有川真由美のレビュー一覧
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小さなことにイライラしたり、焦ったり不安になっていたんだなぁと思いました。そして小さなことだと分かることで、気持ちがこんなにも軽くなるのかと驚きました。
以前読んだ、小池龍之介さんが書いた本と被る部分が多々ありました。
でも、仏教用語がないぶん大分読み易くて、手軽に実践できることがたくさん書いてあるので、小池龍之介さんの本でも理解しづらくて大変だったという人にオススメしたいです。
小池龍之介さんの本はやっぱりブッダの教えが元なので、かなり修行しないとそこまでいけないよ!っていうのも結構あったので(笑)
ちょっとネタバレかもしれませんが、“おわりに”というページで、「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する」という言葉を紹介していて、とても印象に残りました。
この本を全て読み終えると、正に言いえて妙だなと言いたくなるんじゃないかなと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・世間の価値観に惑わされない
・平均は関係ない、自分のものさしをもつ
・自分にブランド力を付ける。強みを希少価値に
・自分が求められる場所にいく
・自分の商品価値をあげる
・目標をイメージ、プロセスを考える、時系列に必要なことを記入、実行
・ゆっくりでも休み休みでもやり続ける
・前例はないけど私ならできる!
・失敗を恐れずに
・自分への投資が一番の利回り
・読書は「娯楽」「情報収集」「指南書」
・品格のある、表情、姿勢、しぐさ
・30分でも、ひとり時間が大切
・仕事は3年は続けよう
・相手の期待値を超える
・当り前のことを当り前に
・思ったらすぐ行動
・断るときは代替案を
・整理整頓、掃除の習慣
・メモの習慣
・何でも疑問にもつ習慣
・常に改善点を探す
・人の嫌がることやらないことをやる
・今を楽しむ
・いつでも感謝して幸せに
・ポジティブ、直感、人のため
・良い言葉を使う
・チャンスを生かす
・人柄のよさ
・笑顔
・聞き上手、質問上手
・気遣い、ほめ上手 -
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経済、雇用、老後など、今は先のことはわからなくなった時代。
会社や配偶者に頼って生きるような時代は過ぎ去り、自分の力で
稼いで生きていく強さをもとうという内容で、ポイントが紹介されています。
とても共感する部分、参考になる言葉が詰まっている本です。
なんといっても、著者の有川さんの波乱の経験(いろいろな職を転々としたり、海外での経験)からにじみ出てくる言葉が、とても説得力があり
「自分でもこれからの人生切り開いていけるんだ」と勇気付けられる本でも
あります。
いろいろな成功哲学でも紹介されているように、成功している人はまず
「行動する」ということ、また、「自分はできる」と、「自分の切り開いて
行きたい人生について具体的なビジョンを描いて生きる」ことで
道は開けるとも、有川さんも説いています。 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
機嫌について、さまざまな人の考え方を知りたい。
本書から、幅広く活躍する著者が実践している、女性目線の「機嫌よく過ごすための習慣」を学び、1つでも実践したい。
【質問】
Q1機嫌がいいことのメリットは?
Q2上機嫌で過ごすための実践しやすい習慣は?
Q3上機嫌で幸せに過ごすための、時間の使い方は?
【本書の答え】
A1
一瞬の喜びや幸せに目が向けられる。
A2
・プラスの言葉を使う。言霊となる。
・断ってもほとんどの場合は問題ない。
・「どうして?」を「どうしたら?」に変える。
・幸せにしたい人を見つける。
A3
・人生で最も大切なスキルは、大切なことを絞る力。
・15〜30分、余裕を持って行動する。
・目の前のことを丁寧に楽しむ。
【本の概要】
本書は、「機嫌がいい人」が実践している小さな習慣を88個紹介した一冊。
著者は、作家、写真家、編集者など幅広く活躍しながら、働く女性へのアドバイスも行っている有川真由美さん。
【印象に残った表現・引用】
・雨の日を笑顔で過ごす。カラフルな傘や、雨に濡れる花を楽しむ。
・ときどき空を見る。物理的に視野が広がると、心の視野も広がる。
・人のいいところはすぐに伝える。相手も自分も気分がよくなる。
・小さな親切をする。残業している人にお菓子を渡すなど、親切にすると、また誰かに親切したくなる。
・遊びの予定を先に入れると、仕事も終わらせようとするため、時間を充実させられる。
【感想】
・言葉や丁寧さを大切にしている印象を受け、どこか松浦弥太郎さんの感性に近いものを感じた。著者は好かれる人なんだろうなと思った。
・「余裕」「余力」「腹八分」「ゆっくり」「丁寧に」。このあたりが、感じのよさや品を生み出すのかもしれない。
・最近は論理的・哲学的な本のほうに面白さを感じていたが、こうしたすぐに実践できる習慣をまとめた本も、気楽に読めてよかった。
【実践すること】
・断るときは、思いっきり笑顔で伝える。
・挨拶は改めて、一人ひとりに丁寧に体を向けてする。
・雨や空など、自然を楽しむ。
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古きを知ってじゃないけど、でもサイクルを考えると新しい今必要な生き方?
