
「選ばれる人になる」
白紙になってしまったけど、
私に声をかけてくれて、チャンスを与えてもらえたことに感謝しているし
それまでの仕事を認めてもらえていたんだと
この本を読んで思えました。
これからは、もちろん雇われて働くけど
その他にスキルを増やそうと思ってます
私はお客さんのお肌を見てカウンセリングをし、
その人に合う最適を紹介するのが好きです
なので将来は自分のお店を作りたい
こじんまりしている、アットホームなお店
誰かのサードプレイスになれる場所
もう一つは、旅をしながら
どこにいても働けるスキルを持つこと
これを今年から勉強する!
自分軸、判断基準が今回
ブレそうというか、どっちを選んでも
しっかり来ない状況で
流れで決めてしまったけど
「自分の足で歩く道」に近いルートは
選んだ方だったと思う
全部の夢が現実にならなくても
イメージして、小さいことから始めてみる
本に励まされました
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Posted by ブクログ
85.「だれを好きか」より「だれといるときの自分が好きか」
ずっと苦しい恋愛ばかりだった私も、そろそろ落ち着きそうだ。
終着点は、妥協。
今現在結婚に向かうのに1番早いのはこの人、生活する分には問題ない、無理なら離婚すればいい、信用できるか分からないけどこの人で妥協しよう。
そう思って次のステージに進もうとしているが、立ち止まって考えてみると、この人といる時が1番心地良いんだと気づく。
何度別れようと伝えても、絶対に別れない人。
自分からは絶対に、別れようと言わない人。
面白くもないギャグをひたすら唱えて、少し笑えてくる。
私が落ち込んでいる時も変わらずそばにいてくれる。
底なしの前向き過ぎる明るさ持ち合わせた人。
何度も何度も自分に言い訳して一緒にいることを選択して、最終的に辿り着いた答えは、
この人といる時の自分が好き。
そうやって思わせてくれる彼のことが何よりも好き。
どうか、この恋愛がこの先何十年と続いて、彼の底なしの前向き過ぎる明るさを吸収していきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいくつか気になるというか、そういう風に心がけようって思う頁がありました。
■なにをするにも、まずは体力が第一
■「お金がないから」では、お金に振り回されるようになる
■正しいことを言うときほど控えめに
正しいことを言うときは、相手を傷つけやすいものだとわかっておきましょう。
■「ま、いっか」で肩の荷を降ろす
「許せないこと」に執着していると、人生の時間を無駄にする
■「どうもにならないこと」は手放し、「どうにかなること」に注力する
■布団のなかでは、いいことだけを考える
寝る前の「ゴールデンタイム」に考えたことが、思考になり行動になる
■「できないことはしない」と決める
大人は「やること」「やらないこと」を自分で選択できる
最後のは特に。大人になってよかったと思うこと、これが一番かも。子供時代にはなかった自由!
などなど。。。