三木俊哉のレビュー一覧
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人類が地球や生物に与えてきた影響が遂にここまで来たのか、というのが全体を通して感じたこと。物質社会、消費社会に胡坐をかいていた人間が人間だからこそできる力、つまり、地球を再生する科学を生み出し、協業・社会化によって単独では成し得ない効果を生み出すこと。国家や政府のレベルでは柔軟に対応できない企業だからこそ、一貫したパーパスでもってより良い地球、全生物が棲みやすい地球を作っていかなきゃいけないんだなと思った。ユニリーバのような企業が当たり前になっていく世の中になるよう、まずは自分でできること、自分にってパーパスって何?を見つめ直したいと思った。
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Posted by ブクログ
ネタバレスマートマシンがやってくる
情報過多時代の頼れる最強ブレーン
IBMが考えるコグニティブコンピューティングについての解説本。
英語入力によるクイズ番組「ジョパディ! 」で優勝したIBMのコンピューターシステム「ワトソン」。
そのシステムに使われている、各要素を解説しながら、これからのコンピューターはデータセントリックであるべきで、処理プロセッサとデータが一体となったアーキテクチャが有望と説いています。
大量のセンサから集められたデータは、集められるそばでフィルタリング処理が行われることによって、データの移動が少ない≒処理コストやエネルギーが少ないというメリットを得ることができるというのが理 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ日本は、世界の温室効果ガス排出量の2%を占めるに過ぎない。米国の割合は13%。
効率の改善は、節約の減少につながる。確実な方法は法規制か値上げだけ。
プランBの選択=太陽放射管理、大気中からCO2を補足する技術、適応。
事態をじっくり見届けるのは、優柔不断ではなく現実的、慎重。適応や地球工学を選択肢とする。
温暖化の科学は決着していない。パラメーターのチューニングでどうにでも捏造できる。
もともと気候変動は自然変動が大きい。
自然災害は増えていない。
数値モデルは誤差が大きい。
大規模な削減は現実的ではなく、自然災害への対応のほうが効果的である。
202212再読
アルベドの変動のモ -
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ネタバレとあることで、GRITに関しての育成方法を知りたくて借りた。有名な本でない方だったが、いくつかの示唆は得られた。
「GRIT養成法」
第1章 なぜ「グリット」が大切なのか
- グリット4つの要素
1、度胸(Guts)
2、復元力(Resilience)
3、自発性(Initiative)
4、執念(Tenacity)
・グリッドを授ける
支援や助言を提供するだけでなく、自ら学べるように仕向ける。どうすればもっと良くなるか?作り方を教える
・やるべきことを片付ける
やりたいこと一覧を作る。毎週1つやり遂げる(些細なことでもOK)
第2章 「才能」という神話
・入念すぎるほどの準備を
才能が -
Posted by ブクログ
何週間も待たされたのだが、借りるタイトルを間違えた。GRIT本で有名な方のタイトルは「やり抜く力 GRIT(グリット)」だったらしい。紛らわしい。
それにしても、こういう本を読むたび思うのは、働き方改革って何なんだろう、ということ。直近は何とか回せるかもしれないけど、長期的には日本の成長力が気になって仕方がない。本人が伸びる可能性までも奪ってやしないか。結局、ハードワークでしか成長はできない。これまで読んできた著書や過去の経験でもそれしかないと思うのだが。
最近の研究によると、人生で成功を収めるには、血統や生まれつきの能力・才能よりもはるかに重要な要因があることがわかってきた。それは