世界一貧しい大統領と呼ばれたウルグアイのムヒカさんルシアさん夫妻
ムヒかさんのスピーチは感動した。持続可能という議題の判明消費社会の世
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
発展=愛を育み、人間関係を築き、子を育て、友達、必要最低限のものを持つ、幸福をもたらすものであり生きる意味。
ローンと仕事に追われる人生ではないし、働けば働くほど幸せから遠ざかる逆ロジック。「持たない暮らし」は全部を安く済ませるのでなく。
ルシアさんはベージュの皮ジャケットに薄紫のカーデといったコーデ。からもわかるように気に入ったもの、ものを大切にしている。
かつての日本は西洋と違う文化があった。ルシアさんは人のためにやっているというより、自分のやりたいことをやっている。やっていることを愛しているから疲れないんだそう。生きる意味を多くの日本人は考えていないんじゃないか。周りの空気、村社会の空気感がある。
日本人が欲しいものは時間であるよう、ウルグアイは安全だそう。
日本はきっと恵まれているけど、そのある豊かさを実感できているだろうか。
安藤忠雄の建築。
情熱と安らぎのバランスをとる。
心からリラックスして安心するために、人と一緒にいることが大事。楽しく話す。
仕事でも遊びでも生活でも、やらずにはいられないことに時間をかける。
好きな人、大切な人ものを大切にしていくために時間をかける。
ルシアさんは今の自分で十分に幸せ。
自分の幸せを”何か”に満たしてもらおうと思ってないし、”誰か”と比べて見たそうとも思ってない。本当に必要なものがはっきりわかっているからそれ以外は基本的にいらないもの。
もっともっとと自分の外側に目を向ける
生き甲斐のあるここと安心できる人間関係があると満たされるのでは。
×〜しなければ
〜したいからするという遊び
これ”が”いいで選ぶ
人がものを買うときはお金を貯める為に割いた人生の時間で勝っている。 -
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先日、目をかけていた地域ネコちゃんが亡くなり、非常に胸をいためておりました。
そんななか、別の本でありますが、以前に有川さんの本に書いてあった「悲しみの裏には喜びがある」という言葉に救われました。
有川さんの他の本を読んでみたいと思い、本作を読みました。
人間関係や会話術といった本は、個人的にどうしても手が伸びない分野でありましたが、有川さんの本だと楽しく読むことができました。
文章がわかりやすく、読みやすいというのもありますが、上記で述べたように、助けてもらったからというのが大きい理由になっている気がします。
有川さんの一番好きなところは、言葉の言い換えが上手な所です。
例えば、
ユーモアとは「言葉の表情力が優れている人」
ほめ上手は「幸せ上手」
ていねいは「心が明るい方へ向いていること」
傲慢とは「自分が偉いと思うこと」
自分を褒められる人は、「自分を愛している人であり、自分で成長していける人」
色々な気づきや参考にしたいことがたくさんあり、とても面白かったです。
会話に迷った時は、
「て・き・に・ち・か・し」
を使っていきたいと思います。
【印象に残った言葉】
●人と違ってもいいのです。自分の感覚を大切にすることが、自分の意見をもち、自分の世界をつくることになります。
自分に正直になって、ささいなことでも「私はこう思う」「これが好き」と率直な気持ちを伝える。
●私は、5分以内にできることは、すぐにやってしまいます。「一つ実行できた!」という快感は、気分のいい「成功体験」
5分の成功体験を重ねていると、大きなことにも挑戦できるような気がしてきます。少しでも動けば、心は軽くなります。
●「ほどほど」「いい加減」が楽しさを生む。
自分に対しては、70点ぐらいでよしとしませんか?
