紅玉いづきのレビュー一覧

  • 青春離婚(1)

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    紅玉さんらしい童話を読んでいるような優しいタッチがとても心地よかったです。恋って真っ白なものだと言うことを思い出しました(*^^*)

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    2012年12月05日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~昼下がりの戦争~

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    三巻目は、男装の麗人ジゼットが主人公。
    一度は捨てたつもりの祖国から不穏なお客がやって来る。

    これ本当に子供向け?と思うくらい読みごたえのある話だった。

    ジゼットは男にも女にも惚れられるというのが納得の三巻だ。

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    2012年11月29日
  • MAMA

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    ネタバレ

    人間と魔物の話。

    ホーイチは、
    自分はトト一人だけでいいけれど
    トトは人間だから
    ホーイチだけでは駄目だと思っていた。
    のに、
    トトはホーイチ一人だけで良いと思おうとした。

    ぐっときました。

    ただ、最後
    子供が産まれた所の話はいらなかった。
    なんともありきたりな話になってしまった。
    ANDがあるんだから
    削ってしまってもよかったんじゃないのかな?
    うーん...余分だよなぁ。

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    2012年11月12日
  • MAMA

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    好きな作家さんです。
    今回も面白くて良かった。
    感情1つから1つの話に広げられる所が凄く好きです
    星5でも良いんですけど日本語はやっぱりこの世界に合わないんじゃないかとか、そういう細かい点で好みと違ったのでちょっと引いてみちゃいました。

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    2012年10月16日
  • 青春離婚(1)

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    紅玉ひづみさんの原作の小説を、HEROさんがコミカライズした作品!
    まるで、原作がHEROさんのような、紅玉さんとの世界観が見事に合致してて、コミカライズにありがちな違和感なく読めました。
    同じ苗字の人いないかなー・・・ あ、先生と同じ苗字だったわ・・・。

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    2012年09月13日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    ネタバレ

     湖のほとりの古城ホテル・マルグリット。
     その新たな女主人の候補として集められた四人の少女たちのお話です。
     四人の少女たちはそれぞれ帰る場所を持たず、「このホテルの女主人になる気はないか?」の問いに頷いてやってきました。

     魔山を追放された魔女・ピィ。
     軍から追放された美貌の軍人・ジゼット。
     とある稼業から足を荒い、「普通の女の子になりたい」・フェノン。
     そして今はもう亡き国の姫君・リ・ルゥ。

     四人の少女はたった一人の湖上ホテルの主の座をかけて、争い始める。

     という感じで。
     すごーくすごーく、少女小説だったんですが。

     そんなことよりも、ジゼットさん! ジゼットさん!

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    2015年12月06日
  • 雪蟷螂

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    これで、紅玉さんの電撃文庫作品は制覇。ミミズクが好きーって人が多いけど、自分はこれが一番好き。狂気とも言える激情に、心奪われた。他の作品も、早く読みたい

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    2012年07月25日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~昼下がりの戦争~

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    私はジゼット嬢が大好きなのだけれど、読み終わった後はもっともっと好きになってた。本当に不器用で、でも素直な子なのよ。
    まさかこんなに恋愛絡んでくるとは思わなかったけど。

    ゲストキャラも(約1名除いて)みんな自分の真っ直ぐな思いを達成しようとする気持ちいい人たち。
    化猫ちゃんが面白い。近くにいたらイライラするだろうけど。

    4巻、出るといいな。

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    2012年06月21日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~昼下がりの戦争~

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    前巻のあとがきからジゼットの話だと知って、女の子らしい姿が見たいと思ってました。残念ながらその期待は清々しいぐらいに裏切られましたが、もうジゼットがかっこよすぎて一周まわってこれはこれでありな気分にさせられました。自分が女の子なら間違いなく惚れてました(笑)。一巻の冒頭に少し出てきた親友のエランや表紙を飾ったドレス姿の子といった彼女の祖国の人々も個性豊かで楽しかったです。自由に明るく生きようとする少女たちの物語。次巻も楽しみです。

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    2012年06月17日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    小学生向けの本ですが、作者が紅玉いづきってことで読んでみた。あとがきによるとシリーズものらしいです。紅玉いづきがシリーズものですって!なんで電撃でやってくれないの!?
    ちなみにイラストも電撃大賞の人ですね。

