ブリキのレビュー一覧

  • 僕は友達が少ない 2

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    ネタバレ

    2巻も引き続き同じ感じだが、最後に幼馴染属性追加。
    いや、途中でそんな感じがしたがホントにそうくるとは。
    まぁけど嫌いじゃない

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    2012年03月27日
  • トカゲの王II ―復讐のパーソナリティ<上>―

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    うわああ気になるところで終わりやがって!さすがに上巻ですね。問題が解決しておらずまだどうなるんだこれ状態。相も変わらず皆さんすごく…猟奇的です…ところで今回はトカゲくんよりナメクジさんに目がいくのですが、彼女は片腕無くなってからの方が戦闘スタイル確立してきたというか強く見える。気がする。あとMW文庫のキャッチコピー(?)貶されてて笑った。よくOK出たなあの文…。

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    電波女と青春男の1巻のリメイクらしいので、読んでみました。
    アニメは観たけれど、原作は初めてです。

    SFというのは「すごふしぎ」の略だそうです。
    アニメとキャラの雰囲気も同じで、普通に面白かったと思います。

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    2012年02月19日
  • 電波女と青春男

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    入間さんのほかの作品(みーまー、トカゲの王)がすごく面白かったので購入。入間さんの書き方は苦手でないので読みにくいとかは特になかったですがちょっと退屈してしまいました。時間があったら続編を買ってみようかなという感じです。

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    2012年01月29日
  • 電波女と青春男(6)

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    文化祭各キャラ合流とか、もっと上手くできたろう!

    ラストの女々さんと親父さんのやりとりがプラス。

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    2011年12月30日
  • 僕は友達が少ない 4

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    ネタバレ

    原作に忠実にコミカライズしたコミックの4冊目。

    原作に忠実ってのは、ストーリーを脱線しないということではなくて、
    そのテンポや空気感まで漫画の文脈に翻訳できてるってことで、これは素晴らしい成果だと言っておく。
    原作へのリスペクトを隠さず、なのに一漫画作家としては
    原作絵の萌え要素を完全に投げ捨てた破格なキャラ表現で独自性を出してたり。
    アニメ版とはベクトルが違うけど、わたしはこちらが好き。
    前髪ぱっつん夜空のドSな安定感も乙。

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    2011年12月30日
  • 電波女と青春男(5)

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    ネタバレ

    主人公&ヒロインの物語が始まる前の物語。

    にわ君、顔面殴らせてくれ。お前、青春男じゃねえか!!

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    2011年12月04日
  • 僕は友達が少ない 3

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    面子も揃っていよいよ原作の面白さが実感出来てきた。ギャグ顔の破綻は何とか許容出来るかな。
    幼女かわいいよ幼女

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    2011年11月19日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    相変わらずの場面転換の多さで、状況を理解するのが難解。そしてちょっと能力とかの設定も少し曖昧だったりするがまぁ相変わらずだった感じ。続きが出るらしいがどうするのか予想がつかない。

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    2011年11月16日
  • 僕は友達が少ない 3

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    理科ちゃんきたー!可愛いのぅ(// ´▽` //)小鳩とマリアも好きだ!うちも、小鷹は受だと思うよ(笑)

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    2011年11月15日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

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    冒頭のイラストではお肉様の圧勝ですかね。よきかなよきかな。
    本編も面白い話が多く、流石にこれだけいじりやすい個性が揃ってると発展させやすいんだろな。

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    2011年11月06日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

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    ネタバレ

    くくく、アンソロジーコミックとはこのようなものか。

    戦争行った爺さんのがぶっちぎり面白かった。
    キャラがきっちりその特徴に応じて突っ込んできたのが上手いし、ギャグは面白い。

    その他は、、、、うん。いたち先生は安定。

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    2011年11月04日
  • 僕は友達が少ない 4

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    2011/12/22
    ⇒まんだらけ 420円

