三木俊哉のレビュー一覧

  • スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実

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    チェック項目5箇所。全世界のインターネットユーザーに対する無差別監視――その起源は正確に特定することができる、2011年9月11日、全米を震撼させ激高させた、あの残虐なテロの日である、その後の10年間で、個人のプライバシーを侵すのもやむなしという政治的な合意が英米両国で新しく築かれた、同時に、テクノロジーの急速な発展により、大規模な盗聴がますます容易になりはじめた。「私たちは政府の違法行為を嫌というほど見てきました。私のことを悪く言うのは、おかど違いです。彼らは人々の自由度を狭めています」。「すぐれた価値観を持った、すぐれた人々がいます。でも、いまの権力構造は自己目的化しています。全市民の自由

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    2014年06月12日
  • ヴァージン・ウェイ R・ブランソンのリーダーシップを磨く教室

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    ブランソン節、という感じなのだろうか。
    独特のジョーク、聖書のアナロジーはちょっと日本人にはわかりづらい部分もあるが、答えのない人生を送る人には筆者の思考や物事の捉え方そのものが教訓となるに違いない。

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    2026年02月11日
  • Net Positive ネットポジティブ 「与える>奪う」で地球に貢献する会社

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    人類が地球や生物に与えてきた影響が遂にここまで来たのか、というのが全体を通して感じたこと。物質社会、消費社会に胡坐をかいていた人間が人間だからこそできる力、つまり、地球を再生する科学を生み出し、協業・社会化によって単独では成し得ない効果を生み出すこと。国家や政府のレベルでは柔軟に対応できない企業だからこそ、一貫したパーパスでもってより良い地球、全生物が棲みやすい地球を作っていかなきゃいけないんだなと思った。ユニリーバのような企業が当たり前になっていく世の中になるよう、まずは自分でできること、自分にってパーパスって何?を見つめ直したいと思った。

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    2025年12月14日
  • スマートマシンがやってくる 情報過多時代の頼れる最強ブレーン

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    スマートマシンがやってくる
    情報過多時代の頼れる最強ブレーン

    IBMが考えるコグニティブコンピューティングについての解説本。
    英語入力によるクイズ番組「ジョパディ! 」で優勝したIBMのコンピューターシステム「ワトソン」。
    そのシステムに使われている、各要素を解説しながら、これからのコンピューターはデータセントリックであるべきで、処理プロセッサとデータが一体となったアーキテクチャが有望と説いています。
    大量のセンサから集められたデータは、集められるそばでフィルタリング処理が行われることによって、データの移動が少ない≒処理コストやエネルギーが少ないというメリットを得ることができるというのが理

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    2025年11月19日
  • 隠れたキーマンを探せ! データが解明した 最新B2B営業法

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    役職も重要だがそれ以上に顧客内でドライバーとなる人物の見極めが大事。わかりやすくするために多くの具体例があったが少し冗長

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    2025年11月10日
  • Net Positive ネットポジティブ 「与える>奪う」で地球に貢献する会社

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    株主/株価のための短期的な視点の経営ではなく、長期的な視点で、サステイナブルな、世界/地球にとってよい経営とは何かを問うている。
    ユニリーバという大企業によるネットポジティブ経営の事例を具体的にあげながら、資本主義に限界、成長のものさし(GDP等)の見直しの必要性がある現状にふれ、経営方針・哲学の変換を促すような内容であった。
    訳が若干読みづらい印象で、引き込まれるように読める本ではない。

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    2025年07月19日
  • 組織の壁を越える――「バウンダリー・スパニング」6つの実践

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    バウンダリースピナーでありたいという思いがあり読書

    メモ
    ・バウンダリースパニングリーダーシップとは、より高いビジョンやゴールを目指し、集団の境界を越えて方向性、団結力、責任感を築く能力。

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    2024年02月03日
  • 隠れたキーマンを探せ! データが解明した 最新B2B営業法

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    『チャレンジャー・セールス・モデル』からの流れでこちらも。監修者の解説だったか「セールスはつねに購入者に応じて変化し、マーケティングは購入者が定めた狙いの相手かを確認しながら対応し、ブランディングは購入者によらず価値を示す」のようなことが書かれていた点が頭に残った。そのような区切りを踏まえて、マーケティングの手法をセールスに持ち込んだものが本書だ、というような解説が参考になった気がする。
    自社に何かを導入しようとした経験から、たしかにモビライザーやブロッカーとなる方がいたよね、と納得する点もあり。

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    2023年12月03日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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    一日30分、生産性の高い朝にテーマを決めて勉強する!年間で180時間になる。

    1日に一つ、非常に簡単なタスクをとにかくこなす。大きすぎる目標を分解する。

    チームとして働いた方が期限を守りやすいのが人間のさが

    他人に尽くすと、ドーパミンが放出されて自尊心が高まる

    1週間のTODOをたてて、クリアしていく。日曜日の夜に。

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    2023年04月07日
  • 気候変動の真実 科学は何を語り、何を語っていないか?

