ブリキのレビュー一覧

  • 僕は友達が少ない 4

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    ネタバレ

    原作に忠実にコミカライズしたコミックの4冊目。

    原作に忠実ってのは、ストーリーを脱線しないということではなくて、
    そのテンポや空気感まで漫画の文脈に翻訳できてるってことで、これは素晴らしい成果だと言っておく。
    原作へのリスペクトを隠さず、なのに一漫画作家としては
    原作絵の萌え要素を完全に投げ捨てた破格なキャラ表現で独自性を出してたり。
    アニメ版とはベクトルが違うけど、わたしはこちらが好き。
    前髪ぱっつん夜空のドSな安定感も乙。

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    2011年12月30日
  • 電波女と青春男(5)

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    ネタバレ

    主人公&ヒロインの物語が始まる前の物語。

    にわ君、顔面殴らせてくれ。お前、青春男じゃねえか!!

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    2011年12月04日
  • 僕は友達が少ない 3

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    面子も揃っていよいよ原作の面白さが実感出来てきた。ギャグ顔の破綻は何とか許容出来るかな。
    幼女かわいいよ幼女

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    2011年11月19日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    相変わらずの場面転換の多さで、状況を理解するのが難解。そしてちょっと能力とかの設定も少し曖昧だったりするがまぁ相変わらずだった感じ。続きが出るらしいがどうするのか予想がつかない。

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    2011年11月16日
  • 僕は友達が少ない 3

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    理科ちゃんきたー!可愛いのぅ(// ´▽` //)小鳩とマリアも好きだ!うちも、小鷹は受だと思うよ(笑)

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    2011年11月15日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

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    冒頭のイラストではお肉様の圧勝ですかね。よきかなよきかな。
    本編も面白い話が多く、流石にこれだけいじりやすい個性が揃ってると発展させやすいんだろな。

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    2011年11月06日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

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    ネタバレ

    くくく、アンソロジーコミックとはこのようなものか。

    戦争行った爺さんのがぶっちぎり面白かった。
    キャラがきっちりその特徴に応じて突っ込んできたのが上手いし、ギャグは面白い。

    その他は、、、、うん。いたち先生は安定。

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    2011年11月04日
  • 僕は友達が少ない 4

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    2011/12/22
    ⇒まんだらけ 420円

    前々から原作に割りと忠実に、上手く漫画化されていたので
    小説⇒アニメと見ていたせいか、
    うーん、どれもこれも見たことあるんだよなぁ
    なにかオリジナルの部分が欲しい…という気分になってしまった。

    読むタイミングなんだろうな、
    そう思うことにしておこう。日を置いてもう一度読むか。

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    2011年12月28日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    入間作品ぽい主人公じゃないなーとか思ってたら全然そんなことなかった。ヒロインも然り。歪みねぇ。いや歪んでるけど。とりあえず非現実を望んでる厨2病のお前らに告げる!それが現実になったらこうなるんだぞ!って感じだよね。ひー怖い。物理的に痛々しい作品でした。

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    2012年03月29日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    ネタバレ

    目の色が変えられる。それだけの能力しかない主人公。
    この能力でギアスネタが出てきた。
    ペテン師なところ、ダークな描写はみーまーに次ぐ。

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    2011年10月23日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    “もういい、もう嫌だ。もう、死にたく、ねぇよぉ!
    埋め尽くしていた光が彼方へ消え去り、現実が向こうに映る。
    「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
    悲鳴を堪えて下唇を噛み続けると唸り声のようにも聞こえた。その声に同調するように眼球の色を変化させる。視線と意識を額の前へ強く押し出すイメージを持って、アメンボを睨む。
    赤く、禍々しく。捉えるように、吸い込むように。暴虐をそこに潜めているように。
    だから頼む、逃げてくれ。あっちへ行ってくれ!騙されてくれ!
    「ぇおぼ!」
    顔面を殴り飛ばされた。二度、三度と首から上がちぎれるような衝撃に襲われて、前歯が二本ほど吹っ飛ぶ。口の中がスースーした。ナイフ男の拳も歯で切れ

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    2013年10月19日
  • 電波女と青春男

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    この文章に慣れるにはなかなか時間がかかると思う。それが特徴でもあるし、内容にも合っているわけだけど、とにかく読むのに苦労する。

    この巻のメインはやっぱりエリオ。
    脈絡もないエリオの行動の原因が明かされ、主人公がかなり青春的な行動に出るわけですが・・

    その後のエリオの変化もよかった!