    前々から原作に割りと忠実に、上手く漫画化されていたので
    小説⇒アニメと見ていたせいか、
    うーん、どれもこれも見たことあるんだよなぁ
    なにかオリジナルの部分が欲しい…という気分になってしまった。

    読むタイミングなんだろうな、
    そう思うことにしておこう。日を置いてもう一度読むか。

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    2011年12月28日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    入間作品ぽい主人公じゃないなーとか思ってたら全然そんなことなかった。ヒロインも然り。歪みねぇ。いや歪んでるけど。とりあえず非現実を望んでる厨2病のお前らに告げる!それが現実になったらこうなるんだぞ!って感じだよね。ひー怖い。物理的に痛々しい作品でした。

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    2012年03月29日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    ネタバレ

    目の色が変えられる。それだけの能力しかない主人公。
    この能力でギアスネタが出てきた。
    ペテン師なところ、ダークな描写はみーまーに次ぐ。

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    2011年10月23日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    “もういい、もう嫌だ。もう、死にたく、ねぇよぉ!
    埋め尽くしていた光が彼方へ消え去り、現実が向こうに映る。
    「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
    悲鳴を堪えて下唇を噛み続けると唸り声のようにも聞こえた。その声に同調するように眼球の色を変化させる。視線と意識を額の前へ強く押し出すイメージを持って、アメンボを睨む。
    赤く、禍々しく。捉えるように、吸い込むように。暴虐をそこに潜めているように。
    だから頼む、逃げてくれ。あっちへ行ってくれ!騙されてくれ!
    「ぇおぼ!」
    顔面を殴り飛ばされた。二度、三度と首から上がちぎれるような衝撃に襲われて、前歯が二本ほど吹っ飛ぶ。口の中がスースーした。ナイフ男の拳も歯で切れて、鮮血がほとばしる。
    騙されてくれない。いやむしろ、能力の発現を邪魔しようと果敢に殴ってくる。
    この距離まで迫られたらこんなハッタリは意味をなさない。
    左手からきゅぽん、とナイフ抜ける。ずるりと肉の一部が刃にこびりついて引きずり出される。「いひ、いひ、ひぃぃ、ひぃ、いひ」その奇妙な感覚に相応しい、情けない悲鳴が漏れる。痛がることさえ押し退けて、絶望的な絵面を前に心が折れそうになる。
    誰でもいい。神様でもいい。
    もう死なないならなんでもいい。靴を舐めても犬の糞を食おうとも構わない。殺されたくない。こんな、なんにもないままで死にたくない。終わりたくない。だから、俺は。
    どんなことをしても時間を稼ぐ。引き延ばす。そして、考えろ。考えるんだ。”

    痛々生々。
    トカゲ君が本当中二という感じで。
    スガモさんが本当悪女という感じで。
    どう展開するのやらわくわく。

    “「お金持ちは人の使い道が色々あるから」
    「......教主様と同じ意見とはね」
    ぼやきつつ、カワセミは目を細める。
    まったく、金持ちはなにを考えているのやら。
    いや金持ち云々ではなく、この女がそもそも異常なだけかもしれなかった。
    「ま、細かいことはいいか。目玉の色を変えられるやつなら、僕も会ってみたいし」
    ひょっとすると、自分と同じタイプの超能力を隠し持っているかも知れない。
    或いは、資質の差こそあれども詐欺師に属する者なのか。
    「じゃあお願いね。さすが世界最高の殺し屋さん、どんな仕事も断らない」
    「お褒めにあずかりなんとやら。でも上手くいくとは期待しないでくださいよ」
    暗殺とは勝手の違いすぎる依頼なためか、カワセミが予防線を張る。それを受けて巣鴨は、ふふんと鼻を高くする。得意げで、悪戯めいて。この世を斜めから見下ろす人間の顔で。
    カワセミが散々見続けてきた、自分に仕事を命じる人間の顔つきだった。
    向き合っている赤眼をまったく恐れない少女、巣鴨涼が不敵に言い放つ。
    「大丈夫。全部、私の思ったとおりになるから。それがお金持ちの生き方だもん」”

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    2013年10月19日
  • 電波女と青春男

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    この文章に慣れるにはなかなか時間がかかると思う。それが特徴でもあるし、内容にも合っているわけだけど、とにかく読むのに苦労する。

    この巻のメインはやっぱりエリオ。
    脈絡もないエリオの行動の原因が明かされ、主人公がかなり青春的な行動に出るわけですが・・

    その後のエリオの変化もよかった!

