三木俊哉のレビュー一覧
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ネタバレ広告代理店の共同創業者という元同僚の二人によるGRITの力と磨き方。GRITとは、度胸(ガッツ)、復元力(レジリエンス)、自発性(イニシアティブ)、執念(テナシティ)の4つの要素の力のことで、本書では多くのエピソードによってGRITに基づく成功事例が語られる。
まずチャレンジ、三十分余計にがんばる、言い訳をやめる、退屈を受け入れる、小さな勝利を祝福する、小さな目標を設定する、前向きに失敗する、挫折を糧にする、年相応に振舞うな
エピソードは適切で、何が言いたいのかも説明されているので、とても分かりやすい。ただし、成功事例の中にGRITの要素が認められるからといって、同じGRITの力を発揮すれば必 -
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2006年にアメリカで実際に起きた交通事故をもとに書かれたルポルタージュ。
運転中の携帯でのメッセージのやりとりの最中に事故を起こしたことをきっかけに、アメリカで運転中の携帯操作を禁止しようという流れを生んだ。
まるで、ドラマのように完成された事実だ。
特に事故を起こした彼の心の移り変わりは、胸が痛くなる。どのように移り変わるかは、ぜひ読んでほしい。
日本でも運転中の通話およびメールは禁止されている。
そして歩きスマホの危険性を訴え始めている。
どれほど危険なのだろうか? ほんの少しの間、画面に視線を落とすだけじゃないか、私もそう思っていた。
けれども、この本は示す。
画 -
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コグニティブコンピューティング、複雑な世の中を見通し、周囲の世界をよく理解する為の新しいツールとしての近未来のコンピューティングについてIBMが語る。
人工知能である学習システム(機械学習)、IoTやSNSで需要が高まるビッグデータ、人間の脳をモデルにしたニューラルネットワーク型コンピューティングを初めとした人間の五感の拡張、プロセッサーをシステム全体に分散するデータ中心コンピュータ、そしてナノテクなどを用いた新しいコンピュータへと夢を大きく広げ、何十億という人々の生活の質を改善し、地球の持続可能性を高める都市のOSとなると結ぶ。
ビッグデータそしてデータ中心コンピュータ辺りは比較的スムー -
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今回の本は、レビュープラス様からの献本です。ありがとうございます。
世界をあっと言わせた出来事で、しかも腹が立つ出来事の1つにはいるのが今回の本に描かれているアメリカ政府やイギリス政府の盗聴問題、いやただののぞきではないかと思ってしまう。何しろ何の関係もない一般人のメール、通話、ソーシャルネットワーキングサイトを無断で訪問するのだから。
エドワード・スノーデンという人物像と公開に至るまでのイギリスのガーディアン紙の様子を知りたかったので今回の献本はありがたかったです。
「表現のすべてが記録される世界になど住みたくありません」と本人が述べているように、国家による干渉に対するアレルギ -
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GRITは「やりぬく力」と訳されていますが、「努力」「根性」のようなものだと言っていいでしょう。少年漫画のような行動がビジネスパーソンや生活者にも必要というわけです。
本書ではそんなGRITの精神をもった人たちの事例や、GRITの鍛え方を紹介しています。読みやすい本でした。
GRITの鍛え方のひとつとしては、コンフォートゾーンから抜け出すこと。そのために慣れ親しんでいない状況をつくる習慣を作ることがあげられます。脳の老化防止方法と似ていると思いました。
年齢についても言及されており、人は年齢ではなく環境に応じて行動する。年相応に振る舞うべからずといっているのが印象に残りました。グリッドに年 -
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ネタバレ評価
・バウンダリースパニングリーダーシップは、企業としての集団でとらえるのであれば、いわばリーダーが自ら主体的に行動するための組織開発手法であるととらえられた。そのステップや状態の評価、アクションは、わかりやすく効果的な問いが並べられており共感できた
感想
・読み応えのある量で、ある程度斜め読みしたものの、エッセンスはほとんど共感できる。ステップが上がるにつれてリーダーシップの種類の類似性が強いなとは思う。
内容
1.人を引き裂く力・束ねる力
・世の中のトップリーダーを悩ませるのは、様々な境界の中でも、組織や人を変えても変えられない、人間関係である
・「私たち」と「彼ら」を隔てる最大 -
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途中までしか読んでないけど。
