ブリキのレビュー一覧

  • トカゲの王I ―SDC、覚醒―

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    みーまー、電波女に続く、入間人間の新作。「瞳の色を変える事が出来る」ただそれだけの、インチキみたいな力で、相手を騙し、自分をも騙し、非日常の世界に立ち向かう。
    いきなり幼女の全裸があってついつい豚になってしまったが、読を進めるうち、初期の入間人間に戻った事を感じた。とくに眼球をくりぬいて愛でるという狂気とふんだんに使われた叙述トリックが大きい。しかし今回はその叙述トリックが裏目に出たような気もする。なんというか、分かりづらかった。そして、全体を通してイラストレーターブリキとの不和感も感じた。
    内容的にも地の文にもあるが、禁書に影響を受けているのは言うまでもない。禁書ではあとがきに魔術に関する造

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    2011年07月18日
  • 電波女と青春男(7)

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    とりあえず妄想だらけである。色々な未来が見えて楽しかったです。ひいじいちゃんルートじゃないと他の人たちとの関係性が崩れてるのはそういうフラグなのかな。そうだったらいいなと私も1人妄想。それにしても入間さんの書くバカップルの破壊力は相変わらずである(…)

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男

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    完全にジャケ買いです。
    ブリキ先生のリュウシちゃんの可愛さがなければ、読んでません。
    最後の挿絵の可愛さに、最終巻も所持してますが、
    この本読んだ感じでは全巻揃えたいとは思いませんでした。

    好き嫌い分かれると聞いたので覚悟してましたが、
    どっちかというと苦手な文章。
    回りくどすぎて何が言いたいのかわからないというか…

    ただ、そんな中お目当てだったリュウシちゃんは期待通りか
    期待以上に可愛かったので★3つ。
    このテのラノベは変な美少女+普通の少年パターンが苦手ですが、
    この本の場合普通じゃない主人公+変な美少女+割と普通の子、でした。
    リュウシちゃんは普通に可愛くてめさ好感度です。
    しかも普

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    2011年09月21日
  • 僕は友達が少ない 2

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    カトウハルアキのアシか何かだと思ってたんだけど構図とかは特に影響受けてないし無関係?
    山田孝太郎がノリノリでエロパロ描いてるのがウケた。
    小説の挿絵担当も確かに良いがこちらも表現力に富んでいて漫画として良し。

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    2011年06月15日
  • 電波女と青春男

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    宇宙人が見守ると噂されるこの町で、俺の青春ポイント獲得ミッション(具体的には女子と甘酸っぱい高校ライフ大作戦)はスタートした。「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春ポイントが低下する要因であり、本ミッションを阻害する根源でもある。天然癒し系な爽やか健康娘・リュウシさんや、モデルさんもびっくりの長身(コスプレ)少女・前川さんとの青春ポイント急上昇的出会いを経たにもかかわらず、俺の隣にはなぜか布団でぐーるぐるな電波女がいるわけで……。……俺の青春って、一体どーなんの。

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    2011年06月13日
  • 電波女と青春男(1)

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    “「私…… 私は 宇宙人
    いえ…… 宇宙人の 血をひく 調停監査官なの
    ………
    「私の使命は 地球人類の 査定と 宇宙側の人間が 地球に接触した 痕跡を消すこと
    この街は宇宙人の 実験場であり 地球の引力からの 解放区でもあるの」
    「…… あっそ」”

    エリオ可愛いなエリオ。
    等身が少し微妙…?
    一話で夕飯が描かれてたり消えたりするのが少し気になった。
    前川さん可愛いいなぁ前川さん。

    “「だいたい お前 なんで 海まで 来たの?」
    「海<ここ>に… わたしの 全てがあるから 調査してるの」”

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    2011年05月29日
  • 電波女と青春男(2)

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    出だしはテンポよく話が進んで読みやすかったんだけど、後半少し失速して時系列が解りづらく読みにくさを感じた。

    ストーリーの内容は感動系でよかったんだけど(- -;)

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    2011年05月23日
  • 電波女と青春男(3)

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    面白いけど文体が重い!回りくどい!かなり読み辛い!入間人間の作品は漫画版ばっかり読んでて知らなかったけど、西尾維新を真似しようとして見事になり損なったイメージ。でも、そんな文章なのに最後まで読んじゃうんだよね。面白い。

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    2011年05月19日
  • 電波女と青春男(8)

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    まさかの最終巻。
    春からアニメも始まったからもしかして、終了フラグ!?って思いましたが、
    まさにその通りでした。

    最後の終わり方は賛否両論みたいですが、
    エリオの失踪事件やら、りゅうしさんとの関係やら、前川さんの名前については、
    回収パートなどを設けずに、謎のまま終わってしまいましたので、
    たしかに消化不良感はいなめないです^^;

    ただ、それだけ読者が期待していた人が多かったんじゃないかな?
    謎は謎のまま、解明されないことがいいことだってあるわけですしね^^

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    2011年05月08日
  • 電波女と青春男(5)

