紅玉いづきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回の主人公は、もてまくり少女(笑)
所属していた国と、その国に土地を奪われた国の話し合いの場を
提供する事になった古城には、それとは別にやってきた美少女が1人。
美少女、多分そういう落ちがくるのかと思ったら大当たり。
しかしその前に、ライバルホテルオーナーは
そんな体たらくでいいのでしょうか?w
むしろ…ロリコごにょごにょ。
勝手にイメージしてはいけません。
きっとオーナーはそれほど年老いてない、はず。
これだけ立ち位置が違う人間がわんさかいれば
どこかしら誰かの『位置』に当たるはず。
馬鹿なのはいい、しかし無知は罪。
ふと、思い出しました。 -
Posted by ブクログ
家を失った、家に帰れない少女4人が、誘われて? ホテルオーナー見習いに。
個性豊かというよりは、前職にかなり難あり、状態。
4人で魔法使いが出てきている時点で、某魔女たちを思い出しますが
かすっているのは4人と…その設定?
後は別段それほどでも。
確実に人じゃないのがお客で混じってましたが
その存在の似顔絵はどうなっていたのでしょう?
当たったのが動じない人でよかったね、という感じですが。
しかし最後…金と言う圧力使いまくり?w
ある意味正攻法ではありますが、ありですか!?
思いつきもしない落ちですが、複線(?)はありました。
というよりも元軍人。
仕事離れたからって、そこは荷物担いでい -
Posted by ブクログ
ネタバレ掴みどころのない、しかし人が求めてやまない「愛」。
本物を手に入れるまで、確証がない段階での「ふり」。
「愛のふり」が「愛」となるまで。
「愛のふり」も決して愛でないわけではない、そこが苦しい、不安。
偶然の出会い、求めるものの偶然の合致から、
親子愛で繋がっているふりをしつつ葛藤し、
アベルダイン≒ホーイチとトトが本当の親子となるまで。
ゼクンとの愛、ティーランとの友情、
ANDではダミアンとミレイニアの兄妹愛のふりをした愛などなど、
色々な愛が重なりあう苦しさも含めて、
それぞれの愛を育んでいく人々のお話。
文章に難あり。雰囲気を作るために日本語を壊してる。