当たり前だけど定義や議論の前提、エラーをおさえないと騙されると感じる。
地球の反射率をアルベドというが、古き良き測定方法として月の影に写る地球の反射を測定する、というのがある話は面白い。
気象と気候は異なる。気候システムを流れるエネルギーのうち、人間の影響は1%に過ぎない。つまり99%を1%以下の精度で観測、理解しなければならない。
平衡気候感度ECSは仮にCO2が産業革命前(280ppm)から倍増した時に平均地上気温の偏差がどれくらい増加するかを表す。
気候シミュレーションはあまり良くなく、パラメータチューンも怪しい。中にはECS3度を目指してチューンした -
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米国の熱波の頻度は1900年と変わらない。
また米国の最高気温は50年間全く上昇していない。
過去100年間、人間はハリケーンに明確な影響を及ぼしていない。
グリーンランドの氷床の縮小スピードは80年前と変わらない
人間が引き起こす引き起こす気候変動の最終的な経済的影響は、少なくとも今世紀末までは最小限にとどまる
地球は1940年から1980年の間に少し冷えていた。
最低気温(夜間、夜など)最高気温より速く上昇している。
比較的暖かい期間が何世紀も続いた後、1000年ごろから少しずつ冷えてゆき、1450年ごろから1850年ごろにかけての小氷期に至っている。
ここ30年が過去1400年で最 -
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グレタ・トゥーンベリさんの活動で一躍世界的に注目を浴び、また近年目立つように感じてきた異常気象から、地球温暖化は非常に身近な問題だ。
しかしそのエビデンスは?と言われると、いやだって世界的に議論されているじゃない と言う程度。
最初は、何を世界的な流れに竿をさしているんだろうと、懐疑的な意識で読み始めたが、データを元にした解説により引き込まれた。
著者のスティーブン・クーニンは間違いなく米国を代表する科学者の1人。世界最高峰のカリフォルニア工科大学で筆頭副学長をつとめ、コンピューターモデルによる物理計算の権威でもあるらしい。
温暖化対策に熱心なオバマ政権では、エネルギー省の科学次官に任命され -
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1.最近、部署異動をしたのですが、BtoBビジネスは初めてなので成功法則を確立したくて読みました。
2.「トップを口説け」というのが法人営業の鉄則だったということを覆す本です。本書ではモビライザーとカスタマーインサイトというキーワードを用いて、これからの法人営業の鉄則を教えてくれます。
モビライザーとは、購買決定にかかわる複数人のうち(本書では5.4人が関わることを述べています。)最もフォーカスすべき人物のことを言います。しかし、それでは今までと同じ発想になってしまいますが、重要なのは1人に絞れないということです。意思決定者の意見によって左右される複数人のことを指しています。
カスタマーイン -
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卓越したビジネスモデルを考案し優れた実績を持つThe Best and the Brightestを揃え膨大な資金を基にマーケットに打って出る、なのに成功確率は数%。それが起業。対して「買収起業」の「失敗確率」は2%。なぜなら既に収益化している事業を買収するから。圧倒的に成功確率をあげる買収起業という選択肢の提言書。本書に目を付けた神田氏の慧眼は素晴らしい。
読むと分かるが本書はHowTo本ではなく買収起業後は普通の起業やM&A後のPMIと何ら変わらないスキルが経営者(つまりあなた)に求められることがわかる。入口の成功率ならびに参入ハードルが高低差はあるものの経営難易度が優しいわけで -
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◾️概要
越境人材になる秘訣を学び、実践するため読みました。バウンダリー・スパニング・リーダーシップとは、より高いビジョンやゴールを目指し、集団の境界を越えて方向性、団結力、責任感を築く能力です。これにより、各集団が一致協力して達成できる無限の可能性や優れた成果を生むことができます。これに必要なのは、必要なのは、バッファリング、リフレクティング、コネクティング、モビライジング、ウィービング、トランスフォーミングの6つです。
◾️所感
私がキャリアで実現したいと漠然と考えていたことが、明文化されていて驚きました。目指す先は本書で具体性が増したものの、そこにどう到達したら良いかまでは理解できませ -
購入済み
アメリカの奥深い真実がわかる名
世界中の人に是非読んでほしい名著だ。これを読めば同盟国というアメリカという国がいかに危険で信用できない国であるかよく理解できるだろう