あらすじ
●孤独はさびしいというのは、思い込みです。 ●「孤独だからこそ、できることがある」と受け入れた瞬間から、人生はうまく回り始める。 ●慣れていない人は、最初はさびしさが残りますが、じきに慣れます。 ●「孤独の楽しみは山ほどある」とポジティブにとらえると、毎日が楽しくなってくる。 孤独は、けっしてさびしく、不幸なものではありません。むしろ、孤独を楽しめる人は、かっこよく、うつくしく、幸せな人であり、広く多くの人に支えられて生き生きと輝く人でもあるのです。孤独を基本として生きれば、心は自由になります。やりたいこと、好きなことをとことん追い求めることができる。時間も場所も自由になって、楽しみや幸せは何倍にもなります。この本では、「幸せな孤独」の姿を浮き彫りにします。読むだけで、あなたは「自分で自分を幸せにできる」というイメージをもつことができるでしょう。そして、どんな立場にいても「一人で幸せになれる」という術はもっていたほうがいいのです。そうでなければ、なにかに期待して、さらに孤独感に陥ることの繰り返しです。自分のことを世界でいちばん考えているのは自分自身。だれでもなく、あなた自身が自分のことを、最高に幸せにしてあげてください。
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Posted by ブクログ
一人でいることが好きなので、自分でやっていることを確かめたくて読んでみました。文章が読みやすく、見開き1ページに一つのテーマをまとめてあるので、途中で読み飽きてもすぐに読み返せるところがいいですね。一人でいるために人とのつながりを持ち続けるという考え方も素敵ですし、共感できました。
Posted by ブクログ
1人時間をいかに過ごすか、メンタル面に焦点を当てまとめた1冊。
孤独の感情への向き合い方、感情整理術、楽しむための方法、孤独を楽しむ人はどんなことを考えているのかなどトピックが数ページごとに区切られているので読みやすい。
自分と全く同じ考えではないが、「こんなふうに考えることも出来るのか」と新たな気づきを得られた。
ソロ活・1人時間と様々な呼び名で1人での時間の過ごし方が充実してきた現代、寂しい・孤独という感情に囚われず自分らしく生きていくためのヒントが多く紹介されていた。
暗く落ち込んで寂しさに潰れそうになった時にまた読み返して元気をもらいたい。