ブリキのレビュー一覧

  • 電波女と青春男(7)

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    半分以上妄想(夢)話ってのはチャレンジングだと思う。期待に対してチョット物足りない気もしたけど、別ルートを見せてくれたのはとても面白かったので良し。余談だが同時に出た「さくら荘~」のましろさんとかぶるところが多くて読んでて混乱してしまったり。

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    2010年12月25日
  • 電波女と青春男(7)

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    一種の短編集。完全なる妄想回。各ヒロイン+αの魅力を前面に押し出そうとしてそれに成功した巻だと思う。最後の引きについては妄想からの延長線でエリオ関係なのか、まったく別の人(宇宙人?)なのかはわからないが物語に一石投じる出来事になりえるので8巻も期待。

    それにしても入間人間&ブリキに『単純にいちゃらぶ書かしてもこれだけできるぞ』というのを見せつけられた気分である。何かと"オチ"をつけたがる作者ではあるけどこういう方面に根を張ってもいけるんじゃないかと思える。キャラクターの味付けがうまいんだろうな。今回に関してはエリオ、ひ孫、ヤシロがとくによく感じた。

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    2010年12月14日
  • 電波女と青春男(7)

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    リュウシさんも前川さんもエリオもかーわうぃー。挿絵の少しオトナなリュウシさんは反則です。妄想でも武力介入上等な相変わらずの女々さんは流石の最強(凶?)キャラ。どれもニヤニヤしながら読めました。しかしそんな中でチラホラ心にくる喪失したものへの切なさも感じられて。読んでて不思議な気持ちになれました。でも心地いい。

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    2010年12月13日
  • 電波女と青春男(6)

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    スマキンかわいいよスマキン。
    短編やら他の本の人物やら、今まで関係を匂わせてた人達総出演なわりにじゃうまくまとまってたのが不思議だ。でも女々さんはもっとデレるかと思ったんだが、まぁいいや。
    まだ続く。

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    2010年09月15日
  • 電波女と青春男(5)

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    エリオの走る効果音が可愛い。リュウシさんと戯れるシーンは微笑ましいですね。むーい。前川さんが色々とフラグ作ってたみたいだけど今後どうなるやら。青春ポイント荒稼ぎできそうなイベントですしね、文化祭。まぁ四十路なラスボスがいる限り大量ポイントゲットしても減算多いんだろうが(笑)

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    2010年08月28日
  • 電波女と青春男(4)

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    主要キャラの過去話+αな短編集。残念ながら四十路ヒロインメインのはありませんが。本編で出てくる以上に前川さんに人間味が感じられた。エリオも昔は元気だったんだねぇ。いや、今も元気だけど。どの話もちょっぴり切ない。まぁノリとして一番好きなのは『E.R.O』ですが。オトコノコですし(笑)

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    2010年08月21日
  • 電波女と青春男(3)

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    がっつり青春してますやん。なぜに青春ポイントがそんなに少ないのか。さすがに四十路さんがヒロイン張るのはきついかぁ、と思ってたらやりやがったよ、女々さん。でも真くん同様ヒロインとは認めてなんかやらないからねっ。今巻もリュウシさんがいちいち可愛い。エリオもよかったけど個人的にはまだ私的ヒロインはリュウシさん。

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    2010年08月17日
  • 電波女と青春男(2)

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    ちょいちょい入る“いい話し”チックな展開が好き。あとがきで作者は否定してたけど、ヒロインが四十路ってすごいですね。この巻だけかもしれないが。リューシさんガンバレ。それでも今回は「髪の毛さぱぱぱ」って言い方がメガヒットでした。

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    2010年08月03日
  • 電波女と青春男(3)

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     奇跡を起こす力を、超能力と呼ぶ
     ではその超能力は、ごく一部の人しか持っていないのだろうか
     確かに奇跡のような事を成し遂げた人はごく一部だが
     それは多くの人が「自分には超能力はない」と
     自分で決めつけてしまっているからではないか
     ちなみにその決めつけは「あきらめ」と言い換えることもできる
     できないと決めつけて何もしないでいるのは
     楽だけど決して何も生み出さない
     そんなお話


     相変わらず主人公の青春ぶりが妬ましいシリーズ第三弾
     朝は前川さんに応援されながら草野球
     夜はエリオと天体観測
     そして折を見てリュウシさんの部活応援
     どこのリア充ですか

     今回は前巻で一歩引いていた前川さんも積極的にアプローチしてきていて身悶えますね
     リュウシさんの愛くるしさは益々パワーアップ
     「リュウコやっちゅーねん」って言われてみたいわホント
     明らかにリュウシさんを意識しているエリオも可愛くなってきるし
     女々さんは…………出番ないとか言われながら
     かなりおいしいところをかっさらって行くあたりが流石というか

     しかし今回の目玉は宇宙服ちゃんですね
     ネタばれになるかもなので詳細は書かないけど
     彼女の様々な言動によって真と彼を取り巻く人々との関係が明らかに変わったわけで
     今後の展開が気になるところです
     現時点ではリュウシさんが大分リードしている感じですが
     いかんせんこの主人公は他の作品の主人公の例に漏れず朴念仁だからなぁ

     ところでこの宇宙服ちゃんの正体は最後に主人公が想像しているので合ってるのかねぇ
     今となっては真実は闇の中、なんだけどさ

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    2010年07月04日
  • 電波女と青春男(5)