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    2011年10月12日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    入間さんの新作という事で購入。

    やはりところどころ読み難い。
    内容的にもみーまーの時ほどのインパクトもなく。

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    2011年10月02日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    “「きみって、藤和エリオの友達かなにかなの?」
    質問は、真の予想通りだった。
    真はそこで顔を上げる。そして。
    平然とした表情で、嘘をつく。
    「え、それなんの話?」
    自分の声なのに、それは耳も骨も、なにも揺るがさなかった。
    言った途端、真の頭は潰れていた。
    少なくとも真の認識では、頭の中身の左半分が潰れたように重々しくなっていた。
    目の前に立っている男子生徒が遠くなり、教室の輪郭が曖昧となる。真は自分が今、どんな表情を浮かべているか分からなくなる。男子は尚も話を聞き出そうとする。
    「いや、だって見たぜ、藤和が籠に載ってるの」
    「んん?だから、なんの話だ。トウワッテダレダヨ」
    真の頭は真っ白になる

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    2011年08月27日
  • 電波女と青春男

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    アニメから入りまして・・読んでみた♪
    電波女はやっぱり女々さんの娘だから、
    電波なんですね。

    女々さんが一番電波キャラかなぁーと思いますww

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    2011年08月27日
  • 電波女と青春男(8)

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    “「どうした?」
    顔を覗きこんで尋ねる。エリオの表情に苦痛はない。ただ、苦いものを呑む顔だった。
    「心の古傷が痛んだ」
    「......それ、昨日のドラマで主人公が言ってたな」
    俺の指摘は無視して、顔を上げたエリオがぽーんと胸を叩く。軽薄な音だった。
    「よしっ」と、意気込むように頷いてから、自分の顔を指差した。
    「ここはこのエリオさんに任せておきなさい」
    「なんと頼もしい」
    ぱちぱち、とスーパー投げやりに拍手して送り出した。リトルスマキンの前で背を伸ばしたエリオが、控えめに、慣れないように腕を組む。深呼吸を一度挟んでから、言葉を発した。
    「まず、わたしをししょーと呼んでみなさい」
    『しっしょー』

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    2011年08月25日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    みーまー、電波女に続く、入間人間の新作。「瞳の色を変える事が出来る」ただそれだけの、インチキみたいな力で、相手を騙し、自分をも騙し、非日常の世界に立ち向かう。
    いきなり幼女の全裸があってついつい豚になってしまったが、読を進めるうち、初期の入間人間に戻った事を感じた。とくに眼球をくりぬいて愛でるという狂気とふんだんに使われた叙述トリックが大きい。しかし今回はその叙述トリックが裏目に出たような気もする。なんというか、分かりづらかった。そして、全体を通してイラストレーターブリキとの不和感も感じた。
    内容的にも地の文にもあるが、禁書に影響を受けているのは言うまでもない。禁書ではあとがきに魔術に関する造

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    2011年07月18日
  • 電波女と青春男(7)

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    とりあえず妄想だらけである。色々な未来が見えて楽しかったです。ひいじいちゃんルートじゃないと他の人たちとの関係性が崩れてるのはそういうフラグなのかな。そうだったらいいなと私も1人妄想。それにしても入間さんの書くバカップルの破壊力は相変わらずである(…)

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男

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    完全にジャケ買いです。
    ブリキ先生のリュウシちゃんの可愛さがなければ、読んでません。
    最後の挿絵の可愛さに、最終巻も所持してますが、
    この本読んだ感じでは全巻揃えたいとは思いませんでした。

    好き嫌い分かれると聞いたので覚悟してましたが、
    どっちかというと苦手な文章。
    回りくどすぎて何が言いたいのかわからないというか…

    ただ、そんな中お目当てだったリュウシちゃんは期待通りか
    期待以上に可愛かったので★3つ。
    このテのラノベは変な美少女+普通の少年パターンが苦手ですが、
    この本の場合普通じゃない主人公+変な美少女+割と普通の子、でした。
    リュウシちゃんは普通に可愛くてめさ好感度です。
    しかも普

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    2011年09月21日
  • 僕は友達が少ない 2

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    カトウハルアキのアシか何かだと思ってたんだけど構図とかは特に影響受けてないし無関係?
    山田孝太郎がノリノリでエロパロ描いてるのがウケた。
    小説の挿絵担当も確かに良いがこちらも表現力に富んでいて漫画として良し。

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    2011年06月15日