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ネタバレ1章 センスのいい暮らし
ただ「好きだから」で選ぶ
本物との出会い方
普段の生活に、少しだけ背伸びしたものを置く
私だけの「センスのお手本」を見つける
旬の食材から、献立を考える
「違うもの」はあっさり手放す
自分のもてる"キャパシティ"をわかっておく
部屋のティッシュは専用ボックスに入れる
”さしすせそ"の調味料にこだわる
気分を上げる「お気に入りのもの」を飾っている
あたたかみのある色の照明で照らす
気分ごとで「マイプレイリスト」がある
推しの器を普段使いする
機能とデザイン性を備えた道具”をもつ
一日1回、「ひとり時間」をつくる
第2章見た目で感じるセンス
「なりたい自分」という、おしゃれの個性
「好きな服」を似合わせる
鏡を見て、自分を「ほめる」
まず、「清潔感のある人」を心がける
しゅっとした姿勢に宿るもの
ワードローブには、「いま一軍の服」だけを置く
プロのアドバイスにのってみる
「若く見える」を超越したおしゃれな人
120年使えるもの」「100年使えるもの」を意識する
靴を見ればわかってしまうこと
自分を輝かせてくれる「色」をもつ
「がんばりすぎない」ことが美しさ
第3章 センスのいい人のお作法
「いただきます」と手を合わせる
十五夜の満月を、お月見すること
お店で出された器をじっくり眺めてみる
名刺香を使ってみる
愚痴を「笑いのネタ」にして話す
見知らぬ人にも「お先にどうぞ」
手土産は、ひいきの和菓子・洋菓子屋
「おもてなし」は軽やかに、さりげなく
万年筆で文字を書く
おもてなしに季節の「一輪挿し」を飾る
お墓参りに行くほんとうの理由
第4章言葉が伝えるセンス
「いい言葉」を書き留める
自分の言葉で「例え話」を考えてみる
愛のある「あだ名」で呼んでみる
「空を表す言葉」を覚えてみる
メールの「お世話になっています」をやめてみる
好きな本を声に出して読む
「ポジティブな言葉」に変換すると決める
10分間、モヤモヤすることを書き出してみるなんでも「かわいい」と言うのをやめてみる
短歌を詠んでみる
第5章センスのいい人は遊びがうまい
カッコ悪くても遊ぶ
「ワクワクすること」はとりあえず、やってみる
夏の線香花火を楽しむ
地元の歴史資料館に行ってみる
1本の「私の好きな木」を観察する
気になったことは、速攻で調べる
週1回、帰り道を変えてみる
本を読んだ感想をだれかに伝えてみる
美術展は「チラ見」と「セレクト見」で2周する
身近にいる専門家の話を聞いてみる
歴史的建造物に泊まってタイムスリップする
哲学に親しんでみる
第6章 センスのいい人づき合い
「気持ちよく話す」より「気持ちよく話してもらう」
まず、自分から挨拶する
「私」を主語にしてほめる
みんなと仲良くしない
自分を、この世界のだれとも比べない
近くの人に"お福分け”をする
ちょっとした会話から「貢献できること」を見つける
なんでもない日に花をあげる
歳の大きく離れた友人をもつ
なんでもないことに「ありがとう」
「許す」より「気にしない」で終わらせる
第7章 仕事だってセンスよく
「自分が喜ばれること」を考えてみる
書類は「A4用紙1枚」にまとめる
いまやっている職種の「一流」に会いに行く
私の「人と違うこと」を意識してみる
罪悪感をもたずに、長い休みをとる
「なるほど、そうきましたか」とピンチにつぶやく
「今日やりたい仕事」ベスト3
「人間というもの」を意識する
「今日も明日もいい日になる」と信じて、ご機嫌に過ごす