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    楽しい夏休みやっちゅーの!
    入間人間の描くキャラクタは魅力的な奇人が多いですね。みんなかなり濃いんだけどテンプレでない個性なのがよい。

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    2010年06月22日
  • 電波女と青春男(2)

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     小難しく語るなら
     生きていれば、自分ではどうしようもない色々が自分の中に鬱積していく
     長く生きていけば尚更
     ソレとどう付き合っていくかというのもライフワークの一つではあるけど
     できるなら潰される前にどうにかしてしまいたい
     近しい人が抱えているならなおの事

     ぶっちゃけるなら
     人々を良からぬ方向に導いていく宇宙人をロケットでぶっ倒そうぜ
     でもロケットは本物手に入らないからペットボトルな

     そういうお話

     今回は、おばあちゃんに長生きしてほしい一心で奔走する女々さんが主人公
     異論は認めない
     軽佻浮薄を地で行く彼女の本心というのは中々読みづらいのだけど
     祖母の健康と娘の独り立ちを祈ったり、蒸発した恋人に煩悶したりと
     やっぱり彼女も人の子なのだなーと感じさせられました
     作者が作者なので多分にひねくれてはいるのだけど
     みーまーからは想像もつかない良い話だったかと
     なんて素敵な三十九歳飛んで一歳

     にしても今回も女の子たちが魅力的だこと
     社会復帰を目指しめげないエリオ
     女の子女の子してるリュウシさん
     我が道を地で行く上に男前な前川さん

     こいつら素敵に青春してやがんなー
     と僻んでしまう一冊

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    2010年05月14日
  • 電波女と青春男(4)

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    今巻は短編集です。
    個人的な感想は
    リュウシさん:×
    前川さん:○
    エリオ:◎
    にわ君:○
    エロ本:○
    です。
    個人的に女々さんがあまり出てないのが残念かな?
    ただ入間先生の文章は人を選ぶので合わない人は全然ダメかも。
    あと相変わらずのブリキさんのイラストは素晴らしいです。
    入間先生がダメでも表紙のエリオだけで大満足です。

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    2010年03月27日
  • 電波女と青春男(4)

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    短編集ということで、前半3つの短編では、女性3人の初恋等の話から何故にわちを気に入ってるかが、直接的ではないが、描かれていた。『空への明日』での、エリオの「だけど今の私と向き合ってくれるから、イトコは良い。 なんか、すごく良い。」という評価が印象的。

    が、個人的には4つ目の短編『ぼくと彼女の月の距離』が一番のお気に入り。にわちと星中の関係は、宮本輝『青が散る』における燎平と夏子のそれのように甘酸っぱく、にわちが青春ポイント獲得に情熱を傾ける礎となるには十分、というかピッタリのエピソードだと思う。

    トーエや橘なんとかなど、著者の他作品の人物も出たり言及されたりもよかった。トーエは2つの短編で登場してるし、幸せそうで何より。『E.R.O』でエロ本売り場でイチャイチャしてたバカップルも他の作品の登場人物なのかな、と思って、僕が唯一読んでない「僕の小規模な奇跡」を購入。ハードカバーを買ったの久しぶり。今度読む。


    時速三百四十メートルは誤植なのか素で間違えてるのか・・・

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    2010年03月26日
  • 電波女と青春男(3)

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    次に出るのは未来人か異世界人かな?ww

    エリオの空白の時間が現実性を帯びてきたところで次回も気になる。
    でもそれよりも気になるのはあとがき代わりの連作小説の続きかもw

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    2009年11月20日
  • 電波女と青春男(2)

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    一巻で完結と思いきや、まさかの続編w

    今回は元電波女エリオの社会復帰のお話w
    しかしながら話の中心は女々さんの過去とかそんなところに・・・。

    サブキャラ達が大活躍の第二巻w
    青春男の青春ポイント変動も気になる今日この頃!

    読んで損はないと思いますw

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    2009年10月04日
  • 僕は友達が少ない 20

    購入済み

    これにはまるかたは…

    最後まで男性キャラが少なすぎて、ただのハレム状態。幸村まで女ってのは、何考えてんのか理解に苦しむ。ラノベの名作は一杯あるけど、これはあまりはまりませんでした(個人の感想です)

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    2026年02月25日
  • 電波女と青春男(2)

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    ネタバレ

    女々さん視点になるまでは単調だったが、中盤以降はテーマがはっきり見えたお陰か面白く読めた。
    田村のばあちゃんの立ち位置や振る舞い、エリオットとの青春など過去と現在の描写が目まぐるしく変わって面白かった。
    途中で急に嘘だけど構文が出てきてみーまー通ってなかったら意味不明だっただろうなぁと思うなどしました。

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    2023年06月17日
  • 電波女と青春男(4)

    購入済み

    「真夜中の太陽」+「E・R・O」でおしまい。「E・R・O」はやや力がこもっているような・・・?原作も面白いのは大体ここらへんまでなのでちょうどいいかも。

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    2023年03月27日
  • 電波女と青春男(3)

    購入済み

    原作と大体同ペース。

    ペットボトルロケット打ち上げから、ヤシロとの出会いと絡みまで。今回は台詞はほぼ原作ママ。時々表情死んでるのが気になります。

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    2023年03月27日
  • 電波女と青春男(2)

    購入済み

    表紙のクオリティで描いてくれ

    表紙のリュウシさんは可愛い。しかし中身の絵はあと一歩。。。ストーリーは要点をかい摘み、余計な描写を省略してよくまとめていると思う。

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    2023年03月27日