紅玉いづきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ湖のほとりの古城ホテル・マルグリット。
その新たな女主人の候補として集められた四人の少女たちのお話です。
四人の少女たちはそれぞれ帰る場所を持たず、「このホテルの女主人になる気はないか?」の問いに頷いてやってきました。
魔山を追放された魔女・ピィ。
軍から追放された美貌の軍人・ジゼット。
とある稼業から足を荒い、「普通の女の子になりたい」・フェノン。
そして今はもう亡き国の姫君・リ・ルゥ。
四人の少女はたった一人の湖上ホテルの主の座をかけて、争い始める。
という感じで。
すごーくすごーく、少女小説だったんですが。
そんなことよりも、ジゼットさん! ジゼットさん!
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Posted by ブクログ
小学生向けの本ですが、作者が紅玉いづきってことで読んでみた。あとがきによるとシリーズものらしいです。紅玉いづきがシリーズものですって!なんで電撃でやってくれないの!?
ちなみにイラストも電撃大賞の人ですね。
このつばさ文庫、創刊当初はハルヒやスレイヤーズが移植されてたし、椋本夏夜とかいのうといぢといったラノベ絵師が表紙描いたりしてるし、最近はキノの旅もオリジナル話入れて出てるらしいし、つばさ文庫も侮れないなw
しかし改めて読んでみると、全ての漢字にルビが振ってあって読みにくいったらないw
・:*:・゜☆,。・:*:・゜☆,。
(あらすじ)
その古城ホテルは湖のほとりに佇んでいる。人でな -
Posted by ブクログ
ネタバレこの話を読んで、強烈に感じたのは。
「私にはこれは書けない」
ということだけだった。
いや、わかってるんだよ。ちゃんと! プロの作家さんと自分を比べるのがおこがましいなんてことはさ。
でも、そういうのじゃないんだ。
そういうことではなくてね。
人が書くものには“におい”がある、と思うんだ。
アホみたいに本を読んできた僕だから何となく感じることなんだけど。
そこのいは確かに「作者」が存在していて、少なからず、自分が投影される。
それは「個性」になったり「文体」になったりして現れる。それは時として、登場人物の性格や、行動に反映されたりする。
そんで