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    2011年10月12日
  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    入間さんの新作という事で購入。

    やはりところどころ読み難い。
    内容的にもみーまーの時ほどのインパクトもなく。

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    2011年10月02日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    “「きみって、藤和エリオの友達かなにかなの?」
    質問は、真の予想通りだった。
    真はそこで顔を上げる。そして。
    平然とした表情で、嘘をつく。
    「え、それなんの話?」
    自分の声なのに、それは耳も骨も、なにも揺るがさなかった。
    言った途端、真の頭は潰れていた。
    少なくとも真の認識では、頭の中身の左半分が潰れたように重々しくなっていた。
    目の前に立っている男子生徒が遠くなり、教室の輪郭が曖昧となる。真は自分が今、どんな表情を浮かべているか分からなくなる。男子は尚も話を聞き出そうとする。
    「いや、だって見たぜ、藤和が籠に載ってるの」
    「んん?だから、なんの話だ。トウワッテダレダヨ」
    真の頭は真っ白になる。目の前の現実味がどんどんと薄まり、薄い膜を一枚、男子との間に敷いているようだった。三半規管に異常を来したように、真の頭がふらつく。
    「俺、引っ越してきたばっかりでさ。町のこと、よく知らんのよ」
    言葉の内容は嘘ではない。だが、気持ちに大きな嘘をついていると、真は実感する。
    自信の限界を悟って、席を立った。
    「飯買いに行かないといけないから。んじゃあ、な」
    真は逃げるように、だが早足にならないよう気を遣って教室の入り口へ向かう。
    疑惑を晴らすことも、いっそ認めてしまうこともせず中途半端に、場から離れる。
    その途端、流子と目が合った。だが流子の方はなにも把握していないらしく、目を丸くしているだけだった。真はなぜか申し訳ない気持ちになって愛想笑いを浮かべて、廊下に出た。
    廊下ですぐ、真は腹部を押さえる。
    気分が悪かった。本当に気持ち悪くなっていた。”

    ここんとこの表現上手いなーと思ったり。
    前川さん素敵。
    女々さんは変わらんなー。
    本来の一巻より幾分シリアスな気が。

    “「お前、なんで布団巻いてたの?」
    その質問に、エリオの首がかくんと伸びる。
    ひくっと引きつるその頬に、真は波を感じる。
    波の到来だ。
    引いて引いて、また引いていたエリオの波。
    押し返していたそれが、砂浜にやってくる。
    顔の表という、乾ききった砂浜に。
    砂浜を、感情の波が濡らし尽くす。
    真はそれを待つ。口を噤み、海面に揺られて。
    潮の匂いに様々な目覚めと、始まりを感じながら。
    「う、く、ぃ、ぃ、ぃ」
    そうして、エリオの顔が崩れた。
    引き締めていた目元や鼻が弛緩して、だらだらと、溜め込んでいたものを流す。
    「怖いんだよぉ」
    ぐずぐずと、涙も抑えきれなくなったエリオが本音を吐き出す。鼻を啜り、肩を震わせてえづく。水色に輝くものすべてが崩れ落ち、海に還ってしまいそうな震え方だった。”

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    2011年08月27日
  • 電波女と青春男

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    アニメから入りまして・・読んでみた♪
    電波女はやっぱり女々さんの娘だから、
    電波なんですね。

    女々さんが一番電波キャラかなぁーと思いますww

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    2011年08月27日