    このつばさ文庫、創刊当初はハルヒやスレイヤーズが移植されてたし、椋本夏夜とかいのうといぢといったラノベ絵師が表紙描いたりしてるし、最近はキノの旅もオリジナル話入れて出てるらしいし、つばさ文庫も侮れないなw

    しかし改めて読んでみると、全ての漢字にルビが振ってあって読みにくいったらないw

    ・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。

    (あらすじ)
    その古城ホテルは湖のほとりに佇んでいる。人でな

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    2012年05月14日
  • 雪蟷螂

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    あなたを食べたいーそう思えるほどの熱情。部族のため、先祖のために、たった一度の熱情に駆られるための闘い。

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    2012年04月08日
  • MAMA

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    歪な家族たちのお話だった。このお話から、登場人物から、溢れ出ているように感じ取れる温かなものは作者さん自身が込めた愛だったのかなとあとがきを読んで思いました。

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    2012年04月02日
  • 雪蟷螂

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    なんか、物悲しい感じ。
    読んでいると、ひたすら白い世界をさまよってるような感じにおちいる。
    気分が落ち込んでるときには、読めないかもしれない・・・。
    でも、面白かった。いい作品だと思う。文章が綺麗だと思うし。

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    2012年03月10日
  • 雪蟷螂

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    他のシリーズより大人めな感じ。
    紅玉いづきは異種族間の愛が得意ですよね。

    雪蟷螂の激情…素敵だな。

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    2012年02月19日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~私をさがさないで~

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    一巻で築き上げられた土台の上で、しっかりと自らの足でもって歩む四人の少女たち。生き生きと、逆境もものともせずに。
    そしてサフィールの本当の(?)姿にしてやられる私。
    今日もホテル『マルグリット』は盛況――のはず。

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    2012年02月06日
  • 雪蟷螂

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    今までの作品と比べたら、大人っぽくて
    ゆるやかな雰囲気を与えられた

    それでもどうしてだろう
    読み終わった私はホッと息を吐いて
    ヒロインの激情をとても羨ましく感じた…
    ああ、私なんかにはこんな激しくて愛しい
    物語は書けないと痛感しました

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    2012年01月17日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~私をさがさないで~

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    シリーズ第二弾はピィとフェノンの二つの話。暗い側面も確かにありましたが、この四人が揃えば最強ということがよーく解りました。リ・ルゥの勇ましい指揮力、ピィの明るさ、ジゼットのクールさも見物だけど、やっぱりフェノンの独特な自由人振りが個人的には大好きです。次はジゼットの話とのことだけど、そろそろイケメン以外の姿が見たいというのは我儘でしょうか。それにしてもヘルハウンド(笑)の扱いが非常に酷い。

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    2011年12月25日
  • ようこそ、古城ホテルへ ~湖のほとりの少女たち~

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    それぞれ異なる理由で帰る場所を持たぬ四人の少女達。青銀の髪の少年に導かれて、古城ホテルの女主人候補となった彼女達の奮闘記。紅玉さんらしい、けれどもいつも以上に温かいおとぎ話です。四人の少女達の個性豊かさが際立っています。特にフェノンの性格がステキ過ぎてお気に入りです。賑やかで楽しく、何よりやさしい物語。続きが楽しみです。

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    2011年12月25日
  • 雪蟷螂

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    ネタバレ

     この話を読んで、強烈に感じたのは。

    「私にはこれは書けない」

     ということだけだった。

     いや、わかってるんだよ。ちゃんと! プロの作家さんと自分を比べるのがおこがましいなんてことはさ。
     でも、そういうのじゃないんだ。
     そういうことではなくてね。

     人が書くものには“におい”がある、と思うんだ。
     アホみたいに本を読んできた僕だから何となく感じることなんだけど。
     そこのいは確かに「作者」が存在していて、少なからず、自分が投影される。
     それは「個性」になったり「文体」になったりして現れる。それは時として、登場人物の性格や、行動に反映されたりする。

     そんで

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    2011年12月24日
  • 雪蟷螂

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    ミミズクやMAMAと比べて、登場人物の年齢が高く、おとなしめなかんじでした。淡々とした言動の中の激情がよく伝わってきて、面白い作品でした。

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    2011年12月02日