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    日本は、世界の温室効果ガス排出量の2%を占めるに過ぎない。米国の割合は13%。
    効率の改善は、節約の減少につながる。確実な方法は法規制か値上げだけ。

    プランBの選択=太陽放射管理、大気中からCO2を補足する技術、適応。

    事態をじっくり見届けるのは、優柔不断ではなく現実的、慎重。適応や地球工学を選択肢とする。

    温暖化の科学は決着していない。パラメーターのチューニングでどうにでも捏造できる。
    もともと気候変動は自然変動が大きい。
    自然災害は増えていない。
    数値モデルは誤差が大きい。
    大規模な削減は現実的ではなく、自然災害への対応のほうが効果的である。


    202212再読
    アルベドの変動のモ

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    2022年11月05日
  • LOONSHOTS<ルーンショット> クレイジーを最高のイノベーションにする

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    どのようにすれば、大きな企業がイノベーティブでいられるかを、例を出しながら述べていくスタイル。

    ただ日本企業にそのまま当てはめられるかと言われると微妙。

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    2022年07月05日
  • LOONSHOTS<ルーンショット> クレイジーを最高のイノベーションにする

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    他の人のレビューや後ろの解説にもある通り、超絶読みにくい。。
    とても知的好奇心が満たされる本ではあるのですが、
    欧米の本特有のてんこ盛りの事例な上に、
    著者が言いたいことが中々分かりずらいという構成。
    著者の頭はいいんだが、
    読者を想定して書けていない(読者も自分と同じくらい頭がいいと思っている)典型的なパターン。

    物理学からヒントを得て、イノベーションについて考察した本なのですが、
    内容はとても面白いです。
    面白いだけにもったいない本という印象。

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    2021年01月28日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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    Guts
    Resilience
    Initiative
    Tenacitu

    各章の最後にまとめがあるので、内容を整理しやすい。
    筆者自身のエピソードドークは冗長だと感じた。

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    2020年08月01日
  • LOONSHOTS<ルーンショット> クレイジーを最高のイノベーションにする

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    クレイジーなアイディアがイノベーションに繋がるには、苦難も多いことが、過去の当てはまりの良い事例から、よく分かる。一方で、イノベーションを起こした企業が、未来も安泰かと言えば、そうではないこともよく分かる。現代のイノベーティブな企業にも寿命がつきものであることを示唆してくれる。

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    2020年06月12日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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    度胸Guts、復元力Raesidence、自発性Initiative、執念Tenacityを持ってやり抜こう。

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    2020年03月29日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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    なかなかに肯首できる本。グリットというGuts度胸、resilience復元力、initiative自発性、tenacity執念の頭文字とり作られた言葉で、それが才能や知能指数などよりも成功するのに重要なことであることを、多数の人を例に挙げて紹介する。
    何かを成し遂げるということは、その成功した結果や姿だけを見せられる現代において忘れがちだか、本来泥臭くて、地味で、人に評価されにくいものということを思わされる。
    自分に合うものだけでもまずは、試してみるのもいいかもしれない。

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    2019年11月14日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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    とあることで、GRITに関しての育成方法を知りたくて借りた。有名な本でない方だったが、いくつかの示唆は得られた。

    「GRIT養成法」
    第1章 なぜ「グリット」が大切なのか
    - グリット4つの要素
    1、度胸(Guts)
    2、復元力(Resilience)
    3、自発性(Initiative)
    4、執念(Tenacity)

    ・グリッドを授ける
    支援や助言を提供するだけでなく、自ら学べるように仕向ける。どうすればもっと良くなるか?作り方を教える
    ・やるべきことを片付ける
    やりたいこと一覧を作る。毎週1つやり遂げる(些細なことでもOK)

    第2章 「才能」という神話
    ・入念すぎるほどの準備を
    才能が

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    2019年03月21日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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    長じての社会的成功要因は、血統や生まれつきの能力・才能より情熱や忍耐にある。そしてそれは、学習によって獲得できる。グリットの4つの要素は、度胸(Guts)復元力(Resilience)自発性(Initiative)執念(Tenacity)である。

    いろんな人のエピソードが出てきて、なるほど、と思えました。ところで、日本語の「根性」という言葉、最近人気ないですね。

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    2018年10月13日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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     何週間も待たされたのだが、借りるタイトルを間違えた。GRIT本で有名な方のタイトルは「やり抜く力 GRIT(グリット)」だったらしい。紛らわしい。
     それにしても、こういう本を読むたび思うのは、働き方改革って何なんだろう、ということ。直近は何とか回せるかもしれないけど、長期的には日本の成長力が気になって仕方がない。本人が伸びる可能性までも奪ってやしないか。結局、ハードワークでしか成長はできない。これまで読んできた著書や過去の経験でもそれしかないと思うのだが。


     最近の研究によると、人生で成功を収めるには、血統や生まれつきの能力・才能よりもはるかに重要な要因があることがわかってきた。それは

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    2021年08月08日
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

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    ダックワースの著書に比べてしまうと、体験談のオンパレードで、ちょっと辟易されてしまう。特に日本では広告業界の働き方に悪い意味で注目が集まっているだけに。

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    2018年07月09日