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    え、これなんてギャルゲ?マコくんが相変わらず青春すぎて羨ましい。そしてマコくんとエリオの絡みがたまらなく可愛くて微笑ましい。イトコというよりも兄弟のような2人がすごく好きです。ちょっぴり乙女な前川さんも可愛すぎでしたごちそうさまです。内容については割愛。マコくんがどんどん大人になっているような気がします。(笑)

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    2012年03月29日
  • 電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

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    この本の存在意義がいまいちわからんですな。シリーズを最後まで書いてみた後に練り直した1巻てことなようなので、前巻読んだ後では違和感もなくていいんだけど、こういうのアリなの?ともおもうし面白いチャレンジだなとも思う。

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    2011年05月01日
  • 電波女と青春男(3)

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    夏休みの出来事を綴っている。
    改めて読むとかなりパロディとメタ発言が多い。
    ここらへんは好き嫌いが分かれそう。

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    2011年04月15日
  • 電波女と青春男(5)

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    水着!海!夏!を除くとエリオとリュウシが前に進むための話なのかな。そう書いてみたら前川さんも暗躍してる気がしてきました。

    女々さんはメインヒロインに格上げされちゃうの?

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    2011年02月17日
  • 電波女と青春男(4)

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    短編集ー。だけどなんか一冊が上手くまとまってたりな一冊。後ろにある話ほどテンションが上がる仕様になってる気がした。

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    2011年01月25日
  • 電波女と青春男(7)

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    空想編なのかただの時間稼ぎなのかそれとも伏線なのか。
    相変わらず言い回しがくどいですが面白かったですはい。

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    2010年12月30日
  • 電波女と青春男(7)

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    “「宇宙人、探す?」
    「ひ孫と遊んでからな」
    自転車の鍵をかけてから、砂浜でネズミ花火状態の少女を指差す。エリオが目尻を垂らす。
    「そんな元気、残らないかも」
    「あー、精根尽き果てたら、宇宙人探しは延期ということで」
    なにしに来たの、とエリオがくすくす笑う。しかし、俺の意見に反対ではないようだった。
    二人並んで、砂浜を踏む。さくっと、軽快な音が足の裏を包んだ。歩く度、足を前に出す度、エリオとこの砂浜を歩いた瞬間が思い出される。何度、こうして一緒に海と向き合っただろう。
    「ひーじーちゃーん、エリおばちゃーん、はよこーいよー!」
    くねくね、と珍妙に身体を捻りながら催促してくる。分かった分かった、と

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    2010年12月16日
  • 電波女と青春男(6)

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    “そして、改まった前川さんの口もとが緩やかに、美しい曲線の伴った微小を形作った。
    「今日はこうして付き合ってくれてありがとう、十分満足してる」
    ぐわ。面と向かって素直にお礼を言う前川さんにやたら、目が白黒と落ち着かなくなった。どうしたんだ、今日の前川さんは。普段よりずっと青春ポイントの変動を……って、ああそうか。着ぐるみ姿じゃないからだ。いや、女子高生のコスプレが実に似合っていらっしゃる。
    周囲の人たちの視線を気にしながら、前川さんと向き合う。各所の肌がこそばゆい。
    「いや、俺付き合うっていうかホントなにもしてないけど、いいのかな?」
    「それがいいのさ。『なにもしていない転校生』が、ここにいる

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    2010年09月18日
  • 電波女と青春男(2)

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    引き続きラブコメ(?)路線濃厚なシリーズ2作目。
    但し、今作のヒロインはラノベにあるまじき
    年齢40歳(!!!)という異例の展開w。
    なんじゃ、こりゃw。冴え渡る鬱陶しい文章に
    内容のない会話のオンパレードはもはや文字
    麻薬のような役割を果たしてきてます。

    そして妙に伏線とリンク好き(フェチ?)も健在で
    今作で社会復帰を果たそうとする「エリオ」が
    最初に行うこざっぱりに一役買う、美容師
    「大井遠江」はみーまーで登場する「トーエ
    (浜名遠江)」と思われます。基本そんな人物、
    覚えてないっつーのw。

    40歳のヒロインを通して、ちょっといい話風に
    上手く纏めたところが今作はまぁ...ヨシ!

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    2010年08月17日
  • 電波女と青春男(3)

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    新キャラの宇宙人登場。
    確かに新キャラも濃いといえば濃いのだが、それ以上に明らかに出番が少なくなっているはずなのに女々さん(叔母)の存在感がすごいw

    リュウシさん推しの自分ではあるけれど
    「この作品のヒロインは?」
    って聞かれたら
    「女々さん」
    って答えると思うw

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    2010年07月10日
  • 電波女と青春男(2)

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    ネタバレ

    やっぱりヒロインは40歳の女々さんですよね、これ。

    ペットボトルロケットって、こんなに話がふくらむのか、と思った。
    ロケットで何を倒したのか、おばあちゃんはどんな気持ちだったのか…。
    思うところは沢山ありますが、登場人物の気持ちを想像させてくれるのは楽しかった。

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    2011年02月23日